スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校生でも分かる新安保法制…突然、君に嫌がらせ 傷付いてからでは遅い【宮家邦彦のWorld Watch】。マスコミと反対派に踊らされる国民…特定秘密保護法・安保騒動の時と同じじゃないのか!?【その他ツイッター他】


よかったら応援クリックお願いします。

ランキング用



戦艦大和 1945



 「そこまで言って委員会NP」でもおなじみの宮家邦彦氏

2015年5月24日「そこまで言って委員会NP」

そこまで言って委員会NPB 030
宮家邦彦氏
「小池さんの話ちょっと聞かせて下さい
さっきの話はね、日本が、外に出て行ってきてって…戦争しなかったからよかった…
それはね、日本が戦争するかしないかの話です。

しかし戦争ってのはそうやって起こるわけじゃないんです必ずしも。
私、バクダットにもいたし、イラクにいたし、中東にいたから分かるけども
とんでもない奴が戦争を始める場合がある。
攻めてくるヤツが…人殺しする奴がいるんです

それを、どうやって防ぐかっていう事を考えなきゃいけない
その時には当然、抑止をしなきゃいけないんです。
ですから、憲法の9条があるから日本が平和だったんじゃありません。
私は正しい…同盟国を見つけて
そして最も安上がりな形で、潜在的な脅威を抑止したからこそ…平和が保たれた
。」



この宮家邦彦氏による現在議論されている安保法制について


安倍首相、みんなのニュース生出演 国民のギモンSP その5
安倍首相、みんなのニュース生出演 国民のギモンSP その5
https://youtu.be/P4UxxpOz07E
新安保法案11 b




分かりやすい記事があったので紹介したいと思います。

<以下参照>
【宮家邦彦のWorld Watch】
突然、君に嫌がらせ 傷付いてからでは遅い 高校生でも分かる新安保法制
2015.7.23 09:00更新 (1/3ページ)
http://www.sankei.com/column/news/150723/clm1507230007-n1.html

 先日千葉県で講演した際、ある読者から伺った話。「来年の参院選で投票するかもしれない高校生の娘から、新安保法制がなぜ今必要なのかと聞かれ困っている」。なるほど、確かに説明は難しい。

衆院本会議で安全保障関連法案が与党などの賛成多数で可決。拍手する安倍晋三首相と閣僚ら=16日、国会内(酒巻俊介撮影)
衆院本会議で安全保障関連法案が与党などの賛成多数で可決。拍手する安倍晋三首相と閣僚ら=16日、国会内(酒巻俊介撮影)

 各国の安保法制は通常「ネガリスト」、すなわち「やってはいけないことを列挙し、それ以外は適宜やるべし」という構造になっている。ところが、日本では「ポジリスト」、つまり「やれることだけ列挙し、それ以外は禁止する」作りだ。よりシームレスにしようとすればこの「ポジリスト」を一層拡大する必要がある。国会答弁が難しくなるのも当然なのだが、これでは高校生は理解できない。お父さんが娘に分かりやすく説明するにはどうするのか。

 例えば、法案の必要性に関する筆者の説明はこうだ。冷戦時代の安定期は終わり、過去20年間に東アジアの国際情勢は激変した。1945年以来日本は初めて物理的圧力すら感じ始めた。戦争を起こさせないためには抑止力の強化がどうしても必要だ、云々(うんぬん)。

 「日曜討論」ならこれでよい。だが、この説明は高校生には分からない。彼らは朝鮮戦争どころかベトナム戦争すら知らないのだ。筆者なら高校生の娘にこう説明する。



(2/3ページ)
http://www.sankei.com/column/news/150723/clm1507230007-n2.html

 ●ある日突然誰かが君に嫌がらせを始めるとしよう。君には身に覚えのない話だが、相手はストーカーまがい。当然お父さんが、場合によってはお巡りさんが、物理的力を使ってでも君を守る。君に手を出すことが損だと相手に理解させる必要があるからだ。では、なぜ今かって?

 それは君が傷付いてからではもう手遅れだからだ。国際関係も同じ。悲しいことだが、世界には今も抑止が困難な悪意が存在する。その悪意からの攻撃を回避するには一定の備えと実力が不可欠。今までは空想的平和主義でも良かったが、これからはより現実的な平和主義が必要だ。

 次は集団的自衛権限定行使の是非に関する筆者の説明である。集団的自衛権は国連憲章上加盟国の権利であり、日本国憲法の枠内でも最小限の行使は可能だ。同盟国をも守る意思を示すことで同盟の絆が強まり、抑止力も高まる、云々。これに対し、高校生の娘への説明はこうだ。

 ●もしあのストーカーが君だけでなく、君の親友にも嫌がらせを始めたらどうする? お父さんなら可能な限り彼女も守ろうとするだろう。相手は親友の次に君の所にやって来る可能性が高いからだ。

 新安保法制議論をややこしくしているのが違憲論争である。政府与党は最高裁のいわゆる砂川判決を根拠に新法制は合憲と主張するのだが、これも高校生には分からない。ではどう説明すべきか。


(3/3ページ)
http://www.sankei.com/column/news/150723/clm1507230007-n3.html

 ●学校で勉強したと思うけれど、日本は三権分立の民主国家だ。立法府が作る法律を行政府は執行するが、それが憲法や法律に反するか否かの最終判断は最高裁の仕事だ。例えば、米国最高裁は最近同性婚を合憲と判断した。でも、この判断は従来の男女婚という論理の延長上にはない。民主国家でこんな判断変更が認められるのは最高裁だけ。憲法学者や官僚にすぎない内閣法制局長官にそんな権限はないのだ。

 国会では自衛隊員のリスクが高まるとの議論もあった自衛隊はリスクを取るプロフェッショナルであり、そのために必要な訓練を行い、装備と情報を持って仕事をする専門集団だが、筆者なら高校生の娘にこう説明するだろう。

 ●巨大火災が発生したら、消防隊員に「これまでより危険だから、出動するな」と言うか。逆だろう? 火事が拡大した今こそ消火が必要であり、そのためプロは日頃から実力を養っておくべきではないのか。

 娘との対話は続くが、紙面が尽きてしまった。今からでも遅くはない。政府与党は丁寧な説明を続けてほしい。

                   


【プロフィル】宮家邦彦

 みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。第1次安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。


<参照終わり>

上記の宮家氏の説明…自分的には非常に分かりやすい説明だと思う。
ここまで説明されて尚「戦争法案」だの「徴兵制が~」というようなら最早つける薬が無いというか…
日本を取り巻く国際環境・安全保障体制等についての現実認識能力に欠けるか
元々左派的な思想信条にどっぷりつかっているか
あるいは戦後史観・GHQによるWGIP…戦後教育史観から抜け出せない人なのだろう…

2015年1月18日放送「たかじんのそこまで言って委員会」

2015-01.18 そこまで言って委員会 20
「GHQ指令の
戦争への罪悪感を
日本人の心に
植え付けるための
宣伝計画

【ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム】


2015-01.18 そこまで言って委員会 02
「続いては、日本の思想・教育」

2015-01.18 そこまで言って委員会 03
「日本の戦後教育は正しかったと言えるのか?」

2015-01.18 そこまで言って委員会 04
「先の戦争は日本による侵略戦争だった」

2015-01.18 そこまで言って委員会 05
「もうあのような蛮行は繰り返してはならない」

2015-01.18 そこまで言って委員会 06
「人権・平和・生命について強く教えた戦後教育」

2015-01.18 そこまで言って委員会 07
「それによって多くの日本人の中に
根強い自虐史観が植えつけられたと言われている。」


2015-01.18 そこまで言って委員会 08
「そして…
その歴史認識に関しては
中国や韓国からも激しい批判を受け」


2015-01.18 そこまで言って委員会 09
「これまで、日本の指導者は謝罪を繰り返してきた

2015-01.18 そこまで言って委員会 10
「しかし、こうした日本の自虐史観の刷り込みの出発点
実はGHQ、連合国軍総司令部による占領政策だったと言われている。」


2015-01.18 そこまで言って委員会 11
「終戦から4カ月経った1945年12月8日

2015-01.18 そこまで言って委員会 12
「GHQは、日本の新聞に連載を始めさせる」

2015-01.18 そこまで言って委員会 13
2015-01.18 そこまで言って委員会 14
2015-01.18 そこまで言って委員会 15
2015-01.18 そこまで言って委員会 16
「連載は10回に渡り
満州事変から終戦に至るまでの日本の悪行を強調する内容で」


2015-01.18 そこまで言って委員会 17a
2015-01.18 そこまで言って委員会 17b
「例えば…南京事件は近代史最大の虐殺
などと特記された


2015-01.18 そこまで言って委員会 18
「また、連載が開始されたのが12月8日
つまり真珠湾攻撃の日だったことも
アメリカの報復的な意図を感じずにはいられず」


2015-01.18 そこまで言って委員会 19
ここに掲載された歴史観が
その後の極東軍事裁判、いわゆる東京裁判史観に通じるものだった。」


2015-01.18 そこまで言って委員会 20
「このGHQ指令の
戦争への罪悪感を
日本人の心に
植え付けるための
宣伝計画

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
…と言われ。」


2015-01.18 そこまで言って委員会 21
「現行憲法同様、アメリカによって日本に押し付けられたものと言える。」

2015-01.18 そこまで言って委員会 22
「しかし、戦時中の言論統制で
情報に飢えていた日本人は」

2015-01.18 そこまで言って委員会 23
2015-01.18 そこまで言って委員会 24
GHQが計画的に与えたアメリカ製の歴史認識を吸収し」

2015-01.18 そこまで言って委員会 25
2015-01.18 そこまで言って委員会 26
「これが、歴史の真実として定着

2015-01.18 そこまで言って委員会 27
「その後…
アメリカ製の平和憲法も受け入れる事になる


2015-01.18 そこまで言って委員会 28

2015-01.18 そこまで言って委員会 29
「私は歴史の先生はあんまりいい先生いなくて…
そこら辺まで来ないんですよ
終わっちゃうのがもっと前…
せいぜい昭和の初めぐらいまで
あんまり…熱心な先生いなかったですね。
ノートを読むとか黒板に書くだけ、歴史の先生はね。」


2015-01.18 そこまで言って委員会 30a
「そして、戦後70年
一度も戦争に巻き込まれることも無く平和を謳歌し」

2015-01.18 そこまで言って委員会 30
「経済成長を求めてきた日本」

2015-01.18 そこまで言って委員会 31
「しかしその一方で貧富の差がますます拡大し
資本主義の限界が指摘される中」

2015-01.18 そこまで言って委員会 32
「先の総選挙で日本共産党が公示前勢力の8議席から21議席に大躍進」

2015-01.18 そこまで言って委員会 33
「護憲・アベノミクス反対を掲げる共産党の支持が高まっているのは」

2015-01.18 そこまで言って委員会 34
「やはり平和を愛する、国を暴走させてはいけないという
刷り込みによるものなのだろうか?



2015-01.18 そこまで言って委員会 35
全然…日教組が悪いとか
君が代で起立しないのがどうとかって
それは別に考えた事ないですね…はい。
(Q:「別にそれはかまわない?」)
うん…自然に任せてればいいんじゃないかしらっていう感じですけども。
(Q:「なるほど」)

2015-01.18 そこまで言って委員会 36
「そこで皆さんに質問です
日本で再び左翼思想が台頭することはあると思いますか?」

2015-01.18 そこまで言って委員会 37

2015-01.18 そこまで言って委員会 2 03
長谷川氏
「実はほら去年ね、散々問題になった朝日新聞問題も
やっぱり僕は一緒で
、ようするに
思想というほど立派なものじゃなくて、ある種の気分ですよ。
理念というか気分

これが…こういうことでね、動いている社会って、もう私思うにね、新聞社の…ないからなあ

2015-01.18 そこまで言って委員会 2 04
辛坊次郎氏
いやいやいや、新聞だったらね…まだいいんですよ
新聞だったら読むよまない選ぶ…権利がありますから

一番問題なのはやっぱり教育現場なんです。
教育現場は依然としてね…それ自治体によります。
だから非常に日教組の強いとこと弱いとこと、あの…いろいろありますけれども
やっぱりあの…一定のイデオロギーの元で行われている教育圏行くと
必ず…例えば中学校卒業するまでに小学校5年6年で人権作文と平和作文…
これ総合学習の時間で必ず書かす。

で、中身は基本的に、ま今まだいたい皆さんがパッと聞いて想像ができる範囲の事を書かないと…御点もらえない。
それで、修学旅行は必ず広島…例えば大阪だったら行くと。
で、だいたい憲法9条と憲法25条

え…あの憲法9条はご存知のように戦争放棄
憲法25条は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する…
この、二つだけは丸暗記で…中学校、公立学校を卒業すると。
他の条文一切知らない。
9条と25条は知ってる
そうすると、あの…生活保護は、あの国民の権利だ…って言う話に繋がって行くという
特に沖縄なんかそう…典型
です。


-以下略-


■参考動画

2015-01.18 そこまで言って委員会 2
2015-01.18 そこまで言って委員会 2
http://www.dailymotion.com/video/x2ezu21_2015-01-18-%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-2_news




今、安保法制に反対している多くの人は繰り返されるマスコミ報道…
特に反対派デモの報道…繰り返し報じられる「戦争法案」「徴兵制が~」に不安を感じて反対しているのではないだろうか?
そもそも…
この安保法制のみならず特定秘密保護法の時から反対派に与するかのような(特に朝日や毎日、東京、TBS等の左派系)マスコミの報道に違和感を感じていた


参院で成立した後の12月7日付の朝日新聞

2014-03.30 そこまで言って委員会 081
1面

2014-03.30 そこまで言って委員会 082
2面

2014-03.30 そこまで言って委員会 083
第1社会面

2014-03.30 そこまで言って委員会 084
第2社会面

2014-03.30 そこまで言って委員会 085

2014-03.30 そこまで言って委員会 086
12月8日付のコラム天声人語
「戦争に駆り立てられる、
何の心当たりもないまま罪をでっち上げられる。
戦前の日本に逆戻りすることはないか。
心配が杞憂に終わる保証はない。」



<以下参照>
【阿比留瑠比の極言御免】
特定秘密 民主政権の秘匿をメディアはどう報じたか
2013.12.5 12:02 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131205/plc13120512050012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131205/plc13120512050012-n2.htm

 特定秘密保護法案に対するメディアの批判・攻撃がすさまじい。法案が衆院を通過した翌日(11月27日)の各紙社説は「民主主義の土台を壊す」(毎日)、「ほとんど情報統制の世界に近い」(東京)などと、イソップ寓話(ぐうわ)の「オオカミ少年」もかくやとばかりに警鐘を乱打していた。

 とはいえ、こうした扇情的報道には違和感を禁じ得ない。国民の「知る権利」と民主主義の危機は、実は菅直人政権時に訪れていたと思うからである。

 安倍晋三首相は4日の党首討論で、菅政権が隠蔽した尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件の映像を流した元海上保安官、一色正春氏の最近の言葉をこう紹介していた。

 「先般、一色氏がテレビに出て『かつて出すべき情報を勝手に秘密にした。こうして(秘密の指定と解除の)ルールを決めることが大切だ。出すべき映像を出さないと判断できる状況が問題だ』と言っていた」

 現在、安倍政権はこの映像について「特段の秘匿の必要性があるとは考えにくい」(菅義偉(すが・よしひで)官房長官)とし、「特定秘密」にも該当しないと答弁している。

 海保は映像を即日公開するつもりで準備していた。中国に過剰に配慮した菅政権の恣意(しい)的な横やりがなければ、もともと「秘密」でも何でもなかったのだ。

 にもかかわらず、当時の仙谷由人官房長官は一色氏を初めから「犯罪者」扱いすらし、こう強調した。

 「大阪地検特捜部の(押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避)事件に匹敵する由々しい事態だ」「逮捕された人が英雄になる。そんな風潮があっては絶対にいけない」

 ちなみに、一色氏は国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検されたものの「犯行は悪質ではない」として不起訴処分となり、逮捕はされていない。一連の仙谷氏の発言は権力者による人権侵害に近い。

 それに対し、現在、特定秘密保護法案の反対キャンペーンを張るメディアの反応はどうだったか。むしろ菅政権の尻馬に乗り、一色氏の行為をたたいていた。

 一色氏は、自身のフェイス・ブック(11月21日付)でこうも指摘している。

 3年前のあの映像を、誰が何のために隠蔽したのか。(ジャーナリストらは)それすら明らかにできてはいないではないか。自分たちの都合の良いときだけ知る権利を振りかざしている姿は滑稽である

 振り返ると、映像流出時の朝日社説(22年11月6日付)はこう書いていた。

 「仮に非公開の方針に批判的な捜査機関の何者かが流出させたのだとしたら、政府や国会の意思に反することであり、許されない」

 毎日社説(同日付)もこれと同工異曲で、「国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』でもある」と決め付けていた。


 当時の菅首相は「民主主義とは期限を区切った独裁」を持論とし、喜々として三権分立否定論を語っていた人物である。彼らのルールなき情報隠しは正当化しておいて、今さら「国民の『知る権利』の代理人」(朝日)だと胸を張られると、こっちが赤面してしまう。(政治部編集委員)


<参照終わり>


尖閣ビデオ流出に対する民主・社民・共産各党の反応
(特定秘密保護法案に反対する民主・社民・共産各党の尖閣ビデオ流出に対する反応)

<以下参照>
新聞の社説――現在「知る権利を守れ!」 3年前「尖閣ビデオ流出は許せない!」
2013.11.25 20:00 記者 : ガジェ通ウェブライター
http://getnews.jp/archives/462748

and_462748.jpg
政府が主導して今国会での採決を目指している“特定秘密保護法案”日本の安全保障に関して特に重要な情報(防衛、外交、特定有害活動の防止、テロリズムの防止に関する情報)を「特定秘密」に指定し、取扱者の適評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めようとしている。

この法案に対し、一部の新聞は情緒的なまでの反対キャンペーンを繰り広げている。ところが、法案を作ろうとしたきっかけとされる、2010年に起こった尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件当時の各紙の社説を振り返ってみると、現在とはあまりにも論調が対照的で面白い。2010年11月6日の各紙の社説を引用しつつ紹介しよう。


朝日新聞:尖閣ビデオ流出――冷徹、慎重に対処せよ
政府の情報管理は、たががはずれているのではないか。(中略)流出したビデオを単なる捜査資料と考えるのは誤りだ。その取り扱いは、日中外交や内政の行方を左右しかねない高度に政治的な案件である。それが政府の意に反し、誰でも容易に視聴できる形でネットに流れたことには、驚くほかない。(中略)仮に非公開の方針に批判的な捜査機関の何者かが流出させたのだとしたら、政府や国会の意思に反する行為であり、許されない。

毎日新聞:尖閣ビデオ流出 統治能力の欠如を憂う
漏えいを許したことは政府の危機管理のずさんさと情報管理能力の欠如を露呈するものである。(中略)この政権の危機管理はどうなっているのか。(中略)国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた「倒閣運動」でもある。由々しき事態である。厳正な調査が必要だ。

北海道新聞:尖閣ビデオ 流出は誰が、何の目的で
まず突き止めなければならないのは、映像の出どころだ。(中略)問題は政府の情報管理のずさんさである。(中略)一定の期間は非公開としても、本来は国民に開示すべき情報だ。いつ、どのように開示するのか、政府があいまいなままにしてきた結果が今回の事態を招いたとも言えよう。(中略)あるいは流出の裏に、日中関係の修復に水を差そうとする意図があったのだろうか。ゆゆしき問題である。

産経新聞:尖閣ビデオ流出 政府の対中弱腰が元凶だ
一部の公務員が、自らの判断で映像を流出させたのならば、官僚の倫理欠如を示すゆゆしき事態である。(中略)何より最大の問題は、菅直人政権が、国民の「知る権利」を無視して、衝突事件のビデオ映像を一部の国会議員だけに、しかも編集済みのわずか6分50秒の映像しか公開しなかった点にある。(中略)遅きに失したとはいえ、菅首相は国民に伝えるべき情報を隠蔽(いんぺい)した非を率直に認め、一刻も早くビデオ映像すべての公開に踏み切るべきだ。

琉球新報:衝突映像流出 なぜ公開できないのか
不可解なのは事ここに至るまで、衝突事件のビデオ映像を一般に公開してこなかったことだ。(中略)映像を公開することは公益を守る観点から是認されるはずだ。(中略)政府が真っ先になすべきなのは、この間の対応のまずさを深く反省し、海上保安庁が撮影したビデオ映像をすべて国民に公表することではないか。同時に、映像漏出の原因を突き止め、再発防止を図るべきだ。

読売新聞:尖閣ビデオ流出 一般公開避けた政府の責任だ
政府内部から持ち出された疑いが濃厚で、極めて遺憾な事態である。(中略)政府または国会の判断で、もっと早く一般公開すべきだった。(中略)これでは海外から「情報管理がずさんな国」とみられ、防衛やテロなどの情報収集に支障が出かねない。(中略)再発防止に向け、重要情報の管理を厳格にしなければならない。

沖縄タイムス:[尖閣ビデオ流出]一体どうなってるんだ
13日からのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が迫る中の最悪のタイミングで2件も立て続けに起きた情報漏洩(ろうえい)事件だ。国際社会がテロへの警戒を強めているときに、日本に極秘情報を提供すると外部へ漏れてしまう、と思われては安全保障上の深刻なダメージとなる。(中略)もはや秘匿する理由はなく、早い段階で事件映像を公開し、国民と情報を共有すべきだ。(中略)政府は危機感を持って一刻も早く流出事件の真相を明らかにすべきだ。

東京新聞:尖閣ビデオ 政府対応が招いた流出
映像流出は真相にふたをした事件の幕引きに反発する政府関係者が、かかわっている可能性が高い。捜査資料の流出は遺憾だが、それを招いたのは政府の混乱した事件への対応ではないか。

北國新聞:「尖閣ビデオ」流出 政府の二重、三重の失態
ビデオ映像が、インターネット上に流出したことは、菅内閣の二重、三重の失態と言わざるを得ない。国家主権にかかわる漁船衝突事件のビデオは本来、政府が一般公開に踏み切ってしかるべきであったが、出所不明の「ネット上の公開」という事態を許し、事件の処理と対中外交の立て直しを一層難しくしてしまった。(中略)対外的な配慮から公にしない重要な「外交機密」でもある捜査情報が、簡単に漏えいするのは国家として由々しいことである。



もっとも映像公開に否定的なのは朝日新聞と毎日新聞、それに北海道新聞だ。「高度に政治的な案件」「危機管理」といった表現を用いて、まさに安全保障に関する重要な情報を守れと主張している。ただ、朝日新聞と毎日新聞の文章からは「民主党政権に反対する者は許さない」とでも言いたげな、何やら不純な動機も感じられる。北海道新聞に至っては「日中友好のために多少の不利益には目をつぶれ」とすら言いたそうな論調だ。

逆に映像をすべて公開すべきと主張しているのは産経新聞と琉球新報。その他の新聞は、政府の中国への対応と情報管理のずさんさを批判しつつ、知る権利も守れとバランスよく主張しているようだ

わずか3年前に起こった重大事件についての社説だが、我々はどれだけ記憶に留めていただろうか。情緒的に民意を煽り、自分たちに都合のいいように主張を変えるマスメディアの情報に流されることなく、真実を見極めたいものである。

画像:尖閣諸島中国漁船衝突事件の流出映像(YouTubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=sVVM2AmvD5U[リンク]


<参照終わり>


2013年12月15日放送「たかじんのそこまで言って委員会」
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

131215たかじんのそこまで言って委員会 038
櫻井よしこさん
「あの・・秘密情報保護法を持つという事はとっても大事な事で
そういう意味ではこの問題の重要性ってのはあのあるんですけれども
こんなふうにね「戦前に戻る」とかね「暗黒の時代に戻る」とかね
それから「もう自由に発言できなくなる」というのは・・・
私ねえ、あの日米安保のその改定騒動、その時私が体験したわけではないんですけれども、そういったのを思い出すんですね。
金美齢さん仰って下さってるけれども


131215たかじんのそこまで言って委員会 039
その当時国会を取り巻くデモ隊に行った人達が
「実は自分達はあの改定案全然読んでなかったんだと」
あの「岸(首相)を打倒しよう」というのでやったんだということ。
つまり、中身が分からないで、なんとなく今、小池さん「怪しい」って言ったけど
政治家でね、「なんとなく怪しい」なんて事を言う人は怪しいんですよ。
根拠が無いって事は怪しいんですね。
私はだからこの騒動そのものがね
朝日新聞・毎日新聞・東京・中日・NHK
ハッキリ申し上げますけれどもごめんあそばせ。
そういったメディアの、やっぱりその・・煽る報道というのがものすごく大きな反発になって
最初は必要だと思っていた人も「やっぱりこれ怪しいじゃないか」というふうに思いはじめたのではないかというふうに思います。
その意味では、メディアが大変な問題だと言う意味で大問題だというふうに私は思います。」




宮崎哲弥氏
「現役の東京新聞の・・あの・・方がいらっしゃいます。」

櫻井よしこさん
「長谷川さん、どうですか?」

131215たかじんのそこまで言って委員会 040
長谷川幸洋氏
「櫻井さんおっしゃるように、確かに、マスコミの一部にですね「ちょっとこれはいくらなんでも」と・・
例えば「治安維持法の復活」だとか
それから・・「市民が自由にもの言えなくなる」とかね
それで・・その議論をず~っと聞いてますとね
結局、秘密を扱う人に適性審査するって事が書いてあるんですよ。
例えば酒癖悪くないかとか・・
それから変な病歴ないかとか・・
そういう事調べると書いてある

そりゃ、当たり前でありまして
だって特定秘密を扱うんだから
その人について調べるのは当然ですよ。

でもそこを・・あたかも普通の一般市民にまで全部ね
酒癖から親戚縁者に至るまで全部調べられるみたいな

それはね、ちょっといくらなんでもね拡大解釈のし過ぎ。」


131215たかじんのそこまで言って委員会 041
櫻井よしこさん
拡大解釈いうよりも、それはあの虚偽です。
(長谷川幸洋氏「虚偽に近い・・」)
嘘の報道・・。



金美齢さん
「あのね・・」


131215たかじんのそこまで言って委員会 042
櫻井よしこさん
「ちょっとね・・先に進む前にね
何故これが必要なのかという大きい枠をちょっと説明しておきたいと思うんですけれども。
今中国がものすごく台頭していて
我が国尖閣の外をはじめ、いろいろとやられようとしているわけですね

彼らの脅威が迫っている中で
日本一国だけで守りきれない事がたくさんあるので「皆で守りましょう」という機運になってるんですね。
それが日本とアメリカの日米同盟の強化であり
日本と東南アジア諸国との協力関係の強化で
そのために日本は国家安全保障会議という
NSCというのを作るんですね。

それは総理大臣を中心に官房長官、外務大臣、防衛大臣などが一緒になってですね意見交換をしながらどんな危機があるのかという分析をする
その時に日本だけでは足りないから、各国々から情報交換をするわけです、特に日米関係の中などにおいて
その時に、今まで日本に与えた重要情報ね
もう、すぐに漏れちゃうと
すぐにばらばら喋っちゃうと
機密を守るべき立場のお役所の方々が守らなかったり
政治家から漏れたりすることがあったので
日本はとにかく情報に物凄く脇が甘い国だと言う
もう悪名が定着してしまってますから・・

こんな国にね・・
ざこば師匠がペラペラしゃべるんだったら大事な事を教えられないと・・私が思うの当たり前でしょう?
(桂ざこば氏「そう。」)
だから日本がそういうふうになっちゃいけないと言うので・・・
それを守る為の秘密情報保護法というのは
国家安全保障会議とセットなんですよ

(宮崎哲弥氏「その通りです」)
だから多分・・安倍さんも自民党も
国家安全保障会議が必要だと国民のみなさん認めてくださっているのだから
これを担保するための特定秘密情報保護法も当然受け入れてくれると思ったら
ここでさっき申し上げたマスコミをはじめとする大反対が起きたというのが今の大枠なんです。



※感想:ここで改めてこの「特定秘密保護法」に反対する勢力を見ると

マスコミなら朝日新聞・毎日新聞・東京新聞・NHKに北海道新聞もか?

野党なら民主党・社民党・共産党・・あと少数政党など

普段の主張・論調・そしてスタンスが一体どこの国の代弁者なのかを見れば分かると思うけれど
この特定秘密保護法がどこの国にとって不都合なのかも合わせて考えるとその背後関係、何故ここまで反対するのかなど「ピィーン」とくるんじゃないだろうか?




131215たかじんのそこまで言って委員会 043
宮崎哲弥氏
「私はあの・・全く仰る通りだと思うんです。
このままで行くと日本っていうのは、今までもそうだったんですが
これからもずっと情報の蚊帳の外に置かれることになる

これは私は朝日新聞が本当にケシカランと思っているのは
「非常世界」という特集記事を出して
この事についてよく調べた・・記事を載せた。
それはどういうものかというと
シリアが非情にこの化学兵器を使ったので、攻撃するかどうかという瀬戸際の時に
アメリカはね、攻撃を支持してほしいので・・この化学兵器に関する情報というのを出したわけですね・・ポンと。
極秘情報として出した。
ところがその裏で、ロシアと・・実は秘密交渉を行っている・・という事を知らせなかった。

で、日本政府も、手をこまねいていいたわけじゃなくて一生懸命「何かおこってるんんじゃないか」と・・いう事を調べようとしたんだけど結局アメリカからもロシアからもそういうコアな情報というのは日本にもたらされなかった
結果として見切り発車的に支持を出さざるを得なくなった。
日本の中東政策に、将来的に障害になるかもしれないような決断を・・
あの偏った情報だけによってやらされたわけ。
あの・・この法案に反対している人達はアメリカに対して従属姿勢という批判してる人が多いらしいですが
このままで行くと、こういう形でどんどんどんどんアメリカの都合のいい情報を押しの中で・・踊らされている事になりますよと

そういう事をね、何故お気づきにならないのかと思いますよね。
朝日新聞は、それをちゃんとしておき・・してきながら尚解説部分では特定秘密保護法に対して反対だと
「これは役に立たない」とかっていうんですよ。



131215たかじんのそこまで言って委員会 044
櫻井よしこさん
「すごく悪いわね。
ちゃんと問題の本質が分かっていながら・・それに反対するというのは・・ホントに」


宮崎哲弥氏
「その通りです。
あの・・有責だと思います。」



131215たかじんのそこまで言って委員会 045
津川雅彦氏
大東亜戦争をね・・煽った時と同じですよ朝日新聞は
あの・・分かっていながら、ガンガンガンガンやるわけね。
あの朝日新聞ってのはホントに×××
東京新聞もそうですけども・・・」



131215たかじんのそこまで言って委員会 046
竹田恒泰氏
「そこでちょっと新聞の話なんですけども
今回12月7日の一面記事ってとても面白くて
特定秘密保護法の扱いが小さいほど保守・・の新聞で
大きいほど、まあ「おかしな」と言ったらなんですけど反対勢力
あの左翼度チェックをこれからやってみたいと思います。
これあの産経新聞(12月7日朝刊)ですね
こんな感じです

131215たかじんのそこまで言って委員会 047
静か~な感じですね。
で、朝日新聞になると急に字が大きくなります。

131215たかじんのそこまで言って委員会 048
裏の方もいっぱい紙面がねえ書かれてるんですけども。
しんぶん赤旗はこんな感じ・・・

131215たかじんのそこまで言って委員会 049
写真とか入ってね、殆ど市民運動のですね、パンフレットみたいな感じになってますね。
もっと酷いのが沖縄タイムス

131215たかじんのそこまで言って委員会 050
ド~ンと来ますね。
さらに酷いのは琉球新報

131215たかじんのそこまで言って委員会 051
これ以上大きくかかると無理です。
それでですね、左翼度チェックできるんですね。」





今の安保法制関連の報道を見ているとデジャブ感満載なんだが…

秘密保護法案、賛成25%反対50% 朝日新聞世論調査:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/TKY201312010146.html

秘密保護法案、賛成25%反対50% 朝日新聞世論調査:朝日新聞デジタル




2015年7月12日放送「そこまで言って委員会NP」より

そこまで言って委員会NP 150712_1 45
ケビン・メア氏
「質問していいですか?
何で日本で…民主主義の手段ですから強行採決という言葉を使うんですか?
過半数があるから、3分の2持ってるから
なんで強行採決という言葉を使うの?


そこまで言って委員会NP 150712_1 46
辛坊治郎氏
「えぇ…おっしゃる通りです。
(会場笑い)
おっしゃる通りだけど、それは、それは…
なんでそういう事を言うかと言うと
今回の採決に反対している、例えば…例えばある新聞などが
「これは非常に悪い事をしてるというイメージ付のために」
一部のマスコミが、わざと使う
どういうところが使うかというと、東京新聞が特に
…(以下聞き取れず)」

 (会場笑い)

辛坊治郎氏
「ねえ長谷川さん。」

そこまで言って委員会NP 150712_1 47
長谷川幸洋氏
「その通りです。」




 権力や社会の動向を監視し、警鐘を鳴らす木鐸の役目を果たすことがジャーナリズムの存在意義であるとマスコミ人は主張する。確かに徹頭徹尾、傍観者に徹し、自分達も含めてすべてを批判する報道姿勢を貫くならば、社会にとって有益であると認めることもできる。だが近年のマスコミは、何が良いことで何が悪いことかを自分勝手に判断してそれを大衆に押し付けようとしている。『批判』の範囲を超え、政治的な意図を含ませた偏向報道を行って、自分に都合が良いように国民の意識を誘導しようとする姿をあからさまにし始めたのだ。
 
 このことは自分の意に反する主張をする立候補予定者の出自や近親者について、差別的とも言える報道を平然と行ったことから証明されるだろう。

 総理となった者の権力行使の仕方ではなく、漢字の読み間違いや、余暇時間の過ごし方といった嗜好、人格の部分を批判したこともその証左となる。

 つまり、マスコミがしていることは報道ではなく自分達にとって都合の良いムードを作り上げるための宣伝で、そしてその行動は不思議な事に日本を敵視し、批判する海外勢力や機関の活動とベクトルを一致させているのである。

(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -5冥門編- P358より)



安保法案へのアジア太平洋諸国の反応 ウェークアップ+ 20150718
安保法案へのアジア太平洋諸国の反応 
ウェークアップ+2015年7月18日放送

安保法案への反応


20140504083316798s_20150517060501aa2.png
 フィリピンでは猛烈な反米運動を受けて、1991年に米軍基地が撤退した。この直後、中国軍はフィリピンが領有権を主張していた南シナ海・ミスチーフ礁などを軍事占拠した。フィリピンでの反米運動は中国に近い華僑が中心になっていたという話もある。こうした歴史的事実を忘れてはならない。



憲法9条の解釈にはいろいろあるけれど

「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない
国の交戦権はこれを認めない。」


この部分だけを似非平和主義者や日本を狙う他国が都合よく解釈すると


無抵抗・平和主義
(日本だけが武器を…軍隊を持たなければ平和)
になるのである。


そして中国の毛沢東語録を見て見よう

たかじんNoマネー 20130216 (1)
たかじんNoマネー 20130216 (2)

たかじんNoマネー 20130216 (3)
毛沢東語録
「無抵抗は
我々には命取りになる

我々の目標は
敵に抵抗させないことだ



ここで日本国憲法9条をもう一度見て見よう。

2014-02.26 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ 「なぜ中国・韓国は反日なのか」… 23 日本国憲法第9条

そして護憲論者のバイブル?的絵本、【戦争のつくり方】の最後の一説を見て見よう。

わたしたちは、未来をつくりだすことができます。

戦争をしない方法を、えらびとることも。

page31 



勘のいい人ならピーンと来るだろう
まさに毛沢東語録でいう


<参考動画>
2013-02.16 【速報版】 NOマネー
2013-02.16 【速報版】 NOマネー
http://www.dailymotion.com/video/xxjmyv_2013-02-16-yyy-noyyy_news
「我々の目標は敵に抵抗させないことだ



これに等しい事をこの9条は理想に掲げて(日本に足かせをして)いないだろうか?
護憲派のバイブル【戦争のつくりかた】の内容(護憲)はそれこそ毛沢東語録の「敵(日本)に抵抗させないこと」になっていないだろうか?







(2013年8月11日放送「たかじんのそこまで言って委員会」)
2013-08.11そこまで言って委員会 2 11
津川雅彦氏
「マスコミってのはね、この間TBSの人に聞いたんだけど・・報道出身の・・あのみんな若いのにね
「報道というものは左翼なんだと」
「左翼の報道をしない限り報道ではないんだと」
「みんな報道部ってのは左翼でなきゃ報道部じゃないと」

いうのが今、浸透しているから、これテレビで出さないでしょう?


<参考過去記事>

【動画】そこまで言って委員会…このまま浮かばれなくて委員会・お盆の大供養スペシャル! 【暴力的手段で平和を訴える度が過ぎた反基地運動】トラップ付テープ・人糞投擲、マスコミが報じない沖縄反基地運動のあまりに酷い実態…まさにヘイトスピーチ!?沖縄の教育界もハーフの子供に「ヤンキーゴーホーム」のプラカード演劇。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2118.html







<以下参照>
【スクープ最前線】反安保デモに「中韓反日組織」の潜入情報 倒閣工作に呼応する勢力も
2015.07.23 ZAKZAK (1/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150723/plt1507231140001-n1.htm

 集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案が、衆院本会議で可決された。日本の安全と国民の平穏な暮らしを守る法案だが、野党や一部メディアのレッテル貼りや、自民党若手議員の報道圧力発言もあり、逆風の中での採決となった。こうしたなか、中国や韓国の「反日」組織が動き始めている。警戒を強め、反転攻勢に着手する政府・自民党。ジャーナリストの加賀孝英氏が緊急リポートする。

安保法案の衆院通過で逆風に見舞われた安倍首相
安保法案の衆院通過で逆風に見舞われた安倍首相

 「戦後以来の大改革」

 安倍晋三首相がそう名付けた安保法案が16日、衆院を通過した。日本を取りまく安保環境の激変を受けて、政治生命をかけて提出したものだ。

 ご承知の通り、米国やオーストラリア、カナダ、モンゴル、インドネシア、シンガポール、ブラジルなどの世界各国は、日本が掲げた「戦争のない平和な世界構築」への決意に即刻、賛同と支持と期待を表明した。批判したのは、中国と韓国、北朝鮮ぐらいだ。

 一方、わが国の現状はどうか。法案の衆院通過後、報道各社の世論調査では、内閣支持率と不支持率が逆転した。全国各地で「アベ政治を許さない」と書かれたプラカードを掲げたデモが行われ、国会前でも5000人以上の人々が集まり、法案廃止と安倍首相の退陣を連呼した。

 だが、沖縄県・尖閣諸島や南シナ海で暴走する中国の軍事的脅威に目をつぶっていて、本当にわが国の領土と国民の安全と生活が守れるのか。

 自民党の高村正彦副総裁は19日のNHK番組で、「国民のために必要だと思うことは、多少支持率を下げても進めてきたのが自民党の歴史だ」と強調したが、別の自民党幹部はこういう。

 「第2次安倍政権発足(2012年12月)以来最大の危機だ。これまでは、『9月の自民党総裁選は無投票再選、安倍首相は長期政権』とみられてきたが、どうなるか分からなくなった」


(2/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150723/plt1507231140001-n2.htm

国会前でのデモ
国会前でのデモ

 私(加賀)はデモを否定するつもりはない。ただ、裏で何が起こっているのか、ぜひ知っておいていただきたい。以下、外事警察を含む、複数の情報当局関係者から得た情報だ。

 「中国と韓国の協力者が『今が安倍政権を倒す、絶好のチャンスだ』と活動を活発化させている。デモの参加者の中に監視対象者の姿が確認されている。彼らが法案を『戦争法案』『徴兵令』『強行採決』と叫び、極左集団や一部野党が結託してあおっている。中国の工作員関係者は国内に約5万人いる」

 「中韓両国は『安倍首相さえ排除すれば、日本は言いなりになる』と、安倍潰しを画策してきた。彼らは意のままに一部の議員や官僚を動かして官邸情報を盗んでいる。最近、数人の議員に倒閣運動を持ちかけた。『安倍は終わりだ。次(の首相)はあなただ』と」

 中韓の思うツボではないか。日本が危ない。さらに深刻な情報がある。

 インターネットを主な舞台に、日本と日本人の名誉と地位を貶める韓国の民間団体「VANK」の動きだ。会員数は約10万人。日本にとって脅威の存在だ。情報は続く。

 「韓国メディアも報じたが、VANKは今月末、青年ら300人を『広報戦士』として選抜し、反日情報発信に死にもの狂いで動きだす。世界文化遺産への登録が決まった『明治日本の産業革命遺産』をターゲットに、世界各国で『日本は強制労働を認めた』『嘘つきだ』『長崎市の端島(軍艦島)は監獄島だ』などと訴え、国際世論で日本潰しを行う計画だ」

 ふざけるな、というしかない。


(3/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150723/plt1507231140001-n3.htm

 原因の一端は外務省にある。世界遺産委員会で韓国の言いがかりを受けて、戦争末期の朝鮮半島出身徴用工について「forced to work(働かされた)」と、譲歩とも受け取れる表現を使った。韓国はこれで「日本が強制労働を認めた」と世界中にデマをまき散らし、海外メディアに「奴隷労働の地」「戦争犯罪の極悪非道な舞台」などと書かせ、日本の名誉を失墜させた。断じて許すことはできない。外務省の失態も万死に値する。

 断っておくが、戦時下での労働力不足を補う「徴用」は合法で、決して強制労働ではない。

 日本側も対抗策に動き出した。反日工作を警戒する自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」は17日、世界文化遺産や慰安婦の問題で、政府に対外発信の強化を求める提言と申し入れ書を取りまとめた。党で正式決定後、安倍首相に提出する。

 中国や韓国の暴走は、何としても食い止めなければならない。日本は今後、総力を挙げて国際情報戦に取り組むべきだ。

 安倍首相に申し上げたい。焦点の安保法案は参院に論戦の場所を移す。どうか国民の理解を得ていただきたい。そのためにも冷静で建設的で分かりやすい議論が必要だ。そしてひと言、ご忠告申し上げたい。あなたのそばに裏切り者がいる。中韓の「反日」工作を放置してはならない。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。


<参照終わり>


民間防衛 スイス政府編
(P232~233より一部引用)

外国の宣伝の力

 国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることが出来る。
 軍は、飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを、一国の国民に納得させることができれば、火器の訓練を経ることなくして打ち破ることができる・・・。
 このことは、巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。

 敗北主義-それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。-諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助-
戦争、破壊、殺戮の恐怖・・・。

 そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しよう、ということになる。
 新聞は、崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事を書き立てる。
 学校は、諸民族との間の友情を重んずべきことを教える。
 教会は、福音書の慈愛を説く。

 この宣伝は、最も尊ぶべき心の動きを利用して、最も陰険な意図のため役立たせる。

不意を打たれぬようにしよう

 このような敵の欺瞞行為をあばく必用がある。
 スイスは、征服の野心をいささかも抱いていない。何国をも攻撃しようとは思っていない。望んでいるのは平和である。
 しかしながら、世界の現状では、平和を守り続けるためには、また、他国に対する奉仕をしながら現在の状態を維持するためには、軍隊によって自国の安全を確保するほかないと、スイスは信ずる。

 近代兵器を備えた大国に立ち向かうことはわれわれにはできないという人々にたいしてわれわれは、こう答えよう。-経験は、その逆を証明している、と。



 『民間防衛』-スイス政府編
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる (新書)
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる






そして当たり前の議論…主張すら、平和的とは思えないような言動、行動で時に威圧、時に恫喝まがいの事を行い他者を攻撃する安保反対派


<以下参照>
【阿比留瑠比の極言御免】
安保法案賛成派は「悪」なのか SNSにあふれる根拠のない断言
2015.7.23 06:00更新 (1/3ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150723/prm1507230007-n1.html

 タレントで「ウルトラマンダイナ」の主演も務めたつるの剛士氏が、15日付の自身のツイッターでつぶやいた安全保障関連法案に関する発言が「炎上」している。問題とされたのは、以下の内容だ。

 「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じ」

 ごく常識的で当たり前のことを語っているだけだと感じるし、一方的な主張に偏りがちなメディアへの警鐘とも読めるいい指摘だ。ところが、これに安保関連法案の反対派はカチンときたらしい。次のような猛批判が寄せられている。

 「アホすぎる」「戦争に行く覚悟はあるのですか」「法案推進してる側は『戦争賛成』なんだよ」…。

 安保関連法案を批判する分にはどれだけ激しくても言論の自由だが、賛成したり、中立的な意見を表明したりすることはタブーであり、それは許されないこととされているかのようだ。


(2/3ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150723/prm1507230007-n2.html

 国会周辺を歩くと、安保関連法案反対派のこんな演説を聞くことがある。

 「安倍晋三首相は、軍需産業と結託して戦争を起こすことでカネもうけをたくらんでいる」

 だが、安倍首相をはじめ、この平和の恩恵を享受して繁栄してきた日本で、戦争をしたい政治家がいるとは到底考えられない。そもそも、いま戦争することにどんな利点や意義があるというのか。

 安保関連法案の賛否にしたところで、本来は平和を守るための方法論の違い、どんな政策が有効かの考え方の相違であるはずだ。賛成派が反対派より好戦的だなどとどうして言えよう。

 にもかかわらず、自分と考え方の異なる人を根拠なく「悪」と見なし、頭の中で勝手に「悪い人たち」がいると仮想し、相手を偏見に基づいて断罪する人たちがいる。

 つるの氏のツイッターへの反応にもそんな傾向が表れているが、17日付の東京新聞に掲載された思想家の内田樹(たつる)・神戸女学院大名誉教授の4段見出しの大型談話には唖然とした。内田氏は安保関連法案の衆院通過に関連しこう述べていた。


(3/3ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150723/prm1507230007-n3.html

 「(敗戦後)表に出すことを禁じられた『邪悪な傾向』が七十年の抑圧の果て、フタを吹き飛ばして噴出してきたというのが安倍政権の歴史的意味だ。(中略)彼らは『間違ったこと』をしたい」

 「安倍首相は、世界に憎しみと破壊をもたらすことを知っているからこそ戦争をしたいのだ」

 いったいどうしてこんな極端なことを言って、他者を根拠不明のまま攻撃できるのか甚だ不思議である。

 こうした現象をどうとらえればいいのか-。こんなことを考えていたら、内田氏自身が月刊誌「新潮45」8月号の記事で、ツイッターなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などについてこう語っていた。

 「短い文章で断定的に言う人が多い。何の根拠があってこんなに断言するのか分からないけれど、何かそれなりの確証なり、経験知なりがあるのだろうと思ってしまう」

 「条理を尽くして、意味の通る話をするより、根拠のない断言や予測不能の行動をした方がメディアに露出する上でははるかに効果的なんです」

 なるほど、そういう認識に立っての言葉だったのかと得心した。(論説委員兼政治部編集委員) 


<参照終わり>

今回の安保法制もそうだが、特定秘密保護法の時も反対派から聞かれた政府…安倍総理の暴走を止めろ論
果たして暴走しているのは安倍総理だろうか?
自分には暴走しているのは安保法制や特定秘密保護法などに反対していた勢力であり
それに与するかのような報道を繰り返したマスコミ・メディアの方ではないのか?


そして…あの安保闘争の時と一体何が違うのだろうか?
結局同じ…対して変わってないのではないだろうか?

「そこまで言って委員会NP」シリーズ戦後70年(3)あの時日本は熱かった!社会を変えたあの“闘争"▽安保反対!学生運動とは何だった?…今の反対運動も結局本質的に何も変わらない。【】ツイッター他
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2794.html


そこまで言って委員会NP20150719 069
筆坂秀世氏
「でもね、60年安保もね、70年安保も…で今もそうだけどね
だいたいみんな法律なんか読んでないんですよ。
あの…条約をね。
(長谷川幸洋氏「読んでない。」)
…読んでないんです。
であの…例えば西部邁さんが…あの全学連の執行委員だって
安保なんか読んだことない…って言ってますからね。
でも…デモやってたわけですよ。
だからね…」

そこまで言って委員会NP20150719 070
辛坊治郎氏
「そんな事言ったら今でも安保法制で反対している人達でデモやっている人に
「あんた条文読んだことあるのか」って…(以後同時に喋り聞き取れず)」

そこまで言って委員会NP20150719 071
筆坂秀世氏
「…読むわけがない
だからね、60年安保がねあんなに盛り上がったのはね
安保ってこともあったんだけどね
もう、だって5月に調印されてるんですよ
批准を6月に…19日にあのやってるだけの話でね
もう条約そのものは出来てるんだから…
もうあんなところで運動やったって遅いんですよ。

だからね、安保じゃないんですよ
反基地とね、そしてねこれは民主政治が危ないと…民主主義が危ないっていうね
ここにみんな同意していったんですよ。


そこまで言って委員会NP20150719 072
辛坊治郎氏
「その当時はあれですか…右も左も本気だったんですか?
本気で左翼革命が起きると思ったし…」

鈴木邦男氏
「思ってましたね」

筆坂秀世氏
「思ってましたね」

そこまで言って委員会NP20150719 073
辛坊治郎氏
「思ってた…そう、ああそう」

そこまで言って委員会NP20150719 074
長谷川幸洋氏
「いや…いやね今のね、最近のあの安保法制反対?の人達のねあの主張を見てると
ホントに変わらないなと思うのは

今…要するにその議会でのあの…要するに否決?はもう絶望的な状況だから…
国会を30万人で包囲しようと…これで変えようと…言ってるんですよ。

これね殆どね、60年、70年安保と
(筆坂秀世氏「一緒ですよね。」)
全く一緒。」

そこまで言って委員会NP20150719 075
筆坂秀世氏
全く変わらない
だって60年安保の後ね、岸さん退陣して池田さんなるんだけれど…自民党は大勝利ですからね
あれだけね、30万人を超える人が国会を包囲して
もう自民党にもう…当然ねしっぺ返しが来るだろうと…
思いや
しっぺ返しは全くこなかったの
自民党は大躍進してるんですよ。

ですからね、あの…あれを民意というふうにね…簡単にやっぱり評価するのは間違ってますね。」

そこまで言って委員会NP20150719 076
辛坊治郎氏
「当時のね、あそこで騒いでた学生の人達って…
日本の中ではいわゆるエリート、…集団就職でまだいっぱい来てるのに
お前等学生のくせに…親から金貰って飯食ってて…なにやってんだ?
っていうのが実は…殆どのマジョリティの気持ちだったと思いますよ。」


須田慎一郎氏
「全員エリートで富裕層です」

加藤清隆氏
「超エリートですよ…あの当時の大学生は」

辛坊治郎氏
「たぶん、ざこばさんなんかはそういう目で見てはったんじゃないかなと…どうです?」

そこまで言って委員会NP20150719 077
桂ざこば氏
「僕らもう…弟子入りしてたかな?
だから…
なんちゅう無茶するやっちゃ…
こいつらアホか…
何をワッショイ、ワッショイって…
なめとんか…と思てましたわ
ホンマに言うて。」

辛坊治郎氏
「そうだと思います。」

そこまで言って委員会NP20150719 078
筆坂秀世氏
「反対派の人にね、言いたいのはね。
あの…だって、日米安保条約というのはね、軍事同盟ですよ
当然もう条約にも個別的自衛権、集団的自衛権持ってると…いう事が明記してある
それ(集団的自衛権)に反対だったら…
僕はね、反対派は日米安保条約廃棄
と…
(加藤清隆氏?「そう」)
(長谷川幸洋氏「全くそう」)
…これを掲げるべきだと
だって、日米安保条約無くなれば集団的自衛権の行使なんて…そもそも問題無くなるんだから
だから…それは言わないの
なんでかって言ったら
そんな事言えば国民の支持を受けるわけないから。」


鈴木邦男氏
「筆坂さんも随分変わりましたよね。」

(会場笑い)

竹田恒泰氏
「鈴木さんもだいぶ変わってます」

そこまで言って委員会NP20150719 079
筆坂秀世氏
「これが正しい理解なんです。」






2015年6月7日放送「そこまで言って委員会NP」
そこまで言って委員会NP 20150607 019
長谷川幸洋氏
僕らはね、嫌(イヤ)だとか好きじゃないの。
現実がこうなっているって事をまず見るって事なの。

(宮崎哲弥氏「そういう事」)
(末延吉正氏「そう」)
あなた達は嫌(イヤ)だっていうわけ。
これが…僕はやっぱり左の方達の…根本的な間違いだと思う。」




2015-02.22 そこまで言って委員会

たかじん 20150222 13
長谷川幸洋氏
「そういうのをね、僕もう一言でこの頃言ってんだけどねえ…講演なんかで
『ひきこもり平和論』って言うんですよ。
“私だけが平和ならいい”
ひきこもり平和論
(田嶋陽子「…でしょ、武器を使って」)
日本は、ひきこもりはもう生きられないの。
(田嶋陽子「そんなことない」)
何故なら日本自身がもうグローバルな存在だから
且つ、グローバルな存在として日本は通商その他で利益を受けているわけ。
ところが世界の困難からは目を閉じて、自分達がひきこもってるっていうのは
一言で言えば
卑怯な国なの

(田嶋陽子「そんなことないですよ。})
私は卑怯な国であってはならないと思う。」



国際関係というのは、学校の教室内に似ている。国連という名の教師は無能で無力だ。恨み辛みを記した遺書でも残して自殺しない限り警察は来てくれないのだ。来てくれない以上、無いも同じである。従って、子どもは有力な友達をつくって群れなければ、いじめや無法から身を守れない。
(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -1接触編- P414より)




※:参考
そこまで言って委員会NP 20150405
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

そこまで言って委員会NP 4月5日 01
橋本五郎
「ある政府首脳がね、言ってたのは
要するに今度の…安保の法制論議見ててつくづく思うのは
要するに『日本は安全保障に対して如何に臆病か』
もう2度と嫌…っと言う感じね。
要するに『戦争に巻き込まれるのは嫌』
嫌だろ、だったらね、この…米軍については二つ意見があって
あの…アメリカ軍出て行ってもらって自分達(日本)でやろうと…というのと
それから、ともかく米軍はあれだからできるだけ非武装中立に近いところに行こうと
しかしね、これはどちらも…現実的じゃないですよ。
ある意味では、米軍を…使ってですね、出来るだけお金を使わないで…やってもらって
只、志は『自分の国は守る』という気持ちだけはちゃんとね。」


そこまで言って委員会NP 4月5日 02
末延吉正氏
「だから橋本さんが言われるように、圧倒的に軍事費と、覚悟を持ってやれればいいけど
戦後は羹に懲りて膾を吹いて…(あつものにこりてなますをふいて)
そういう事をしゃべる事がタブーの教育ですよ。
それが突然できるわけないんで。」


金美齢さん
「それにね…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 03
末延吉正氏
「で、しかもフィリピン…
(金美齢さんに)ごめんなさい
フィリピンを見れば分かる…ケーススタディで
クラーク(空軍基地)スービック(海軍基地) 返したらいいって言って
返した後
今また新たな…協定で(米軍に)帰ってきてくれて…
そうしないと中国に取られてしまうじゃないかって
、この事が…。」

宮崎哲弥氏
「力の空白が出来たから」


末延吉正氏
力の空白が出来た
それはやっぱり作ってはならないんですよ
沖縄が危ないですよ…それは」


そこまで言って委員会NP 4月5日 04
宮崎哲弥氏
「ただね…ただね、一方でアメリカの事情
とりわけオバマ政権の事情というのがあって。
まずまあ自分達が出ていくの嫌なんです基本的に
だから沖合戦略…ってこう沖合からこうじーっと見ていて
まあ要するに最前線には日本とか、あの台湾とか、その他東南アジア諸国がやってくれて
あの、最後に自分達(米軍)が出ていくか出て行かないかを決めるみたいなね、そういう方向に、あの…を基礎にするオバマ政権の戦略ですよ。

で…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 05
金美齢さん
「だからですね、宮崎さんが不在だった、何週間か常に言ってたのが
もうアメリカはね、世界の警察をやめた…だっていう話になってくるんだけど
(宮崎哲弥氏「その通り」)
今はね、日本自体のね、日本人自体の日本の国のね、自分が自立するかどうかっていうね…
その事を考えないことにはね
、どうしようもないわけでしょ?
それで、私が一番滑稽だなと思うのは
全国津々浦々行くわけよ、講演で
でその時に色んなところに建ってんのよ句碑…
『平和宣言都市』とかね
平和宣言なんとか…ってのが建ってるわけ
それでそれをしたらもうねえ、これは平和です…って言うような事
一種の信仰に近いわけ日本人の
。」


竹田恒泰氏
「幻想ですね。」

金美齢さん
「え?」

竹田恒泰氏
「幻想です。」

金美齢さん
「幻想なの。」

そこまで言って委員会NP 4月5日 06
宮崎哲弥氏
「念力主義です。」

金美齢さん
「ね」

そこまで言って委員会NP 4月5日 07
宮崎哲弥氏
「みんなこう…
(金美齢さん「そうそうそうそうそう」)
平和を念…ずっと念力がこう伝わっていう…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 08
金美齢さん
「そう、それでね句碑を建てる事でね、もう安心しているわけ、だから言うんですよ
日本人の大半は闘う能力も、意思もない…」


そこまで言って委員会NP 4月5日 09
辛坊次郎氏
「(読売テレビの)新入社員に聞いてみましょうか?
(末延吉正氏?「ええ聞いてみましょう」)
面白いから…。
あの、日本に今、某国が…ね、某国が攻めて沖縄を取ろうとしてます
さああの…志願兵を募りました

え…一緒に戦うっていう人?

渡辺真理さん
「志願する人」

そこまで言って委員会NP 4月5日 10
辛坊次郎氏
「あれ!?一人もいないの?」

そこまで言って委員会NP 4月5日 11
辛坊次郎氏
「とりあえず、とりあえず、行かないっていう人?

そこまで言って委員会NP 4月5日 12
金美齢さん
「全員だよ」

そこまで言って委員会NP 4月5日 13
竹田恒泰氏
これ全国平均以下よ
世論だと18%」


辛坊次郎氏氏
「お前等全員クビじゃあ」

(会場笑い)



-中略-


そこまで言って委員会NP 4月5日 14
橋本五郎氏
「…この問題は同時に、一番最初にあの、このテーマで出た
自分達が自分達をどう守るか
そこだと思うんです。
その究極のところを…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 15
井上和彦氏
「ええ、その防衛力を高めて、米軍に「よし、いてやってもいいぞ」というぐらいの立場になれば
初めて対等な立場になる。」


-以下略-






動画紹介 艦艇乗組員(男)広報(女)
■おまけ動画


2015年7月23日(木) ザ・ボイス そこまで言うか 青山繁晴 安倍晋三内閣総理大臣緊急生出演!




2015年7月21日(火) ザ・ボイス そこまで言うか 宮崎哲弥


<一部抜粋>

飯田浩司氏
「やっぱ…この反対されている方々の根本というか、突き詰めると「憲法に違反してるからだ」…っていうところが出て来てしまうんですけど
この流っていうのはその一年前に閣議決定してから…しばらくそういうの無かったんですけどやっぱあの…国会での議論の中で…」

「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・(14/07/01)
「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・(20140701)
http://youtu.be/kz7AkOWnNm0

「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・ANN 2(20140701)




宮崎哲弥氏
「ただね、この、あの…先ほどほら、え…なんだっけ
支持率、あの首相自身が、国民に理解されていないって話をしてたじゃないですか。
でも、閣議決定したのは一年前ですよね…
集団的自衛権の行使容認に関して安保法制懇の…
報告書を踏まえて独自に閣議決定した…与党内で詰めて閣議決定した。
で、じゃ衆議院選挙の…あったのはいつかっていうと12月ですよね。
(飯田浩司氏「はい」)
その5カ月後…
ということは、もう既に閣議決定して方針は固まっていて翌年に法律を提出するということを前提にして衆議院選挙を行われたわけですから
(飯田浩司氏「はい」)
民意は反映してる…直近の
(飯田浩司氏「はい」)
そこをどう考えるのかっていうのを…逆に私は問いたい。
(飯田浩司氏「う…ん」)
と、思いますけどね。
(飯田浩司氏「う…ん」)
単にこう世論調査と…だからまあ客観的に見るのは世論調査と、直近の選挙における…民意のこの動向というのは矛盾していると
(飯田浩司氏「はい」)
…いうふうに考えるべきなのか、どうなのか。
そこをねえ、みなさん学者でいらっしゃるんだから…
それから見解を発表されて、まあ世論調査の方が重要なんだとおっしゃるんでしたら
そういうむねを発表して頂かないと
(直近の選挙結果を)無視されるというのは…
国政選挙における結果という国民の選択を無視されると…いうのはいかがなものかと思いますけどね。」

飯田浩司氏
「う…ん、その…手続き論で行けば…直近の選挙における民意というのが民主主義では大事…」

宮崎哲弥氏
「しかもそれは、もう既に…その5か月前に閣議決定して来年はやる…っていう事が決まってたわけですから
もしそれに反対だというのであるならば
与党を負かす…負けさせるという世論の選択というのは…民意の選択というのはあったわけですよね。」

飯田浩司氏
「その選択肢は目の前に有権者に提示されていたと。」

宮崎哲弥氏
「そうそうそう」

飯田浩司氏
「まあ実際に、選挙公約の中にもかなり大きく謳ってる部分でもありましたからね。」

宮崎哲弥氏
「なので、じゃあその、経済問題は主論点にしたからだというと…いうふうな批判もある…
じゃあなぜ民主党はここ…今のように反対の立場で押し出さなかったのか
(飯田浩司氏「う…ん」)
このままだとね、経済は知らないけれど…経済政策は知らないけど、それはこう…論点外しであって
あくまでも本当の論点は集団的自衛権ですよ…っていうふうに何故野党はやらなかったのか?戦わなかったのか?」

-以下略-











航空母艦 翔鶴
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


この発言に関してはその通りだと思う。



普段日本を何かとナチスと結びつけて(特に旭日旗)批判している韓国だが
もうここまで来るといくらメディアの論調だからといってもそれが咎められない韓国そのものが民族抹殺を掲げたナチスと変わらないのではないか?


流石は政治パフォーマンス(見かけ)だけにはこだわる民主党の元議員…いう事が明らかにズレている



リベラル系ってこんなんばっかりか


笑いごとじゃないけど笑った
言い得て妙




叢雲 20150609
   叢雲
「ここからは政治とは関係ない気楽な紹介。」


ゴキブリは…クワガタか何かと間違えた?


水上機母艦天龍!?


勝手に改装シリーズ!?






戦艦 長門
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

コメント欄・トラックバックをご利用される方は左のプロフィール下の【コメント欄(投稿)等においての禁止事項】をご一読下さい。

<注意事項>

特定の個人や特定の話題に対して、もしくは不特定の人、又は団体に根拠のない難癖をつける侮辱する、その他これに類する事、口調が喧嘩腰、本筋とは関係のない話題を何度も書き込む、脈絡のない文章や意味のない文字の羅列を書き込む、その他、俗に「荒らし」行為、その場の空気を著しく乱すような投稿と認められるもや
営利目的の広告・求人・勧誘、その他アダルト関係等管理人が不適切と判断した投稿など
宗教関係等(新興宗教等)それに類するものなど管理人が不適切と感じたものなど
管理人が不適切と判断した場合は基本的に削除します。
コメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を名乗る(他人の振りをするのも含む)等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
悪質な(限度を超したもの、何度も繰り返す等)場合はコメント公表、IPアドレス・ホスト等の公開、アクセス制限等の強い対抗処置を取らせて頂きます。
違法行為その他不適切と判断するものについてはログや記事の控えと共に関係機関に連絡をすることがあります。



尚、コメントは全て拝読させて頂いておりますが、当方の仕事の都合等でお返事出来ない時がありますので平にご容赦下さい。
※:書き起こしについては誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので引用される場合はご注意を。
※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※



アルファポリスWeb漫画セレクション(毎月30日更新)
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
炎龍編~
伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
(2014/04/20)
竿尾 悟、柳内たくみ 他

商品詳細を見る
新たな波乱?
帝国との講和交渉開始!
だが水面下で主戦派が動き出す!





提督SD
「仕事等の都合により毎日更新できない場合があります。
その時は平にご容赦を(涙)」


ランキング用



さくや20150623
次回のエントリーもよろしくお願いします!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ウイグルで地上初の核実験が、東京オリンピックの開催中(1964.10.16)に行われたことを伝えて下さい。よろしくお願いいたします。
国 旗
japa001m.gif
鎮守府訪問者数
閲覧者数: 現在の閲覧者数:
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
気象:天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

銀時

Author:銀時
リアルにおいて陸上自衛隊に入り現在予備自であるのになぜか
某ゲームにおいて某鎮守府提督に就任
自慢は現在のところ自艦隊から一隻も轟沈が出ていないこと。
日本とアニメと漫画をこよなく愛する
マダオ(まるでダメなオッサン)

基本政治関係を書いてますがたまにアニメや漫画
の絵?(最近はGIF)なんか書いたりしてます。

基本ぐだぐだなので
まったりと?いきたいので
宜しくお願いします!

好きなアニメ・漫画は

『銀魂』「信長協奏曲」「宇宙戦艦ヤマト2199」等…

旧「銀色の侍魂」管理人
ブログ名称変更に「艦これ」と「アルペジオ」のコラボイベントに感化されたとかされないとか・・・

※※※ ※※※ ※※※ 【twitter】
秘書官(さくや)
さくや(冬)
今日の運勢
鎮守府神社掲示板
鎮守府掲示板(リンク集)
Amazon 検索

民主党 外国人参政権 人権擁護法案 小沢 竹島 鳩山 夫婦別姓 長崎 拉致問題 人権侵害救済法案 主権 チベット 国連 人種差別撤廃委員会 青山繁晴 櫻井よしこ すぎやまこういち メディアパトロールジャパン 朝鮮学校 川上 恫喝 脱税 検察 日教組 個所付け 麻生 安倍 韓国 西村幸祐 子供手当 特捜部 石平 そらのおとしもの イカロス エリザベス 桂小太郎 志村新八 定春 ニンフ アストレア 戦艦 大和 御坂美琴 インデックス とある魔術の禁書目録 上条当麻 神楽 坂田銀時 張景子 三宅久之 TVタックル 参政権  MPJ 長島昭久 高市早苗 外国人住民基本法 銀魂 穀田恵二 小川敏夫 山際澄夫 自衛隊 

コメント欄等の注意事項
コメント欄・トラックバックをご利用される方はご一読下さい。 【コメント欄(投稿)等においての禁止事項】 (1)特定の個人を誹謗中傷する投稿とそれに類する投稿。 (2)特定の個人や特定の話題に対して、もしくは不特定の人、又は団体に根拠のない難癖をつける侮辱する、その他これに類する事、本筋とは関係のない話題を何度も書き込む、脈絡のない文章や意味のない文字の羅列を書き込む、その他、俗に「荒らし」行為、その場の空気を著しく乱すような投稿と認められるもの。 (3)営利目的の広告・求人・勧誘、その他アダルト関係等管理人が不適切と判断した投稿 (4)営利目的等でなくとも単なる広告や宣伝に終始する投稿   (集会や署名のお知らせ等はOKですが、複数スレに渡ってのマルチ等、目に余るものは削除対象です) (5)その他、管理人や特定の個人にとって不利益となる投稿   (自分または他人の住所、電話番号、家族構成等、個人情報に類する投稿) (6)宗教関係等(新興宗教等)それに類するものなど管理人が不適切と感じたものなど。 但し、日本神道や仏教等日本古来の文化伝統に息づくものは除外。 (これらの名を語る管理人が怪しいと感じたものは削除対象) (7)その他、管理人が不適切と判断する投稿 上記投稿と管理人が判断した場合は基本的に削除します。 悪質な(限度を超したもの、何度も繰り返す等)場合はコメント公表、IPアドレス・ホスト等の公開、アクセス制限等の強い対抗処置を取らせて頂きます。 違法行為その他不適切と判断するものについてはログや記事の控えと共に関係機関に連絡をすることがあります。
ランキング
アンケート
鎮守府司令部前掲示板
竹島も尖閣諸島も対馬も北方領土も日本列島とその他の島々も日本領!
軍艦旗
japa002m.gif
河野談話作成過程検証報告書
平成26年 官房長官記者会見 記者会見 首相官邸HP http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201406/20_p.html  首相官邸HP 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf 外務省HP【英語版】 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
竹島プロジェクト2016
竹島は間違いなく、日本の領土だ! 竹島プロジェクト2016 C2 「島根県 Web竹島問題研究所 かえれ島と海」へリンク。
< 参 考 > ぼやきくっくり 竹島プロジェクト2016 ブログ参加概要(推 奨): ブログやホームページに竹島の画像、イラスト、文字等を配置し、互いにリンクする。 島根県Web竹島問題研究所へのリンクをはり、2/22竹島の日のアピールに勤めます。
自動WEBサイト翻訳(多言語)
検索フォーム
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
Amazon商品一覧
くまみこ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)  
くまみこ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)



ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス) 
ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)



艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース) 
艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース)



銀魂―ぎんたま― 54 (ジャンプコミックス) 
銀魂―ぎんたま― 54 (ジャンプコミックス)



風雲児たち 幕末編 23 (SPコミックス) 
風雲児たち 幕末編 23 (SPコミックス)



Amazon商品一覧(2)
Amazon商品一覧(3)
ねんどろいどぷち 艦隊これくしょん -艦これ- 6個入りBOX 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいどぷち 艦これ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済みトレーディング可動フィギュア 6個入りBOX) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 赤城 (ノンスケール ABSPVC 塗装済み可動フィギュア)02 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 赤城 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 加賀 (ノンスケール ABSPVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 加賀 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 金剛 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 金剛 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) ねんどろいど 艦隊これくしょん -艦これ- 比叡 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 比叡 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 榛名 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 榛名 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 霧島 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 霧島 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 熊野 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 熊野 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 鈴谷 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 鈴谷 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 北上 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 北上 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 大井 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 大井 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん ~艦これ~ ねんどろいど 島風 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん ~艦これ~ ねんどろいど 島風 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 天津風 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 天津風 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 伊401 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 伊401 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) ねんどろいど 艦隊これくしょん -艦これ- 大和 ねんどろいど 艦隊これくしょん -艦これ- 大和 ノンスケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

日本を守ろう

民主党 外国人参政権 人権擁護法案 小沢 竹島 鳩山 夫婦別姓 長崎 拉致問題 人権侵害救済法案 主権 チベット 国連 人種差別撤廃委員会 青山繁晴 櫻井よしこ すぎやまこういち メディアパトロールジャパン 朝鮮学校 川上 恫喝 脱税 検察 日教組 個所付け 麻生 安倍 韓国 西村幸祐 子供手当 特捜部 石平 そらのおとしもの イカロス エリザベス 桂小太郎 志村新八 定春 ニンフ アストレア 戦艦 大和 御坂美琴 インデックス とある魔術の禁書目録 上条当麻 神楽 坂田銀時 張景子 三宅久之 TVタックル 参政権  MPJ 長島昭久 高市早苗 外国人住民基本法 銀魂 穀田恵二 小川敏夫 山際澄夫 自衛隊 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。