スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【安保報道】朝日新聞にパブリックエディターらが苦言 「正確な情報を」…朝日の本質何も変わらず!?…そしてまた慰安婦報道を繰り返す…【その他ツイッター他】


よかったら応援クリックお願いします。

ランキング用



戦艦大和 1945




さくや(呆れ)
朝日新聞にはもううんざり…

<以下参照>
【安保報道】朝日新聞にパブリックエディターらが苦言 「正確な情報を」(上)
楊井人文 | 日本報道検証機構代表・弁護士
- 個人 - Yahoo!ニュース 2015年7月1日 18時49分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20150701-00047160/

朝日新聞6月26日付朝刊(上)、27日付朝刊(下)
朝日新聞6月26日付朝刊(上)、27日付朝刊(下)

先週、朝日新聞の紙面上に、安保報道に苦言を呈する外部識者のコラムが相次いで掲載された。ジャーナリストの池上彰氏は、6月26日付朝刊に掲載された「新聞ななめ読み」で、安保法制に関する国会の参考人質疑で、朝日が元内閣法制局長官の発言の一部を正確に伝えず、実際と異なる印象を与える報じ方をしていた問題を指摘した。翌日には、朝日が4月に新設したパブリックエディター(PE)の小島慶子氏が、ドイツ軍の「集団的自衛権の事例」について報じた昨年6月15日付記事を取り上げ、「適切な説明を省き、集団的自衛権の行使で死者が出たと印象付けようとしたと読者に不信感を持たれて当然」と論評した。この2つのケースは共通の問題点を浮き彫りにしている。読者に自ら判断してもらうために正確な情報を提供するのではなく、読者がメディアと同じ意見に導かれるよう都合よく情報を提供しようとする報道姿勢である。それぞれのケースを具体的にみてみよう。

朝日新聞6月23日付夕刊1面トップ
朝日新聞6月23日付夕刊1面トップ

池上氏が取り上げたのは、6月23日付夕刊1面トップの「元法制局長官 解釈変更批判 集団的自衛権『国民 危険にさらす』衆院特別委で2氏」。衆議院特別委員会の参考人質疑で、元内閣法制局長官である阪田雅裕氏と宮崎礼壹氏が安保法制の合憲性について意見を述べたことを報じたものだ。この記事では、政府が集団的自衛権を限定的に容認する解釈に変更したことについて、阪田氏が「憲法を順守すべき政府自ら憲法の縛りをゆるくなるように解釈を変えるということだ」「国民を危険にさらす結果しかもたらさない」と述べたことを報道。しかし、阪田氏が「従来の憲法解釈と論理的に全く整合しないものではない」と一定の理解を示していたことに全く触れていなかったため、阪田氏が「全面的な批判」をしたように読めるような記事になっていたと池上氏は指摘したのである。

朝日新聞6月24日付朝刊3面
朝日新聞6月24日付朝刊3面

朝日は翌日朝刊で2人の元内閣法制局長官の発言を詳しく報じていたが、そこでも改めて阪田氏が全面的な批判をしたかのように報じ、従来の憲法解釈との整合性に理解を示した発言は記事の最後で小さく紹介しただけだった。こうした朝日の報道のしかたについて、池上氏は「社としての意見はあるにせよ、記事が、それにひきずられてはいけません」とクギを刺したのである。池上氏は、「阪田氏の発言は新聞によってニュアンスが異なり、朝日、毎日、日経、読売の順に、発言は厳しいものから緩やかなものへと変化」しており、「この並びは、安全保障関連法案に対する社の態度の順番とほぼ一致」しているとも指摘したが、このうち正確性の観点から最も問題があるのが朝日の記事だった。

池上氏が指摘しなかった、より重大な問題も潜んでいた。阪田氏は参考人質疑で、憲法解釈の変更が許される余地があるとして、(1)新しい解釈が法論理的に成り立つ、(2)解釈変更の理由がきちんと説明できる、という2つの条件を挙げていた。朝日は24日付記事で、阪田氏が1つ目の条件について「『従来の政府解釈の基本的な論理の枠内ではなく、基本的な論理そのものを変更するものだ』と述べ、法論理的に成り立たないと結論づけた」と報じたのである。



小泉内閣で長官を務めた阪田雅裕氏は、安倍晋三首相が「日本の石油の8割が通る」と重要性を挙げて、集団的自衛権の行使例と想定する中東・ホルムズ海峡での機雷除去に疑問を示した。

阪田氏は、政府の憲法解釈の変更が許される二つの条件として、(1)新しい解釈が法論理的に成り立つ(2)解釈変更の理由がきちんと説明できる――を挙げた。

阪田氏は(1)について「中東有事にまで集団的自衛権の出番があるとすると、限定的でもなんでもない。単に我が国の利益を守るために必要だと判断すれば、行使できると言っているのに等しい。従来の憲法解釈の枠内から外れる」と批判。遠山清彦氏(公明)の質問に対しても「油が入りにくくなった、備蓄が少なくなったという話まで入るなら、満州事変の時の『自衛』と同じことになってしまう」と述べた。

その上で阪田氏は、政府が集団的自衛権の行使容認を「従来の憲法解釈の枠内にある」と主張していることに対し、「従来の政府解釈の基本的な論理の枠内ではなく、基本的な論理そのものを変更するものだ」と述べ、法論理的に成り立たないと結論づけた。

出典:朝日新聞2015年6月24日付朝刊3面「『違憲』元法制局長官も 安保法案質疑」
これだと、阪田氏が、新しい政府見解は無条件に「従来の基本的論理を枠内にない」との結論を明言したかのようにみえるが、実際はそうではなかった。阪田氏は、従来の基本的論理と「整合しないものではない」との考えを示し、無条件に「整合しない」という立場の宮崎元長官とはその点で異なるとわざわざ述べていたのである。そのうえで、阪田氏は、他国への攻撃によって日本が攻撃を受ける明白な危険が生じる場合に限るのあれば「従来の基本的論理」の枠内におさまるが、もしそうでないなら「従来の基本的論理」を変更するものである、中東有事で日本が攻撃されるおそれのない場合にも集団的自衛権の行使が可能なら「従来の基本的論理」の枠から外れる、と主張していたのである。

朝日は6月16日の社説で安保関連法案を「違憲」であり、廃案にすべきとの立場を明確にした。もちろん、新聞社が社論として立場を明確にするのは自由である。しかし、池上氏が指摘した2つの記事からは、正確な情報を伝えて読者の判断に委ねるという姿勢は感じられない。読者を社論と同じ見解に導こうとして「角度をつけて」元内閣法制局長官の発言を報じたのではないかとの疑いを禁じ得ないのである。(つづく)


<参照終わり>


<以下参照>
【安保報道】朝日新聞にパブリックエディターらが苦言 「正確な情報を」(下)
楊井人文 | 日本報道検証機構代表・弁護士
- 個人 - Yahoo!ニュース 2015年7月2日 6時16分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20150702-00047017/

朝日新聞6月26日付朝刊(上)、27日付朝刊(下)
朝日新聞6月26日付朝刊(上)、27日付朝刊(下)

朝日新聞が昨年の誤報問題を受け、改革の目玉の一つとして今年4月に発足させたパブリックエディター(PE)制度。外部識者の1人として就任した元TBSアナウンサーの小島慶子氏が6月27日朝刊のコラムで「安保 正確な情報の提示を」と題して取り上げたのが、GoHooでも繰り返し指摘してきた昨年6月15日付朝刊1面トップの「アフガン戦争 後方支援 独軍55人死亡」だ。2001年10月から始まったアフガン戦争でドイツが派兵し、集団安全保障の枠組みである国際治安支援部隊(ISAF)で活動する中で55人の犠牲者が出た経緯を「集団的自衛権の事例」として報じたものだが、軍事アナリストの小川和久氏らが当初から誤報と指摘してきた。事実は、ドイツはISAF参加に先立って、NATOの集団的自衛権に基づく派兵もしていたが、その際に犠牲者が出たわけではなかった(詳しくは、【GoHoo旧注意報】「独軍55人死亡」 集団的自衛権の事例とミスリード)。

朝日新聞2014年6月15日付朝刊1面
朝日新聞2014年6月15日付朝刊1面

小島氏は、「集団的自衛権 海外では」というタイトルカットや前文の「集団的自衛権をめぐる海外事例」という文言に着目し、読者は「集団的自衛権を行使したドイツでは、後方支援で死者が出た」という記事だなと思うでしょう、と指摘。集団的自衛権から集団安全保障への移行の過程や両者の違いについて詳しい説明が必要だったとの認識を示し、「『適切な説明を省き、集団的自衛権の行使で死者が出た、と読者に印象付けようとしたのでは?』と不信感を持たれても当然でしょう」と批判した。朝日は1年近くたった今年5月30日付記事で、安保法制をめぐる国会審議とからめて独軍の事例を紹介した中で、問題の記事について「独軍のアフガン派遣全体が集団的自衛権に基づくという誤解を招いた」などと釈明したが(回答全文は【GoHooトピックス】「独、集団的自衛権で犠牲者」の誤報 朝日新聞、不備を認めるも訂正せず参照)、訂正という形はとらなかった。これに対し、小島氏は「過去の記事も載せるべきだ。何が問題か分からない」「説明不足で読者に不親切だった」といった読者やPEの指摘があったことも明らかにした。

小島氏は「いま読者にとって一番大切なのは、正確な知識に基づいて日本の安全保障のあり方について考えること」と至極まっとうな指摘をされていたし、記事が一般読者に与える印象を踏まえて具体的な問題点を挙げたことも「読者視点」でチェックする姿勢の表れといえる。とりわけ、事後対応を疑問視する読者の声やPEの指摘、編集部門の責任者(長典俊ジェネラルマネージャー=GE)の弁解などは、従来であれば紙面に載ることはなかったであろうから、画期的な一歩であることは間違いない。

これがPEが具体的に記事を検証して見解を公表した初のケースとなった。だが、果たしてPE制度は十分機能しているのか、裏を返せば朝日新聞はPE制度を本気で報道改革と信頼回復のために使いこなす気があるのか、気がかりな点もいくつかある。

昨年の教訓は生かされているか?

パブリックエディター4人の就任を伝える3月24日付朝刊
パブリックエディター4人の就任を伝える3月24日付朝刊

第一に、記事に誤りがあったのか、訂正する必要はないのか、という最も肝心な問題への考察を避けているようにみえることである。小島氏は、小川和久氏らの指摘や日本報道検証機構から「記事に誤りがあると認識しているか」との質問が寄せられたことに言及している。朝日が出した回答は質問に正面から答えたものではなかったが、訂正する必要性は事実上否定した(前出【GoHooトピックス】参照)。同様の質問は改めて広報部を通じPE宛てにも出していたのだが、小島氏のコラムは、朝日の編集部門が訂正しない理由をどう説明しているのか、この点についてPEがどういう見解をもっているのかは明らかにしなかった。

編集部門は、おそらく次のような理由から「記事に誤りがあるとまではいえない」と言っているのではないか。―(1)死者55人が集団的自衛権の行使によるものとは<明記していない>、(2)独軍がISAFに参加したことは明記しており、このISAFが集団安全保障の枠組みであることは説明しなくても<わかる人にはわかるはずだ>、(3)記事の本旨は海外派兵で後方支援した場合の危険性であり、独軍の事例が集団的自衛権に基づくか集団安全保障に基づくかは<問題の本質ではない>。よって、派遣全体が集団的自衛権に基づくという誤解を招く表現上の問題があったとしても、訂正の必要はない―と。

PEが朝日の編集部門からこれと似たような弁解を聞かされ、それに引きずられて「訂正しない」方針を追認したのではないかと想像する。というのも、小島氏によれば、PEは会議で「読者の理解に役立つよう、後方支援の実態や安全保障の種類について大型記事などで改めて丁寧に説明すべきだ」と提言しているからだ(後で触れるが、そうした解説記事は既に何度か掲載されている)。これがPEメンバー4人の総意なのか、訂正が必要と唱えたメンバーがいたのかは不明だが、この提言は「訂正は必要なし」という編集部門の考えを反映しているように読める。

しかし、もし上記のような弁解がまかり通っているのであれば、昨年の一連の誤報問題の教訓は全く生かされていないのではないかと危惧せざるを得ない。

不明確な訂正基準が「言い逃れ」を許す

「信頼回復と再生のための行動計画」を発表する渡辺雅隆社長(1月5日)。訂正報道の改革も掲げた。
「信頼回復と再生のための行動計画」を発表する渡辺雅隆社長(1月5日)。訂正報道の改革も掲げた。

まず(1)のような弁解が可能なら、「慰安婦狩り」証言報道だって故吉田清治氏の証言内容が真実だとは<明記していない>、「吉田調書」報道だって福島第一の所員が所長の待機命令を認識しながらあえて福島第二に移動したとは<明記していない>、と弁解することも可能となる。固有名詞の間違いなどを除けば、読者に誤解を与える報道でも<明記していない>という言い逃れをしようと思えばできてしまうことが多いのだ。そうと明記していなくても明らかに読者に誤解を与えるような記事には欠陥がある以上、訂正すべきことを正面から認めるべきではないか。

(2)のように、専門知識がない読者の<誤読>に責任転嫁することが許されるのならば、一般読者の視点で「わかりやすく正確に伝える」という一般紙としての使命は放棄したに等しい。知識や情報で優位に立つ記者が、あえて読者の理解に資する情報を省くことで一定のミスリードを誘うことを意図して報じることも可能となり、一般読者はそうしたミスリードを常に警戒して報道に接しなければならなくなる。

(3)のような弁解を許せば、メディアの問題意識や主義主張によって誤報かどうかの判断がブレることになる。現に「慰安婦狩り」証言報道も強制連行の有無は<問題の本質ではない>とか、「吉田調書」報道も待機命令の認識の有無は原発撤退問題の<本質ではない>といった類の弁解が、訂正を回避する口実に使われたのではないか。こうした弁解は、読者にメディア側の問題意識をくみとって理解しろと言っているようなものだ。

実は、朝日から日本報道検証機構に返ってきた回答文には「後方支援であっても戦闘に巻き込まれ、命を落とす可能性があることを紹介した内容です」と書かれていた。それが<問題の本質>なのだからそうでない部分は些細なことであり放置してよいというのだろうか。たしかに見出しには大きく「後方支援」と書かれているが、前文には(集団的自衛権の行使を)「限定するという手法で実際に歯止めが利くのか。集団的自衛権をめぐる海外の事例のうち、ドイツの経緯を追った」とはっきり書いているのである。「集団的自衛権」と「集団安全保障」は枠組みが異なるだけでなく、武力行使それ自体ではない「後方支援」と武力行使そのものである「集団的自衛権の行使」は要件も場面も異なる。それを一緒くたにしてよいというなら、論争的な政治的イシューについて、正確性を犠牲にしてでも特定の印象を抱かせることを意図する報道姿勢を容認したに等しい。

いずれにせよ、朝日は公式に「訂正しない」という結論を出しているようだから、PEは独立した「読者代表」としての立場からその是非について明確な判断をしてもらいたかった。訂正するかどうかの基準があいまいで恣意的に運用されているために、事後対応の判断を誤ったことが昨年の大きな教訓だったはずだ。PEにはぜひとも、編集部門の訂正基準が明確で妥当なものか、その基準を正しく運用しているかにも目を光らせてほしい。

事後対応の失敗は昨年の不祥事を想起させる

第二の疑問点は、PEによって今回の記事の作成経緯や原因が解明されていないようにみえることである。記者やデスクが「適切な説明を省き、集団的自衛権の行使で死者が出たと印象付けようとした」のかどうか、要するに故意なのか過失(事実関係の調査不足)なのかが分からない。小島氏が前者の可能性に言及したことは注目されるが、そうと断じているわけでもない。私は、作成に時間的余裕があり、多くのチェックが入っているはずの1面トップの企画記事であり、記事中でISAFにも繰り返し言及していることからすると、55人の死者が集団的自衛権の行使によってではなく、ISAFという集団安全保障活動に参加して発生したという事実を知らずに報じたとは考えにくい、と思っている。PEにはぜひとも編集部門にしっかり調査をしてもらい、外部からはうかがい知れない問題の解明に挑んでほしいものである。

第三の疑問点は、なぜ対応がこれほど遅くなったのか、そして再び中途半端な釈明記事を出すという失敗を許してしまったのかという問題である。これは、いま述べた2つの問題の検証が十分なされていないことと無関係でないように思われる。PEは読者の視点で批評を述べるだけでなく、誤報などの問題が判明次第、読者に迅速かつ十分な説明責任を果たすことを編集部門に求め、ダメージを最小限に食い止める役割も期待されているはずである。その機能があるか否かが、従来の制度(社内の記事審査制度や社外の紙面審議会)と一番大きな違いだと私は理解している。

しかし、今回、PEはこの記事について読者に説明責任を果たすことではなく、改めて安全保障制度の違いなどをわかりやすく解説する大型記事を載せるべきだと提言したようである。そのような企画はもちろん結構なことだが、問題の記事の後、たとえば昨年6月22日付朝刊の「やさしい言葉で一緒に考える 集団安全保障」などのように、すでに何度か比較的丁寧な解説記事は掲載されているのである。既報の問題点に対する説明責任は、そうした企画や解説記事とは別の形で読者にわかるように果たされる必要がある。中途半端な釈明記事を出した理由について「国会で話に出たので、急きょ1年前のことも触れる形で説明した」という長GEの話を聞くと、政府が吉田調書を朝日の想定より早く公開したためにあわてて社長会見を開く形になった昨年の展開を思い起こしてしまう(参照=【GoHooトピックス】調書公開前の訂正を計画も果たせず)。PEには、ぜひこうした問題の回避・先送り体質にもメスを入れていくことを期待しているのだが。


<参照終わり>


朝日新聞の本質は慰安婦捏造報道問題の時と何も変わっていない

2014年11月16日たかじんのそこまで言って委員会

たかじん 201411116 026
末延吉正氏
「えっとですね、えっと…今日1時から朝日新聞は臨時の取締役会やって
(辛坊次郎氏「え…と、今日というのは、つまり金曜日の1時からですね。」)
金曜日1時…
で15時30…もうあのプレスリリース、記者発表終わったと思いますが社長人事がでたんですね
で私が昨日…あの…テレビ朝日の番組出た後、朝日新聞の政治部のOBの人に
「どうなりますかね」って言ったら
「木村さんの後の、政治部の持田常務…が行くだろうと」
というのは朝日はこれまで、政治部と経済部がたすき掛けで社長をとって
それを社会部が…派閥が半分割れてるんですが

どっちつくか…これでやってきた…ですよ。
ところが今回の人事は
実はこの…吉田証言(ねつ造慰安婦強制連行証言)を元にやったこの問題の元になった大阪社会部…ですよね。
この大阪社会部出身の渡辺取締役…ですね、この人が社長なんですよ

それで持田さんは退任なんですよね。
それで…まあ、色々調整するために木村さんは特別顧問で残る…
これが、今日、金曜日発表になった人事なんですよ。
何言いたいかと言うと…
私…が長らく朝日グループの中で働いてきて
非常に優秀な記者もいるし調査報道強いんです
だから惜しいんですが…
あの官僚組織と同じような組織なんですね。
そして、非常にエリートが行きますから
エリート教育受けますから
自分らがやってきたっていう自負心が非常に強いから
組織防衛ってのがどうしても出る

その時何が必要かって言ったら今回の場合…
大阪の社会部の中にある、非常に左派・リベラル的な勢力…
そこの出身の人を社長に…異例の形で置かなければ、今回収拾出来ない。
つまりこれはある種の暫定的な…あの形でしかすぎない

そういう意味では、あの宮崎さんの
皮相物事の表面。うわべ。うわっつら。な反省に終始
ってのはそうせざるを得ない組織論
霞が関の役所と同じなんですよこれ
。」



2014年9月21日放送たかじんのそこまで言って委員会

20140921 たかじん 076
櫻井よしこさん
「ええ、あの…前川さんもそこにそういうふうに多分書かれていると思うんですけどもね
この慰安婦の吉田証言についてのその朝日の捏造報道
それから東京電力福島第一原発の吉田所長の調書に対する捏造報道
基本点があるんですよ。

朝日は現場を取材しない
これ驚くほど取材しない

この吉田調書のほうですね
あの福島第一原発の方でも
あの命令に反して皆がその撤退したとあの…書きましたけども
現場の人に、約700人以上いるんですが誰一人当たっていない
このことをその社長が認めましたね

で後でちょっとまずいと思ったんでしょう
現場取材したけれども、証言が得られなかったと書いた

でも、ジャーナリズムというのは
証言が得られなかったら、報道しないんですよ
普通はね。」


20140921 たかじん 077
宮崎哲弥氏
「その通りです、その通りです。
私もずっとこの問題はね、同じ根だと
で、とても単純な構造

新聞記者というのは、報道記者というのはFact(実際に起きた事実)がなければ何も言えない
Fact(実際に起きた事実)をもって語らしむと…いうのが、あの新聞記者の本分ですよ。
あ…ところが朝日新聞は、なにかこう…それがイデオロギーなのか何かこう大きな物語とかっていうものに騙されたのか
Fact(実際に起きた事実)歪曲して、何か言いたいことを言おうとする。
こういうことがね、いやあの原因だと思います…。」


20140921 たかじん 078
長谷川幸洋氏
「それはね、私新聞記者なのでちゃんと説明しますけど
あの…取材に行くときに、やっぱりこれはこういうニュースじゃないのかなっていうストーリーを作るんです

(宮崎哲弥氏「先入見があるんだ」)
ストーリー…
そのストーリに当てはめて、事実を集めてくる…いうことがあるし
あのそれは普通の新聞記者でも新人だったらよくやる事で
一番戒められることなんですが
僕は朝日新聞の場合ちょっと違うと思うのは
そこに、ある種のこの政治的立場、政治思想、イデオロギーってもいい
左がかった立場…が、そこに入って、それに基づいてやっぱり、ストーリーを作ってきたっていう部分が
原子力の問題でも…
それからこの慰安婦の問題でもあったんじゃないかと
…」


20140921 たかじん 079
百田尚樹氏
「あの…朝日はね、まず書きたいことがあるんですよ、とにかくこれを書きたい
え…例えば最近で言うとね、この2~30年何を一番書きたかったかと言うとね
日本人を貶めたいんですよ
日本国をとにかく貶したい

ですから、もうそういう材料を探しまくってるわけです
で、その材料が見つからない時には
例えばあの昔ね、あの沖縄の珊瑚がありましたね、珊瑚に傷つけて
「こんな事する日本人は恥ずかしい」って書いた

自分で傷つけてね
つまりそこまでやるんですよ

ですからもう吉田証言の嘘を多分分かってたと思います。
分かっていながらね…書いたと思います
…。」


20140921 たかじん 080
花田紀凱氏
「分かってたと思いますよ。
あんな初歩的な事を…チェックしないで、出すっていう事自体が
もう朝日新聞の意図が見え見えだという

考えるしかないですよ。」


百田尚樹氏
「そう、そうです。」


20140921 たかじん 081
加藤清隆氏
「だからね、誤報って言う言い方はやめた方がいいと思います。
誤報ってのはミスティクでしょ…違う
これは捏造ですよ、明らかに。」



そして今日も今日とて日本を貶める事に余念がない…


<以下参照>
(慰安婦問題を考える)「慰安所は軍の施設」公文書で実証 研究の現状、永井和・京大院教授に聞く
2015年7月2日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11836618.html

 慰安婦や慰安所の実態はどこまでわかってきたのでしょうか。1993年、当時の河野洋平官房長官は「河野談話」で、慰安所の設置、管理に旧日本軍が関与していたことを明らかにしました。警察や軍の公文書などの資料をもとに、慰安所は軍の施設として設置されたことを明らかにした永井和・京都大大学院教授ら歴史研究者に、「河野談話以降」の研究の現状について聞きました。


 ■募集や渡航、軍が警察に協力を要請 慰安施設設置のため、軍の規則改定

 ――研究を始めた経緯は。

 「1998年に授業で慰安婦問題をめぐる歴史論争を取り上げたのがきっかけで、慰安所成立の経緯を史料に即して解明しようと考え、2000年に最初の論文を発表しました」

 ――明らかになった事実は。

 「日本軍の慰安所は軍が設置した軍の後方施設であることを軍や警察の公文書で実証しました。軍の組織である以上、軍は慰安婦問題に対する責任を免れないことになります。『慰安所は戦地における公娼施設、つまり民間の売春施設であり、軍に責任はない』という主張への批判でもあります」

 ――慰安所が作られた経緯は。

 「日中戦争開始直後の37~38年、内務省警保局が慰安婦の募集や渡航に関して発したり報告を受けたりした一連の警察関連文書(資料〈1〉~〈5〉、〈7〉)が96年、警察大学校で見つかりました。当時、中国戦線で日本軍が慰安所を設置し、女性を募集した経緯が詳しくわかります」

 「まず37年12月、中国に展開した中支那方面軍で『将兵の慰安施設の一端』として『前線各地に軍慰安所』を設置するよう定められました。上海の日本軍特務機関と憲兵隊、日本総領事館が業務分担協定を締結。軍の依頼を受けた業者が日本内地と朝鮮に派遣され、『皇軍慰安所酌婦3千人募集』の話を伝えて女性を集めました(資料〈1〉、〈2〉)」

 ――警察の対応は。

 「事情を知らない地方警察にとって当初は信じがたい話だったようです。なにしろ軍が公序良俗に反する人身売買と売春の事業に着手し、公然と募集することになるのですから、軍の威信を失墜させかねない(資料〈3〉)。『民心とくに兵士の留守家庭に悪影響を与える恐れがある』として、募集活動を取り締まろうとしました(資料〈4〉)」

 「和歌山県の警察は『軍の名をかたり売春目的で女性を海外に売り飛ばそうとしたのではないか』とみて、刑法の国外移送目的拐取の疑いで業者を取り調べました。しかし大阪の警察に問い合わせた結果、軍の依頼による公募とわかり、業者は釈放されています。大阪など一部の警察には事前に内々に軍からの協力要請が伝えられていたのです(資料〈2〉)」

 「各地の警察の取り締まり方針を知った内務省は38年2月、軍の要請にもとづく慰安所従業婦の募集と中国渡航を容認するよう通達し、慰安婦の調達に支障が生じないようにしたのです。同時に軍の威信を保つため、軍との関係を隠すよう業者に義務づけることも指示しています(資料〈5〉)」

 ――同じ時期に軍が出した公文書もありますね。

 「陸軍省は38年3月、女性の募集にあたっては地方の憲兵や警察当局と連絡を緊密に取るよう、中国に駐屯する日本軍に命じました(資料〈6〉)。同時期の警察文書と強い関連性が認められます」

 「38年秋には、中国・広東攻略のため派遣された第21軍が参謀将校を東京に派遣し、慰安所で働く女性400人を渡航させるよう内務省に協力を要請しました。要請を受けた内務省は11月、大阪、福岡など各府県に女性の募集人数を割り当て、業者を選定して中国に送るよう手配を命じました(資料〈7〉)」

 ――慰安所を民間ではなく軍の施設とする根拠は。

 「陸軍大臣が日中戦争開始後の37年9月に『野戦酒保規程』という規則を改定した記録を04年、防衛庁防衛研究所(当時)の所蔵資料から見つけました。軍隊内の物品販売所『酒保』に『慰安施設を作ることができる』との項目を付け加える内容です(資料〈8〉)。上海派遣軍参謀長は12月、『慰安施設の件方面軍より書類来り』『迅速に女郎屋を設ける』と日記に記しました(資料〈9〉)。派遣軍が『慰安施設』として『女郎屋』を設けたことを意味しています」

 「41年に陸軍経理学校教官が経理将校教育のため執筆した教材(資料〈10〉)にも『慰安所の設置』が業務の一つと記されました。当時、陸軍経理学校で学んだ人は『調弁する女の耐久度とか消耗度』を記したマニュアルがあった(資料〈11〉)と証言しています」

 ――軍が慰安所設置を業務にしていったということですか。

 「そうです。慰安所は民間業者が不特定多数の客のために営業する通常の公娼施設とは違います。軍が軍事上の必要から設置・管理した将兵専用の施設であり、軍の編成の一部となっていました」

 ――慰安所制度の問題点は。

 「戦前でも公娼制度は、廃止論者から『人身売買に依る奴隷制度にして人道に反す』と批判されていました(資料〈12〉)。内務省は女性の自由意思を保障するためとして娼妓取締規則を定めましたが、軍慰安所についてはその程度の規則すら見つかっていません。慰安婦制度が『人身売買による奴隷制度だった』と批判されても仕方がない。紹介手数料として女性側が負う前借金の1割を軍部が紹介業者に支給するという趣旨の業者の供述(資料〈4〉)もあり、事実なら軍が人身売買に直接加担したと言っても過言ではありません」

 「慰安婦募集の際、業者が『いい仕事がある』と女性をだまして連れ出す就業詐欺や誘拐が行われていたという証言が多くあります。これは刑法の国外移送目的拐取罪にあたり、軍慰安所はこうした犯罪行為に支えられていたといえます」

 ――慰安所に対する取り締まりはあったのですか。

 「元憲兵の回想記には、軍直轄の喫茶店、食堂で働くとの契約で中国に連れてこられた朝鮮人女性が売春を強いられていた、といった就業詐欺の事例が記されています(資料〈13〉)。記述は慰安婦に同情的ですが、軍内部の違法行為を取り締まる立場なのに、何もせず放置したままでした」

 「慰安所は軍に不可欠であり、それを維持するためには違法な方法で慰安婦が募集されてもやむを得ない――と考える体制が軍内部にできていたと思われます。たとえ政府や軍中央による命令がなくても、結果的に軍がそうした行為を容認したと言われても仕方がないのではないでしょうか」

 ――強制的に女性を連れて行く事例はあったのでしょうか。

 「中国や東南アジアなど占領地では、一部部隊による拉致、人さらいのような強制連行が起きたことが戦犯裁判記録などで明らかになっています。慰安所を『戦地の公娼施設』とする考え方では『民間の業者や末端の部隊の軍紀違反行為にすぎず、軍中央の命令によるものではない』との主張になるのでしょう。しかし慰安所が軍の編成に組み込まれた軍の施設だとすれば、強制連行の軍命令の有無にかかわらず、軍の責任は否定できないといわざるを得ません」

 (聞き手=編集委員・北野隆一)


 ◇永井和さん 京都大大学院教授(日本近現代史)

 ながい・かず 1951年大阪市生まれ。富山大助教授、立命館大教授を経て京都大学大学院文学研究科教授(日本近現代史)。著書に「日中戦争から世界戦争へ」「青年君主昭和天皇と元老西園寺」「近代日本の軍部と政治」など。(滝沢美穂子撮影)


 ■河野談話後、多数の資料見つかる

 慰安婦の存在は戦後、文学や元兵士の手記などで知られていたが、長く歴史学の研究対象とはされてこなかった。慰安婦問題の先駆的研究者である吉見義明・中央大教授は(1)軍や政府の資料が発見されていなかった(2)被害者の証言が得られにくかった(3)人権問題としてとらえる視点が乏しかった――を理由に挙げる。

 研究状況が変わるきっかけは、冷戦の終結と韓国内の民主化だった。まず韓国の市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が1990年、慰安婦問題の真相究明が必要と問題提起した。翌91年8月に元慰安婦の金学順(キムハクスン)さんが実名で証言し、12月に日本政府を相手に訴訟を起こした。

 93年8月には当時の河野洋平官房長官が慰安所設置への軍の関与を認めて謝罪する「河野談話」を発表し、この間に研究の基礎がつくられた。資料となったのは、日本政府や研究者が発掘した軍や政府の公文書、元慰安婦の証言などだ。

 河野談話以降、新たな資料の発見が進み、慰安所での女性たちの境遇が慰安所業者の日誌で明らかになりつつある。昨年6月、国内で慰安婦問題に取り組む市民団体が、永井教授が分析した警察資料や戦犯裁判資料など538点が河野談話以降に見つかっているとして日本政府に調査を求めた。ただ、朝鮮半島で物理的な強制力を使い女性たちが連行されたとする文書は確認されていない。

 慰安婦問題を考える論文集「『慰安婦』問題を/から考える」(歴史学研究会、日本史研究会編)の出版にあたった大門正克(おおかどまさかつ)・横浜国立大教授は「植民地の日常から慰安婦が生まれた背景を探る研究や、各国の軍の管理売春と比較することで世界が克服すべき共通の課題と位置づける研究が出てきている。性暴力を問い直す世界史の流れの中で慰安婦問題をとらえることが必要だ」と話す。


 ■永井氏、法的根拠示す文書発見

 慰安所の経営管理は主に民間の業者があたっていたが、軍が様々な面で慰安所の設立や運営に関与したことがこれまでわかっていた。

 吉見教授によると、永井教授の研究の成果は主に、(1)軍が慰安所を設置する法的根拠を示す文書を発見した(2)慰安所は軍が設置した軍の施設であることを改めて資料で補強し確認した、という点にある。

 吉見教授は、永井教授が発見した1937年の「改正野戦酒保規程」という陸軍大臣が改定した軍の内部規則に注目する。慰安施設をつくれるという一文を第1条に加えるもので「慰安所設置に法的根拠があったことを示しており、永井教授の資料発見は、大きな意味がある」。

 アジア女性基金が96年10月に設けた「慰安婦」関係資料委員会は、河野談話の基礎になった資料とその後発見された警察関係資料を公刊した。基金の専務理事で、資料委の副委員長も務めた和田春樹・東京大名誉教授は「永井教授の研究は、これまでの軍や警察の資料を分析し直し、自身で発見した新たな資料を加味することで、軍が慰安所を設置したことを明らかにした」と話す。

 (佐藤純、編集委員・豊秀一)


 ■インタビューに引用された資料(〈1〉~〈13〉)

〈1〉在上海日本総領事館警察署長から長崎水上警察署長にあてた依頼状「皇軍将兵慰安婦女渡来ニツキ便宜供与方依頼ノ件」(1937年12月21日付)

〈2〉和歌山県知事から内務省警保局長にあてた「時局利用婦女誘拐被疑事件ニ関スル件」(38年2月7日付)

〈3〉群馬県知事が内務大臣や陸軍大臣にあてた「上海派遣軍内陸軍慰安所ニ於ケル酌婦募集ニ関スル件」(38年1月19日付)

〈4〉山形県知事が内務大臣や陸軍大臣にあてた「北支派遣軍慰安酌婦募集ニ関スル件」(38年1月25日付)

〈5〉内務省警保局長が各府県知事にあてた通牒「支那渡航婦女ノ取扱ニ関スル件」(38年2月23日付)

〈6〉陸軍省副官から北支那方面軍及び中支那派遣軍参謀長にあてた依命通牒「軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件」(38年3月4日付)

〈7〉内務省警保局長から各府県知事にあてた通牒「南支方面渡航婦女ノ取扱ニ関スル件」(38年11月8日付)

〈8〉陸軍大臣から陸軍内に通達された「改正野戦酒保規程」(37年9月29日付)

〈9〉南京戦史編集委員会編、偕行社発行「南京戦史資料集1」(89年)

〈10〉清水一郎陸軍主計少佐編、陸軍主計団記事発行部刊行「初級作戦給養百題」(41年)

〈11〉桜田武・鹿内信隆著「いま明かす戦後秘史 上巻」(83年)

〈12〉内務省警保局「公娼制度ニ関スル件」(大正末ごろ作成)

〈13〉秦郁彦著「慰安婦と戦場の性」(99年)、鈴木卓四郎著「憲兵下士官」(74年)


 ■慰安婦をめぐる資料

 <慰安所が作られた理由や経緯について>

●岡村寧次大将資料 上巻(1970年、原書房)

 「私は恥ずかしながら慰安婦案の創設者。昭和7(1932)年の上海事変のとき、二、三の強姦(ごうかん)罪が発生したので、(上海)派遣軍参謀副長であった私は、同地海軍にならい、長崎県知事に要請して慰安婦団を招き、強姦罪がやんだので喜んだ」

●陸軍省医務局課長会報(39年4月15日)★

 第21軍軍医部長が性病予防などのため兵100人に1人の割合で慰安隊を採り入れたと報告。計1400~1600人

●支那事変の経験より観たる軍紀振作対策(40年9月19日、陸軍省が関係部隊に送付)〈資料A〉★

 「性的慰安所より受くる兵の精神的影響は最も率直、深刻にして、これが指導監督の適否は志気の振興、軍紀の維持、犯罪および性病の予防等に影響するところ大」

●陸軍省課長会報(42年9月3日)〈資料B〉★

 恩賞課長が慰安所を北支100カ所、中支140カ所、南支40カ所、南方100カ所、南海10カ所、樺太10カ所の計400カ所作ったと報告


 <慰安婦の集め方について>

●米軍の調査報告書(44年10~11月)★

 42年5月初め、軍から慰安所経営をもちかけられた日本人業者が朝鮮で慰安婦を募集。朝鮮軍司令部は業者への協力を求める他の軍司令部あての手紙を業者に持たせた。業者はけが人や病人の慰問、高収入、軽労働などといううその宣伝で女性を集め、7月10日に釜山を出港。朝鮮人女性703人と日本人業者約90人が乗っていた。8月20日に(現ミャンマーの)ラングーンに到着し、女性らは20~30人のグループに分けられ各地の部隊に配属された。

●バタビア臨時軍法会議の記録〈資料C〉★

 戦後のオランダ軍による戦犯裁判で、日本の軍人ら9人が44年2~4月ごろ、インドネシア・ジャワ島で抑留されていた10人ほどのオランダ人女性に売春を強制したなどとして死刑を含む有罪判決(スマラン事件)


 <慰安所での処遇について>

●「常州駐屯間内務規定」など17件(38~45年)★

 中国や東南アジア各地などに設置された慰安所の管理規定。軍による慰安所の建物の提供や営業の監督、営業時間、兵士が払う料金、慰安婦の性病検査などが定められている。フィリピンのイロイロ派遣憲兵隊の「慰安所規定」は「慰安婦外出を厳重取締」としていた。

●オランダ政府の調査報告(93年)

 日本軍の慰安所で働いたオランダ人女性は200~300人、そのうち65人は売春を強制されたことが「絶対確実である」

     *

 不適切な表現も原文のままとしています。仮名遣いなどは現在の平易な表現に改めました。★印は92~93年に日本政府が確認した資料計285件に含まれるもの。インターネットのサイト「デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金」の「慰安婦関連歴史資料」のコーナーに収録されているものもあります。永井教授が分析した警察関係資料も同コーナーで見られます


<参照終わり>


「日本軍の慰安所は軍が設置した軍の後方施設であること…」
そんな事は最初から分かりきった事であり、問題はそこではないだろ?

【永久保存】 2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会
【永久保存】 2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会
https://youtu.be/hTCrnRvjCgM?t=52m50s
朝鮮人女性を騙して(それこそ強制)慰安婦に仕立て上げたのは他ならない朝鮮人達・・・
衆議院 予算委員会で使用したパネル(pdfファイル) 3-A.慰安婦関連
衆議院 予算委員会で使用したパネル(pdfファイル) 3-B.慰安婦関連

朝日新聞…もう過去の慰安婦強制連行捏造報道は無かったことにしたのか?

2014年9月21日放送「たかじんのそこまで言って委員会」

20140921 たかじん 007
「済州島で200人の
若い朝鮮人女性を『狩り出した』」

20140921 たかじん 008
「慰安所 軍関与を示す資料」

20140921 たかじん 009
「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した
その人数は8万人とも20万人ともいわれる

20140921 たかじん 010
「これらは、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を伝えた記事である」

20140921 たかじん 011
「そして、後にこれらの内容は全て誤報であった事が判明

※感想:後に番組内で加藤清隆氏も言っているが
これは誤報などと言う生易しいものでは無く
捏造というのが正しい表現だと思うが。




20140921 たかじん 012
「それに関して朝日新聞は8月5日、6日付の朝刊で
慰安婦問題の検証記事を掲載
したが」


20140921 たかじん 013
「ここでは、当委員会なりに
朝日の慰安婦報道を検証してみたい


20140921 たかじん 014
<検証①>
済州島で200人の
若い朝鮮人女性を『狩り出した』


20140921 たかじん 015
「この慰安婦狩りについての記事は
1982年9月2日の大阪本社版朝刊の社会面に初掲載されたもので」

20140921 たかじん 016
『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』の著者吉田清治氏の大阪市内での講演内容として紹介された記事である」

20140921 たかじん 017
日本の植民地だった朝鮮で戦争中、
慰安婦にするために
女性を暴力を使って無理やり連れだした

と、著書や講演会で証言していたこの吉田氏について」

20140921 たかじん 018
20140921 たかじん 019
20140921 たかじん 020
「朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で取り上げ
確認できただけで16回記事にしたという

20140921 たかじん 022
「1991年5月22日付の「従軍慰安婦 加害者側の証言」と題する記事では」

20140921 たかじん 023
多数の朝鮮人を強制連行した側からの証言がある。
一九四二年朝鮮人の徴用を目的に発足した
「山口県労務報国会下関支部」の動員部長になり、
それから三年間、朝鮮人およそ六千人を強制連行した吉田清治さんである。

…とし。
吉田氏は、朝日新聞の取材に対し…」

20140921 たかじん 024
「手をくだした側から従軍慰安婦について証言できるのは
もう私一人しかいないかもしれない。」


20140921 たかじん 025
「政府は、『民間の業者がやったこと』と言うが、
そんなことはない。」


20140921 たかじん 026
「とはいえ、その実態は歴史から消えている。
慰安婦だった人は
過去を知られたくないのは当然で、
日本人の側が犯した罪を証言し、
記録しておく義務がある

…と、語っている。」

20140921 たかじん 027
「しかしその後、現代史家の秦郁彦氏による韓国での現地調査や」

20140921 たかじん 028
「地元紙の済州新聞の報道も…」

20140921 たかじん 029
「吉田氏の告白は完全に作り話だった事が判明

20140921 たかじん 030
「1992年4月30日には産経新聞が
秦氏の調査結果を元に、吉田証言に疑問を投げかける記事を掲載し


20140921 たかじん 031
「週刊誌も、創作の疑い…と報じ始めたが…」

20140921 たかじん 032
「朝日新聞は沈黙を守り続け」


20140921 たかじん 033
「2012年11月30日
日本記者クラブで行われた党首討論会で…」

20140921 たかじん 034
「自民党の安倍総裁は」

20140921 たかじん 035
朝日新聞社特別編集委員の星浩氏
河野談話の見直しについて聞かれ…」


20140921 たかじん 036
安倍晋三自民党総裁
「そもそも…
星さんの朝日新聞の誤報による
吉田清治という、まあ詐欺師…のような男が作った本が」


20140921 たかじん 037
安倍晋三自民党総裁
まるで事実かのように
日本中に伝わっていったことで」


20140921 たかじん 038
安倍晋三自民党総裁
「この問題がどんどん大きくなっていきました…」

20140921 たかじん 039
「安倍総理の言うように
朝日新聞は吉田氏の証言を確認も検証もしないまま繰り返し報じた結果
吉田氏の嘘は日本だけではなく世界にも広まり


20140921 たかじん 040
「韓国政府が1992年にまとめた
日帝下軍隊慰安婦実態調査報告や…」


20140921 たかじん 041
「国連人権委員に提出され
慰安婦を「性奴隷」と認定した
1996年のクマラスワミ報告も吉田証言を引用しており」


20140921 たかじん 042
「日本は性奴隷の国という不名誉なレッテルを貼られてしまう事に
これは、朝日新聞が吉田証言にお墨付きを与えた結果だとも言えるのではないだろうか?」



20140921 たかじん 043
<検証②>
慰安所 軍関与示す資料

20140921 たかじん 044
「この、軍関与についての記事が掲載されたのは
1992年1月11日朝刊の一面


20140921 たかじん 045
「防衛庁、防衛研究所図書館所蔵の公文書に
旧日本軍が戦時中慰安所の設置や
慰安婦の募集を監督、統制していた事や
現地の部隊が慰安所を設置するよう命じた事を示す文書があった
…との内容だった」


20140921 たかじん 046
「この記事が掲載されたのは、当時の宮沢総理の韓国訪問の5日前で」

20140921 たかじん 047
朝日の報道は韓国側にも伝わっていた為…」

20140921 たかじん 048
「宮沢総理は盧泰愚大統領との首脳会談で
「反省・謝罪」という言葉を繰り返し


20140921 たかじん 049
「その後、1993年の河野洋平官房長官の談話に繋がっていった事は間違いない…」

20140921 たかじん 050
「「新しい教科書を作る会」理事の藤岡信勝氏によると」

20140921 たかじん 051
「朝日新聞記事の元となった公文書は…
慰安婦を集めるときに、
日本人の業者の中に
誘拐まがいの方法で
集めている者がいて、
地元で警察沙汰になったりした例があるので、
それは軍の威信を傷つける


20140921 たかじん 052
「そういうことが絶対ないように、
業者の選定も厳しくチェックし、
そうした悪質な業者を選ばないように。

…と記されていた通達文書だったと言う。」

20140921 たかじん 053
「という事は
朝日は、「強制連行をするな」という資料を使って」

20140921 たかじん 054
軍が強制連行をしたというイメージを
こしらえたということに
はならないだろうか?」



20140921 たかじん 055
<検証③>
朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した
その人数は8万人とも20万人ともいわれる

20140921 たかじん 056
「女子挺身隊とは
戦時下の日本内地や、旧植民地の朝鮮・台湾で
女性を、労働力として動員するために組織された

「女子勤労挺身隊」を指し。」


20140921 たかじん 057
「朝鮮では、国民学校や高等女学校の生徒らおよそ4000人が
内地の軍需工場などに動員されたもの」


20140921 たかじん 058
目的は労働力の利用であり
将兵の性の相手をさせられるような事はなかった



20140921 たかじん 059
「この誤報について朝日新聞は8月5日、6日付の検証記事で
原因は研究の乏しさにあった
…とし
当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同が見られたことから、誤用しました。
…と、釈明している。」

20140921 たかじん 060
「さらに朝日新聞は
1991年8月11日の大阪本社版社会面のトップで」

20140921 たかじん 061
思い出すと今も涙
元朝鮮人従軍慰安婦
戦後半世紀
重い口開く

…との記事を掲載している
その内容は」

20140921 たかじん 062
女子挺身隊の名で戦場に連行され売春を強いられた
朝鮮人慰安婦がソウル市内に生存する
事が分かり」


20140921 たかじん 063
「韓国挺身隊問題対策協議会が女性の話を録音したテープを朝日記者に公開した
…というもの。」


20140921 たかじん 064
「ところが、本人が3日後にソウルで開いた記者会見では
『生活が苦しくなった母親によって
14才の時に平壌のキーセン置屋に売られた』

…と告白」

20140921 たかじん 065
「日韓関係研究家の西岡力氏がこの事実を指摘し
朝日に訂正を求めたが…」

20140921 たかじん 066
「今回の検証記事でも
「誤報」とは認めていない。」


20140921 たかじん 067
「現在、韓国の日本大使館前や
アメリカ各地に慰安婦少女像が建てられるなど

この問題は今も日韓の外交問題となっており」


20140921 たかじん 068
問題がこじれる原因となった河野談話に関しては
産経新聞が、河野談話の根拠は崩れた…
河野談話の欺瞞性を露呈した…

とするスクープ記事を2度にわたって掲載」


20140921 たかじん 069
「その中で阿比留瑠比氏は
「日本の官憲が
女性を強制連行して
慰安婦にしたという
虚構を世界に広めた
『主犯』は河野談話
だが、その『共犯』ともいえるのが
事実関係を誤って報じた
朝日新聞である
…と断じているが。」


20140921 たかじん 070
「そこで皆さんに質問です。
あなたは、朝日新聞の慰安婦検証記事の
どこに一番
”怒り”を感じますか?


<VTR終了>

20140921 たかじん 071




<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html




反省と自己浄化できない朝日新聞…
だから批判される

2014年9月21日放送「たかじんのそこまで言って委員会」


20140921 たかじん 103
「日本のクオリティペーパーを自認してきた
天下の朝日新聞」

20140921 たかじん 104
「しかし、度重なる誤報…
そして謝罪」

20140921 たかじん 105
「今や朝日ではなく
落日だと揶揄される事態」

20140921 たかじん 106
「慰安婦記事で日本を貶め」

20140921 たかじん 107
「吉田調書をめぐる記事で
福島第一原発の職員達を貶め


20140921 たかじん 108
「世界に…日本は性奴隷の国だとアピールし」

20140921 たかじん 109
福島原発の事故は
日本のセウォル号事件

…だとの誤解を生む原因を作った朝日新聞


20140921 たかじん 110
「そんな朝日に対して週刊文春は
朝日新聞 売国のDNA
と題する記事を掲載した」


20140921 たかじん 111
「朝日新聞が売国かどうかはともかくとして
これまで、朝日が一部で
日本を貶める記事ばかり掲載してきた!
との批判を受けてきた事も
確かである。」



20140921 たかじん 112 朝日新聞捏造報道…自作自演「K・Yサンゴ」
「今から25年前の1989年4月20日
朝日新聞夕刊一面に大きなカラー写真付きの記事が掲載された」


20140921 たかじん 113
「写真の下には
サンゴ汚したK・Yってだれだ
…との見出し
そして記事にはこう書かれている」


20140921 たかじん 114
「日本人は、落書きにかけては
今や世界に冠たる民族かもしれない」


20140921 たかじん 115
「だけどこれは、将来の人たちが見たら
八〇年代日本人の記念碑になるに違いない」


20140921 たかじん 116
「百年単位で育ってきたものを、
瞬時に傷つけて恥じない、」


20140921 たかじん 117
「精神の貧しさの、
すさんだ心の…。
にしても、一体「K・Y」ってだれだ。」


20140921 たかじん 118
「しかし、掲載後まもなく写真に疑問がもたれ

20140921 たかじん 119
朝日新聞のカメラマンが自分で意図的に傷をつけた
捏造写真である事が判明した」


20140921 たかじん 120 朝日新聞捏造報道…自作自演「K・Yサンゴ」
「そう、記事は自作自演だったのだ…」

20140921 たかじん 121 朝日新聞捏造報道…自作自演「K・Yサンゴ」
「その後朝日新聞は
サンゴ写真 落書き、ねつ造でした 深くおわびします
…との謝罪、訂正記事を掲載」


20140921 たかじん 122 朝日新聞捏造報道…自作自演「K・Yサンゴ」
カメラマンは解雇となり
当時の一柳東一郎社長は引責辞任した」


20140921 たかじん 123 朝日新聞捏造報道…自作自演「K・Yサンゴ」
「しかし、この問題は捏造写真もさることながら
記事の内容・表現にも問題があると言えないだろうか?」


20140921 たかじん 124
世界に冠たる民族
八〇年代日本人の記念碑

…など、一部の日本人の行為を
日本人全体の犯罪であるかのように糾弾し


20140921 たかじん 125
日本人をモラルなき悪質民族と決めつける
こうした発想や表現は何処から来たのか?


20140921 たかじん 126
「元東京大学教授の酒井信彦氏はこの表現について」

20140921 たかじん 127
「日本人を悪者として貶めたい欲求があるからではないのか
日本は日本人を“悪”ときめつけて糾弾する事で
自分自身は正義の立場に立つ事ができる


20140921 たかじん 128
他を貶めることで自分を美化し
道徳的優越感を享受したいのであれば

それは偽善である」


20140921 たかじん 129 酒井信彦氏 朝日新聞は…日本や日本人同胞を虐げる偽善だから『虐日偽善』と表現すべきである
日本や日本人同胞を虐げる偽善だから
“虚日偽善”(ぎゃくにちぎぜん)と表現すべきである」


20140921 たかじん 130
「…と語り
朝日新聞を痛烈批判している


20140921 たかじん 131
「サンゴ捏造問題で当時の社長は引責辞任したが」

20140921 たかじん 132
「吉田調書をめぐる記事の誤りを認めた先の会見で
現社長の木村伊量氏は」


20140921 たかじん 133
「報道部門の最高責任者である
杉浦信之編集担当取締役の職を解くと発表したが」


20140921 たかじん 134
「自らの進退については
編集部門の抜本的改革のおおよその道筋を付けた上で
速やかに進退について判断する
…と述べ、辞任を示唆するにとどまっている


20140921 たかじん 135朝日新聞の記事で
日本や日本人が貶められているとしたら

その罪は大きいと言わざるを得ないが…


20140921 たかじん 136
「そこで皆さんに質問です
あなたは、朝日新聞は
どう責任を取るべきだと思いますか?


20140921 たかじん 137



朝日新聞…
社長が変わろうが
パブリックエディターを導入しようが
その日本に悪影響を与える本質は何も変わってない…
そう感じるのは自分だけではないだろう。


2014年9月21日放送「たかじんのそこまで言って委員会」

<参考動画>
2014-09.21 そこまで言って委員会 1
2014-09.21 そこまで言って委員会 1
http://www.dailymotion.com/video/x26d62t_2014-09-21-%E3%81%・・


2014-09.21 そこまで言って委員会 2
2014-09.21 そこまで言って委員会 2
http://www.dailymotion.com/video/x26d50k_2014-09-21-%E3%81%9D%E3・・
レーニン『左翼小児病』 !


2014-09.21 朝日と産経が仲良く語らって委員会
2014-09.21 朝日と産経が仲良く語らって委員会
http://www.dailymotion.com/video/x26d4f2_2014-09-21-%E6%9C%・・


たかじんのそこまで言って委員会
2014年9月21日(日) 13時30分~15時00分 の放送内容

「朝日新聞」をテーマに90分大激論!▽慰安婦検証記事を徹底検証▽「吉田調書」誤報の裏にはいったい何が?▽過去にもあった誤報問題!朝日流“責任のとり方"

出演者

司会
辛坊治郎 櫻井よしこ 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 百田尚樹 宮崎哲弥 大高未貴 竹田恒泰
ゲスト
花田紀凱(月刊「WiLL」編集長) 前川惠司(元朝日新聞ソウル特派員) 阿比留瑠比(産経新聞編集委員)

番組内容

「朝日新聞」徹底検証スペシャル ▽“従軍慰安婦問題"を今こそ語る!32年“虚報の歴史"を総点検 ▽「吉田調書」誤報の裏にはいったい何が?社長謝罪で済まされぬ朝日の“罪" ▽過去にもあった誤報問題!朝日はどう責任をとるべきか?




[たかじんのそこまで言って委員会
【「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!!】 ]

の番組概要ページ - TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/298783/index.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

放送日 2014年9月21日(日) 13:30~15:00
放送局 よみうりテレビ

「たかじんのそこまで言って委員会」
- 「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! -


オープニング (その他)

朝日新聞の木村伊量社長が吉田調書に関する記事について誤りを認めた。 また、従軍慰安婦問題についての記事の訂正の遅さについても謝罪した。朝日新聞が最大の危機に陥っているが、今回はそんな朝日新聞の大検証スペシャルを送る。


オープニング (その他)

オープニング映像。
たかじんのそこまで言って委員会のホームページ。
オープニングの挨拶が行われ、辛坊治郎の他に秘書として森若佐紀子を紹介。森若佐紀子アナはミス立教大で、辛坊に会うたびにデカイと言われると語った。そして、今日の委員会メンバーを紹介するとともに、今日の放送で討論する2014年に残された課題の一覧を紹介した。
MC櫻井よしこさんや委員会、スペシャルゲストの紹介。


「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! (バラエティ/情報)

朝日新聞の従軍慰安婦記事が誤報だったことを伝えた。自身の著書で慰安婦狩りについて書いた吉田清治氏 の記事を朝日新聞は16回載せた。しかし現代史家・秦郁彦氏や済州新聞などで吉田氏の証言が虚偽だったことがわかった。産経新聞などは信ぴょう性を疑い始めたが朝日新聞は沈黙を守った。安倍総理が星浩氏に河野談話の見直しについて聞かれると吉田清治の虚偽の記事が事態を大きくする原因になったと述べた。日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書やクマラスワミ報告も吉田証言を引用していた。
慰安所の軍関与を示す記事が掲載されたのは宮澤喜一首相の訪韓の5日前で、盧泰愚大統領との首脳会談で反省という言葉を繰り返し、それが河野談話へつながっていった。新しい教科書をつくる会の藤岡信勝氏によると日本人の業者の中には誘拐まがいの方法で慰安婦を集めた人がいるという内容なので、朝日新聞の記事は歪曲記事なのではないか。また、女子挺身隊の名で戦場に連行されたという元慰安婦の記事について、女性が韓国の記者会見で異なる内容を告白したことから、西岡力氏が朝日新聞に訂正を求めたが、訂正しなかった。阿比留瑠比氏は慰安婦の虚構を世界に広めた主犯は河野談話だが、共犯は朝日新聞だと述べた。
「慰安婦」検証記事のどこに一番“怒り”を感じますか?溜まっていたものが大噴出!


「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! (バラエティ/情報)

吉田証言と吉田調書の共通点は現場に取材に行かないということだ。朝日新聞は吉田証言の記事について捏造ではなく単なる誤報にしたいように見られる。韓国に派遣され慰安婦記事を書いた植村記者がなぜ大阪市局で書かなかったのかなど謎が多い。女性挺身隊の件も事実の捏造である可能性が高い。朝日新聞は日本の批判をするということに正義を感じていたのではないかという意見。戸塚悦郎弁護士が性奴隷SEX SLAVEという単語の生みの親で国連を納得させた。時事通信社をやめた加藤氏の木村社長との関係を語った。


「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!!「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! (バラエティ/情報)


加藤氏は今回の件で友人に絶交されたという。木村社長ははっきり誤りを認めて謝罪していたら朝日新聞のゴルバチョフになれたのにもったいなかったという意見も。朝日新聞からのFAXを番組で読み上げた。櫻井さんが朝日新聞の記事批判の意見広告のエピソードを載せて断られたときのエピソードを話した。吉田証言の記事について、強制性と書いた分が悪くなると広義の強制性や女性の人権などと問題のすり替えをしているという指摘。


「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! (バラエティ/情報)

東日本大震災で制御不能となった東京電力福島第一原発について吉田昌郎所長の取材をまとめた吉田調書を独自に入手し検証した朝日新聞は、事実に反した記事を書いた。各メディアも吉田調書を入手し検証し、政府も吉田調書の内容を公開するとした段階で、木村伊量社長は命令違反で撤退という表現を取り消して謝罪をした。反原発に意図的に誘導したのではないかという疑惑がある。
吉田調書報道の見出しを裏付ける根拠が記事の中になかったところに違和感を感じたという意見も出た。朝日新聞は事故調査委員会の報告に不満があったという。デスクや上司のチェック体制について触れ、朝日新聞は日本人を貶めたいとスタジオの意見。


「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! (バラエティ/情報)

朝日新聞の吉田調書報道について、朝日は吉田調書が外に出回ると思っていなかった可能性が高い。政府を批判しようとする左翼小児病としか思えない。
サンゴに傷をつけた日本人を批判する記事を朝日新聞が捏造し、カメラマンの自作自演だったことを認め、一柳東一郎社長が引責辞任したという事件があった。酒井信彦氏はそれについて朝日新聞は日本や日本人を悪と決めつけて糾弾することで正義の立場に立とうとしているのではと痛烈批判した。今回の吉田調書の件で木村伊量社長は杉浦信之編集担当取締役の職をといた。
朝日新聞はどう責任を取るべきかということについて、慰安婦問題の先にある河野談話を取り消して日本の立場を国際社会に示さなければいけないので、朝日新聞にすべて間違いだったと示してほしいと述べた。国際社会が日本政府へ抱いているイメージはかなりひどいもので、国連のクマラスワミ報告は本当にひどいものだった。日本政府が報告への反論として国際人権委員会に意見書を提出したが、新たに提出した説明書はいっても意味が無いようなものだった。


「朝日新聞」大検証!大激論!スペシャル!! (バラエティ/情報)

百田は朝日新聞は国連に行き、社をあげて慰安婦像の撤去運動をすべきだと話した。竹田は新聞記事に掲載された社長の「朝日新聞に対する読者の信頼を大きく傷つけた危機だと重く受け止めている」という言葉を紹介し、読者以外の人への謝罪の気持ちが無いことを指摘した。
朝日新聞に言いたいこと、聞きたいことを発表。加藤は朝日新聞は資産があるため今後潰れることはないが、経営上非常に厳しい状況となることは間違いないと話した。櫻井も読者の信頼が無いため、購読者がどんどん離れていくと思うと話し、宮崎は新聞記者はファクトをして語らしめると強調。
阿比留は、朝日新聞の一連の報道の背景や意図を正直に話してもらわないと新聞業界全体が巻き添えをくらうと話した。また、前川は第三者委員会は韓国社会や韓国メディアを知っている人でないと駄目だと思うと話し、花田は朝日もあっという間に潰れる日が来ないとも限らないと話した。阿比留は産経新聞の発行部数は微増しており、これからもう少し伸びると期待していると話した。
「たかじんのそこまで言って委員会 超・改国論」の紹介。
インターネット限定動画「WEBでも言って委員会」、番組公式携帯サイトの紹介。
スタジオの観覧募集をした
桂ざこばが「こけら落とし西の丸ドーム寄席」を紹介。


エンディング (その他)

エンディング映像






■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介

決勝進出おめでとう!


至って正論!



時雨 s300
   時雨
「ここからは政治とは関係なく気楽に紹介」


まさかの!?


武蔵…誇りの65名


艦名長いイタリア艦…


なんやかんやでこうなりました



秋月型
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

コメント欄・トラックバックをご利用される方は左のプロフィール下の【コメント欄(投稿)等においての禁止事項】をご一読下さい。

<注意事項>

特定の個人や特定の話題に対して、もしくは不特定の人、又は団体に根拠のない難癖をつける侮辱する、その他これに類する事、口調が喧嘩腰、本筋とは関係のない話題を何度も書き込む、脈絡のない文章や意味のない文字の羅列を書き込む、その他、俗に「荒らし」行為、その場の空気を著しく乱すような投稿と認められるもや
営利目的の広告・求人・勧誘、その他アダルト関係等管理人が不適切と判断した投稿など
宗教関係等(新興宗教等)それに類するものなど管理人が不適切と感じたものなど
管理人が不適切と判断した場合は基本的に削除します。
コメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を名乗る(他人の振りをするのも含む)等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
悪質な(限度を超したもの、何度も繰り返す等)場合はコメント公表、IPアドレス・ホスト等の公開、アクセス制限等の強い対抗処置を取らせて頂きます。
違法行為その他不適切と判断するものについてはログや記事の控えと共に関係機関に連絡をすることがあります。



尚、コメントは全て拝読させて頂いておりますが、当方の仕事の都合等でお返事出来ない時がありますので平にご容赦下さい。
※:書き起こしについては誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので引用される場合はご注意を。
※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※



アルファポリスWeb漫画セレクション(毎月30日更新)
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
炎龍編~
伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
(2014/04/20)
竿尾 悟、柳内たくみ 他

商品詳細を見る
新たな波乱?
帝国との講和交渉開始!
だが水面下で主戦派が動き出す!





提督SD
「仕事等の都合により毎日更新できない場合があります。
その時は平にご容赦を(涙)」


ランキング用



さくやSDou
次回のエントリーもよろしくお願いします!
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

弁護士会の捻れ

↑↑↑始めにクリックよろしくお願いします!  TPP交渉打ち切りを求め、長野県弁護士会が締結反対の決議を発表した。 『県弁護士会(高橋聖明会長)は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の締結に反対し、政府に対して交渉を直ちに打ち切ることを求める決議を発表し

コメントの投稿

非公開コメント

国 旗
japa001m.gif
鎮守府訪問者数
閲覧者数: 現在の閲覧者数:
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
気象:天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

銀時

Author:銀時
リアルにおいて陸上自衛隊に入り現在予備自であるのになぜか
某ゲームにおいて某鎮守府提督に就任
自慢は現在のところ自艦隊から一隻も轟沈が出ていないこと。
日本とアニメと漫画をこよなく愛する
マダオ(まるでダメなオッサン)

基本政治関係を書いてますがたまにアニメや漫画
の絵?(最近はGIF)なんか書いたりしてます。

基本ぐだぐだなので
まったりと?いきたいので
宜しくお願いします!

好きなアニメ・漫画は

『銀魂』「信長協奏曲」「宇宙戦艦ヤマト2199」等…

旧「銀色の侍魂」管理人
ブログ名称変更に「艦これ」と「アルペジオ」のコラボイベントに感化されたとかされないとか・・・

※※※ ※※※ ※※※ 【twitter】
秘書官(さくや)
さくや(冬)
今日の運勢
鎮守府神社掲示板
鎮守府掲示板(リンク集)
Amazon 検索

民主党 外国人参政権 人権擁護法案 小沢 竹島 鳩山 夫婦別姓 長崎 拉致問題 人権侵害救済法案 主権 チベット 国連 人種差別撤廃委員会 青山繁晴 櫻井よしこ すぎやまこういち メディアパトロールジャパン 朝鮮学校 川上 恫喝 脱税 検察 日教組 個所付け 麻生 安倍 韓国 西村幸祐 子供手当 特捜部 石平 そらのおとしもの イカロス エリザベス 桂小太郎 志村新八 定春 ニンフ アストレア 戦艦 大和 御坂美琴 インデックス とある魔術の禁書目録 上条当麻 神楽 坂田銀時 張景子 三宅久之 TVタックル 参政権  MPJ 長島昭久 高市早苗 外国人住民基本法 銀魂 穀田恵二 小川敏夫 山際澄夫 自衛隊 

コメント欄等の注意事項
コメント欄・トラックバックをご利用される方はご一読下さい。 【コメント欄(投稿)等においての禁止事項】 (1)特定の個人を誹謗中傷する投稿とそれに類する投稿。 (2)特定の個人や特定の話題に対して、もしくは不特定の人、又は団体に根拠のない難癖をつける侮辱する、その他これに類する事、本筋とは関係のない話題を何度も書き込む、脈絡のない文章や意味のない文字の羅列を書き込む、その他、俗に「荒らし」行為、その場の空気を著しく乱すような投稿と認められるもの。 (3)営利目的の広告・求人・勧誘、その他アダルト関係等管理人が不適切と判断した投稿 (4)営利目的等でなくとも単なる広告や宣伝に終始する投稿   (集会や署名のお知らせ等はOKですが、複数スレに渡ってのマルチ等、目に余るものは削除対象です) (5)その他、管理人や特定の個人にとって不利益となる投稿   (自分または他人の住所、電話番号、家族構成等、個人情報に類する投稿) (6)宗教関係等(新興宗教等)それに類するものなど管理人が不適切と感じたものなど。 但し、日本神道や仏教等日本古来の文化伝統に息づくものは除外。 (これらの名を語る管理人が怪しいと感じたものは削除対象) (7)その他、管理人が不適切と判断する投稿 上記投稿と管理人が判断した場合は基本的に削除します。 悪質な(限度を超したもの、何度も繰り返す等)場合はコメント公表、IPアドレス・ホスト等の公開、アクセス制限等の強い対抗処置を取らせて頂きます。 違法行為その他不適切と判断するものについてはログや記事の控えと共に関係機関に連絡をすることがあります。
ランキング
アンケート
鎮守府司令部前掲示板
竹島も尖閣諸島も対馬も北方領土も日本列島とその他の島々も日本領!
軍艦旗
japa002m.gif
河野談話作成過程検証報告書
平成26年 官房長官記者会見 記者会見 首相官邸HP http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201406/20_p.html  首相官邸HP 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf 外務省HP【英語版】 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
竹島プロジェクト2016
竹島は間違いなく、日本の領土だ! 竹島プロジェクト2016 C2 「島根県 Web竹島問題研究所 かえれ島と海」へリンク。
< 参 考 > ぼやきくっくり 竹島プロジェクト2016 ブログ参加概要(推 奨): ブログやホームページに竹島の画像、イラスト、文字等を配置し、互いにリンクする。 島根県Web竹島問題研究所へのリンクをはり、2/22竹島の日のアピールに勤めます。
自動WEBサイト翻訳(多言語)
検索フォーム
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
Amazon商品一覧
くまみこ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)  
くまみこ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)



ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス) 
ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス)



艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース) 
艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース)



銀魂―ぎんたま― 54 (ジャンプコミックス) 
銀魂―ぎんたま― 54 (ジャンプコミックス)



風雲児たち 幕末編 23 (SPコミックス) 
風雲児たち 幕末編 23 (SPコミックス)



Amazon商品一覧(2)
Amazon商品一覧(3)
ねんどろいどぷち 艦隊これくしょん -艦これ- 6個入りBOX 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいどぷち 艦これ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済みトレーディング可動フィギュア 6個入りBOX) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 赤城 (ノンスケール ABSPVC 塗装済み可動フィギュア)02 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 赤城 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 加賀 (ノンスケール ABSPVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 加賀 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 金剛 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 金剛 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア) ねんどろいど 艦隊これくしょん -艦これ- 比叡 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 比叡 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 榛名 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 榛名 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 霧島 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 霧島 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 熊野 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 熊野 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 鈴谷 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 鈴谷 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 北上 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 北上 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 大井 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 大井 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん ~艦これ~ ねんどろいど 島風 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん ~艦これ~ ねんどろいど 島風 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 天津風 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 天津風 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 伊401 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) 艦隊これくしょん -艦これ- ねんどろいど 伊401 (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア) ねんどろいど 艦隊これくしょん -艦これ- 大和 ねんどろいど 艦隊これくしょん -艦これ- 大和 ノンスケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

日本を守ろう

民主党 外国人参政権 人権擁護法案 小沢 竹島 鳩山 夫婦別姓 長崎 拉致問題 人権侵害救済法案 主権 チベット 国連 人種差別撤廃委員会 青山繁晴 櫻井よしこ すぎやまこういち メディアパトロールジャパン 朝鮮学校 川上 恫喝 脱税 検察 日教組 個所付け 麻生 安倍 韓国 西村幸祐 子供手当 特捜部 石平 そらのおとしもの イカロス エリザベス 桂小太郎 志村新八 定春 ニンフ アストレア 戦艦 大和 御坂美琴 インデックス とある魔術の禁書目録 上条当麻 神楽 坂田銀時 張景子 三宅久之 TVタックル 参政権  MPJ 長島昭久 高市早苗 外国人住民基本法 銀魂 穀田恵二 小川敏夫 山際澄夫 自衛隊 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。