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5月3日憲法記念日…韓国の竹島侵略、中国の尖閣挑発、北朝鮮の拉致・ミサイル・核…9条守れば平和の幻想…日本国憲法は日本政府を縛るが決して侵略的意図を持つ第3国を縛るものではない。日本人は憲法を改憲し自由と独立を守る覚悟を!


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こんごう



 今日は5月3日ということで「憲法記念日」
今日が5月3日憲法記念日ということで新聞各社、憲法に絡んだ社説を書いているようですが




朝日新聞
安倍政権と憲法―上からの改憲をはね返す (2015年05月03日)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#20150503
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 その日は、夜来の雨に風が加わる寒い日だった。
 それでも1947年5月3日、皇居前広場には1万人が集い、新憲法の施行を祝った。
 朝日新聞はこう伝えた。「おのおのの人がきょうの感慨に包まれながら来る中に、わけて嬉(うれ)しげに見えるのはその権利を封建の圧制から解き放たれた女性の輝かしい顔である」

■またも「裏口」から

 それから68年。安倍政権は再来年の通常国会までには憲法改正案を国会で発議し、国民投票に持ち込む構えだ。
 自民、公明の与党は衆院で発議に必要な3分の2の勢力を持つが、参院では届かない。このため自民党が描いているのが「2段階戦略」だ。
 自民党の最大の狙いは9条改正だ。だが、国会にも世論にも根強い反対があり、改正は難しい。そこで、まずは野党の賛同も得て、大災害などに備える緊急事態条項や環境権といった国民の抵抗が少なそうな項目を加える改正を実現させる。9条に取り組むのは、その次だ。
 「憲法改正を国民に1回味わってもらう」という、いわゆる「お試し改憲」論である。
 安倍氏は首相に返り咲くと、過半数の賛成で改憲案を発議できるようにする96条改正を唱えた。ところが、内容より先に改正手続きを緩めるのは「裏口入学」との批判が強まった。
 9条改正を背後に隠した「お試し改憲」もまた、形を変えた裏口入学ではないか。
 このところ国会で、首相はこんな答弁を繰り返している。
 「これは占領軍がつくった憲法であったことは間違いない」「(GHQの)25人の委員が、全くの素人が選ばれて、たったの8日間でつくられたのが事実であります」
 「押しつけ憲法論」である。GHQのやり方は時に強引だったし、首相のいうような場面もあったろう。ただ、それは新憲法制定をめぐる様々な事実のひとつの側面でしかない。

■だれへの「押しつけ」か

 GHQが憲法草案づくりに直々に乗り出したのは、当初の日本側の案が、天皇主権の明治憲法とあまり変わらぬ代物だったからだ。
 GHQ案には西欧の人権思想だけでなく、明治の自由民権運動での様々な民間草案や、その思想を昭和に受け継いだ在野の「憲法研究会」の案など国内における下地もあった。
 古関彰一独協大名誉教授によると、敗戦による主権制限としての戦争放棄という当初の9条案に、帝国議会の議論によって平和を世界に広める積極的な意味合いが加えられていった。
 GHQ案にはなかった「生存権」が盛り込まれたのも、議員の発案からだ。
 憲法が一から十まで米国製というわけではないし、首相も誇る戦後の平和国家としての歩みを支えてきたのは、9条とともに国民に根をはった平和主義であることは間違いない。
 一方で天皇主権の下、権力をふるってきた旧指導層にとっては、国民主権の新憲法は「押しつけ」だったのだろう。
 この感情をいまに引きずるかどうかは、新憲法をはじめ敗戦後の民主化政策を「輝かしい顔」で歓迎した国民の側に立つか、「仏頂面」で受け入れた旧指導層の側に立つかによって分かれるのではないか。

■棄権でなく拒否権を

 自民党が2012年にまとめた改正草案の9条は、集団的自衛権を認め、自衛隊を「国防軍」に改めている。
 また、「生命、自由及び幸福追求」や「表現の自由」などの国民の権利には、「公益及び公の秩序」に反しない限りという留保がつけられている。これでは天皇によって法律の範囲内で恩恵的に認められた明治憲法下の人権保障と変わらない。
 自民党幹部は草案がそのまま実現するとは思っていないというが、同党が理想とする憲法像を映しているのは間違いない。
 安倍政権はすでに集団的自衛権の行使を認める閣議決定をし、自衛隊の活動を地球規模に広げる安保関連法案を用意している。報道や学問の自由などお構いなしに放送局に介入し、国立大学に国旗・国歌に関する「要請」をしようとしている。
 党の草案がめざすところを、改憲を待つまでもなく実行に移そうというのだろうか。
 昨年の9条の解釈変更から明文改憲へと向かう自民党の試みは、権力への縛りを国民への縛りに変えてしまう立憲主義の逆転にほかならない。名実ともに選挙に勝てば何でもできる体制づくりとも言える。
 憲法を一言一句直してはならないというわけではない。だがこんな「上からの改憲運動」は受け入れられない。政治に背を向け選挙に棄権しているばかりでは、この動きはいつの間にか既成事実となってしまう。
 戦後70年。いま必要なのは、時代に逆行する動きに、明確に拒否の意思を示すことだ。



読売新聞
憲法記念日 まず改正テーマを絞り込もう (2015年05月03日)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150502-OYT1T50142.html
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 ◆「緊急事態条項」の議論深めたい◆

 きょう施行68周年を迎えた日本国憲法は、一度も改正されたことがない世界で希有けうな存在だ。
 日本の社会や国際情勢の劇的な変化に伴う、憲法と現実の乖離かいりを解消する必要がある。与野党は、憲法改正論議に本腰を入れねばならない。
 憲法改正の手続きを定める国民投票法は2007年5月に成立した。14年6月には国民投票権を当面は「20歳以上」とし、施行4年後には「18歳以上」に引き下げる改正法も制定された。改正に向けての環境は整備されつつある。

 ◆現実的なアプローチで

 衆院憲法審査会は連休明けの7日に会合を開き、今後の審議内容に関する各党の意見表明などを行う。最初に取り組むべきは、改正テーマの絞り込みである。
 自民党は、「大規模災害などの緊急事態条項の新設」「環境権など新たな権利の追加」「財政規律条項の新設」の3項目を優先するよう提案している。
 16年夏の参院選を経たうえ、17年の通常国会前後に国会が改正を発議し、国民投票を実施する日程案も取りざたされる。
 無論、憲法改正のハードルは高い。衆参各院の3分の2以上の賛成で発議し、国民投票で過半数の賛成を得ねばならない。
 憲法9条の定める自衛権のあり方や衆参両院の役割分担の見直しは、極めて重要な課題である。96条の発議要件の緩和も、高すぎる改正のハードルを是正するのに有効だ。ただ、いずれも国会での合意形成には時間を要しよう。
 憲法改正は条項別に実施されるため、全体を見直すには、国民投票を複数回行う必要がある。まず、より多くの政党の賛成が得やすいテーマから取り上げるのが現実的なアプローチだろう。
 世界のほとんどの国が憲法に緊急事態条項を備えている。
 東日本大震災のような緊急事態時には、多くの国民の生命や財産を効果的に守ることが最優先される。首相権限を一時的に強め、地方自治体などを直接指揮することなどを可能にしておくことには、幅広い理解が得られよう。
 自民党が12年4月に発表した憲法改正草案は、首相が緊急事態を宣言すれば、法律と同等の効力を持つ政令を内閣が制定できるとしている。その政令は国会の事後承認が必要となる。
 憲法に、どんな条項を新設するのか。法律では、より具体的に何を定めておくのか。与野党は、大いに議論を深めてもらいたい。
 環境権など、新たな国民の権利の追加も重要なテーマである。
 良好な環境を享受する権利については、自民党に加え、「加憲」の立場の公明党も前向きだ。

 ◆環境権の新設も課題だ

 昨年夏の衆院憲法審査会の欧州視察では、環境権の新設が違憲訴訟の増加を招く恐れがあるとの指摘を受けたという。こうした課題も含めて、新たな権利に関する議論を掘り下げることが大切だ。
 財政規律条項にも、同様の論点がある。国家財政の健全性を維持することは重要だが、不況対策としての機動的な財政出動が制約されるのは避けねばなるまい。
 疑問なのは、民主党が「安倍政権の下では、改正論議に応じられない」などとして、後ろ向きな姿勢を続けていることだ。
 現憲法について「連合国軍総司令部(GHQ)の素人たちがたった8日間で作り上げた代物」とする13年の安倍首相の発言を、「憲法軽視」と問題視している。
 憲法がGHQ主導で作成されたのは事実だ。この発言を根拠に憲法論議さえ拒むのは野党第1党としての責任の放棄ではないか。
 党内に改正に前向きな勢力と慎重な勢力を抱える中、対立の深刻化を避けるために論議を先送りしているようにしか見えない。

 ◆幅広い合意形成目指せ

 維新の党は、憲法改正に基本的に前向きだ。道州制、一院制など統治機構改革に力点を置きつつ、自民党の優先する3項目についても理解を示す。最高顧問の橋下徹大阪市長は「できることがあれば、何でもする」とまで語る。
 「自主憲法の制定」を前面に掲げる次世代の党は、国家緊急権の規定などを主張している。
 多くの政党や議員が改正に賛成するが、実際に改正項目を絞り込み、具体的な改正原案をまとめ上げる作業は簡単ではない。各党が積極的に歩み寄り、幅広い合意を得ることが肝要である。
 国民全体の改正機運を醸成する努力も欠かせない。自民党は、他党や関係団体の協力も得ながら、国民との対話集会などを充実させてもらいたい。



毎日新聞
憲法をどう論じる 国民が主導権を握ろう (2015年05月03日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20150503k0000m070078000c.html
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 「憲法とは、未完のプロジェクトである」−−。今年初めに亡くなった奥平康弘元東京大教授は、米国のある憲法学者の考え方として、こんな言葉を紹介していた。
 時代にそぐわない部分があれば、手直しすることもあっていい。だが憲法には、時代を超えて、変えてはならないものがある。自由や平等などの基本的な人権である。これらは「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」(97条)として、私たちが享受しているものだ。
 未完のプロジェクトとは、そうした理念に新しい生命を与えて、社会に根づかせていく、絶え間ない歩みのことにほかならない。

 ◇憲法への尊重欠く政治

 いま政治に携わり、国を動かそうとしている人々に、憲法へのそうした理解と尊重が、果たしてどれだけ備わっているだろうか。
 安倍政権と自民党の憲法改正の議論を見ていると、そこには、憲法の本質をゆがめかねない危うさが、潜んでいるように思える。
 確かに、憲法をより良いものに作りかえることは、民主国家なら、当たり前のルールである。
 ただし、憲法を論ずる際、忘れてはならないことがある。
 国民を縛るものではなく、国や政治家など権力を縛るもの、という憲法の根本原理だ。11条が基本的人権を「侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる」とうたい、99条で閣僚や国会議員、公務員らに「憲法を尊重し擁護する義務」を課しているのは、まさにそのためである。
 ところが、自民党の改憲草案は、政治家の擁護義務の前に「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」という項目を盛り込んだ。まず国民に憲法尊重義務を課す、という逆立ちした原理が、自民党の改憲論を支える思想なのだ。
 さかさまの憲法原理が目指す、改憲の目的とは何か。それは、国や政治家が、自分たちの手に憲法を「取り戻す」ことであろう。
 そこには、二つの側面がある。一つは、連合国軍総司令部(GHQ)が作った憲法を、日本人自身の手で書き換えること。いわゆる「押しつけ憲法」論である。憲法を、国家のアイデンティティーの確立に利用する、上からの憲法論だ。
 二つ目は、憲法を、国民の手から政治家の手に「奪い取る」という発想だ。安倍政権が2年前、96条を改正し、国会の改憲発議に必要な数を衆参両院の3分の2以上から過半数に下げて改憲しやすくしようとしたのは、その典型である。

 改憲の矛先を、本丸の9条から96条に変え、国民に受け入れられないと知るや、今度は環境権や緊急事態条項、財政規律条項などを追加してはどうか、という。変えやすいところを変えて、国民の抵抗感を薄め、次の9条改正をやりやすくする、という「お試し改憲」論は、憲法をもてあそぶ態度に等しい。
 皮肉屋で知られたドゴール元フランス大統領は「政治は、政治家に任せるにはあまりに重大すぎる」と語ったことがある。それにならって言うならば、立憲主義や憲法体系に対する無理解が政治にはびこる現状には「憲法改正は、政治家に任せるにはあまりに重大すぎる」と、同じ皮肉を込めざるを得ない。

 ◇押しつけ改憲にさせぬ

 ここ数年、私たちは、憲法の理念がないがしろにされている現実を、目の当たりにしてきた。
 長年の憲法解釈をあっさり踏み越えた、集団的自衛権の行使容認と安保法制の拡大。知る権利を制限し、民主社会の基礎である自由な情報の流通を妨げる、特定秘密保護法の制定。震災復興の遅れ。貧富の格差の拡大。選挙に勝てば何でもできると言わんばかりの、異論を封じ込める空気。13条の幸福追求権も、25条の生存権も、さまざまな基本的人権が危機にさらされている。
 改憲に向けた衆院憲法審査会の議論は、大型連休明けに本格化する。憲法の根本原理を作りかえ、政治が使い勝手を良くするための「押しつけ改憲」には、明確にノーを言いたい。憲法が国民のものである以上、論議の主導権も、政治家ではなく、国民が握るべきである。
 憲法をめぐる議論はまず、窒息しかかっている理念や条文に、もう一度、新しい空気を吹き込むことから始めるのがいい。既にある憲法を生かすことさえできない政治が、別の憲法を作って生かそうとしても、できるはずはないからだ。
 そのうえで、あえて見直す必要があるとすれば、それはどこか。例えば、衆院と参院の関係など、統治機構の改革によって、政治家の質の向上を図るのも一つの考えだ。政治による発議をただ待つ、受け身の姿勢ではなく、改憲することの是非も含め、議論の優先順位は私たち国民が決める姿勢を持ちたい。
 成文憲法のない英国の国王ジョージ5世(1865〜1936年)は憲法と国のあり方について「忍耐と伝統と経験の積み重ねであり、一つの時代や政党の発明ではない」という言葉を残した。憲法とは、政治家や政党の玩具ではない。それは国民の、権利の基盤である。



日本経済新聞
憲法のどこが不備かもっと説明せよ (2015年05月03日)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO86418410T00C15A5PE8000/
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 68年前のきょう、日本国憲法が施行された。皇居前広場で開いた記念式典には雨にもかかわらず、1万人もの群衆が詰めかけた。この国をどうすればよくできるのか。多くの国民がそうした思いを抱いていたからだろう。大事なのは、そこにあふれていた熱気をいまも忘れないことだ。
 現憲法は96条に改正のための規定を置く。必要が生じれば見直すのは、憲法制定時から組み込まれた当たり前の流れである。

■世論はなぜ揺れるのか

 改憲に向けた環境整備は近年、着実に進む。国民投票のための法整備が2007年になされ、投票年齢をいくつにするのかという課題も昨年、「18歳以上」で最終決着した。衆参両院には国民投票にかける改憲案を練るための憲法審査会もできている。
 「国民投票に至る最後の詰めの入り口までやっと来た」。1993年の初当選以来、改憲を掲げてきた安倍晋三首相は今年の国会答弁でこんな感慨を漏らした。早ければ来年中にも改憲案の国会での発議にこぎ着けたいというのが安倍政権の目下の胸算用である。
 有権者の意識はそこまで至っているだろうか。日本経済新聞とテレビ東京が憲法記念日に先立ち実施した世論調査によると、「現在のままでよい」(44%)が「改正すべきだ」(42%)を上回った。男性は改憲賛成が現状維持よりも6ポイント多かったが、女性は逆に8ポイント少なかった。
 2年前には改憲賛成が56%を占めていたことを考えれば、大きな変化である。安倍首相が改憲を訴えれば訴えるほど、そこに危うさを感じる人がいるのだろう。集団的自衛権を巡る憲法解釈を昨年、変更したことも影響していよう。
 安倍政権が本気で改憲を目指すならば、世論がなぜ大きく揺れるのか、その理由を考える必要がある。なぜいま改憲が必要なのか、現憲法のどこに不備があるのか。その説明が足りていない。
 戦後日本の憲法論争は保革両陣営の勢力争いと絡み、観念論的なせめぎ合いを繰り広げてきた。改憲勢力は「GHQ(連合国軍総司令部)が押し付けたマッカーサー憲法を捨て去らなければ日本人の誇りは取り戻せない」と息巻く。護憲派は「平和主義の最後のとりでである憲法に指一本触れさせない」と身構える。
 現憲法の原型をGHQが作成したのは多くの証言や記録から疑う余地はない。敗戦国にそれをはねのける力があったはずはなく、押し付けとの見方は誤りではない。現憲法の前文は民主主義に関する欧米の古典をつぎはぎしただけと酷評する向きもなしとしない。
 ただ、押しつけだからすべて廃棄するというのは現実味がない。成り立ちにかかわらず、現憲法はそれなりに定着してきたという護憲派の主張にも一理ある。
 安倍首相は先の米議会での演説で「民主主義の基礎を日本人はゲティスバーグ演説の有名な一節に求めてきた」と語った。後発の日本国憲法が過去の名文に似ていたとしても恥じることはない。
 改憲か護憲かの二者択一を迫るような憲法論議で国民の理解が深まるとは思えない。現憲法がどんな支障を生んでおり、どう直せばどうよくなるのかがわかる説明をすることが必要だ。

■緊急事態条項の検討を

 東日本大震災では多くの行政機能がまひした。自衛隊や警察・消防が臨機応変にできる活動にさまざまな制約がある現体制のままでよいわけがない。憲法に緊急事態条項を新設することには、与野党の枠を超えて賛同する声がある。
 大規模な自然災害で国政選挙ができない場合の国会議員の任期の延長も定めておいた方がよい。
 にもかかわらず、なかなか議論が煮詰まらないのは、改憲論者の中に、戦争放棄を定めた9条の改正こそが本丸であり、緊急事態条項は前哨戦にすぎないなどと軽くみる気分があるからではないか。
 緊急事態条項は行政府に超法規的な権限を付与するものだ。発動要件は厳格であるべきだし、いつまで効力を有するのか、国会の事後承認の仕組みはどうあるべきかなど課題は多い。与野党の真剣な検討を求めたい。
 現憲法には(1)参院の権限が強すぎる(2)参院の半数改選は1票の格差を生みやすい――などの問題点もある。だが、現職議員は我が身が脅かされることを懸念し、これら統治構造の弊害には目をつぶりがちだ。
 この国をよくしたい。いまの国会議員にその気概が本当にあるのか。有権者が首をかしげている限り、憲法論議は本格化しまい。



産経新聞
【主張】憲法施行68年 独立と繁栄守る改正論を 世論喚起し具体案作りを急げ (2015年05月03日)
http://www.sankei.com/column/news/150503/clm1505030002-n1.html
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 「希望の同盟-。(日米が)一緒でなら、きっとできます」。安倍晋三首相は先月29日の米議会演説を、こう結んだ。
 だが、この言葉を真に実現するには、大きな障害が存在していることを忘れてはならない。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という憲法前文の規定である。
 自国の安全保障を他者に依存する「基本法」を抱えたままで、世界の安全と繁栄にどう貢献していくというのか。

 《9条が国防を損なった》

 憲法施行から68年がたち、日本を取り巻く環境は、受動的な防衛政策や一国平和主義の継続を、もはや許さないところに来ているのではないか。
 日本が国際社会で生き残り、独立と繁栄を維持していくには、憲法を論じ、国のかたちから考え直す作業が欠かせない。
 改正国民投票法の施行で、国会が発議すれば、憲法改正国民投票を実施できる仕組みが整った。その後、初めて迎える憲法記念日である。主権者である国民にこそ、あるべき憲法と国家像を思い描くことが求められている。

 なぜ憲法改正が必要か。大きな理由の一つは、さきの前文規定とともに、9条が国の守りを損なってきたことだ。それは、憲法が擁護すべき大切な価値さえ国家として失いかねないということだ。
 大切な価値とは、日本の独立や国柄、領域、国民の生命財産である。同時に、米国はじめ民主主義諸国と共有する自由の価値観、基本的人権、法の支配などだ。
 9条は戦後の平和主義を象徴するものだったが、「戦力の不保持」規定などは軍事を正面から議論することを忌避する風潮を助長してきた。
 「専守防衛」も、国会対策から生じた政治スローガンにすぎないものが、基本方針のように位置付けられた。防衛政策や防衛態勢を抑制し、自衛権を十分に行使できなくしてきた弊害は甚大だ。
 先の日米首脳会談で、安倍首相とオバマ大統領は日米同盟を地球規模へ広げることで合意した。それを支えるのは、新しい「日米防衛協力指針(ガイドライン)」であり、自衛隊の集団的自衛権の限定行使容認を反映させる。

 それに向け、安倍政権が9条の政府解釈の是正に踏み切ったことは、むろん安全保障政策の大きな転換である。だがゴールではないことも明確にしておきたい。
 安保関連法案は条文化作業の段階に入ったが、ここにいたる間にも、集団的自衛権行使などで、9条の解釈をめぐり過剰な歯止めがかけられてきた。万が一の際、自衛隊にとって、機動的に役割を発揮しにくくなる懸念をもたらしている。
 国連決議に基づく集団安全保障措置にしても、今の9条の下では自衛隊の武力行使は認められない。国際社会のフルメンバーとしての責任を果たせない。
 9条改正で自衛隊を「軍」と正式に位置付けなければ、解決しない問題となっている。

 《緊急事態の備え大切だ》

 国会では、衆参の憲法審査会で、緊急事態条項の創設を優先課題にするかが焦点だ。東日本大震災を経験し、関心が高まっている面もあろうが、緊急時に国家が国民の生命財産をいかに守るかという意味では、安全保障も同様である。不備は正さねばならない。

 気がかりなのは、国民が憲政史上初めて、憲法改正の是非を決められるようになったにもかかわらず、その機運が必ずしも高まっていないことだ。産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の4月の世論調査では、憲法改正に賛成する人は40・8%で、反対の47・8%を下回った。
 改正賛成派が過半数だった時期もある。集団的自衛権の限定行使に対する世論の理解が十分進んでいない面もあろう。安倍首相や自民党は、安全保障と憲法の関係や改正の意義について、より丁寧な説明を重ねなければならない。
 首相が訪米時にさまざまな場面で示した日本の「青写真」について、いかに具体的な肉付けを図っていくかは、今後の主要な政治課題になった。それは憲法改正や国家像に重なるものだ。
 首相は改めて憲法改正勢力の結集を図るべきだ。政権を競い合う政党は、正面から議論に参加してもらいたい。



東京新聞
戦後70年 憲法を考える 「不戦兵士」の声は今 (2015年05月03日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015050302000131.html
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 昨年は集団的自衛権の行使容認、今年は安全保障法制…。政権の次の狙いは憲法改正でしょう。戦後七十年の今こそ、しっかり憲法を考えたいものです。
 昨年暮れに「石見(いわみ)タイムズ」という新聞の復刻版が京都の出版社から出されました。社屋が島根県浜田市にあった、この小さな地方紙の創刊は一九四七年で、今のところ五三年までの紙面が読めるようになったのです。
 故・小島清文氏が主筆兼編集長を務めました。小島氏が筆をふるったのは約十一年間ですが、山陰地方の片隅から戦後民主主義を照らし出していました。

◆白旗投降した海軍中尉

 「自由を守れ」「女性の解放」「文化の存在理由」「文化運動と新しき農村」…。社説を眺めるだけでも、新時代の歯車を回そうとする言論の力がうかがえます。
 例えば「民主主義の健全なる発達は個人の教養なくしては望めないし、自らの属する小社会の改善から始めねばならない」などと論じます。日本に民主主義を根付かせ、二度と戦争をしない国にするという思いがありました。何しろ経歴が異例な人です。
 小島氏は戦時中、慶応大を繰り上げ卒業し、海軍に入りました。戦艦「大和」の暗号士官としてフィリピンのレイテ沖海戦に従います。その後、ルソン島に配属され、中尉として小隊を率いました。
 でも、この戦いは米軍の攻撃にさらされ、同時に飢えや病気で大勢の兵隊が死んでいきました。ジャングルの中は死屍(しし)累々のありさまです。「玉砕」の言葉も出るほどの極限状況でした。
 小島氏は考えました。「国のために死ね」という指揮官は安全な場所におり、虫けらのように死んでいくのは兵隊ばかり…。連合艦隊はもはや戦う能力もない…。戦争はもうすぐ終わる…。考えた末に部下を引き連れて、米軍に白旗をあげ投降したのです。

◆傍観者では亡(ほろ)びの道

 この投降を誰が非難できるでしょうか。むしろ「生きて虜囚の辱めを受けず」という「戦陣訓」により、死なずに済んだ命は無数にあったはずです。白旗は無責任な戦争指導への非難にも思えます。
 小島氏の名前が世間に知られるようになるのは、新聞界を退いてからずっと後です。八八年に「不戦兵士の会」を結成し、各地で講演活動を始めたのです。ひたすら「不戦」を説きました。
 九二年に出した冊子ではこう記します。

 <戦争は(中略)国民を塗炭の苦しみに陥れるだけであって、なんの解決の役にも立たないことを骨の髄まで知らされたのであり、日本国憲法は、戦勝国のいわば文学的体験に基づく平和理念とは全く異質の、敗戦国なるが故に学んだ人類の英知と苦悩から生まれた血肉の結晶である>

 憲法の平和主義のことです。戦後日本が戦死者を出さずに済んだのは、むろん九条のおかげです。自衛隊は本来あってはならないものとして正当性を奪い、軍拡路線にブレーキをかけてきました。個別的自衛権は正当防衛なので、紙一重で憲法に整合しているという理屈が成り立っていました。
 しかし、安倍晋三政権は従来の政府見解を破壊し、集団的自衛権の行使容認を閣議で決めました。解釈改憲です。今国会で議論される安全保障法制は、他国への攻撃でも日本が武力行使できる内容です。「専守防衛」を根本から覆します。九条に反してしまいます。

 権力を縛るのが憲法です。これが立憲主義の考え方です。権力を暴走させない近代の知恵です。権力が自ら縛りを解くようなやり方は、明らかに立憲主義からの逸脱です。
 小島氏は二〇〇一年の憲法記念日に中国新聞に寄稿しました。

 <権力者が言う「愛国心」の「国」は往々にして、彼らの地位を保障し、利益を生み出す組織のことである。そんな「愛国心」は、一般庶民が抱く祖国への愛とは字面は同じでも、似て非なるものと言わざるを得ない>
 <われわれは、国歌や国旗で「愛国心」を強要されなくても誇ることのできる「自分たちの国」をつくるために、日本国憲法を何度も読み返す努力が求められているように思う。主権を自覚しない傍観者ばかりでは、権力者の手中で国は亡(ほろ)びの道を歩むからだ>

 権力が改憲をめざす以上、主権者は傍観していられません。

◆戦争は近づいてくる

 小島氏は〇二年に八十二歳で亡くなります。戒名は「誓願院不戦清文居士」です。晩年にラジオ番組でこう語っています。
 <戦争というのは知らないうちに、遠くの方からだんだん近づいてくる。気がついた時は、目の前で、自分のことになっている>
 「不戦兵士」の忠告が今こそ、響いて聞こえます。



まあさもありなんと言うものから
相変わらず左に傾いて現実見えてないなあ…と思うものまでいろいろあるのですが
上記各社社説については詳しくは触れません。
書くと非常に長くなるので。
今回は、憲法の問題でも特に改憲といえば9条
とまず多くの人はこれを思い起こすであろう9条を中心に
紹介してみたいと思います。

まず初めに、自分は昨今の中国による尖閣・沖縄や東シナ海での挑発行為
さらには北朝鮮による拉致・ミサイル・核等の問題
韓国による竹島侵略などの経緯を見るに

現状にそぐわない綺麗事を並べただけの日本国憲法…特に前文と

日本国憲法 前文一部抜粋 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」
5月19日 たかじんのそこまで言って委員会 D 憲法9条

9条改憲すべきだと思っています。

以下は過去にも紹介した「たかじんのそこまで言って委員会」でのやりとりであるけれど

2009年11月22日放送「たかじんのそこまで言って委員会」
RIMG6143.jpg
RIMG6144.jpg
三宅氏
「あのね、この憲法はねGHQが作ったんですね9日間かけて作ったんだけども。日本政府が閣議で決定して日本案として出たんです国会にね。それを決める時にね閣僚が泣いたんですよ!そう言う事が書いてある・・・我々のその先輩の記者のあれにね・・。

RIMG6145.jpg
三宅氏
それぐらい屈辱的なもんだとして当事の人は受け止めたんですよ!

田嶋さん
「ちがうよ。」

三宅氏
「そうなんです!」

RIMG6146.jpg
ナレーション
現在の憲法が日本の敗戦後、GHQによって押しつけられたものであるという議論。



この時、三宅氏の言っていた通りではないのかと思う記事がありましたので紹介します。


<以下参照>
【憲法特集・後編】
自律的制定できず「国民の不幸、恥辱」
2015.5.3 11:00 産経ニュース(1/3ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030036-n1.html

 GHQによって、日本政府が昭和21年3月6日に発表させられた「憲法改正草案要綱」は、憲法の姿を一から書き換えるものだったが、形式的には明治憲法の改正手続きがとられた。

 同年6月開会の帝国議会で審議入りした改正案に不満をもつ国会議員は少なくなかった。

 「日本政府が憲法改正に最後まで自主自律的に自らの責任をもって決行できなかったことを極めて遺憾に感じ、国民の不幸、国民の恥辱とさえ感じている」

 「ひとまず英文でまとめて、それを日本文に訳したがごとき印象を与える。占領治下の暫定憲法ならいざ知らず、これをそのまま独立国家たる日本の憲法として子孫後代に伝えるに足る形式を持っているか説明を願いたい」

 貴族院でこう指摘したのは、東大総長も務めていた南原繁だ。国際経験も豊富な政治学者の南原は後に連合国との講和に際して「全面講和」を主張し、首相の吉田茂から「曲(きょく)学(がく)阿(あ)世(せい)の徒」と糾弾される。進歩的知識人と目されたが、終戦直後の東大校舎に国旗を掲げ、敗戦に打ちひしがれた学生を鼓舞した逸話も残る。

 南原は書斎にこもり、入念に質問の下調べをして憲法の審議に臨んでいた。「いつも難しい顔をしていた。憲法に集中していた姿は今も目に浮かぶ」。次男の晃(81)はそう振り返る。南原が特に問題視していたのが、自衛権の所在が曖昧な9条だった。晃は「父は『戦力なき国家は国家ではない』『平和は血と汗で守るものだ』と考えていた。それが政治学の常識だった」と語る


(2/3ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030036-n2.html

 当時、東西冷戦ははじまっていたが、GHQには「敵国日本」への警戒心が強く、自衛さえ不確かにする9条が書き込まれることになったのだ。

 他国に攻められても、まったく抵抗してはならないかのような9条に、衆院憲法改正小委員長で、後に首相となる芦田均も疑念を抱いていた。芦田は委員会で同条2項の冒頭に「前項の目的を達するため」という文言を挿入するよう提案した。

 1項は戦争について「永久にこれを放棄する」と宣言するが、同時に「国際紛争を解決する手段としては」(改正案では『他国との紛争の解決の手段としては』)と条件を付けている。同様の文言があるパリ不戦条約(1928年)では、国際紛争を解決するための戦争とは「侵略戦争」と解釈されていた。

 芦田の修正により、「日本は侵略戦争は放棄したが、自衛のための戦争は放棄していない。自衛のための戦力も保持できる」と解釈する余地が残された。こうして現憲法は昭和21年10月に可決、11月3日に公布された。

 芦田は国会審議中、修正の意図を明確には語らなかったが、新憲法公布の日に出版した『新憲法解釈』で、9条について「自衛のための戦争と武力行使はこの条項によって放棄されたのではない」と明記した。

 なぜGHQは現憲法の制定を急いだのかソ連や中華民国も参加する連合国の日本占領の最高政策決定機関「極東委員会」の存在を指摘するのは駒沢大学名誉教授(憲法学)の西修だ。


(3/3ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030036-n3.html

 GHQ幹部を訪ね、聞き取り調査を行った西は、「GHQは極東委員会が日本の憲法に口を挟む前に既成事実を作ろうとした」と指摘。「ソ連は天皇制廃止を主張する可能性があったが、GHQは天皇制を維持した方が日本人の反発を抑え、統治に資すると考えていた」と解説する。

 同じ敗戦国の西ドイツは占領軍の命令で基本法(憲法)の制定に乗り出したが、草案づくりからドイツ人自身の手で行った。1956年には基本法を改正し再軍備も整えた。日本とは対照的だ。

 今、安全保障環境は現憲法の見直しを迫っている。経済大国となった中国は軍拡を進め、尖閣諸島をねらい、海洋覇権を追い求めている。

 安倍晋三政権は日米同盟の抑止力を高めるため、昨年7月、「保有しているが行使できない」としてきた集団的自衛権について、行使を限定容認する憲法解釈変更を閣議決定し、関連法制の整備を急いでいる。

 限定容認による厳しすぎる歯止めで、いざというときに自衛隊が円滑に動けるか不安が残るが、せっかくの「芦田修正」の解釈を政府が採っていないことが一因となっている。

 9条改正が必要な理由はここにもある。昭和27年に独立したが、憲法には占領の呪縛が残っているのだ。

 芦田の孫で、「芦田均日記」を編(へん)纂(さん)した下河辺元春(75)は、芦田の思いをこう語った。

 「祖父は日本が主権を回復した後、数年で憲法改正ができると思っていた。まさか改正までにこれほど時間がかかるとは思っていなかっただろう

      (敬称略)

 (内藤慎二、力武崇樹)


<参照終わり>

<以下参照>
【憲法改正】
「今に見ていろ」ひそかに涙 白洲次郎 GHQ原案に悔しさ
2015.5.3 07:00更新 産経ニュース(1/4ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030035-n1.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

 現憲法は3日、施行から68年がたった。改正国民投票法の昨年6月の施行により、国会が発議すれば、憲法改正の国民投票はいつでも実施できる環境が整っている。国民が最高法規の内容を決めるのは、数年内に行われるであろう国民投票が憲政史上初めてとなる。「民定」と評される現憲法だが、実は国民が定めたものではない。その原案は占領下、日本人のあずかり知らぬところで作られた。

白洲次郎(左)と白洲がGHQ民政局長のホイットニーに宛てた「ジープウエーレター」。タイプライター(中央上)で白洲が自ら打ったといわれる
白洲次郎(左)と白洲がGHQ民政局長のホイットニーに宛てた「ジープウエーレター」。タイプライター(中央上)で白洲が自ら打ったといわれる

 「原案をGHQ(連合国軍総司令部)の素人がたった8日間で作り上げた代物」。安倍晋三首相は現憲法をこう評し、日本人の手で憲法をつくる大切さを説く。これに民主党は「ガキの議論だ」(枝野幸男幹事長)などと反発している。だが、昭和21年2月4日にGHQ民政局が作成に着手した原案は、同月13日に日本政府に提示されており首相の認識は間違っているわけではない。

 当時、日本政府は明治憲法をベースに改正案作りを進めていたが、占領軍はそれを否定。この短兵急な、憲法作りへの介入に、一矢報いようとした先人もいた。


(2/4ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030035-n2.html

 東京都町田市の閑静な住宅街にたたずむ旧白洲邸「武相荘(ぶあいそう)」。来訪者向けの展示ケースに「ジープウエーレター」の名で知られるその手紙はあった。差出人は、外相だった吉田茂の懐刀で、GHQとの折衝にあたった白洲次郎。原案受け取り直後に民政局長のホイットニーへ宛てたものだ。

 GHQ原案は、「日本は自己の安全を保持するための手段としてさえも戦争を放棄する」とする最高司令官のマッカーサーの方針に沿って作られた。敵国日本の弱体化を図るもので、今も国の守りにブレーキをかける9条はここに由来する。

 白洲は英文タイプの手紙で、制定を急ぐGHQの姿勢を「エアウエー(航空路)」と指摘。議論を尽くし、国情に合った憲法の制定を目指す「ジープウエー」に理解を求めた。

 英国留学組で国際経験豊かな自由主義者だった白洲は、当時でさえ非常識な占領軍による「憲法制定」に危機感を募らせたのだ。

 「従順ならざる唯一の日本人」とGHQに評された逸話が残る白洲だが、「GHQが俺を殺しはしないと思うが、もしかしたら…」と家族に漏らし出かけていくこともあった。



(3/4ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030035-n3.html

 「『後の日本のために言うべきことは言っておかなければ』という思いだったのだろう」
 長女の夫で、晩年の白洲の側で日々を過ごした牧山圭男(よしお)(76)が解説する。

 しかしGHQは聞く耳を持たず、日本政府は3月6日、原案をもとにした「憲法改正草案要綱」を公表させられた。白洲は翌7日付の手記に「敗戦最露出の憲法案は生る。『今に見ていろ』という気持ち抑えきれずひそかに涙す」と悔しさをぶつけた。

 白洲は圭男らと酒を酌み交わすたびに「憲法」に触れるようになった。

 「押しつけられたから腹は立つが良い所もある」と語る一方、「今の日本にふさわしい憲法を自分たちの手で最初から作り直すつもりでやったらどうか」と繰り返し訴えたという。

 「昔の資料を残しておくと皆が迷惑する」

 昭和60年に世を去った白洲だが、晩年は武相荘の庭で焼却作業に没頭した。ところが死去後、家族は金庫の奥に予期せぬ“遺品”を見つけた。油紙に包まれ、「極秘」の印が押された「憲法改正草案要綱」だった。


(4/4ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150503/prm1505030035-n4.html

 圭男が語る。

 「大柄で若い頃からけんかが強かった次郎だが、一生で一度の負け戦の証しを捨てきれなかったのかもしれない。『これは俺の命をかけた結果だ』と…」


<参照終わり>

このGHQによる憲法押し付けについては、朝日新聞が今日の社説でかなり苦しい!?言い訳してたけれど





この件については、過去に朝日系列のテレ朝のさらに左派系コーナー「そもそも総研」GHQの押しつけだと報じていた。

そもそも総研・戦後70年「日本国憲法は既に“死んでいる”!?」…矢部氏の意見垂れ流しの一方的な報道、改憲・護憲の争点は何時から9条から左派・護憲派の言い分の人権の問題になった!?【9条と13条】日本国憲法には国民の幸福と祖国を自力で守れない矛盾には触れず!【動画・ツイッター他】
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2699.html



【2015.01.08モーニングバード そもそも総研】
2015-01.08 戦後70年「日本国憲法は既に“死んでいる”!?」08a
2015-01.08 戦後70年「日本国憲法は既に“死んでいる”!?」08b
2015-01.08 戦後70年「日本国憲法は既に“死んでいる”!?」08c



このような経緯があるのに現状に合わせての修正も改憲も一度もしない
「平和憲法」とのたまってありがたがっている人の気持ちが自分には理解できない。


<参考過去記事>

安倍首相、集団的自衛権の基本的方向性について国民に説明…蠢くサヨクに左派繰り返される「戦争できる国」「徴兵が」戦争の恐怖は語るのに戦争の脅威は語らない、護憲派は侵略されて侵略者から施される(弾圧と民族浄化)悲惨な平和が望みなのか?【】その他ニュース・ツイッター
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2460.html



安保法制懇の報告書提出を受け、首相官邸前での集会で抗議する人たち=15日午後、東京・永田町
安保法制懇の報告書提出を受け、首相官邸前での集会で抗議する人たち=15日午後、東京・永田町




9条のような条文を持つ国は他にもあるし
ましてや9条自体がパリ不戦条約のコピペとまで言われる現状…
しかも何故か日本だけ異様に自らを縛り侵略的野心を抱く国に好都合な状態になっていると思うのは自分だけだろうか?



2014年8月3日放送「たかじんのそこまで言って委員会」
たかじん 20140803 060
たかじん 20140803 061
竹田恒泰氏
「まあところが、ところがですね…あの
書かれている条文をね、日本語の意味として読むだけでよければ…これは法律学ってものは存在しないですね。」

宮崎哲弥氏
「憲法学…必要なくなってしまう」

たかじん 20140803 062
竹田恒泰氏
「そう…憲法学自体が全く必要ないわけですよ。
でもこれにはねあの…あの学問的というかまあプロとしての読み方ってのがありまして
これ実はよくあの…なんか「憲法9条は世界遺産にしよう」とか✖✖✖って言ってる団体いますけども…
これおかしな話で、実はですねこれ1928年にパリ不戦条約ってのがありまして
ここに、全く同じ文言がほぼ書かれてるんです、ちょっと読みますね
。」

たかじん 20140803 063
竹田恒泰氏
『 締約國ハ國際紛爭解決ノ爲戰爭ニ訴フルコトヲ非トシ
且其ノ相互關係ニ於テ國家ノ政策ノ手段トシテノ戰爭ヲ抛棄スルコトヲ其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ嚴肅ニ宣言ス』

(締約国は国際紛争解決の為、戦争に訴うる事を否とし
且つその相互の関係において国家の政策の手段としての戦争を放棄する事を
其の各自の人民の名において厳粛に宣言する)

しかも1931年のスペイン憲法にも
「国策の手段としての戦争を放棄する」と書いてある
1935年のフィリピン憲法にも同じ事… 
しかも…」


<※:参考>

不戦条約 - Wikipedia
不戦条約 - Wikipedia




たかじん 20140803 064
宮崎哲弥氏
「概ね、これは国連憲章にもこの思想というのは受け継がれている
しかるに、国連憲章は…
簡単に言うと常設国連軍が出来るまでは
個別的自衛権と集団的自衛権は
その違法性を阻却すると

(竹田恒泰氏「そうですね」)
いうふうな意味の事が書かれてるわけです。」


たかじん 20140803 065
竹田恒泰氏
「で、その国連憲章ですら1945年ですから日本国憲法の2年前にできているわけですよ。
つまり日本国憲法の第9条というのはパリ不戦条約のコピペなんですよね。
要するに法律の条文を読む場合の戦争の放棄というのは
それは侵略戦争の放棄なのであって

そこにはですね、自衛戦争放棄するなんてそんなバカな事考えてる国は世界中にいないんですね…。」


(※感想:竹田恒泰氏の言う「憲法の第9条というのはパリ不戦条約のコピペ」
でもこの基本的な事を理解してない人が左翼お得意の「平和憲法」の文言に踊らされて
現実に即した憲法改正にむけた動きに「9条は世界の宝」だの「9条を世界遺産に」云々と騒いだり
「集団的自衛権で徴兵制が」云々というあり得ない事で踊らされたりするんだよね。)




たかじん 20140803 066
長谷川幸洋氏
「いやだからね、その第1項はもういいんですよ今の不戦条約の解説あった通り
第1項はまあそのままで私もいいと思います、問題はその次
第2項の「前項の目的…」これちょっとややこしいのも入ってるけども
「陸海空軍その他の戦力…」っていう自衛隊を戦力でないと言ってるんだけど…」


須田慎一郎氏
「でもね長谷川さんね…だけど長谷川さんね
「前項の目的を達する為…」っていう
(宮崎哲弥氏「芦田修正のもの」)
この修正が付いてるんだから
要するにそれが無ければね、長谷川さんの言う通りなのよ
付いてるんだから自衛権は認められてるでしょうと。」


たかじん 20140803 067
宮崎哲弥氏
「その…まあまあ、あの要するにね
1950年の話したでしょう…朝鮮戦争勃発
その時に日本の立場というのはどういう立場だった

吉田茂が首相ですよ
吉田茂はあくまでも
「講和が成り立て…講和が成立して独立が成立するまでは日本は再軍備を考えるべきではないと…」
いう立場だったわけ。
ところがアメリカは、自国の都合によって
まあ戦争が始まってしまったから
要するに日本に一方的に「警察予備隊を組織しろ」っ…ですよ

これは、あの当時は…今も「戦力ではないと」言い張ってんの当時は
「これはあくまでも警察力に過ぎないんだと…」
言い続けたわけ。

(長谷川幸洋氏「それがおかしいんだよね」)
で、しかもこのこの…警察予備隊の発足設置令っていうのは国会ではまるで審議されてないの。
もう殆どGHQの命令によってそれを唯々諾々と呑む形で作られたの。
だからそういうね
、発足にまつわるスキャンダルがある。
この自衛隊にはいつまでもあの…ついて回ってるわけ。」


たかじん 20140803 068
長谷川幸洋氏
「だから非常にズバリ言うとね、日本国憲法作ったのはマッカーサーなの…によるわけでしょ。
ところがマッカーサーが自ら作って、自ら一番最初に破ったわけですよ。

(宮崎哲弥氏「その通り。」)
マッカーサーの指示で、警察予備隊作ったんだから。
それは朝鮮戦争が起きちゃったから…
これはもう東西冷戦が本当に熱戦になりそうだって言うんで…
日本を共産の勢力から守らなきゃいけない
あるいは国内の治安を維持しなきゃいけないという理由で

吉田当時首相はそれに大反対だったんですよ
大反対だったにも関わらずマッカーサーの指示で警察予備隊を作ったんだから
自分が作った憲法を自分で真っ先に…もう破っていると。
そこにもう憲法の…このおかしさっていう
…」


山本浩之氏
「まあ…60年経って、もうやっぱ変えなきゃいけないじゃないかと
宙ぶらりんの状態が続いてる。」



そして、この憲法9条の改正と並んで今、議論されることが多いのが集団的自衛権の問題。


昨今…特にオバマ政権になって退潮の兆しのある米軍…日本周辺から東南アジアなど周辺国の安全保障を考える上でもはや今までのような米軍に任せきりというわけにはいかなくなってきている現状を考えると
集団的自衛権は当然考えるべき事…
まあ最も、今の閣議決定されたモノを見れば、集団的自衛権というよりは、個別的自衛権の拡大版と見た方がいいのかもしれないが…

「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・(14/07/01)
「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・(20140701)
http://youtu.be/kz7AkOWnNm0

「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・ANN 2(20140701)



2014年7月13日放送「たかじんのそこまで言って委員会」

20140713 たかじん 03
宮崎哲弥氏
「田原さんの疑問…も。私も持っていて
集団的自衛権というには物凄く要件が絞り込まれちゃってるわけです
(田原総一郎氏「そう、過ぎてる」)
で、例えば国の…あの、日本の存立が脅かされる場合。
そして、幸福追求権、憲法13条に保障されている
『国民の生命、財産、幸福追求に対する権利』
これ、幸福追求権とまとめて言いますけど。
幸福追求権、根底から崩される明白な危険が無い限りは駄目と…

(田原総一郎氏「そう書いてある」)
でこの明白な危険というのは一体どういう事かというと
「放置すれば、日本にも戦火が及ぶ蓋然性が高い」
というのが第一
第二が…
「日本国民に深刻な…深刻で重大な犠牲を及ぼすという」
この…これが明白な危険の、内容の説明なんです。
物凄く狭められてて

(田原総一郎氏「これだよ…個別的自衛権だよ」)
殆どこう…これは個別的自衛権と言っても同じだと言うくらいのもんですよ。」





日本の場合は集団的自衛権を行使できるようにするにしてもしないにしてもこのイザという時に国を守る…
自由と独立を守る為に最後まで戦うと言う覚悟
ない人が多いのが問題…


そこまで言って委員会NP 20150405
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


そこまで言って委員会NP 4月5日 01
橋本五郎
「ある政府首脳がね、言ってたのは
要するに今度の…安保の法制論議見ててつくづく思うのは
要するに『日本は安全保障に対して如何に臆病か』
もう2度と嫌…っと言う感じね。
要するに『戦争に巻き込まれるのは嫌』
嫌だろ、だったらね、この…米軍については二つ意見があって
あの…アメリカ軍出て行ってもらって自分達(日本)でやろうと…というのと
それから、ともかく米軍はあれだからできるだけ非武装中立に近いところに行こうと
しかしね、これはどちらも…現実的じゃないですよ。
ある意味では、米軍を…使ってですね、出来るだけお金を使わないで…やってもらって
只、志は『自分の国は守る』という気持ちだけはちゃんとね。」


そこまで言って委員会NP 4月5日 02
末延吉正氏
「だから橋本さんが言われるように、圧倒的に軍事費と、覚悟を持ってやれればいいけど
戦後は羹に懲りて膾を吹いて…(あつものにこりてなますをふいて)
そういう事をしゃべる事がタブーの教育ですよ。
それが突然できるわけないんで。」


金美齢さん
「それにね…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 03
末延吉正氏
「で、しかもフィリピン…
(金美齢さんに)ごめんなさい
フィリピンを見れば分かる…ケーススタディで
クラーク(空軍基地)スービック(海軍基地) 返したらいいって言って
返した後
今また新たな…協定で(米軍に)帰ってきてくれて…
そうしないと中国に取られてしまうじゃないかって
、この事が…。」

宮崎哲弥氏
「力の空白が出来たから」


末延吉正氏
力の空白が出来た
それはやっぱり作ってはならないんですよ
沖縄が危ないですよ…それは」


そこまで言って委員会NP 4月5日 04
宮崎哲弥氏
「ただね…ただね、一方でアメリカの事情
とりわけオバマ政権の事情というのがあって。
まずまあ自分達が出ていくの嫌なんです基本的に
だから沖合戦略…ってこう沖合からこうじーっと見ていて
まあ要するに最前線には日本とか、あの台湾とか、その他東南アジア諸国がやってくれて
あの、最後に自分達(米軍)が出ていくか出て行かないかを決めるみたいなね、そういう方向に、あの…を基礎にするオバマ政権の戦略ですよ。

で…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 05
金美齢さん
「だからですね、宮崎さんが不在だった、何週間か常に言ってたのが
もうアメリカはね、世界の警察をやめた…だっていう話になってくるんだけど
(宮崎哲弥氏「その通り」)
今はね、日本自体のね、日本人自体の日本の国のね、自分が自立するかどうかっていうね…
その事を考えないことにはね
、どうしようもないわけでしょ?
それで、私が一番滑稽だなと思うのは
全国津々浦々行くわけよ、講演で
でその時に色んなところに建ってんのよ句碑…
『平和宣言都市』とかね
平和宣言なんとか…ってのが建ってるわけ
それでそれをしたらもうねえ、これは平和です…って言うような事
一種の信仰に近いわけ日本人の
。」


竹田恒泰氏
「幻想ですね。」

金美齢さん
「え?」

竹田恒泰氏
「幻想です。」

金美齢さん
「幻想なの。」

そこまで言って委員会NP 4月5日 06
宮崎哲弥氏
「念力主義です。」

金美齢さん
「ね」

そこまで言って委員会NP 4月5日 07
宮崎哲弥氏
「みんなこう…
(金美齢さん「そうそうそうそうそう」)
平和を念…ずっと念力がこう伝わっていう…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 08
金美齢さん
「そう、それでね句碑を建てる事でね、もう安心しているわけ、だから言うんですよ
日本人の大半は闘う能力も、意思もない…」


そこまで言って委員会NP 4月5日 09
辛坊次郎氏
「(読売テレビの)新入社員に聞いてみましょうか?
(末延吉正氏?「ええ聞いてみましょう」)
面白いから…。
あの、日本に今、某国が…ね、某国が攻めて沖縄を取ろうとしてます
さああの…志願兵を募りました

え…一緒に戦うっていう人?

渡辺真理さん
「志願する人」

そこまで言って委員会NP 4月5日 10
辛坊次郎氏
「あれ!?一人もいないの?」

そこまで言って委員会NP 4月5日 11
辛坊次郎氏
「とりあえず、とりあえず、行かないっていう人?

そこまで言って委員会NP 4月5日 12
金美齢さん
「全員だよ」

そこまで言って委員会NP 4月5日 13
竹田恒泰氏
これ全国平均以下よ
世論だと18%」


辛坊次郎氏氏
「お前等全員クビじゃあ」

(会場笑い)



-中略-


そこまで言って委員会NP 4月5日 14
橋本五郎氏
「…この問題は同時に、一番最初にあの、このテーマで出た
自分達が自分達をどう守るか
そこだと思うんです。
その究極のところを…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 15
井上和彦氏
「ええ、その防衛力を高めて、米軍に「よし、いてやってもいいぞ」というぐらいの立場になれば
初めて対等な立場になる。」


そこまで言って委員会NP 4月5日 16
辛坊次郎氏
「よし、こうしよう、よし、こうしよう。
次回は、次回は、あそこの(読売テレビ新人社員)17人こっち側に座らせてもう一辺大々的にね…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 17
井上和彦氏
そうです、誰も…誰も…闘おうともしないんだな。
(会場笑い)
あれ…」

そこまで言って委員会NP 4月5日 18
渡辺真理さん
「まあまあまあまあ…」

辛坊次郎氏
「あの、ありがとうございました御引取ください」

渡辺真理さん
「井上和彦さんでした、どうもありがとうございました。」

そこまで言って委員会NP 4月5日 19
井上和彦氏
「✖✖✖✖ ✖✖✖✖」







■日本のシーレーンを脅かす中国

2014-07.06 そこまで言って委員会 02 シーレーン(海上交通路)

2014年2月3日放送「ビートたけしのTVタックル」
2014年2月4日TVタックル 71
石平氏
「但し、但し…もっと別の問題がありまして
もし、中国が心配している事が、ただ自分達のシーレーンが確保できるかどうか…それだけの話ならば
じゃ各国と相談して法的秩序を作ればそれでいいです。

(青山繁晴氏「その通りですね」)
しかし中国は絶対そうしない…
そうしないというのは、彼達の狙っているところが、唯シーレーン、自分のシーレーンを確保するではなくて
他の国々のシーレーンも支配する…それが問題です。



<参考:シーレーンとは>
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

シーレーンとは平たく言うと海の上の交通路
2013-05.04 池上彰くんが教えたい 資源 1 01

日本の場合、石油など概ね代表的なのが以下の様なルート

オイルロード2

このルートを抑えられ、石油などの資源が日本に入りにくい状態に陥ればたちまち我々日本人の生活に影響を及ぼす
まず石油製品・・ガソリン、石鹸、プラスチックなどありとあらゆるものが値上がり、品薄となり
また、原発がほとんど止まっている現在の日本、当然電気代も高くなるし、場合によっては安定した電力供給にも影響を及ぼすかもしれない。
その他にも気が付かない色々なマイナス要因が出てくると思われる
もうそうなるとアベノミクスやオリンピックの効果など吹き飛ぶだろう・・・
その影響は計り知れないものになる

我々日本人が近代的な生活、経済活動をする上で、このシーレーンの確保及び安全は非常に重要なのです。

中国の領土的挑発・侵略行為に対する防衛

そのためには対中包囲網、関係各国との連携は非常に重要。



何せ第二次大戦における日本の開戦理由の一つがABCD包囲陣による海上輸送の途絶、資源締め上げによるものだから・・・

RIMG1365_20120911082016.jpg


ちなみに、中国の海上交通路と言われるのが以下の通り

中国「真珠の首飾り」インドを取り巻くように中国が築こうとする海上交通路
【真珠の首飾り】
インドを取り巻くように中国が築こうとする海上交通路

沖縄(中国)s
東シナ海、南シナ海に注目するとその重要性がよくわかると思います。





2015-02.22 そこまで言って委員会

たかじん 20150222 13
長谷川幸洋氏
「そういうのをね、僕もう一言でこの頃言ってんだけどねえ…講演なんかで
『ひきこもり平和論』って言うんですよ。
“私だけが平和ならいい”
ひきこもり平和論
(田嶋陽子「…でしょ、武器を使って」)
日本は、ひきこもりはもう生きられないの。
(田嶋陽子「そんなことない」)
何故なら日本自身がもうグローバルな存在だから
且つ、グローバルな存在として日本は通商その他で利益を受けているわけ。
ところが世界の困難からは目を閉じて、自分達がひきこもってるっていうのは
一言で言えば
卑怯な国なの

(田嶋陽子「そんなことないですよ。})
私は卑怯な国であってはならないと思う。」







アイオワ b
戦争はこちらが望まなくとも相手の都合でも起こりうる

旧ソ連の満州・千島・樺太侵攻の悲劇

ソ連による日ソ中立条約を破棄しての侵攻

2010年11月15日放送「ビートたけしのTVタックル」

ソ連対日参戦 - Wikipedia
ソ連対日参戦

ソ連対日参戦(ソれんたいにちさんせん)とは、満州国において1945年8月9日未明に開始された、日本の関東軍と極東ソビエト連邦軍との間で行われた満州・北朝鮮における一連の作戦・戦闘と、日本の第五方面軍とソ連の極東ソビエト連邦軍との間で行われた南樺太・千島列島における一連の作戦・戦闘。

日本の防衛省防衛研究所戦史部ではこの一連の戦闘を「対ソ防衛戦」と呼んでいるが、ソ連では主戦場が満州であったこともあり、8月の嵐作戦、日ソ戦争または満洲の戦いと呼ばれることが多い[要出典]。ここでは日本の歴史教科書でも一般的に用いられている「ソ連対日参戦」を使用する。英語ではSoviet invasion of Manchuria、ロシア語ではМанчжурская стратегическая наступательная операцияと呼ばれている。



池上彰の戦争を考えるSP 第5弾 1_2 03

池上彰の戦争を考えるSP 第5弾 1_2 05 「九人の乙女の像」北海道稚内にある、樺太真岡郵便電信局事件で自決した9人の電話交換手の慰霊碑
九人の乙女の像 - Wikipedia
九人の乙女の像(くにんのおとめのぞう)は、北海道稚内市の稚内公園内にある、1945年8月20日樺太真岡郡真岡町で起きた真岡郵便電信局事件で自決した9人の電話交換手の慰霊碑である。



憲法はその国の国家権力を縛るものであって
日本国憲法は日本政府を縛る事はあっても
日本に侵略的意図を持つ他国を縛るものではない
そして戦争は先の大戦末期の旧ソ連の満州・千島樺太侵攻のように他国からもたらされる時がある
9条があれば守られる…平和だ…的な論は幻想に過ぎない


2013年4月28日 安倍首相「参院選争点に」 憲法96条改正の是非 新報道2001 01 9条

2014年8月3日放送「たかじんのそこまで言って委員会」
たかじん 20140803 059
宮崎哲弥氏
「なので、そもそもこの憲法には矛盾があって
憲法13条には
「国民の生命、自由、及び幸福の…幸福に対する、幸福の追求に対する権利は
国はこれを最大…最大の尊重をすると」

いうふうに書いてあります…13条には。
これ、まとめて幸福追求権って言います。
幸福追求権が、国が最大のこの…尊重しなければいけないのだとすれば
もし外敵が攻めて来て…
この国の統治機構を蹂躙してしまった場合
そしてあらゆる人権というものを認めなくなった場合には
これは…13条全うできないわけですよね。

これに当然対処する体制というものを作っていなければならないにも関わらず
9条は、文言通り読めば、ああ…
「戦力は保持しない」
「交戦権は認めない」
「戦争は永久に放棄すると」

…いうような事が書かれていて
まるで個別的自衛権までをも、否定しているかのように
外敵が、急迫性の侵害があった場合でも何もしないのがいいんだと…
いうふうに読める
、明らかに矛盾しています。」




自分の国を自分で守る事を
 放棄していったいどうするのか?



他国からの侵略があった時

中共01
中共02
2013-06.10 TVTackle 21

憲法9条…そして「戦争ができない国」一体何ができると言うのだろうか?


憲法守って国土守れず…
憲法守って国民守れずでは本末転倒!


そして…日本は日本一国だけでは生きてはいけない現実も直視すべき





この憲法9条の解釈にはいろいろあるけれど

「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない
国の交戦権はこれを認めない。」


この部分だけを似非平和主義者や日本を狙う他国が都合よく解釈すると


無抵抗・平和主義
(日本だけが武器を…軍隊を持たなければ平和)
になるのである。


そして中国の毛沢東語録を見て見よう

たかじんNoマネー 20130216 (1)
たかじんNoマネー 20130216 (2)

たかじんNoマネー 20130216 (3)
毛沢東語録
「無抵抗は
我々には命取りになる

我々の目標は
敵に抵抗させないことだ



ここで日本国憲法9条をもう一度見て見よう。

2014-02.26 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ 「なぜ中国・韓国は反日なのか」… 23 日本国憲法第9条

そして護憲論者のバイブル?的絵本、【戦争のつくり方】の最後の一説を見て見よう。

わたしたちは、未来をつくりだすことができます。

戦争をしない方法を、えらびとることも。

page31 



感のいい人ならピーンと来るだろう
まさに毛沢東語録でいう


<参考動画>
2013-02.16 【速報版】 NOマネー
2013-02.16 【速報版】 NOマネー
http://www.dailymotion.com/video/xxjmyv_2013-02-16-yyy-noyyy_news
「我々の目標は敵に抵抗させないことだ



これに等しい事をこの9条は理想に掲げて(日本に足かせをして)いないだろうか?
護憲派のバイブル【戦争のつくりかた】の内容(護憲)はそれこそ毛沢東語録の「敵(日本)に抵抗させないこと」になっていないだろうか?




民間防衛 スイス政府編
(P232~233より一部引用)

外国の宣伝の力

 国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることが出来る。
 軍は、飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを、一国の国民に納得させることができれば、火器の訓練を経ることなくして打ち破ることができる・・・。
 このことは、巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。

 敗北主義-それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。-諸民族の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助-
戦争、破壊、殺戮の恐怖・・・。

 そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しよう、ということになる。
 新聞は、崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事を書き立てる。
 学校は、諸民族との間の友情を重んずべきことを教える。
 教会は、福音書の慈愛を説く。

 この宣伝は、最も尊ぶべき心の動きを利用して、最も陰険な意図のため役立たせる。

不意を打たれぬようにしよう

 このような敵の欺瞞行為をあばく必用がある。
 スイスは、征服の野心をいささかも抱いていない。何国をも攻撃しようとは思っていない。望んでいるのは平和である。
 しかしながら、世界の現状では、平和を守り続けるためには、また、他国に対する奉仕をしながら現在の状態を維持するためには、軍隊によって自国の安全を確保するほかないと、スイスは信ずる。

 近代兵器を備えた大国に立ち向かうことはわれわれにはできないという人々にたいしてわれわれは、こう答えよう。-経験は、その逆を証明している、と。






民間防衛 スイス政府編
P13より一部引用


引用開始。

 我が国の安全保障は、われわれ軍民の国防努力いかんによって左右されるということである。

 きのう考えたことと別のことを、きょう考えるわけには、どうしてもいかないのだ。

われわれが個人的に集団的に今日決意したことによって、明日が左右されるのである。

 親たちがわれわれのことを心配してくれたように、子供たちのことを考えよう。

 自由と独立は、われわれの財産の中で最も尊いものである。-

-自由と独立は、断じて、与えられるものではない。

 自由と独立は、絶えず守らねばならない権利であり、ことばや抗議だけでは決して守り得ないものである。手に武器を持って要求して、初めて得られるものである。



 『民間防衛』-スイス政府編
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる (新書)
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる




艦これ 赤城(ご飯:飛行甲板付)3空母資材等

軍事は農閑期に行なって人民が疫病に苦しんでいるときを避けます。これはわが国民を愛するからです。敵が喪に服していたり災害に苦しんでいるときを避けます。これは敵国民を愛するからです。冬や夏に挙兵しないのは双方の民を愛するからです。
大国だからと戦いを好めば必ず国を滅ぼします。平和だからと軍備を忘れれば危険にさらされます。天下を平定しても天子は春に兵を集めて秋に演習を行ない、諸侯も春は軍備を整え秋は演習を行なうのは戦いを忘れないからです。

※自国他国問わず人民を愛する姿勢を示す。戦争を好めば自ら滅ぶが軍備を忘れたらいずれ滅ぼされる。
兵法書 武経七書 司馬法 仁本篇






ヘリコプター護衛艦 DDH181 ひゅうが
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


防人の艦


相変わらずの朝日新聞



時雨 20150425b
   時雨
「ここからは政治とは関係なく気楽に紹介」


あふれる「ヒャッハー」感…
これは欲しい!?


俗にいう給料袋を握られた…


イラかわ!?


大根から始まる零戦の書き方!?


分かりやすい秋津洲と二式大艇


どこまで進められるか…


いきなり猫られたら混乱する





戦艦大和 1945
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リアルにおいて陸上自衛隊に入り現在予備自であるのになぜか
某ゲームにおいて某鎮守府提督に就任
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日本とアニメと漫画をこよなく愛する
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基本政治関係を書いてますがたまにアニメや漫画
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