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【ザ・ボイス…勝谷誠彦氏】日中首脳会談…北京で2年半ぶりに実現…安倍外交の勝利、小笠原から中国の赤珊瑚密漁船団がいなくなったら会談前の下品なプレッシャー!?<毎日>サンゴ密漁:中国漁船一部が撤退か 先週末より減少【その他ニュースツイッター他】


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戦艦大和 1944




 昨日、日中首脳会談が行われたのだが
それに至るまでのいわゆる合意文書の中身について色々と意見が分かれているようですが…

<以下参照>
尖閣問題で安倍首相は中国に譲歩しすぎたのか この点を巡って識者の間で論議沸騰
J-CASTニュース 2014/11/10 19:44
http://www.j-cast.com/2014/11/10220512.html?p=all

尖閣諸島について日本と中国が「異なる見解を有している」とする文書を発表したことを巡って、識者の間で論議になっている。安倍晋三首相が中国に譲歩したのかどうか、という点についてだ。

「ああ、日本はやってはいけないことをしてしまった」。ノンフィクション作家の門田隆将さんは2014年11月8日、ブログ閲覧サイト「ブロゴス」にも載った記事で、こう溜め息を漏らした。

門田隆将さん「領有権問題を認めたことになる」

日本と中国は7日、3日後の日中首脳会談を前に、4項目合意を発表した。その中に、「双方は、尖閣諸島等東シナ海の海域において近年緊張状態が生じていることについて異なる見解を有していると認識」という文言が盛り込まれ、門田さんはこのことを嘆いているのだ。

報道によると、中国は、首脳会談の条件として、尖閣については、日本が領有権問題を認めることを求めた。これに対し、日本は、前提条件なしの会談を求めたが、最終的には、前出の文言に落ち着いた。

門田さんは、「第一報を聞いた時、正直、耳を疑った」といい、この文言は中国の論理では、「『領有権を中国が主張していること』を日本側が認めたことになる」と指摘した。さらに、文言に盛り込まれた「危機管理メカニズムを構築し,不測の事態の発生を回避する」との合意についても、そこまで日本を譲歩させたことになると問題視した。中国にとっては「歴史的な勝利」を意味し、尖閣周辺の力による示威行動は今後増えるとして、「冷静さを堅持し、毅然として中国と『距離を置くべきだった』」と批判している。

また、週刊現代副編集長近藤大介さんも、「現代ビジネス」サイトのコラムで、合意文言について、日本が犯した取り返しのつかない「オウンゴール」だと主張した。その結果、中国は国際社会で領有権を声高に叫ぶようになり、「大量の漁船団が尖閣周辺に押し寄せる。その中の一部が尖閣に上陸し、次には人民解放軍がやってくる。そして尖閣を占領してしまう---」など最悪のシナリオが考えられるとしている。

中国に詳しい識者「むしろ中国が譲歩した」

一方、中国に詳しい識者らからは、今回の合意文書はむしろ、中国が日本に譲歩した結果だとする見方が出た。

台湾中央研究院の副研究員で北京大学客員教授も務めた林泉忠(リム・チュアンティオン)さんは、中国語のブログで、「強情な安倍がついに中国に向って頭を下げた」との声が中国で多いが日本は譲歩したとは言えないと指摘した日本は、中国の監視船が尖閣の海域に度々入ってくるため、危機管理メカニズムを提案していたが中国はずっと拒否し続けていた。しかし、中国は今回これを受け入れたことになり、かえって中国が譲歩したことになると書いた

中国出身で拓殖大学客員教授の石平(せき・へい)さんはツイッターなどで、林さんのブログ内容を紹介したうえで、同じように中国が譲歩したとみていることを明らかにした。その理由については、安倍首相がAPEC首脳会議でフィリピンやベトナムにおける中国の海洋侵略を厳しく批判すれば窮地に立たされるため、安倍首相の言動を恐れて懐柔するしかなかったからだという。日本が譲歩したとの主張は、中国メディアの根拠のない自己宣伝である「勝利宣言」をもとにしているとして、「まったく根拠がない」と断じている。

日本のネット上でも、日中の合意文言を巡って、意見が割れている。

「なし崩しに中国のいいなりになっていく」「日本固有の領土って言っても国際社会には通用しなくなった」といった批判が出る一方で、「尖閣の事で日本がいつ譲歩したんだよ(笑)」「外交的には日本の完全勝利」といった擁護もされている。

なお、日本政府関係者では、石破茂地方創生相が読売テレビの番組で、「我々は領土問題があることを認めたわけではない。日本の姿勢は全く変わらない」と説明していた。


<参照終わり>


上記の記事を見る限り、門田隆将氏は分からないけれど
「日本外交の失敗だ」的な主張をしているのは普段から安倍政権に批判的な(週刊現代など)メディアなどから出ているのに対して
逆に「むしろ中国が譲歩した」と主張しているのが中国に詳しい識者が多いというのには非常に興味深いものを感じる。


自分的には「日本外交の失敗だ」的な論調を繰り返すメディアなどには中国の情報戦略に乗せられているか
あるいは意図的に乗っているかのような印象を受けるが…

(三戦)
「人民解放軍政治工作条例」改定(2003年)
輿論戦: 正義の宣伝・国内外の支持獲得・敵のマイナス宣伝・マスメディアや国際会議の利用・アジェンダの設定
心理戦: 敵の抵抗意思の破砕・自軍の堅固な心理防戦
法律戦: 我の合法性と敵の違法性主張・国際法と国内法の順守・国際ルールの変更




ちなみに、昨日行われた日中首脳会談については昨日11月10日の「ザ・ボイスそこまで言うか」において勝谷誠彦氏が以下のような説明をしていたので紹介します。

<参考動画>

2014-11.10 Monday NEWSなし
2014-11.10 Monday NEWSなし
http://www.dailymotion.com/video/x29sqbn_2014-11-10-monday-news%E3%81%AA%E3%81%97_news



※:上記動画、約7分40秒頃

■日中首脳会談…北京で2年半ぶりに実現

<以下書き起こし>

勝谷誠彦氏
「まあこの後、ロシアの話も出てきますが…
これ、安倍外交の大勝利ですね。
あの…ここしかなかっただろうね
どういうことかというと…
日本側一歩も譲ってないんですよ。
ドアはいつも開かれていると言ってるけども
向こう(中国)が…ごたごた抜かしている…その「靖国に行くな」とかね
何だかんだ色んな前提条件
尖閣をその領土問題の存在を認めろということを
一っつも譲らなかった…一つも譲らない

こっちはだって、ドアをオープンしてますよ…って言ってるわけでしょ
で、ドアオープンしてますよって言いながら
あっち(中国)がオープンしたドアに…APECだから行かざるを得ないわけじゃん
で向こう(中国)はホストだから迎えざるを得ないわけじゃん
これで行かないとなるともう大問題…になるわけでしょう。
で向こう(中国)に行った

で向こう(中国)としては面子の事を考えると首脳会談…
日本という隣国の超大国から来た首脳と会談
しなかったら…
大人げないなですよ、向こう(中国)の方が。

だからもう最大…安倍さんこれを待ってたんだと思うね。

(飯田浩司氏「は~あ」)
だって向こうは会談せざるを得ないんだから。」

飯田浩司氏
「(中国は会談)しなかったら世界中に恥をさらすわけですからねえ…」

勝谷誠彦氏
「そう、それでこっちは別に…
「いや、譲る気ないよ、譲る気ないよ、いや別に…いいよ」
って言ってりゃいいんでしょう?
向こうが…折れてきたわけですよ。
だからざまあ見ろだね。」

飯田浩司氏
「あの北京からの時事によると尖閣には直接言及しなかったと

勝谷誠彦氏
「うん、」

飯田浩司氏
「で、まあ中国の主席は海上連絡に同意という事で尖閣についてもこれ直接的な言及は無かったようです…」

勝谷誠彦氏
「だからこれでですね、ホットラインができるので…あの、あの…偶発的な、あの変な紛争の可能性は非常に低くなりましたね。」

飯田浩司氏
「この間の、じゃあレーダー照射みたいな」

勝谷誠彦氏
レーダー照射みたいなとか
あの…空軍が近づいて来るとか…
そういうことの可能性は、だってこれ…もうホットラインある意味出来たわけだから

なんかしでかしたら、知らなかったじゃすまないわけだよ
習近平、シー・チンピンさんはね。
(飯田浩司氏「はい。」)
それと今回、あの…やっぱりシェルパって言うんですけどその
これ首脳会談の前に行って、地ならしをするのはやっぱり、え…谷内(やち)さんという凄い人が…行きました
あの人は内閣の顧問に入っているっていうのは
あの人は本当に外交官らしい外交官で、いい仕事をしてましたね。
楊潔(ようけつち)…とですね、ヤン・ジエチーですけどね
ヤン・ジエチー(楊潔)と、谷内(やち)さんが話した段階で、もう、話はついていたと
ヤン・ジエチー(楊潔)って国務委員って言ってますけど、これ…みなさん不思議だと思うかもしれませんが
むこう(中国)の外務大臣って別にいるんですけど、これ大したことないんです。
(飯田浩司氏「王毅」さんというのがいますが)
うん、王毅(おうき)、王毅さん、元日本大使もやってたんだけど
まあでもまあ…一応それなりの、共産党の中で地位のある人だけども
この楊潔(ようけつち)さんというのが事実上の外務大臣
外交担当国務委員なわけですね。

(飯田浩司氏「上にいるんですね」)
さらに上にいるんです、でこれは全て中国こういうふうに理解しないといけないよ
党が上にいるんですね…党が
軍も、党が上にいる。

だからその人と…あの腹割って
だからね、格から言うと…谷内(やち)さんじゃ本当は、釣り合ってないんですよ。」

飯田浩司氏
「谷内(やち)さんは国家安全保障局長だから
まあ官僚側のまあトップともいえない…」

勝谷誠彦氏
だから日本だと…あの岸田さんか
外務大臣が、本当は会うべき相手なんだけど
だからこれでも日本は勝ってるわけですよ。

だけど国家安全保障局長っての、日本の要するに軍も握ってる…見ているわけだから
その人が行って、向こうと話つけてきたっていう事は…でかいわけで。
だから、ちょっと僕としては残念だけども
尖閣で偶発的な…残念だけと言っちゃいけないのか
偶発的な衝突が起きる可能性は非常に…低く、なったと。」

勝谷誠彦氏
「え…珊瑚の事どこまで話してんのかってのがちょっと興味がありますけどもね。
(飯田浩司氏「はい」)
うん、だからこれでしゅーっとあそこから居なくなったりしたら面白いですね。
(飯田浩司氏「ああ…」)
誰がコントロールしてたのかと?
こういう会談の前にああいう形でプレッシャーをかけるという下品な事をこいつらやったのかなっていう事も…分かるわけですよね。
ちょっと楽しみ、見てみましょう…うん。」


<書き起こし終わり>


最後の勝谷氏が最後に発言した

うん、だからこれでしゅーっとあそこから居なくなったりしたら面白いですね。
(飯田浩司氏「ああ…」)
誰がコントロールしてたのかと?
こういう会談の前にああいう形でプレッシャーをかけるという下品な事をこいつらやったのかなっていう事も…分かるわけですよね。



この部分に関連して以下のような報道がありました。

<以下参照>
サンゴ密漁:中国漁船一部が撤退か 先週末より減少
毎日新聞 2014年11月10日 21時18分(最終更新 11月10日 22時11分)
http://mainichi.jp/select/news/20141111k0000m040081000c.html

 東京都の小笠原諸島周辺などで中国漁船によるサンゴ密漁が横行している問題で、海上保安庁は10日、同日確認された中国漁船数が141隻だったと発表した。先週末より約50隻も減少し、うち半数が中国本土に向かって西に航行していることから一部が撤退を始めた可能性もある。

 航空機による上空からの調査で10日確認した。141隻のうち21隻は伊豆諸島・鳥島周辺、120隻が小笠原周辺にいた。この120隻のうち76隻については西に向けて遠ざかっていたという。

 海保によると、最も多くの漁船が確認されたのは先月30日で、計212隻だった。台風20号の影響で一時、大半が周辺海域から姿を消したが、台風通過後の7日、191隻が再び戻っているのが確認され、8日の時点でも192隻がとどまっていた。

 漁船数が大幅に減少したことについて海保関係者は「食料や燃料の関係で、一部が撤退を始めた可能性もある」としながら、「宮古島(沖縄県)周辺など別の海域に移動した恐れもある」として、引き続き警戒を続けるとしている。【佐藤賢二郎】


<参照終わり>

まだ周辺海域に現れる可能性があり油断はなりませんが
どうやらこの中国漁船は(全部の船団がそうでない可能性もあるけれど)
会談前の下品なプレッシャーの一つであった可能性が高いようです。





ちなみに今回の日中首脳会談朝日新聞はどのように書いているかと言うと…
「天声人語」から

<以下参照>
天声人語 2014年11月11日(火)付
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/paper/column.html?iref=com_gnavi

「霜を履(ふ)んで堅氷至る」のことわざは中国古典から来た。霜が降りるという前兆があり、やがて氷が硬く張る。日中の関係も、尖閣諸島や歴史認識といった「霜」を踏んで、堅氷の中に凍(い)てついている
▼首脳会談前、安倍晋三首相と握手する中国の習近平国家主席の表情も、氷像を思わせた。ようやくのトップ同士の顔合わせである。だが習氏の目も口も頰も、国内向けかもしれないが寸分も緩むことはなかった
▼安倍首相は「氷」と縁がある。かつて小泉純一郎首相が靖国参拝を続けて両国関係は冷え切った。次の首相に就いた安倍氏は最初の訪問国に中国を選ぶ。それを「氷を砕く旅」と好意的に呼んだのは当時の温家宝首相である
▼温氏も「氷を溶かす旅」と称して訪日し、首脳往来は復活する。だが、双方の関係はまたも冷え込んだ。せっかく氷を砕いた安倍氏なのに、自らの靖国参拝もあって事態をいっそうこじらせた
▼日中国交正常化の際、労を尽くした人たちを、「水を飲むときには井戸を掘った人を忘れない」と言ったのは周恩来元首相だった。以来42年がたち、双方の先達の苦労は忘れられがちだ。そして今は最悪の氷河期といえる
▼先方を見れば、経済規模で世界2位とはいえ、13億人の格差は広がり、民主主義なき発展の矛盾は覆いようもない。政治体制の違いもあってつきあうのは難しい。しかし引っ越せぬ隣国同士、飲もうにも凍って汲(く)めない井戸は溶かすほかはない。ぴしり、と氷の割れる音は聞こえたか。


<参照終わり>

一言ツッコミを…
靖国問題作り出したのお前等朝日だろ


■始まりはやっぱり朝日新聞!?

<2ちゃんより>

靖国問題、朝日と中国()

靖国神社に参拝すると中国が怒ってくるけど、あれ、いつからか知ってる?

中国は、昭和60年まで何も言っていなかった
昭和60年8月7日、朝日新聞の加藤千洋という記者が
「中国、日本的愛国心を問題視」という記事で
中曽根首相の靖国参拝を批判する記事を書いた
そして8月15日、中曽根首相は参拝し、朝日も批判記事を書いた
しかし中国は何も言わなかった
そして11日後の8月26日、社会党の田邊誠ら訪中団が
中国を訪れ、日本はこんなにひどいことしてるのに、何で中国は
怒らないんだ、とこの記事の内容をたきつけた
翌日、中国の副首相 姚 依林(よういりん)が中曽根の靖国参拝を批判した
社会党の田邊誠って奴、覚えてる?
南京大虐殺の記念館を作るように仕向けた奴ね。
ちなみに、加藤千洋って、あのテレビ朝日「報道ステーション」に
古舘と一緒に出ていた人で朝日新聞編集委員。 ちょっと身奇麗で
見た目紳士的だったからいい人に見えたが
こういう奴らが、裏でとんでもないことをやってるわけよ

靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!
http://www.youtube.com/watch?v=KT-Dj8agc4Y



相変わらず(安倍首相の)靖国参拝批判を含めて日中の関係改善…日中友好を訴える?かのような内容に感じられるが
果たしてその日中の関係改善、友好は日本にとっての本当の意味での国益を守る上での外交としてどうなのか


まあこれは一昨日、2014年11月9日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で韓国についての議論の中でのやり取りなのだが
これはそのまま中国に対しても言える事なので
「韓国」の部分を「中国」に置き換えてみて下さい
今の日本の政治家、マスコミ、そして日本国民の心の持ちようの問題点が分かると思います。


<以下書き起こし>

たかじん20141109 01
三橋貴明氏
「やっぱりね、私はね、今の日韓関係の問題は日本の問題だと思いますよ。
(金美齢さん「そうですね。」)
はい、つまり…日韓友好とかいう言葉を使った時に、その友好の定義をですね日本側が決めてないんですよ。
だから韓国がなんか文句言ったら友好のために言う事ききますよ…これじゃあ駄目なんですよ。
友好ってどういう事ですかての…
日本の国益の為の友好ですよって事で
韓国が何言ったってそれ無視するなりね、反論するなり…やんなくちゃいけなかったんだけど
やんないでだって何十年もやってきたから
結局ね日本、今の韓国の反日が、こうもうすごくヒートアップしている最大の理由ってのは
日本が甘やかしてたからなんですよ…外交的に。


たかじん20141109 02
金美齢さん
「私ね、その通りだと思うんだけど、これは誰の責任?
政治家?それとも…ようするに官僚?それから一般の人達?」

たかじん20141109 03
三橋貴明氏
まあ河野洋平が代表的人物ですけども
私はやっぱりね…最終的には日本国民だと…すよ、はい
もちろんあの政治家、あるいは外交官、外務省だけども
それって結局我々のレベルの鏡ですから
(金美齢さん「そうですね。」)
なんとなく日韓友好に反するんですか?
って言われたら「ははー」ってこうかしこまってね
落としどころさがすとかね

大体ね、隣国同士で仲いい国なんか殆どないんだから
そういう前提にならないと、まずい時期なんだと思っております。」


竹田恒泰氏
「ちゅうかその前に仏像返せよ…っていうのがまあ。」


<書き起こし終わり>


ちなみに、今回の日中首脳会談に絡めて韓国ではこんな報道があるようだが

<以下参照>
年内に日中韓外相会談を=中韓首脳が一致
時事通信 11月10日(月)17時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000090-jij-cn

 【北京時事】中国の習近平国家主席と韓国の朴槿恵大統領は10日の首脳会談で、年内に日中韓外相会談を開催する必要があるとの認識で一致した。韓国の聯合ニュースが伝えた。
 日中韓首脳会談は2012年5月を最後に開かれていないが、3カ国は今年9月の外務次官級協議で、年内の外相会談の可能性を模索することで合意している。


<参照終わり>

中韓で勝手に日中韓首脳会談を…って
この中韓との外交…当ブログでも何度も書いてきましたが

戦後日本の外交は

忖度外交(相手国の心を推し量って配慮すれば、国家関係が好転すると考える外交)で失敗してきた・・・

もはやこの忖度外交が返って日本の外交と名誉を危うくするのは明白・・・

もう安易に相手におもねる外交はするなと言いたい。


言うべきことは言い、守るべきものは守る・・・
それなくして何が独立国家か・・



外交交渉における駆け引きによるやりとりならいざ知らず
単なる忖度外交(相手国の心を推し量って配慮すれば、国家関係が好転すると考える外交)は勘弁してくれと言いたい。




この対中問題について最後に…

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」(彼を知り己を知れば百戦して殆うからず:「孫子の兵法」謀攻篇)

<以下参照>
【正論講演】
中国は日米と戦争するか スケープゴートは日本 尖閣に手を出す可能性は「ある」 防衛大・村井教授
産経ニュース 2014.11.10 07:00更新(1/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n1.html


 群馬「正論」懇話会の第36回講演会が10月30日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれ、防衛大教授の村井友秀氏が「東アジアの『戦争と平和』」と題して講演、パワーシフト理論を使って米中、日中間で戦争が起きる可能性を分析し、「米中は戦争しないが、日中は起こり得る」と指摘。戦争を抑止するために、日本が軍事力を増強する必要性を訴えた。詳報は以下のとおり。

村井友秀防衛大教授の講演に熱心に耳を傾ける群馬「正論」懇話会の会員ら=10月30日、前橋商工会議所
村井友秀防衛大教授の講演に熱心に耳を傾ける群馬「正論」懇話会の会員ら=10月30日、前橋商工会議所

■軍事力の変動から説くパワーシフト理論

 戦争が起こる仕組みをパワーシフトの理論を使って説明したい。この理論は過去500年間に欧州で起きた200件の戦争について言えることだ。

 仮に今、Bという国がAという国よりも軍事力の点で優位で、B国がA国に追い付かれそうになっているとする。この状態でB国がA国に仕掛ける戦争を「予防戦争」と呼ぶ。逆にA国がB国をすでに追い越し、追い越したA国が自国の優位を固めるためにB国に起こす戦争を「機会主義的戦争」と呼ぶ。戦争には、この2種類しかない。戦争は軍事上、強い方が始める。

 予防戦争の例を挙げると、1941年の日米戦争が当てはまる。当時の国力は米国を5とすると、日本は1。それなのに、なぜ日本は戦争を仕掛けたのか。日本の方が強いと思ったからだ。なぜか。太平洋に展開できる海軍力は日本の方が上だったからだ。

■米中間のパワーシフト

 今、米国と中国の間でパワーシフトが起こっているといわれている。この理論において、戦争が起きやすい軍事力の差はプラスマイナス20%ぐらいといわれている。圧倒的な差が付くと戦争は起きない。戦争をしなくても圧倒的な差があれば、弱い方は言うことをきくからだ。


(2/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n2.html

 米中間のパワーシフトを考える上で重要なのは、どの場所で衝突が起こるかということだ。(米ハーバード大教授の)ジョセフ・ナイ氏は「米中間のパワーシフトは起こらない。今の実力は米国を10とすると中国は1。軍事力が将来にわたって逆転することはない」といった。しかし、この議論は雑だ。これでは日米戦争を説明できない。

 これを説明するには、軍事力は距離が遠くなればなるほど落ちるLSGという理論が必要になる。制空権は距離の2乗に反比例するといわれている。

 日本周辺の東シナ海、西太平洋でみると、米国の場合、軍事力はあまり下がらない。制空権がなければ制海権はなく、制海権がなければ、上陸(地上戦)はできないとされるが、米国の特徴は、航空母艦を多数抱え、肝の制空権が下がらない点だ。9万トンの空母なら90機、6万トンなら60機の戦闘機を載せられる。これは動く飛行場で、9万トンの空母が3隻あれば日本の航空戦力(約200機)に匹敵する。米国の空母は原子力で動くため航続距離も長いから、距離が離れても軍事力はほとんど下がらない。

 中国はどうか。何とか空母は造ったが、技術的な問題で、スピードが出ない。スピードが出ないと重い飛行機を飛ばせないから、それほど脅威にならない。

 今の戦争は何が攻めてくるか。戦艦でも飛行機でもない。ミサイルだ。中国は沿岸、陸上に数多くのミサイルを保有するが、中国が飛ばせるミサイルの距離はせいぜい600キロ。日本周辺で比較すると、米国の方が上だ。


(3/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n3.html

■弱きをたたく航空母艦、強きをくじく潜水艦

 航空母艦の役目は何か。空母は自分より弱いものをたたくときに圧倒的な効果を発揮する。逆に強い相手には弱い。防御が脆弱だからだ。強大な相手には「走る棺桶」になってしまう。世界一の軍事力を持つ米国は、だから空母を世界中に展開している。英国とフランスも空母を持っているが、それは米国に対するものではない。自分たちよりも弱い相手に向けてのものだ。

 一方で、自分より強いものを相手にするときに有効なのが潜水艦だ。弱い国は空母ではなく、潜水艦を持つ。中国も、これまでは潜水艦を造り続けてきている。

 では、なぜ今、中国は空母を造ったのか。想定しているのは米国ではなく、東南アジア、南アジア。そう、自分より弱い相手に向けて、自分の強さを、より効果的に展開しようとしている。

 そういった点を考慮すると、現時点で米中間にパワーシフトは起こっていない。だから、米国と中国は戦争しないということになる。

■日中戦争は起こり得る

 日本と中国ではどうか。日本と中国では、パワーシフトが起こっているといわれている。戦争が起きる可能性が高いのは、米中ではなく、日中の方だ。

 では、日中間では、どういった戦争が考えられるか。

 戦争には、大・中・小がある。中国共産党は合理的な政府で、徹頭徹尾、損得の利害で動く。異質なのは韓国。あの国は利害関係を無視し感情的に走ることがある。中国は米国が出てくるような大規模な戦争はしない。負けるからだ。


(4/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n4.html

 では、中規模なものならどうか。これも米国が出てくるから、やらないだろう。

 米国の国益の考え方には、死活的国益、戦略的国益、周辺的国益の3つがある。死活的国益は、例えば「9・11」(2001年米中枢同時テロ)だ。周辺的な国益では、例えばソマリア内線がある。ソマリアでは作戦中、米兵に死者が18人ほど出ただけで撤退した(1993年のモガディシュの戦闘)。「9・11」は、まったく異なる。

 日本を見捨てれば戦略的国益に影響が出る。「米国は同盟国を守らなかった」という評価が世界中に流れるのは、米国にも非常にデメリットが大きい。だから中規模な日中戦争なら米国は出てくる。中国はそう考えているはずだ。

■中国が考える日中戦の勝機は「米国抜き」

 中国が日本に勝てる条件は、絶対に米国が出てこないこと。この視点から問題になるのが、尖閣周辺などで想定される小規模な戦争だ。中国は小さい戦争なら米国は出てこないとみている。その根拠は何か。米国は尖閣について2つの立場、見解を示す。1つは「日米安保条約の適用範囲だ」という。一方で、領有権について「米国は中立の立場だ」ともいっている。これはどういう意味か。中国にも日本にも「尖閣に出てくるな」ということだ。双方を抑止しようとしているということで、だから中国は尖閣をめぐる戦争に米国は出てこないと思っている。

 日本と中国との間に戦争が起きないようにするには、どうすればいいか。それは、日本が単独でも勝てるようになるか、中国に米国が必ず出てくると思わせるかのどちらかしかない。しかし、米国が必ず出てくると思わせることは無理だ。なぜなら、あの国(中国)は同盟というものを信じていないからだ。


(5/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n5.html

 だから、日本が単独でも勝てるようにするしかない。

■尖閣を先鋭化させたのは中国の国内事情

 中国が尖閣に手を出す可能性はあるか否か。私はあると思う。

 ここでスケープゴート理論というものを説明したい。

 そもそも、尖閣をめぐって日中関係が緊張しだしたのは、日本による尖閣の国有化とは関係がない。尖閣については中国は2008年から動き出した。中国は日本をスケープゴートにしようとしているからだ。その最大の原因は国内の暴力的なデモだ。中国ではデモが頻発している。年間10万件を軽く超えているだろう。しかもデモの特徴は大規模で暴力化、凶暴化している。体制にとって、これは深刻な危機なのだ。

 原因は何か。すさまじい国内格差だ。中国では今から20年前に経済改革が始まったが、当初は一部が富を得て、遅れて貧しい者も豊かになるといわれた。だが、そうはならなかった。格差は広がり、ひどくなる一方だ。金持ちしか偉くならない共産主義に、貧しい者たちが激しく抗議している。

 そんな内部でたまった国民の不満を外に向けて、目をそらそうとしている。日中間の緊張と日本の国内状況は関係ない。国内の緊張を外に向けて、緊張を一定範囲内に保とうとしている。だから緊張が下がりすぎると工船を日本領内に侵入させたりして緊張を高め、緊張が高まりすぎると下げる。今の中国の動きも、日本との関係改善をしようとしているわけではない。緊張関係を操作しているだけだ。

 中国のスケープゴートは日本でなければいけないのか。スケープゴートになるのは、国民的に盛り上がる存在でなければいけない。中国には日本以外にロシアという格好の国がいるが、中国は選ばない。ロシアは危険すぎるからだ。あの国は何をするか分からないところがあって、本当に怖い。逆に日本はちょうどいい、安全な敵なのだ。


(6/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n6.html

■反日キャンペーン、中国の目的はアジアの覇権

 中国は今、世界中で反日キャンペーンをやっている。目的はアジアの覇者になるためだ。なぜ反日キャンペーンか。日本をおとしめるためだ。

 中国は経済力、軍事力などで日本を追い抜いたが、まったくかなわない決定的なものがある。ソフトパワーだ。ソフトパワーは、その国の影響力。いい国だと思わせる力、説得力。相手は、その国を信用し、言うことを聞いてくれる。今の中国には、その力が日本より遥かに劣る。だから中国は80年も前の日本を持ち出してきて非難する。80年前の日本と今の中国を比べようとしている。

 だから、中国の土俵で戦ってはダメ。今の日本、将来に向けた日本で勝負すべきだ。

■戦争と平和のコストから見る日本の道

 最後に今の日本はどうしたらいいか、述べたい。

 日本が望むのは中国と戦争しないことだ。日本には2つの選択肢がある。戦争でいくか、平和でいくか、だ。どちらを取るかは軍事的コストで選ぶ。戦争のコストが小さければ、戦争をする。大きければ戦争はしないで、平和的な手段を取る。合理的な政権であれば、そうする。

 日本の選択肢は軍事力を大きくするか、小さくするかの2つ。軍事力を小さくしたら日本と戦争したときの中国のコストは小さくなる。小さければ戦争をする。軍事力を大きくして日本が強くなれば、中国が日本と戦争したときのコストは大きくなる。そうすると戦争はしない。


(7/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n7.html

 日本が中国との戦争を防ぐには、日本の軍事力を大きくすることだ。大きくすると平和になる。こういうメカニズムだ。軍事力を大きくすれば戦争になり、小さくすれば平和になるという単純な発想では平和は維持できない。これはローマ以来、つまり「平和を欲すればすなわち、戦争に備える」「軍備を怠るな」。それが平和を維持するためのポイントだ。これは2000年前からの世界の常識。日本は世界の常識に従うことだ。

 もちろん、こういう議論もある。日本が軍事力を拡大すれば、中国も軍事力を拡大する。戦争にはならないが、軍拡競争になる。確かに、これは大きなマイナスだ。戦争をすれば経済的に儲かるというのは、他国が戦争しているときであって、自分が戦争して得になることはない。

 では、軍拡したら損ではないのか。もちろん、コストはかかる。問題は、軍拡したときのコストと、戦争になったときのコストだ。軍拡したときのコストは軍拡競争というコスト。でも軍縮したら、その最大のコストは戦争になる。

 合理的な選択とは何か。最大の損害の小さい方を取ることだ。これが国際関係での合理的な選択で、だとすると、軍縮したときの最大のコストは戦争。軍拡したときの最大のコストは軍拡。私は戦争のコストの方が軍拡よりも大きいと思う。だから、より小さなコスト、すなわち軍拡を取る。

              ◇

群馬「正論」懇話会で講演する村井友秀防衛大学校教授=10月30日、前橋市前橋商工会議所
群馬「正論」懇話会で講演する村井友秀防衛大学校教授=10月30日、前橋市前橋商工会議所

 村井友秀(むらい・ともひで) 昭和24年、奈良県出身。48年、大阪大文学部卒、56年、東大大学院国際関係論博士課程を満期退学。専門は東アジア安全保障、中国軍事史。平成5年に防衛大国際関係学科教授に就任。「失敗の本質」(共著、ダイヤモンド社)、「中国をめぐる安全保障」(共著、ミネルヴァ書房)など著書多数。


<参照終わり>


非常に長文なので全文はスクロール形式にさせていただいたけれど
特に後半の6~7ページについては日本の安全保障を考える上で特に重要ではないのかと思えるので以下に改めて参照したいと思います。


<以下参照>
【正論講演】
中国は日米と戦争するか スケープゴートは日本 尖閣に手を出す可能性は「ある」 防衛大・村井教授
2014.11.10 07:00更新(6-7ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n6.html

■反日キャンペーン、中国の目的はアジアの覇権

 中国は今、世界中で反日キャンペーンをやっている。目的はアジアの覇者になるためだ。なぜ反日キャンペーンか。日本をおとしめるためだ。

 中国は経済力、軍事力などで日本を追い抜いたが、まったくかなわない決定的なものがある。ソフトパワーだ。ソフトパワーは、その国の影響力。いい国だと思わせる力、説得力。相手は、その国を信用し、言うことを聞いてくれる。今の中国には、その力が日本より遥かに劣る。だから中国は80年も前の日本を持ち出してきて非難する。80年前の日本と今の中国を比べようとしている。

 だから、中国の土俵で戦ってはダメ。今の日本、将来に向けた日本で勝負すべきだ。

■戦争と平和のコストから見る日本の道

 最後に今の日本はどうしたらいいか、述べたい。

 日本が望むのは中国と戦争しないことだ。日本には2つの選択肢がある。戦争でいくか平和でいくか、だ。どちらを取るかは軍事的コストで選ぶ。戦争のコストが小さければ、戦争をする。大きければ戦争はしないで、平和的な手段を取る。合理的な政権であれば、そうする。

 日本の選択肢は軍事力を大きくするか小さくするかの2つ。軍事力を小さくしたら日本と戦争したときの中国のコストは小さくなる。小さければ戦争をする。軍事力を大きくして日本が強くなれば、中国が日本と戦争したときのコストは大きくなる。そうすると戦争はしない。


(7/7ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100004-n7.html

 日本が中国との戦争を防ぐには、日本の軍事力を大きくすることだ。大きくすると平和になる。こういうメカニズムだ。軍事力を大きくすれば戦争になり、小さくすれば平和になるという単純な発想では平和は維持できない。これはローマ以来、つまり「平和を欲すればすなわち、戦争に備える」「軍備を怠るな」。それが平和を維持するためのポイントだ。これは2000年前からの世界の常識。日本は世界の常識に従うことだ。

 もちろん、こういう議論もある。日本が軍事力を拡大すれば、中国も軍事力を拡大する。戦争にはならないが、軍拡競争になる。確かに、これは大きなマイナスだ。戦争をすれば経済的に儲かるというのは、他国が戦争しているときであって、自分が戦争して得になることはない。

 では、軍拡したら損ではないのか。もちろん、コストはかかる。問題は、軍拡したときのコストと、戦争になったときのコストだ。軍拡したときのコストは軍拡競争というコスト。でも軍縮したら、その最大のコストは戦争になる。

 合理的な選択とは何か。最大の損害の小さい方を取ることだ。これが国際関係での合理的な選択で、だとすると、軍縮したときの最大のコストは戦争。軍拡したときの最大のコストは軍拡。私は戦争のコストの方が軍拡よりも大きいと思う。だから、より小さなコスト、すなわち軍拡を取る。

              ◇

群馬「正論」懇話会で講演する村井友秀防衛大学校教授=10月30日、前橋市前橋商工会議所

 村井友秀(むらい・ともひで) 昭和24年、奈良県出身。48年、大阪大文学部卒、56年、東大大学院国際関係論博士課程を満期退学。専門は東アジア安全保障、中国軍事史。平成5年に防衛大国際関係学科教授に就任。「失敗の本質」(共著、ダイヤモンド社)、「中国をめぐる安全保障」(共著、ミネルヴァ書房)など著書多数。


<参照終わり>


この問題は憲法…9条の問題も絡んでくる


2014年8月3日放送「たかじんのそこまで言って委員会」
たかじん 20140803 059
宮崎哲弥氏
「なので、そもそもこの憲法には矛盾があって
憲法13条には
「国民の生命、自由、及び幸福の…幸福に対する、幸福の追求に対する権利は
国はこれを最大…最大の尊重をすると」

いうふうに書いてあります…13条には。
これ、まとめて幸福追求権って言います。
幸福追求権が、国が最大のこの…尊重しなければいけないのだとすれば
もし外敵が攻めて来て…
この国の統治機構を蹂躙してしまった場合
そしてあらゆる人権というものを認めなくなった場合には
これは…13条全うできないわけですよね。

これに当然対処する体制というものを作っていなければならないにも関わらず
9条は、文言通り読めば、ああ…
「戦力は保持しない」
「交戦権は認めない」
「戦争は永久に放棄すると」

…いうような事が書かれていて
まるで個別的自衛権までをも、否定しているかのように
外敵が、急迫性の侵害があった場合でも何もしないのがいいんだと…
いうふうに読める
、明らかに矛盾しています。」






憲法守って国土守れず…
憲法守って国民守れずでは本末転倒!

2012年2月12日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」
自分の国は自分で守ると言う強い意志を中国に対して見せなければならない



軍事は農閑期に行なって人民が疫病に苦しんでいるときを避けます。これはわが国民を愛するからです。敵が喪に服していたり災害に苦しんでいるときを避けます。これは敵国民を愛するからです。冬や夏に挙兵しないのは双方の民を愛するからです。
大国だからと戦いを好めば必ず国を滅ぼします。平和だからと軍備を忘れれば危険にさらされます。天下を平定しても天子は春に兵を集めて秋に演習を行ない、諸侯も春は軍備を整え秋は演習を行なうのは戦いを忘れないからです。

※自国他国問わず人民を愛する姿勢を示す。戦争を好めば自ら滅ぶが軍備を忘れたらいずれ滅ぼされる。
兵法書 武経七書 司馬法 仁本篇



艦これ 赤城(ご飯:飛行甲板付)3空母資材等





航空母艦 赤城

韓国の反日について…


こちらも非常に興味深かったので…
長文なのでスクロール形式で引用させて頂きました。

<以下参照>
【歴史戦・番外編】
豪州に飛び火した慰安婦像設置運動は「反安倍・反日および日豪分断に過ぎない」 JCN代表、山岡鉄秀さんに聞く
産経ニュース 2014.11.10 06:00(1/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n1.html


 米国で相次ぐ「慰安婦像」「慰安婦碑」設置の動きは、今年に入ってオーストラリアに飛び火した。2月にはオーストラリア最大都市のシドニーで中国系と韓国系の住民らが日本の戦争犯罪を糾弾する集会を開き、慰安婦をモチーフにした少女像をオーストラリア全土に設置することで一致。この後、中韓系住民がシドニー近郊のストラスフィールド市での設置を目指し市議会に嘆願書を提出した。市議会は急遽、4月1日に像設置の当否をめぐる審議会をセットし、その直前に住民からの意見を聞く公聴会を開催することを決めた。

【歴史戦・番外編】豪州に飛び火した慰安婦像設置運動は「反安倍・反日および日豪分断に過ぎない」 JCN代表、山岡鉄秀さんに聞く
4月1日、慰安婦像設置の賛否をめぐって開催された豪ストラスフィールド市議会の公聴会で発言する設置推進派の市民(吉村英輝撮影)
4月1日、慰安婦像設置の賛否をめぐって開催された豪ストラスフィールド市議会の公聴会で発言する設置推進派の市民(吉村英輝撮影)

 事態に地元日本人は困惑したが、オーストラリア人や欧米人と一緒に公聴会での反対意見表明にこぎつけ、市議会に設置判断を回避させた

 この中心人物で、慰安婦像の設置阻止を目的に「Japan Community Network」(JCN)を立ち上げたJCN代表の山岡鉄秀(てっしゅう)さんに、現地の状況や活動内容などを聞いた。(外信部 田北真樹子)

 --ストラスフィールドでは慰安婦像設置の動きを阻止しましたが、ほかの場所でも慰安婦像設置の動きはあるのですか


(2/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n2.html

 「ストラスフィールドでは私たちが抵抗したため、膠着状態に陥っています。中韓反日団体は次にメルボルンでの慰安婦像設置を宣言していますので、こちら側が先回りしてメルボルンで有志を募り、組織化しました。それがJCNビクトリアです。メルボルンに飛び火してもこちらは臨戦態勢にあります。JCNビクトリアは活動的で、女性メンバーの行動力に感服します。日本人男性のメンバーも活動しており、オーストラリア人メンバーとともに、毎月勉強会を開いています」

 --JCNの活動によってストラスフィールド市議会だけでなく、ニューサウスウェールズ州議会、連邦議会などで中韓系住民の主張を支持していたのに立場を変えた人がいるということですが、どうやって説得しているのですか

 「『Harmony must come first(融和が第一)』です。今年9月に韓国系の新聞に掲載された記事がありますが、韓国系と中国系が一緒の『韓中連帯韓人委員会』のリーダーでもあるストラスフィールドの副市長らが徹頭徹尾、安倍政権を批判し、日本の軍国主義化を批判しています『これって彼らが主張する女性の権利うんぬんじゃないでしょ?』と私たちは欧米人に指摘します。中韓は慰安婦問題をめぐる動きを『政治的ではない、日本人に敵対するものではない。純粋に女性の権利を尊重するもの』といっている。だが、ふたを開ければ反安倍、反日、および日豪分断に過ぎないのです」


(3/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n3.html

 「慰安婦碑や慰安婦像の設置が相次ぐ米国でも、除幕の行事には安倍首相の顔にナチスドイツのシンボルであるハーケンクロイツを書き込んだ写真や、血みどろの女性のマネキンを展示していたりします。こんなことをやって本当に女性の権利をたたえる行為といえるのでしょうか。また、韓国の子供たちに、日の丸を踏みつぶしたり、日本列島に爆弾を落とすようなおどろおどろしい絵を描かせて駅に展示するのは、全然話が違うのではないですかと問いかけます」

 「安倍首相が今年7月にキャンベラを訪問された際、シドニーからバスで駆けつけた同じ反日団体が安倍首相とヒトラーを掛け合わせたような写真などを持ってデモをやっている。そこにはストラスフィールドの副市長もいるのです。こういう風景をみて、私たち日本人は気分を害しています。だが、私たちはオーストラリアに住んでいる韓国人の気分を害するようなことはしていない。それが基本的なルールではありませんか。あるニューサウスウェールズ州議会の政治家も中韓に乗せられて議会で慰安婦像をたてた方がいいと発言しましたが、私たちの説明を聞いた後、『自分自身も移民だが、過去のことを持ち込んだら、この国はそういうものでいっぱいになってしまうので、すべての恨み辛みは祖国に置いてきた。それが移民の精神であるべきだ』と意見を変えました。冷静で体系的な反論と、オーストラリア人が前面に立つことによって態度を変えるのです。たとえこちらの味方をしなくても、中立的な立場になっていきます。ほかの議員たちも同様の動きをしました」


(4/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n4.html

 --もっともな説明ですね

 「私たちはこうも主張しています。銅像や碑は本来、オーストラリアに関するものだけにするべきだ。オーストラリア自体がかかわったものの像や碑はいいが、関係ないものはやめましょう。そういうものはコミュニティーに対立を持ち込むから線をひきましょうと言っています」


現在進行中の人権侵害に目を向けるべきでは

 --慰安婦問題、そのものには触れないのですか

 「もちろん触れますが、主な争点にはしません。オーストラリアにとって、より普遍的な大義を挙げることが必要ですから。以下は補足的に説明していますが、韓国の盧泰愚元大統領が『1993年に慰安婦問題は日本のメディアがたき付けたもの』と発言していますよね。(朝鮮半島で慰安婦を強制連行したと証言した)吉田清治の話もフィクションだとわかりました。朝日新聞の謝罪もあったし、問題をあおった左翼的政治家もいたわけで、ある意味、日本人も韓国人もだまされてしまった」


(5/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n5.html

 「一方、慰安婦問題はいまも当時も経済的な窮乏から売春に携わらなくてはならなかった、親に売られてしまった、悪い業者にだまされて連れていかれたなど、人道上の責任があるかといえばありますが、それはユニバーサルな問題です。日本の戦争犯罪と位置づけるのはおかしいとさりげなく触れます。それから、韓国には米軍慰安婦問題がありますね。韓国政府の管理下で慰安所が米兵用にあったのです。そして、韓国政府を訴えている元慰安婦の韓国女性グループがいますね。金もうけのためにやったプロもいたでしょうが、やらざるをえなくてやった女性もいたでしょう。病気で隔離されて治療中に死亡した気の毒な人もいたでしょう。繰り返しになりますが、人道上の問題ではあるが、韓国政府も含めたユニバーサルな問題です」

 「では、現在に目を向けたらどうでしょうか。韓国では政府が売春を禁止しようとしたら、売春婦たちがデモをやったり、焼身自殺のまね事をしたりしましたが、これは現在の問題なんですよ。やはり、現在進行中の問題に目を向けるべきではないでしょうか。なお、韓国人売春婦についてはオーストラリアでも問題になっています。韓国人女性のオーストラリア入りを入国管理で止めることがあります。すでに社会問題で、在豪韓国人社会が州政府に調査を求めたほどなんです」


(6/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n6.html

 --米国もそうですが、ストラスフィールドでも日本人が突然、慰安婦問題で非難の対象にされたわけです

 「過去、日本人コミュニティーはいかなる民族とも問題を起こしていません。『なんで今、こういうことを吹っかけられなければいけないのか』とオーストラリア人に問うと『そうだな…』となります。中韓の反日キャンペーンに対し、即時、論理的な反論を淡々と発信していく。そうなると最初は中韓の主張をうのみにした人も考え直さざるをえない。日本政府のように、言うべきときに言わない、あいまいなままにしておく、その一方で感情的な発言をして反発をくらう、というのは悪循環。われわれはその対局をやります。それがわれわれの基本戦略なのです」


オーストラリア人や欧米人とタッグを組んで

 --JCNの顔ぶれは

 「大半は女性なので活動は女性が主体です。主婦の方からバリバリ働く女性までいて、全員優秀です」

 --設立の経緯は

 「ストラスフィールド市議会で4月1日に慰安婦像設置に関する公聴会が開催されることになりました。その前日、急遽、何の面識もない日本人とオーストラリア人が集まって、自己紹介さえせずに公聴会対策を練ったのが最初の顔合わせです。市議会では中韓反日団体とのスピーチ合戦を制して、市議会に判断を見送らせました。翌週の週末、公聴会のメンバーが集合し、改めて自己紹介した上で、既存の日本人会とは別に慰安婦像阻止活動のためのグループを結成することにしました。そこで名前もJCNと決めました」


(7/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n7.html

 --メンバー構成は

 「副代表はオーストラリア人です。活動の中心は私とこのオーストラリア人男性とのタッグでやっています。日豪共同戦線です。事務局長は引退した元日系企業駐在員の方がやってくれています。私たちを中心にいろいろな人たちがかかわっています。親日的な欧米人や地元の日本人のお母さんたちが顔をそろえています。お母さんたちは自分たちの子供たちが心配だということで勇気をもって立ち上がりました。そういう動きをサポートするために立ち上がったのがJCNです。お母さんさんたちは政治的ではありませんが、子供たちのためにという強い気持ちがある。英語だって必ずしも上手なわけではありませんが、良き市民として地元社会の随所にアピールしているので理解者も広がっています。お母さんたちは涙がでるほどけなげで、地元の政党党員になって貢献している人もいらっしゃいます」



投票権ない弱みをどう克服

 --日本人の多くはオーストラリア国籍を持っているわけではないですよね

 「日本人は日本のパスポートを持っているので投票権はない、政治力もない。だからオーストラリア国籍(投票権)を持っている中韓系よりも圧倒的に弱いんです。ストラスフィールドの日本人は子供まで入れて70人程度。中韓は1万2000人ほどです。圧倒的に不利な状況でどうやって闘うかが私たちの戦略です。投票権がなくても、コミュニティーの融和を大切にする私たちの主張を、地元の人たちは理解してくれます」


(8/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n8.html

 --主婦の方以外にはどういう女性がいらっしゃるのですか

 「才能のある女性たちがいるんです。プロフェッショナルです。彼女たちは自分たちでリサーチして『こんなものもあります』といっていろいろ提案してきます。そういう人たちは翻訳や調査で才能を大いに発揮しています。JCNは女性が輝く運動体なのです」

 --とはいえ、そういう人たちをまとめるのは容易ではないのでは

 「みんな個性も違えば才能も違う。普通であれば絶対にまとまる人たちではありません。それをいかに一つの活動体に統合するかということがカギです。適材適所で役割を割り振って、みんなが貢献できる。それぞれが役割に満足感を得られる。やる気を持てる。分裂させない組織運営です」

 --加えて、オーストラリア人や欧米人もメンバーにいますよ

 「欧米人の間でも意見の違いが出てきます。同じレターを書くにも柔らかい感じのレターを書いてくる欧米人と、辛辣なものを書いてくる人がいます。それらを状況と目的に応じて私が割り振るのです。放っておいたら水と油になりますが、組織の中核で統合してシナジー効果を出しています」



(9/9ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n9.html

 --なるほど

 「われわれは完全無名の市民集団ですが、組織運営論に比重を置いてやっているのが特色です。私自身はそんなに前面に出ません。どうしても私自身がやらなくてはいけないところだけ出ますよ、責任を持って。でも、自分がやらなくてもいい、もしくは自分がやらないほうがいいことは割り振っています。市議会や州議会、連邦政府を相手にするときはオーストラリア人を出して、地元の政治家には地元の主婦の方、という風に事を進めるのです。オーストラリア人を前面に出し、冷静に理論的に反論していくことによって、当初は中韓側についていた政治家も対応が変わりました。やはり同胞に来られたら、向こうも『あれ?』と思うのです。『中韓がかわいそう』『銅像の一つも建ててやろう』と思っていた人が変わっていくのです




JCNのホームページ http://jcnsydney.blogspot.com.au/


<参照終わり>


やはり日本人・日系人だけでなく欧米人ともタッグを組んでの抗議が効果的なのだと思わされる。
こうした反撃・反証により少しでも多くの中韓の反日が潰える事をせつに願うばかり






重巡洋艦 高雄
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介

外交交渉も大事だが不完全な離島対策・防衛対策の強化も大事



自業自得


ホント…何しに来たんだ





時雨
  時雨
「ここからは政治とは関係なく気楽に紹介」

あっ…ホントだ



一大事というか…時間が分からん



ダメだこの鎮守府…早くなんとかしないと


11月10日…エレベーターの日



今も昔も変わらない?


飴…最強!?


シーフードです…多分






戦艦比叡 1942
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




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アルファポリスWeb漫画セレクション(毎月30日更新)
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
炎龍編~
伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
(2014/04/20)
竿尾 悟、柳内たくみ 他

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新たな波乱?
帝国との講和交渉開始!
だが水面下で主戦派が動き出す!



もうこれが公式でいいんじゃないだろうか(笑)
最後のオチに既視感(デジャブ)が…

http://youtu.be/XxGO3NKjjdI




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その時は平にご容赦を(涙)」


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竹島も尖閣諸島も対馬も北方領土も日本列島とその他の島々も日本領!
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河野談話作成過程検証報告書
平成26年 官房長官記者会見 記者会見 首相官邸HP http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201406/20_p.html  首相官邸HP 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf 外務省HP【英語版】 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
竹島プロジェクト2016
竹島は間違いなく、日本の領土だ! 竹島プロジェクト2016 C2 「島根県 Web竹島問題研究所 かえれ島と海」へリンク。
< 参 考 > ぼやきくっくり 竹島プロジェクト2016 ブログ参加概要(推 奨): ブログやホームページに竹島の画像、イラスト、文字等を配置し、互いにリンクする。 島根県Web竹島問題研究所へのリンクをはり、2/22竹島の日のアピールに勤めます。
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