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朝日・毎日への反論(10) 集団的自衛権問題 「扇動」ではなく「報道」をしよう…構図は特定秘密保護法の時と同じ!? 扇動があるのは報道だけでなくネット空間でも、若者の平和への心利用する【デマ怪文章】を許してはいけな!今後の課題は無自覚に怪文章を回す一部若者とLINEか!?【その他動画・ツイッター】


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集団的自衛権…本来どの国も持っており、国連憲章でも認められた権利であり
持っているはずなのに今まで行使できないとしてきた日本が異様なだけではあるのだが…

 Q 集団的自衛権とは何ですか。

 A 自国が攻撃されていなくても自国と密接な関係にある国に対する武力攻撃を、実力で阻止できる権利のことで、国連憲章51条で国際的に認められています。
【Q&A】集団的自衛権って? 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース)



今回、政府による憲法解釈の変更によりこれを可能だとしたのだが…

「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・(14/07/01)
「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・(20140701)
http://youtu.be/kz7AkOWnNm0

「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・ANN 2(20140701)
「集団的自衛権」憲法解釈見直し 3つの要件は・・・ANN(20140701)




これについて主にリベラル系、左派系メディア、政治家、団体などが大騒ぎしているのが現状…
これは前回、前々回も紹介した平成26年7月1日放送のアンカーからの画像だが

有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」01
有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」02

労組や教組、ユニオン等のいわゆる左翼系団体の幟がハッキリと見て取れる。
だが、多くのマスコミ報道ではこれが映っているところを報じなかったり
映っていても遠くからで分かりにくいもの、ぼかしをけていたりとその存在を極力写さないように報じる
そして報じる時は大体は「市民団体」や「市民」として報じる
明らかに左派系団体がいて左派系の主張なのにだ
保守系のデモの場合は「右翼系団体」とは報じても市民とは報じないのにだ…
(保守系のデモの場合そもそも報道すらしない時があるが)
これを自分はメディア自身の主張に基づく意図的な偏向報道に思えてならない…

 権力や社会の動向を監視し、警鐘を鳴らす木鐸の役目を果たすことがジャーナリズムの存在意義であるとマスコミ人は主張する。確かに徹頭徹尾、傍観者に徹し、自分達も含めてすべてを批判する報道姿勢を貫くならば、社会にとって有益であると認めることもできる。だが近年のマスコミは、何が良いことで何が悪いことかを自分勝手に判断してそれを大衆に押し付けようとしている。『批判』の範囲を超え、政治的な意図を含ませた偏向報道を行って、自分に都合が良いように国民の意識を誘導しようとする姿をあからさまにし始めたのだ。
 
 このことは自分の意に反する主張をする立候補予定者の出自や近親者について、差別的とも言える報道を平然と行ったことから証明されるだろう。

 総理となった者の権力行使の仕方ではなく、漢字の読み間違いや、余暇時間の過ごし方といった嗜好、人格の部分を批判したこともその証左となる。

 つまり、マスコミがしていることは報道ではなく自分達にとって都合の良いムードを作り上げるための宣伝で、そしてその行動は不思議な事に日本を敵視し、批判する海外勢力や機関の活動とベクトルを一致させているのである。

(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -5冥門編- P358より)



これが今、また特定秘密保護法の時と同じくまた繰り返されようとしている。

<以下参照>
【高橋昌之のとっておき】
朝日・毎日への反論(10) 集団的自衛権問題 「扇動」ではなく「報道」をしよう
2014.7.5 12:00 (1/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140704/plc14070423500033-n1.htm

 集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈変更をめぐる議論は1日、自民、公明両党の与党間で合意が成立し、政府が閣議決定したことで決着しましたが、これに対する新聞各紙の紙面・論調はやはり、産経と読売は評価朝日と毎日は反対と真っ向から対立したままでした。

 私が書き続けてきたこの「朝日・毎日への反論」シリーズも今回で10回目となります。朝日、毎日両紙がこれまでの指摘を受け止めていただいたのかどうか分かりませんが、集団的自衛権をめぐる報道ぶりや社説での論じ方は多少、変わってきたと思っていただけに、先祖返りして自らの従来の主張を読者に押しつけるばかりの「現実から目を背けた情緒的な紙面と論調」には落胆を超えてあきれるばかりです。

 議論の舞台は今後、秋の臨時国会以降の具体的な立法作業に移ります。そこでは改めて、国会にもマスコミにも政策的で論理的な議論を求めたいと思います。国民も同じ気持ちだと思いますので、今回も朝日、毎日両紙の社説の問題点を指摘しておきたいと思います。

 まず、閣議決定の評価について、産経は「戦後日本の国の守りが、ようやくあるべき国家の姿に近づいたといえよう」、読売は「米国など国際社会との連携を強化し、日本の平和と安全をより確かなものにするうえで、歴史的な意義があろう」としました。


(2/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140704/plc14070423500033-n2.htm

 一方、朝日は「この暴挙を超えて」と題して「戦後日本が70年かけて築いてきた民主主義が、こうもあっさり踏みにじられるものか」、毎日は「閣議決定に反対する」と題して「解釈変更による憲法9条の改正だ。このような解釈改憲は認められない」としました。

 この4紙の社説の書き出しではっきりするのは、集団的自衛権行使の憲法解釈変更について、産経、読売が「現在の国際情勢において日本の安全保障はどうあるべきか」という観点からとらえているのに対し、朝日、毎日はつまり「国際情勢が変化しているとしても、日本は従来のまま一国平和主義を貫くべきだ」と主張していることです。どちらが政策的で論理的であるか、良識ある国民の方々には明らかでしょう。

 朝日は社説の中で、「自衛隊がPKOなどで海外に出ていくようになり、国際社会からの要請との間で折り合いをつけることが難しくなってきているのは否めない」と認めています。しかし、論理展開は「それでも日本は9条を維持してきた。『不戦の国』への自らの誓いであり、アジアをはじめ国際社会への宣言でもあるからだ」となります。


(3/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140704/plc14070423500033-n3.htm

 毎日も「確かに日米同盟が強化されれば、一定の抑止力としての効果はあるだろう」としながらも、「だが、米国から派兵を求められて断り切れずに不当な戦争に巻き込まれる危険もある。自衛隊員が殺し、殺されるかもしれない」と、一転して反対論を展開しています。

 国際情勢を考えれば必要だとしながらも、それより従来の憲法解釈を守る方が大事だという主張には到底、同意できません。国民は仮に集団的自衛権の行使が必要となる事態が生じた場合、日本の安全を守り国際社会の要請に応える道と、それらを無視して従来の憲法解釈に殉じる道とどちらを選ぶでしょうか。答えは明白です。

 また、毎日は「そもそも、なぜいま集団的自衛権の行使容認なのか。現在の憲法解釈のもと、個別的自衛権の範囲内で安保法制を整備するだけでは足りないのか」と、いまだに初歩的な疑問を投げかけました。紙面では事例ごとに政策的な検証をやってきたにもかかわらず、いまだにその程度の認識しかないのでしょうか。これでは報道機関として政策の理解能力が欠如していると言われても仕方ありません。

 さらに朝日、毎日両紙が問題視したのが、憲法解釈の変更という手法の問題です。朝日は「閣議決定は『できない』と政府が繰り返してきたことを『できる』ことにする、クロをシロと言いくるめるような転換だ。まごうことなき『解釈改憲』である」とし、「極端な解釈変更が許されるなら、基本的人権すら有名無実にされかねない」と、全く別の次元の問題を引き合いに出して国民の不安をあおろうとしています。こういうのを「論理の飛躍」といいます。


(4/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140704/plc14070423500033-n4.htm

 毎日は「安倍政権がやりたかったのは結局、安全保障論議を尽くして地道に政策を積み上げることよりも、首相の持論である『戦後レジーム(体制)からの脱却』を実現するため、集団的自衛権の行使容認という実績を作ることだったのではないか」と、これまた安倍首相の真意をねじ曲げた想像で批判を展開しました。そうではないことは安倍首相を取材していれば分かるはずですが、取材していないのでしょうか。

 両紙の主張はつまり、集団的自衛権に反対してきた自らの主張を正当化するために、これまでの政策論議から目を背けて、それこそ「シロ」を「クロ」と言いくるめる論理展開をしているだけです。これでは両紙の読者の中にも納得できない方はたくさんいるでしょう。

 それにもかかわらず、両紙は「この政権の暴挙を、はね返すことができるかどうか。国会論戦に臨む野党ばかりではない。草の根の異議申し立てやメディアも含めた、日本の民主主義そのものが、いま、ここから問われる」(朝日)、「歯止めをかけるのも、国民だ。私たちの民主主義が試されるのはこれからである」(毎日)と、集団的自衛権行使反対に立ち上がるよう求めています。

 産経は3日付朝刊の1面で、こうした主張について「扇動」と指摘しましたが、まさにその通りだと思います。「報道」とは言えません。


(5/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140704/plc14070423500033-n5.htm

 また、与党協議の間、朝日、毎日両紙は公明党に対して、「平和の党の看板をおろすな」と呼びかけ続けましたが、同党は閣議決定に同意しました。すると、翌日の紙面では「権力の蜜 折れた公明」(朝日)、「平和の党 連立重視」(毎日)という見出しで批判を展開しました。

 公明党は1991年の湾岸戦争を受けたPKO法から始まって、アフガニスタン、イラクへの自衛隊派遣を経て、現実の国際情勢、日本の安全保障における集団的自衛権の行使容認の必要性については考え続けてきたのです。その結果、与党として国の行く末に対する責任があることを自覚して、現実的な判断をしたのです。従来の自らの主張を守ることありきの朝日、毎日とは違うのです。それを「権力欲から合意した」と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

 こういう真実をねじ曲げてまで、自らの主張を正当化しようとする紙面作り、社説はやはり「扇動」であって「報道」ではありません。新聞は何を主張しようが自由を保障されていますが、少なくとも多くの読者を持ち影響力が大きい全国紙は、後世の歴史の批判に耐えうる責任ある報道をしていきましょう。どこかの政治団体の機関紙ではないのですから。


<参照終わり>

この集団的自衛権の時もそうだったが
特定秘密保護法の時の報道も4紙それぞれ異なり
特に、朝日や毎日の報道ぶりには首を傾げるものばかりだったと記憶している。


<参考過去記事>

日本の4大新聞を徹底比較!靖国参拝、慰安婦問題、特定秘密保護法、消費税引き上げ…重要課題を各紙はどう捉え伝えてきたのか?「たかじんのそこまで言って委員会」【動画と一部書き起こし】朝日・毎日は…
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2414.html



<以下書き起こし抜粋>
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

■特定秘密保護法

2014-03.30 そこまで言って委員会 072
VTR抜粋

衆院可決の翌日の4大紙社説

2014-03.30 そこまで言って委員会 073
2014-03.30 そこまで言って委員会 074
2014-03.30 そこまで言って委員会 075
2014-03.30 そこまで言って委員会 076

2013年10月22日付産経新聞

2014-03.30 そこまで言って委員会 077
2014-03.30 そこまで言って委員会 078

2013年11月27日付朝日新聞

2014-03.30 そこまで言って委員会 079

参院で成立した後の12月7日付の朝日新聞

2014-03.30 そこまで言って委員会 080

2014-03.30 そこまで言って委員会 081
1面

2014-03.30 そこまで言って委員会 082
2面

2014-03.30 そこまで言って委員会 083
第1社会面

2014-03.30 そこまで言って委員会 084
第2社会面

2014-03.30 そこまで言って委員会 085

2014-03.30 そこまで言って委員会 086
12月8日付のコラム天声人語
「戦争に駆り立てられる、
何の心当たりもないまま罪をでっち上げられる。
戦前の日本に逆戻りすることはないか。
心配が杞憂に終わる保証はない。」

2014-03.30 そこまで言って委員会 087
賛成派の読売・産経
反対はの朝日・毎日
あなたはどの主張が正しいと思いますか?

2014-03.30 そこまで言って委員会 088




2014-03.30 そこまで言って委員会 089
津川雅彦氏
朝日新聞が、何が秘密か分からないってこう書いてたってさっき報道してましたね
あの…何が秘密かっていうのはまあ安倍さん教えて下さったんですけども
つまり、秘密に今しててる10何万件ですかね?
その内の90%は衛星写真だと。
でそれの…その90%以外の10%は、殆どが暗号だと
だからもう、本当にその…居酒屋で喋ったら捕まるみたいなそんなものはなに…
ちょっと僕らが、素人が聞けば分かるような事を
何で朝日新聞が…何が秘密かよく分からないって書くの?」


2014-03.30 そこまで言って委員会 090
金美齢さん
「あのね、この暗号の話でね、思い出したけどもね
あの上海にいる日本の総領事館の暗号の技官がね、あのハニートラップに陥って、それで…
(加藤清隆氏「電信官だった…」)
そう電信官ね。
それでねえ、いろいろとこう秘密をね少しずつ漏らしてたけど最後にこの暗号を解くね、なんとかっていうコアをね、教えてほしいって言われて
それで国を売るわけにはいかない…って言ってねえ自殺したんですよ。

これ、こういうのがねえ本当に特定秘密なんですよ。
で、もう…それを取ろうとする人いっぱいいるわけだから、ハニートラップですよ…上海で
国を売るわけにはいかないと言ってね、この人ねえ自殺したんだけど
だけど自殺しないで漏らしている人いっぱいいると思いますよ。
だからねえ、そう、こういう事ってこういう法案ってのはね作る…作るだけで、出来たという事だけで少々緊張感を持つって言う事をね国民の皆さんは理解してほしい。」



-抜粋終わり-


<参考動画>
2014-03.30 そこまで言って委員会 1
2014-03.30 そこまで言って委員会 1
http://www.dailymotion.com/video/x1kmw8a_2014-03-30-%E3%81%・・


2014-03.30 そこまで言って委員会 2
2014-03.30 そこまで言って委員会 2
http://www.dailymotion.com/video/x1kmwd4_2014-03-30-%E3%81%・・


2014-03.30 玄孫も言って委員会
2014-03.30 玄孫も言って委員会
http://www.dailymotion.com/video/x1kmt94_2014-03-30-%E7%・・


たかじんのそこまで言って委員会
2014年3月30日(日) 13時30分~15時00分

日本の4大新聞を徹底比較!靖国参拝、慰安婦問題、消費税引き上げ・・・重要課題を各紙はどう捉え伝えてきたのか?現役の編集・論説委員も交え検証します!
出演者
司会
櫻井よしこ 山本浩之 金美齢 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 三木哲男 宮崎哲弥 竹田恒泰 山口もえ
ゲスト
橋本五郎(読売新聞特別編集委員) 長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹) 佐々木類(産経新聞論説委員)

番組内容
日本の4大新聞を徹底比較! 日本が抱える重要課題を各紙はどう報じてきたのか・・・。 ▽安倍総理の靖国参拝は是か非か? ▽歴史的対立!?慰安婦問題は今 ▽特定秘密保護法は必要?危険? ▽目前!消費税引き上げに各紙は?




[たかじんのそこまで言って委員会]の番組概要ページ
TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/257227/index.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

放送日 2014年3月30日(日) 12:35~14:00
放送局 よみうりテレビ

「たかじんのそこまで言って委員会」
- 4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? -

4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? (バラエティ/情報)

各新聞社の編集者や解説員をゲストに迎えたが、朝日は朝日新聞社の社説は新聞に書いているため出演しない、毎日新聞は返答がなかったということで今回は不参加。
安倍総理の靖国参拝を4大紙はどのように報じたのか検証した。そもそも昨年の参拝見送りに関して産経と他3紙が対立していた、朝日新聞と毎日新聞は「妥当な判断」と報じ靖国参拝には反対を示した、読売新聞は「国内問題であり他国から干渉される筋合いではない」と報じたものの安倍首相の判断を認めた、産経新聞は安倍首相に早期の靖国神社参拝を要請していた。そして実際安倍首相が靖国参拝を行った翌日は読売新聞、朝日新聞、毎日新聞が反対を示し、産経新聞は賛成を示した。
山口もえは朝日新聞の「ひとりよがり」というのは言い過ぎなのではないだろうかと意見を示した。橋本五郎は読売新聞が国立追悼施設を検討すべきという社説の真意について話した、他国との宗教の違いもあり、戦争責任の問題もあると話した。


オープニング (その他)

今回は読売、朝日、毎日新聞、産経新聞の各紙がどのようにニュースを報道したかどうかを検証する。


4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? (バラエティ/情報)

真の慰霊になったのかという社説にたいして長谷川幸洋が解説した、「政治の目標とはなにか、平和と繁栄の追求、靖国神社に関して言えば中国韓国が反対している、こういうことになってくるとそれのために総理はきちんと判断をしていかなければならない」とした。佐々木類は「結果として緊張が高まるのではなく、なぜ総理が靖国神社を参拝した意味を考えなければならない」と解説した。靖国とは別の追悼施設が真の慰霊になるのかという意見について議論が交わされた。佐々木類は「靖国はあくまで日本国内の話であって、いわれたから参拝やめたということが一番問題であって、総理が一番気にしなければならないのは戦没者遺族の気持ちだ」と主張した。
慰安婦問題に関して、産経新聞は昨年河野談話のもととなった元慰安婦の聞き取り調査表を手に入れた、書かれている証言の事実は名前や生年月日さえ不正確な例もあり歴史資料として通用しない内容だった、河野談話の正当性は崩れている、河野談話は日韓の合作だったと厳しく報道した。その差際、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞は河野談話を認めたことを賛成したが、産経新聞は批判した。
読売新聞が「朝日新聞の記事が原因で慰安婦が外交問題化した」という趣旨の記事を掲載したことに関して世間の注目を集めたことに関して櫻井よしこが読売新聞に賛成を示した。安倍総理の「見直しをしません」という発言裏には検証は続けていくことになると話した。長谷川幸洋は「ジャーナリズムは役割を果たして検証すべきだ」と主張した。


4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? (バラエティ/情報)

特定秘密保護法を4大紙はどう報じているのか。法案が衆院で可決された翌日の読売、産経は賛成だったが、朝日、毎日は反対の社説を出した。朝日は「なにが秘密なのか中立の立場からみる機関がつくられるという保証は全くない」としており、可決の翌日には5面にわたって反対記事をだした。
竹田さんは朝日、毎日の言い分も一理あり、全否定するというのはよくないと主張した。長谷川幸洋は「第三者機関をどうするかという議論が始まった途端に可決されたので議論が不十分だった」と主張した。橋本五郎は「秘密保護の必要性と議論の仕方は別物となっている、秘密の際限があってはならないから必要となっている」と主張した。


4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? (バラエティ/情報)

昨年消費税率引き上げを閣議決定した際、安部総理は経済の再生、財政健全化が日本再生へのカギと述べた。それについて四の新聞社はそれぞれ違った意見を述べた。
スタジオで消費税率引き上げについて各紙に言いたいことを述べた。



4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? (その他)

スタジオで消費税の引き上げについての議論を行った。四大新聞の代表が意見を主張し合う。


4大紙は日本の問題をどう捉えているのか? (バラエティ/情報)

たかじんのそこまで言って委員会「超・改国論」
「WEBでも言って委員会」の宣伝テロップ。
消費税増税のことについてスタジオで議論。



そしてこの意図的な扇動問題は何も報道だけではない。
もっと身近な部分において行われている。

まず初めに確認しておいてほしいのがこの事である。


 Q 集団的自衛権とは何ですか。

 A 自国が攻撃されていなくても自国と密接な関係にある国に対する武力攻撃を、実力で阻止できる権利のことで、国連憲章51条で国際的に認められています。
【Q&A】集団的自衛権って? 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース)



※:国連とは…
池上彰緊急スペシャル!「領土をめぐる問題」01
国連憲章第7章「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」の第51条に以下のような文面がある。

国連憲章 第7章
「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」
http://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/

第51条

この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。


集団、個別云々の前に、加盟国は武力行使に際し、自衛のための権利を持っている
(国連憲章のいかなる規定も武力攻撃が発生した場合の自衛権を害していない)




無論、集団的自衛権を認めたら徴兵制になるなどという事は無い。
それは日本政府(内閣官房)も明確に否定している。

<以下参照>
集団的自衛権「わが国を防衛するためのもの」 政府、HPでアピール
2014.7.5 23:47 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140705/plc14070523470027-n1.htm

 政府は、内閣官房のホームページで、集団的自衛権の行使を可能とする閣議決定を一般向けに説明する一問一答を掲載した。計22問からなり、閣議決定について「わが国を防衛するために、やむを得ない自衛の措置として必要最小限の武力の行使を認めるものだ」と理解を求めた。

 「戦争への道を開くものではない」とも強調。「自衛隊員が、海外で人を殺し、殺されることになるのでは」との問いに対し、自衛隊の任務は「国民を守ることだ」と否定した。徴兵制が採用され若者が戦地へ送られるのではとの質問には「全くの誤解だ。徴兵制は憲法上認められない」と答えた。


<参照終わり>


【内閣官房HP】
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html

「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答

【問1】 なぜ、今、集団的自衛権を容認しなければならないのか?

【答】 今回の閣議決定は、我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しさを増す中、我が国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るため、すなわち我が国を防衛するために、やむを得ない自衛の措置として、必要最小限の武力の行使を認めるものです。

 
【問2】 解釈改憲は立憲主義の否定ではないのか?

【答】 今回の閣議決定は、合理的な解釈の限界をこえるいわゆる解釈改憲ではありません。これまでの政府見解の基本的な論理の枠内における合理的なあてはめの結果であり、立憲主義に反するものではありません。

 
【問3】 なぜ憲法改正しないのか?

【答】 今回の閣議決定は、国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るために必要最小限の自衛の措置をするという政府の憲法解釈の基本的考え方を、何ら変えるものではありません。必ずしも憲法を改正する必要はありません。

 
【問4】 国会での議論を経ずに憲法解釈を変えるのは、国民の代表を無視するものではないか?

【答】 5月に総理が検討の方向性を示して以降、国会では延べ約70名の議員から質問があり、考え方を説明してきました。自衛隊の実際の活動については法律が決めています。閣議決定に基づき、法案を作成し、国会に十分な審議をお願いしていきます。

 
【問5】 議論が尽くされておらず、国民の理解が得られないのではないか?

【答】 この論議は第一次安倍内閣時から研究を始め、その間、7年にわたりメディア等で議論され、先の総選挙、参院選でも訴えてきたものです。5月に総理が検討の方向性を示して以降、国会では延べ約70名の議員から質問があり、説明してきました。今後も皆様の理解を頂くよう説明努力を重ねます。

 
【問6】 今回の閣議決定は密室で議論されたのではないか?

【答】 これまで、国会では延べ約70名の議員からの質問があり、総理・官房長官の記者会見など、様々な場でたびたび説明し、議論しました。閣議決定は、その上で、自民、公明の連立与党の濃密な協議の結果を受けたものです。

 
【問7】 憲法解釈を変え、平和主義を放棄するのか?

【答】 憲法の平和主義を、いささかも変えるものではありません。大量破壊兵器、弾道ミサイル、サイバー攻撃などの脅威等により、我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しくなる中で「争いを未然に防ぎ、国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るために、いかにすべきか」が基点です。

 
【問8】 憲法解釈を変え、専守防衛を放棄するのか?

【答】 今後も専守防衛を堅持していきます。国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを、とことん守っていきます。

 
【問9】 戦後日本社会の大前提である平和憲法が根底から破壊されるのではないか?

【答】 日本国憲法の基本理念である平和主義は今後とも守り抜いていきます。

 
【問10】 徴兵制が採用され、若者が戦地へと送られるのではないか?

【答】 全くの誤解です。例えば、憲法第18条で「何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない」と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません。

 
【問11】 日本が戦争をする国になり、将来、自分達の子供や若者が戦場に行かされるようになるのではないか?

【答】 日本を戦争をする国にはしません。そのためにも、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しくなる中で、国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るために、外交努力により争いを未然に防ぐことを、これまで以上に重視していきます。

 
【問12】 自衛隊員が、海外で人を殺し、殺されることになるのではないか?

【答】 自衛隊員の任務は、これまでと同様、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるというときに我が国と国民を守ることです。

 
【問13】 歯止めがあいまいで、政府の判断次第で武力の行使が無制約に行われるのではないか?

【答】 国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置としての武力の行使の「新三要件」が、憲法上の明確な歯止めとなっています。さらに、法案においても実際の行使は国会承認を求めることとし、国会によるチェックの仕組みを明確にします。

 
【問14】 自衛隊は世界中のどこにでも行って戦うようになるのではないか?

【答】 従来からの「海外派兵は一般に許されない」という原則は全く変わりません。国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置としての武力の行使の「新三要件」により、日本がとり得る措置には自衛のための必要最小限度という歯止めがかかっています。

 
【問15】 国民生活上、石油の供給は必要不可欠ではないか?

【答】 石油なしで国民生活は成り立たないのが現実です。石油以外のエネルギー利用を進める一方で、普段から産油国外交や国際協調に全力を尽くします。

 
【問16】 日本は石油のために戦争するようになるのではないか?

【答】 憲法上許されるのは、あくまでも我が国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るための必要最小限の自衛の措置だけです。

 
【問17】 従来の政府見解を論拠に逆の結論を導き出すのは矛盾ではないか?

【答】 憲法の基本的な考え方は、何ら変更されていません。我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しくなる中で、他国に対する武力攻撃が我が国の存立を脅かすことも起こり得ます。このような場合に限っては、自衛のための措置として必要最小限の武力の行使が憲法上許されると判断したものです。

 
【問18】 今回の閣議決定により、米国の戦争に巻き込まれるようになるのではないか?

【答】 憲法上許されるのは、あくまで我が国の存立を全うし、国民の命を守るための自衛の措置だけです。もとより、外交努力による解決を最後まで重ねていく方針は今後も揺らぎません。万が一の事態での自衛の措置を十分にしておくことで、却って紛争も予防され、日本が戦争に巻き込まれるリスクはなくなっていきます。

 
【問19】 今回の閣議決定により、必要ない軋轢を生み、戦争になるのではないか?

【答】 総理や大臣が、世界を広く訪問して我が国の考え方を説明し、多くの国々から理解と支持を得ています。万が一の事態での自衛の措置を十分にしておくことで、かえって紛争も予防され、日本が戦争に巻き込まれるリスクはなくなっていきます。

 
【問20】 今回の閣議決定によっても、結局戦争を起こそうとする国を止められないのではないか?

【答】 日本自身が万全の備えをし、日米間の安全保障・防衛協力を強化することで、日本に対して戦争を仕掛けようとする企みをくじく力、すなわち抑止力が強化されます。閣議決定を受けた法案を、国会で審議、成立を頂くことで、日本が戦争に巻き込まれるリスクはなくなっていきます。

 
【問21】 武器輸出の緩和に続いて今回の閣議決定を行い、軍国主義へ突き進んでいるのではないか?

【答】 今回の閣議決定は戦争への道を開くものではありません。むしろ、日本の防衛のための備えを万全にすることで、日本に戦争を仕掛けようとする企みをくじく。つまり抑止力を高め、日本が戦争に巻き込まれるリスクがなくなっていくと考えます。

 
【問22】 安倍総理はなぜこれほどまでに安全保障政策が好きなのか?

【答】 好き嫌いではありません。総理大臣は、国民の命、平和な暮らしを守るために重い責任を負います。いかなる事態にも対応できるよう、常日頃から隙のない備えをするとともに、各国と協力を深めていかなければなりません。



自衛の措置としての武力の行使の新三要件

○ 我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること

○ これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと

○ 必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと






だが今、とんでもないデマ・嘘LINE(ライン)Twitter(ツイッター)上で流されているようだ
その内容と言うのがこれ


img13318_140703-02LINE.jpg
「ぼやきくっくり」さんより

集団的自衛権ができたら
子供は最低でも二年、自衛隊の訓練を
しないといけなくなる!
もしこの訓練期間中に戦争があったら
戦場に行かないといけない
んだって!
戦争が始まって反対しても間に合わない
安倍総理は軽い気持ちでやってたとしたら




細かな部分で微妙に違ういろいろなパターンもあるようだが
どれも基本的に言えるのはこの部分は全くの事実に基づかないデマであると言う事。


 ↓   ↓   ↓

集団的自衛権ができたら子供は最低でも二年、自衛隊の訓練をしないといけなくなる!
もしこの訓練期間中に戦争があったら戦場に行かないといけないんだって!




 ↑   ↑   ↑
もう一度書きますがこれは全くのデマ・嘘でありこういう事実はありません
何がデマなのか最早説明するまでもないだろう。


【集団的自衛権とは】
『自国が攻撃されていなくても、自国と密接な関係にある国に対する武力攻撃を、実力で阻止できる権利』



がどうしてそれが認められると正規の自衛官でもない子供達が自衛隊で2年間訓練しなくてはならなくなり
ましてや戦争になればいかなければならなくなると言うのか?


これはまさに『集団的自衛権容認=徴兵制』という左翼団体の嘘・デマ主張そのものだ。
しかも2年間訓練に云々は日本の話ではなくどうも韓国の話らしい。


身体的に健全な男子は約2年の兵役を務める義務がある。
韓国軍、逃亡兵士に投降を呼び掛け - WSJ




昨日の説明しましたが、よく集団的自衛権でアメリカ言いなりの戦争にいかされて戦死者が多く出てそのため新隊員が集まりにくくなるから徴兵が始まるみたいな意見が散見されるが
戦死者が大量に出た時点でその時の政権は吹っ飛ぶだろうし
そこから徴兵やったって間に合うわけない
そもそも2年間では近代兵器…とくにハイテク兵器を扱うには期間が足りない
徴兵でやる気のない人間集めるより、予算と採用枠増やして強い意思と士気の高い新隊員を募集した方が何倍もいい。




より詳しくは以下の青山繁晴氏の説明が分かりやすいのかもしれない。


集団的自衛権で徴兵制?
集団的自衛権で徴兵制?
http://youtu.be/tSdS85FHcdQ
2014/07/04 に公開


説明
集団的自衛権により、若者が徴兵制度で訓練を受け、戦場に行く時期が来るというデマが­、各媒体を通じて子供中心に広まっています。

近代化する兵器を持つ自衛隊で、素人が数年の訓練だけでどうにかなるものではありませ­ん。
有り得ない制度です。
しかも、2年の徴兵訓練って・・・アレ?どこかで・・・・w

戦争が出来る国になるという反対派の意見も納得は出来ませんが、
このデマは余りにも酷く、また子供たちへダイレクトに届く分、非常にタチの悪いもので­す。

このような卑劣な手法は、まともに子供たちを将来を案じる意見を曇らせ、議論の邪魔と­もなります。



上記動画については「ぼやきくっくり」さんが書き起こしをされているのでそちらを紹介します。


ぼやきくっくり
悪質な徴兵制デマにご注意!「ザ・ボイス」より
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1583.html


<以下抜粋>
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


 内容紹介ここから____________________________
 
130626-01aoii.jpg

飯田浩司
「『ニュース百人組手』、寄せられたメールにどんどん答えていただきます」

青山繁晴
「はい」

飯田浩司
「えー、今日は集団的自衛権絡みの、メール非常に多いんですけれども、その中でちょっと気になるものがありましてね。大阪府の“イマムラ”さん。『娘が中学生なんですが、中学生の間で、ネット上のSNSでですね、集団的自衛権ができたら、子供は最低でも2年、自衛隊の訓練をしないといけなくなる』」

青山繁晴
「(笑)」

飯田浩司
「『反対の人はこの文章を拡散してという、嘘情報が流れています。デマに注意するよう呼びかけていますが、LINEやTwitterでも広まっている状態です。嘘を並べて不安を煽り、世論を誘導しようとしています。このやり方は特定秘密保護法の時と同じです。今回は子供をターゲットにしている分、悪質で許せません』と」

青山繁晴
「はい」

飯田浩司
「それから、“タマニコタ”さん。『フェイスブックで集団的自衛権が決定された翌日から、18歳の高校生たちに自衛隊から募集の案内が来たという記事がありました』、というような」

青山繁晴
「えっとこの、ツイッターで流されてるって、これ、ちょっと読んでくれますか?」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「あの、プリントアウトしてきたんですけども」

飯田浩司
「えー、ツイッターで流れている文章を読みますね。『本当に日本、平和を愛しているならば、この文章をTwetterやTL(タイムライン)にコピーして載せてほしい。戦争でのあやまちを二度と繰り返してはいけない。この思いを安倍総理に届けるために協力して下さい。出来るだけ日本全員に広まるように。あなたの行動で日本が変わる。戦争したくない人は回せ』と、いう、ことで」

青山繁晴
「はい。これ、あの、この『ザ・ボイス』、ポッドキャストでちゃんと配信してくれてることもあって、えー、中学・高校の諸君も、聴いてくれてるし」

飯田浩司
「ああー、ありがたい」

青山繁晴
「それから、若いお父さん、お母さんも聴いて下さってますから、あの、これに関連して、専門家のはしくれとして、明言しておきます」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「集団的自衛権どころか、将来、もしも憲法が改正されて、自衛隊じゃなくて、日本国軍、ないしは日本国民軍になって、海軍・空軍・陸軍、そして海兵隊になっても、なお、徴兵制というのは、決して導入されることはありません」

飯田浩司
「うん」

青山繁晴
「それはどうしてかと言うと、1975年に、アメリカはベトナム戦争に負けました。浩ちゃん知ってる?」

飯田浩司
「あー、生まれてはいません」

青山繁晴
「いやいや、そうじゃなくて、この敗戦を、機に、アメリカ軍の大きな、変更がありました。それ何ですか」

飯田浩司
「徴兵制の廃止」

青山繁晴
「そうです」

飯田浩司
「志願制」

青山繁晴
「その通り。えー、実は、戦争に負けて、アメリカは、二度と負けないようにと思って徴兵制になったんじゃなくて、逆に、負けるまでは徴兵制だったけど、戦争に負けたので、国民から兵を集めることをやめました。徴兵制をやめて、志願制にしたんです。なぜかというと、アメリカなりに、ベトナム戦争の教訓をくみ取って、プロでないと、戦争に勝てないと。もう時代は変わった。たとえば徴兵制っていうのは、まさしくこれ(拡散されているTweetが)悪質なのは、2年ぐらい。で、諸外国、2年ぐらいの場合が多いんですよ、いろいろありますけどね。2年間だけ兵士やってもらっても、どんどんハイテク化していく、兵器自体が使えない」

飯田浩司
「はい」

青山繁晴
「自ら、志願して、組織に入り、そして特殊な訓練をきちんと受けて、どんな場合にも、技術的に対応できる、プロを作らないと、これからの戦争は勝てないとアメリカは分かっていって、それで、したがって、今ずっと志願制のままなんですよ」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「で、日本国は、人口が減りますから、よけいに、どんどんどんどん、武器体系はハイテク化していってるし、ハイテク化するしかありません」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「したがって、人口が減る中で、徴兵制をやって、2年とか、最大でも3年とかやってもらったって、それは何の役にも立たないので、こういう集団的自衛権の容認とか、あるいは憲法改正とか、進めば進むほど、徴兵制からどんどんどんどん遠ざかっていって、必ず志願制が強化されるだけですから」

飯田浩司
「うーん」

青山繁晴
「中学・高校生が、望まないのに兵士にされることは、ありません! はい。これ世界の常識なのに、日本だけが、この、1945年の、第2次世界大戦が終わった時の、感覚で止まってしまってるから、いい大人も、そして子供たちも事実を知らない。先生も知らないと、いうことになってしまってるんです。はい」

 内容紹介ここまで____________________________


<抜粋終わり>



正直、何が悲しくて若者から下手したら逆恨みされるような思いしてまでツイートしなきゃならんのかと思う事も有るけれど
やっぱり政治的な問題について意見がいろいろあるのはまだいいけれど
それが誤った情報を元に判断され、ましてやそれを拡散している若者の平和への思いを逆に利用しようとする拡散元(集団的自衛権反対派)の意図を考えるとやはり是正できる部分はその手助けをしたいと思ってやってきたけど
そろそろいいかなあとも思っています。
かなりこの問題について正しい情報
【集団的自衛権=徴兵制ではない】
が浸透して来ているようだし
自分自身そんなに時間が取れるわけでもないし、ここから先は他の方の良心にお願いするしかないかなと思う。

ただ、昨日いろいろと説得をやってみて残念な部分もあった







デマを流すヤツが一番悪いのは間違いないのだが
一部の若者?にもデマを流す事への無自覚、罪の意識の無さには辟易させられた



今回も主に説明に使ったのは以下の動画。


<参考動画>

有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」
有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」
http://youtu.be/xTkpt_ZIn48
平成26年7月1日


<上記動画書き起こし>
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」01
有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」02

岡安氏
「どこから来るんでしょうねこれって…」

有本さん「守るべきは憲法ではなく国、国民です」03
有本香氏
「あ…これね、やっぱりサニーさんがおっしゃったように
やっぱちょっと私もね説明が…実は不足してるんだと思いますね。
というのは、この反対している方々、反対するのは全然いいんですね
ただ、このちょっとユニオンの幟やなんかが見えるんでこれは…ちょっと気になる現象なんですけどね。

あの…普通に初めて問題意識持ってデモに来たっていう方の話しを聞けば…
あの私も実は反対している人…に話を聞いたんですよね。
そうすると、「つまり戦争にそのまま突入するんじゃないかと」…いう事を仰っている。

だけど、これ、あの今までに何回かアンカーで繰り返したんですけどね
集団的自衛権というのは権利なんですよ。
持ってるはずの…国家であれば自然に持ってるはずの権利

行使しないと言う日本だけが非常に特異な解釈をしてきたんです。
で、集団的自衛権の行使を認めたら、戦争に行っちゃうんだったら世界中みんな戦争です。
世界中の国は(集団的自衛権)みんな持ってる
あの持っていて行使できるわけですから。
ですからそこら辺がね、もう全部ごちゃごちゃになってるんです

でね、例えばね、それからもうちょっと、まあ嫌な言い方に聞こえるかもしれませんけどね
やっぱり平和を求めたい
これからも平和であって欲しい
戦争にはなって欲しくない
私もみんなそういう気持ちだと思います。

その場合にね、ローマ帝国のその軍事学者が言ったんですけどね
『その汝、平和を欲すれば戦への備えをせよ。』
備えというのは、つまり攻められた時に、あの…何もね、丸腰だったらどうにもできないでしょ?っていう事なんですよ。
だけど、例えば今の幟の中にね「9条を壊すな」ってあったでしょう?

(岡安氏「はい、ありましたね。」)
確かに憲法9条の、精神というのは立派なものかもしれないけれど
『守らなきゃいけないのは、憲法ではなくて、国であり国民なんです。』
(村西氏「そうですね。」)
でその中でね、例えばその日本の今までの、非常に変わった状況
これをやっぱりこのままであっていいのかっていうことを私達は考え直すべき。

で、その立ち止まって考え直すべき時に…
非常に申訳ないけれども、なんかもう三段跳びぐらいに…
もう、このね、集団的自衛権の行使を認めちゃったらいきなり戦争になっちゃうんだとか、徴兵制に行っちゃうんだっていうような
全くの論理の飛躍がある…

もし集団…さっきの繰り返しになりますけど
集団的自衛権の行使を認めたら、戦争に行くんだったらば世界中みな戦争です。
そういうね、非論理的な反対の為の反対でもって、やっぱり駆り立てられてしまっている方々も残念ながらいる。
そう言う意味で政府がやっぱり説明も足らないし
反対側の方達、反対側をリードしてるね、今ちょっとチラッとお顔でましたけど
政治家の方達も申し訳ないけれども、誠実に反対してるように見えないんですよ。

やっぱり国を守っていくっていうのは大変な事だし。
これ以上大事な、国政の課題は無いんですね。

で、この本来は自衛権というものを個別であるか集団であるかで線を引くべきではない。
だけど集団的自衛権を認めるとね、アメリカの尻馬に乗って世界中で戦争やるんじゃないかっていう事を言う…
(岡安氏「そう言う不安を、なんかね…話す人がいる」)
確かにね、日本がどうしてもやっぱりアメリカに対して非常に追随的だっていう今までの経緯があるから…それが心配なんですけれども
やっぱりそこはむしろ主権国家として、あの判断すればいい事だし
それからこの集団的自衛権行使を認めてね、この後に、これを使っていく為には個別に法律を作っていく必要もあるんですよ。
(岡安氏「そうですね、はい。」)
その時に、私達はちゃんと、もう一度声を上げればいい。
それから、もう一つですけどね
でも私はね、この憲法を解釈で変えるって事には問題はあるという事だけは一言申し上げておきます。
(岡安氏「それはやっぱり憲法を改正すべきであると」)
はい、はい、今のね、安全保障環境の現実を見れば
これは現実論としては必要な…あの変更だし
それから日本だけが特異な解釈をしてたんだからそれを元に戻すという意義はあるけれど。

憲法が時の…要するに内閣の考え方で変わってしまうのは大変問題
何故ならば、じゃあ憲法第1条…天皇という条項ですね
これを時の内閣が解釈を変えたらどうしますか?

っていう事もある。

(岡安氏「そんなの許される事ではありませんよね」)
はい、だからそれは筋論としては憲法解…憲法そのものを改正していく方向で…やるべきだっていう筋論は私もその通りだと思う。
だけど現実論としてこういう選択が今回あったという事について、もう少し正しい理解をすべき。
そして政府はそのための説明をすべきです


岡安氏
「はい、え…この後、6時から安倍総理が会見を行う予定です。」



ちゃんと上記動画の部分を理解していればこんな事にはならないのだが…

最期に…



LINEについては以下のような報道もある。

<以下参照>
「必ず電話で確認を」大阪府警が注意喚起 相次ぐLINE乗っ取りで
2014.7.4 21:42 MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140704/waf14070421420042-n1.htm

無料通話アプリのなりすまし例 記事「「必ず電話で確認を」大阪府警が注意喚起 相次ぐLINE乗っ取りで
 スマートフォン向け無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、利用者のアカウントが乗っ取られる被害が相次いでいる問題で、大阪でも6月以降に被害が急増し、うち12件で49万4千円相当の金銭被害があったと、大阪府警サイバー犯罪対策課が4日、発表した。詐欺と不正アクセス禁止法違反容疑で捜査している。

 同課によると、確認されている手口では、利用者のIDやパスワードを入力して不正ログイン後、「忙しいので電子マネーの購入を手伝って」と利用者の友人らにメッセージを送信。相手がだまされて電子マネーを購入すると、暗証番号を教えるよう要求する。

 有料サイトやネット通販では電子マネーの暗証番号を入力すれば、商品の決済ができる。府警は不正ログインした人物が電子マネーの暗証番号そのものをネットオークションに出品したとみて調べている。

 府警に寄せられた相談は6月以降で19件に上り、同月26日には大阪市内の30代男性が、10万円分の電子マネーを購入する被害に遭った。

 メッセージを受け取った後、LINEの無料通話機能を使って本人に連絡を取ろうとした人もいる。ただ同機能では不正ログインした人物の電話につながってしまうため、別人と見抜けず、「忙しい」という話を信じ込んで電子マネーを買ってしまったという。

 同課は「本人かどうかは必ず携帯電話の電話番号にかけて確認してほしい」と注意を呼びかけている。


<参照終わり>

やっぱり自分は「LINE(ライン)」についてはいい印象を受けない。
特に、今回の騒動でそれがさらに強くなった。








一つの政策や政治的な事案に色々な意見があるのはまだいい。
だが、【嘘】【虚言】【妄想】で何も知らない若者を惑わし
我が国の政治をいたずらに混乱させるような行為断じて許してはならない







さくら 20140627 (ゆかた)

※以下動画23分頃に青山繁晴氏が今回の騒動につて語っています。

2014.07.05 NOマネー
2014.07.05 NOマネー
http://www.dailymotion.com/video/x20vjlu_2014-07-05-no%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC_news




航空母艦 赤城
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介



デカいよオオサンショウウオ…



もののけ…


この回見てないけど登場キャラの誰も気が付かなかったのだろうか?



まだ自分は艦これで轟沈はないけれど
どの船でも轟沈させたらかなりへこむと思うが…
少なくとも以下のツイートで言う朝日のインタビューでの
「ゲームでは沈んでもちぇっと思うだけ」
これはない…
少なくとも自分はへこむと思うわ。



意外と売れるかも



陸奥さんに罪はないんだけどね…


どちらも未配備です。



戦艦 大和 1945
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




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尚、コメントは全て拝読させて頂いておりますが、当方の仕事の都合等でお返事出来ない時がありますので平にご容赦下さい。
※:書き起こしについては誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので引用される場合はご注意を。
※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※



アルファポリスWeb漫画セレクション(毎月30日更新)
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
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伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
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日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
http://youtu.be/6G1OHLyMY7U永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/

アミューズ オフィシャルウェブサイト
http://www.amuse.co.jp/




江ノ島鎮守府さん作、かなりの出来…
ちゃんとした声優でアフレコすれば立派にTV放送できるレベル
(YouTube)

http://youtu.be/2TSwjDAOPTg

<参考>
江ノ島鎮守府
http://enochinn.blog.fc2.com/




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さくや 20140624 (ゆかた)
明日は七夕か…
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Author:銀時
リアルにおいて陸上自衛隊に入り現在予備自であるのになぜか
某ゲームにおいて某鎮守府提督に就任
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日本とアニメと漫画をこよなく愛する
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基本政治関係を書いてますがたまにアニメや漫画
の絵?(最近はGIF)なんか書いたりしてます。

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『銀魂』「信長協奏曲」「宇宙戦艦ヤマト2199」等…

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ぎんぎつね 10 (ヤングジャンプコミックス) 
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艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース) 
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銀魂―ぎんたま― 54 (ジャンプコミックス) 
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風雲児たち 幕末編 23 (SPコミックス) 
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