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都留文科大名誉教授・笠原十九司さん …従軍慰安婦の問題と同じく、否定論をふりまくことは被害者を二重に苦しめます。それが、どんなに国際的に恥ずかしく、日本の評価をおとしめているか。【日本に仇なす反日マスコミと反日の日本人の存在】。 【気になるニュースピックアップ】橋下徹大阪市長の元愛人が告白「裸の総理候補」 重くのしかかる“いじめ”の代償…ネットにさらされ1億円賠償も …他。


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 太平洋戦争に負けた日本人は、勝った側の理屈を押し付けられその正しさを理解することを強いられた。こちらが主張した正義は『帝国主義』『侵略』というフィルターを被せられて、そのことごとくが悪であると否定された。もちろん帝国主義や侵略が今の価値観に照らし合わせて非道であることは述べるまでもないことだ。だが、それによって他のことまで全て、ありとあらゆることの全てが非の色によって染められたのだ。
(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -4総撃編- P404より)




3.4委員会-5  012

自分はいわゆるところの南京事件(支那共産党の言う南京大虐殺)なるものはなかったと思っている
その根拠については今まで過去に散々書いてきているのでそちら(後述)を参照して欲しい。

さて、このいわゆる南京事件について支那共産党の言いがかりにも困ったものなのだが
もっと困るのが以下の中田宏氏も指摘する


RIMG1721.jpg
中田氏
「僕はテレビ見てる人もね
もう本当にね分かってもらいたいんだけれども
靖国の問題やらね、教科書の問題やら何やらとか次から次へと言われてくるけど
僕、今日ね、これが一番大事だと思うんだね

僕の答え
反日の日本人が多すぎだよ、日本の中に
すなわち日本の中でこういう議論をやっている限りはそれは中国からしてもね
韓国、今日は出す必要は無いかもしれないけど
他の国からしたら
いずれにしても他の国からしたら日本というのは付け入る・・
付け入るね・・余地のありすぎなの。


(※感想:特に教育関係者に多いのは困りもの。
現政権与党の民主党の支持母体足る日教組など・・・
あと平和学習という名の教育施設や歴史資料館?なるものも怪しい。)



『反日の日本人の存在』

そして日本のマスコミ(ネットでは『マスゴミ』とも呼ばれる)

 権力や社会の動向を監視し、警鐘を鳴らす木鐸の役目を果たすことがジャーナリズムの存在意義であるとマスコミ人は主張する。確かに徹頭徹尾、傍観者に徹し、自分達も含めてすべてを批判する報道姿勢を貫くならば、社会にとって有益であると認めることもできる。だが近年のマスコミは、何が良いことで何が悪いことかを自分勝手に判断してそれを大衆に押し付けようとしている。『批判』の範囲を超え、政治的な意図を含ませた偏向報道を行って、自分に都合が良いように国民の意識を誘導しようとする姿をあからさまにし始めたのだ。
 
 このことは自分の意に反する主張をする立候補予定者の出自や近親者について、差別的とも言える報道を平然と行ったことから証明されるだろう。

 総理となった者の権力行使の仕方ではなく、漢字の読み間違いや、余暇時間の過ごし方といった嗜好、人格の部分を批判したこともその証左となる。

 つまり、マスコミがしていることは報道ではなく自分達にとって都合の良いムードを作り上げるための宣伝で、そしてその行動は不思議な事に日本を敵視し、批判する海外勢力や機関の活動とベクトルを一致させているのである。

(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -5冥門編- P358より)




彼らの意見に歴史的なちゃんとした証拠や根拠があればまだマシなのだが
彼らから聞こえてくるのは歴史的根拠の曖昧ないわゆる証言なるものと
特亜から出される政治的プロパガンダの数々・・・そして「歴史」「人権」「人道的」などという言葉で覆われた感情論

以下の記事の場合はさらに「民主主義」という一体何に民主主義が関係するのかわからないが



<以下参照>

都留文科大名誉教授・笠原十九司さん
朝日新聞デジタル 2012年07月18日
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000641207180001

都留文科大名誉教授・笠原十九司
  ■「南京大虐殺」否定の発言

 ――今年は南京事件(南京大虐殺)から75年。そもそも、なぜ南京で、だったのでしょう。

 事件は日中戦争の始まった1937年、旧日本軍が、上海から国民政府の首都・南京を攻略するなかで起きました。軍中央は当初、戦線を拡大しない方針でしたが、現地最高司令官の松井石根(いわ・ね)大将=東京裁判で死刑=らが「南京を制圧すれば中国は屈服する」と、独断で兵を進めたのです。

 ――無理な作戦だった。

 上海から南京までの距離は約300キロ。東京から名古屋の手前までぐらい。この間、後方から装備や食料の補給はなく兵たちは略奪を繰り返した。そのなかで住民の殺害や強姦(ごう・かん)も横行しました。

 軍は南京を包囲し、37年12月10日の総攻撃開始から4日目に、中国の防衛軍を打ち破って占領した。しかし食料がないのですから、捕虜を収容できません。捕虜の人道的な扱いなどを取り決めたハーグ陸戦法規を無視し、既に戦闘を放棄した中国兵を次々と殺害しました。治安が回復するのは翌38年の3月。それまで一般市民を巻き込み、殺戮(さつ・りく)を繰り返しました。事件の背景には中国人への差別意識があり、日本兵のストレスのはけ口になったとみられます。

 ――河村たかし名古屋市長ら、事件の存在自体を否定する発言が繰り返されます。

 政府は「多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない」との見解を出しており、学問的にはもちろん、政治的にも、すでに論争は決着していると思います。しかし最近は現職閣僚以外の国会議員や大学教授のほか、河村市長らのような自治体の首長が否定の発言をしている。

 従軍慰安婦の問題と同じく、否定論をふりまくことは被害者を二重に苦しめます。それが、どんなに国際的に恥ずかしく、日本の評価をおとしめているか。なぜ、そこに思いが至らないのか。南京事件は、人権の問題であり、日本の民主主義にかかわる問題なのです。

 ――社会も、事件への認識が薄いのでは。

 現場が国外であり、政府は当時、報道を制限し、国民に事件を知らしめないようした。ユダヤ人を大量殺害したドイツとは違い、戦後も事実の解明や責任追及をあいまいにした。このため国民の間に歴史認識が定着せず、論争が「どっちもどっち」といった泥仕合に思われてきたのです。それはそれで、否定派の思うツボです。

 学校教育でも、歴史が受験のための暗記教科になりがち。歴史は本来、過去に学ぶ学問です。国際化の時代だからこそ、戦争の悲惨さとともに、過去の加害責任という負の歴史を知ることは必須です。県内には幸い、甲府市に「山梨平和ミュージアム」があります。先生方には、こういった施設をぜひ活用してほしいと思います。


《キーワード》

 南京事件(南京大虐殺) 旧日本軍が1937年12月、中華民国国民政府の首都・南京を制圧するなか、多数の捕虜や市民らを殺害するなどした事件。犠牲者数について、中国側は「30万人」と主張。日本側では「4万~20万人」とする研究者が多く、笠原名誉教授は「十数万~20万人」とみる。それぞれ事件の対象区域や期間の定義が異なり、史料の数字も、どう評価するかで判断が分かれている。

《略歴》

 かさはら・とくし 都留文科大名誉教授(中国近現代史)。1944年、群馬県生まれ。東京教育大(現・筑波大)大学院修士課程中退。84年、恩師で教科書検定裁判の原告・家永三郎氏を支援するため、研究者やジャーナリストらと「南京事件調査研究会」をつくり、東京高裁の控訴審で証言した。著書に「南京事件」(岩波新書)など。


《取材を終えて》

   ◇反日の理由、冷静に

「否定論者の主張の誤りとトリックを解説する、学問的には非生産的な『論争』は、早く卒業したいと思っている」。笠原さんは著書「南京事件論争史」(平凡社新書、2007年刊)で、こう述べている。

 ネット上では「売国奴」「自虐派」などと、ののしりの言葉を浴びてきた。南京事件について多数の著作を手がける一方で、学位論文に手が回らず、博士号の取得(学術博士、東京大学)は、ようやく3年前だった。それでも発言してきたのは、「加害の事実を確認することが、被害者と真の和解を果たせる道だ」との思いからだ。

 日中国交正常化40周年の昨今、中国では反日デモが起き、尖閣諸島の領有問題をめぐっては中国政府も強硬だ。しかし中国は隣国であり、経済面でもお互いに緊密な存在だ。私には親しい知人もいる。それだけに、歴史的な事実を含め「反日」の理由や自らの足元を冷静に見つめたいと、改めて思った。(岩城興)



<参照終わり>

上記の記事を読んでみるといろいろと突っ込みどころが多いことに気がつく

まず、笠原十九司という人物。
ググってみるとまあきな臭い経歴の持ち主のようで・・・。



笠原十九司 - Wikipedia 

笠原 十九司(かさはら とくし、1944年 - )は、日本の歴史学者。都留文科大学名誉教授。専門は中国近現代史。

人物・経歴

群馬県生まれ。群馬県立前橋高等学校、東京教育大学文学部卒業。同大学院修士課程中退。宇都宮大学教育学部教授を経て、1999年より南京師範大学南京大虐殺研究センター客員教授、2000年より南開大学歴史学部の客員教授を務める。
日中戦争初期に起きたとされる南京大虐殺研究者の1人。南京大虐殺紀念館の虐殺犠牲者を三十万人以上とする見解は根拠がなく過大に見積もられているとするものの、少なくとも十万人以上の虐殺があったとする立場をとる。本来は中国近代経済史が専門だったが、1980年代半ばから南京大虐殺の研究を開始し、歴史認識論争に巻き込まれたことで、戦史研究が主となった。現在は韓国の東北アジア歴史財団やピースボートが主催する国際教科書会議の日本側代表として参加している。

写真誤用問題

誤用された写真
笠原は、著書『南京事件』Ⅲ章の扉の写真として、米国のスタンフォード大学フーバー研究所東アジア文庫で閲覧した『日寇暴行実録』(中国国民政府軍事委員会政治部、1938年)に掲載されていた写真を、「日本兵に拉致される江南地方の中国人女性たち」のキャプションで掲載した(原典のキャプションは「江南地方の農村婦女が、一群また一群と日本軍司令部まで押送されて行き、陵辱され、輪姦され、銃殺された」というものであった)。しかしこの写真は実際には『アサヒグラフ』昭和12年11月10日号に掲載された「我が兵士(日本軍)に援けられて野良仕事より部落へかへる日の丸部落の女子供の群れ」という写真であることが秦郁彦により指摘された。笠原は、朝日新聞カメラマンが撮った写真を中国国民政府軍事委員会政治部が悪用したものであったことに気づかず、自らが誤用してしまったことを謝罪した。これを受け、岩波書店も同じページに「読者の皆さまへ」と題した謝罪文を掲載して出品を一時停止し、笠原と相談の上で『村瀬守保写真集 私の従軍中国戦線』(日本機関紙出版センター、1987年)の日本兵に強姦されたという老婆の写真に差し替え、初版本の取り換えにも応じた。
この件について井沢元彦は、こんなことをすれば研究者としての信用度が著しく下がってしまうので、笠原が意図的におこなったとは思わないが、「南京事件」や「強制連行」を否定する者は「日中友好の敵」という偏見があり、だからこそ検証もせずに中国から出た写真とキャプションを簡単に使用してしまうのではないか、と述べている。




笠原氏は今回の記事で

『従軍慰安婦の問題と同じく、否定論をふりまくことは被害者を二重に苦しめます。それが、どんなに国際的に恥ずかしく、日本の評価をおとしめているか。』



などと述べているがそもそも従軍慰安婦なるものの客観的な証拠はないし

【韓国】反日運動に異論を唱えるソウル大教授 「強制動員されたという客観的資料は韓国にも日本にも一つもない」

嘘や誤った資料、根拠が曖昧で信ぴょう性に欠ける証言なるものを持ち出して日本を批判することこそ

『国際的に恥ずかしく、日本の評価をおとしめている』

と笠原氏らに言いたい。


自分からすればもう上記の経歴の時点で信用性0%なんだが
まああと、簡単にわかりやすい疑問点を2・3指摘すると。

上海から南京までの距離は約300キロ。東京から名古屋の手前までぐらい。この間、後方から装備や食料の補給はなく、兵たちは略奪を繰り返した。そのなかで住民の殺害や強姦(ごう・かん)も横行しました。




「後方から装備や食料の補給はなく」この状態でどうやって南京を包囲して占領できたというのだろうか?
仮に百万歩譲って住民から食料等を徴発できたとしても装備・弾薬は?
この時点で笠原氏の言うことはおかしい

しかし食料がないのですから、捕虜を収容できません。捕虜の人道的な扱いなどを取り決めたハーグ陸戦法規を無視し、既に戦闘を放棄した中国兵を次々と殺害しました。治安が回復するのは翌38年の3月。それまで一般市民を巻き込み、殺戮(さつ・りく)を繰り返しました。事件の背景には中国人への差別意識があり、日本兵のストレスのはけ口になったとみられます。



果たして軍服を脱ぎ捨て民間人の服を剥ぎ取って紛れ込んだ便衣兵(ゲリラ)「ハーグ陸戦法規を無視し、既に戦闘を放棄した中国兵」と言えるのでしょうか?

<参考>

「南京大虐殺」は捏造だった
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/nankingmj.htm

安全区に隠れた中国兵らの反日攪乱工作

 1938年1月4日付のニューヨーク・タイムズ紙は、こう報じています。

 「南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一名とその部下の将校六名がそこでかくまわれていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで二番目に権力ある地位につけていたのである。
 この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル六丁とピストル五丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのものであると自白した。
 この元将校たちは、南京で掠奪したことと、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には犯人は日本兵だと言いふらしていたことを、アメリカ人たちや他の外国人たちのいる前で自白した」(東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』p.275)

 このように、安全区に逃げ込んだ中国将兵らはアメリカ人教授らのもとでかくまわれ、しかもそのうち中国人大佐は、避難民キャンプで二番目に権力ある地位を与えられていたという。彼らは南京で、略奪や、少女たちの強姦などを行ない、それを日本兵がやったと、うそぶいていたのです。この教授たちとは、マイナー・ベイツ、ルイス・スマイス、ミニー・ヴォートリン、ロバート・ウィルソンらです。これはもちろん、安全区の中立を定めた日本軍との協定への違反でした。それまで教授たちは、南京での非道な行ないのすべてについて、日本軍を非難してきたのです。しかしそれら非道な行ないの多くが、じつは教授たちのもとでかくまわれていた中国兵たちのしわざだったのです。
 『チャイナ・プレス』1938年1月25日付も、こう報じています。

 「その報告書の主張するところによれば、彼らのなかには南京平和防衛軍司令官王信労(音訳)がいた。彼は陳弥(音訳)と名乗って、国際避難民地帯の第四部門のグループを指揮していた。……また、前第八十八師の副師長・馬中将や、南京警察の高官・密信喜(音訳)もいると言われている。馬中将は、安全区内で反日攪乱行為の煽動を続けていたと言われる。また、安全区には黄安(音訳)大尉のほか十七人が、機関銃一丁、ライフル十七丁を持ってかくまわれ、王信労と三人の元部下は掠奪、煽動、強姦にたずさわったという」(東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』p.277)

 このように、安全区に逃げ込んだ中国兵らは、「掠奪、煽動、強姦」にたずさわり、それを「反日攪乱行為」として行なっていました。すなわち、それらの犯罪を積み重ねたうえ、それらを「日本兵がやった」ように見せかける、あるいは被害者を脅して「加害者は日本兵だ」と言わせていたということです。ここに「煽動」と訳されている言葉は、原文では「intimidating」(脅迫。おどして事を行なわせる)なのです。

隠れていた大勢の中国兵ら

 いったいどれほどの中国兵が安全区内に隠れ、こうした反日攪乱行為を繰り返していたのでしょうか。ニューヨークタイムズ1937年12月17日付には、こう報道されています。

 「昨日、南京の日本軍司令部(が発表したところによると、今もなお)…市内には、軍服を捨て、武器を隠し、平服を着た兵士2万5000人がいると信じられている」(南京事件資料集・アメリカ関係資料編p.415 青木書店)

 つまり、この時点でなお非常に多数の中国兵が、民間人の服を着て隠れていると考えられていました。全員でないとしても彼らの多くは、安全区内で「掠奪、脅迫、強姦」にたずさわり、それを日本兵がやったようにし、反日攪乱行為を続けていたのです。小林よしのり氏もベストセラー『戦争論』の中で、「南京の安全区に二万人の国民党ゲリラが入り込み、日本兵に化けて略奪・強盗・強姦・放火を繰り返し、これをすべて日本軍のしわざに見せかけていた」と書いています。
 また、大阪朝日新聞1938年2月17日付はこう報道しています。

 「皇軍の名を騙り 南京で掠奪暴行 不逞支那人一味捕る 【同盟南京二月十六日発】
 皇軍の南京入城以来、わが将兵が種々の暴行を行なつているとの事実無根の誣説(ぶせつ)が一部外国に伝わっているので、在南京憲兵隊ではその出所を究明すべく苦心探査中のところ、このほど漸くその根源を突き止めることが出来た。
 右は、皇軍の名を騙って掠奪暴行至らざるなき悪事を南京の避難地域で働いていた憎むべき支那人一味であるが、憲兵隊の活躍で一網打尽に逮捕された。
 この不逞(ふてい)極まる支那人は、かつて京城(現在の韓国ソウル)において洋服仕立を営業、日本語に巧みな呉堯邦(二十八才)以下十一名で、皇軍入城後日本人を装ひ、わが通訳の腕章を偽造してこれをつけ、…三ヶ所を根城に、皇軍の目を眩ましては南京区内に跳梁し、強盗の被害は総額五万元、暴行にいたつては無数で、襲はれた無辜(むこ)の支那人らは、いずれも一味を日本人と信じきつていたため、発覚が遅れたものであるが、憲兵隊の山本政雄軍曹、村辺繁一通訳の活躍で検挙を見たものである」


 このように、日本語を話し、日本人通訳の腕章を偽造するなどして、暴行を繰り返していた中国兵らもいました。
 これらについては、マルクス主義歴史学者として知られる笠原一九司(かさはら・とくし)教授(宇都宮大学)でさえも、「(安全区に逃げ込んだ中国兵にとっては)日本軍をおびやかすだけでは不十分であった。…『強姦、略奪、その他の暴行をすべて日本軍のしわざとする』という散発的な抵抗が存在した」と述べています。(Nanking Atrocities)
 松井大将自身も、東京裁判においてこう証言しました。「戦時における支那兵、および一部の不逞(ふてい)の民衆が、戦乱に乗じて常習的に暴行略奪を行なうことは周知の事実である。南京陥落当時の暴行・略奪においても、支那軍民が犯したものもまた少なくなかった。これを全部、日本軍将兵の責任に帰せようとするのは、事実をゆがめることである」(口述文 現代文に修正)




また、河村市長の主張も至極真っ当なもの

2012年3月4日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」より

3.4委員会-5  005
「2月20日、河村市長は表敬訪問を受けた名古屋市と姉妹都市関係にある中国南京市の一向8人に対し」


3.4委員会-5  006
「1937年の南京事件について
通常の戦闘行為はあって残念だが
南京事件というのは無かったのではないか・・・

と発言」



3.4委員会-5  007
「これを受けて南京市は名古屋市との友好都市交流を一時停止すると発表
しかし、河村氏は表敬訪問の際一向に」


3.4委員会-5  008
旧日本兵だった父親が南京で終戦を迎え
温かいもてなしを受けたと話していたことをあかし



3.4委員会-5  009
もしそんなことがあったとしたら
南京の人がなぜそんなに日本兵に
優しくしてくれたのか理解できない

・・と、話しており」


3.4委員会-5  010
河村市長
「いわゆる・・その市民の大虐殺というものは
存在しなかったと



3.4委員会-5  011
河村氏
「南京の皆様と討論会をしたいと申し上げたものでございます」


3.4委員会-5  012
3.4委員会-5  013
「と、述べ
南京事件は無かったとする発言を撤回しない姿勢を強調しました








 これも過去に何度も書いてきていますが
自分は中共の言う所謂“南京大虐殺”なるものは無かったと考えます。

その理由は簡単に言うと以下の理由です。

まず南京戦はいつからいつ?

南京にある虐殺祈念碑に大書きされた期間によると

1937年12月13日~1938年1月

とされています。

この南京事件?と言われるモノでの死者の数・・・まず民間人虐殺30万人・20万人というのは論外なのは言うまでもない。
あるとすれば戦闘における兵士の戦死者か、南京戦における中国軍による中国敗残兵や市民の逃亡をとどめるためにの掃討・敗走時の便衣兵となるときの市民への攻撃。
もしくは南京戦終了後の便衣兵やゲリラ掃討での死者であるだろう。

無意味に市民を(大量に)虐殺する意味が、必然性がまるで感じられない。
むしろ無意味に大量に市民を虐殺すれば市民感情は悪くなり対外的にも軍政的にもよくならない、逆効果なのは明白。
そんな市民虐殺をすれば抗日ゲリラや便衣兵の増加を招き治安維持にさらに兵力や弾薬などを割かねばならなくなるのにそんなことをわざわざするだろうか?


そもそも本当に南京大虐殺なるものがあったなら
河村市長の言うように

3.4委員会-5  008
旧日本兵だった父親が南京で終戦を迎え
温かいもてなしを受けたと話していたことをあかし



3.4委員会-5  009
もしそんなことがあったとしたら
南京の人がなぜそんなに日本兵に
優しくしてくれたのか理解できない

・・と、話しており」



南京の人が日本兵に優しくしてくれるわけがない。


【人口の問題。】

南京戦当事。上、中流階級の市民や官公吏は揚子江上流などに避難ずみで、残った市民は殆ど下層の市民でこれらの人々(約20万人)が安全区に逃れたとされます。
つまり20万人しかいないのにどうやって中共の言う30万人を殺せるのか?
最近では11月末の人口は50万人で、これに南京防衛軍15万が加わった65万人が日本軍の攻撃に晒されたという説を唱えるあった派も出てきました。
まず南京防衛軍の内、7万が捕虜になって殺され後の5万?人が戦死行方不明者と言う事なのですがまず南京陥落時の中国軍の兵力は約5万と言われています。
これは東京裁判や外交官等の記録にものっています。


<参考>
昭和12(1937)年12月13日の南京陥落時の状況
http://www.history.gr.jp/~nanking/nanking.html#02

 そのほか、在南京米大使館アリソン三等書記官から在漢口ジョンソン大使あてに送付した南京米副領事ジェームス・エスピーの報告書には「町(南京)は5万を越えざる兵数にて守らるることとなり居れり。実際僅かに唯の5万に過ぎざるなり」とある(「速記録」58号21・8・29)。
 また、東京裁判の判決文の中にも中国軍はこの市を防衛するために、約5万の兵を残して撤退した」「残留軍5万の大部分は・・・・」とあり、中国の南京守備兵力5万と判定して議論を進めている。
 また「南京安全区国際委員会」の日本大使館への公文書の中にも「南京衛戌軍五万」と記載されており、昭和12年12月13日の南京陥落時における唐生智麾下(きか)の兵力はおおむね5万とみられていた。
 しかし、歩兵第19旅団司令部の通信班長犬飼總一郎氏は、紫金山で戦闘した体験と、戦後の中国側の資料その他から推理して「陥落当時の城内の兵力は、「せいぜい3万ていど」という見方をしている。
 これを裏付けるように、最近秦郁彦が台湾で取材したところによると、中華民国の関係者は、城内兵力3.5万と計算している。要するに3.5万から多く見積もっても5万である。



その5万人しかいない中でどうやって7万もの捕虜をしかも皆殺し?できるのか甚だ疑問です。
またこの種のあった派が持ち出してくるものに兵士の手記?やスケッチブック?等ありますがウィキペディアでも書いてあったが「兵士の日記についても通常一兵卒が所持する事が出来ないはずの万年筆で毎日の様に記録されていることから、従軍中にそのような余裕はなく捏造ないしは誇張されたものであるとする指摘もある。」も十分考察に入れるべき項目だと思う。



【30万も殺せるのか?】

>1937年12月13日の南京陥落の翌日から約6週間にわたって行われた南京城の城内・城外の掃討でも、大規模な残虐行為が行われたと言われている(城内は主に第16師団(師団長:中島今朝吾)が掃討を行った)。

仮に中共が言う30万人説で見てみると

6週間=(6×7日で)42日

300,000人÷42日

7142.857・・・人

つまり毎日絶え間なく平均7000人殺して行かなくては計算が合いません。
これが仮に10万人だと毎日平均約2400人。
5万人だと約1200人。
これだけの数を毎日平均虐殺?
普通毎日これだけ殺してたら遺体の処理及びその殺したとされる場所への移動、そしてそれに使用される武器(小銃でも機関銃でも日本刀でも)弾薬の問題等出てきます。
そもそも日本軍はアメリカ軍などとは違い武器弾薬が豊富にあるわけではありません。
そんな毎日6週間にも渡りそれこそ何千発も中共が言う民間人殺傷にかける弾は無いはずです。
ましてやその遺体処理をどうするのか?
腐敗した遺体を野晒しにしたら疫病が蔓延してしまいます。
30万もの遺体(10万でも)埋葬するにもそうそう簡単に出来るものではありません。

焼いてから埋葬しようとしても到底間に合わないでしょうし「死臭」は漂うでしょうしそんな場所では、疫病が蔓延して目も当てられません。
河(長江?)に捨てたら?
仮にそうしたとしてもそれだけの数です下流で見つかったり引っかかったりするだろうし当然死臭も放ちますがしかしそのような話しは聞いた事が無い!
そもそも毎日2400人~7000人近く殺されているというのに以下の南京での映像にあるように大量の市民が南京市内にいるでしょうか?

南京陥落の翌日の昭和12(1937)年14日の昼から翌年の1月上旬に至るまでの間陥落時

南京陥落の翌日の昭和12(1937)年14日の昼から翌年の1月上旬に至るまでの間南京正月

南京陥落の翌日の昭和12(1937)年14日の昼から翌年の1月上旬に至るまでの間病院

南京陥落の翌日の昭和12(1937)年14日の昼から翌年の1月上旬に至るまでの間病院2

普通に考えれば逃げようとしないでしょうか?
そもそももし仮に百歩・・一万歩譲ってそうした行為があったとしたら何故支那軍は自国民が殺されているのに助けようともせず逃走したのでしょうか?
方や虐殺なるものがあったとするならば危険な事には敏感ですぐに逃げ出す支那人達が何故安穏と南京の安全区で生活できるのか?
不思議で仕方がない・・・。




本題にもどすが、この笠原成教授、上記で紹介したように写真誤用?(捏造?)で既に前科があるのでその言には信用性0%なんだがさらにこんな記事もある・・・


『大虐殺派の笠原教授は「多忙」を理由に取材に応じなかった。』

笠原教授・・・
まずは産経新聞の取材に応じてからこういうことを書くべきでは?




【日本の議論】
南京事件、教科書にさえ「30万人は誇大」 近年の学説検証、勢い増す「否定派」と「中間派」
2012.7.1 18:00
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120701/edc12070118000000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120701/edc12070118000000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120701/edc12070118000000-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120701/edc12070118000000-n4.htm

旧日本軍の南京占領から74年を迎え、「南京大虐殺記念館」で行われた追悼式典=11年12月13日、中国江蘇省南京市(共同)
 日中戦争で旧日本軍が多くの中国人を虐殺したとされる「南京事件」。その犠牲者数について、日本史教科書の最大シェアを誇る山川出版社が、今年3月の高校教科書検定で、中国政府が主張する30万人説を「誇大」と否定した。河村たかし名古屋市長は2月、虐殺自体を否定して物議を醸すなど、70年以上たった今も論戦が続く。国内では「大虐殺派」が主流だったが、過去十数年の研究では「事件否定派」と「中間派」が勢いを増している。

 「学者のあいだでは、30万人説は誇大な数字と考えられている」

 山川出版社は3月、日本史Aの教科書で、こう記述して文部科学省の検定を合格した。6冊のうち4冊が「30万人」「20万人」といった従来通りの誇大な数字を記述する中、「数字の評価に踏み込む異例の記述」(文科省幹部)だった。

 執筆した鳥海靖・東大名誉教授は「かつて学者の中には30万人説を唱える人がいたが、近年の学会では誇大だということが常識になっており、触れた方がいいと思った」と説明する。

 大虐殺派のトーンダウンが教科書にもようやく反映された形だが、実は十数年前から数字は下方修正されている。

 平成17年度の高校教科書検定で、「20万人以上とする説が有力」とした記述が検定を合格。文科省は理由について「専門学者の中で20万人以上説をとる人が相当多い」として、笠原十九司・都留文科大名誉教授ら5人を列挙した。

 しかし、5人は大虐殺派が昭和59年に結成した南京事件調査研究会のメンバーで、「20万人以上」は統一見解だったほか、直近の過去10年間に「十数万人」に下方修正されていた。


虐殺有力証拠の著者は中立の欧米人ではなく…


 「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件はなかったのではないか」


 今年2月、河村市長が発言すると、中国側は強く反発したが、東京都の石原慎太郎知事は「正しい。彼を弁護したい」と同調した。

 虐殺はなかったとする「事件否定派」の過去十数年の研究では、戦闘による死者は万単位であっても、民間人の虐殺はなかったことが明確になりつつある。

 東中野修道・亜細亜大大学院教授や藤岡信勝・拓殖大客員教授らの研究で、(1)当時、毛沢東が虐殺に一度も言及していない(2)当時、国民党は外国人記者向けに約300回会見を開いたが、一度も虐殺に言及していない(3)南京の人口は日本軍占領前が20万人、占領1カ月後が25万人だった-ことなどが明らかになった。

 さらに虐殺の有力証拠とされ、南京戦の半年後に発行された「戦争とは何か」の著者で英国紙の中国特派員は、中立の欧米人ではなく、国民党中央宣伝部の顧問だったことが判明した。

 また当時の記録には、南京城内外で約4万体が埋葬されたという欧米人の報告があるが、藤岡教授は「埋葬を担当した日本軍将校の証言で、それらは戦闘による兵士の遺体のほか、民間人を装うなどしたため国際法上、合法的に処刑された不法戦闘員の遺体。虐殺体ではない」と指摘する。



 一方、「一定程度の虐殺はあった」とする「中間派」で、現代史家の秦郁彦氏は昭和61年の著書で「3・8万~4・2万人」としていたが、平成19年に21年ぶりに出した増補版で「4万の概数は最高限。実数はそれをかなり下回る」と、事実上、下方修正した。

 藤岡教授は「南京事件が中国の宣伝工作だったことは明らか。今は数字の論争ではなく、事実上、事件否定派と中間派の論争になっている」と話している。

 大虐殺派の笠原教授は「多忙」を理由に取材に応じなかった。


実証的研究も教科書に反映を


 過去十数年の実証的研究に基づく「南京事件否定説」は、なぜ教科書に取り上げられないのか。

 教科書に南京事件の記述が最初に登場するのは昭和50年で、さらに目立ち始めるのは57年、教科書検定基準に中国や韓国などへの配慮を求めた「近隣諸国条項」が追加されてからだ。以降、「30万人」「20万人」といった誇大な犠牲者数が横行してきた。

 現在、教科書会社が具体的な犠牲者数を記述する場合、文部科学省は諸説あることが分かる記述を求めているが、文科省も誇大だと認める「30万人説」が、中国の公式見解であるため、いまだに多くの教科書に残っている。


 文科省によると、検定意見は政府見解ではなく学説状況を考慮して付けているといい、文科省幹部は「事件否定説は承知しているが、学説上、事件が存在しなかったということは認められていない」と説明する。

 しかし文科省が根拠とする「学説」は、「30万人」「20万人以上」から「十数万人」に下方修正されているにもかかわらず、誇大な数字は是正されない。文科省が、実証的な研究を検定に反映しないことの是非が改めて問われている。

 ■南京事件 1937(昭和12)年12月13日、当時の中華民国の首都・南京陥落後、旧日本軍の占領下にあった最初の6週間に虐殺などがあったとされる事件。犠牲者数については、極東国際軍事裁判(東京裁判)で「10万人以上」「20万人以上」とされたが、中国側は「30万人」と主張。日本政府の公式見解は「非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない」としている。



<参照終わり>

繰り返される「反日日本人」による中共プロパガンダそのままの虚構とも言える学説・主張の数々・・・
自分は笠原氏らに言いたい
そんなに歴史・人権が大事なら支那で起こった日本人虐殺事件、通州事件や通化事件を取り上げるべきではないのか?
日本人のために動くべきではないのか?

特に通化事件についてはほぼそっくりそのまま笠原氏の言葉が引用できる


(通化事件)否定論をふりまくことは被害者を二重に苦しめます。それが、どんなに国際的に恥ずかしく、日本の評価をおとしめているか。なぜ、そこに思いが至らないのか。(通化事件)は、人権の問題であり、日本の民主主義にかかわる問題なのです。




支那(中国)人や韓国人らの人権は守れるのに日本人の人権は守れないとでも言うのだろうか?


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通化事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%8C%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6


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通化事件(つうかじけん)とは1946年2月3日に中国共産党に占領されたかつての満州国通化省通化市で中華民国政府の要請に呼応した日本人の蜂起とその鎮圧後に行われた中国共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支隊)による日本人及び中国人に対する虐殺事件。日本人3000人が虐殺されたとされている。中国では二・三事件とも呼ばれる。


当時の通化の状況
通化は終戦時に中華民国政府の統治下に置かれ、満洲国通化省王道院院長を務めた孫耕暁が国民党通化支部書記長に就任し、満州国軍や満州国警察が転籍した中華民国政府軍によって統治されていた。交通の要所である通化には大勢の避難民が集まっており、1945年8月18日には通化国民学校に避難民収容所が設置された。また1945年8月13日に発生した小山克事件(武装した暴民に襲われ、日本人避難民が強姦・虐殺され約100名が集団自決した)に巻き込まれた避難民も到着しており、通化にもともと居住していた17000人[3]の日本人居留民と、10万人以上の他の地域からの避難民が滞在していた[4]。武装解除された元日本兵は次々とシベリアへ送られ、残留した居留民の多くが女性や老人で、略奪や強姦に遭い麻袋に穴を空けたものをわずかに身に着けただけの姿もあった。通化の在留邦人が衣服や住居を提供するなどしていたが、多くの日本人家屋は強制的に接取されるなどして、在留邦人・難民ともに困窮していた。

ソビエト軍・中国共産党軍の進駐と暴行
1945年8月20日、通化高等女学校に短機関銃を持ったソビエト兵2名がジープで乗り付けると校内に乱入し、女生徒の腕を掴んで引きずり出そうとした。古荘康光校長と村田研次教師が止めに入ると銃を乱射し始めたため、20代の女性教師が自ら身代わりとなって連行された。連絡を受けた通化守備隊の中村一夫大尉は直ちに兵士40名を乗せたトラック2台とともに駆けつけ、男性教師たちと共同でソビエト兵のジープを捜索したが発見できなかった。女性教師は深夜に解放されたが、その晩自殺した。翌日、ソビエト兵は再び女学校に乱入すると女生徒か昨日の女性と金品を出すよう要求した。村田教師が「女性は自殺した」と述べると、他の女性を出すよう要求されたため、隠し持っていた拳銃で2人を射殺した。教師たちはソビエト兵を埋葬すると寄宿生を連れて通化を脱出した。


1945年8月24日[5]に将校20人、兵士200人からなるソビエト軍が通化に進駐、市内の竜泉ホテルに司令部を設置した。また、ソビエト軍によって武装解除された関東軍の兵器を譲渡された中国共産党軍も同市に進駐した。

占領下の日本人はソビエト軍による強姦・暴行・略奪事件などにも脅かされていた。この段階では日本軍憲兵隊はシベリアに連行されずに治安活動を行っており、ソビエト軍の蛮行を傍観していたわけではなかった。原憲兵准尉はソビエト兵が女性を襲っているとの通報を受け、現場に駆け付けると、白昼の路上でソビエト兵が日本女性を裸にして強姦していたため女性を救おうと制止したが、ソビエト兵が行為を止めないため、やむなく軍刀で処断した。原准尉は直後に別のソビエト兵に射殺され、この事件以降は日本刀も没収の対象となった。守る術を持たない日本人遺留民はソビエト軍司令部の命令に従って日本人女性たちを慰安婦として供出するなどして、耐え忍ぶしかなかった。さらに、日本人はソビエト軍進駐時にラジオを全て没収されたため、外部の情勢を知ることは不可能となった。また、中国共産党軍は日本軍の脱走兵狩りを行い600人を検挙した後吉林へ連行した。


中国共産党軍の単独進駐以降
ソビエト軍の撤退後、通化の支配を委譲された中国共産党軍は、楊万字通化省長、超通化市長、菅原達郎通化省次長、川内亮通化県副県長、川瀬警務庁長、林通化市副市長などの通化省行政の幹部を連行し、拷問や人民裁判の後、中国人幹部を全員処刑した[6]。また、中国共産党軍は「清算運動」と称して民族を問わず通化市民から金品を掠奪した。9月22日には、中国共産党軍が中華民国政府軍を攻撃し、通化から駆逐した。10月23日、正規の中国共産党軍の一個師団が新たに通化に進駐。11月2日[7]、中国共産党軍劉東元司令が着任する。11月2日、中国共産党軍は17000名を超える遺留民に対して、収容能力5000名以下の旧関東軍司令部への移動命令を出した。遺留民1人につき毛布1枚と500円の携行以外は認めないとした。通化は氷点下30度になる極寒の地であり、無理な要求であった。

11月初旬[8]、中国共産党軍は、遼東日本人民解放連盟通化支部(日解連)を設立し、日本人に対して中共軍の命令下達や、中国共産党で活動していた野坂参三の著作などを使用した共産主義教育を行った。日本人民解放連盟は中共軍の指令に従い、日本人遺留民に対し財産を全て供出し再配分するよう命じた。日本人遺留民たちが嘆願を続けると、中共軍は先に命じていた移動を見合わせる条件として、日本人全員が共産主義者になることへの誓約、全財産の供出と中国共産党および日本人民解放連盟への再分配を要求した。

11月17日、中国共産党軍は大村卓一を満鉄総裁であったことを罪状として逮捕した。また、中国共産党軍は武器捜索を名目に日本人家屋に押し入り、(後の蜂起当日まで)連日略奪をおこなったほか、男女を問わず日本人を強制的に従軍・徴用(無償の強制労働)した。



蜂起から鎮圧後の虐殺まで
一月十日事件のあと、関東軍が蜂起するという流言に基づいた計画が進行した。後押ししていたのは、国民党のスパイであった。彼等は、監禁されている藤田大佐を奪還し、(藤田の意思に関らず)これをシンボルとして使うつもりであった。

前日(情報漏洩)
2月2日、正午過ぎに林少佐は蜂起の情報を前田光繁に電話で伝えた。前田は中国人政治委員の黄乃一を通じて航空総隊隊長の朱瑞(zh)に報告した。同じ頃、藤田大佐の作戦司令書を持った中華民国政府の工作員が2名逮捕されており、劉東元中国共産党軍司令立会いの下で尋問が行われた。工作員は拷問を加えられても口を割らなかったが、日本語の司令書は前田によって直ちに翻訳され、夕刻には中国共産党軍は緊急配備に着手した。

通化市内は午後8時に外出禁止のサイレンが鳴ることになっていたが、この日はサイレンが鳴らなかった。日本人は時計を持っていないため外出中の人々は次々に拘束された。午後8時には、蜂起に向けて会合を開いていた孫耕暁通化国民党部書記長を始めとする中華民国政府関係者数十人が朝鮮人民義勇軍によって拘束され、拷問を伴う尋問が行われた後、蜂起前に虐殺された。また、一月十日事件で連行された日本人は牢の外から機関銃を向けられた(即時殺害を可能にするための準備)。

蜂起
2月3日、中国共産党は便衣兵や日本人協力者などからすでに情報を集めており、重火器を装備して日本人の襲撃に備えた。

柴田軍医大尉らは深夜に病院を抜け出すと変電所を占拠した。午前4時に電灯を3度点滅させたのを合図に、在留日本人は中華民国政府軍・林航空隊・戦車隊の支援を期待して元関東軍将校などの指揮下で蜂起した。蜂起した日本人にはわずかな小銃と刀があるのみで、大部分はこん棒やスコップなどで武装しており、蜂起成功後に敵から武器を奪うことになっていた。一方、瀋陽の遼寧政府(中華民国政府)からは「中華民国政府軍の増援の連絡がつかないから計画を延期せよ」との無線連絡がなされたが、無線機の故障で日本人には伝わらなかった。

日本人は中隊ごとに分かれて市内の中国共産党軍の拠点を襲撃した。佐藤少尉率いる第一中隊150名が専員公署めがけて突撃すると、待ち構えていた中国共産軍の機関銃や手榴弾によって次々となぎ倒された。佐藤少尉以下10名が建物に侵入し、一月十日事件で連行された日本人が監禁されている牢に到達したが、待ち構えていた機関銃によって射殺された。牢内の日本人も一斉射撃により全員が射殺され、これにより第一中隊は壊滅した。

阿部大尉率いる第二中隊100名は中共軍司令部の竜泉ホテルを襲撃したが、待ち構えていた中国共産党軍の攻撃により建物に近づく前に壊滅した。寺田少尉率いる第三中隊は元通化市公署に駐屯している県大隊を襲撃した。ここでは400名が内応するはずであったが、斬り込み隊は銃撃を受け、犠牲者を出して引き上げざるを得なかった。

中山菊松率いる遊撃隊は、公安局に監禁されている婉容皇后、浩皇弟妃を始めとする満州国皇族の救出に向かい、一時は公安局を占拠したが、まもなく中国共産軍に包囲され、公安局目がけて機関銃や大砲による砲撃が行われた。遊撃隊は次々と倒れ、皇帝溥儀の乳母も砲撃で腕を吹き飛ばされ死亡した。中山隊長らはやむなく公安局から退いた。その他の襲撃地点でも日本人は撃退された。

林航空隊では、鈴木中尉、小林中尉を筆頭に両中尉率いる下士官たちが蜂起に参加しようとしたが、蜂起合図前に中共軍に拘束され、木村戦車隊も出発直前に包囲され、中共軍に拘束された。

連行
午前8時になると、16歳以上の日本人男性は事件との関係を問わず全員拘束され、連行された。また、事件に関与したとみなされた女性も連行された。中国共産軍は連行する際、日本人同士を針金でつなぎ合わせた。多くの日本人は着の身着のままで家から連れ出されたため、零下数十度になる戸外を行進するのは地獄であった。通化市郊外の二道江から連行された人々には途中で落後するものもあり、落後者はその場で射殺された。

強制収容
3000人以上に上る拘束者は小銃で殴りつけられるなどして旧通運会社の社宅などの建物の8畳ほどの部屋に120人ずつ強引に押し込められた。 拘束された日本人は、あまりの狭さに身動きが一切とれず、大小便垂れ流しのまま5日間立ったままの状態にされた。抑留中は酸欠で「口をパクパクしている人達」や、精神に異常をきたし声を出すものなどが続出したが、そのたびに窓から銃撃され、窓際の人間が殺害された。殺害された者は立ったままの姿勢で放置されるか、他の抑留者の足元で踏み板とされた。足元が血の海になったが死体を外に出すこともできなかった。蜂起計画に関与しなかった一般市民を含めて、民間の2千人(数千人とも)近くが殺された。また、数百人が凍傷に罹り不具者となった。

虐殺
拘束から5日後に部屋から引き出されると、朝鮮人民義勇軍の兵士たちにこん棒で殴りつけられ、多くが撲殺された。撲殺を免れたものの多くは手足を折られ、ぶらぶらとさせていた。その後、中国共産党軍による拷問と尋問が行われ、凍結した川の上に引き出されて虐殺が行われた。女性にも処刑されるものがあった。川の上には服をはぎ取られた裸の遺体が転がっていた。男性たちが拘束されている間、中国共産党軍の兵士には日本人住居に押し入り、家族の前で女性を強姦する者もあり、凌辱された女性からは自殺者も出ている。

また事件後に蜂起の負傷者に手当を施した者は女性・子供であっても容赦なく銃殺された。


林少佐には銃殺命令が3度出されたが、そのたびに政治委員黄乃一の嘆願によって助命された。

人民裁判
処刑の決定には、「人民裁判」と称する手続きが一応、とられたが、法的な手続きとはいえないものであった。次のような証言がある。「中国共産党の本拠地である延安から派遣された若い裁判官の前で、台の上に日本人が立たされる。満州時代の罪状を民衆に問う。黒山の野次馬の中から「俺達を酷使した、俺達を殴った」という声が上がる。裁判長が「どうする」と問うと、「打死!打死!(殺せ殺せ)」と民衆が叫び、これで裁判は終わり。その日本人は背中に「南無阿弥陀仏」と書かれ、馬に乗せられて市内引き回しの上、河原に連れて行かれて次々と銃殺された」。

百貨店での藤田大佐らの「展示」
3月10日になると市内の百貨店で中国共産党軍主催の2・3事件展示会が開かれ、戦利品の中央に蜂起直前の2月2日に拘束された孫耕暁通化国民党部書記長と2月5日に拘束された藤田大佐が見せしめとして3日間に渡り立たせられた。藤田は痩せてやつれた体に中国服をまとい、風邪を引いているのか始終鼻水を垂らしながら「許してください。自分の不始末によって申し訳ないことをしてしまいました」と謝り続けた。心ある人たちは見るに忍びず、百貨店に背を向けた[20]。3月15日に藤田が肺炎で獄死すると、遺体は市内の広場で3週間さらされた。渾江(鴨緑江の支流)では、夏になっても中州のよどみに日本人の虐殺死体が何体も浮かんでいた。


事件以後
生存者は中国共産党軍への徴兵、シベリア抑留などさまざまな運命を辿ったが、通化事件以降、中共は方針を転換し、宥和的な態度をとり、夏には帰国の許可を与えた。

関東軍第二航空軍第四錬成飛行隊のうち、航空技術をもたない100名余りの隊員は部隊から離され炭鉱や兵器工場に送られた。

1946年末に中華民国政府軍が通化を奪還すると事件犠牲者の慰霊祭が行われた。1947年には中国共産党軍が通化を再び占領した。

1952年に生存者の1人だった中山菊松が通化遺族会を設立。1954年には川内通化県副県長夫人とともに、大野伴睦らの仲介で川崎秀二厚生大臣に対し、遺族援護法を通化事件犠牲者にも適用することを嘆願し、認められた。通化遺族会は1955年以降、毎年2月3日に靖国神社で慰霊祭を行っている。







■ 参考過去記事


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 過去にも何度も説明しましたが・・・。

東京裁判で所謂A級・B級・C級と戦犯がありますが

A級が一番重いというわけではありません

 A級 平和に対する罪

 B級 通常の戦争犯罪

 C級 人道に対する罪


であり、しかも

 A級 平和に対する罪

 C級 人道に対する罪

はその当時、戦時国際法に記されていない罪、つまり事後法なのです。

しかも、殆どが

 謂われのない罪

であり、戦勝国による報復的リンチに近い裁判でした。
さらに、今、日本の法律的に戦犯はいません

日本が主権を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効直後の5月1日、木村篤太郎法務総裁から戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達され、戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事となり、戦犯とされた人々のために数度にわたる国会決議もなされた。

これにより1952年(昭和27年)4月施行された「戦傷病者戦没者遺族等援護法」も一部改正され、戦犯としての拘留逮捕者について「被拘禁者」として扱い、当該拘禁中に死亡した場合はその遺族に扶助料を支給する事になった。
また、戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議を全会一致で採択し
釈放を求める署名は4000万人
当時の日本人の殆どが戦犯といわれた人々の名誉回復に動きました。




それを左翼や支那(中国)・韓国などはA級だからどうのこうのと・・・・

韓国なんかは早速脊髄反射のごとく反応していますが
竹島を不法占拠し、『日本海』を「東海」「韓国海」と意味不明な妄言を世界に向かって繰り返し
日本の剣道や茶道を韓国の物だとねつ造して言う韓国に
日本の国内の慰霊と鎮魂についてとやかく言われる筋合いはない!


<以下参照>


野田財務相「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」発言、韓国で猛反発
サーチナ 8月15日(月)17時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000069-scn-kr

 野田佳彦財務相は15日に閣僚会議を終えた後の記者会見で「A級戦犯と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」とする自身の見解が変わっていないことを示した。韓国の複数メディアはこの発言について「妄言」「挑発」などと相次いで報じ、反発を強めた。

 韓国メディアは15日付の時事通信の関連報道を引用しつつ「日本の有力な次期総理候補が、靖国神社に祭られているA級戦犯に対して『戦争犯罪者ではない』とする妄言を繰り返した」「敗戦日にアジアを挑発する発言」などと批判的に報道した。

 また野田財務相が2005年に「A級戦犯だと呼ばれる人たちはA級戦争犯罪者ではないから戦争犯罪者が祭られているとの理由で、総理の靖国神社参拜に反対することは論理として成り立たない」と主張したことも併せて伝えられている。(編集担当:金志秀)

最終更新:8月15日(月)17時50分



<参照終わり>

そんな靖国問題や歴史問題について2010年9月19日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」で討論していたのでそちらを再掲します。
靖国問題と歴史問題について考える上での参考までに・・・


<以下参照>

2010/09/19 13:30~15:00 の放送内容
たかじんのそこまで言って委員会
政治・経済から芸能まであらゆるテーマを、司会のやしきたかじんと辛坊治郎が、政治家・文化人・毒舌タレント達と激論トーク。世相をメッタ斬りにします。
中国激突SP“刺客3名 スタジオ乱入! すごい“現在・過去・未来 中国黄金期! どうする“№3の日本
出演
やしきたかじん 辛坊治郎(読売テレビ解説委員) 三宅久之 宮崎哲弥 桂ざこば 勝谷誠彦 金美齢 村田晃嗣 中田宏 山口もえ 【ゲスト】 孔建(チャイニーズドラゴン新聞 編集主幹) 石平(評論家・拓殖大客員教授) 楊逸(芥川賞作家)ほか




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辛抱氏
「中国に学べ、続いては
日中の過去に学びます。」


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「中国に学ぼうスペシャル
続いては日本と中国の過去の歴史から何を学べるか考えてみましょう」

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「今年8月15日の終戦記念日」

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「谷垣総裁以下自民党の多くの議員が靖国神社を参拝したのとは対照的に」

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「民主党は菅総理と全閣僚が靖国参拝を見送り」

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「自民党政権との違いをアピールする狙いもあったのかもしれませんが」

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「中国や韓国など、アジア諸国に配慮した事は間違いなく」

(※感想:でも主に配慮されるのは中国・韓国・北朝鮮の特亜・・・
民主党政権や左翼マスコミの言うアジアとは大体がこの特亜3国。)



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「ここ30年間で、閣僚の参拝がゼロになったのは始めてのこと」

(※感想:民主党政権の閣僚参拝せず。過去30年閣僚の靖国神社参拝ゼロ・・・本当に恥じだ。)




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「戦後歴代の総理や多くの政治家達が靖国を参拝しましたが」

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「太平洋戦争における所謂A級戦犯が合祀されていることから」

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「中国、韓国、北朝鮮の三ヶ国が猛反発し外交問題に発展。」

(※感想:歴史問題も結局の所この中国、韓国、北朝鮮の三ヶ国
通称特亜三国のみ
、そして他国の国旗を侮辱し平気で焼き捨てるなどの暴挙を行うのも基本的にはこの特亜3国
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「中国が靖国を問題視する理由と主張は」

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「先の戦争は日本による侵略戦争であり
戦時中日本軍は南京事件など中国人民に対して
略奪、蹂躙、強姦、虐殺を繰り返し、戦後その謝罪もせず」


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「戦争の首謀者であったA級戦犯が合祀された靖国神社を総理や閣僚が
参拝する事は過去の侵略戦争を肯定することになる」


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「しかし、こうした歴史認識については日本国内では有識者の間でも大きく意見が分かれており」

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「そもそも大東亜戦争は侵略戦争ではなく
欧米の植民地支配からアジアを開放するための聖戦だった
とする考えもあり」


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「中国側が犠牲者は30万人以上と主張する南京事件についても」

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当時の南京の人口が20万人だったことを考えると
荒唐無稽であり実際には2万人から4万人であった
と、いう説


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「中には
南京大虐殺は当時の中国国民党の反日宣伝であり
『虐殺自体無かった』
と、主張する研究者も」


(※感想:自分の考えも↑これに近いです。)



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「近現代史家の秦郁彦氏によると
中国の水増しは常套手段で


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「終戦直後東京裁判に報告された
中国軍人の死傷者数は321万人であったにもかかわらず」


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「1980年代、中国の軍事博物館や教科書に
中国軍民の死傷者数2168万人という数字が登場し」


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「さらに1995年江沢民前国家主席がモスクワで行った演説では
死傷者数は3500万人にふくれあがったという


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「そうした背景には、当時中国国内で大きくなりつつあった民主化運動を沈静化し

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「共産党政権を維持するために反日思想が政治利用され」

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実際に反日教育が行われて来たことも否定できません

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「しかし、一方で
1972年に田中角栄元総理が行った
日中国交正常化以来」


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「日本と中国は
日本軍国主義日本人民を分断するロジックによって」


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「未来志向の政治的合意を現在も引継」

(※感想:全然未来志向じゃないですよね、歴史認識を(しかも捏造された中共に都合のいい)押しつけ繰り返し外交カードとして使っていますよね中国は・・・。
そもそも中共に限らず特亜の国国は「未来志向で」と言いつつ過去の歴史問題を繰り返し蒸し返してはカードとして利用する。
一体何が未来志向なのか?)



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「中国側は表向き親善パンダに代表される頬笑み外交を行っています。」

(※感想:でも確かパンダはチベットに主に生息していたはずで厳密には支那の動物ではないように聞いているのですが?)



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「そんな中国に対して民主党は野党時代からの対米傾斜の自民党との違いをアピールするために」

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「積極的に対中外交を展開」

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「政権交代後の昨年12月には小沢一郎氏を代表とするおよそ140人が中国を訪問

(※感想:これはまさに日本の恥、朝貢外交そのものとしか思えない。
でもこの訪中団確か140人程度の人数じゃなかったですよね?
もっと多かったですよね・・・
確か5~600人はいたはず。

2009年12月21日(月)放送
「“鳩山不況到来!?国民はもう我慢の限界!TVタックル永田町仕分けSP”」

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小沢幹事長御一行六百数十名が中国を訪れ」)



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「反中親米の自民党政権から」

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「反米親中の民主党政権で外交政策も大きくチェンジしたと思われる中」

(※感想:中国は絶対に信用してはならない国!
そう思う。)



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「菅総理は先月、日韓併合100年で発表した談話の中で」

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「日本は歴史上朝鮮半島にたいして行った野蛮な植民地支配について謝罪しました。」

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「これを受けて中国メディアは
日本が謝罪すべきなのは韓国だけではない


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「日本は韓国に謝罪することによって日韓関係を強化し
極東アジアにおける中国の影響力を牽制する狙いがある
などと批判」


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「談話の内容を日中間の問題にすり替え」

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「これを機に日本の戦争責任や歴史認識を改めて問題視する機運が広がる可能性もあり」

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「日本政府は今後難しい外交を迫られるかもしれません。」

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「日本人と中国人の国民性を比較する時によく話題になる」

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「自己主張の中国人と」

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「寡黙な日本人」

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「もし、日中の過去の歴史から何かを学ぶとすれば
まさにこの国民性にあるのではないでしょうか


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「そこで皆さんに質問です
今、日中友好の障害になっているものは何だと思いますか?


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石平氏
「ちょ・・ちょっとよろしいですか?」

たかじん氏
「はいはいどうぞ」

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石平氏
「そもそもね、この質問の僕、個人的な感覚だとちょっとおかしいと思いますよ。
日中友好の障害をどういうふうに取り戻す?取り除く?
この質問の意味は要するに最初が
日中友好はいいこと、だからその障害が生じた事が悪いこと。
障害が取り除くということ
しかし僕から見ればね、そもそもの日中友好というものはいらないと思いますよ。
なんで友好でなければならない?
そうそう勝谷さんかいている。」


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「大事なところですよね。」

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中田氏
日本のメディアが陥りがちなのは、中国関係でも韓国関係でもそうだけれども
溝を埋めなければいけないとか
お互いが理解し合わなければいけないって
もうゼロに、お互いの摩擦がなくなるところまで求めてるんだけど。
そんなことあり得ないです。


石平氏
「ありえないです。」

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石平氏
あり得ないし、求めてもしょうがないという。
日本人は真面目です。
あれ、言うこと言ったら本気でね友好でないとあかんという観念。
中国人は所詮これ建前と割り切ってるから。


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孔健氏
「あなたは何故日本国籍なの?
民主化のためですか?
いやいや、そのことをはっきり言わないと駄目。

何考えてるか。」


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石平氏
「いや、あんたは相手にしない。」

(会場笑い)

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石平氏
「どういう事かと言うと。
簡単な・・・俺○×△(聞き取れず)
途中で喋り入っちゃうと言いたいこと忘れてしもうたよ。」

村田氏
「日中友好が目的じゃないという話し?」

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石平氏
「じゃないんですわ、あれ」


-CM-


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中田氏
「僕はテレビ見てる人もね
もう本当にね分かってもらいたいんだけれども
靖国の問題やらね、教科書の問題やら何やらとか次から次へと言われてくるけど
僕、今日ね、これが一番大事だと思うんだね

僕の答え
反日の日本人が多すぎだよ、日本の中に
すなわち日本の中でこういう議論をやっている限りはそれは中国からしてもね
韓国、今日は出す必要は無いかもしれないけど
他の国からしたら
いずれにしても他の国からしたら日本というのは付け入る・・
付け入るね・・余地のありすぎなの。


(※感想:特に教育関係者に多いのは困りもの。
現政権与党の民主党の支持母体足る日教組など・・・
あと平和学習という名の教育施設や歴史資料館?なるものも怪しい。)



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辛抱氏
「靖国の話しが出てきましたけれども
お三方には靖国神社をどうしたらいいと思いますか?
ということで事前に伺っております。

とりあえず見てください、こちらです。」


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たかじん氏
「お二人はA級戦犯を分けて」

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楊逸氏
分祀するしかないですね。
やはりね、靖国問題は第二次・・
要するに日中戦争に関わっているわけだからお互いのことなんですよ。
一方的じゃないんですよ。
だからそう言う問題に関して中国は中国の文化があって
日本は日本の文化があって
私、日本の国民も戦争を経験した人達はやはりね、あの自分達は被害者なんですよ。
A級戦犯、要するに首謀者の下で無理矢理行かされたんですね、そう言う意味では
A級戦犯はやっぱり罪人なんですよ。
有罪なんですね。

だからそう言う意味で日本の国民もそういうふうな認識だし、中国人もそういうふうな認識だし
これをあの・・いつまでも靖国神社の中で祀ってみんな参拝に行くっていうのはそれはどうかと。」


(※感想:この歴史問題になるととたんにこの楊逸氏の語りがおかしくなります。
「靖国問題は第二次、要するに日中戦争に関わっているわけだからお互いのことなんですよ。」
それだったら日露戦争でのロシアや大東亜戦争におけるアメリカやイギリスなどの西洋列強も同じ事が言える、お互いの事、そもそもその極東軍事裁判を開いたアメリカなどから中国のように分祀せよという抗議を一度も自分は聞いたことがないのは何故でしょうか?
「中国は中国の文化があって、日本は日本の文化があって」
だったら日本の文化にもか関わるし、日本の内政問題に中国は口を出すべきではない。
「要するに首謀者の下で無理矢理行かされたんですよね、そう言う意味では」
これも何処の国でも言えること。
最近ならアメリカのアフガンやイラクへの派兵、ベトナム戦争や朝鮮戦争、それこそ大東亜戦争の時だってそう。
時の首謀者、アメリカなら大統領の命令の下皆戦地に赴いている。イギリスやフランスだって同じ、これは戦争における攻める側、守る側共に同じ。
兵の個人個人の意志はいろいろだが「無理矢理行かされた」といわれれば全てがそうなる。
「A級戦犯はやっぱり罪人なんですよ。」

 A級戦犯の「A級」の意味を理解しているのでしょうか?
過去にも何度も説明しましたが・・・。

東京裁判で所謂A級・B級・C級と戦犯がありますが

A級が一番重いというわけではありません

 A級 平和に対する罪

 B級 通常の戦争犯罪

 C級 人道に対する罪


であり、しかも

 A級 平和に対する罪

 C級 人道に対する罪

はその当時、戦時国際法に記されていない罪、つまり事後法なのです。

しかも、殆どが

 謂われのない罪

であり、戦勝国による報復的リンチに近い裁判でした。
さらに、今、日本の法律的に戦犯はいません

日本が主権を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効直後の5月1日、木村篤太郎法務総裁から戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達され、戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事となり、戦犯とされた人々のために数度にわたる国会決議もなされた。

これにより1952年(昭和27年)4月施行された「戦傷病者戦没者遺族等援護法」も一部改正され、戦犯としての拘留逮捕者について「被拘禁者」として扱い、当該拘禁中に死亡した場合はその遺族に扶助料を支給する事になった。
また、戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議を全会一致で採択し
釈放を求める署名は4000万人
当時の日本人の殆どが戦犯といわれた人々の名誉回復に動きました。


しかるにこの楊逸氏はまるで日本の国民の総意あるかの如く
「A級戦犯はやっぱり罪人なんですよ。
有罪なんですね。
だからそう言う意味で日本の国民もそういうふうな認識だし」

と言っている。
とんでもない間違いです。
少なくとも楊逸氏は戦犯と言われる人々の名誉回復に動いた当時の日本国民の意志を馬鹿にしている。

「いつまでも靖国神社の中で祀ってみんな参拝に行くっていうのはそれはどうかと。」

日本人の立場で言えばそれこそ日本の国内での問題、いらぬ世話!



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たかじん氏
「あさ・・ただねえ、楊さんね、この辺は基本的な考え方の違いがここで決定的に出てくるんですよね。」

勝谷氏
「ここは三宅先生でしょ」

たかじん氏
「そうですね、はい。
宜しくお願いいたします。」

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三宅氏
「私はね大東亜戦争そのものがね全て侵略戦争だとは思ってないんです。」


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楊逸氏
「先生ね、今の戦争の言い方ですね。
私思うには、先生、私思うには、要するに日本政府はもしね首相がそういうふうな言い方で国際社会に向けてそう言うふうに言いましたら
それは我々議論する余地があるんですけれど
本質的な認識は違う分けだから。
日本の国内で統一しないといけないんですね。」


(※感想:あまりに酷いので先に言っておきます。
楊逸氏はもっと人の話を最後まで聞くべき!
人の話の途中から無理矢理話しすぎ!)



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三宅氏
日本が、日本政府は1941年12月何日かにこの戦争を大東亜戦争と呼ぶっていうことを閣議決定している。
それを大東亜戦争と呼ばない
太平洋戦争というとか、それから日中戦争と言う言葉はないんですもともとは。


楊逸氏
「終戦前のことですね。」

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三宅氏
支那事変という言葉はあるけどね日本には。
つまり政府が宣戦布告をして中国と戦ったわけじゃないから。
だから事変というふうに言うんです、日本では。」


楊逸氏
「だけど実際は・・あの」

三宅氏
「だけどね、私が言っているのは・・・。
私は、全体には・・・。」

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楊逸氏
「西欧列強と戦ったわけではなくて中国人と戦っていたんですよ。」


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三宅氏
「つまりね、今の時代の感覚でね、何十年か前の戦争を裁いても駄目なんですよ。
つまりその時は欧州列強ていうの、全部植民地でやってたわけだから・・ね
中国なんかも租界を作って分割してみんな統治してたわけだから。

統治じゃないや」


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楊逸氏
中国から日本に・・出兵して下さいというふうな頼みはしていないから。
それ中国人と戦争をするって言うのはおかしいと思いますよ。


(※感想:そりゃそうでしょう、日本の出兵の主な理由は日本などの租界区の安全を自国民を守るためですから。
そもそも自国民を護る軍隊の駐留も認められていた。

当時の国際常識から考えれば間違った行為ではないです。




三宅氏
「だから・・だからね、私は中国に対しては侵略的とかって言われてもやむを得ないと言う私は立場なんです。」


(※感想:ここは三宅氏とは意見の分かれるところ)



楊逸氏
「やむを得ないっていうか、性質的に・・・。」

村田氏
「まあ聞きましょうよ」

(※感想:楊逸氏、本当に人の話は聞きましょう)



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三宅氏
だけどね、そのときはね、その時はみんなそれぞれ理由があってやってるわけですよ。
日本は高圧的な帝国主義国家であった事は間違いない。
だけど、先進帝国主義者がアジアをみんな蚕食(さんしょく)して
蚕食って、蚕が葉っぱを食べる様なことをいうんだけども。
みんなそれでやってたことは事実でね
、日本としてはともかく独立国家としてやっぱりやらなきゃならんちゅうことで
それで中国とか韓国とか、韓国なんて言うのはほっとけばロシア領になっちゃう。
ね、だからずっといろいろ検証してみるとね一概にはスパッといかない点がある。」


(※感想:「日本は高圧的な帝国主義国家であった事は間違いない。」
には自分は賛同できないけれど他の部分には概ね同感。)



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辛抱氏
「どうですか、A級戦犯に関しては?」


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三宅氏
よけいなお世話だ。
A級戦犯絞首刑になった人だけで戦争を始めたわけじゃありませんよ。
文民なんかの場合ね広田弘毅なんかの場合はまあ・・
確かに戦争責任が全然なかったとは言えないと思うけれども
その絞首刑にならなきゃならないほどのものだったとは思わないしね。
たまたま7人が絞首刑になったけども、その7人で戦争を始めたわけじゃないから。

そう言う歴史認識を見てみるとね私は別に靖国神社に私はよく行きます。」


(※感想:A級戦犯に関して「よけいなお世話だ。」には同意。
そもそも戦争責任とは何?
所謂A級戦犯と言われる人々は「平和に対する罪」(しかも事後法)で裁かれている。
戦争したことが罪になるならルーズベルトもスターリンもチャーチルも蒋介石も皆裁かれなければならない。
戦争を始めた事、最初の一手を入れたのが犯罪だというのなら北朝鮮だってその後の現在に至までのアメリカも罪に問われるはずだがが全くない。
要は戦争に負けたこと・・・。

もし所謂A戦犯と呼ばれる人々に責任があるとすれば戦争に負けたことになる。)



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楊逸氏
「だからそれはね、日本的な考え方で、この戦争は日本が関わっているわけだから。
これは二つの・・・。」


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三宅氏
だけど・・・日本人が参拝するのにどうして中国の同意を得なきゃいけないの?


孔氏
「日本人のしせいかんの問題が一つあるんです。」

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山口もえ氏
「是非日本国籍を持った石さんに聞きたいですこの問題。」

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石平氏
「ありがとうございます。
ずっと前から喋りたくてしょうがない。
さっき先生も日中戦争がどういう戦争か、それは別として、じゃあ戦争の問題とはそもそもA級戦犯とは何だったのか。
アメリカが、戦勝国が一方的に裁いたでしょう?

大体ね、普段の裁判は、当事者2人を第三者裁くでしょう。
それで裁判員であったり、裁判官で。

あの東京裁判は勝った奴が一方的に負けた奴を裁く。


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勝谷氏
「あれ被害者の遺族が裁判員裁判やってるようなものですよ。」


(※感想:「A級 平和に対する罪」と「C級 人道に対する罪」が当時の戦時国際法に記されていない罪、つまり事後法立った点以外にも
こうした当時の常識から考えてもおかしいと思われる(今で言うところの被害者の遺族が裁判員裁判やってるようなもの)
そもそも裁判として疑問符だらけです。



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石平氏
「裁判自体が法的に言えば果たしてそういうね正当性あるかどうかの問題。」


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中田氏
「しかも平和に対する罪とかね。
全く当時の国際法にないものを持ち出してやってるんだから。


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石平氏
誰かを裁くためにわざわざ罪を作って裁く。
そんなのデタラメですから。

もう一つ大事なのは
さっき楊さんが
例えば日本国民もA級戦犯の罪人とかそういうような。
しかし、それはね、罪人であるかどうか中国の基準があって決めても中国の基準ですよ。

日本国民は彼たちは罪人だと日本国民が判断しなければ。


(※感想:「日本国民は彼たちは罪人だと日本国民が判断しなければ。」
これは上記で注釈入れましたが
釈放を求める署名は4000万人当時の日本人の殆どが戦犯といわれた人々の名誉回復に動きました。



楊逸氏
「それは私は判断していませんから。」

石平氏
「その延長線で参拝すべきかどうかも日本人は。」

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楊逸氏
「テレビ見てて日本の戦争を経験した人達は我々は被害者だって、国によて被害者・・を作りだされた。」


石平氏
「誰ですか?」

楊逸氏
「それは日本の戦争経験者」

石平氏
「じゃあ誰ですよ?」

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楊逸氏
「誰ですよっておかしいんじゃないんですか。
テレビ毎日やてるのに。」


(※感想:楊逸氏・・・「テレビ毎日やてるのに」意味わからん。)



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中田氏
東京裁判だって言いたい事はいっぱいあるけれどもそれでも日本国はその裁判と称するものから出た結果については受け入れるということを表明したわけですよ。
その時点でもうその議論は終わりにしなきゃいけないわけだし、ましてや日中国交正常化して、その段階において戦後補償は全て終わってるわけであって
全てその段階で精算になっているわけですよ。

ところが、いつまで経っても中国が次から次へと同じ議論、ず~と蒸し返して。


勝谷氏
「しかも中曽根さんが言わなかったんだから。」


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楊逸氏
「要するにやっぱりね、日本の国内でいろんな意見があるかもしんないけど、公式な見解はなんなのかというのは首相から表明して
それから議論するわけ。


村田氏
「楊さんね、ちょっとね、ちょっとまって」

石平氏
「日本は独裁国家じゃないから。」


宮崎氏
「楊さん。」

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(楊逸氏は人の話を聞かないからもうこの辺入り交じって無茶苦茶・・・。)

楊逸氏
「だから公式なね見解は・・・。」

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宮崎氏
「公式な見解は私がここに書いてあるような1972年の日中共同声明です。」


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楊逸氏
「それはだから、外向的に・・・交渉すべき。」

(※感想:本当に楊逸氏は人の話を聞け!)



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宮崎氏
「ここになんて書いてあるかと言うと
日本側は、合意事項です。
日本側は過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについて責任を痛感し深く反省する。
これで本来終わってるはずなんです。


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楊逸氏
「終わってるならば何もここで議論する必要は・・・。」


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宮崎氏
「そっち側が仰るからじゃないですか。」


辛抱氏
「さっきのVTRにもあったように謝罪が少ないだ何だと・・。」


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楊逸氏
「なんで議論しているのか分からない。」


(※感想:それはこっちが聞きたい!
恐らく歴史をきちんと知っている日本人ならば多くはそう言うでしょう(反日左翼は除いて・・・)
そもそも中国が蒸し返さなければ話しは終わっているのですがね。



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孔氏
「中国人と日本人の死生観の問題があるし
もう一つ靖国神社の問題
実は胡耀邦の時代と中曽根からだした話しだからまさに日中共同声明あったんだからその過去の歴史があるから今私、楊さんの話しですね
やっぱり歴史の認識と中国人の認識と日本人の認識は一致してないんですよ。


中田氏?
「日本の方がしっかりしなきゃ駄目なんですよ。」

宮崎氏
「その通りだ。」

石平氏
「孔さんね、そもそも・・・。」

楊逸氏
「だからね、外交で。」

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石平氏
「僕に喋らせてよ。」

楊逸氏
「外交で交渉する問題だと思うんだよね。」

石平氏
「女と喧嘩できないな・・・」

楊逸氏
「こういう場でね喧嘩するような事じゃないと思う」


(※感想:本当にこの楊逸氏は人の話を聞かない・・・。)



石平氏
「あんた今、喧嘩してるよ」

楊逸氏
「してませんよ・・だって」

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石平氏
「僕に喋らせてよ、要するにどういう事かと言うと・・・
また忘れてしまった。」


(会場笑い)

-CM-

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石平氏
「さっき忘れてた話し今思い出しました。
ちょっとすいません、ちょっと喋らせて・・・。
靖国問題と日中関係ね、外交の面から見ればねさっき村田先生も仰ったように結局、謝罪というものが結果的に新たな謝罪を呼ぶんです。
ある意味で私は日中関係おかしくなったのはまさにさっき孔さんが仰った中曽根首相、あのころから。
要するに85年に中曽根さんが公式参拝して、中国から文句言われてそれを86年に、1986年に取りやめたと。
あれ取りやめたことが問題の出発点。
要するに、取りやめたことが要するに、お前がそれが間違いであることを認めたということ。
もう一つ、取りやめた事が中国側に何かわからせたたかというと
歴史問題はカードになることを中国側に悟らせて、それ以来ね何かあるたびにずっとこのカードで叩く。


村田氏
「もう飽きてきたよね、お互いに。」


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楊逸氏
「だからそれは日本側の問題なんじゃないの?
ここまで議論する事じゃない。」


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石平氏
「間違いの原点は参拝したんじゃなくて、やめたから問題ですわ。」


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三宅氏
「あなたの言ってた通りなんだけどね、私は中曽根さんに聞いたらね、あの時の中国の誰だっけ。
胡耀邦がねともかく7人の分祀さえしてくれれば私もあなたと一緒に靖国神社にお参りしましょうと言ったんで、彼はやめたって言ってる。


石平氏
「騙されたんだ。」


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辛抱氏
「その後に後藤田談話で何を言ったかと言うと
周辺国に配慮して靖国に参拝しませんという趣旨の事を言ってるわけですよ。
と言うことはこれ政府の公式見解で言ってますから
と言うことになると次ぎに参拝すると周辺国のへの配慮はどうなったんだという突っ込む一番原点のことが出た。


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中田氏
だから終わった話しは終わった事にしないと外交というのはいつまで経ったって100年謝ったらまた200周年で謝んないと。
繰り返しなの。


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楊逸氏
「まず国の中で統一してそれから海外に向けて。」

村田氏
「いやいや、統一なんかできないよ。
歴史認識に統一なんかできないんだよ


中田氏
「ないの!」

楊逸氏
「国としてね。
こういう謝罪してますっていう・・・」


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村田氏
「国としては公式に謝罪してるんだって。
国としては。」



(同時に多数喋り聞き取れず)


「だから!」

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たかじん氏
「おう、シャーラップ!
だからこの番組の中国の流れの時に靖国を持ってくるからややこしいなんねん。」


楊逸氏
「すごいおかしい話で」

たかじん氏
「俺は嫌な予感したんや、靖国出た時点で。」

石平氏
「でも・・になったじゃ(聞き取れず)」

たかじん氏
「ありがとうございます」

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辛抱氏
一番驚いたのは、楊さんて今までテレビお出になるときも芥川賞作家でこうやって普通の感じだったのに
こんな人だったとは夢にも思わなかった。

元気な方で。
本当にありがとうございます。
さあ、続いてまいりたいと思います。」


<引用終わり>

いかがだったでしょうか?
皆様どのように思うかは自分にはわかりません。
ただ、やはり日本人として祖国のために戦った英霊には感謝をし
8月15日だけとは言わず、靖国神社を訪れた際は鎮魂と慰霊の思いを込めて静かにお参りしたい。

そう思います。

少なくとも特亜・・・支那(中国)・韓国・北朝鮮に文句を言われる筋合いはない!

自分はそう思う。




PCでは↑のスクロールバーで見れるのですがスマホ等で見られないと思います
スマホ等でご覧の方にはお手数ですが以下の過去記事を参照してください

<参考過去記事>

A級戦犯は戦争犯罪人ではない…野田財務相、でも靖国参拝はしない民主党菅政権の全閣僚たち、石原知事「あいつら日本人じゃない」彼ら民主党菅政権の閣僚は先の大戦で亡くなられた英霊に感謝の念・鎮魂の思いすらないのか?【再掲】そこまで言って委員会「靖国問題と歴史問題」
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1088.html







たかじんNOマネー ~人生は金時なり~「中国迷ー1GPの後編!青山ーVS-周来友がさらにヒートアップ!食の安全では今中国政府が取り締まりを強化する地溝油の衝撃スクープ映像も!果たして迷惑第1位は?」(後編)【動画と一部書き起こし】
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1472.html



南京虐殺映画に主演したクリスチャン・ベイル、「プロパガンダではない」・・「ベイルは、撮影に入る前は南京虐殺についてほとんど知らなかった」また南京虐殺プロパガンダ映画か!?クリスチャン・ベイル氏、根っからの反日家か?反捕鯨団体シーシェパードのスポンサーの一人。【支那の横暴】支那のチベット侵略「セブン・イヤーズ・イン・チベット」
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1284.html





<参考資料>

なぜ南京大虐殺は捏造されたのか?

http://youtu.be/iPhyKUmxwm0
We Japanese know that there are several 'self-confessed ex-Japanese soldiers' who testify that the Imperial Japanese Army committed atrocities against Chinese soldiers and civilians at 'so-called Nanking Massacre' (1937). However, it is a fact that there are many ex-Japanese soldiers who testify that Nanking Massacre never happened, while there are several 'self-confessed ex-Japanese soldiers' who testify that Nanking Massacre happened.

Testimony is only testimony. Not all of testimonies are evidences. Testimony is always required proof. Testimony is always required rationality and credibility. We can describe only 'testimonies which have been supported by rationality and credibility' as personal evidences (antonym: physical evidences). A man tends to believe whatever he wants. We should always hear their testimonies from an objective perspective.

It's interesting to note that 'so-called Nanking Massacre' is a victimless murder. There are 'self-confessed ex-Japanese soldiers' who testify that the Imperial Japanese Army committed atrocities against Chinese soldiers and civilians at 'so-called Nanking Massacre', however, the dead bodies that Japanese soldiers are suspected to have massacred have not found yet. Nanking Massacre should be called 'a victimless crime' or 'a victimless murder'.

言わゆる南京大虐殺は、連合軍、とりわけ、日本に原爆という非人道的な大量殺戮兵器を 非戦闘員である日本人50万人(広島・長崎)の頭上に投下したアメリカが、この国際法 上まったく違法な非人道的行為を正当化するために、日本軍に濡れ衣を着せた捏造された 事件である。アメリカは、さらに日本国内の66都市に無差別爆撃を行い、日本人という 民族に対するジェノサイド(民族抹殺)まで意図していた。その背景には、アングロサク ソンの根強い有色人種への蔑視が存在する。

アメリカは、そうした許されざる非道を正当化するために、南京大虐殺をでっち上げ、そ して日本軍に濡れ衣を着せた。まるで、アメリカは「俺たちが日本人の女・子供を殺した のは、お前ら日本人が南京で20万人の女・子供を殺したからだ。その罰として、原爆を 与えたのだ」と言わんばかりだ。

中国共産党が現在やっきになって「南京大虐殺」についての根も葉もないプロパガンダを 世界中で展開している。すでに中国が南京大虐殺の証拠として提示する写真・計143枚 は、そのすべてがニセ写真、捏造、またはまったく無関係かのいずれであることが証明さ れている。にもかかわらず、中国共産党は、南京大虐殺記念館を増築し、反日プロパガン ダを強化している。

さらに、中国共産党は日本軍による残虐行為の犠牲者と称する者たちを並べ、南京大虐殺 を立証しようとする。しかしながら、われわれが理解すべきは、証言は、あくまで証言で あり、即、証拠とはならない。証言が、証拠としてみなされるためには合理的裏づけが必 要となるということである。合理的な裏づけ、それが証言の信憑性を保証するのだ。 信憑性を欠いた証言は、証言とは呼べない。それは作り話である。

中国は、元日本兵の証 言(南京戦・松岡環)まで用意し、その事件を立証しようとするが、その元日本兵と称す る者たちの素性が極めて怪しいのである。つまり同じ部隊の元日本兵たちが、中国が用意 した自称・元日本兵を知らないのである。素性が怪しい者の証言をどうして証拠として採 用できようか。

歴史は「記憶」である。いま日本人は、71年前に実際に南京攻略戦に参加された元日本 兵たちの証言を記憶しなければならない。

急げ!時間はもうあまり残されていない。そして歴史を記憶せよ。

TAMAGAWABOAT
http://tamagawaboat.wordpress.com/




南京陥落当時の貴重な映像(1of5)


http://www.youtube.com/watch?v=FMKZzZREqh8




そしてこれは絶えず自分も思っていたところ
いくら中国軍が日本軍に負けたからと言って、仮に百万歩譲っていわゆる南京事件なるものがあったとして、その間中国軍は何していたのでしょうか?
ゲリラになって南京市民を襲って日本軍のせいにする混乱工作ぐらいしかやってないように思うのだが・・・


<参考記事>

【中国ブログ】南京大虐殺の際、中国軍は何処で何をしていた?
【社会ニュース】 2009/05/22(金) 02:11サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0522&f=national_0522_003.shtml

national_0522_003_20120224105335.jpg
  南京大虐殺に対する日本と中国の認識には一定の溝が存在するようだ。中国側は2―3カ月という期間に30万人の中国人が日本軍によって虐殺されたと主張している。このブログは中国人ブロガーが南京大虐殺が行われていた期間中、中国の軍隊は何処で何をしていたのかという質問に対しての考えを綴ったものである。以下はそのブログより。
--------------------------------------------------------------
  米国人の友人と食事をした際、一つの質問を受けた。

  「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。この大虐殺は2―3カ月もの間続いたと言っているが、その間中国の軍人はどこにいたのか?2カ月も続いていたとすれば、どこにいても駆けつけることができたはずだ。日本軍人はわずかに5000人だったそうだが、中国軍はなぜ南京の市民を守らなかったのか?」

  以上が、米国人の友人から受けた質問だ。私はこの質問を聞いて唖然としてしまった。私はこれまでこのような問題について考えたことが無かったし、私の周りの人間も考えたことが無かっただろう。

  米国人の友人は私に「当時、共産党や国民党は一体何をしていたのか?」と尋ねてきたが、外国人たちは、これについて、「彼らは旨いものを食っていたに違いない」と言っていた。私はこれに対して、それはあまりにも誇張された考え方だと反論したが、確かに良い質問だと感じ、帰って調べ、後でメールすると答えた。

  資料を調べて分かったのは、当時南京に侵攻した日本軍は5000人ではなく6万人であったことと、南京にいたのは多くの売国奴であったということだった。友人からの質問は私を大いに混乱させることとなった。また、私はGoogleで検索したのだが、何の資料も見つけることができなかった。当時、中国軍が何処で何をしていたのか、一切の記述が無いのである。私は友人に対してどのように答えれば良いのだろうか?(編集担当:畠山栄)



<参考終わり>

『南京にいたのは多くの売国奴であったということだった。』



いかにも中国人らしい発想・・・


そして、最後に日本の国会ではどのような話しあいが過去になされていたのか・・・
これも、あまりマスコミ、とくにテレビでは出てこない話。
本当はNHKなどはこういう会議の内容こそしっかりと国民に伝えるために放送しなければならないと思うのだが・・・


<以下参考>

第166回国会 内閣委員会 第8号(平成19年3月28日(水曜日))
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000216620070328008.htm?OpenDocument

○戸井田委員
 もう一つ、南京問題も最近出てきております。先日、産経新聞に出ておりましたけれども、中国の歴史学者が二人来て、これまで言っていた三十万という数字を、それはちょっと確認できないような言い方をされているわけですね。

 「一九三七年末の南京事件を研究している中国人研究者二人が三十日、都内で講演し、「現在の資料によって、南京事件で日本軍によって殺害された中国人の数を確定することはできない」と強調し、中国などで流布している三十万から四十万人の虐殺説に疑問を呈した。」この人らは、学者としてずっと、そういうことを訂正して、本当に純粋に、学術的にこれを検証していく必要があるんじゃないかということを言っているわけです。

 その一人の程氏は、「中国内での反日感情の高まりを挙げて、「中国の学者にとって、確かに難しい面がある」と述べて、中国人研究者への当局からの圧力を示唆した。」という新聞の記事も出ているんですね。


 そして、「最後に、「中国人研究者による南京事件の研究態度について、変化が出ており、日中双方で学術的で、客観的な立場で議論をすることは重要だ」と強調。このうえで、両氏は欧米の研究者など第三者も交えて議論を深めていく可能性にも言及し、異口同音に、日本あるいは中国の立場という枠組みを取り払って、人類史という観点から研究を行う必要性を強調した。」というふうにこの記事には出ているわけですね。

 私が気になったのは、この人類史という言葉なんですね。中国は、どちらかというと今まで、虐殺ということで、アウシュビッツのホロコーストと同じ次元でもってこの南京問題をとらえよう、とらえようとしてきた経緯がある。

 そういうことを考えてみると、三十万は引っ込めてきたけれども、では、ほかのところでいろいろな数字がある。東京裁判で、松井石根大将の判決のあれが十万だ。そしてそれ以外にも、全部含めて二十万という数字も出てきている。前回の質問で私が言いました、顧維鈞代表が国際連盟での演説の中で言っていたのは、ニューヨーク・タイムズの記事を引用したような形でもって二万という数字が出てきている。しかし、この二万とか三十万とかにこだわらずに、ただそういう虐殺があったんだということを認めようとしている経緯があるんじゃないかな、私にはそういうふうに思えてくるんですね。

 もしこれが、かつての慰安婦問題と同じように、情にほだされるというか、日本人のあいまいさでもって簡単にそれを、まあ数は少ないけれどもあったんだみたいなことを認めたときに、どういう手だてが出てくるかということを考えると、そこらのところはきちっとした対応をしていかないことには、それこそ、日本人も虐殺民族なんだということを言われかねない可能性があるというふうに思うんですね。




※いわゆる南京事件のねつ造証拠について・・・これ、民主党議員ですら突っ込んでいる

第166回国会 内閣委員会 第18号(平成19年5月11日(金曜日))
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000216620070511018.htm?OpenDocument

○渡辺(周)委員
 今、民間レベルでも、一つ一つ個々の展示物について、先日も指摘したような、あるいはこの委員会でもかつて、戸井田議員でしたか、たしか指摘をされました。まさに、南京虐殺の写真で見る、あの検証をすると、これはとても証拠として採用できるような写真はない。もっと言えば、これは匪賊、いわゆる山賊の処刑シーンまでが、日本の軍の人間によって銃剣で突きつけられているというような、既に使い回しされているような写真が幾つもあるんだというようなものまで使われていた。

 いわゆる「レイプ・オブ・南京」の中に出てくる写真の一つ一つについても、検証すれば、これはとてもじゃないけれども真実として認められないものがある。中には、どう見たっておかしい、影の長さが違うとか、あるいは足の向きが一つだけひん曲がっている、どう見てもこれは後からくっつけたような写真が、偽造写真というのか捏造写真というのか、こんなものまでが実は使われていたということを一つ一つ検証された本を私も丹念に読みました。


 この個々のものについておかしいということについての根拠は、日本政府、日本の局長レベルで申し入れたということは、おかしいということについての根拠をかなり持っているということだと思うんですね。それに対して一つ聞きたいのは、局長レベルで申し入れた、だれに申し入れをしたのかということを伺いたいと思いますし、また、歴史の共同研究の話、今されているということは先日の別の委員会での質問でも答弁がありましたが、だとすれば、ある程度結論が出るまで、こういうものを展示することは見合わせるべきじゃないかということは当然言っているのか。



2012年4月7日放送の「たかじんNOマネー ~人生は金時なり~」より

2012年4月7日 たかじんNOマネー C  03
石平氏
「まあまあま、あのころね、例えば小学校から高校までのもちろん教科書にもね南京虐殺とかその記載も無かった

青山氏
「えっと石平が子供のころのトップは誰ですか?」

石平氏
「毛沢東死んだのは1976年、私が14歳のときですからあの時代」

青山氏
「じゃあ江沢民になってから」

2012年4月7日 たかじんNOマネー C  04
石平氏
「ただそういう問題ね、だいたい問題80年代、90年代あのへんね出てきたんですよね
ハッキリと言って私の友達の中にもね南京に先祖代々住んでるやつがおるんです
じゃあ彼にも聞いたんです
「お前がそんな話(南京大虐殺)老人から誰から・・そんな聞いたことあるか?」と言えば
「いや無いね、知らんね」と言う話
だから南京大虐殺が(は)ハッキリと言ってあれは嘘です。






■気になったニュースを紹介・・・

 おそらくマスコミもそして多くの人も今耳目が集中しているであろうこの話題から・・・

不倫は私人であろうと公人であろうとダメだろう・・・少なくとも自分はそう思うが
ただ、毎回思うのだがこの不倫報道なるものについて必ずと言っていいほど詳らかにするのは愛人(女性)側なのは何故だろうか?
一体何の得があってこうやって暴露?しているのか意味がわからない
以下の記事で報じるように不倫をしたのなら当然橋下氏は批判されてしかるべきだが
こうやってベラベラ喋る女性にいい印象を持てないのはなぜだろうか?

<以下参照>

橋下徹大阪市長の元愛人が告白「裸の総理候補」
スクープ速報 - 週刊文春WEB 2012.07.18 18:00
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1586

 いまや「総理にしたい男ナンバー1」として注目される橋下徹大阪市長(43)。

 そんな橋下市長の愛人だった女性が、週刊文春編集部の取材に応じた。

 橋下氏と不倫関係にあったのは、元クラブホステス・華原礼子さん(仮名・30代前半)。華原さんは身長160センチ、松下奈緒似の色白で清楚な美女である。現在は夜の世界から引退しているが、橋下氏と出会ったのは2006年、ホステスとして大阪・北新地の高級クラブ「A」に勤めていた頃だった。

 本誌は独自取材によって、華原さんが橋下氏と一時期深い関係にあったとの情報をキャッチし、接触に成功。橋下氏との関係を聞くと、当初はかなり狼狽しながらも、事実関係を認めた。そして交渉の末、彼女は本誌にすべてを告白する決意を固めた。

 華原さんによれば、橋下氏は彼女との関係が発覚することを警戒し、自分の携帯電話からは連絡せず、マネージャーの携帯や、法律事務所のPCメールから連絡してきたという。

「スケジュールは事務所と奥さんに完全に管理されていたみたいでしたね。私と一緒にいる時は、一切メールも見ないし、携帯も見ませんでした。マネージャーの目もあるし、奥さんの目もあるし、板挟みでたぶんしんどかったんじゃないかな」(華原さん)

 初めて男女の関係になったのは、4回目ぐらいのデートだったという。

「その日も二人で待ち合わせをして食事に行き、かなり飲んだんですよ。それでその流れで、っていうか……(笑)。食事をしてお酒飲んで、それからタクシーに乗って伊丹空港近くのラブホテルに行ったんです。チェックインした時、『ラブホテルに行くのは何年ぶりかな~』みたいなことを言ってましたね」

 また、デート中に意外な本音を吐露することもあった。

「お茶を飲んで二人で街を歩いている時、『普通に手をつないで歩きたいけど、手まではつなげないよね。普通にデートがしたい。こんな仕事早くやめて、弁護士業に戻りたい』って言っていたのが印象に残っています」

 だが、その直後に大阪府知事選に立候補。

「そんなそぶりは微塵も見せなかったんで、『え~っ! 言ってることとやってることが違う!』ってビックリしましたよ」

 本誌編集部は橋下氏に事実関係の確認を求めるため、締め切り4日前に法律事務所を通じて直接取材を申し込んだ。しかし一向に返事がなかったため、あらためて事務局長を通じて直接取材を申込んだところ、

「ご指摘のお店や旅館には顧問先とも一緒に行ったことはありますが、(女性については)何のことを言っているのかわからないとのことです。06年から07年にかけてそうした女性とお付き合いしていた事実はないとのことです」

 という回答が事務局長を通じて返ってきた。



<参照終わり>


まあ、この問題、プライベートでは橋下氏の妻や子供へ悪影響を与えるのは避けられないだろう。
しかし政界への影響もかなり大きいだろう。
橋下維新なんてほとんど橋下氏自身の人気・実績で持っていたようなものなのだからこれで影響が全くないはずがない。

<以下参照>

橋下市長「正直、大変な状況」女性問題報道で
2012年7月18日23時01分 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120718-OHT1T00243.htm

 橋下徹大阪市長は18日、2008年の大阪府知事選前の女性問題が19日発売の週刊文春で報じられることについて「正直、大変な状況だ。親のポカで、子供には本当に申し訳ない。思いっきり迷惑をかけてしまった」と述べ、おおむね事実関係を認める考えを示した。

 市役所で記者団の質問に答えた。市長は汗をかき、おどけながら対応。「まずは妻に説明しなければならない。これから家でものすごいペナルティーが待っている」と苦笑いを浮かべた。

 事実関係については「全部間違っているわけじゃないが、だからといって全部が事実でもない。これは週刊誌報道の範囲だ」と説明した。

 同時に「知事になる前までは、聖人君子のような生き方をしていたわけではない」と弁明。「公人になる前でも、僕自身の人間性を判断する要素として報じられてしまうのは仕方がない」と開き直った。

 報道に何らかの政治的思惑を感じるか問われると「(自分から)それに絡めるのはひきょうだ」と述べるにとどめた。

 週刊誌読者に向けては「知事になる前の茶髪の姿と重ねてもらって記事を判断してもらいたい」と呼び掛けた。

 出版社側への法的措置については「僕の立場なら、報じられることもあるだろう」と述べ、現段階では検討していないことを明らかにした。

 週刊文春は、橋下氏が06年から、大阪・北新地の高級クラブで働いていた女性と親密な交際をしたことを、インタビューを交えて報じている。



<参照終わり>

こうなってしまったら橋下氏は政治家として改革を進めたいのなら一度スッパリ市長を辞め
事情をきちんと説明し自分の意見を再度主張し再度選挙をして国民(大阪市民)の審判を仰ぐべきだ

それで再選できれば民意の多くは橋下氏をそれでも支持するということだし
再選できなければやっぱり許されなかったというだけの事
民意を盾に改革を推し進めてきた橋下氏なのだから民意を問うのは早いほうがいいと思うが。




民主党政権が躍起になっていた中国人観光客誘致、結局こうなったか・・・
企業側も目先の利益(金)に走って中国人ばかり誘致して気がついたら日本人観光客も離れてしまいゴーストタウン・・・
ある意味自業自得だが、民主党政権のやることってどうしてこうろくなものがないのか・・・。

<以下参照>

旅行業者「中国人観光客もういらない」
東京スポーツ新聞社 2012年07月18日 12時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/23274/

 中国人観光客はもういらない――。NHKが中国からの団体客を扱う日本の旅行業者を対象に調査したところ、70%以上の業者が取り扱いを「控える」「中止する」と回答して話題になっている。

 観光客の誘致は日本政府が力を入れるテーマだ。特に年間100万人以上が訪れる中国人はターゲットで、ビザ発給でも優遇される。だが、誘致構造に問題がある。

 一部の大手を除き、日本の旅行会社は中国での営業が認可されていないため、中国の旅行会社の提案プランを受け入れてきた。

 NHKの報道では、中国からの東京・大阪5泊6日団体ツアーの価格は5万円と驚きの実態が報じられたが、これでは日本側に利益が出るわけがない。NHKの調査では、日本の旅行会社の76%が中国人団体客の取り扱いを今後「中止、または控える」と回答した。もう中国人はいらん!と宣言した形だ。

 だが、このNHK報道自体には別の意味があるようだ。旅行代理店関係者は「政治的な圧力をかけ、日本の旅行代理店が中国でツアーを直接販売できるよう規制緩和を促そうというもの」と読み解く。

 では今後、日本側の思惑通り、利益を上げながら中国人団体客を獲得できるのか。それでも「中国人客は減る」(同)とみている。なぜか。すでに旅行先として日本を敬遠するようになっているからだ。

「日本の5000円のビジネスホテルと、タイの1000バーツ(約2500円)のプール付きホテル、どちらを選ぶかは明白」(同関連業者)

 中国に買い叩かれたうえに、価格を上げれば逃げられる。しかも、マナーの悪い中国人観光客が多い宿泊施設は、日本人客が避ける傾向もあるというから踏んだり蹴ったりだ。



<参照終わり>



 自業自得といえばこの問題も・・・
いじめた側は裁判で「いじめではなく遊びの範囲内だ」と主張しているようだが


「“いじめ”自殺 警察が同級生に話聞く」NHKニュース
「“いじめ”自殺 警察が同級生に話聞く」NHKニュース

人一人が自殺に追い込まれているのに「遊びでした」で通用するわけがない
そんなもん誰が信じるのか
どちらにしてもこの代償は高くつくだろう・・・


<以下参照>

重くのしかかる“いじめ”の代償…ネットにさらされ1億円賠償も
2012.07.18 ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120718/dms1207181134010-n1.htm

生徒が自殺した滋賀県大津市の中学校。保護者会には多数の保護者が参加した
 滋賀県大津市で起きたいじめが原因とみられる中2男子生徒の自殺問題。滋賀県警が捜査に乗り出し、18日には遺族側が、加害者とされる男子生徒3人を大津署に刑事告訴する。1人の少年の死で巻き起こった波紋は大きく、インターネット上には、その男子生徒3人や親族らを糾弾する情報が乱れ飛ぶ。専門家は「いじめの代償は行った加害生徒どころか親を含めて想像以上に重い」と警告する。

 自殺した生徒の遺族が、大津市や加害者とされる生徒らを相手取って、計約7700万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が17日、大津地裁で開かれた。

 市側は、これまでの自殺といじめの因果関係を否定する立場を転換して和解の意向を示し、いじめの存在を認める方向へ舵を切った。

 だが、加害者とされる生徒らは「中学生という年代の遊びの範囲」と主張し、「いじめはなかった」とする立場を崩していない。

 元教師で、いじめ問題に詳しい自民党の義家弘介参院議員は「(生徒側が)『いじめはなかった』と断定し、引くに引けない状況に追い込まれている印象を受ける。(加害者とされる)生徒の親も子供のことを盲目的に信じ込んだ可能性があり、後戻りがしづらい状況になっている」と危ぶむ。

 こうした完全否定もユーザーらの標的となり、ネット上に彼らの名前、写真、住所や家族構成、さらに親の名前や勤務先までが、さらされる異常事態が続く。

 義家氏は「こうなると加害者とされる生徒は普通に(通学)進学することが難しくなる。(本人のものとみられる)顔写真が出ているので、転校を繰り返しても特定される。海外留学でもするしかなく、将来の就職にも支障が出かねない」と話す。

 今回の問題では、世論の強い風当たりを受けて県警が捜査に乗り出した。容疑は、加害者とみられる生徒3人が自殺した生徒に昨年9月の体育大会で暴行した疑いが主だが、捜査の展開次第では彼らの逮捕もあり得るという。どんな処分が待ち受けるのか。

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は、実際に暴行があった場合、「犯罪行為が刑法で罰せられない13歳の時に行われたか、14歳になっていたかがポイント」とし、こう解説する。

 「13歳なら家庭裁判所に直接送致され、裁判所が少年院送致か保護観察処分にするかを判断する。少年院に送るかどうかは犯罪行為の重大さでみる。加害少年らの行為と自殺の因果関係が証明でき、彼らが14歳になっていれば逮捕もある」

 責任を問われるのは子供だけではない。親も賠償責任を負う。

 賠償額の目安として、元東京都大田区教育委員会委員長で、桜丘法律事務所所長の櫻井光政弁護士は、「子供が将来稼いだであろう生涯賃金と慰謝料がプラスされた金額になる。賠償額は、交通事故の賠償額がモデルケースとなり、全治1~2週間程度なら数十万円。死亡すれば7000万~1億円前後となる。いじめと自殺の因果関係が認められれば、ほぼ満額の支払い命令が出る」と説明する。

 刑罰を受け、財産を失い、社会的信用も失墜する…。いじめの報いは重い。



<参照終わり>






※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 

■憲法問題


いかに軍備を増強し配置しても法で縛られていては意味が無い
憲法を変えないと・・・少なくとも9条をどうにかしないとどうにもならない
そして変えるなら中途半端な事をせず交戦権を必ず認めること!

自分なら(現行憲法9条改正にしろ、大日本帝国憲法改定にせよ)こうするだろうか・・・
おそらく戦後の反日サヨク思想に染まった人間なら卒倒間違いなしの内容かもしれないが
(これでもだいぶソフトにしてあるけど・・・)

<-案->

憲法第9条(日本の自存・自衛と安全保障)

1:日本国民は、祖国を防衛する権利及び義務を有する。

2:日本の陸海空軍その他の戦力は、日本の領土・領海・領空その他日本の主権・国民・権益を守る義務を有する。

3:日本国は世界諸国の平和と安定を望むが、いかなる侵略行為、日本国の自存・自衛を脅かす行為に対して戦う権利を有する。

附則1:日本国は世界諸国と日本の平和と安定のため同盟国とともに、いかなる侵略行為、日本国とその友邦の自存・自衛を脅かす行為に対して戦う権利を有する。



上記はあくまでも自分個人で考えた私案ですが・・・
(1項:国民 2項:軍 3項:日本国について規定)

劇場版 銀魂2

自分の国は自分で守ると言う強い意志と国家観を憲法に反映させることが重要ではないだろうか?

戦争というとすぐにアレルギーを出す者が多いけど、自国を侵略者から守ることも戦争(祖国防衛戦争)
結局日本の防衛のためには憲法を変えて『交戦権を認めない限り』いくら軍備を増やしても根本的なところで足枷になる




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民主党の深い闇


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拡散!菅直人・鳩山由紀夫 拉致容疑者親族周辺団体へ献金
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アニメ「銀魂」の再開を待ちつつ
普通に楽しめる世の中になってほしいものだが・・・


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見ての感想は人それぞれだろうけれど自分はなかなか良かったと思います。
今後の続きに期待したいです。







さくや 07 セリフ付
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30万人は無理

城門を守る兵は、足を鎖でつながれて、見捨てられた状態だたわけで、5万の兵の大半は逃げ去ったと考えるのが自然だ。

生き証人だという老婆は銃剣に日章旗(あるいは旭日日章旗)がついていたというが、降参の白旗なら理解できるが、戦闘中に銃に旗つける軍は世界中捜してもいない。銃を撃つとき邪魔だから。在るとすれば、中国軍が、日本軍の仕業に見せかけてやったろしか考えられん。

ひとつ捏造があれば

他の資料も捏造されている可能性があるのにその検証もせずに、中国側の意見のみを取り入れているのだから、学者じゃないですよね。
きちんと反論しても、逆に何でも反対するサヨク精神が高揚しちゃうんですかね…
この先生は中国にとって便利な人間ですから、好印象の中国人しか近付かないでしょうからね。

基本的に日本人は残虐なことを好みませんから、一般人から略奪したり、強姦するはずがありません。
その証拠に、南京での日本人の混血児はいないようですしね。

山梨の平和ミュージアムとやらは行ったことがないですが、子供に罪悪感を植え付けるような展示がされているんでしょうね。

笠原こそ恥

笠原十九司こそ嘘出鱈目のオンパレードで恥かしいです。

【真実】 「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」『アサヒグラフ』1937年11月10日号

↓ ↓(支那国民党の露骨な捏造)↓ ↓

【支那国民党の捏造】 「江南農村婦女、被一批一批的押送到寇軍司令部去、陵辱!輪姦!槍殺!」
 ↓ ↓ (直訳) ↓ ↓
「江南地方の農村婦女が、一群また一群と日本軍司令部まで押送されて行き、陵辱され、輪姦され、銃殺された」

↓ ↓(笠原十九司の狡い捏造)↓ ↓

【笠原の捏造】 「日本兵に拉致される江南地方の中国人女性たち。国民政府軍事委員会政治部「日寇暴行実録」(1938年刊行)所蔵」
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リアルにおいて陸上自衛隊に入り現在予備自であるのになぜか
某ゲームにおいて某鎮守府提督に就任
自慢は現在のところ自艦隊から一隻も轟沈が出ていないこと。
日本とアニメと漫画をこよなく愛する
マダオ(まるでダメなオッサン)

基本政治関係を書いてますがたまにアニメや漫画
の絵?(最近はGIF)なんか書いたりしてます。

基本ぐだぐだなので
まったりと?いきたいので
宜しくお願いします!

好きなアニメ・漫画は

『銀魂』「信長協奏曲」「宇宙戦艦ヤマト2199」等…

旧「銀色の侍魂」管理人
ブログ名称変更に「艦これ」と「アルペジオ」のコラボイベントに感化されたとかされないとか・・・

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平成26年 官房長官記者会見 記者会見 首相官邸HP http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201406/20_p.html  首相官邸HP 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf 外務省HP【英語版】 河野談話の作成過程検証報告書(PDF) http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
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