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メディア初!金美齢氏が正論で切り込む!塩村あやかセクハラ野次問題【新報道2001】。たかじんのそこまで言って委員会「許せないニュース」中国が「慰安婦」「南京」を記憶遺産に申請【動画と一部書き起こし】…【その他、新宿駅南口「焼身自殺」ニュース他・ツイッター】


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戦艦 播磨






 金美齢さんが正論すぎる…
昨今、やたらとテレビメディアで取り上げられる東京都議会でのヤジ問題
特に、ヤジられた側の塩村議員の言い分だけそのまま垂れ流し
ネット上でいろいろと問題点、疑問点が取りざたされていると言うのに
そこには全く触れずにほぼ全てと言っていいほど出てくるコメンテーターから出てくる言葉も塩村議員の言い分そのままのような主張ばかりなのに違和感を感じていたけれど
ようやくまともな意見…というか今までのテレビの主張とは違う視点、ネット上での意見に近い問題点を指摘してくれる方が出て来てくれたと感じた。
まあ昨日のたかじんのそこまで言って委員会には出ていなかった金美齢さんだけれど
ホント、よく言ってくれたと思った人は多いはず。

<参考動画>

2014-06.29 メディア初!金美齢氏が正論で切り込む!塩村あやかセクハラ野次問題
2014-06.29 メディア初!金美齢氏が正論で切り込む!塩村あやかセクハラ野次問題
http://www.dailymotion.com/video/x20hkg1_2014-06-29-%E3%83%A1%E3%83%・・
どの国内メディアも横並びで詐欺師塩村あやかを擁護していましたが、初めて金美齢さんが正論を述べておられます(^^)
日本国内の問題なのに台湾の金美齢さんが正論をどうどうと話される、日本人論客は誠に勇気のないヘタレぞろいかと・・┐(´-`)┌



[新報道2001]の番組概要ページ - TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/278722/index.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


放送日 2014年6月29日(日) 7:30~ 8:55
放送局 フジテレビ

「新報道2001」

ニュース (ニュース)

先週火曜日東京・三鷹市で雹が降り、雪のように積もった。埼玉・和光市では高架下の道路が水没し、車が水没した。
スカイツリーは2年間で30回以上避雷針に雷が落ちている。コレを利用して、電力中央研究所・東京大学・昭電によって、落雷被害防止のための研究が行われている。
東京・上野で行われた故宮博物院展で、「翠玉白菜」を目当てに180分の行列ができた。この作品は第二次世界大戦中に台湾が中国から持ちだしたもので、台湾が日本に出品すると、中国に差し押さえられる可能性があったため、門外不出だった。しかし、日本が文部科学大臣が指定した文化財は差し押さえできないという法律を作ったことにより、出品が可能となった。展覧者数の向上にはウェブなどを介した「ウィンザー効果」がある。
台湾では日本の不動産物件の関心が上がっている。理由は台湾の不動産よりも投資に有利であるとこ。アベノミクスやオリンピック効果で、日本の不動産人気は上がると考えられている。オリンピック会場へのアクセスから、湾岸エリアが特に人気。


オープニング (ニュース)

オープニング映像。
出演者挨拶に続き、ゲストの舛添要一都知事を紹介。都議会のやじ問題、都政について伺うと話した。台湾の故宮博物院展など、ニュースで取り上げた話題を振り返った。東京・台場の現在の空の映像を紹介した。ひょうなどの異常気象に対する都の対策を舛添要一が聞かれ、各地で防災貯水池の設置など対策を進めていると話した。
都内の交通問題について、舛添要一都知事が「圏央道」の整備を挙げ、完成すれば都内に入る車が6割減って排気ガスや温暖化も改善されるなどと話した。その他、故宮博物院展の白菜の像などをとりあげた。
東京都議会のやじ問題を取り上げる。これまで1人発言者が名乗りをあげ謝罪したが、その後追及が行われず議会は閉会している。


政治の“自浄能力”とは やじ問題…これで“幕引き”? (ニュース)

東京都議会のやじ問題を取り上げる。これまで1人発言者が名乗りをあげ謝罪した。やじについては去年4月、安倍首相が肯定するような発言を行っている。民主党政権時の首相や官僚への自民党からのやじ、過去の自民党政権時の小泉首相への味方からの援護射撃的やじなどを紹介した。
VTRが一時停止・巻き戻しとなり、司会者がおわびをはさんだ。
国会でのやじについて、民主党政権時の首相や官僚への自民党からのやじ、過去の自民党政権時の小泉首相への味方からの援護射撃的やじなどを紹介した。田崎史郎が、過去には「三木武吉」がやじ将軍と呼ばれ本質をついたやじを飛ばしていたと話した。
現職の女性都議に、都議会での女性蔑視的やじについて聞く。みんなの党Tokyo・上田令子都議は自らも「おばさん」などとやじを飛ばされたと話し、都議会では下品なやじが文化になってしまっていると語った。前都議会議員・松下玲子氏は、出産後に保育園の待機児童問題を発言した時に「お前が育てろ」とやじを飛ばされた、発言には議員の本音が見えるなどと語った。ちなみに女性蔑視発言を謝罪した都議は、自らのHPで女性進出などをうたっていた。
日本の世界における男女平等意識の低さを紹介。世界経済フォーラムによる「ジェンダー・ギャップ指数」において、日本は世界で105位。
スウェーデン出身の、日本人男性と結婚して暮らす女性に男女平等について聞く。スウェーデンでは子育てには男女ともに参加するのが当たり前であり、企業でも残業なし・育児休暇が当たり前に取れるなど整備が行われているという。都議会でのやじについて聞くと、辞職するのが当たり前と語った。
日本の世界における男女平等意識の低さを紹介。横浜国立大学・二神枝保教授は、企業の女性管理職の高さは企業の収益率と相関があり、女性を活用する企業ほど儲かっていると話す。舛添要一都知事の都議会のやじに対するコメントをあわせて紹介した。
東京都は女性の社会進出に力を入れており、東京都主催の女性の再就職セミナーが行われており、妊娠、出産などで退職し、再就職を希望している女性が多く訪れている。
ヤジ問題について、海外記者はかなり厳しい意見を出している。ヤジについては「自分が産んでから」など、謝罪されたヤジ以外の音声も報道された。
金美齢は「ヤジを飛ばされた塩村さんは原稿棒読みで気迫が感じられなかった」とし、「弱い女性として振る舞った」と指摘した。下重暁子は「文化度をあげなければいけない」と示した。古市憲寿は「都議会って結局このレベルだったのか」と示し、平井文夫は「優秀でやる気のある女性が労働市場に入ると、優秀でない男性が退場しなければならないため、女性に家にいろという男性の意見はおそらく永遠になくならないのでは」と話した。
NEXT…激論!やじ問題の波紋 舛添知事vs各界論客。


政治の“自浄能力”とは やじ問題…これで“幕引き”? (ニュース)

古市憲寿は「東京都は女性が働きやすい社会を作るためにどれだけのことができるのか」と質問し、舛添要一は「認証保育所をやり始めて好評」などと話した。平井文夫は「安倍政権は成長戦略で女性の社会進出、少子化対策を打ち出しているが、少子化対策はなかなか進まない。国では結婚や、子どもを3人作ったらお金を払うことなどを検討している。そういうこと都でやったらどうですか」と投げかけ、舛添氏は「それは財政もありますし、お金があったって様々な理由で作れない人もいるのだから慎重な議論が必要。家事をどなたかが手伝うと助かるので、国はフィリピンの方を家事支援として入れいい循環を作ろうとしている」などと答えた。それについて下重暁子らは「女性だけの問題ではない。男性が働き過ぎで家事を手伝わない」などと反論した。舛添氏は「都庁に関しては、日が暮れたら帰れと。ワークライフバランスを一生懸命やって、各企業にも呼びかけている」と述べた。


2020年 東京五輪 (ニュース)

世界基準の競技場が日本国内にあった。宝の持ち腐れ状態。コンパクトオリンピックはどこまでこだわるのか。


2020年 東京五輪 (ニュース)

建設費の膨れ上がりで会場計画の見直しが行われることに、IOCは理解を示した。しかし、施設見直しには競技団体の合意が必要で、舛添要一知事はこの問題に直面しなければならない。
静岡・伊豆市のサイクルスポーツセンターでは日本で唯一の国際基準であるシベリア松を前面に使用したトラックが設置されている。東京オリンピックでは同様の施設を65億円で作り、オリンピック終了後は取り壊す予定。これは社会問題で有る待機児童に当てられる13億円という予算が5年分まかなえる。また、カヌースラローム競技の会場の建設も予定されているが、オリンピック終了後に使用するのが選手だけでは会場の維持費が賄えなくなる。コンパクトな大会にどこまでこだわるのか、注目が集まっている。
当初の計画では選手村から8キロ圏内にほとんどの会場を解説する予定で、東京都の負担は1538億円と見られていたが、再試算すると2倍以上になることが見込まれた。見直しに関しては、建築費の高騰、環境問題、維持管理の問題など総合的に考えて判断し迅速に行動しなければならない。野村氏は「オリンピック・レガシーにも、施設の有効活用などが盛り込まれているので、施設が開催後にも有効活用されるためにリーダーシップをとって欲しい」と語った。


提供提供 (その他)


ニュースのタネ (ニュース)

箱根湯本駅から、梅雨の時期にぴったりという箱根登山電車の「あじさい電車」を紹介。夏季期間はライトアップされたあじさいを見られる「夜のあじさい号」も増発される。沿道のあじさいは鉄道職員が植えて整備しているという。
地元住民が観光資源を保全する例として、千駄木往来堂書店・店長が「反骨の公務員、町をみがく」(森まゆみ/亜紀書房)を紹介。愛媛・内子町で元公務員の岡田文淑さんが古民家保存の町おこし活動を行う話をまとめた本。
公務員が町おこしに加わる活動について、舛添要一都知事が振られ「官と民の対話は大事」と語った。
舛添流“外交術” 訪韓決定・・・その狙い


ニュース (ニュース)

北朝鮮から複数の弾丸ミサイルが日本海に打ち込まれたというニュースが報道された。日朝協議が行われるが、これに関する影響はないと考えられる。


エンディング (その他)

エンディングトーク。都議のヤジ問題について舛添知事は「東京都が舵取りを行う必要がある」とコメントした。




※:上記動画13分頃~

20140629 新報道2001 01
金美齢氏
「全てが傷ついたと思ってます。
(須田アナウンサー「全てがね」)
全てが、つまりヤジを飛ばした人も…まあなんか天下の大罪を果たしたような
もちろんあの嘘ついちゃったから、ますます…あの印象悪いけれども
なんかホントにあの大変な罪をこう背負っちゃったっていう気がしますし
それから、あの言われた女性議員もね、まあ今更言われなくても済むような事を週刊雑誌がワーッと書き立てましたでしょう
それから、あの議会もね、ホントにその品位っていうか問われる…
あんなにね、あの…レベルの低い所かっていうふうに言われましたし
それとね、一番の問題はマスコミですよ
さっき知事が仰ったように、私が言った事を全部載せてくれよと…
ね、片方だけ大切な事言わないで…片方だけこう載せてるっていう
で今回のね、この騒動ってねやっぱりねマスコミがね非常にセンセーショナルに書き立てて
非常に上っ面のね、うわっすれりのね、そういうなんか女性蔑視っていう事だけでね、取り上げてね、拡大していった

ある意味ではね、塩村さん自身のね、構成作家としてのね、そういう技量に乗せられたようなところもあるような気が…」



須田アナウンサー
「あの、金さんは塩村さん、彼女がその泣いた、泣くような所まで追い込まれた
あの場面をどう見ますか?」

20140629 新報道2001 02
金美齢氏
「あのね、私あの…実はね、都議会の話し実は一度も見た事ないんで分からないけども
ビデオで、とにかく、繰り返し、繰り返し放送されたのを見ててまず思ったのがね
これが、選良としての発言なのかと
つまり原稿をね、棒読みにしてるんですよ
この人のね、その質問っていうのがね、どれだけ本心の熱意があって
この問題に対してね、自分がね、あの選良として、女性を代表してね、これだけの事を言いたいんだっていう気迫が一切感じられなかった

で、あの退屈なね棒読みを聞いているとね、私もヤジ飛ばしたくなります
(須田アナウンサー「ああそうでしたか」)
で、それで最初にね、苦笑いしたじゃないですか
もうそんな事言われても仕方がないないっていう一瞬の反応がそこにあって
それからさらに…まあ、もちろんね、気分悪いですよそんな事言われて
私なら一喝するけれどもね
だけどもやっぱり弱い立場の女性としてふるまったっていう事でしょうね
。」

20140629 新報道2001 02b
下重暁子氏
「もうあの笑いっていうのは日本人特有でね
なんかみんなが笑うと一緒に笑うみたいなところあるじゃないですか
それに引きずられたみたいなところがあるんだと思うんですけれども。
やはりあの文化は票にならないって言いますよね日本では
その文化度…っていうのが一番やっぱり欠けていると思うんですね。
その文化度をこれから高めていかなければ、あの…この問題は…」

20140629 新報道2001 02c
金美齢氏
「全くね、仰る通りなんですよ
全て教養っていうかレベルがね、あまりにも低すぎると同時にですね
本来ならね、まあ私後で分かった事ですけども…
塩村さんの経てきた経歴から見たらね
あれぐらいのヤジでたじろくような女性じゃないと私は思う。

たじろく…たじろくっていうね、そういう事もちょっとね、私はね、信じられなかったね。」

須田アナウンサー
「がっかりしちゃいました?」

20140629 新報道2001 02d
金美齢氏
「ガッカリじゃなくて、もうちょっとね、まあ例えばですね「うるさい」とかね…一喝してね黙らせるぐらいのね
(須田アナウンサー「そっちをにらむ位の」)
そうそうそうそう、そういう、彼女そういう高飛車なキャラも演じてたわけだったら
もうちょっとそこでね、「何言ってんだ、うるさい、黙れ」って…
と、やればもうちょっとかっこよかったかなって…思います。





※:上記動画18分頃~

20140629 新報道2001 03
金美齢氏
「ただねえ、世の中の動きとしてはね
やっぱりなるべくならば、若い人達結婚してくださいよと、子供も産んでくださいよってのはこれ一般論じゃないですか
みんなそう願ってるわけ、少子高齢化になって行ったら…唯一の解決策

高齢化はね、止めようないですよ
私だってもうちょっと長生きしたいし
でも少子化はね、なんとかなるんですよ、みんなが意識を変えていけば
だったらね、あの場所でのあのヤジは、もちろん問題外ですけどもね
「早く結婚したほうがいいんじゃないですか」っていう言葉をねタブーにしちゃいけないと私は思う。




今回、金美齢さんはホントよく言ってくれたと思う。
金美齢さんのような違った視点での主張は自分が見た限り他の番組…テレビ局でも聞かない。

それにしてもメディアの報道には疑問点ばかり浮かぶ
ネット上ではいろいろ取りざたされているがこういう部分の意見をテレビでは聞かない。




よほど何かの空気が支配しているのか、それともタブー視されているのか
ホントメディアの問題は大きいと思う。

杉田水脈議員が塩村あやかに苦言を呈する!「泣いちゃうと、だから女はって思われる」× 花田紀凱【転載】
杉田水脈議員が塩村あやかに苦言を呈する!「泣いちゃうと、だから女はって思われる」× 花田紀凱【転載】
http://www.dailymotion.com/video/x20hxbt_%E6%9D%89%E7%94%B0%E6%B0%・・
政治家の自覚の足らない、嘘と言い訳に徹する、元パンチラ構成作家の塩村あやかさん、是非杉田さんのお話を聞いてください(・∀・)

『言論テレビ 君の一歩が朝(あした)を変える!』
<花田編集長の右向け右!より>http://www.genron.tv/ch/sakura-live/






航空母艦 信濃

 続いて昨日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」より
東京都議会のヤジ問題についても触れられていますが概ねそれについては上記の金美齢さんが言ってくれているので今回は具体的な書き起こしはしてません
まあ竹田恒泰氏の主張もだいたいはツイッターでのものだったし

詳しくは動画を見ていただければお分かりになると思います。
という事で、今回は主に
中国が「慰安婦」「南京」を記憶遺産に申請
の部分を中心に紹介したいと思います。





<参考動画>

2014-06.29 そこまで言って委員会 1
2014-06.29 そこまで言って委員会 1
http://www.dailymotion.com/video/x20hghz_2014-06-29-%E3%81%9D%E3・・



2014-06.29 そこまで言って委員会 2
2014-06.29 そこまで言って委員会 2
http://www.dailymotion.com/video/x20hgjn_2014-06-29-%E3%81%9D%E3%81%・・




たかじんのそこまで言って委員会
2014年6月29日(日) 13時30分~15時00分

橋下徹大阪市長が緊急参戦!最近の「許せないニュース」メッタ斬りSP▽あいまい幕引き?セクハラやじ問題▽石原環境相“金目"発言▽W杯日本代表惨敗(他)

出演者

司会
山本浩之 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 須田慎一郎 井上和彦 竹田恒泰 八田亜矢子
ゲスト
橋下徹(大阪市長)

番組内容
橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル ▽あいまい幕引き?都議会セクハラやじ問題 ▽石原環境相“金目"発言問題 ▽サッカーW杯日本代表惨敗の波紋 ▽中国が「慰安婦」「南京」を記憶遺産に申請 ▽法人減税で地方は減収!? ▽「維新分党」で野党再編どうなる!?(他)



[たかじんのそこまで言って委員会
【橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル!】 ]
の番組概要ページ - TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/278780/index.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


放送日 2014年6月29日(日) 13:30~15:00
放送局 よみうりテレビ

「たかじんのそこまで言って委員会」
- 橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! -

オープニング (その他)

両雄並び立たず。1年半で日本維新の会が分裂した。橋下グループと石原グループにわかれて新党を立ち上げる事が正式に決まった。橋下氏は「結いの党」と合併して新党を立ち上げる予定、今度こそうまくいくのか?橋下氏は公明党とは2012年の衆院選に協力した見返りに大阪都構想の是非を問う住民投票実施まで協力する約束をしていたにも関わらず保反故にされた。今年3月に都構想出直し市長選では37万7472票を獲得して再選を果たすも過去最低の投票率にメディアは無駄選挙と批判し、民間人校長の公募制度には批判が殺到、中学校全員給食では生徒からの不満の声が。大阪市議会に関しても目玉議案にメディアは否定ばかり。そんな中で大阪市内の街頭演説で慰安婦問題を取り上げて物議を醸した。


オープニング (その他)

オープニング映像。
たかじんのそこまで言って委員会のホームページ。
本日の委員会の皆様を紹介、そして大阪市長の橋本徹氏を紹介した。「今日は誕生日。誕生日スペシャルという事で色々はなす」と話した。 7つの今日のニュースを紹介、順番に橋下市長に選んでもらう。 


橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! (バラエティ/情報)

東京都議会、セクハラ野次問題。かつて恋のから騒ぎやミスヤングマガジンで準グランプリを獲得するなどタレントだったみんなの党の塩村文夏都議会議員が「女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について」の質問中に「早く結婚した方がいいんじゃないか」と汚い野次が飛んだ。塩村氏は「悲しいし腹立たしい」と反して犯人を追及する事にした。ヤジ会議直後は鈴木章浩都議会議員は「私ではない」と否定していたが5日後に認めて謝罪をした。そして党の会派を離脱した。鈴木氏は女性が働きやすい社会の実現を重点施策に掲げていたというがそんな鈴木氏に対して閣僚からも批判が相次いだ。そこで自身の発言が「女性蔑視だ」と指摘された経験もある橋下市長たちに質問、この野次問題を許せる?許せない?
津川さんは許せる。「結婚しろという位でセクハラと言われたら娘に私はなんと言えばいいのか?都議会も家も一緒。」と答えた。橋下市長は「人間関係があるかどうかだと思う。今回は議員同士の事。僕はこの発言はやるべきではないし野次はやるべきではないと思っている。」と話した。加藤さんは許せない。「鈴木さんはダメ。すぐに認めて謝れば良かったのに。女性側にも意見がある。都議会の中で懲罰委員会にかければいいのに記者会見して総理に謝らせるまでは行き過ぎ。」と話した。橋下市長はノルマンディー発言で伝えたかった真意は「あの当時合法だったと正当化しているが僕は反省すべきと思っている。ただ日本だけを特別扱いしてアメリカ韓国などでも慰安婦はいた。日本も反省しなければいけないが日本だけを批判するのはおかしい。僕は世界各国の軍が女性に対して悪い事をした。だからこれからは世界全体で女性の人権を守っていこうという像であれば何体も作っていいと思う。」と話した。
須田さんは「橋下さんの言う事は正しい。しかし何かあげ足を取られるなというリスクを考えなかったのか?」と聞くと橋下市長は「あなたも批判をした一人。でもノルマンディの事実を知らなったでしょ。歴史的事実を言っただけ。」と話した。セクハラ野次問題について竹田恒泰さんは「まだ産めないのか?という発言もあったようだがそういう発言があったと断定している。本人はフェイスブックで訂正している。騒ぎすぎだと思う」と話した。須田さんは「臭いものにフタをして対応しようとしなかった。それは問題。」と話した。
CMのあと、ヤマヒロ副委員長が噛みつく!


橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! (バラエティ/情報)

CMのあと、須田慎一郎が噛みつく!
金目発言が許せるか?許せないか?全員が許せないと答えた。井上和彦さんは「政権への影響が大きいと思う」と話した。竹田さんは「許せないが違和感がある。お金で解決できるのか?お金は欲しいという事は確か。」と話した。須田さんは「心の問題だ。と言いつつも現実問題は金銭でもって贖う事になる。ただ言っていい事と悪い事がある。」と話した。桂ざこばさんは「言った後しまった後で叩かれる。などはないのか?」と橋下さんに聞くと「僕は色んな発言が取り上げられるが僕は全部自分で絶対に論理立てて言っている自信がある。今回は説明があれば良いと思う。金目といえば反発されるはず」と話した。長谷川幸洋さんは「上から目線。感受性が足りないと思う。」と話した。
山本浩之さんは「橋下さんは政治家として考えた上で必要だと言った。瓦礫の話が出てきた。大阪も瓦礫を受け入れるかどうかという問題で電話をして確認した。大阪独自の基準を設けて受け入れたい。と言われて放送したがものすごい抗議された。」と話した。「市長室で瓦礫の放射能よりも放射能の数値があがっていた。なぜなら建材にそういうものが入っている。自分が自信がある事を貫きたい」と話した。
許せないニュースに吠えまくり。石原環境大臣「金目」発言。昨年秋まで岩手県の震災廃棄物処理を受け入れて焼却処理を行っていた大阪市、さきごろまんが美味しんぼで描かれて橋下市長が抗議する場面があったが、原発事故で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設で政府の計画では福島県第一原発の敷地の一部を買い取り最長30年間貯蔵する施設を建設する予定だが、候補地の地権者らは土地の保障額くらい示してくれないと判断できないと主張している。政府担当者は実際に土地に入って不動産価値を調べないと額は示せない。調査開始は地元の建設容認が前提。とつっぱねた為に交渉は難航していた。そんな中石原伸晃環境大臣は記者団に「最後は金目でしょ」と語った。地元の佐藤福島県知事は原発災害の厳しい状況を分かっているのか?と批判した。その後石原氏は金で解決できるとは一言も言っていないと釈明し謝罪したが難航をさらにこじらせてしまった。過去にも失言の多い石原氏、同じく失言癖のある麻生太郎副総理兼財務大臣も先日集団的自衛権に言及した際にイジメを例えに出して問題となった。石原環境大臣の金目発言を許せる?許せない?
維新分党で野党再編。先日日本維新の会は臨時党大会を開いて正式に分党する事を決定した。二人の共同代表は新党を結成するという。今回の分裂について東徹衆院議員からは「野党再編に向けて間違いなく進みだす」青野剛大阪府議からは「大阪都構想の前進につながる」と歓迎する声があがった。一方の石原新党入りした近畿選出の議員は「結局橋下氏頼みで意見には逆らえない。」などと冷ややかな見方。石原新党入りを決めた中田宏衆院議員は「橋下氏が求心力を保つのは厳しくなるだろう」と他人事のように論評した。現状に橋下氏は「元々は大阪維新の会がある。」と話した。結いの党と合流する予定だが、憲法改正や集団的自衛権や河野談話を巡っても相違がある。政策の一致よりも対自民党の数合わせとなるのであればいずれ分裂?との批判もある。野党再編で大阪都構想の実現を目指す橋下市長らに、維新分党で野党再編、あなたは許せる?許せない?
維新分党で野党再編 許せる・許せない。八田さんは「許せる。心機一転。一人の政治家にすべて賛同はできないと思うが決断力や行動に移す力は他の人にないと思うので頑張ってほしい」と話した。


橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! (バラエティ/情報)

日本維新の会は「保守政党」であったはずなのに、石原さんを切って江田さんを選んだことが未だに解せないと追及。また石原さんが書いた記事「さらば、若き盟友 橋下徹」を取り上げた。橋下は保守やリベラルでは政策は決定できないと反論。さらに思想がないと言われるが、それで良く今の足りないところをキチッとやるのが僕の考えと主張した。また憲法9条の問題に結いの党隔たりがあるという指摘については、橋下は誤解されているとし「集団的自衛権」と「個別的自衛権」を分けて考えれなく重なる部分の概念整理をきちっと説明すると語った。
須田は野党再編について統一選挙を見据えてのことだと問われたことに、橋下はそうしたことを計算してやっていないとし、今必要なのは自民党と対抗できる勢力が日本のために作らなければいけないと主張し。ただ維新と結いがくっついてもしょぼく民主党はどうかという問題については有権者あってのことと語った。また橋下は今回の分党に至って、結いを合流させることについて多数決で決めることを回避したて石原さんとの関係で代表の2人の判断でやったことを説明し、ただ小さな党は多数決で解決していかなくてはいけないと語った。
CMのあと…橋下市長ついに国政進出!?


橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! (バラエティ/情報)

CMのあとは…須田慎一郎が再び噛みつく!!
橋下市長自身が国政進出しないのかについて、国会議員に向いていないと語った。
中国がユネスコに「従軍慰安婦」「南京大虐殺」を世界記憶遺産に申請したと明らかにした。これについて菅官房長官は遺憾を表すコメントを出し中国に抗議。中国は韓国と5度目の首脳会談を行う予定で、周辺国とケンカしかなく孤立する中国は韓国との共闘関係を強化したい考えがあるとみられる。そこで中国が「慰安婦」「南京」を記憶遺産に申請は許せる?許せない?
過去にもユネスコは政治利用され、アメリカやイギリスが脱退したが、ユネスコが政治利用はさせないとして改善しアメリカ・イギリスが戻ってきたのに対し中国は今再び真逆なことをしていると言う意見が出た。橋下は慰安婦問題の自身の発言について、海外に向けても悪いところは悪いと認め、言うべき事は言っていかなくてはいけないと主張。外国からお前ら言うなと言われ黙ってたら駄目だと主張した。また橋下は「河野談話」について明確化が必要だと訴えてきており、今回の検証はある意味明確化の第一歩になった。そして次にこれを徹底的に世界に向けて発信していくべきだと主張した。


橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! (バラエティ/情報)

須田は橋下市長に慰安婦発言について批判していたことを言われ、須田はそんなこと言っていないと否定した。また竹田は今回の河野談話の検証の良いところは河野談合だとわかったことが良かったと語った。橋下は明確化にしそれを海外に発信していくことが必要と訴えた。
「大阪都構想」を巡る対立をきっかけに出直し選挙に出て再選した橋下市長。これで大阪都構想は信認を得たはずだが、選挙協力の見返りに都構想に協力すると言いながら約束を反古にそた公明党、大阪自民が反撃モードに入っていると伝えられる。松井一郎大阪府知事も来年の大阪都構想の実現は困難と語っている。しかし世論調査で大阪市長の2年間の運営は評価するが63%、都構想も50%が賛成。また安倍首相も賛成している。都構想に反対する大阪市議会許せる?許せない?
CMのあとは…まだまだ吠えまくります!!
橋下市長が「大阪都構想」について説明。これまでずっと設計図を作ってきた。そしてこの設計図を橋下は設計図を住民の皆さまに見てもらいたい、その上で議論をしたいと語った。なので橋下の主張としては設計図を作るまではやらせてほしいと主張した。また橋下市長は設計図を見せた上で統一選挙が決戦になる。そこで負ければ、大阪府民の皆さまの支持を得れなかったら自分の考えを貫くつもりはないと語った。そのためにも設計図は必要だと語った。


橋下徹大阪市長緊急参戦!「許せないニュース」に吠えまくりスペシャル! (バラエティ/情報)

橋下市長の大阪都構想について世論が50%の賛成していることに長谷川はこうしたここまで来ているのかと評価しながら、自らもマスコミの人間であることからマスコミのあり方について言及。マスコミはこうした時って、肝心な政策の中身ではなく手法を言うと指摘。その中で大阪の人たちは手法の問題より中身を見てきた結果が反映されているのかなと語った。
DVD「たかじんのそこまで言って委員会 超・改国論」の告知。
インターネット限定動画「許せない旦那と許せる妻!?山本浩之・八田亜矢子」と番組公式携帯サイト告知。
サッカーW杯日本代表惨敗について加藤は許せないと語った。橋下はこれだけ盛り上げて頂いて感謝すべきだし、少し前までは出ることだけでも難しい大会だった。大阪市政と絡め、これまでとは違うことをやってきて最後の結論で全否定されたらやる気なくなると語った。だから今までやってきたことは評価して感謝の気持ちはもたなければいけないと語った。
サッカーW杯日本代表惨敗。スポーツ報知、日刊スポーツなどの紙面を表示した。1勝2分の結果でネット上では批判のオンパレード。それはそうとラグビーのワールドカップが日初開催され、「近鉄花園ラグビー場」に誘致しようという動きがある。サッカーW杯日本代表惨敗許せる?許せない?


エンディング (その他)

エンディング映像。
橋下市長の誕生日を祝ってケーキが運ばれ祝った。
スタジオ観覧募集希望の方に番組の応募方法として住所とホームページが表示された。





20140629 たかじん 01
「許せないニュースに吠えまくりスペシャル」

20140629 たかじん 02
「中国が「慰安婦」「南京」を記憶遺産に申請」

20140629 たかじん 03
「今月、中国政府がユネスコに対し
旧日本軍が関与したとする南京大虐殺と従軍慰安婦に関する資料を
世界記憶遺産に登録する申請をしたと明らかにした」


20140629 たかじん 04
「人類の尊厳を守り人権侵害や
非人道的行為を二度と起こさないために
…と言うが」

20140629 たかじん 05
「これについて菅官房長官は
中国はユネスコを政治的に利用している
極めて遺憾だ」

20140629 たかじん 06
「と、中国政府に抗議し
申請を取り下げるよう求めたが」

20140629 たかじん 07
「中国側は
絶対に取り消さない!
と、主張」


20140629 たかじん 08
「また、記憶遺産を巡っては
申請後ユネスコに直接抗議や取り下げ要求できる制度がなく」

20140629 たかじん 09
「国際世論に訴えていく事くらいしか術がないという」

20140629 たかじん 10
「そもそも、慰安婦や南京事件については
歴史的な事実関係や評価が定まっておらず」

20140629 たかじん 11
「政治的な思惑で一方的に提出された資料を基に」

20140629 たかじん 12
「記憶遺産登録の是非が審議されるのは過去に例がない…」

20140629 たかじん 13
「中国の習近平国家主席は7月3日から韓国を訪問し
朴大統領と首脳会談を行う予定で」

20140629 たかじん 14
「日米や東南アジアとの対立が深まり
外交面で孤立する中国としては」

20140629 たかじん 15
「慰安婦問題を手土産に
韓国との共闘関係を強化したいとの思惑があるものとみられている。
そこで…」

20140629 たかじん 16
「かつて慰安婦問題に関する発言で物議を醸しだした橋下市長と
委員会の皆さんに質問です」

20140629 たかじん 17
「中国が「慰安婦」「南京」を
記憶遺産に申請…
あなたは許せますか?
許せませんか?」

20140629 たかじん 18
山本浩之氏
「さあ一斉に見てみましょう…
おっ、これ竹田さんが意外な事に一人だけ許すと出ています。
あれこれはね、あの…俺から言わせろという事ですよねえ。
…間違いなくそうです。
…わざとそういうふうに。」

(会場笑い)

20140629 たかじん 19
竹田恒泰氏
「要するにね、もう許すじゃない
許せい…っていうのは許したいから許せないっていうわけです
最初からね許せるとか信用できる相手じゃないんですよ。
私あの中国人いっぱい友達います…日本国内とあと中国本土とね
で、友達になると必ず聞く事があるんです
「世界中の中で、一番信用できないのは誰か」って聞くと「中国人」と答えるんですよ。
そういうもうめちゃくちゃな人達…がいるって事をわかって、考えないと
だから日中友好が正しいっていう時代はもう終わりましたからね
(山本浩之氏「もうそんなレベルじゃないと」)
もう希望の光も無いと思わないと。」


20140629 たかじん 20
井上和彦氏
「同じ感覚なんですけどね、僕もね
だけどやっぱこれ、ユネスコ…てあのかつて政治利用された時にアメリカやイギリスが脱退するっていうような、そういう事態が起こって
で、結局最終的にはまた戻ってますけどやっぱり
もうここまで政治利用をやると、例えばロシアとウクライナとか、そう言ったような形で
今度次から次へとこういう政治問題の係争の場として、このユネスコが利用されるっていうような形にもなりますし
…徹底的に…徹底抗戦だと思います。」


20140629 たかじん 21
須田慎一郎氏
「あの…井上さんがまさに、いま若干触れて頂いたように
かつてユネスコっていうのは、3代前の事務局長時代、セネガルの事務局長なんですが
この時に徹底的に政治利用されたんですよ
それで言われるようにアメリカ、イギリスが脱退してユネスコが崩壊の危機に瀕するんですね。
で、それでその後の事務局長とその後の事務局長…この2代後の事務局長は日本人なんですが
この二人が一生懸命やって、なんとか立て直しして
政治利用しない、ユネスコを政治利用の活動の場にさせない…という事で立て直して、アメリカやイギリスが戻ってきた
そう言う経緯があるんですね。
そう言った意味で言うと、中国がやろうとしている事と真逆の事なんですよ
その点だけでも許せないっていうのはそこにあるし
菅官房長官の批判もドンピシャで当たっていると思いますけどね。」

20140629 たかじん 22
橋下徹氏(大阪市長)
「まあこの歴史の問題についてね、
まあ許す、許せないって言ったってこれはもう仕方のない問題なんです
っていうのは、各国が自分達の歴史についてはやっぱり評価もするし
国民に対してそういう事を言うんです
一番ね、僕が慰安婦発言で言いたかったのは…
で、しかもあれ何故あの時期に言ったんだってよく言われますけども
アメリカの中でグレンデール市でいま慰安婦像が建ってますけど
今ドンドンドンドンアメリカの中にね、韓国系のその住民がドンドン働きかけをやって
慰安婦像ってものがどんどん広がってる
で、今までの日本っていうものは、慰安婦の問題についてはもう発言するなと…いう事だったんです。
重要な事はね、世界に向けて、やっぱり言うべき事は言わなきゃいけない
で、日本はそれを言わなかった
それを言うとね、もう…いろんな周りの国に色々言われるからって言わなかった。
だから僕が言いたいのは
悪い所は悪いと認めるけれども
でも、事実と違う所は「こうですよ」って事をあのね、欧米のね、あの…みんなに言わなきゃいけないんですよ。」

20140629 たかじん 23
長谷川幸洋氏
「まあそういう意味ではね、こないだの河野談話のね、検証を政府が自らね暴露したこの内幕…
もう、これはとっても良かったと思うんですね。
(橋下徹氏「そうですね」)
要するにもう、これからもう河野談話の話って持ち出せませんよ誰も…
だって、ようするに初めから談話ありきで
慰安婦の16人の証言なんて、後からとってつけた儀式の様だったと
これは政府自身が言っている
でも、一部にはまだこれ…撤回してないんじゃないかっていうこういうご批判もあるんですよね
そこのところをどういうふうに評価するかっていう事なんだけど…
(橋下徹氏「それは…」)
僕はね、それは実はそれでいいと思ってるんです…実は、撤回なんかしなくったって
撤回なんかしなくたってもうこれは空洞化しちゃいましたから
だから名を捨てて身を取ったという形で…
撤回はしないけれども、完全に中身は空洞化させたと、いう政治的な判断も…あったと思う。」


橋下徹氏(大阪市長)
「それはね…日韓間の問題だけで終わらしたらダメなんです
キチッと英訳をやって、その世界各国に向けてですよ
日本だけが特別な話じゃないんですよと…
歴史的な事実を積み重ねながらね、みんなで、世界で反省する事ですよって事を
如何に日本が世界に向けてね、キチンと主張すべきかですよ。」

加藤清隆氏
「…専門組織がやっぱり必要なんですよ
今までの外務省に任せてたら、外務省はこういうものは大人の対応だって言って
結局何の反論もしなかった…
で、既成事実がず~っと積み重なれていくんですね
だからやはり、内閣官房の中の専門組織をもって
担当局長を置いて、そういう文章を作る反論をするような事を組織的にやんない限りはですね
こういうのにはね、絶対に負けますよ。」


橋下徹氏(大阪市長)
「それはそうですけどもね、じゃあ僕が会の発言をした当時のね、まさにインテリと言われるような人達ですよ須田さんはじめ…
コメンテーターも皆ああいう時には批判をする方が楽なわけですよ
だからあんな日本の状況で、政府がそんな専門組織を立ち上げる事なんか出来ない…
でも僕は政治家としてね、僕はホントにあれは、あの発言をしてよかったなあと思ってますけども
国民がみんな河野談話っていうものを意識するようになった
慰安婦問題はどういうものかって事を意識するようになった
まあ政治家の役割っていうのはね、ある意味ではそれは国民の皆さんに考えて下さいねって事を発信するのも政治家の役割でね…」

加藤清隆氏
「橋下さん若干ちょっと被害者意識がちょっと…強すぎる」

橋下徹(大阪市長)
「いやいや、被害者意識者ないですよ」
27
20140629 たかじん 27
加藤清隆氏
「あの組織的に反論すべきだって申し上げたのは
中国側が逆に、情報戦争として位置づけて…謀略・宣伝を含めて流すと…
これは組織的に彼らがやっているわけですよ。
だからそれには、対抗した反論をするのは組織的な反論をすべきだと申し上げたい。」

橋下徹(大阪市長)
「あ、いやいや加藤さん僕それは賛成なんです。
(加藤清隆氏「賛成なの?」)
いやだって、国を挙げてやらないといけないけど
今まではそれ出来なかったでしょうと…」

加藤清隆氏
「だから橋下さんの時に…云々と言うのはね
個人的にっていうのは、須田さんが言ったかどうかしりませんけどね」

須田慎一郎氏
「いや…反論させてよ僕…なんか言わせてよ僕にもねえ」

橋下徹(大阪市長)
「だから…でもね、あれもね
あの…河野談話の問題とか慰安婦の問題ああいうふうにやって
僕は産経新聞とは合わないところありますけど
それでも産経新聞が徹底的してあれをやってくれた
で、それについていろんなあの…長谷川さんがいうようにね
見直しどうのこうのそりゃしない方がいいとは言いますけども…
僕はず~っと言ってたのはね
明確化が必要だって言ってきたんです。
その河野談話というものの全体をね、日本を正当化するように見直しをするんじゃなくて
あそこの強制連行の部分が非常にあいまいだから明確化が必要だと
そしたら今回の検証はね、ある意味明確化なりました
それは、談話の本分にね、書くか…
それとも検証レポートを付けるのか…
これは色んなやり方はありますけども、明確化の第一歩です
そしたら次やらなきゃいけないのは
これを徹底して世界に向けてね…
それは、あんた達もね、同じようなレベルの事はやってたでしょうと…
日本だけを特別扱いするような事でフェアでいこうと…
価値観は世界各国で違うけれども
国際標準はね、フェアかアンフェアかですよ
アンフェアだって言うのはね、必ず通りますからね
これを徹底してやらなければ行けないと思う…
それ絶対にやらないといけない。」


-CM-

須田慎一郎氏
「ねえ橋下さんが発言した時に…ね、問題にしたのは、僕は…」

橋下徹(大阪市長)
「一番ダメだダメだって言ってたのは須田さんでした」

須田慎一郎氏
「どうしてかって言うと、まだあの時は組織性とね、強制性の立証が出来てなかったじゃないですか
(橋下氏「そうですよ」)
その分からないところなんだから、そこをキチンと明確化しなきゃダメだと
で、橋下さんそれ…その事いいましたよね」

橋下徹(大阪市長)
「いやいや僕はね、僕は明確化が必要だって言ったら
いや正当化してダメだダメだと…」

須田慎一郎氏
「いや、そんなことは言ったよ…
(同時に喋って聞き取れず)
…組織性の組織性な関与と…」

橋下徹氏(大阪市長)
「じゃあちょっとテープ見ましょうよ」


桂ざこば氏
「やれやれ―、やれやれ―」

須田慎一郎氏
「組織性の関与と、強制的さが…
僕はそう言ったじゃないですか
…なんで事実を捻じ曲げるんですかあなたは」

橋下徹(大阪市長)
「違うんです、違うんです、僕がずっと言ったのは
いやいや、僕がずっと言ってたのは
強制連行のね、国家的な組織としての強制連行の、その裏付けの資料は無いんですよと
だから河野談話っていうものは、あいまい不明確だから明確化しなきゃいけないと
決して日本の行為を正当化するわけじゃないけれども
日本だけが袋叩きにあっているのはこの部分だから
明確化しなきゃいけないよって言ってたんですけども
反吐がでそうだというところまで…」

須田慎一郎氏
「反吐は言ってない
反吐は言ってないよ」

竹田恒泰氏
「はい、まあ今回のですね、今回の検証で、一番よかったのは
もちろんそのね、検証いくつかありましたけども
談合が明らかになった事が結構重要だと思うんですよ。
(加藤清隆氏「日韓のね」)
最近はですね、あの…河野談話じゃなくて、河野談合っていわれるようになりまして…」


橋下徹(大阪市長)
「いや、竹田さんね、実はあの検証でね、みんなメディアが勘違いしているのはすり合わせのとこばっかり言ってるでしょう
(竹田氏「はい」)
違うんです、確信的な部分は、強制連行の事実については裏付けが無いと
ただ、河野さんが、記者会見で勝手に事実を認めた
ここをね、しっかりとあの河野談話のあの検証レポートと付けて英訳にして世界に発信してね、きちっと言って行かなきゃいけないんですね。」


桂ざこば氏
「昨日ね、この話偶然しとった
ほんなら…40前後の人
教科書であったと…
強制連行であったって私は習いましたって…言うとるの
(橋下氏「そうです、そうですよ」)
ええーっ…言うたやな
教科書に教えたならそらあった思いよるやろ…」


20140629 たかじん 45
橋下徹(大阪市長)
「で、それを今までのね、その自民党を含めて…
まあ国内の威勢のいい事ばっかり言っていた人達は
その事を発言して、メディアに叩かれて皆謝罪するんですよ。
で僕は今回謝罪しませんでした
この絶対、この歴史的な事実を突き詰めて行ったら勝てるから…
でも、あの時に…自民党のね、いわゆる保守を気取ってた政治家は
「橋下は女性差別をした」「女性の人権を侵害した」っていう事で徹底批判を受けましたよ。
そういうところの…歴史的な事実を、やっぱりこう…キチンとメディアもね、コメンテーターの人もね
勉強もせずに発言を発言をするから…
全部いっしょくたんにしているわけですね
そりゃねえ…性奴隷だとかいう事で一方的にいま批判を受けている事に対しては
キチンと言うべきことは言わなきゃいけない。」

20140629 たかじん 46
竹田恒泰氏
「結構誤解されてますよね
アメリカ人なんかは、ホントにセックススレイブ…っていう事を無理やり
お金のやり取りも無い…っていう前提ですけども
お金のやり取りがあるんだったら、「そう…そうなの?」みたいに急に皆考え方が…」

20140629 たかじん 47
須田慎一郎氏
「一言だけいい?一言だけ
(山本浩之氏「何、一言だけって?」)
あの…大事な事なの
(山本浩之氏「分かった、一言だけね」)
橋下さんが、橋下さんが、勉強不足のコメンテーターって言うとカメラがパーンと僕抜くの
あれ止めて…やめて。」

(会場笑い)

山本浩之氏
「じゃあねえ、あの…反射神経のね」

20140629 たかじん 48
加藤清隆氏
「いやいや…分からない政治評論家で俺も抜かれてんだよ。」

(会場笑い)


<抜粋終了>



「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」
あたかも日本軍による強制連行を認めるかのように受け止められる記者会見をやった河野洋平氏
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」15(線)

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」16(線)


<参考過去記事>

河野談話作成過程検証報告書(PDF)&テキスト全文紹介…首相官邸HPより。メディアに封殺される河野談話検証は塩村問題より重要ではないのか?【また朝日か】河野談話検証は「産経報道を否定」 朝日新聞の「断定」に根拠が見えない【】賛成した国連決議を実行できない日本【その他ニュース・ツイッター他】
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2503.html





<テキスト版>
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい




慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~



平成26年6月20日

河野談話作成過程等に関する検討チーム
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦

事務局(内閣官房、外務省)




河野談話作成過程等に関する検討チーム
~検討会における検討~

1 検討の背景
(1)河野談話については,2014年2月20日の衆議院予算委員会において,石原元官房副長官より,①河野談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査結果について,裏付け調査は行っていない,②河野談話の作成過程で韓国側との意見のすり合わせがあった可能性がある,③河野談話の発表により,いったん決着した日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府から提起される状況を見て,当時の日本政府の善意が活かされておらず非常に残念である旨の証言があった。

(2)同証言を受け,国会での質疑において,菅官房長官は,河野談話の作成過程について,実態を把握し,それを然るべき形で明らかにすべきと考えていると答弁したところである。

(3)以上を背景に,慰安婦問題に関して,河野談話作成過程における韓国とのやりとりを中心に,その後の後続措置であるアジア女性基金までの一連の過程について,実態の把握を行うこととした。したがって,検討チームにおいては,慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っていない。

2 会合の開催状況

2014年 4月 25日(金) 準備会合
    5月 14日(水) 第1回会合
  5月 30日(金) 第2回会合
  6月 6日 (金) 第3回会合
  6月 10日(火) 第4回会合


3 検討チームのメンバー

秘密保全を確保する観点から,検討チームのメンバーは,非常勤の国家公務員に発令の上,関連の資料を閲覧した(五十音順)。
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦


-1-




4 検討の対象期間

慰安婦問題が日韓間の懸案となった1990年代前半から,アジア女性基金の韓国での事業終了までを対象期間とした。

5 検討の手法
(1)河野談話にいたるまでの政府調査及び河野談話発表にいたる事務を当時の内閣官房内閣外政審議室(以下「内閣外政審議室」)で行っていたところ,これを継承する内閣官房副長官補室が保有する慰安婦問題に関連する一連の文書,並びに,外務省が保有する日韓間のやり取りを中心とした慰安婦問題に関する一連の文書及び後続措置であるアジア女性基金に関する一連の文書を対象として検討が行われた。

(2)秘密保全を確保するとの前提の下,当時の政府が行った元慰安婦や元軍人等関係者からの聞き取り調査も検討チームのメンバーの閲覧に供された。また,検討の過程において,文書に基づく検討を補充するために,元慰安婦からの聞き取り調査を担当した当時の政府職員からのヒアリングが内閣官房により実施された。

(3)検討にあたっては,内閣官房及び外務省から検討チームの閲覧に供された上記(1)の文書並びに(2)の聞き取り調査及びヒアリング結果に基づき,事実関係の把握,及び客観的な一連の過程の確認が行われた。

6 検討チームの検討結果
検討チームの指示の下で,検討対象となった文書等に基づき,政府の事務当局において事実関係を取りまとめた資料は別添のとおりである。検討チームとして,今回の検討作業を通じて閲覧した文書等に基づく限り,その内容が妥当なものであると判断した。

河野談話作成過程等に関する検討チーム
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦
(五十音順)

-2-




(別添資料)
目次

Ⅰ.河野談話の作成の経緯



1 宮澤総理訪韓に至るまでの日韓間のやりとり(~1992年1月) 1

2 宮澤総理訪韓から加藤官房長官発表(調査結果の発表)までの間の期間の日韓間のやりとり(1992年1月~1992年7月) 2

3 加藤官房長官発表から河野官房長官談話前の間の期間の日韓間のやりとり(1992年7月~1993年8月) 3

4 元慰安婦からの聞き取り調査の経緯 7

5 河野談話の文言を巡るやりとり 9


Ⅱ.韓国における「女性のためのアジア平和国民基金」事業の経緯



1 「基金」設立まで(1993年~1994年) 14

2 「基金」設立初期(1995年~1996年) 16

3 元慰安婦7名に対する「基金」事業実施(1997年1月) 17

4 「基金」事業の一時中断(1997年2月~1998年1月) 18

5 「基金」による新聞広告掲載(1998年1月) 19

6 「基金」による償い金事業の一時停止(1998年2月~1999年2月) 19

7 韓赤による医療・福祉事業への転換(1999年3月~1999年7月) 20

8 事業転換困難のまま基金事業終了(1999年7月~2002年5月) 20

9 韓国における「基金」事業の終了と成果 20




慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~


Ⅰ. 河野談話の作成の経緯



1 宮澤総理訪韓に至るまでの日韓間のやりとり(~1992年1月)
(1)1991年8月14日に韓国で元慰安婦が最初に名乗り出た後,同年12月6日には韓国の元慰安婦3名が東京地裁に提訴した。1992年1月に宮澤総理の訪韓が予定される中,韓国における慰安婦問題への関心及び対日批判の高まりを受け,日韓外交当局は同問題が総理訪韓の際に懸案化することを懸念していた。1991年12月以降,韓国側より複数の機会に,慰安婦問題が宮澤総理訪韓時に懸案化しないよう,日本側において事前に何らかの措置を講じることが望ましいとの考えが伝達された。また,韓国側は総理訪韓前に日本側が例えば官房長官談話のような形で何らかの立場表明を行うことも一案であるとの認識を示し,日本政府が申し訳なかったという姿勢を示し,これが両国間の摩擦要因とならないように配慮してほしいとして,総理訪韓前の同問題への対応を求めた。既に同年12月の時点で,日本側における内々の検討においても,「できれば総理より,日本軍の関与を事実上是認し,反省と遺憾の意の表明を行って頂く方が適当」であり,また,「単に口頭の謝罪だけでは韓国世論が治まらない可能性」があるとして,慰安婦のための慰霊碑建立といった象徴的な措置をとることが選択肢に挙がっていた。

(2)日本側は,1991年12月に内閣外政審議室の調整の下,関係する可能性のある省庁において調査を開始した。1992年1月7日には防衛研究所で軍の関与を示す文書が発見されたことが報告されている。その後,1月11日にはこの文書について朝日新聞が報道したことを契機に,韓国国内における対日批判が過熱した。1月13日には,加藤官房長官は,「今の段階でどういう,どの程度の関与ということを申し上げる段階にはありませんが,軍の関与は否定できない」,「いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた方々に対し,衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」との趣旨を定例記者会見で述べた。

(3)1992年1月16日~18日の宮澤総理訪韓時の首脳会談では,盧泰愚大統領から「加藤官房長官が旧日本軍の関与を認め,謝罪と反省の意を表明いただいたことを評価。今後,真相究明の努力と,日本のしかるべき措置を期待」するとの発言があり,宮澤総理から,「従軍慰安婦の募集や慰安所の経営等に旧日

-1-



本軍が関与していた動かしがたい事実を知るに至った。日本政府としては公にこれを認め,心から謝罪する立場を決定」,「従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた方々に対し,衷心よりお詫びと反省の気持ちを表明したい」,「昨年末より政府関係省庁において調査してきたが,今後とも引き続き資料発掘,事実究明を誠心誠意行っていきたい」との意向を述べた。

2 宮澤総理訪韓から加藤官房長官発表(調査結果の発表)までの間の期間の日韓間のやりとり(1992 年1 月~1992 年7 月)
(1)宮澤総理訪韓後,1992 年1 月,韓国政府は「挺身隊問題に関する政府方針」を発表し,「日本政府に対して徹底的な真相究明とこれに伴う適切な補償等の措置を求める」とした。日本側では,真相究明のための調査に加えて,「65 年の法的解決の枠組みとは別途,いわゆる従軍慰安婦問題について人道的見地から我が国が自主的にとる措置について,韓国側とアイディアを交換するための話し合いを持つ」ことが検討され,韓国側の考え方を内々に聴取した。

(2)日本側は,1991 年12 月に開始した各省庁における関連資料の調査を1992年6 月まで実施した。韓国側からは,調査結果発表前に,当該調査を韓国の政府及び国民が納得できる水準とすることや,調査結果発表について事務レベルで非公式の事前協議を行うことにつき申し入れがあった。また,発表直前には,韓国側から,調査結果自体の発表の他,当該調査結果についての日本政府の見解の表明,調査に続く措置の案の提示が含まれるべき旨意見が呈されるなど,調査結果の発表ぶりについて韓国側と種々のやりとりが行われた。
調査結果の内容について,韓国側は,日本政府が誠意をもって調査した努力を評価しつつ,全般的に韓国側の期待との間には大きな差があり,韓国の国民感情及び世論を刺激する可能性があると指摘した。その上で,募集時の「強制性」を含めて引き続きの真相究明を行うこと,また,「後続措置」(補償や教科書への記述)をとることを求めるコメントや,「当時の関係者の証言等で明らかな強制連行,強制動員の核心となる事項が調査結果に含まれていない点に対する韓国側世論の動向が憂慮される」とのコメントがなされた。なお,韓国政府は,日本政府による調査結果の発表に先立ち,1992 年7 月,慰安婦問題等に関する調査・検討状況を発表したが,その際にも日本側に対し事前にコメントするよう要請し,結果として,両国で事前調整が行われた。

(3)1992 年7 月6 日,加藤官房長官は,記者会見においてそれまでの調査結果を発表した。官房長官より,関係資料が保管されている可能性のある省庁において資料の調査を行った結果として,「慰安所の設置,慰安婦の募集に当たる者の取締り,慰安施設の築造・増強,慰安所の経営・監督,慰安所・慰安婦の

-2-




衛生管理,慰安所関係者への身分証明書等の発給等につき,政府の関与があったこと」を認め,「いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し,改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」,「このような辛酸をなめられた方々に対し,我々の気持ちをいかなる形で表すことができるのか,各方面の意見を聞きながら,誠意をもって検討していきたいと考えております」と発言した。他方,徴用の仕方に関し,強制的に行われたのか,あるいは騙して行われたのかを裏付ける資料は調査で出てこなかったのかと問われ,「今までのところ,発見されておりません」と応じた。
(4)なお,韓国側は,「補償」やその日韓請求権・経済協力協定との関係については,法律論で請求権は処理済みか検討してみないとわからないとしたり,現時点では日本側に新たに補償を申し入れることは考えていないと述べたりするなど,韓国国内に種々議論があったことがうかがえる。


3 加藤官房長官発表から河野官房長官談話前の間の期間の日韓間のやりとり
(1992 年7 月~1993 年8 月)
(1)加藤官房長官発表の後も,韓国の世論においては慰安婦問題に対し厳しい見方が消えなかった。かかる状況を受け,内閣外政審議室と外務省の間で,慰安婦問題に関する今後の措置につき引き続き検討が行われた。1992 年10 月上旬に外務省内で行われた議論では,盧泰愚政権(注:韓国は1992 年12 月に大統領選挙を実施)の任期中に本件を解決しておく必要があると認識されていた。同じく10 月上旬には石原官房副長官の下で,内閣外政審議室と外務省の関係者が,慰安婦問題に関する今後の方針につき協議した。同協議では,慰安婦問題につき,今後検討する事項を,①真相究明に関する今後の取組,②韓国に対する何らかの措置,③韓国以外の国・地域に対する措置,④日本赤十字社(以下「日赤」)への打診(②を実施するための協力要請),⑤超党派の国会議員による懇談会の設置とする方針が確認された。このうち,真相究明については,資料調査の範囲を拡大するが,元慰安婦からの聞き取りは困難であるとしている。
また,韓国への措置については,日赤内に基金を創設し,大韓赤十字社(以下「韓赤」)と協力しつつ,元慰安婦を主たる対象とした福祉措置を講ずることとされている。

(2)上記方針を受け,10 月中旬に行われた日韓の事務レベルのやりとりでは,日本側より,非公式見解としつつ,①日赤に基金を設置し,韓国等の国々に慰安婦問題に対する日本の気持ちを表すための措置を講ずる,②真相究明については,対象となる省庁の範囲を広げたり,中央・地方の図書館の資料を収集する等の措置を講じ,これら2 点をパッケージとするアイディアがある旨を伝達

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した。これに対し,韓国側からは,①重要なのは真相究明である,②強制の有無は資料が見つかっていないからわからないとの説明は韓国国民からすれば形式的であり,真の努力がなされていないものと映る,③被害者及び加害者からの事情聴取を行い,慰安婦が強制によるものであったことを日本政府が認めることが重要である等の反応があった。

(3)こうした韓国側の反応を受け,日本側において改めて対応方針の検討が行われた。10 月下旬,未来志向的日韓関係の構築のため,韓国の政権交代までに本件決着を図るよう努力するという基本的立場の下,①真相究明(資料の調査範囲の拡大,元従軍慰安婦代表者(数名)との面会の実施といった追加措置をとり,結論を導く。「強制性」については明確な認定をすることは困難なるも,「一部に強制性の要素もあったことは否定できないだろう」というような一定の認識を示す。)と,②「我々の気持ちを表すための措置」(日赤内に基金を創設し,韓赤と協力しつつ,主に福祉面での措置を想定)をパッケージとすることで本件解決を図ることを韓国側に提案する方針を決定し,韓国側に伝達した。

(4)しかし,1992 年12 月の大統領選挙との関係で,韓国側では検討はあまり進んでおらず,本格的な議論は大統領選挙後に行いたいとの反応であったため,日本側は,韓国新政権のスタッフと調整を行い,早期かつ完全な決着をめざすとの方針を決定した。その際,今後の対応として,①真相究明のための措置を実施する,②後続措置の内容について可能な限りさらに具体化する,③「後続措置とセットの形で,真相究明の措置の結果として」,「一部に『強制性』の要素もあったと思われる」など一定の認識を示すことを再度韓国側に打診することとなった。その際,真相究明のための措置として,①調査範囲の拡大,②韓国側調査結果の入手,③日本側関係者・有識者よりの意見聴取,④元従軍慰安婦代表からの意見聴取が挙げられているが,元慰安婦代表からの意見聴取については「真相究明の結論及び後続措置に関して韓国側の協力が得られる目処が立った最終段階で」,「必要最小限の形で」実施するとしている。

(5)1992 年12 月,韓国大統領選挙と前後して,日本側は累次にわたり,韓国側に対して基本的な考え方を説明した。真相究明については,①日本政府はこれまで真相の究明に努力してきたが,100%の解明はそもそも不可能である,②慰安婦の募集には,「強制性」があったケースもなかったケースもあろうが,その割合をあきらかにすることはできないであろう,③最後の段階で,日本政府関係者が慰安婦の代表と会って話を聞き,また韓国政府の調査結果を参考にして,強制的な要素があったということを何らかの表現にして政府の認識として述べてはどうかと考えている等の説

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明を行った。これに対し,韓国側は,①理論的には自由意志で行っても,行ってみたら話が違うということもある,②慰安婦になったのが自分の意志でないことが認められることが重要である等述べた。
後続措置に関しては,日本側より,法律的には片付いているとしつつ,ことの本質から考えて単に違法行為があったということでなく,モラルの問題とし
て誠意をどう示すかの問題として認識している,措置をとるにあたって,韓国側の意見は参考としてよく聞くが,基本的には日本が自発的に行うものである等の説明を行った。

(6)1993 年2 月には,金泳三大統領が就任した。1993 年2 月~3 月頃の日本側の対処方針に係る検討においては,基本的考え方として,「真相究明についての日本政府の結論と引き換えに,韓国政府に何らかの措置の実施を受け入れさせるというパッケージ・ディールで本件解決を図る」,「真相究明については,半ば強制に近い形での募集もあったことについて,なんらかの表現により我々の認識を示すことにつき検討中」,「措置については,基金を創設し,関係国(地域)カウンターパートを通じた福祉措置の実施を検討」としていた。「強制性」については,「例えば,一部には軍又は政府官憲の関与もあり,『自らの意思に反した形』により従軍慰安婦とされた事例があることは否定できないとのラインにより,日本政府としての認識を示す用意があることを,韓国政府に打診する」との方針が示されている。また,元慰安婦の代表者からの事情聴取に関しては,「真相究明の結論及び後続措置に関し,韓国側の協力が得られる目途が立った最終的段階で,他の国・地域との関係を考慮しつつ,必要最小限の形でいわば儀式として実施することを検討する」とされている(聞き取り調査については後述)。

(7)1993 年3 月13 日,2 月に就任した金泳三韓国大統領は,慰安婦問題について,「日本政府に物質的補償を要求しない方針であり,補償は来年から韓国政府の予算で行う。そのようにすることで道徳的優位性をもって新しい日韓関係にアプローチすることができるだろう」と述べた。
同年3 月中旬に行われた日韓の事務方の協議において,日本側は,①慰安婦問題の早期解決,②韓国政府による世論対策の要請,③前出の大統領発言を受けての韓国政府の方針と日本による措置に対する韓国側の考え方の確認等を軸とする対処方針で協議に臨んだ。この対処方針の中で日本側は,「真相究明の落とし所として,日本政府として『強制性』に関する一定の認識を示す用意があることを具体的に打診する。また,韓国政府の仲介が得られれば,本件措置のパッケージの一環として元慰安婦代表(複数可)との面会を実施する用意があることを打診する」としている。同協議の場において,韓国側は,日本側の認

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識の示し方について,事実に反する発表はできないであろうが,(例えば,何らかの強制性の認定の前に,「軍は募集に直接関与したことを示す資料は発見されなかったが」等の)複雑な「前置き」は避けるべきと考える旨述べた。
同年4 月1 日の日韓外相会談では,渡辺外務大臣より,「強制性」の問題について「全てのケースについて強制的であったということは困難である」,「両国民の心に大きなしこりが残らないような形で,日本政府としての認識をいかに示すかぎりぎりの表現の検討を事務方に指示している」,「認識の示し方について,韓国側と相談したい」等と韓昇洲外務部長官に伝達した。

(8)一方,韓国側は,それまで真相究明のやり方については韓国側としていちいち注文を付けるべきことではなく,要は誠意をもって取り進めていただきたいとの姿勢であったのが,前述の93 年4 月1 日の日韓外相会談頃から,韓国国内の慰安婦関係団体が納得するような形で日本側が真相究明を進めることを期待する,また,韓国政府自体は事態収拾のために国内を押さえつけることはなし得ないとの姿勢を示し始めた。1993 年4 月上旬に行われた日韓の事務方の意見交換の際にも,日本側の働きかけに対し,①日本側が真相究明のためにあらゆる手をつくしたと目に見えることが必要,いたずらに早期解決を急ぐべきではない,②慰安婦は一部のみに強制性があったということでは通らないのではないか,③韓国政府としては,日本側と決着を図り,韓国世論を指導するとか抑え込むということはなし得ない,要は日本政府の姿勢を韓国国民がどう受け取るかにつきる,との見解を述べた。
更に,同年4 月下旬に行われた日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側は,仮に日本側発表の中で「一部に強制性があった」というような限定的表現が使われれば大騒ぎとなるであろうと述べた。これに対し,日本側は,「強制性」に関し,これまでの国内における調査結果もあり,歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答した。また,同協議の結果の報告を受けた石原官房副長官より,慰安婦全体について「強制性」があったとは絶対に言えないとの発言があった。

(9)1993 年6 月29 日~30 日の武藤外務大臣訪韓時には,武藤外務大臣より,「客観的判断に基づいた結果を発表し,本問題についてのわれわれの認識」を示すとした上で,「具体的にどういう表現にするかについては,日本側としても韓国国民の理解が得られるようぎりぎりの努力を行う所存であるが,その際には韓国政府の大局的見地からの理解と協力を得たい」旨述べた。韓昇洲外務部長官からは,日本側の誠意あふれる発言に感謝するとしつつ,重要な点として,「第一に強制性の認定,第二に全体像解明のための最大の努力,第三に今後とも調査を継続するとの姿勢の表明,第四に歴史の教訓にするとの意思表明であ

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る。これらがあれば」,「韓国政府としても」,「本問題の円満解決のために努力していきたい」との発言があった。また,韓国側からは,日本に対し金銭的な補償は求めない方針であるとの説明があった。

4 元慰安婦からの聞き取り調査の経緯
(1)元慰安婦からの聞き取り調査に関しては,1992 年7 月~12 月にかけて累次にわたり,韓国側からは,①被害者及び加害者からの事情聴取を行ってほしい,②日本側の誠意を示すためにも,全ての慰安婦とは言わないまでも,その一部より話を聞くべき,③日本政府が最善を尽くしたことが韓国人に伝わることが重要である,④日本政府だけでなく地方や外国でも調査を行ったり,関係者の証言も聴取することが望ましい等の指摘があった。また,韓国側からは,聞き取り調査によって関係者の感情を和らげることができ,また,自分の意思でなかったことを主張している人に対し誠意を示すことになるとの見解が示されていた。

(2)日本側においては当初,元慰安婦からの聞き取り調査を始めると収拾がつかず,慎重であるべきとの意見もあったが,1992 年12 月までに,上記韓国側見解を踏まえ,「真相究明の結論及び後続措置に関して韓国側の協力が得られる目処が立った最終段階で」,元慰安婦からの意見聴取を「必要最小限の形で」実施するとの対応方針が決定された。その後,1993 年3 月の日韓の事務方のやりとりでは,日本側より,前述(3(4)~(6))の対処方針に沿って,「韓国政府の仲介が得られれば,本件措置のパッケージの一環として元慰安婦代表(複数可)との面会を実施する用意がある」ことを打診した。これに対し,韓国側は,評価すべきアイディアとコメントするとともに,全員から聴取する必要はないであろうとし,「証人」の立ち会いを求めることはあり得るが,韓国政府は立ち合いを希望しないであろう旨述べた。

(3)1993 年4 月頃より元慰安婦からの聞き取り調査に関するやりとりが本格化した。その際に,韓国政府が慰安婦問題関係団体への打診を行ったが,韓国政府からは,慰安婦問題関係団体の主張は厳しく,解決を急ぐあまり当事者から証言をとってお茶を濁そうとしているとの反発があるとの説明があった。また,韓国政府は,真相究明のあらゆる手段を尽くした上での最後の手段として本人のインタビューが必要であるといった位置づけを説明する必要があり,いきなりインタビューを行うと一方的に決めるのではなく,時間の余裕をもって対応する必要がある旨述べた。その上で,韓国政府から,太平洋戦争犠牲者遺族会(以下「遺族会」。1973 年に結成。太平洋戦争の遺族を中心に結成された社団法人で,活動目的は遺族実態の調査や相互交流等)及び挺身隊問題対策協議

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会(以下「挺対協」。1990 年に結成。多数のキリスト教系女性団体で構成され,特に慰安婦問題を扱い,日本軍の犯罪の認定,法的賠償等を日本側に要求することを運動方針としている)に打診を行った。韓国政府からは,このうち,遺族会については,聞き取り調査に応じる用意があるのでこれを行い,挺対協については,聞き取り調査には難色を示しているので,同協会が出している証言集を参考とすることも一案である旨の見解が示されていた。なお,同年5 月中旬には,韓国政府は,聞き取り調査によって新たな事実が出てくるとは思わないが,この問題の解決の一つの手続きとして行うということであろうとの反応を示した。また,7 月上旬に行われた日韓の事務方のやりとりでは,韓国側より,聞き取り調査の実施は最終的に日本側の判断次第であり,不可欠と考えているわけではないとしつつも,聞き取り調査は日本側の誠意を強く示す手順の一つであり,実現できれば調査結果の発表の際に韓国側の関係者から好意的反応を得る上で効果的な過程の一つとなると考えるとの意向が示された。

(4)1993 年5 月末~7 月にかけて,日本側は,挺対協及び遺族会と相次いで,元慰安婦からの聞き取り調査の実施のための接触・協議を行った。
挺対協については,(3)のとおり,韓国政府から,挺対協の厳しい立場の根底には日本政府に関する不信感があり,それを和らげるためには現地調査の実施やインタビューへの民間人の立会いが必要である旨示唆があった。韓国政府の示唆を踏まえ,5 月下旬に在韓国日本大使館が挺対協との協議に着手したが,挺対協側は聞き取りの実現に,当時日本政府が行っていた追加調査結果の事前提示,「強制性」の認定等を条件として掲げ,日本側とのやりとりを経てもその立場を翻意するには至らなかった。またその過程で挺対協側より,日本の役人,しかも男性がいきなり来ても誰も心を開いて話はしないとして,慰安婦らの証言については挺対協がとりまとめていた証言集を参考にすることで十分であるとのコメントもあり,最終的に挺対協からの聞き取り調査は断念し,代わりに同証言集をもって参考とすることとなった。

(5)一方,在韓国日本大使館は遺族会とも協議を開始し,複数回に亘る交渉を経て,聞き取り調査を実施することで合意した。この際,①聞き取りは静かな雰囲気で行うこととし,場所は遺族会の事務所とすること,②聞き取りに当たっては,全国人権擁護委員連合会所属の弁護士1名及び訴訟に関与した弁護士1名が日本側のオブザーバーとして,遺族会関係者1名が遺族会側のオブザーバーとして,それぞれ立ち会うこと,③遺族会の募集により希望する全ての慰安婦から聞き取りを行うこと,④外部の記者は入れず,また,遺族会の内部記録用としてビデオ撮影を行うが,本ビデオは公表したり法廷で使用したりしないこと,⑤慰安婦関連の訴訟で原告側の訴状の中に出てくる元慰安婦9 名の

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証言については,被告である日本政府が訴状をそのまま参考にはしないが,遺族会側がそれら元慰安婦の証言を別の形でまとめたものを参考資料とすること等について一致した。聞き取り調査は,事前の調整の時間が限られていたこと,また日本側としては元慰安婦の話を聞きにいくという姿勢であったこともあり,前述のとおり遺族会側が手配した場所(遺族会事務所)で行われ,日本側は対象者の人選を行わなかった。また,聞き取り調査の実施に向けた日本側と遺族会の間の具体的な調整に際し,対象となる慰安婦の選定等については,韓国政府側が何らかの関与・調整等を行った事実は確認されなかった。

(6)最終的に,遺族会事務所での聞き取り調査は1993 年7 月26 日に始まり,当初は翌27 日までの2 日間の予定であったが,最終的には30 日まで実施され,計16 名について聞き取りが行われた。日本側からは,内閣外政審議室と外務省から計5 名が従事し,冒頭で聞き取りの内容は非公開である旨述べて聞き取りを行った。元慰安婦の中には淡々と話す人もいれば,記憶がかなり混乱している人もおり,様々なケースがあったが,日本側は元慰安婦が話すことを誠実に聞くという姿勢に終始した。また,韓国政府側からは,聞き取り調査の各日の冒頭部分のみ,韓国外務部の部員が状況視察に訪れた。

(7)聞き取り調査の位置づけについては,事実究明よりも,それまでの経緯も踏まえた一過程として当事者から日本政府が聞き取りを行うことで,日本政府の真相究明に関する真摯な姿勢を示すこと,元慰安婦に寄り添い,その気持ちを深く理解することにその意図があったこともあり,同結果について,事後の裏付け調査や他の証言との比較は行われなかった。聞き取り調査とその直後に発出される河野談話との関係については,聞き取り調査が行われる前から追加調査結果もほぼまとまっており,聞き取り調査終了前に既に談話の原案が作成されていた(下記5参照)。


5 河野談話の文言を巡るやりとり
(1)1992 年7 月の加藤官房長官発表以降,日本側は真相究明及び後続措置について何らかの表明を行うことを企図し,韓国側との間で緊密に議論を行った。1993 年3 月に行われた日韓の事務方のやりとりでは,韓国側から,日本側による発表は,韓国側との協議を経て行われるような趣旨のものではなく,あくまでも日本側が自主的に行ったものとして扱われるべきものとしつつ,発表内容は韓国側をも納得させ得る内容に極力近いことが望ましいとの感想が述べられた。同年5 月の日韓の事務方のやりとりでは,日本側から,発表に対して韓国政府からネガティブな反応は避けたいとして,「強制性」等の認識については,一言一句というわけにはいかないものの,韓国側とやりとりをしたい旨述べた

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のに対し,韓国側は,種々協力したく,発表文については,その内容につき知らせてほしいと述べる等,発表文を承知したい旨要望していた。
同年7 月28 日の日韓外相会談において,武藤外務大臣より,「発表の文言については内々貴政府に事前にご相談したいと考えている」,「この問題については右をもって外交的には一応区切りを付けたい。金泳三大統領は,日本側の発表が誠心誠意のものであったならば,自分から国民に説明する考えであり,そうすれば韓国国民にも理解してもらえると考えている旨述べていた。この点を踏まえ,是非大統領に日本側の考えを伝えて欲しい」と述べた。これに対し,
韓昇洲韓国外務部長官からは,「本件に対する日本の努力と誠意を評価したい。
日本側の調査の結果が金泳三大統領より韓国国民の前で説明して納得できる形で行われることを期待すると共に,これにより韓日関係が未来志向的にもっていけることを期待している。韓国もこのような結果を待ち望んでいる」と述べた。

(2)また,日本側では,加藤官房長官発表以降も引き続き関係省庁において関連文書の調査を行い,新たに米国国立公文書館等での文献調査を行い,これらによって得られた文献資料を基本として,軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析に着手しており,政府調査報告も,ほぼまとめてられていた。これら一連の調査を通じて得られた認識は,いわゆる「強制連行」は確認できないというものであった。

(3)その後の談話の文言を巡る日韓間の具体的な調整は,上記外相会談を受けて開始されたが,談話の原案は,聞き取り調査(1993 年7 月26 日~30 日)の終了前の遅くとも1993 年7 月29 日までに,それまでに日本政府が行った関連文書の調査結果等を踏まえて既に起案されていた(上記4(7)参照)。
談話の文言の調整は,談話発表の前日となる8 月3 日までの間,外務省と在日本韓国大使館,在韓国日本大使館と韓国外務部との間で集中的に実施され,遅くとも7 月31 日には韓国側から最初のコメントがあったことが確認された。
その際,韓国側は,発表内容は日本政府が自主的に決めるものであり,交渉の対象にする考えは全くないがとしつつ,本問題を解決させるためには,韓国国民から評価を受け得るものでなければならず,かかる観点から,具体的発表文を一部修正されることを希望する,そうした点が解決されることなく日本政府が発表を行う場合は,韓国政府としてはポジティブに評価できない旨述べた。
その後,韓国側は,上記文言調整の期間中複数回に亘りコメントを行った。これに対し,日本側は,内閣外政審議室と外務省との間で綿密に情報共有・協議しつつ,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられ

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ないものは拒否する姿勢で,談話の文言について韓国政府側と調整した。韓国側との調整の際に,主な論点となったのは,①慰安所の設置に関する軍の関与,②慰安婦募集の際の軍の関与,③慰安婦募集に際しての「強制性」の3点であった。
慰安所の設置に関する軍の関与について,日本側が提示した軍当局の「意向」という表現に対して,韓国側は,「指示」との表現を求めてきたが,日本側は,慰安所の設置について,軍の「指示」は確認できないとしてこれを受け入れず,「要望」との表現を提案した。
また,慰安婦募集の際の軍の関与についても,韓国側は「軍又は軍の指示を受けた業者」がこれに当たったとの文言を提案し,募集を「軍」が行ったこと,及び業者に対しても軍の「指示」があったとの表現を求めてきたが,日本側は,募集は,軍ではなく,軍の意向を受けた業者が主としてこれを行ったことであるので,「軍」を募集の主体とすることは受け入れられない,また,業者に対する軍の「指示」は確認できないとして,軍の「要望」を受けた業者との表現を提案した。
これらに対し,韓国側は,慰安所の設置に関する軍の関与,及び,慰安婦の募集の際の軍の関与の双方について,改めて軍の「指図(さしず)」という表現を求めてきたが,日本側は受け入れず,最終的には,設置については,軍当局の「要請」により設営された,募集については,軍の「要請」を受けた業者がこれに当たった,との表現で決着をみた。
なお,「お詫びと反省」について,日本側は,「いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われた方々ひとりひとりに対し,心からお詫び申し上げる」との原案を提示し,韓国側は,「お詫び」の文言に「反省の気持ち」を追加することを要望し,日本側はこれを受け入れた。
この交渉過程で,日本側は宮澤総理,韓国側は金泳三大統領まで案文を上げて最終了解を取った。
慰安婦募集に際しての「強制性」について,どのような表現・文言で織り込むかが韓国側とのやりとりの核心であった。8 月2 日の段階でも,韓国側は,いくつかの主要なポイントを除き,日本側から韓国側の期待に応えるべく相当な歩み寄りがあり,その主要な点についても双方の認識の違いは大きくないと述べる一方,越えられない限界があり,韓国国民に対して一部の慰安婦は自発的に慰安婦になったとの印象を与えることはできない旨発言していた。
具体的には,日本側原案の「(業者の)甘言,強圧による等本人の意思に反して集められた事例が数多くあり」との表現について,韓国側は,「事例が数多くあり」の部分の削除を求めるも,日本側はすべてが意思に反していた事例であると認定することは困難であるとして拒否した。また,朝鮮半島における慰安婦の募集に際しての「強制性」にかかる表現について,最後まで調整が実施さ

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れた。8 月2 日夜までやりとりが続けられ,「当時の朝鮮半島は我が国の統治下」にあったことを踏まえ,慰安婦の「募集」「移送,管理等」の段階を通じてみた場合,いかなる経緯であったにせよ,全体として個人の意思に反して行われたことが多かったとの趣旨で「甘言,強圧による等,総じて本人たちの意思に反して」という文言で最終的に調整された。
最終的に8 月3 日夜,在日本韓国大使館から外務省に対し,本国の訓令に基づくとし,金泳三大統領は日本側の現(最終)案を評価しており,韓国政府としては同案文で結構である旨連絡があり,河野談話の文言について最終的に意見の一致をみた。

(4)以上のとおり,日本側は,(2)にあるように,関係省庁における関連文書の調査,米国国立公文書館等での文献調査,さらには軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析等の一連の調査を通じて得られた,いわゆる「強制連行」は確認できないという認識に立ち,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられないものは拒否する姿勢で,河野談話の文言を巡る韓国側との調整に臨んだ。また,日韓間でこのような事前のやりとりを行ったことについては,1993 年8 月2 日,日本側から,マスコミに一切出さないようにすべきであろう旨述べたのに対し,韓国側はこれに了解するとともに,発表の直前に日本側からFAX で発表文を受け取ったと言うしかないであろう旨述べた。また,8 月4 日の談話発表に向けて日本側事務方が用意した応答要領には,韓国側と「事前協議は行っておらず,今回の調査結果はその直前に伝達した。」との応答ラインが記載された。

(5)上記次第を受け,1993 年8 月4 日,日本側では,河野官房長官より,これまで行われてきた調査をまとめた結果を発表するとともに,談話(河野談話)を発表した。


河野官房長官談話 (1993 年8 月4 日)
いわゆる従軍慰安婦問題については,政府は,一昨年12 月より,調査を進めて来たが,今般その結果がまとまったので発表することとした。
今次調査の結果,長期に,かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され,数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は,当時の軍当局の要請により設営されたものであり,慰安所の設置,管理及び慰安婦の移送については,旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については,軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが,その場合も,甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり,更に,官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また,慰安所における生活は,強制的な状況の



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下での痛ましいものであった。
なお,戦地に移送された慰安婦の出身地については,日本を別とすれば,朝鮮半島が大きな比重を占めていたが,当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり,その募集,移送,管理等も,甘言,強圧による等,総じて本人たちの意思に反して行われた。
いずれにしても,本件は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は,この機会に,改めて,その出身地のいかんを問わず,いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また,そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては,有識者のご意見なども徴しつつ,今後とも真剣に検討すべきものと考える。
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく,むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは,歴史研究,歴史教育を通じて,このような問題を永く記憶にとどめ,同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
なお,本問題については,本邦において訴訟が提起されており,また,国際的にも関心が寄せられており,政府としても,今後とも,民間の研究を含め,十分に関心を払って参りたい。




(6)「強制性」の認識に関し,河野官房長官は同日行われた記者会見に際し,今回の調査結果について,強制連行の事実があったという認識なのかと問われ,「そういう事実があったと。結構です」と述べている。
また,「強制」という言葉が慰安婦の募集の文脈ではなく慰安所の生活の記述で使われている点につき指摘されると,河野官房長官は「『甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた』というふうに書いてあるんです。意思に反して集められたというのはどういう意味か。お分かりだと思います」と述べた。
さらに,公文書で強制連行を裏付ける記述は見つからなかったのかと問われ,河野官房長官は,「強制ということの中には,物理的な強制もあるし,精神的な強制というのもある」,精神的な強制という点では,「官憲側の記録に残るというものではない部分が多い」,「そういうものが有ったか無かったかということも十分調査を」し,元従軍慰安婦から聞いた話や証言集にある証言,元慰安所経営者等側の話も聞いたとした上で,「いずれにしても,ここに書きましたように,ご本人の意思に反して,連れられたという事例が数多くある」,「集められた後の生活についても,本人の意思が認められない状況があったということも調査の中ではっきりしております」と述べた。

(7)河野談話発表後,韓国外務部は,「日本政府が今次発表を通じ,軍隊慰安婦の募集,移送,管理等において全体的な強制性を認定し,また軍隊慰安婦被害者に対する謝罪と反省の意とともに,これを歴史の教訓として直視していく等の決意を表明した点」を評価したい旨の論評を発表した。また,在韓国日本

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大使館から外務省に対し,韓国側報道は事実を淡々と述べ比較的肯定的な評価のものが多いこと,韓国外務部は積極的に協力していたことを指摘した上で,その背景として,調査結果と談話が全体として誠意に満ちたものであったことに加え,同問題の扱いを巡っては頻繁に韓国政府と協議をしつつ,日本側の率直な考えを伝え,かつ韓国側のコメントを可能な限り取り入れてきたことがあると考えられること等を報告した。

(8)日本側において検討され,韓国側とも種々やりとりが行われてきた日本側による元慰安婦への「措置」のあり方については,河野談話の発表を受け,両国間でより詳細な議論が行われることとなる。(次章参照)


Ⅱ. 韓国における「女性のためのアジア平和国民基金」(以下「基金」)事業
の経緯



1 「基金」設立まで(1993 年~1994 年)
(1)前述のとおり,慰安婦問題をめぐる日韓政府のやりとりでは,真相究明と後続措置がパッケージと観念されてきた。1993 年8 月4 日の河野談話も「そのような(お詫びと反省の)気持ちを我が国としてどのように表すかということについては,有識者のご意見なども徴しつつ,今後とも真剣に検討すべきものと考える」として言及している。元慰安婦への「措置」について日本側が,いかなる措置をとるべきか韓国政府の考え方を確認したところ,韓国側は,日韓間では法的な補償の問題は決着済みであり,何らかの措置という場合は法的補償のことではなく,そしてその措置は公式には日本側が一方的にやるべきものであり,韓国側がとやかくいう性質のものではないと理解しているとの反応であった。

(2)その後,元慰安婦に対する具体的な措置について韓国政府側とやりとりを重ねたが,日本政府が何らかの具体的な措置を講じるとしても,日韓両国間では,慰安婦の問題を含め,両国及び両国民間の財産・請求権の問題は,法的には完全且つ最終的に解決済みであり,韓国の元慰安婦に対しては,個人的な賠償となる措置は実施しないことを想定している旨韓国側には確認していた。
韓国側は,日本側が戦後処理の清算の次元で自主的に処理すべきものであり,また韓国政府は日本政府に対し物質的な補償を求めず,かつ,日本側の措置には関与しないとの反応であった。また,翌94 年の夏に入り,日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側からは,韓国の世論の一つには被害者とその関係団体があり,彼らの要求は補償をしろというものである一方,慰安婦問題であれ,

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何であれ,日本政府に何かを求めることはそろそろ止めにしようという世論もあり,数でいえばこちらの方が多いとの率直な意見が述べられた。

(3)1994 年12 月7 日,与党三党(社会・自民・さきがけ)による「戦後50年問題プロジェクト・チーム」の下に設けられた慰安婦への対応を議論する小委員会で「第一次報告」がまとめられ,国民参加の基金を設置し,元慰安婦を対象とした措置を行うとともに,過去の過ちを繰り返さないために女性に対する暴力など今日的な女性の名誉と尊厳にかかわる問題の啓発・予防・対応・解決に向けた活動の支援を行うこと,政府がこの基金に対する資金拠出を含め可能な限りの協力を行うことを表明した。

(4)1995 年6 月13 日,日本政府は,韓国,台湾,インドネシア,フィリピン,オランダを対象にした「基金」を翌日に公式発表することを決定し,その設立目的や事業の基本的な性格等を記した「基金構想と事業に関する内閣官房長官発表」の内容を韓国側に対し事前通報したところ,韓国政府からは,①全般的な感想としては,当事者団体にとって満足いくものでないにしても,韓国政府としては評価できる点もあるような感じがする,②従来より金泳三大統領は,慰安婦に対する補償金は要らないが,徹底した真相究明が行われるべきである旨明らかにしている,③韓国側が要請してきた点である,日本政府としての公的性格を含める必要があること及び日本政府としてのお詫びの気持ちを表明することの2点が概ね含まれており,こうした点において評価したい旨述べた。
また,関係団体に対し日本側の措置を説明するにあたっては,韓国政府としてもできるだけ協力したい旨の反応があった。翌14 日には,五十嵐官房長官が以下を発表した。


五十嵐内閣官房長官発表(抜粋) (1995 年6 月14 日)
平成6 年8 月の村山総理の談話を受け,また与党戦後50 年問題プジェクトの協議に基づき,政府において検討の結果,戦後50 年にあたり過去の反省に立って「女性のためのアジア平和友好基金」による事業を次の通り行うものとする。



元従軍慰安婦の方々のため国民,政府協力のもとに次のことを行う。

(1) 元従軍慰安婦の方々への国民的な償いを行うための資金を民間から基金が募金する。

(2) 元従軍慰安婦の方々に対する医療,福祉などお役に立つような事業を行うものに対し,政府の資金等により基金が支援する。

(3) この事業を実施する折,政府は元従軍慰安婦の方々に,国としての率直な反省とお詫びの気持ちを表明する。

(4) また,政府は,過去の従軍慰安婦の歴史資料を整えて,歴史の教訓とする。



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女性の名誉と尊厳に関わる事業として,前記1.(2)にあわせ,女性に対する暴力など今日的な問題に対応するための事業を行うものに対し,政府の資金等により基金が支援する。
「女性のためのアジア平和友好基金」事業に広く国民のご協力を願う「呼びかけ人」として,これまでご賛同を得た方々は次の通りである。(以下略)




これを受け,韓国外務部は以下の外務部論評を発表した。


五十嵐官房長官発表に対する韓国外務部論評 (1995年6月)
1.韓国政府は従軍慰安婦問題についてのフォローアップは,基本的に日本政府が93年8月に発表した実態調査の結果により自主的に決定する事項であるが,従軍慰安婦問題の円満な解決のためには,当事者の要求している事項が最大限反映されることが必要であることを指摘してきた。
2.今次日本政府の基金設立は,一部事業に対する政府予算の支援という公的性格は加味されており,また,今後右事業が行われる際,当事者に対する国家としての率直な反省及び謝罪を表明し,過去に対する真相究明を行い,これを歴史の教訓にするという意志が明確に含まれているとの点で,これまでの当事者の要求がある程度反映された誠意ある措置であると評価している。
3.韓国政府は,今後日本が今次基金設立を契機に,様々な過去史問題に対する史実を明らかにし,右解決のための努力を積極的に傾けていくことによって,正しい歴史認識を土台にした近隣各国との未来志向的な善隣友好関係に発展させていくことを期待する。




2 「基金」設立初期(1995年~1996年)
(1)一方,韓国国内の被害者支援団体は,「基金」を民間団体による慰労金と位置づけ,日本政府及び「基金」の取組を批判した。これを受け,翌7月には,韓国政府は,官房長官発表を韓国外務部としては評価する声明を出したが,その後被害者支援団体から韓国外務部に強い反発がきて困っている,このような事情からも表立って日本政府と協力することは難しいが,水面下では日本政府と協力していきたいとの立場が示された。
(2)1996年7月,「基金」は,「償い金」の支給,総理による「お詫びの手紙」,医療福祉事業を決定した。特に総理からの「お詫びの手紙」については,韓国政府から,日本政府は韓国政府に対してお詫びをしているが,被害者は個人的にはお詫びをしてもらってないと感じているという反応もあり,お詫びを表明するに当たっては総理による手紙という形をとることとなった。こうした決定を,日本政府から韓国側に説明するために,韓国政府を通じ遺族会及び挺対協に対して面談を申し入れたが,「民間基金」を受け入れることはできないとの見解が両団体から示された。

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(3)韓国政府からは,①日本政府がどのような形式であれ,被害者達が納得できる措置をとってほしい,②日本が法的に国家補償を行うことは無理であると明言した上で,政府の謝罪の気持ちを表明し,何らかの形で,国家補償と同じように見えるものができないか,③「韓国との関係については今後誠意を持って話し合いたい」旨のメッセージを日本政府より発出して頂けないかとし,その後具体的にどう対応するかについて,時間をかけて日本側と静かに話し合っていきたいとの意向が示された。
(4)同年8月にフィリピンにおいて「基金」事業が開始されたこともあり,同月「基金」は韓国政府から認定を受けた被害者に対して事業を実施するとの方針の下,「基金」運営審議会委員からなる対話チームが韓国を訪問し,10数名の被害者に会い,事業の説明を行った。そして同年12月,元慰安婦7名が「基金」の努力を認め,事業の受け入れを表明した。


3 元慰安婦7名に対する「基金」事業実施(1997年1月)
(1)日本政府は,上記7名に対する事業を実施するに当たり,1997年1月10日(事業実施の前日),在日本韓国大使館に,「基金」事業を受け取ってもいいとの意思を表明した韓国の元慰安婦に対し「基金」事業をお届けすると決めたようである旨事前通報した。韓国政府は,①関係団体と被害者の両方が満足する形で事業が実施されるのでなければ解決にはならない,②何人かの元慰安婦だけに実施されるのであれば,関係団体が厳しい反応を示すこととなろう,日韓外相会談,首脳会談の直前であり,タイミングが悪いと考える旨の反応があった。
(2)翌11日,「基金」代表団は,ソウルにおいて元慰安婦7名に対し,総理の「お詫びの手紙」をお渡しし,韓国のマスコミ各社に対し,事業実施の事実を明らかにするとともに,「基金」事業について説明した。


元慰安婦の方々に対する内閣総理大臣の手紙
拝啓 このたび,政府と国民が協力して進めている「女性のためのアジア平和国民基金」を通じ,元従軍慰安婦の方々へのわが国の国民的な償いが行われるに際し,私の気持ちを表明させていただきます。
いわゆる従軍慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は,日本国の内閣総理大臣として改めて,いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し,心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。



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我々は,過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては,道義的な責任を痛感しつつ,おわびと反省の気持ちを踏まえ,過去の歴史を直視し,正しくこれを後世に伝えるとともに,いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。末筆ながら,皆様方のこれからの人生が安らかなものとなりますよう,心からお祈りしております。 敬具
日本国内閣総理大臣
(歴代内閣総理大臣署名:橋本龍太郎,小渕恵三,森喜朗,小泉純一郎)




これに対し,韓国のメディアは「基金」事業を非難し,被害者団体等による元慰安婦7名や新たに「基金」事業に申請しようとする元慰安婦に対するハラスメントが始まった。被害者団体は,元慰安婦7名の実名を対外的に言及した他,本人に電話をかけ「民間基金」からのカネを受け取ることは,自ら「売春婦」であったことを認める行為であるとして非難した。また,その後に新たに「基金」事業の受け入れを表明した元慰安婦に対しては,関係者が家にまで来て「日本の汚いカネ」を受け取らないよう迫った。

(3)また,韓国政府からは直後に,韓国政府としては,当然「基金」から目録等を誰に伝達したのかにつき通報を受けて然るべきであったと考えるところ,日本側は少し性急すぎるのではないか,また,「基金」の韓国における事業実施につき本当に困惑しているなどと,遺憾の意が伝えられた。

(4)その翌週の日韓外相会談において,柳宗夏韓国外務部長官より,先週末に「基金」が事業を開始し,元慰安婦に支給を行ったことは極めて遺憾である,この撤回と今後の一時金支給の中断を求めるとの発言があった。また,池田外務大臣の金泳三大統領表敬訪問において,大統領より,この問題は国民感情の面からみると敏感な問題である,外相会談でこの話が取り上げられたと報告は受けているが,最近とられた「基金」の措置は国民感情にとって好ましくない影響を強く与えるものであり,遺憾である,このような措置が今後再びとられることのないようお願いしたいとの発言があった。


4 「基金」事業の一時中断(1997年2月~1998年1月)
(1)「基金」事業を受け取った7名の元慰安婦が韓国内で継続的にハラスメントを受けることになったことを踏まえ,「基金」は,一時事業を見合わせることとして慎重な対応を取ることとなった。他方,一部被害者支援団体から,事業の受け取りを希望する元慰安婦との調整に前向きな反応もあり,そうした元慰安婦の数を増やすためにも引き続き事業に対する韓国での理解が得られるよう様々な方策を検討し,韓国国内で新聞広告を掲載することなどを模索すること

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とした。

(2)その後,1997 年夏から秋にかけて,日本政府と「基金」関係者との間で,韓国国内での広告掲載や事業再開について幾度も折衝が行われた。日本政府は,韓国大統領選挙や日韓間の漁業交渉の状況もあり,延期するよう働きかけたところ,「基金」は,納得できないとの立場を堅持しつつも,日韓及び韓国国内のセンシティブな状況に配慮し,新聞広告の掲載を数回にわたって見送った。

(3)しかし,少しでも多くの韓国人元慰安婦に「基金」事業の内容を知ってもらい,理解を得たいと「基金」側が強く希望し,韓国の新聞社からも広告掲載の了解があったため,日本政府としても,1998 年12 月18 日に終了する大統領選挙後であれば,静かに目立たない形で事業を実施し,広告についても掲載することはやむを得ないと判断し,小渕外務大臣までの了承を得た。


5 「基金」による新聞広告掲載(1998 年1 月)
(1)1998 年1 月上旬に,日韓の事務方のやりとりにおいて,日本側から,「基金」事業に係る韓国内での理解を普及する目的として新聞広告(4 紙)の掲載予定について事前説明したのに対し,韓国政府側からは,「基金」事業の一方的な実施は問題の解決にならないとして,挺対協と「基金」との対話を進めようとしているが,挺対協からは組織内の意見がまとまるまでもう少し時間が欲しいと言われている旨回答があった。

(2)1998 年1 月6 日,実際に広告が掲載されたことを受け,韓国政府側から,日本側が柔軟性を発揮し,急ぐことなく,本問題が目立たずに徐々に消えていくよう対応するのが好ましいと考えており,その意味で,先日の新聞広告は極めて刺激的であった旨の反応が示された。

6 「基金」による償い金事業の一時停止(1998 年2 月~1999 年2 月)
(1)1998 年3 月,金大中政権が発足し,韓国政府として日本政府に国家補償は要求しない代わりに韓国政府が「生活支援金」を元慰安婦に支給することを決定した。なお,韓国政府として,「基金」から受け取った元慰安婦は「生活支援金」の対象外となったものの,「基金」自体に表だって反対し,非難する措置ではないとの立場について説明があった。

(2)さらに,この時期,韓国政府は,金大統領自身本件について金銭の問題をなくせ,政府間のイシューにするなという意見であり,両国の問題は存在しないと思った方が良いとして,「基金」には申し訳ないが,政府間の問題になら

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ないよう終止符を打つべき旨述べていた。


7 韓赤による医療・福祉事業への転換(1999 年3 月~1999 年7 月)
(1)「基金」は,1998 年7 月にオランダでの医療福祉事業が順調に開始されたこともあり,「償い金」に代わる医療福祉事業の転換を検討し,1999 年1 月末,韓赤に協力を打診する方針を決定した。これに対して,日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側からは事業を抜本的に変更することは結構なこととして,形としては,日本側と韓赤の間で話が進み,韓赤より相談を受けた段階で前向きに対応することを慫慂するとの段取りが適当と考える旨の反応が示された。

(2)しかし,1999 年3 月下旬に行われた日韓の事務方のやりとりにおいて,突如韓国政府が方針を変え,この問題では何かしてもしなくても批判されるということを冷静に踏まえておく必要がある旨述べつつ,韓赤は韓国政府の息のかかった組織であり,強い反対が予想されるので,今回の提案は勘弁してほしいとの反応が示された。これに対し,日本側は,事業転換は,金大中大統領訪日により醸成された未来志向の日韓関係に悪影響を与えないようにとの観点から,総理の了承も得て事業終了に強い難色を示す「基金」を説得したものであるとして,韓国側の申し入れは容易に納得し難い旨申し入れたものの,韓国側の協力が得られずに最終的に事業転換が実現できない状況となった。


8 事業転換困難のまま基金事業終了(1999 年7 月~2002 年5 月)
(1)事業転換が実現出来なかった「基金」は1999 年7 月に事業を停止することとなり,停止状態が2002 年2 月まで続いたが,同月20 日,「基金」は事業の停止状態をいったん解き,韓国内での事業申請受付期限を同年5 月1 日にすることを決定した。

(2)2002 年4 月に行われた日韓の事務方のやりとりでは,改めて韓国政府としては,「基金」の「償い金」支給,医療・福祉事業について反対の態度を示した。そして,翌5 月1 日に韓国における全ての「基金」事業申請受付が終了し,1997 年1 月から始まった韓国での事業が幕を閉じた。

9 韓国における「基金」事業の終了と成果
(1)1995 年に設立された「基金」には,基本財産への寄附を含め約6 億円の募金が集まり,日本政府は,インドネシアでの事業をもって事業全体が終了する2007 年3 月末までに拠出金・補助金あわせ約48 億円を支出した。韓国における事業としては,事業終了までに,元慰安婦合計61 名に対し,民間による寄付を原資とする「償い金」200 万円を支給し,政府拠出金を原資とする医療・福

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祉支援事業300 万円を実施(一人当たり計500 万円)するとともに,これらを受け取ったすべての元慰安婦に対し,当時の総理の署名入りの「お詫びの手紙」をお渡しした。その数は,橋本政権下で27 件,小渕政権下で24 件,森政権下で1 件,小泉政権下で9 件に及ぶ。

(2)フィリピン,インドネシアやオランダでの「基金」事業では,相手国政府や関連団体等からの理解や肯定的な評価の下で実施できたところ,韓国では,韓国国内における事情や日韓関係に大きく影響を受け,同政府や国民からの理解は得られなかったものの,「基金」事業を受け取った元慰安婦からは,日本政府から,私たちが生きているうちに,このような総理の謝罪やお金が出るとは思いませんでした,日本のみなさんの気持ちであることもよく分かりました,大変有り難うございます,とするお礼の言葉が寄せられた。

(3)また,一部の元慰安婦は,手術を受けるためにお金が必要だということで,「基金」を受け入れることを決めたが,当初は「基金」の関係者に会うことも嫌だという態度をとっていたものの,「基金」代表が総理の手紙,理事長の手紙を朗読すると,声をあげて泣き出し,「基金」代表と抱き合って泣き続けた,日本政府と国民のお詫びと償いの気持ちを受け止めていただいた,との報告もなされており,韓国国内状況とは裏腹に,元慰安婦からの評価を得た。

以 上

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※:参考

<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 米下院決議(2007以後)のポイント

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html









重巡洋艦 羽黒
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


この焼身自殺?を試みようとした人物には全く共感できないんだが
支那中共や北朝鮮のように言論弾圧やらメディアでの報道で全く取りざたされていないと言うのならいざ知らず
テレビでも連日これでもかと取り上げる「集団的自衛権行使」について何でここまでする必要があったのか全くもって疑問
まあ左に傾いた者達が担ぎ上げて利用するかもしれないが
多くの日本人には???としか感じないだろう。


左派系がどんなに「集団的自衛権」「憲法解釈変更」「憲法改正」等で現実に迫る脅威から目をそらせ
「戦争できる国」云々と国民を意図的、懇意的に扇動し不安を煽っても
現実は彼ら左派・護憲派の主張を打ち砕く…
戦争は日本からではなく、他国からもたらされる可能性があると言う現実が…



よくよく見ると左派系のデモはそのつがなりが分かる…



リンク先…フェイスブックの画像のカレーがおいしそう。




君はこの試練を生き残る事ができるか!?


昨日?の雷さまのお仕事?
(6月13日のだけど…)


そして雨は降る



さくや&獅子舞









さくや 鎮守府 おまけ動画

2014-06.28 激論コロシアム (1)
2014-06.28 激論コロシアム (1)
http://www.dailymotion.com/video/x20hz50_2014-06-28-%E6%BF%80%E8・・




2014-06.28 激論コロシアム (2)
2014-06.28 激論コロシアム (2)
http://www.dailymotion.com/video/x20hz5p_2014-06-28-%E6%BF%80%E8%AB%96%E3%・・



<2014年2月4日TVタックル>
2014年2月4日TVタックル 58
萩谷順氏
「今のね、日中の危険ってのは現在存在する世界中の戦争の危険の中でひょっとしたら一番高いかもしれない。」

2014年2月4日TVタックル 59
阿川
「やめてくださいよ」

男性?
「いや、ほんとそうなんですよ。」

2014年2月4日TVタックル 60
萩谷順氏
巻き込まれる危険ではなくても、いやなのに戦争にさせられる危険だという

大竹まこと
「内戦しているとこたくさんあるだろ」

2014年2月4日TVタックル 61
ケビン・メア氏
「どうしてもアメリカも…中国の行動を絶対反対すると明確していますよ。

2014年2月4日TVタックル 62
長谷川幸洋氏
今のVTRでも、散々出てきたけど
戦争ができる国っていうふうに言うと…あたかも日本が戦争をする…しかけるように響くけれども
挑発しているのはどっちで日本は挑発されてる国ですよね。
力で現状を変えようとしているのか日本は?
してませんよ…それは中国です
 

-中略-

2014年2月4日TVタックル 67
萩谷順氏
それまで日本人がね、あの…戦争に対して考える
今のVTRにも出てきたように
日本がアメリカの戦争に巻き込まれる危険がある…だってありますとか。
今はね、東アジアの情勢が、中国の進出とアメリカの退潮の中で…
日本が否応なく…いやなのに戦争の当事者にされてしまう危険の方が強いわけですね。


石平氏
「いや、私は…」

2014年2月4日TVタックル 68
萩谷順氏
「ちょっと待って、ちょっと待って
それで、それを抑止するためには何が大事かと言うと
その小さな武力衝突が戦争に発展しないようにする手だて
それは何かと言うと、適切な対応策がすぐとれますよというシグナルを送り出すことができればそれが抑止力になる。
で、そのための道具立てが、その…今出てた3点セット(NSC・特定秘密保護法・集団的自衛権)であってね。
これはその…日本が戦争を仕かけるための道具立てではないわけですね。



護憲派、集団的自衛権容認反対派の叫ぶ「戦争に巻き込まれる論」にはうんざりだ
どんなに日本が護憲、戦争放棄、平和、平和と今、目の前に迫る脅威に目をつぶり
内にこもって一国平和主義の夢想に浸ろうとも
中国による挑発も侵略的意図も脅威もなくならない


現実に目をつぶって「平和・平和」と念仏のように唱えても
侵略と戦争の脅威から逃れられない
江戸時代のようなある意味鎖国的一国平和主義から脱却し
今はもう備える時…そう思う。



イ401 イオナ
ただ純粋に面白かった
 ↓  ↓  ↓
『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ−』霧くまs SPOT#12

http://youtu.be/oUugCx25qYQ






戦艦 大和 1945
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




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※:書き起こしについては誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので引用される場合はご注意を。
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
炎龍編~
伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
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だが水面下で主戦派が動き出す!






12月21日より公開、映画 『永遠の0』

零戦52型爆
それぞれ感じるものは違えども
日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
http://youtu.be/6G1OHLyMY7U永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/

アミューズ オフィシャルウェブサイト
http://www.amuse.co.jp/




江ノ島鎮守府さん作、かなりの出来…
ちゃんとした声優でアフレコすれば立派にTV放送できるレベル
(YouTube)

http://youtu.be/2TSwjDAOPTg

<参考>
江ノ島鎮守府
http://enochinn.blog.fc2.com/




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田母神戦争大学の白熱講義(下)「日本も核武装を」……日本では、軍事のことについては常識が通らない。【河野談話作成過程検証報告書】わきあがる証人喚問の声 河野洋平氏は説明責任を果たせ…記者から「強制連行はあったとの認識か」に河野氏は「そういう事実があったと。結構です」と独断で答えていた。【その他ニュース・ツイッター他】


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護衛艦 あたご





<以下参照>
【産経抄】
6月28日
2014.6.28 03:29 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062803290009-n1.htm

 日本映画を代表するスター「ゴジラ」が世に出てはや60年になるのは、前にも紹介したが、自衛隊もまもなく還暦を迎える。実は同い年のゴジラと自衛隊とは切っても切れない因縁があり、ほとんどのゴジラ作品に自衛隊が協力している。

 ▼ゴジラ対自衛隊の戦いは、特撮の神様とうたわれた円谷英二の技が光る見せ場だが、記念すべき第1作のクレジットには、「協力・自衛隊」の文字はどこにもない。同じように作品に協力した海上保安庁はスクリーンに、「賛助」の大活字が躍ったというのに。

 ▼自衛隊は、朝鮮戦争勃発後に「軍隊ではない」警察予備隊として出発し、昭和29年7月1日に自衛隊となった。いまでは信じられないことだが、発足からかなり長い間、自衛隊員とその家族は肩身の狭い思いを強いられてきた。

 ▼自衛官の息子である先輩記者は小学生のとき、「自衛隊は人を殺すのが仕事です。大きくなっても○○君のお父さんのようにならないようにしましょう」と先生から授業中に言われた。以来、仲間からいじめられるようになり、しばらく登校拒否になったという。

 ▼集団的自衛権の憲法解釈変更をめぐる与党協議は、ヤマを越え、自衛隊の誕生日にも閣議決定される運びとなった。安倍晋三首相のやることなすこと「何でも反対」している新聞しか読んでいないと、「日本が戦争に巻き込まれる」と思い込んでも仕方ないが、自衛隊嫌いの大江健三郎氏ら安保反対世代の老人たちにだまされてはいけない。

 ▼同盟国が攻撃されても日本が何もしないでいては、日本が某国から攻撃されても助けてはくれない。日教組の先生方には、賛成にまわった公明党幹部と自衛官の子息に八つ当たりせぬようくれぐれもお願いしておく。


<参照終わり>


左翼、護憲派はこれが理解できない。




<以下参照>
田母神戦争大学の白熱講義(下)「日本も核武装を」目指すは彼方の首相の座
2014.6.28 12:00 MSN産経ニュース(1/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n1.htm
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


「日本真正保守党」の立ち上げを宣言した田母神俊雄・元航空幕僚長 =6月2日、アパホテル東京潮見駅前
 「日本真正保守党」の立ち上げを宣言した田母神俊雄・元航空幕僚長 =6月2日、アパホテル東京潮見駅前


 愛読者の皆様お待たせしました。田母神俊雄・元航空幕僚長の6月2日の講演で、前回は「戦争できる国」のほうが戦争に巻き込まれずに済み安全なのだ、と抑止力の重要性に触れたところまでお伝えした。さらに続けて田母神氏は「信じる者はだまされる」という国際社会の現実を説明し、日本が核武装することのメリットにも言及していく。それではEnter mission(作戦開始)! 憲法改正と少子化対策がテーマの小説『ミッション建国』も発売開始です!(溝上健良)


中印機が戦えばインドが勝つ


 田母神氏は続けた。「やはり自衛隊が米軍を離れて独自に軍事力・防衛力を発揮できるような態勢にならないといけない。いまの自衛隊は残念ながら、米軍が協力をしないと実力を発揮できない。戦闘機もミサイルシステムも、米国の暗号を、米国の敵味方識別装置を使っています。だから残念ながら、米国が協力してくれなければ自衛隊は動けないという状態にあります。ですから、現状の日米安保条約を維持しながら、一歩ずつ『自分の国は自分で守れる』という態勢にしていくべきだと思います。そのためには主要兵器はやはり国産にしなければダメです」

 そういえば最近、話題になった小説『尖閣喪失』(大石英司著/中公文庫)では、米国の協力が得られずに自衛隊が尖閣諸島を守りきれないという非情な事態が描かれていた。そうした想定が現実化しないように、自衛隊の装備も「自分の国は自分で守れる」ものへと整えていく必要がありそうだ。


武器の本質を知って…読み解く国家の意図


 「米国も日本も同じF15という戦闘機を使っていますけれど、米国によって日本のソフトウエアは2ランク、能力が下げられたものになっているわけです。ですから日本と米国のF15同士が空対空戦闘をすれば必ず米国が勝つようになっています。これは米国に限らず、兵器輸出の原則です。イギリスもフランスもロシアも、他国に兵器を輸出する際にはその国に負けないように、能力を下げたものを輸出するわけです。ロシアなんかはご丁寧に、中国に輸出するものは3ランクくらい能力を下げています。インドに輸出する場合は2ランクくらい下げている。もしインドと中国が戦えばインドが勝つ形になっています(会場爆笑)。これが国際社会の現実です」


(2/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n2.htm

 こうした国際社会の中で日本はどう生き残っていくべきなのか。田母神氏は国家として自立することの必要性を訴えかけた。「日本というのは本当にいい国なんですよね。『日本列島は日本国民だけのものではない』と話すほど立派な総理大臣が出るのが日本なんですね。それを言うのなら鳩山さん、『音羽御殿は鳩山家だけのものではない』と言ってからにしてください、と思いますけれど。日本が自分の国を自分で守るためには、自衛隊が自立しないとダメですよね。国家の自立は、軍の自立と同義語なんです」

 「軍が自立していなければ国家政策の自立はありえない。圧力をかけてくれば、守ってくれるアメリカのいうことを聞かなければならないということになる。私は別に、米国とケンカしろと言っているわけではないんですね。米国とうまくやりながら、やはり独立国としては自分の国は自分で守りたいというのは当然でしょう。だから日本はその方向へ行くことを、米国と調整しながら進めるべきだと思います。もちろん米国は全力をもって妨害するでしょう。米国の対日戦略としては日本を絶対に軍事的に自立させない、そして経済的に支配するということだと思います。ですから米国は米国製の戦闘機やミサイルシステムをどんどん日本に売るわけですよね」

 「日本ではF35という戦闘機を航空自衛隊が導入することがついに決まってしまいましたが、米国としては開発する必要のなかった戦闘機です。米国はすでにF22というステルス(レーダーに映らない)戦闘機を持っている。F35は何のために開発したかというと、9カ国共同開発で、基本ソフトウエアは米国がつくり、これをよその国に使わせるので、よその国の戦闘機の能力を米国が全部、コントロールできるんですね。そこへ日本は10カ国目として入っていきますので、すでに製造分担が決まった後なので、日本は米国が作る分の一部を作らせてもらって後は組み立てるだけで、日本の戦闘機製造・開発技術はこれで失われてしまう。これが米国の真の狙いなんですね」


(3/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n3.htm


 「(米国が)北朝鮮のミサイルの脅威をあおるのは、守りにもっとお金をかけさせて、日本に攻撃力を持たせないための、米国の情報戦ですよ。『北朝鮮がミサイルを撃つかもしれない』と年に2回くらい大騒ぎをしますけれど、北朝鮮がある日突然、日本にミサイルを撃ってくることなんてないんですよ。自衛隊が動く必要はまったくありません。まあ(北ミサイルに備えて)自衛隊が動くことで、国民の軍事アレルギーが少しは減るか、という思いで動いているかと思いますが」

 「日本が自立するためには武器輸出を解禁しなければダメですよと、私は何度も政府には申し上げているんですけれど、武器輸出を解禁すれば日本はやがていいものを作ります。そして今ある米国製の戦闘機やミサイルシステムが逐次、日本製に置き換わって、初めて自衛隊が自立し国家の自立ができる、ということになると思います」


解説します!


 ちょっと一休みして、読者からの疑問に答えたい。筆者の本職は文化部記者であり、原稿を書く際には小説やマンガや鉄道の話題などのパロディーを随所に織り込んでいるのだが「何が何だか分からない」との天の声が聞こえてきたことによる。

 まず本連載のタイトルから。これは分かりやすいはずだが『田母神戦争大学』(産経新聞出版)と『ハーバード白熱教室講義録』(早川書房)とを合体させたものだ。そして今回(下)の「目指すは彼方の…」は「それゆけ!乙女の戦車道!!」の6番の歌詞を借用している。アニメファンにはおなじみだが(上)で触れた「ネルフ」「ゼーレ」は「新世紀エヴァンゲリオン」に出てくる組織名だ。筆者がときどき「暴走」するのも、このアニメにちなんでのこと。そういえば来年は2015年、同作品で「使徒」が第3新東京市に来襲する年だ。映画の最新作が現在制作中とのことだが、まさに2015年に公開されるのだろうか。


(4/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n4.htm


 連載(中)で言及した「築地をどり」については、月刊『WiLL』の勝谷誠彦氏の連載をみてくださいとしかいいようがない。それから某戦車道アニメの聖地・茨城県大洗町に「近いうちに」取材に行くと書いたが、これは野田佳彦前首相の「近いうちに信を問う」発言を踏まえたものだ。前首相はこれで衆院解散まで3カ月、引っ張った。筆者の「近いうちに」も同様のことだとご了承を。待ちきれない方はサンケイスポーツ発売の「ガールズ&パンツァー新聞」をごらんください(不肖ワタクシも都内某所のサンクスで入手したであります! やはりガルパンといえばサンクス、ですよね)。

 なお6月21日掲載の「九条の会10周年講演会」の記事について、タイトルの「祝!」は九州新幹線全線開業(平成23年)のテレビCM(カンヌ国際広告祭アウトドア部門金賞の感動作。動画投稿サイトでご確認を)から借用したもの。本文中の「言い切った!」は累計1500万部超の人気マンガ『銀の匙 Silver Spoon』(荒川弘著/小学館)に出てくる表現だ。同じ作者による農業実体験を描いた『百姓貴族』(新書館)もお勧め。そして「大人の事情」はことでん(高松琴平電気鉄道)のゆるキャラ「ことちゃん」の経歴から拝借している。

 どんな大人の事情があったかといえば、一つは20日に「河野談話」の検証結果が公表されたのに合わせて「九条の会」の記事を出したいということがあった。記事で触れた通り、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)を含む韓国の諸団体が九条の会10周年に「連帯のメッセージ」を寄せていたことを強調すべきだと考えたのだ。さらにこれに合わせて我輩は埼玉県内某所において「産経新聞7日間無料お試し読み」のチラシ配布作戦を敢行したであります!(「大ケロロ展」は埼玉県川口市でまだまだ開催中であります!)


(5/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n5.htm


 もう一つには、小紙連載小説を単行本化した『ミッション建国』(楡周平著/産経新聞出版)が28日に発売されるのに(下)の記事を合わせたかったという事情があった。この小説が田母神氏と何の関係があるのかと疑う向きもあるかと思うが、関係はあるのだ。2月9日に投開票が行われた東京都知事選で、田母神氏の陣営は「子育て特区を創設し、小中学生の子供のいる家庭に、家賃が減額される賃貸住宅を多数用意する」との政策を掲げていた。まさに小説の中に出てくる子育て住宅の構想そのものだったのだ。なお、この構想については、都議会のある会派も強い関心を示しているという。


毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始


 楡周平氏といえば小説『プラチナタウン』で、地方で老後を楽しく送れる“老人のテーマパークタウン”の建設を描いているが、この構想の実現に向けた検討は千葉県や茨城県などですでに始まっている。小説で示された政策が、現実世界で採用される日も近いのかもしれない。そうした世の中の動きに着目しながら『ミッション建国』も読んでいただければ、面白さも倍加すること請け合い…とアピールしておきたい。


移民「毎年20万人」受け入れ構想の怪しさ


日本核武装は憲法上、可能か


 閑話休題。田母神氏の講演はさらに熱さを増し、いよいよ日本核武装の話に踏み込んでいった。


日本は核武装すべきだ 書評『「反日」の敗北』


(6/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n6.htm



 「日本の核武装についても『核武装なんて考えているのか、あいつ頭がおかしいんじゃないか』といわれます。5年前、私がそう主張したときにはそんな感じでしたが、最近は少し変わってきました。国際社会に出て『核武装するよりも、核武装しないほうが国は安全ですよ』といった意見が通るか、といえばまったく通りません。日本でだけ通る意見です。私は(現役当時)世界の空軍参謀総長会議に2回出ましたけれど、インドの空軍参謀総長が『おい田母神、日本は核武装をしないのか』と聞くものですから、『いやオレはその気があるんだけれど、日本政府にその気がないから』と応えると、インドネシアの参謀長が言いました。『そうだ、アジアではやっぱり日本が核武装すべきだ』と。まあリップサービスもあったのかもしれませんが。隣で米国の参謀長がニコニコ笑いながら聞いていました。これが国際社会の常識だと思います。しかし日本では、軍事のことについては常識が通らない。そうしてがんじがらめにされている。私は憲法もそうだと思うんですよね…」

 ここで、日本が核武装することは日本国憲法に照らしてどうなのか、みておく必要があるだろう。憲法9条があるから日本は核武装できないのか。いやいや、できるのだ。昭和34年3月の参議院予算委員会で、岸信介首相は「政策として核兵器は保有しないが、憲法としては自衛のための最小限の核兵器を持つことは差し支えない」と答弁している。半世紀以上も前にこうした検討が行われているのだ。

 もっとも核兵器があっても、相手国まで運ぶ手段がなければ抑止力の意味がない。普通に考えてミサイルや爆撃機が必要となるが、こちらは憲法上、問題が生じてくる可能性がある。ただし警世の書『東京に核兵器テロ!』(高田純著/講談社)に示されたように、マンパワーで小型の核兵器を相手国に持ち込むのであれば、この限りではないだろう。なお夕刊紙「日刊ゲンダイ」で現在、スバリ「日本核武装」という小説が連載されている。ご参考まで。


(7/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n7.htm



 さて日本国憲法について。「(前文に)『諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』と書いてありますけれど、これは平たく言えば、日本は悪い国だ、ということですよね。この憲法にはあちこちに『日本は悪い国だ』ということがちりばめられていて、どこをどう直してもなかなかまともな憲法にはならないと思います。だから新しい憲法を作って、日本国憲法と置き換えていかないと私はダメだと思うんですよね」

 「憲法に日本の国は悪い国だと書いてあるから、日教組なんかは憲法に忠実に『日本は悪い国だ』と学校で教えるわけです。そう教えているので、出来上がった総理大臣候補にしてもロクな人間がいないんですね。その欠陥製品が鳩山由紀夫氏や菅直人氏だと私は思うんですが、日本は悪い国だと教え込む歴史教育は本当におかしい、直していかなければならないものだと思います」


真正保守が目指すもの


 講演では中国の核の脅威はどの程度のものかにも言及してほしかったが、時間の都合もあってか触れられなかった。詳しくは『田母神戦争大学』で、ということだろう。そして日本の政治に話が及んでいった。

 「日本という国は長い歴史の中で、国家の最適化が図られてきたと思うんですね。社長と新入社員の給料の差は日本の場合、10倍くらいしかない。アメリカでは500倍くらいだとか、よその国ではもっと大きいものなんです。日本という国は安心して暮らせるいい国だったのが、だんだん日本の政治も経済も金融も雇用もシステムが壊されて、だんだん不安な国になってきているんですよね。終身雇用や年功序列、これ自体にいろいろ欠陥はありますけれど、これがあって皆、安心して暮らしていたと思います。『頑張れば何とかなる』んだと。今は頑張ってもどうにもならない。それは結局、日本が米国に守ってもらっている状況下で、日米構造協議とか、年次改革要望書とかで、米国のいうことを飲まされてきた結果だと思います」


(8/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n8.htm


 「この20年、『改革、改革』といっていろんな法律を変えてきました。その結果『あの改革で本当に良くなったね』といえるものが皆さん、一つでもありますか。まったくないと思いますよ私は。みんな悪くなっているだけ。結局、日本政府が先頭に立って日本のぶち壊しをやってきたのがこの20年ではないかと思うんですよ。その結果、世界での経済競争にも敗れ、世界のGDPが2倍になる中で日本は20年前よりもGDPが減っているという状況です。GDPが緩やかに伸びるというのは政治に課せられた最低限の使命でしょう。GDPが20年前より減っている政治は、どれほど言い訳をしても正しい政治とはいえないと思います」

 「自由と繁栄が人間を幸福にする基本的要件だと思いますが、そういう意味ではこの20年の政治は間違いだったといえるでしょう。今、安倍総理が誕生して、緊縮財政は間違いだった、として積極財政に打って出たわけですよね。これで私は景気が良くなっていくのではないかと思っています。人類の歴史をみれば、緊縮財政で国が立ち直ったということは一例もありません。ちなみに、地方分権で国が立ち直ったという例もありません。緊縮財政とか地方分権ということは、国を弱体化させるための情報戦みたいなものです」

 だんだん「日本真正保守党」の目指す方向がみえてきたように思う。


田母神氏、石原氏と別の新党結成意向 連携視野に


 「いま世界では、軍事力では富や資源を分捕りには行かないんです。情報によって富や資源が分捕られる時代になっている。TPPにしても米国は自国がもうかるシステムしか提案しません。外交とはそういうものです」

 「北方領土にしても米国やドイツが四島一括返還を支持しており、日本国民は『米独が日本の味方をしてくれている』と思うかもしれませんが、ロシアは核抑止上、国後、択捉両島を日本に返すわけにはいかないでしょう。ですから四島一括返還と言っている限り、日露の問題は解決しない。日露が永久に仲良くなれない、ということを米独両国が狙っている可能性が大であると私は思っています。国際政治というのは本当に腹黒なんです。日本だけが腹の中が真っ白ですから簡単にだまされる。国際社会では『信じる者はだまされる』のです。


(9/9ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062812000002-n9.htm


外国は自国を強くし日本を弱体化させるためにいろいろ言いますが、靖国参拝や集団的自衛権の行使のようによその国が普通にやっていることは、どれほどいっとき問題があろうとも乗り越える必要があるでしょう。そういう意味で、安倍首相がやることの砕氷船的な役割を果たす政党が必要だろうという思いで、自民党の右側に柱を立てて安倍首相が仕事をやりやすくなるような政党を作りたいと思って宣言をしてしまいました。もう殺されてもやるつもりで頑張ります。どうもありがとうございました」

 万雷の拍手を受けて講演を終えると、田母神氏と石井義哲元空将補は“一撃離脱”でサッと会場を後にした。意外に俊敏な月刊『正論』編集部のA氏と一緒にあわてて後を追い、ぶら下がり取材に入った。

 メモを取れる状況でもなかったので正確な再現はできないが、田母神氏は「都知事選で応援してくれた人たちの思いに応えないわけにはいかない」「石原慎太郎氏の新党とは将来的に政策協議や、あるいは合流といったことはあるかもしれないが、当面は別々でやっていきたい」「党として衆参両院に候補者を立てる方向で、自分自身の立候補も視野に入れている」といった趣旨のことを話していた。国政への進出を断言したわけではないので、今秋の福島県知事選への出馬もあるかもしれないが、そこはあえて聞かなかった。もう一度、スクランブル(緊急発進)をみてみたい気もするし。

 それでも「もし国会議員になったら、首相を目指します。それは国会議員として当然のことでしょう」と話していた。これは大変なことになりそうだ。自衛隊出身の首相はまだいない(旧軍出身者はいるが)。田母神氏が首相になる可能性が出てくれば、憲法の「文民条項」に照らしてどうなのかという議論が起こるだろう。そうなれば「文民」とは何かが議論され、この条項の不可解さ、さらには日本国憲法の成立過程のいかがわしさにも議論が及ぶことは必至だ。「首相公選制」の導入論議にも一石を投じることになるだろう。…気分がのって参りましたので、歌を歌います!

 ♪雲に波に 敵を破り 轟くその名 ラバウル航空隊~

 「敵空母撃沈」を期して発進した“田母神航空隊”の行方から当分、目が離せそうにない。


【書評】渡部昇一が読む『田母神戦争大学 心配しなくても中国と戦争にはなりません』 


<参照終わり>


日本の核武装…

「遺憾のE」これが日本の最新型核搭載弾道ミサイル

大型ミサイル遺憾の意ⅡB

巡航ミサイルを発射する、改オハイオ級巡航ミサイル潜水艦

今までこうした事について議論すら許されないような事がそもそもの間違い。
日本は本気で祖国防衛の為の核武装についても議論すべき時


2010年07月25日 すぎやまこういち×青山繁晴 ニッポンふっかつのじゅもん
2010年07月25日 すぎやまこういち×青山繁晴 ニッポンふっかつのじゅもん
http://www.dailymotion.com/video/x1g7zm3_2010%E5%B9%B407%E6%・・
まだ見たことこのない方と、福島瑞穂と堀江貴文さん、是非みてみて!(^^) 
それから福島瑞穂さん、日本に向けて100以上の核弾道ミサイルを配備している中国へ行って、全て撤去せよって言って言って!(^O^)



<参考過去記事>

2013-03.17 そこまで言って委員会
3・17委員会⑧の1 01
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1913.html



<2013年3月17日放送「たかじんのそこまで言って委員会」>
3・17委員会⑧の1 26
井上和彦氏
「これもあの・・本当はあの・・私は実は賛成・・って入れてるんですけど、実は微妙な部分があるんです。
核兵器を持つか持たないかというのが実は結論ではなくて・・・
3発目(先の大戦で1発目広島・2発目長崎)の核攻撃を日本が受けないためにはどうするか・・ってことが所謂核議論の一番重要なコア(核)な部分になります。
だから・・結局そのドイツとかベルギーなんかが核兵器を持ってない国がなにをやってるかというとニュークリア・シェアリングというね
アメリカ軍の核爆弾・・核兵器をいざという時に使えるように・・シェアをしますよと・・これを宣言するだけでいいところなんです。

で、特にそのイスラエルなんかもっと面白いんです。
イスラエルっていうのは「ノーコメント」というこの兵器を持ってます。
「ノーコメント」っていうのは、「イスラエル核兵器持っているだろう?」
「さあ・・」
「まさか・・もってないよね?」
「さあ・・」ってやるだけで、もうそれだけで「あっコイツ持ってるかもしれない」とすごいこれ抑止力になるんで
石破さんが「核兵器は持たない」と言ってしまうと、その段階で日本の抑止力の限界っていうのが出てくるわけですから
その限界に対して、相手は核の脅威で対抗してこようとすると、もう日本はそれでお手上げって形になりますから
でもってサヨクの人間というのは核兵器って考えるだけで核戦争が起こるとかって完全に妄想になってしまっているんで・・もう無茶苦茶なんです。
もうだからそういう意味では、多分抑止力持つと・・・」

<参考>

日米共同核保有論
詳細は「ニュークリア・シェアリング」を参照

最近、田母神俊雄などは核兵器シェアリング(Nuclear Sharing)の導入を提言している。アメリカがNATO加盟国(ドイツ、オランダ、イタリア、ベルギー)に提供する核武装オプションである。平時はアメリカ軍が核兵器を保持・管理しつつ相手国と核兵器の使用と管理の訓練を行なう。戦時になったとき、アメリカ軍が相手国に核兵器を提供し、相手国は核武装する。


日本の核武装論 - Wikipediaより




実は
①核戦争
②生物工学による人為的パンデミック
③未知なるものの脅威
そのどれもが
④中国
から起こりう時に最も「人類を滅亡させるかもしれない脅威」となりうるのがミソ
実は①も②も③も④の中国が引き起こす可能性が最も高い



似非平和主義では日本が滅びる・・・
2012年12月3日放送「ビートたけしのTVタックル」
ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  40b
ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  41
ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  42
ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  43
ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  44



■日本に敵国の核を落とさせないようにするための核武装

日本の核武装の議論・・

これは日本の防衛について非常に重要。

むしろ今語らずしていつ語るのか?考えるのか?

ここでまた「憲法9条があるから」「平和平和」と念仏のように唱えていれば平和であるなどと考えている方がどうかしている。


今、日本の未来・安全保障を考える上で


憲法改正・国軍創設
核武装の議論・・・
核シェアリング


今こそしっかりと議論すべき時
(本当は議論は終わってせめてシェアリングはすべき)だと思うが・・・。


核武装が早急には無理だとしてもせめて防衛体制は整えるべきだと思う。

本来ならば日本は速やかに中国や北朝鮮などの核の脅威に備え。

1:『敵地攻撃能力の付与・法整備』

2:『核ミサイルの迎撃網・態勢の完備』

3:『全国で早急な核シェルター建設』

4:『避難設備における物資の備蓄』

5:『対核・化学兵器防護・避難訓練』


これぐらいはやって欲しいものだが・・・。

自分はこのような雲を出来ることなら世界の何処ででも見たくはない・・・

477px-Castle_Romeo.jpg

しかしなによりも、日本の空で敵国(支那(中国)・北朝鮮)により作られる事だけは絶対にさせたくないし、阻止すべきだと思う。

平成24年度版防衛白書 図表III-1-2-8 BMD整備構想・運用構想(イメージ図)

日本の主権、日本国民の生命・財産を守るため憲法改正・防衛力強化は絶対に必要

日本人はもう憲法9条・平和教から平和主義という幻想から目覚める時

自分達の国は自分達で守る覚悟を!



<以下参考>

2012年12月3日放送「ビートたけしのTVタックル」

ビートたけしのTVタックル 2012.12.03
ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  00
http://www.dailymotion.com/video/xvkpfc_yyyyyyytvyyyy-2012-12-03_shortfilms




■浜田幸一氏の国防論

ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  28
義務を果たす者ありてそこに名誉あり
名誉を重んずるものあってそこに祖国あり

(ダグラス・マッカーサー)」


ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  29
「だから、ホントのことを言えば
民族の誇りとは何か」


ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  30
民族そのものの生存権を我々は獲得したいけれども」

ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  31
「現在の世界情勢の中でですよ」

ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  32
「それは許されないことであるけれども」

ビートたけしのTVタックル 2012.12.03  33
「あきらめてはいけないと言ってるだけなの」





艦これ 赤城(ご飯:飛行甲板付)3空母資材等

軍事は農閑期に行なって人民が疫病に苦しんでいるときを避けます。これはわが国民を愛するからです。敵が喪に服していたり災害に苦しんでいるときを避けます。これは敵国民を愛するからです。冬や夏に挙兵しないのは双方の民を愛するからです。
大国だからと戦いを好めば必ず国を滅ぼします。平和だからと軍備を忘れれば危険にさらされます。天下を平定しても天子は春に兵を集めて秋に演習を行ない、諸侯も春は軍備を整え秋は演習を行なうのは戦いを忘れないからです。

※自国他国問わず人民を愛する姿勢を示す。戦争を好めば自ら滅ぶが軍備を忘れたらいずれ滅ぼされる。
兵法書 武経七書 司馬法 仁本篇









戦艦 榛名

 いわゆる河野談話の作成過程検証報告書の17枚目には以下のような記述がある。

(6)「強制性」の認識に関し,河野官房長官は同日行われた記者会見に際し,今回の調査結果について,強制連行の事実があったという認識なのかと問われ「そういう事実があったと。結構です」と述べている。
また,「強制」という言葉が慰安婦の募集の文脈ではなく慰安所の生活の記述で使われている点につき指摘されると,河野官房長官は「『甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた』というふうに書いてあるんです。意思に反して集められたというのはどういう意味か。お分かりだと思います」と述べた。
さらに,公文書で強制連行を裏付ける記述は見つからなかったのかと問われ河野官房長官は,「強制ということの中には,物理的な強制もあるし,精神的な強制というのもある」,精神的な強制という点では,「官憲側の記録に残るというものではない部分が多い」,「そういうものが有ったか無かったかということも十分調査を」し,元従軍慰安婦から聞いた話や証言集にある証言,元慰安所経営者等側の話も聞いたとした上で,「いずれにしても,ここに書きましたように,ご本人の意思に反して,連れられたという事例が数多くある」,「集められた後の生活についても,本人の意思が認められない状況があったということも調査の中ではっきりしております」と述べた。



読む者にとって、今回の報告書を読んで最も大きな衝撃を受ける部分かもしれない。
なんと、強制連行について日本政府が資料と証言を調査して「強制連行は確認できない」と判断し韓国政府から強制連行を認めるよう要求されても拒否していたものを
河野洋平氏が記者会見において記者から「強制連行はあったとの認識か」と質問され
「そういう事実があったと。結構です」と独断で答えていたのである。
まさに河野談話が韓国による反日の根拠になった瞬間である。

<以下参照>
【スクープ最前線】わきあがる証人喚問の声 河野洋平氏は説明責任を果たせ
2014.06.28 ZAKZAK(1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140628/plt1406281100001-n1.htm

 河野洋平元衆院議長(77)は、どう政治責任を取るつもりなのか。政府の有識者チームによる「河野談話」の検証で、談話は日韓両政府がすり合わせた「政治文書」だったうえ、河野氏が証拠もないのに、記者会見で「(慰安婦の強制連行の)事実があった」と独断で答えていたことも発覚したのだ。わき上がる責任追及と証人喚問要求の声。ジャーナリストの加賀孝英氏が怒りを抱えてリポートした。

 「万死に値する」「河野氏のせいで、どれだけ日本国と日本人が貶められたことか」「勲一等旭日章も剥奪すべきだ」

 自民党幹部は怒りに声を震わせた。私(加賀)も腹の底からそう思う。

 ご承知の通り、政府は20日、河野氏が官房長官時代の1993年、慰安婦問題で謝罪を表明した「河野談話」に関する検証結果を公表した。

 河野談話は、韓国が世界中で「旧日本軍が朝鮮人女子を強制連行し、性奴隷にした」などとデタラメを吹聴し、日本と日本人を貶める「ディスカウント・ジャパン運動」の根拠となっている。

 いくら日本側が「強制連行はない」と主張しても、韓国側は「河野談話が認めている」とせせら笑い、濡れ衣を浴びせ続けてきた。海外在住の日本人の中には、ツバを吐かれるなど、イジメに遭った人々もいた。

 こうしたなか、公表された検証結果には「驚愕」した。

 談話は日韓両政府がすり合わせしたもので、元慰安婦16人の聞き取りの裏付け調査は行われなかった。要は、事実関係の信憑(しんぴょう)性などない、政治的意図で作られた文書(=政治文書)だった。

 日本を苦しめている「強制連行」に関しては、「ふざけるな!」という感想しかない。


(2/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140628/plt1406281100001-n2.htm

 日本政府は当時、すべての資料と証言を調査して「強制連行は確認できない」と判断した。韓国政府が要求しても「受け入れられないものは拒否する」という姿勢で臨んでいた。それが突然くつがえった。なぜか。

 河野氏が談話発表の記者会見で、記者から「強制連行はあったとの認識か」と聞かれて、「そういう事実があったと。結構です」と独断で答えていたのだ。河野氏こそが韓国を暴走させ、日本を貶めた元凶だった。断じて許すことはできない。

 永田町関係者はいう。

 「河野氏は、検証結果の公表翌日、山口市での講演では『私が日本を貶めるわけがないじゃないですか。官房長官ですよ』と釈明していた。だが、なぜ“大ウソ”をついたのか、合理的な説明はまったくしていない。慰安婦問題を追及している産経新聞の取材も拒否している。何かを隠しているのか、本人は異常におびえているようだ」

 現に、山口市での講演会は100人近い警察官が警備にあたる、厳戒態勢の中で行われた。

 安倍晋三首相。日本政府は「河野談話を継承する」と発表した。韓国と米国への高度の政治判断であることは理解するが、未来永劫それでいいのか。

 河野氏の証人喚問を要求する。ウソで奪われた日本の歴史と誇りは日本人の力で取り戻すしかない。河野氏よ、恥ずかしくないのか。説明責任を果たせ。国民は本気で怒っている。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍している。


<参照終わり>


記事にて曰く

 河野氏が談話発表の記者会見で、記者から「強制連行はあったとの認識か」と聞かれて、「そういう事実があったと。結構です」と独断で答えていたのだ。河野氏こそが韓国を暴走させ、日本を貶めた元凶だった。断じて許すことはできない。




この今回明らかになった検証結果を読めば誰しもが至る感想ではないだろうか?

検証過程で日本軍による強制連行の客観的な証拠が無いにもかかわらず

平成26年 官房長官記者会見 記者会見 首相官邸HP
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201406/20_p.html 

河野談話の検証報告書(PDF)
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf


「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」15(線)

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」16(線)

あたかも日本軍による強制連行を認めるかのように受け止められる記者会見をやった河野洋平氏


たった一人の政治家の独りよがりとも言える会見のおかげで
世界で日本の名誉が貶められ
そして世界に(特に米国などで)住む日本人がいじめにあったり、謂れの無い差別をうけたり、誹謗中傷にさらされている

新報道2001 2014年3月2日 (米国に広がる韓国の反日)
韓国の「ディスカウントジャパン(日本の地位失墜)運動」

【TVタックル三時間スペシャル】より第2部『安倍外交スペシャル』1-2 41
「そして今、グレンデール市では肩身の狭い思いをしている
日本人や日系住民が多いと言う


【TVタックル三時間スペシャル】より第2部『安倍外交スペシャル』1-2 42
「今年1月、現地を視察した東京都杉並区議の松浦氏は」

【TVタックル三時間スペシャル】より第2部『安倍外交スペシャル』1-2 43
松浦芳子 杉並区議
「その慰安婦像が建ってから
あの韓国と日本の子供達、親ももちろんそうですけど
溝が深まってしまったと…
子供が、ラーメンに唾入れられたとか


【TVタックル三時間スペシャル】より第2部『安倍外交スペシャル』1-2 44
松浦芳子 杉並区議
「そのおにぎりを食べていたら、その…「ウンコみたいだ」って言われたって…」

【TVタックル三時間スペシャル】より第2部『安倍外交スペシャル』1-2 45
松浦芳子 杉並区議
「お母さん自分の名前を日本語で呼ばないでねと…」

【TVタックル三時間スペシャル】より第2部『安倍外交スペシャル』1-2 46
松浦芳子 杉並区議
自分の、民族というか日本人であることを隠して生活するっていう事は
これはあってはならないと



反日策動に利用され足を引っ張る河野談話

<新報道2001 2014年3月2日放送>
新報道2001 20140302 (28)
新報道2001 20140302 (29)
新報道2001 20140302 (30)
新報道2001 20140302 (31)
新報道2001 20140302 (32)
新報道2001 20140302 (33)
新報道2001 20140302 (34)
新報道2001 20140302 (35)
新報道2001 20140302 (36)
新報道2001 20140302 (37)
新報道2001 20140302 (38)
新報道2001 20140302 (39)
新報道2001 20140302 (40)
新報道2001 20140302 (41)
新報道2001 20140302 (42)



河野談話の…
河野洋平氏の罪過は非常に重いと断じざるを得ない!


政治家…時の政府関係者が出した談話、会見によって日本国民が苦境にたたされているのである

2014-02.26 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ 「なぜ中国・韓国は反日なのか」… 26 石原信雄元官房副長官「河野談話」をめぐる証言のポイント 「政治家がやった」

日本政府、日本の政治家が責任をもって対応しないで誰がするのか?


20140205 水曜アンカー 09

慰安婦問題、河野談話に関係する
河野洋平元官房長官、谷野作太郎外政審議室長、朝日新聞、当時弁護士として関わった福島瑞穂氏らの招致


“河野談話”における河野洋平氏の喚問を要求します❗️

そして…

河野談話の見直しがやはり必要ではないのだろうか?

新報道2001 20140302 (59)



※:参考

<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 米下院決議(2007以後)のポイント

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html








航空母艦 飛龍
■その他ニュースツイッター
ちょっとおまけ漫談?
さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


河野談話検証、河野洋平氏召喚でも足引っ張っていると思われるのが
この自民党内にも巣食う親韓派議員達…
まあこれは自民党、公明党、その他野党関係なく言えるんだが
(特に親中・親韓のリベラル的政治家)
一体どこの国の政治家なんだと




これはマジ怒ってる…


君は生き残る事はできるか!?



銀魂ファン唾涎の場所!?



一応、角を持っているから
オス…のはずなんで
男の娘?


え!?大丈夫なのか?


これは外出しにくいな
特に潜水艦達は…





さくら 20140627 (ゆかた)

2014-06.28 NOマネー
2014-06.28 NOマネー
http://www.dailymotion.com/video/x20f7w6_2014-06-28-no%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC_news




【転載】辻元清美に「中国がミサイル撃ってきたらどうしますか?」の声を届けに
【転載】辻元清美に「中国がミサイル撃ってきたらどうしますか?」の声を届けに
http://www.dailymotion.com/video/x20fa8q_%E8%BB%A2%E8%BC%89-%・・




2014-06.28 ASANAMA 1
2014-06.28 ASANAMA 1
http://www.dailymotion.com/video/x20f6to_2014-06-28-asanama-1_news



2014-06.28 ASANAMA 2
2014-06.28 ASANAMA 2
http://www.dailymotion.com/video/x20f7jv_2014-06-28-asanama-2_news



2014-06.28 ASANAMA 3
2014-06.28 ASANAMA 3
http://www.dailymotion.com/video/x20f7p2_2014-06-28-asanama-3_news




これ、アンケート結果として総数が375なんだが
ボードの数字足しても212…残り163どこ行った?

2014-06.28 ASANAMA 3 アンケート
いくら複数回答可でも163もの数字がなくなるなんてありえないと思うが



駆逐艦 時雨
■おまけ漫談?


提督 20140313 夏
提督
「あ…やっちゃった…やっちゃったよ」

さくや 20140313
さくや
「提督、朝から一体何を打ちひしがれているんです?」

提督 20140313 夏
提督
「いやね、昨日のエントリー
河野談話の作成過程の検証報告書について紹介したまではよかったんだけど…」


<参考過去記事>

河野談話作成過程検証報告書(PDF)&テキスト全文紹介…首相官邸HPより。メディアに封殺される河野談話検証は塩村問題より重要ではないのか?【また朝日か】河野談話検証は「産経報道を否定」 朝日新聞の「断定」に根拠が見えない【】賛成した国連決議を実行できない日本【その他ニュース・ツイッター他】
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2503.html





<テキスト版>
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい




慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~



平成26年6月20日

河野談話作成過程等に関する検討チーム
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦

事務局(内閣官房、外務省)




河野談話作成過程等に関する検討チーム
~検討会における検討~

1 検討の背景
(1)河野談話については,2014年2月20日の衆議院予算委員会において,石原元官房副長官より,①河野談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査結果について,裏付け調査は行っていない,②河野談話の作成過程で韓国側との意見のすり合わせがあった可能性がある,③河野談話の発表により,いったん決着した日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府から提起される状況を見て,当時の日本政府の善意が活かされておらず非常に残念である旨の証言があった。

(2)同証言を受け,国会での質疑において,菅官房長官は,河野談話の作成過程について,実態を把握し,それを然るべき形で明らかにすべきと考えていると答弁したところである。

(3)以上を背景に,慰安婦問題に関して,河野談話作成過程における韓国とのやりとりを中心に,その後の後続措置であるアジア女性基金までの一連の過程について,実態の把握を行うこととした。したがって,検討チームにおいては,慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っていない。

2 会合の開催状況

2014年 4月 25日(金) 準備会合
    5月 14日(水) 第1回会合
  5月 30日(金) 第2回会合
  6月 6日 (金) 第3回会合
  6月 10日(火) 第4回会合


3 検討チームのメンバー

秘密保全を確保する観点から,検討チームのメンバーは,非常勤の国家公務員に発令の上,関連の資料を閲覧した(五十音順)。
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦


-1-




4 検討の対象期間

慰安婦問題が日韓間の懸案となった1990年代前半から,アジア女性基金の韓国での事業終了までを対象期間とした。

5 検討の手法
(1)河野談話にいたるまでの政府調査及び河野談話発表にいたる事務を当時の内閣官房内閣外政審議室(以下「内閣外政審議室」)で行っていたところ,これを継承する内閣官房副長官補室が保有する慰安婦問題に関連する一連の文書,並びに,外務省が保有する日韓間のやり取りを中心とした慰安婦問題に関する一連の文書及び後続措置であるアジア女性基金に関する一連の文書を対象として検討が行われた。

(2)秘密保全を確保するとの前提の下,当時の政府が行った元慰安婦や元軍人等関係者からの聞き取り調査も検討チームのメンバーの閲覧に供された。また,検討の過程において,文書に基づく検討を補充するために,元慰安婦からの聞き取り調査を担当した当時の政府職員からのヒアリングが内閣官房により実施された。

(3)検討にあたっては,内閣官房及び外務省から検討チームの閲覧に供された上記(1)の文書並びに(2)の聞き取り調査及びヒアリング結果に基づき,事実関係の把握,及び客観的な一連の過程の確認が行われた。

6 検討チームの検討結果
検討チームの指示の下で,検討対象となった文書等に基づき,政府の事務当局において事実関係を取りまとめた資料は別添のとおりである。検討チームとして,今回の検討作業を通じて閲覧した文書等に基づく限り,その内容が妥当なものであると判断した。

河野談話作成過程等に関する検討チーム
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦
(五十音順)

-2-




(別添資料)
目次

Ⅰ.河野談話の作成の経緯



1 宮澤総理訪韓に至るまでの日韓間のやりとり(~1992年1月) 1

2 宮澤総理訪韓から加藤官房長官発表(調査結果の発表)までの間の期間の日韓間のやりとり(1992年1月~1992年7月) 2

3 加藤官房長官発表から河野官房長官談話前の間の期間の日韓間のやりとり(1992年7月~1993年8月) 3

4 元慰安婦からの聞き取り調査の経緯 7

5 河野談話の文言を巡るやりとり 9


Ⅱ.韓国における「女性のためのアジア平和国民基金」事業の経緯



1 「基金」設立まで(1993年~1994年) 14

2 「基金」設立初期(1995年~1996年) 16

3 元慰安婦7名に対する「基金」事業実施(1997年1月) 17

4 「基金」事業の一時中断(1997年2月~1998年1月) 18

5 「基金」による新聞広告掲載(1998年1月) 19

6 「基金」による償い金事業の一時停止(1998年2月~1999年2月) 19

7 韓赤による医療・福祉事業への転換(1999年3月~1999年7月) 20

8 事業転換困難のまま基金事業終了(1999年7月~2002年5月) 20

9 韓国における「基金」事業の終了と成果 20




慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~


Ⅰ. 河野談話の作成の経緯



1 宮澤総理訪韓に至るまでの日韓間のやりとり(~1992年1月)
(1)1991年8月14日に韓国で元慰安婦が最初に名乗り出た後,同年12月6日には韓国の元慰安婦3名が東京地裁に提訴した。1992年1月に宮澤総理の訪韓が予定される中,韓国における慰安婦問題への関心及び対日批判の高まりを受け,日韓外交当局は同問題が総理訪韓の際に懸案化することを懸念していた。1991年12月以降,韓国側より複数の機会に,慰安婦問題が宮澤総理訪韓時に懸案化しないよう,日本側において事前に何らかの措置を講じることが望ましいとの考えが伝達された。また,韓国側は総理訪韓前に日本側が例えば官房長官談話のような形で何らかの立場表明を行うことも一案であるとの認識を示し,日本政府が申し訳なかったという姿勢を示し,これが両国間の摩擦要因とならないように配慮してほしいとして,総理訪韓前の同問題への対応を求めた。既に同年12月の時点で,日本側における内々の検討においても,「できれば総理より,日本軍の関与を事実上是認し,反省と遺憾の意の表明を行って頂く方が適当」であり,また,「単に口頭の謝罪だけでは韓国世論が治まらない可能性」があるとして,慰安婦のための慰霊碑建立といった象徴的な措置をとることが選択肢に挙がっていた。

(2)日本側は,1991年12月に内閣外政審議室の調整の下,関係する可能性のある省庁において調査を開始した。1992年1月7日には防衛研究所で軍の関与を示す文書が発見されたことが報告されている。その後,1月11日にはこの文書について朝日新聞が報道したことを契機に,韓国国内における対日批判が過熱した。1月13日には,加藤官房長官は,「今の段階でどういう,どの程度の関与ということを申し上げる段階にはありませんが,軍の関与は否定できない」,「いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた方々に対し,衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」との趣旨を定例記者会見で述べた。

(3)1992年1月16日~18日の宮澤総理訪韓時の首脳会談では,盧泰愚大統領から「加藤官房長官が旧日本軍の関与を認め,謝罪と反省の意を表明いただいたことを評価。今後,真相究明の努力と,日本のしかるべき措置を期待」するとの発言があり,宮澤総理から,「従軍慰安婦の募集や慰安所の経営等に旧日

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本軍が関与していた動かしがたい事実を知るに至った。日本政府としては公にこれを認め,心から謝罪する立場を決定」,「従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた方々に対し,衷心よりお詫びと反省の気持ちを表明したい」,「昨年末より政府関係省庁において調査してきたが,今後とも引き続き資料発掘,事実究明を誠心誠意行っていきたい」との意向を述べた。

2 宮澤総理訪韓から加藤官房長官発表(調査結果の発表)までの間の期間の日韓間のやりとり(1992 年1 月~1992 年7 月)
(1)宮澤総理訪韓後,1992 年1 月,韓国政府は「挺身隊問題に関する政府方針」を発表し,「日本政府に対して徹底的な真相究明とこれに伴う適切な補償等の措置を求める」とした。日本側では,真相究明のための調査に加えて,「65 年の法的解決の枠組みとは別途,いわゆる従軍慰安婦問題について人道的見地から我が国が自主的にとる措置について,韓国側とアイディアを交換するための話し合いを持つ」ことが検討され,韓国側の考え方を内々に聴取した。

(2)日本側は,1991 年12 月に開始した各省庁における関連資料の調査を1992年6 月まで実施した。韓国側からは,調査結果発表前に,当該調査を韓国の政府及び国民が納得できる水準とすることや,調査結果発表について事務レベルで非公式の事前協議を行うことにつき申し入れがあった。また,発表直前には,韓国側から,調査結果自体の発表の他,当該調査結果についての日本政府の見解の表明,調査に続く措置の案の提示が含まれるべき旨意見が呈されるなど,調査結果の発表ぶりについて韓国側と種々のやりとりが行われた。
調査結果の内容について,韓国側は,日本政府が誠意をもって調査した努力を評価しつつ,全般的に韓国側の期待との間には大きな差があり,韓国の国民感情及び世論を刺激する可能性があると指摘した。その上で,募集時の「強制性」を含めて引き続きの真相究明を行うこと,また,「後続措置」(補償や教科書への記述)をとることを求めるコメントや,「当時の関係者の証言等で明らかな強制連行,強制動員の核心となる事項が調査結果に含まれていない点に対する韓国側世論の動向が憂慮される」とのコメントがなされた。なお,韓国政府は,日本政府による調査結果の発表に先立ち,1992 年7 月,慰安婦問題等に関する調査・検討状況を発表したが,その際にも日本側に対し事前にコメントするよう要請し,結果として,両国で事前調整が行われた。

(3)1992 年7 月6 日,加藤官房長官は,記者会見においてそれまでの調査結果を発表した。官房長官より,関係資料が保管されている可能性のある省庁において資料の調査を行った結果として,「慰安所の設置,慰安婦の募集に当たる者の取締り,慰安施設の築造・増強,慰安所の経営・監督,慰安所・慰安婦の

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衛生管理,慰安所関係者への身分証明書等の発給等につき,政府の関与があったこと」を認め,「いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し,改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」,「このような辛酸をなめられた方々に対し,我々の気持ちをいかなる形で表すことができるのか,各方面の意見を聞きながら,誠意をもって検討していきたいと考えております」と発言した。他方,徴用の仕方に関し,強制的に行われたのか,あるいは騙して行われたのかを裏付ける資料は調査で出てこなかったのかと問われ,「今までのところ,発見されておりません」と応じた。
(4)なお,韓国側は,「補償」やその日韓請求権・経済協力協定との関係については,法律論で請求権は処理済みか検討してみないとわからないとしたり,現時点では日本側に新たに補償を申し入れることは考えていないと述べたりするなど,韓国国内に種々議論があったことがうかがえる。


3 加藤官房長官発表から河野官房長官談話前の間の期間の日韓間のやりとり
(1992 年7 月~1993 年8 月)
(1)加藤官房長官発表の後も,韓国の世論においては慰安婦問題に対し厳しい見方が消えなかった。かかる状況を受け,内閣外政審議室と外務省の間で,慰安婦問題に関する今後の措置につき引き続き検討が行われた。1992 年10 月上旬に外務省内で行われた議論では,盧泰愚政権(注:韓国は1992 年12 月に大統領選挙を実施)の任期中に本件を解決しておく必要があると認識されていた。同じく10 月上旬には石原官房副長官の下で,内閣外政審議室と外務省の関係者が,慰安婦問題に関する今後の方針につき協議した。同協議では,慰安婦問題につき,今後検討する事項を,①真相究明に関する今後の取組,②韓国に対する何らかの措置,③韓国以外の国・地域に対する措置,④日本赤十字社(以下「日赤」)への打診(②を実施するための協力要請),⑤超党派の国会議員による懇談会の設置とする方針が確認された。このうち,真相究明については,資料調査の範囲を拡大するが,元慰安婦からの聞き取りは困難であるとしている。
また,韓国への措置については,日赤内に基金を創設し,大韓赤十字社(以下「韓赤」)と協力しつつ,元慰安婦を主たる対象とした福祉措置を講ずることとされている。

(2)上記方針を受け,10 月中旬に行われた日韓の事務レベルのやりとりでは,日本側より,非公式見解としつつ,①日赤に基金を設置し,韓国等の国々に慰安婦問題に対する日本の気持ちを表すための措置を講ずる,②真相究明については,対象となる省庁の範囲を広げたり,中央・地方の図書館の資料を収集する等の措置を講じ,これら2 点をパッケージとするアイディアがある旨を伝達

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した。これに対し,韓国側からは,①重要なのは真相究明である,②強制の有無は資料が見つかっていないからわからないとの説明は韓国国民からすれば形式的であり,真の努力がなされていないものと映る,③被害者及び加害者からの事情聴取を行い,慰安婦が強制によるものであったことを日本政府が認めることが重要である等の反応があった。

(3)こうした韓国側の反応を受け,日本側において改めて対応方針の検討が行われた。10 月下旬,未来志向的日韓関係の構築のため,韓国の政権交代までに本件決着を図るよう努力するという基本的立場の下,①真相究明(資料の調査範囲の拡大,元従軍慰安婦代表者(数名)との面会の実施といった追加措置をとり,結論を導く。「強制性」については明確な認定をすることは困難なるも,「一部に強制性の要素もあったことは否定できないだろう」というような一定の認識を示す。)と,②「我々の気持ちを表すための措置」(日赤内に基金を創設し,韓赤と協力しつつ,主に福祉面での措置を想定)をパッケージとすることで本件解決を図ることを韓国側に提案する方針を決定し,韓国側に伝達した。

(4)しかし,1992 年12 月の大統領選挙との関係で,韓国側では検討はあまり進んでおらず,本格的な議論は大統領選挙後に行いたいとの反応であったため,日本側は,韓国新政権のスタッフと調整を行い,早期かつ完全な決着をめざすとの方針を決定した。その際,今後の対応として,①真相究明のための措置を実施する,②後続措置の内容について可能な限りさらに具体化する,③「後続措置とセットの形で,真相究明の措置の結果として」,「一部に『強制性』の要素もあったと思われる」など一定の認識を示すことを再度韓国側に打診することとなった。その際,真相究明のための措置として,①調査範囲の拡大,②韓国側調査結果の入手,③日本側関係者・有識者よりの意見聴取,④元従軍慰安婦代表からの意見聴取が挙げられているが,元慰安婦代表からの意見聴取については「真相究明の結論及び後続措置に関して韓国側の協力が得られる目処が立った最終段階で」,「必要最小限の形で」実施するとしている。

(5)1992 年12 月,韓国大統領選挙と前後して,日本側は累次にわたり,韓国側に対して基本的な考え方を説明した。真相究明については,①日本政府はこれまで真相の究明に努力してきたが,100%の解明はそもそも不可能である,②慰安婦の募集には,「強制性」があったケースもなかったケースもあろうが,その割合をあきらかにすることはできないであろう,③最後の段階で,日本政府関係者が慰安婦の代表と会って話を聞き,また韓国政府の調査結果を参考にして,強制的な要素があったということを何らかの表現にして政府の認識として述べてはどうかと考えている等の説

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明を行った。これに対し,韓国側は,①理論的には自由意志で行っても,行ってみたら話が違うということもある,②慰安婦になったのが自分の意志でないことが認められることが重要である等述べた。
後続措置に関しては,日本側より,法律的には片付いているとしつつ,ことの本質から考えて単に違法行為があったということでなく,モラルの問題とし
て誠意をどう示すかの問題として認識している,措置をとるにあたって,韓国側の意見は参考としてよく聞くが,基本的には日本が自発的に行うものである等の説明を行った。

(6)1993 年2 月には,金泳三大統領が就任した。1993 年2 月~3 月頃の日本側の対処方針に係る検討においては,基本的考え方として,「真相究明についての日本政府の結論と引き換えに,韓国政府に何らかの措置の実施を受け入れさせるというパッケージ・ディールで本件解決を図る」,「真相究明については,半ば強制に近い形での募集もあったことについて,なんらかの表現により我々の認識を示すことにつき検討中」,「措置については,基金を創設し,関係国(地域)カウンターパートを通じた福祉措置の実施を検討」としていた。「強制性」については,「例えば,一部には軍又は政府官憲の関与もあり,『自らの意思に反した形』により従軍慰安婦とされた事例があることは否定できないとのラインにより,日本政府としての認識を示す用意があることを,韓国政府に打診する」との方針が示されている。また,元慰安婦の代表者からの事情聴取に関しては,「真相究明の結論及び後続措置に関し,韓国側の協力が得られる目途が立った最終的段階で,他の国・地域との関係を考慮しつつ,必要最小限の形でいわば儀式として実施することを検討する」とされている(聞き取り調査については後述)。

(7)1993 年3 月13 日,2 月に就任した金泳三韓国大統領は,慰安婦問題について,「日本政府に物質的補償を要求しない方針であり,補償は来年から韓国政府の予算で行う。そのようにすることで道徳的優位性をもって新しい日韓関係にアプローチすることができるだろう」と述べた。
同年3 月中旬に行われた日韓の事務方の協議において,日本側は,①慰安婦問題の早期解決,②韓国政府による世論対策の要請,③前出の大統領発言を受けての韓国政府の方針と日本による措置に対する韓国側の考え方の確認等を軸とする対処方針で協議に臨んだ。この対処方針の中で日本側は,「真相究明の落とし所として,日本政府として『強制性』に関する一定の認識を示す用意があることを具体的に打診する。また,韓国政府の仲介が得られれば,本件措置のパッケージの一環として元慰安婦代表(複数可)との面会を実施する用意があることを打診する」としている。同協議の場において,韓国側は,日本側の認

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識の示し方について,事実に反する発表はできないであろうが,(例えば,何らかの強制性の認定の前に,「軍は募集に直接関与したことを示す資料は発見されなかったが」等の)複雑な「前置き」は避けるべきと考える旨述べた。
同年4 月1 日の日韓外相会談では,渡辺外務大臣より,「強制性」の問題について「全てのケースについて強制的であったということは困難である」,「両国民の心に大きなしこりが残らないような形で,日本政府としての認識をいかに示すかぎりぎりの表現の検討を事務方に指示している」,「認識の示し方について,韓国側と相談したい」等と韓昇洲外務部長官に伝達した。

(8)一方,韓国側は,それまで真相究明のやり方については韓国側としていちいち注文を付けるべきことではなく,要は誠意をもって取り進めていただきたいとの姿勢であったのが,前述の93 年4 月1 日の日韓外相会談頃から,韓国国内の慰安婦関係団体が納得するような形で日本側が真相究明を進めることを期待する,また,韓国政府自体は事態収拾のために国内を押さえつけることはなし得ないとの姿勢を示し始めた。1993 年4 月上旬に行われた日韓の事務方の意見交換の際にも,日本側の働きかけに対し,①日本側が真相究明のためにあらゆる手をつくしたと目に見えることが必要,いたずらに早期解決を急ぐべきではない,②慰安婦は一部のみに強制性があったということでは通らないのではないか,③韓国政府としては,日本側と決着を図り,韓国世論を指導するとか抑え込むということはなし得ない,要は日本政府の姿勢を韓国国民がどう受け取るかにつきる,との見解を述べた。
更に,同年4 月下旬に行われた日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側は,仮に日本側発表の中で「一部に強制性があった」というような限定的表現が使われれば大騒ぎとなるであろうと述べた。これに対し,日本側は,「強制性」に関し,これまでの国内における調査結果もあり,歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答した。また,同協議の結果の報告を受けた石原官房副長官より,慰安婦全体について「強制性」があったとは絶対に言えないとの発言があった。

(9)1993 年6 月29 日~30 日の武藤外務大臣訪韓時には,武藤外務大臣より,「客観的判断に基づいた結果を発表し,本問題についてのわれわれの認識」を示すとした上で,「具体的にどういう表現にするかについては,日本側としても韓国国民の理解が得られるようぎりぎりの努力を行う所存であるが,その際には韓国政府の大局的見地からの理解と協力を得たい」旨述べた。韓昇洲外務部長官からは,日本側の誠意あふれる発言に感謝するとしつつ,重要な点として,「第一に強制性の認定,第二に全体像解明のための最大の努力,第三に今後とも調査を継続するとの姿勢の表明,第四に歴史の教訓にするとの意思表明であ

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る。これらがあれば」,「韓国政府としても」,「本問題の円満解決のために努力していきたい」との発言があった。また,韓国側からは,日本に対し金銭的な補償は求めない方針であるとの説明があった。

4 元慰安婦からの聞き取り調査の経緯
(1)元慰安婦からの聞き取り調査に関しては,1992 年7 月~12 月にかけて累次にわたり,韓国側からは,①被害者及び加害者からの事情聴取を行ってほしい,②日本側の誠意を示すためにも,全ての慰安婦とは言わないまでも,その一部より話を聞くべき,③日本政府が最善を尽くしたことが韓国人に伝わることが重要である,④日本政府だけでなく地方や外国でも調査を行ったり,関係者の証言も聴取することが望ましい等の指摘があった。また,韓国側からは,聞き取り調査によって関係者の感情を和らげることができ,また,自分の意思でなかったことを主張している人に対し誠意を示すことになるとの見解が示されていた。

(2)日本側においては当初,元慰安婦からの聞き取り調査を始めると収拾がつかず,慎重であるべきとの意見もあったが,1992 年12 月までに,上記韓国側見解を踏まえ,「真相究明の結論及び後続措置に関して韓国側の協力が得られる目処が立った最終段階で」,元慰安婦からの意見聴取を「必要最小限の形で」実施するとの対応方針が決定された。その後,1993 年3 月の日韓の事務方のやりとりでは,日本側より,前述(3(4)~(6))の対処方針に沿って,「韓国政府の仲介が得られれば,本件措置のパッケージの一環として元慰安婦代表(複数可)との面会を実施する用意がある」ことを打診した。これに対し,韓国側は,評価すべきアイディアとコメントするとともに,全員から聴取する必要はないであろうとし,「証人」の立ち会いを求めることはあり得るが,韓国政府は立ち合いを希望しないであろう旨述べた。

(3)1993 年4 月頃より元慰安婦からの聞き取り調査に関するやりとりが本格化した。その際に,韓国政府が慰安婦問題関係団体への打診を行ったが,韓国政府からは,慰安婦問題関係団体の主張は厳しく,解決を急ぐあまり当事者から証言をとってお茶を濁そうとしているとの反発があるとの説明があった。また,韓国政府は,真相究明のあらゆる手段を尽くした上での最後の手段として本人のインタビューが必要であるといった位置づけを説明する必要があり,いきなりインタビューを行うと一方的に決めるのではなく,時間の余裕をもって対応する必要がある旨述べた。その上で,韓国政府から,太平洋戦争犠牲者遺族会(以下「遺族会」。1973 年に結成。太平洋戦争の遺族を中心に結成された社団法人で,活動目的は遺族実態の調査や相互交流等)及び挺身隊問題対策協議

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会(以下「挺対協」。1990 年に結成。多数のキリスト教系女性団体で構成され,特に慰安婦問題を扱い,日本軍の犯罪の認定,法的賠償等を日本側に要求することを運動方針としている)に打診を行った。韓国政府からは,このうち,遺族会については,聞き取り調査に応じる用意があるのでこれを行い,挺対協については,聞き取り調査には難色を示しているので,同協会が出している証言集を参考とすることも一案である旨の見解が示されていた。なお,同年5 月中旬には,韓国政府は,聞き取り調査によって新たな事実が出てくるとは思わないが,この問題の解決の一つの手続きとして行うということであろうとの反応を示した。また,7 月上旬に行われた日韓の事務方のやりとりでは,韓国側より,聞き取り調査の実施は最終的に日本側の判断次第であり,不可欠と考えているわけではないとしつつも,聞き取り調査は日本側の誠意を強く示す手順の一つであり,実現できれば調査結果の発表の際に韓国側の関係者から好意的反応を得る上で効果的な過程の一つとなると考えるとの意向が示された。

(4)1993 年5 月末~7 月にかけて,日本側は,挺対協及び遺族会と相次いで,元慰安婦からの聞き取り調査の実施のための接触・協議を行った。
挺対協については,(3)のとおり,韓国政府から,挺対協の厳しい立場の根底には日本政府に関する不信感があり,それを和らげるためには現地調査の実施やインタビューへの民間人の立会いが必要である旨示唆があった。韓国政府の示唆を踏まえ,5 月下旬に在韓国日本大使館が挺対協との協議に着手したが,挺対協側は聞き取りの実現に,当時日本政府が行っていた追加調査結果の事前提示,「強制性」の認定等を条件として掲げ,日本側とのやりとりを経てもその立場を翻意するには至らなかった。またその過程で挺対協側より,日本の役人,しかも男性がいきなり来ても誰も心を開いて話はしないとして,慰安婦らの証言については挺対協がとりまとめていた証言集を参考にすることで十分であるとのコメントもあり,最終的に挺対協からの聞き取り調査は断念し,代わりに同証言集をもって参考とすることとなった。

(5)一方,在韓国日本大使館は遺族会とも協議を開始し,複数回に亘る交渉を経て,聞き取り調査を実施することで合意した。この際,①聞き取りは静かな雰囲気で行うこととし,場所は遺族会の事務所とすること,②聞き取りに当たっては,全国人権擁護委員連合会所属の弁護士1名及び訴訟に関与した弁護士1名が日本側のオブザーバーとして,遺族会関係者1名が遺族会側のオブザーバーとして,それぞれ立ち会うこと,③遺族会の募集により希望する全ての慰安婦から聞き取りを行うこと,④外部の記者は入れず,また,遺族会の内部記録用としてビデオ撮影を行うが,本ビデオは公表したり法廷で使用したりしないこと,⑤慰安婦関連の訴訟で原告側の訴状の中に出てくる元慰安婦9 名の

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証言については,被告である日本政府が訴状をそのまま参考にはしないが,遺族会側がそれら元慰安婦の証言を別の形でまとめたものを参考資料とすること等について一致した。聞き取り調査は,事前の調整の時間が限られていたこと,また日本側としては元慰安婦の話を聞きにいくという姿勢であったこともあり,前述のとおり遺族会側が手配した場所(遺族会事務所)で行われ,日本側は対象者の人選を行わなかった。また,聞き取り調査の実施に向けた日本側と遺族会の間の具体的な調整に際し,対象となる慰安婦の選定等については,韓国政府側が何らかの関与・調整等を行った事実は確認されなかった。

(6)最終的に,遺族会事務所での聞き取り調査は1993 年7 月26 日に始まり,当初は翌27 日までの2 日間の予定であったが,最終的には30 日まで実施され,計16 名について聞き取りが行われた。日本側からは,内閣外政審議室と外務省から計5 名が従事し,冒頭で聞き取りの内容は非公開である旨述べて聞き取りを行った。元慰安婦の中には淡々と話す人もいれば,記憶がかなり混乱している人もおり,様々なケースがあったが,日本側は元慰安婦が話すことを誠実に聞くという姿勢に終始した。また,韓国政府側からは,聞き取り調査の各日の冒頭部分のみ,韓国外務部の部員が状況視察に訪れた。

(7)聞き取り調査の位置づけについては,事実究明よりも,それまでの経緯も踏まえた一過程として当事者から日本政府が聞き取りを行うことで,日本政府の真相究明に関する真摯な姿勢を示すこと,元慰安婦に寄り添い,その気持ちを深く理解することにその意図があったこともあり,同結果について,事後の裏付け調査や他の証言との比較は行われなかった。聞き取り調査とその直後に発出される河野談話との関係については,聞き取り調査が行われる前から追加調査結果もほぼまとまっており,聞き取り調査終了前に既に談話の原案が作成されていた(下記5参照)。


5 河野談話の文言を巡るやりとり
(1)1992 年7 月の加藤官房長官発表以降,日本側は真相究明及び後続措置について何らかの表明を行うことを企図し,韓国側との間で緊密に議論を行った。1993 年3 月に行われた日韓の事務方のやりとりでは,韓国側から,日本側による発表は,韓国側との協議を経て行われるような趣旨のものではなく,あくまでも日本側が自主的に行ったものとして扱われるべきものとしつつ,発表内容は韓国側をも納得させ得る内容に極力近いことが望ましいとの感想が述べられた。同年5 月の日韓の事務方のやりとりでは,日本側から,発表に対して韓国政府からネガティブな反応は避けたいとして,「強制性」等の認識については,一言一句というわけにはいかないものの,韓国側とやりとりをしたい旨述べた

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のに対し,韓国側は,種々協力したく,発表文については,その内容につき知らせてほしいと述べる等,発表文を承知したい旨要望していた。
同年7 月28 日の日韓外相会談において,武藤外務大臣より,「発表の文言については内々貴政府に事前にご相談したいと考えている」,「この問題については右をもって外交的には一応区切りを付けたい。金泳三大統領は,日本側の発表が誠心誠意のものであったならば,自分から国民に説明する考えであり,そうすれば韓国国民にも理解してもらえると考えている旨述べていた。この点を踏まえ,是非大統領に日本側の考えを伝えて欲しい」と述べた。これに対し,
韓昇洲韓国外務部長官からは,「本件に対する日本の努力と誠意を評価したい。
日本側の調査の結果が金泳三大統領より韓国国民の前で説明して納得できる形で行われることを期待すると共に,これにより韓日関係が未来志向的にもっていけることを期待している。韓国もこのような結果を待ち望んでいる」と述べた。

(2)また,日本側では,加藤官房長官発表以降も引き続き関係省庁において関連文書の調査を行い,新たに米国国立公文書館等での文献調査を行い,これらによって得られた文献資料を基本として,軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析に着手しており,政府調査報告も,ほぼまとめてられていた。これら一連の調査を通じて得られた認識は,いわゆる「強制連行」は確認できないというものであった。

(3)その後の談話の文言を巡る日韓間の具体的な調整は,上記外相会談を受けて開始されたが,談話の原案は,聞き取り調査(1993 年7 月26 日~30 日)の終了前の遅くとも1993 年7 月29 日までに,それまでに日本政府が行った関連文書の調査結果等を踏まえて既に起案されていた(上記4(7)参照)。
談話の文言の調整は,談話発表の前日となる8 月3 日までの間,外務省と在日本韓国大使館,在韓国日本大使館と韓国外務部との間で集中的に実施され,遅くとも7 月31 日には韓国側から最初のコメントがあったことが確認された。
その際,韓国側は,発表内容は日本政府が自主的に決めるものであり,交渉の対象にする考えは全くないがとしつつ,本問題を解決させるためには,韓国国民から評価を受け得るものでなければならず,かかる観点から,具体的発表文を一部修正されることを希望する,そうした点が解決されることなく日本政府が発表を行う場合は,韓国政府としてはポジティブに評価できない旨述べた。
その後,韓国側は,上記文言調整の期間中複数回に亘りコメントを行った。これに対し,日本側は,内閣外政審議室と外務省との間で綿密に情報共有・協議しつつ,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられ

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ないものは拒否する姿勢で,談話の文言について韓国政府側と調整した。韓国側との調整の際に,主な論点となったのは,①慰安所の設置に関する軍の関与,②慰安婦募集の際の軍の関与,③慰安婦募集に際しての「強制性」の3点であった。
慰安所の設置に関する軍の関与について,日本側が提示した軍当局の「意向」という表現に対して,韓国側は,「指示」との表現を求めてきたが,日本側は,慰安所の設置について,軍の「指示」は確認できないとしてこれを受け入れず,「要望」との表現を提案した。
また,慰安婦募集の際の軍の関与についても,韓国側は「軍又は軍の指示を受けた業者」がこれに当たったとの文言を提案し,募集を「軍」が行ったこと,及び業者に対しても軍の「指示」があったとの表現を求めてきたが,日本側は,募集は,軍ではなく,軍の意向を受けた業者が主としてこれを行ったことであるので,「軍」を募集の主体とすることは受け入れられない,また,業者に対する軍の「指示」は確認できないとして,軍の「要望」を受けた業者との表現を提案した。
これらに対し,韓国側は,慰安所の設置に関する軍の関与,及び,慰安婦の募集の際の軍の関与の双方について,改めて軍の「指図(さしず)」という表現を求めてきたが,日本側は受け入れず,最終的には,設置については,軍当局の「要請」により設営された,募集については,軍の「要請」を受けた業者がこれに当たった,との表現で決着をみた。
なお,「お詫びと反省」について,日本側は,「いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われた方々ひとりひとりに対し,心からお詫び申し上げる」との原案を提示し,韓国側は,「お詫び」の文言に「反省の気持ち」を追加することを要望し,日本側はこれを受け入れた。
この交渉過程で,日本側は宮澤総理,韓国側は金泳三大統領まで案文を上げて最終了解を取った。
慰安婦募集に際しての「強制性」について,どのような表現・文言で織り込むかが韓国側とのやりとりの核心であった。8 月2 日の段階でも,韓国側は,いくつかの主要なポイントを除き,日本側から韓国側の期待に応えるべく相当な歩み寄りがあり,その主要な点についても双方の認識の違いは大きくないと述べる一方,越えられない限界があり,韓国国民に対して一部の慰安婦は自発的に慰安婦になったとの印象を与えることはできない旨発言していた。
具体的には,日本側原案の「(業者の)甘言,強圧による等本人の意思に反して集められた事例が数多くあり」との表現について,韓国側は,「事例が数多くあり」の部分の削除を求めるも,日本側はすべてが意思に反していた事例であると認定することは困難であるとして拒否した。また,朝鮮半島における慰安婦の募集に際しての「強制性」にかかる表現について,最後まで調整が実施さ

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れた。8 月2 日夜までやりとりが続けられ,「当時の朝鮮半島は我が国の統治下」にあったことを踏まえ,慰安婦の「募集」「移送,管理等」の段階を通じてみた場合,いかなる経緯であったにせよ,全体として個人の意思に反して行われたことが多かったとの趣旨で「甘言,強圧による等,総じて本人たちの意思に反して」という文言で最終的に調整された。
最終的に8 月3 日夜,在日本韓国大使館から外務省に対し,本国の訓令に基づくとし,金泳三大統領は日本側の現(最終)案を評価しており,韓国政府としては同案文で結構である旨連絡があり,河野談話の文言について最終的に意見の一致をみた。

(4)以上のとおり,日本側は,(2)にあるように,関係省庁における関連文書の調査,米国国立公文書館等での文献調査,さらには軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析等の一連の調査を通じて得られた,いわゆる「強制連行」は確認できないという認識に立ち,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられないものは拒否する姿勢で,河野談話の文言を巡る韓国側との調整に臨んだ。また,日韓間でこのような事前のやりとりを行ったことについては,1993 年8 月2 日,日本側から,マスコミに一切出さないようにすべきであろう旨述べたのに対し,韓国側はこれに了解するとともに,発表の直前に日本側からFAX で発表文を受け取ったと言うしかないであろう旨述べた。また,8 月4 日の談話発表に向けて日本側事務方が用意した応答要領には,韓国側と「事前協議は行っておらず,今回の調査結果はその直前に伝達した。」との応答ラインが記載された。

(5)上記次第を受け,1993 年8 月4 日,日本側では,河野官房長官より,これまで行われてきた調査をまとめた結果を発表するとともに,談話(河野談話)を発表した。


河野官房長官談話 (1993 年8 月4 日)
いわゆる従軍慰安婦問題については,政府は,一昨年12 月より,調査を進めて来たが,今般その結果がまとまったので発表することとした。
今次調査の結果,長期に,かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され,数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は,当時の軍当局の要請により設営されたものであり,慰安所の設置,管理及び慰安婦の移送については,旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については,軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが,その場合も,甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり,更に,官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また,慰安所における生活は,強制的な状況の



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下での痛ましいものであった。
なお,戦地に移送された慰安婦の出身地については,日本を別とすれば,朝鮮半島が大きな比重を占めていたが,当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり,その募集,移送,管理等も,甘言,強圧による等,総じて本人たちの意思に反して行われた。
いずれにしても,本件は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は,この機会に,改めて,その出身地のいかんを問わず,いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また,そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては,有識者のご意見なども徴しつつ,今後とも真剣に検討すべきものと考える。
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく,むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは,歴史研究,歴史教育を通じて,このような問題を永く記憶にとどめ,同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
なお,本問題については,本邦において訴訟が提起されており,また,国際的にも関心が寄せられており,政府としても,今後とも,民間の研究を含め,十分に関心を払って参りたい。




(6)「強制性」の認識に関し,河野官房長官は同日行われた記者会見に際し,今回の調査結果について,強制連行の事実があったという認識なのかと問われ,「そういう事実があったと。結構です」と述べている。
また,「強制」という言葉が慰安婦の募集の文脈ではなく慰安所の生活の記述で使われている点につき指摘されると,河野官房長官は「『甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた』というふうに書いてあるんです。意思に反して集められたというのはどういう意味か。お分かりだと思います」と述べた。
さらに,公文書で強制連行を裏付ける記述は見つからなかったのかと問われ,河野官房長官は,「強制ということの中には,物理的な強制もあるし,精神的な強制というのもある」,精神的な強制という点では,「官憲側の記録に残るというものではない部分が多い」,「そういうものが有ったか無かったかということも十分調査を」し,元従軍慰安婦から聞いた話や証言集にある証言,元慰安所経営者等側の話も聞いたとした上で,「いずれにしても,ここに書きましたように,ご本人の意思に反して,連れられたという事例が数多くある」,「集められた後の生活についても,本人の意思が認められない状況があったということも調査の中ではっきりしております」と述べた。

(7)河野談話発表後,韓国外務部は,「日本政府が今次発表を通じ,軍隊慰安婦の募集,移送,管理等において全体的な強制性を認定し,また軍隊慰安婦被害者に対する謝罪と反省の意とともに,これを歴史の教訓として直視していく等の決意を表明した点」を評価したい旨の論評を発表した。また,在韓国日本

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大使館から外務省に対し,韓国側報道は事実を淡々と述べ比較的肯定的な評価のものが多いこと,韓国外務部は積極的に協力していたことを指摘した上で,その背景として,調査結果と談話が全体として誠意に満ちたものであったことに加え,同問題の扱いを巡っては頻繁に韓国政府と協議をしつつ,日本側の率直な考えを伝え,かつ韓国側のコメントを可能な限り取り入れてきたことがあると考えられること等を報告した。

(8)日本側において検討され,韓国側とも種々やりとりが行われてきた日本側による元慰安婦への「措置」のあり方については,河野談話の発表を受け,両国間でより詳細な議論が行われることとなる。(次章参照)


Ⅱ. 韓国における「女性のためのアジア平和国民基金」(以下「基金」)事業
の経緯



1 「基金」設立まで(1993 年~1994 年)
(1)前述のとおり,慰安婦問題をめぐる日韓政府のやりとりでは,真相究明と後続措置がパッケージと観念されてきた。1993 年8 月4 日の河野談話も「そのような(お詫びと反省の)気持ちを我が国としてどのように表すかということについては,有識者のご意見なども徴しつつ,今後とも真剣に検討すべきものと考える」として言及している。元慰安婦への「措置」について日本側が,いかなる措置をとるべきか韓国政府の考え方を確認したところ,韓国側は,日韓間では法的な補償の問題は決着済みであり,何らかの措置という場合は法的補償のことではなく,そしてその措置は公式には日本側が一方的にやるべきものであり,韓国側がとやかくいう性質のものではないと理解しているとの反応であった。

(2)その後,元慰安婦に対する具体的な措置について韓国政府側とやりとりを重ねたが,日本政府が何らかの具体的な措置を講じるとしても,日韓両国間では,慰安婦の問題を含め,両国及び両国民間の財産・請求権の問題は,法的には完全且つ最終的に解決済みであり,韓国の元慰安婦に対しては,個人的な賠償となる措置は実施しないことを想定している旨韓国側には確認していた。
韓国側は,日本側が戦後処理の清算の次元で自主的に処理すべきものであり,また韓国政府は日本政府に対し物質的な補償を求めず,かつ,日本側の措置には関与しないとの反応であった。また,翌94 年の夏に入り,日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側からは,韓国の世論の一つには被害者とその関係団体があり,彼らの要求は補償をしろというものである一方,慰安婦問題であれ,

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何であれ,日本政府に何かを求めることはそろそろ止めにしようという世論もあり,数でいえばこちらの方が多いとの率直な意見が述べられた。

(3)1994 年12 月7 日,与党三党(社会・自民・さきがけ)による「戦後50年問題プロジェクト・チーム」の下に設けられた慰安婦への対応を議論する小委員会で「第一次報告」がまとめられ,国民参加の基金を設置し,元慰安婦を対象とした措置を行うとともに,過去の過ちを繰り返さないために女性に対する暴力など今日的な女性の名誉と尊厳にかかわる問題の啓発・予防・対応・解決に向けた活動の支援を行うこと,政府がこの基金に対する資金拠出を含め可能な限りの協力を行うことを表明した。

(4)1995 年6 月13 日,日本政府は,韓国,台湾,インドネシア,フィリピン,オランダを対象にした「基金」を翌日に公式発表することを決定し,その設立目的や事業の基本的な性格等を記した「基金構想と事業に関する内閣官房長官発表」の内容を韓国側に対し事前通報したところ,韓国政府からは,①全般的な感想としては,当事者団体にとって満足いくものでないにしても,韓国政府としては評価できる点もあるような感じがする,②従来より金泳三大統領は,慰安婦に対する補償金は要らないが,徹底した真相究明が行われるべきである旨明らかにしている,③韓国側が要請してきた点である,日本政府としての公的性格を含める必要があること及び日本政府としてのお詫びの気持ちを表明することの2点が概ね含まれており,こうした点において評価したい旨述べた。
また,関係団体に対し日本側の措置を説明するにあたっては,韓国政府としてもできるだけ協力したい旨の反応があった。翌14 日には,五十嵐官房長官が以下を発表した。


五十嵐内閣官房長官発表(抜粋) (1995 年6 月14 日)
平成6 年8 月の村山総理の談話を受け,また与党戦後50 年問題プジェクトの協議に基づき,政府において検討の結果,戦後50 年にあたり過去の反省に立って「女性のためのアジア平和友好基金」による事業を次の通り行うものとする。



元従軍慰安婦の方々のため国民,政府協力のもとに次のことを行う。

(1) 元従軍慰安婦の方々への国民的な償いを行うための資金を民間から基金が募金する。

(2) 元従軍慰安婦の方々に対する医療,福祉などお役に立つような事業を行うものに対し,政府の資金等により基金が支援する。

(3) この事業を実施する折,政府は元従軍慰安婦の方々に,国としての率直な反省とお詫びの気持ちを表明する。

(4) また,政府は,過去の従軍慰安婦の歴史資料を整えて,歴史の教訓とする。



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女性の名誉と尊厳に関わる事業として,前記1.(2)にあわせ,女性に対する暴力など今日的な問題に対応するための事業を行うものに対し,政府の資金等により基金が支援する。
「女性のためのアジア平和友好基金」事業に広く国民のご協力を願う「呼びかけ人」として,これまでご賛同を得た方々は次の通りである。(以下略)




これを受け,韓国外務部は以下の外務部論評を発表した。


五十嵐官房長官発表に対する韓国外務部論評 (1995年6月)
1.韓国政府は従軍慰安婦問題についてのフォローアップは,基本的に日本政府が93年8月に発表した実態調査の結果により自主的に決定する事項であるが,従軍慰安婦問題の円満な解決のためには,当事者の要求している事項が最大限反映されることが必要であることを指摘してきた。
2.今次日本政府の基金設立は,一部事業に対する政府予算の支援という公的性格は加味されており,また,今後右事業が行われる際,当事者に対する国家としての率直な反省及び謝罪を表明し,過去に対する真相究明を行い,これを歴史の教訓にするという意志が明確に含まれているとの点で,これまでの当事者の要求がある程度反映された誠意ある措置であると評価している。
3.韓国政府は,今後日本が今次基金設立を契機に,様々な過去史問題に対する史実を明らかにし,右解決のための努力を積極的に傾けていくことによって,正しい歴史認識を土台にした近隣各国との未来志向的な善隣友好関係に発展させていくことを期待する。




2 「基金」設立初期(1995年~1996年)
(1)一方,韓国国内の被害者支援団体は,「基金」を民間団体による慰労金と位置づけ,日本政府及び「基金」の取組を批判した。これを受け,翌7月には,韓国政府は,官房長官発表を韓国外務部としては評価する声明を出したが,その後被害者支援団体から韓国外務部に強い反発がきて困っている,このような事情からも表立って日本政府と協力することは難しいが,水面下では日本政府と協力していきたいとの立場が示された。
(2)1996年7月,「基金」は,「償い金」の支給,総理による「お詫びの手紙」,医療福祉事業を決定した。特に総理からの「お詫びの手紙」については,韓国政府から,日本政府は韓国政府に対してお詫びをしているが,被害者は個人的にはお詫びをしてもらってないと感じているという反応もあり,お詫びを表明するに当たっては総理による手紙という形をとることとなった。こうした決定を,日本政府から韓国側に説明するために,韓国政府を通じ遺族会及び挺対協に対して面談を申し入れたが,「民間基金」を受け入れることはできないとの見解が両団体から示された。

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(3)韓国政府からは,①日本政府がどのような形式であれ,被害者達が納得できる措置をとってほしい,②日本が法的に国家補償を行うことは無理であると明言した上で,政府の謝罪の気持ちを表明し,何らかの形で,国家補償と同じように見えるものができないか,③「韓国との関係については今後誠意を持って話し合いたい」旨のメッセージを日本政府より発出して頂けないかとし,その後具体的にどう対応するかについて,時間をかけて日本側と静かに話し合っていきたいとの意向が示された。
(4)同年8月にフィリピンにおいて「基金」事業が開始されたこともあり,同月「基金」は韓国政府から認定を受けた被害者に対して事業を実施するとの方針の下,「基金」運営審議会委員からなる対話チームが韓国を訪問し,10数名の被害者に会い,事業の説明を行った。そして同年12月,元慰安婦7名が「基金」の努力を認め,事業の受け入れを表明した。


3 元慰安婦7名に対する「基金」事業実施(1997年1月)
(1)日本政府は,上記7名に対する事業を実施するに当たり,1997年1月10日(事業実施の前日),在日本韓国大使館に,「基金」事業を受け取ってもいいとの意思を表明した韓国の元慰安婦に対し「基金」事業をお届けすると決めたようである旨事前通報した。韓国政府は,①関係団体と被害者の両方が満足する形で事業が実施されるのでなければ解決にはならない,②何人かの元慰安婦だけに実施されるのであれば,関係団体が厳しい反応を示すこととなろう,日韓外相会談,首脳会談の直前であり,タイミングが悪いと考える旨の反応があった。
(2)翌11日,「基金」代表団は,ソウルにおいて元慰安婦7名に対し,総理の「お詫びの手紙」をお渡しし,韓国のマスコミ各社に対し,事業実施の事実を明らかにするとともに,「基金」事業について説明した。


元慰安婦の方々に対する内閣総理大臣の手紙
拝啓 このたび,政府と国民が協力して進めている「女性のためのアジア平和国民基金」を通じ,元従軍慰安婦の方々へのわが国の国民的な償いが行われるに際し,私の気持ちを表明させていただきます。
いわゆる従軍慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は,日本国の内閣総理大臣として改めて,いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し,心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。



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我々は,過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては,道義的な責任を痛感しつつ,おわびと反省の気持ちを踏まえ,過去の歴史を直視し,正しくこれを後世に伝えるとともに,いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。末筆ながら,皆様方のこれからの人生が安らかなものとなりますよう,心からお祈りしております。 敬具
日本国内閣総理大臣
(歴代内閣総理大臣署名:橋本龍太郎,小渕恵三,森喜朗,小泉純一郎)




これに対し,韓国のメディアは「基金」事業を非難し,被害者団体等による元慰安婦7名や新たに「基金」事業に申請しようとする元慰安婦に対するハラスメントが始まった。被害者団体は,元慰安婦7名の実名を対外的に言及した他,本人に電話をかけ「民間基金」からのカネを受け取ることは,自ら「売春婦」であったことを認める行為であるとして非難した。また,その後に新たに「基金」事業の受け入れを表明した元慰安婦に対しては,関係者が家にまで来て「日本の汚いカネ」を受け取らないよう迫った。

(3)また,韓国政府からは直後に,韓国政府としては,当然「基金」から目録等を誰に伝達したのかにつき通報を受けて然るべきであったと考えるところ,日本側は少し性急すぎるのではないか,また,「基金」の韓国における事業実施につき本当に困惑しているなどと,遺憾の意が伝えられた。

(4)その翌週の日韓外相会談において,柳宗夏韓国外務部長官より,先週末に「基金」が事業を開始し,元慰安婦に支給を行ったことは極めて遺憾である,この撤回と今後の一時金支給の中断を求めるとの発言があった。また,池田外務大臣の金泳三大統領表敬訪問において,大統領より,この問題は国民感情の面からみると敏感な問題である,外相会談でこの話が取り上げられたと報告は受けているが,最近とられた「基金」の措置は国民感情にとって好ましくない影響を強く与えるものであり,遺憾である,このような措置が今後再びとられることのないようお願いしたいとの発言があった。


4 「基金」事業の一時中断(1997年2月~1998年1月)
(1)「基金」事業を受け取った7名の元慰安婦が韓国内で継続的にハラスメントを受けることになったことを踏まえ,「基金」は,一時事業を見合わせることとして慎重な対応を取ることとなった。他方,一部被害者支援団体から,事業の受け取りを希望する元慰安婦との調整に前向きな反応もあり,そうした元慰安婦の数を増やすためにも引き続き事業に対する韓国での理解が得られるよう様々な方策を検討し,韓国国内で新聞広告を掲載することなどを模索すること

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とした。

(2)その後,1997 年夏から秋にかけて,日本政府と「基金」関係者との間で,韓国国内での広告掲載や事業再開について幾度も折衝が行われた。日本政府は,韓国大統領選挙や日韓間の漁業交渉の状況もあり,延期するよう働きかけたところ,「基金」は,納得できないとの立場を堅持しつつも,日韓及び韓国国内のセンシティブな状況に配慮し,新聞広告の掲載を数回にわたって見送った。

(3)しかし,少しでも多くの韓国人元慰安婦に「基金」事業の内容を知ってもらい,理解を得たいと「基金」側が強く希望し,韓国の新聞社からも広告掲載の了解があったため,日本政府としても,1998 年12 月18 日に終了する大統領選挙後であれば,静かに目立たない形で事業を実施し,広告についても掲載することはやむを得ないと判断し,小渕外務大臣までの了承を得た。


5 「基金」による新聞広告掲載(1998 年1 月)
(1)1998 年1 月上旬に,日韓の事務方のやりとりにおいて,日本側から,「基金」事業に係る韓国内での理解を普及する目的として新聞広告(4 紙)の掲載予定について事前説明したのに対し,韓国政府側からは,「基金」事業の一方的な実施は問題の解決にならないとして,挺対協と「基金」との対話を進めようとしているが,挺対協からは組織内の意見がまとまるまでもう少し時間が欲しいと言われている旨回答があった。

(2)1998 年1 月6 日,実際に広告が掲載されたことを受け,韓国政府側から,日本側が柔軟性を発揮し,急ぐことなく,本問題が目立たずに徐々に消えていくよう対応するのが好ましいと考えており,その意味で,先日の新聞広告は極めて刺激的であった旨の反応が示された。

6 「基金」による償い金事業の一時停止(1998 年2 月~1999 年2 月)
(1)1998 年3 月,金大中政権が発足し,韓国政府として日本政府に国家補償は要求しない代わりに韓国政府が「生活支援金」を元慰安婦に支給することを決定した。なお,韓国政府として,「基金」から受け取った元慰安婦は「生活支援金」の対象外となったものの,「基金」自体に表だって反対し,非難する措置ではないとの立場について説明があった。

(2)さらに,この時期,韓国政府は,金大統領自身本件について金銭の問題をなくせ,政府間のイシューにするなという意見であり,両国の問題は存在しないと思った方が良いとして,「基金」には申し訳ないが,政府間の問題になら

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ないよう終止符を打つべき旨述べていた。


7 韓赤による医療・福祉事業への転換(1999 年3 月~1999 年7 月)
(1)「基金」は,1998 年7 月にオランダでの医療福祉事業が順調に開始されたこともあり,「償い金」に代わる医療福祉事業の転換を検討し,1999 年1 月末,韓赤に協力を打診する方針を決定した。これに対して,日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側からは事業を抜本的に変更することは結構なこととして,形としては,日本側と韓赤の間で話が進み,韓赤より相談を受けた段階で前向きに対応することを慫慂するとの段取りが適当と考える旨の反応が示された。

(2)しかし,1999 年3 月下旬に行われた日韓の事務方のやりとりにおいて,突如韓国政府が方針を変え,この問題では何かしてもしなくても批判されるということを冷静に踏まえておく必要がある旨述べつつ,韓赤は韓国政府の息のかかった組織であり,強い反対が予想されるので,今回の提案は勘弁してほしいとの反応が示された。これに対し,日本側は,事業転換は,金大中大統領訪日により醸成された未来志向の日韓関係に悪影響を与えないようにとの観点から,総理の了承も得て事業終了に強い難色を示す「基金」を説得したものであるとして,韓国側の申し入れは容易に納得し難い旨申し入れたものの,韓国側の協力が得られずに最終的に事業転換が実現できない状況となった。


8 事業転換困難のまま基金事業終了(1999 年7 月~2002 年5 月)
(1)事業転換が実現出来なかった「基金」は1999 年7 月に事業を停止することとなり,停止状態が2002 年2 月まで続いたが,同月20 日,「基金」は事業の停止状態をいったん解き,韓国内での事業申請受付期限を同年5 月1 日にすることを決定した。

(2)2002 年4 月に行われた日韓の事務方のやりとりでは,改めて韓国政府としては,「基金」の「償い金」支給,医療・福祉事業について反対の態度を示した。そして,翌5 月1 日に韓国における全ての「基金」事業申請受付が終了し,1997 年1 月から始まった韓国での事業が幕を閉じた。

9 韓国における「基金」事業の終了と成果
(1)1995 年に設立された「基金」には,基本財産への寄附を含め約6 億円の募金が集まり,日本政府は,インドネシアでの事業をもって事業全体が終了する2007 年3 月末までに拠出金・補助金あわせ約48 億円を支出した。韓国における事業としては,事業終了までに,元慰安婦合計61 名に対し,民間による寄付を原資とする「償い金」200 万円を支給し,政府拠出金を原資とする医療・福

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祉支援事業300 万円を実施(一人当たり計500 万円)するとともに,これらを受け取ったすべての元慰安婦に対し,当時の総理の署名入りの「お詫びの手紙」をお渡しした。その数は,橋本政権下で27 件,小渕政権下で24 件,森政権下で1 件,小泉政権下で9 件に及ぶ。

(2)フィリピン,インドネシアやオランダでの「基金」事業では,相手国政府や関連団体等からの理解や肯定的な評価の下で実施できたところ,韓国では,韓国国内における事情や日韓関係に大きく影響を受け,同政府や国民からの理解は得られなかったものの,「基金」事業を受け取った元慰安婦からは,日本政府から,私たちが生きているうちに,このような総理の謝罪やお金が出るとは思いませんでした,日本のみなさんの気持ちであることもよく分かりました,大変有り難うございます,とするお礼の言葉が寄せられた。

(3)また,一部の元慰安婦は,手術を受けるためにお金が必要だということで,「基金」を受け入れることを決めたが,当初は「基金」の関係者に会うことも嫌だという態度をとっていたものの,「基金」代表が総理の手紙,理事長の手紙を朗読すると,声をあげて泣き出し,「基金」代表と抱き合って泣き続けた,日本政府と国民のお詫びと償いの気持ちを受け止めていただいた,との報告もなされており,韓国国内状況とは裏腹に,元慰安婦からの評価を得た。

以 上

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提督 20140313 夏
提督
「PDFファイルを画像と今回も上で紹介するようにテキスト?にして紹介したまではよかったんだけど
その後、いつものようにも一つ(集団的自衛権についての)記事を取り上げたらそれが予想以上に長くて
結果的に非常に(画像が多すぎて開くのが)重いページになっちゃった…。
ええ…反省してますよ今回は、やっちゃったなあ…って
やっぱ報告書一本でいけばよかったかなあ…。」

さくや 20140313
さくや
「大丈夫ですよ、一応現在(6月29日現在)のところそれでクレーム来てないみたいですし。
それに重要だから取り上げたんですよね。
だったらいいじゃないですか。」

提督 20140313 夏
提督
「そうだな、必要だと思ったから書いた
書きたかったから記事にした…そうだな、このブログって基本(適当ってのもあるけど)そのスタンスだったな。
あっ…そういやこの前そこにあったいちご大福、赤城と一緒に食べちゃったんだけど
あれもおなか減って必要だったという事で許してくれるよね?」

赤城
赤城
「提督、それ地雷」


さくや 20140313
さくや
「・・・・・提督
ちょっとお話があるんですが」

提督 20140313 夏 04b
提督
「あれ?さくやちゃんどうしてそんな顔するのかな?
あれなんかさっきと雰囲気違うよね。」

赤城
赤城
「ガクガク」


時雨
時雨
「提督…この資材の件なんだけど…
あっ…取り込んでいるようだからまた来るよ。」


提督 20140313 夏
提督
「あ…時雨が…
駄目だ、総員緊急回避!」


この後地雷を踏んだ提督と赤城はこっぴどく怒られました







戦艦 大和 1945
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
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伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


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12月21日より公開、映画 『永遠の0』

零戦52型爆
それぞれ感じるものは違えども
日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
http://youtu.be/6G1OHLyMY7U永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/

アミューズ オフィシャルウェブサイト
http://www.amuse.co.jp/





江ノ島鎮守府さん作、かなりの出来…
ちゃんとした声優でアフレコすれば立派にTV放送できるレベル
(YouTube)

http://youtu.be/2TSwjDAOPTg

<参考>
江ノ島鎮守府
http://enochinn.blog.fc2.com/




ランキング用

さくや 20140529 (巫女)

河野談話作成過程検証報告書(PDF)&テキスト全文紹介…首相官邸HPより。メディアに封殺される河野談話検証は塩村問題より重要ではないのか?【また朝日か】河野談話検証は「産経報道を否定」 朝日新聞の「断定」に根拠が見えない【】賛成した国連決議を実行できない日本【その他ニュース・ツイッター他】


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戦艦 大和 1945





河野談話の検証結果~慰安婦は強制だったのか~
河野談話の検証結果~慰安婦は強制だったのか~
http://youtu.be/7Ls0C3ddKdg




 まず初めに、以下の河野談話の作成過程検証報告書(PDF)
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~」


を読んで頂きたいと思います。

河野談話の作成過程についての検証の報告書が国会に提出されたことについてメディアなどの報道でご存知の方も多いと思いますが
では、その中身について読まれた方がどれぐらいいるのかと問われると甚だ怪しいものがあると自分は思います。
何せ、一体どこで見ればいいのかすら報道されていない…
もしくはほとんど報道されていないのだから多くの国民はその全文を読めていないはずです。


以下、非常に長くなりますが、重要な文章なので平にご容赦を。

この河野談話の作成過程検証報告書
自分もツイッターでもつぶやいて昨日、一昨日のエントリーでも紹介しましたが



アンカーで青山氏の言う総理官邸HPにアップされている河野談話の作成過程検証報告書のページ

2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ
2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ
http://www.dailymotion.com/video/x2082rl_2014-06-25-%E9%9D%92%・・


140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」01
140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」03
140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」08

平成26年 官房長官記者会見 記者会見 首相官邸HP
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201406/20_p.html 

河野談話の検証報告書(PDF)
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/20/20140620houkokusho_2.pdf

<参考画像>
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」00
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」01
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」02
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」03
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」04
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」05
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」06
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」07
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」08
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」09
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」10
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」11
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」12
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」13
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」14
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」15
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」16
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」17
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」18
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」19
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」20
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」21
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」22
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」23
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」24




<テキスト版>
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい




慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~



平成26年6月20日

河野談話作成過程等に関する検討チーム
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦

事務局(内閣官房、外務省)




河野談話作成過程等に関する検討チーム
~検討会における検討~

1 検討の背景
(1)河野談話については,2014年2月20日の衆議院予算委員会において,石原元官房副長官より,①河野談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査結果について,裏付け調査は行っていない,②河野談話の作成過程で韓国側との意見のすり合わせがあった可能性がある,③河野談話の発表により,いったん決着した日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府から提起される状況を見て,当時の日本政府の善意が活かされておらず非常に残念である旨の証言があった。

(2)同証言を受け,国会での質疑において,菅官房長官は,河野談話の作成過程について,実態を把握し,それを然るべき形で明らかにすべきと考えていると答弁したところである。

(3)以上を背景に,慰安婦問題に関して,河野談話作成過程における韓国とのやりとりを中心に,その後の後続措置であるアジア女性基金までの一連の過程について,実態の把握を行うこととした。したがって,検討チームにおいては,慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っていない。

2 会合の開催状況

2014年 4月 25日(金) 準備会合
    5月 14日(水) 第1回会合
  5月 30日(金) 第2回会合
  6月 6日 (金) 第3回会合
  6月 10日(火) 第4回会合


3 検討チームのメンバー

秘密保全を確保する観点から,検討チームのメンバーは,非常勤の国家公務員に発令の上,関連の資料を閲覧した(五十音順)。
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦


-1-




4 検討の対象期間

慰安婦問題が日韓間の懸案となった1990年代前半から,アジア女性基金の韓国での事業終了までを対象期間とした。

5 検討の手法
(1)河野談話にいたるまでの政府調査及び河野談話発表にいたる事務を当時の内閣官房内閣外政審議室(以下「内閣外政審議室」)で行っていたところ,これを継承する内閣官房副長官補室が保有する慰安婦問題に関連する一連の文書,並びに,外務省が保有する日韓間のやり取りを中心とした慰安婦問題に関する一連の文書及び後続措置であるアジア女性基金に関する一連の文書を対象として検討が行われた。

(2)秘密保全を確保するとの前提の下,当時の政府が行った元慰安婦や元軍人等関係者からの聞き取り調査も検討チームのメンバーの閲覧に供された。また,検討の過程において,文書に基づく検討を補充するために,元慰安婦からの聞き取り調査を担当した当時の政府職員からのヒアリングが内閣官房により実施された。

(3)検討にあたっては,内閣官房及び外務省から検討チームの閲覧に供された上記(1)の文書並びに(2)の聞き取り調査及びヒアリング結果に基づき,事実関係の把握,及び客観的な一連の過程の確認が行われた。

6 検討チームの検討結果
検討チームの指示の下で,検討対象となった文書等に基づき,政府の事務当局において事実関係を取りまとめた資料は別添のとおりである。検討チームとして,今回の検討作業を通じて閲覧した文書等に基づく限り,その内容が妥当なものであると判断した。

河野談話作成過程等に関する検討チーム
弁護士(元検事総長) 但木 敬一(座長)
亜細亜大学国際関係学部教授 秋月 弘子
元アジア女性基金理事,ジャーナリスト 有馬 真喜子
早稲田大学法学学術院教授 河野 真理子
現代史家 秦 郁彦
(五十音順)

-2-




(別添資料)
目次

Ⅰ.河野談話の作成の経緯



1 宮澤総理訪韓に至るまでの日韓間のやりとり(~1992年1月) 1

2 宮澤総理訪韓から加藤官房長官発表(調査結果の発表)までの間の期間の日韓間のやりとり(1992年1月~1992年7月) 2

3 加藤官房長官発表から河野官房長官談話前の間の期間の日韓間のやりとり(1992年7月~1993年8月) 3

4 元慰安婦からの聞き取り調査の経緯 7

5 河野談話の文言を巡るやりとり 9


Ⅱ.韓国における「女性のためのアジア平和国民基金」事業の経緯



1 「基金」設立まで(1993年~1994年) 14

2 「基金」設立初期(1995年~1996年) 16

3 元慰安婦7名に対する「基金」事業実施(1997年1月) 17

4 「基金」事業の一時中断(1997年2月~1998年1月) 18

5 「基金」による新聞広告掲載(1998年1月) 19

6 「基金」による償い金事業の一時停止(1998年2月~1999年2月) 19

7 韓赤による医療・福祉事業への転換(1999年3月~1999年7月) 20

8 事業転換困難のまま基金事業終了(1999年7月~2002年5月) 20

9 韓国における「基金」事業の終了と成果 20




慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
~河野談話作成からアジア女性基金まで~


Ⅰ. 河野談話の作成の経緯



1 宮澤総理訪韓に至るまでの日韓間のやりとり(~1992年1月)
(1)1991年8月14日に韓国で元慰安婦が最初に名乗り出た後,同年12月6日には韓国の元慰安婦3名が東京地裁に提訴した。1992年1月に宮澤総理の訪韓が予定される中,韓国における慰安婦問題への関心及び対日批判の高まりを受け,日韓外交当局は同問題が総理訪韓の際に懸案化することを懸念していた。1991年12月以降,韓国側より複数の機会に,慰安婦問題が宮澤総理訪韓時に懸案化しないよう,日本側において事前に何らかの措置を講じることが望ましいとの考えが伝達された。また,韓国側は総理訪韓前に日本側が例えば官房長官談話のような形で何らかの立場表明を行うことも一案であるとの認識を示し,日本政府が申し訳なかったという姿勢を示し,これが両国間の摩擦要因とならないように配慮してほしいとして,総理訪韓前の同問題への対応を求めた。既に同年12月の時点で,日本側における内々の検討においても,「できれば総理より,日本軍の関与を事実上是認し,反省と遺憾の意の表明を行って頂く方が適当」であり,また,「単に口頭の謝罪だけでは韓国世論が治まらない可能性」があるとして,慰安婦のための慰霊碑建立といった象徴的な措置をとることが選択肢に挙がっていた。

(2)日本側は,1991年12月に内閣外政審議室の調整の下,関係する可能性のある省庁において調査を開始した。1992年1月7日には防衛研究所で軍の関与を示す文書が発見されたことが報告されている。その後,1月11日にはこの文書について朝日新聞が報道したことを契機に,韓国国内における対日批判が過熱した。1月13日には,加藤官房長官は,「今の段階でどういう,どの程度の関与ということを申し上げる段階にはありませんが,軍の関与は否定できない」,「いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた方々に対し,衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」との趣旨を定例記者会見で述べた。

(3)1992年1月16日~18日の宮澤総理訪韓時の首脳会談では,盧泰愚大統領から「加藤官房長官が旧日本軍の関与を認め,謝罪と反省の意を表明いただいたことを評価。今後,真相究明の努力と,日本のしかるべき措置を期待」するとの発言があり,宮澤総理から,「従軍慰安婦の募集や慰安所の経営等に旧日

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本軍が関与していた動かしがたい事実を知るに至った。日本政府としては公にこれを認め,心から謝罪する立場を決定」,「従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた方々に対し,衷心よりお詫びと反省の気持ちを表明したい」,「昨年末より政府関係省庁において調査してきたが,今後とも引き続き資料発掘,事実究明を誠心誠意行っていきたい」との意向を述べた。

2 宮澤総理訪韓から加藤官房長官発表(調査結果の発表)までの間の期間の日韓間のやりとり(1992 年1 月~1992 年7 月)
(1)宮澤総理訪韓後,1992 年1 月,韓国政府は「挺身隊問題に関する政府方針」を発表し,「日本政府に対して徹底的な真相究明とこれに伴う適切な補償等の措置を求める」とした。日本側では,真相究明のための調査に加えて,「65 年の法的解決の枠組みとは別途,いわゆる従軍慰安婦問題について人道的見地から我が国が自主的にとる措置について,韓国側とアイディアを交換するための話し合いを持つ」ことが検討され,韓国側の考え方を内々に聴取した。

(2)日本側は,1991 年12 月に開始した各省庁における関連資料の調査を1992年6 月まで実施した。韓国側からは,調査結果発表前に,当該調査を韓国の政府及び国民が納得できる水準とすることや,調査結果発表について事務レベルで非公式の事前協議を行うことにつき申し入れがあった。また,発表直前には,韓国側から,調査結果自体の発表の他,当該調査結果についての日本政府の見解の表明,調査に続く措置の案の提示が含まれるべき旨意見が呈されるなど,調査結果の発表ぶりについて韓国側と種々のやりとりが行われた。
調査結果の内容について,韓国側は,日本政府が誠意をもって調査した努力を評価しつつ,全般的に韓国側の期待との間には大きな差があり,韓国の国民感情及び世論を刺激する可能性があると指摘した。その上で,募集時の「強制性」を含めて引き続きの真相究明を行うこと,また,「後続措置」(補償や教科書への記述)をとることを求めるコメントや,「当時の関係者の証言等で明らかな強制連行,強制動員の核心となる事項が調査結果に含まれていない点に対する韓国側世論の動向が憂慮される」とのコメントがなされた。なお,韓国政府は,日本政府による調査結果の発表に先立ち,1992 年7 月,慰安婦問題等に関する調査・検討状況を発表したが,その際にも日本側に対し事前にコメントするよう要請し,結果として,両国で事前調整が行われた。

(3)1992 年7 月6 日,加藤官房長官は,記者会見においてそれまでの調査結果を発表した。官房長官より,関係資料が保管されている可能性のある省庁において資料の調査を行った結果として,「慰安所の設置,慰安婦の募集に当たる者の取締り,慰安施設の築造・増強,慰安所の経営・監督,慰安所・慰安婦の

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衛生管理,慰安所関係者への身分証明書等の発給等につき,政府の関与があったこと」を認め,「いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し,改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい」,「このような辛酸をなめられた方々に対し,我々の気持ちをいかなる形で表すことができるのか,各方面の意見を聞きながら,誠意をもって検討していきたいと考えております」と発言した。他方,徴用の仕方に関し,強制的に行われたのか,あるいは騙して行われたのかを裏付ける資料は調査で出てこなかったのかと問われ,「今までのところ,発見されておりません」と応じた。
(4)なお,韓国側は,「補償」やその日韓請求権・経済協力協定との関係については,法律論で請求権は処理済みか検討してみないとわからないとしたり,現時点では日本側に新たに補償を申し入れることは考えていないと述べたりするなど,韓国国内に種々議論があったことがうかがえる。


3 加藤官房長官発表から河野官房長官談話前の間の期間の日韓間のやりとり
(1992 年7 月~1993 年8 月)
(1)加藤官房長官発表の後も,韓国の世論においては慰安婦問題に対し厳しい見方が消えなかった。かかる状況を受け,内閣外政審議室と外務省の間で,慰安婦問題に関する今後の措置につき引き続き検討が行われた。1992 年10 月上旬に外務省内で行われた議論では,盧泰愚政権(注:韓国は1992 年12 月に大統領選挙を実施)の任期中に本件を解決しておく必要があると認識されていた。同じく10 月上旬には石原官房副長官の下で,内閣外政審議室と外務省の関係者が,慰安婦問題に関する今後の方針につき協議した。同協議では,慰安婦問題につき,今後検討する事項を,①真相究明に関する今後の取組,②韓国に対する何らかの措置,③韓国以外の国・地域に対する措置,④日本赤十字社(以下「日赤」)への打診(②を実施するための協力要請),⑤超党派の国会議員による懇談会の設置とする方針が確認された。このうち,真相究明については,資料調査の範囲を拡大するが,元慰安婦からの聞き取りは困難であるとしている。
また,韓国への措置については,日赤内に基金を創設し,大韓赤十字社(以下「韓赤」)と協力しつつ,元慰安婦を主たる対象とした福祉措置を講ずることとされている。

(2)上記方針を受け,10 月中旬に行われた日韓の事務レベルのやりとりでは,日本側より,非公式見解としつつ,①日赤に基金を設置し,韓国等の国々に慰安婦問題に対する日本の気持ちを表すための措置を講ずる,②真相究明については,対象となる省庁の範囲を広げたり,中央・地方の図書館の資料を収集する等の措置を講じ,これら2 点をパッケージとするアイディアがある旨を伝達

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した。これに対し,韓国側からは,①重要なのは真相究明である,②強制の有無は資料が見つかっていないからわからないとの説明は韓国国民からすれば形式的であり,真の努力がなされていないものと映る,③被害者及び加害者からの事情聴取を行い,慰安婦が強制によるものであったことを日本政府が認めることが重要である等の反応があった。

(3)こうした韓国側の反応を受け,日本側において改めて対応方針の検討が行われた。10 月下旬,未来志向的日韓関係の構築のため,韓国の政権交代までに本件決着を図るよう努力するという基本的立場の下,①真相究明(資料の調査範囲の拡大,元従軍慰安婦代表者(数名)との面会の実施といった追加措置をとり,結論を導く。「強制性」については明確な認定をすることは困難なるも,「一部に強制性の要素もあったことは否定できないだろう」というような一定の認識を示す。)と,②「我々の気持ちを表すための措置」(日赤内に基金を創設し,韓赤と協力しつつ,主に福祉面での措置を想定)をパッケージとすることで本件解決を図ることを韓国側に提案する方針を決定し,韓国側に伝達した。

(4)しかし,1992 年12 月の大統領選挙との関係で,韓国側では検討はあまり進んでおらず,本格的な議論は大統領選挙後に行いたいとの反応であったため,日本側は,韓国新政権のスタッフと調整を行い,早期かつ完全な決着をめざすとの方針を決定した。その際,今後の対応として,①真相究明のための措置を実施する,②後続措置の内容について可能な限りさらに具体化する,③「後続措置とセットの形で,真相究明の措置の結果として」,「一部に『強制性』の要素もあったと思われる」など一定の認識を示すことを再度韓国側に打診することとなった。その際,真相究明のための措置として,①調査範囲の拡大,②韓国側調査結果の入手,③日本側関係者・有識者よりの意見聴取,④元従軍慰安婦代表からの意見聴取が挙げられているが,元慰安婦代表からの意見聴取については「真相究明の結論及び後続措置に関して韓国側の協力が得られる目処が立った最終段階で」,「必要最小限の形で」実施するとしている。

(5)1992 年12 月,韓国大統領選挙と前後して,日本側は累次にわたり,韓国側に対して基本的な考え方を説明した。真相究明については,①日本政府はこれまで真相の究明に努力してきたが,100%の解明はそもそも不可能である,②慰安婦の募集には,「強制性」があったケースもなかったケースもあろうが,その割合をあきらかにすることはできないであろう,③最後の段階で,日本政府関係者が慰安婦の代表と会って話を聞き,また韓国政府の調査結果を参考にして,強制的な要素があったということを何らかの表現にして政府の認識として述べてはどうかと考えている等の説

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明を行った。これに対し,韓国側は,①理論的には自由意志で行っても,行ってみたら話が違うということもある,②慰安婦になったのが自分の意志でないことが認められることが重要である等述べた。
後続措置に関しては,日本側より,法律的には片付いているとしつつ,ことの本質から考えて単に違法行為があったということでなく,モラルの問題とし
て誠意をどう示すかの問題として認識している,措置をとるにあたって,韓国側の意見は参考としてよく聞くが,基本的には日本が自発的に行うものである等の説明を行った。

(6)1993 年2 月には,金泳三大統領が就任した。1993 年2 月~3 月頃の日本側の対処方針に係る検討においては,基本的考え方として,「真相究明についての日本政府の結論と引き換えに,韓国政府に何らかの措置の実施を受け入れさせるというパッケージ・ディールで本件解決を図る」,「真相究明については,半ば強制に近い形での募集もあったことについて,なんらかの表現により我々の認識を示すことにつき検討中」,「措置については,基金を創設し,関係国(地域)カウンターパートを通じた福祉措置の実施を検討」としていた。「強制性」については,「例えば,一部には軍又は政府官憲の関与もあり,『自らの意思に反した形』により従軍慰安婦とされた事例があることは否定できないとのラインにより,日本政府としての認識を示す用意があることを,韓国政府に打診する」との方針が示されている。また,元慰安婦の代表者からの事情聴取に関しては,「真相究明の結論及び後続措置に関し,韓国側の協力が得られる目途が立った最終的段階で,他の国・地域との関係を考慮しつつ,必要最小限の形でいわば儀式として実施することを検討する」とされている(聞き取り調査については後述)。

(7)1993 年3 月13 日,2 月に就任した金泳三韓国大統領は,慰安婦問題について,「日本政府に物質的補償を要求しない方針であり,補償は来年から韓国政府の予算で行う。そのようにすることで道徳的優位性をもって新しい日韓関係にアプローチすることができるだろう」と述べた。
同年3 月中旬に行われた日韓の事務方の協議において,日本側は,①慰安婦問題の早期解決,②韓国政府による世論対策の要請,③前出の大統領発言を受けての韓国政府の方針と日本による措置に対する韓国側の考え方の確認等を軸とする対処方針で協議に臨んだ。この対処方針の中で日本側は,「真相究明の落とし所として,日本政府として『強制性』に関する一定の認識を示す用意があることを具体的に打診する。また,韓国政府の仲介が得られれば,本件措置のパッケージの一環として元慰安婦代表(複数可)との面会を実施する用意があることを打診する」としている。同協議の場において,韓国側は,日本側の認

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識の示し方について,事実に反する発表はできないであろうが,(例えば,何らかの強制性の認定の前に,「軍は募集に直接関与したことを示す資料は発見されなかったが」等の)複雑な「前置き」は避けるべきと考える旨述べた。
同年4 月1 日の日韓外相会談では,渡辺外務大臣より,「強制性」の問題について「全てのケースについて強制的であったということは困難である」,「両国民の心に大きなしこりが残らないような形で,日本政府としての認識をいかに示すかぎりぎりの表現の検討を事務方に指示している」,「認識の示し方について,韓国側と相談したい」等と韓昇洲外務部長官に伝達した。

(8)一方,韓国側は,それまで真相究明のやり方については韓国側としていちいち注文を付けるべきことではなく,要は誠意をもって取り進めていただきたいとの姿勢であったのが,前述の93 年4 月1 日の日韓外相会談頃から,韓国国内の慰安婦関係団体が納得するような形で日本側が真相究明を進めることを期待する,また,韓国政府自体は事態収拾のために国内を押さえつけることはなし得ないとの姿勢を示し始めた。1993 年4 月上旬に行われた日韓の事務方の意見交換の際にも,日本側の働きかけに対し,①日本側が真相究明のためにあらゆる手をつくしたと目に見えることが必要,いたずらに早期解決を急ぐべきではない,②慰安婦は一部のみに強制性があったということでは通らないのではないか,③韓国政府としては,日本側と決着を図り,韓国世論を指導するとか抑え込むということはなし得ない,要は日本政府の姿勢を韓国国民がどう受け取るかにつきる,との見解を述べた。
更に,同年4 月下旬に行われた日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側は,仮に日本側発表の中で「一部に強制性があった」というような限定的表現が使われれば大騒ぎとなるであろうと述べた。これに対し,日本側は,「強制性」に関し,これまでの国内における調査結果もあり,歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答した。また,同協議の結果の報告を受けた石原官房副長官より,慰安婦全体について「強制性」があったとは絶対に言えないとの発言があった。

(9)1993 年6 月29 日~30 日の武藤外務大臣訪韓時には,武藤外務大臣より,「客観的判断に基づいた結果を発表し,本問題についてのわれわれの認識」を示すとした上で,「具体的にどういう表現にするかについては,日本側としても韓国国民の理解が得られるようぎりぎりの努力を行う所存であるが,その際には韓国政府の大局的見地からの理解と協力を得たい」旨述べた。韓昇洲外務部長官からは,日本側の誠意あふれる発言に感謝するとしつつ,重要な点として,「第一に強制性の認定,第二に全体像解明のための最大の努力,第三に今後とも調査を継続するとの姿勢の表明,第四に歴史の教訓にするとの意思表明であ

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る。これらがあれば」,「韓国政府としても」,「本問題の円満解決のために努力していきたい」との発言があった。また,韓国側からは,日本に対し金銭的な補償は求めない方針であるとの説明があった。

4 元慰安婦からの聞き取り調査の経緯
(1)元慰安婦からの聞き取り調査に関しては,1992 年7 月~12 月にかけて累次にわたり,韓国側からは,①被害者及び加害者からの事情聴取を行ってほしい,②日本側の誠意を示すためにも,全ての慰安婦とは言わないまでも,その一部より話を聞くべき,③日本政府が最善を尽くしたことが韓国人に伝わることが重要である,④日本政府だけでなく地方や外国でも調査を行ったり,関係者の証言も聴取することが望ましい等の指摘があった。また,韓国側からは,聞き取り調査によって関係者の感情を和らげることができ,また,自分の意思でなかったことを主張している人に対し誠意を示すことになるとの見解が示されていた。

(2)日本側においては当初,元慰安婦からの聞き取り調査を始めると収拾がつかず,慎重であるべきとの意見もあったが,1992 年12 月までに,上記韓国側見解を踏まえ,「真相究明の結論及び後続措置に関して韓国側の協力が得られる目処が立った最終段階で」,元慰安婦からの意見聴取を「必要最小限の形で」実施するとの対応方針が決定された。その後,1993 年3 月の日韓の事務方のやりとりでは,日本側より,前述(3(4)~(6))の対処方針に沿って,「韓国政府の仲介が得られれば,本件措置のパッケージの一環として元慰安婦代表(複数可)との面会を実施する用意がある」ことを打診した。これに対し,韓国側は,評価すべきアイディアとコメントするとともに,全員から聴取する必要はないであろうとし,「証人」の立ち会いを求めることはあり得るが,韓国政府は立ち合いを希望しないであろう旨述べた。

(3)1993 年4 月頃より元慰安婦からの聞き取り調査に関するやりとりが本格化した。その際に,韓国政府が慰安婦問題関係団体への打診を行ったが,韓国政府からは,慰安婦問題関係団体の主張は厳しく,解決を急ぐあまり当事者から証言をとってお茶を濁そうとしているとの反発があるとの説明があった。また,韓国政府は,真相究明のあらゆる手段を尽くした上での最後の手段として本人のインタビューが必要であるといった位置づけを説明する必要があり,いきなりインタビューを行うと一方的に決めるのではなく,時間の余裕をもって対応する必要がある旨述べた。その上で,韓国政府から,太平洋戦争犠牲者遺族会(以下「遺族会」。1973 年に結成。太平洋戦争の遺族を中心に結成された社団法人で,活動目的は遺族実態の調査や相互交流等)及び挺身隊問題対策協議

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会(以下「挺対協」。1990 年に結成。多数のキリスト教系女性団体で構成され,特に慰安婦問題を扱い,日本軍の犯罪の認定,法的賠償等を日本側に要求することを運動方針としている)に打診を行った。韓国政府からは,このうち,遺族会については,聞き取り調査に応じる用意があるのでこれを行い,挺対協については,聞き取り調査には難色を示しているので,同協会が出している証言集を参考とすることも一案である旨の見解が示されていた。なお,同年5 月中旬には,韓国政府は,聞き取り調査によって新たな事実が出てくるとは思わないが,この問題の解決の一つの手続きとして行うということであろうとの反応を示した。また,7 月上旬に行われた日韓の事務方のやりとりでは,韓国側より,聞き取り調査の実施は最終的に日本側の判断次第であり,不可欠と考えているわけではないとしつつも,聞き取り調査は日本側の誠意を強く示す手順の一つであり,実現できれば調査結果の発表の際に韓国側の関係者から好意的反応を得る上で効果的な過程の一つとなると考えるとの意向が示された。

(4)1993 年5 月末~7 月にかけて,日本側は,挺対協及び遺族会と相次いで,元慰安婦からの聞き取り調査の実施のための接触・協議を行った。
挺対協については,(3)のとおり,韓国政府から,挺対協の厳しい立場の根底には日本政府に関する不信感があり,それを和らげるためには現地調査の実施やインタビューへの民間人の立会いが必要である旨示唆があった。韓国政府の示唆を踏まえ,5 月下旬に在韓国日本大使館が挺対協との協議に着手したが,挺対協側は聞き取りの実現に,当時日本政府が行っていた追加調査結果の事前提示,「強制性」の認定等を条件として掲げ,日本側とのやりとりを経てもその立場を翻意するには至らなかった。またその過程で挺対協側より,日本の役人,しかも男性がいきなり来ても誰も心を開いて話はしないとして,慰安婦らの証言については挺対協がとりまとめていた証言集を参考にすることで十分であるとのコメントもあり,最終的に挺対協からの聞き取り調査は断念し,代わりに同証言集をもって参考とすることとなった。

(5)一方,在韓国日本大使館は遺族会とも協議を開始し,複数回に亘る交渉を経て,聞き取り調査を実施することで合意した。この際,①聞き取りは静かな雰囲気で行うこととし,場所は遺族会の事務所とすること,②聞き取りに当たっては,全国人権擁護委員連合会所属の弁護士1名及び訴訟に関与した弁護士1名が日本側のオブザーバーとして,遺族会関係者1名が遺族会側のオブザーバーとして,それぞれ立ち会うこと,③遺族会の募集により希望する全ての慰安婦から聞き取りを行うこと,④外部の記者は入れず,また,遺族会の内部記録用としてビデオ撮影を行うが,本ビデオは公表したり法廷で使用したりしないこと,⑤慰安婦関連の訴訟で原告側の訴状の中に出てくる元慰安婦9 名の

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証言については,被告である日本政府が訴状をそのまま参考にはしないが,遺族会側がそれら元慰安婦の証言を別の形でまとめたものを参考資料とすること等について一致した。聞き取り調査は,事前の調整の時間が限られていたこと,また日本側としては元慰安婦の話を聞きにいくという姿勢であったこともあり,前述のとおり遺族会側が手配した場所(遺族会事務所)で行われ,日本側は対象者の人選を行わなかった。また,聞き取り調査の実施に向けた日本側と遺族会の間の具体的な調整に際し,対象となる慰安婦の選定等については,韓国政府側が何らかの関与・調整等を行った事実は確認されなかった。

(6)最終的に,遺族会事務所での聞き取り調査は1993 年7 月26 日に始まり,当初は翌27 日までの2 日間の予定であったが,最終的には30 日まで実施され,計16 名について聞き取りが行われた。日本側からは,内閣外政審議室と外務省から計5 名が従事し,冒頭で聞き取りの内容は非公開である旨述べて聞き取りを行った。元慰安婦の中には淡々と話す人もいれば,記憶がかなり混乱している人もおり,様々なケースがあったが,日本側は元慰安婦が話すことを誠実に聞くという姿勢に終始した。また,韓国政府側からは,聞き取り調査の各日の冒頭部分のみ,韓国外務部の部員が状況視察に訪れた。

(7)聞き取り調査の位置づけについては,事実究明よりも,それまでの経緯も踏まえた一過程として当事者から日本政府が聞き取りを行うことで,日本政府の真相究明に関する真摯な姿勢を示すこと,元慰安婦に寄り添い,その気持ちを深く理解することにその意図があったこともあり,同結果について,事後の裏付け調査や他の証言との比較は行われなかった。聞き取り調査とその直後に発出される河野談話との関係については,聞き取り調査が行われる前から追加調査結果もほぼまとまっており,聞き取り調査終了前に既に談話の原案が作成されていた(下記5参照)。


5 河野談話の文言を巡るやりとり
(1)1992 年7 月の加藤官房長官発表以降,日本側は真相究明及び後続措置について何らかの表明を行うことを企図し,韓国側との間で緊密に議論を行った。1993 年3 月に行われた日韓の事務方のやりとりでは,韓国側から,日本側による発表は,韓国側との協議を経て行われるような趣旨のものではなく,あくまでも日本側が自主的に行ったものとして扱われるべきものとしつつ,発表内容は韓国側をも納得させ得る内容に極力近いことが望ましいとの感想が述べられた。同年5 月の日韓の事務方のやりとりでは,日本側から,発表に対して韓国政府からネガティブな反応は避けたいとして,「強制性」等の認識については,一言一句というわけにはいかないものの,韓国側とやりとりをしたい旨述べた

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のに対し,韓国側は,種々協力したく,発表文については,その内容につき知らせてほしいと述べる等,発表文を承知したい旨要望していた。
同年7 月28 日の日韓外相会談において,武藤外務大臣より,「発表の文言については内々貴政府に事前にご相談したいと考えている」,「この問題については右をもって外交的には一応区切りを付けたい。金泳三大統領は,日本側の発表が誠心誠意のものであったならば,自分から国民に説明する考えであり,そうすれば韓国国民にも理解してもらえると考えている旨述べていた。この点を踏まえ,是非大統領に日本側の考えを伝えて欲しい」と述べた。これに対し,
韓昇洲韓国外務部長官からは,「本件に対する日本の努力と誠意を評価したい。
日本側の調査の結果が金泳三大統領より韓国国民の前で説明して納得できる形で行われることを期待すると共に,これにより韓日関係が未来志向的にもっていけることを期待している。韓国もこのような結果を待ち望んでいる」と述べた。

(2)また,日本側では,加藤官房長官発表以降も引き続き関係省庁において関連文書の調査を行い,新たに米国国立公文書館等での文献調査を行い,これらによって得られた文献資料を基本として,軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析に着手しており,政府調査報告も,ほぼまとめてられていた。これら一連の調査を通じて得られた認識は,いわゆる「強制連行」は確認できないというものであった。

(3)その後の談話の文言を巡る日韓間の具体的な調整は,上記外相会談を受けて開始されたが,談話の原案は,聞き取り調査(1993 年7 月26 日~30 日)の終了前の遅くとも1993 年7 月29 日までに,それまでに日本政府が行った関連文書の調査結果等を踏まえて既に起案されていた(上記4(7)参照)。
談話の文言の調整は,談話発表の前日となる8 月3 日までの間,外務省と在日本韓国大使館,在韓国日本大使館と韓国外務部との間で集中的に実施され,遅くとも7 月31 日には韓国側から最初のコメントがあったことが確認された。
その際,韓国側は,発表内容は日本政府が自主的に決めるものであり,交渉の対象にする考えは全くないがとしつつ,本問題を解決させるためには,韓国国民から評価を受け得るものでなければならず,かかる観点から,具体的発表文を一部修正されることを希望する,そうした点が解決されることなく日本政府が発表を行う場合は,韓国政府としてはポジティブに評価できない旨述べた。
その後,韓国側は,上記文言調整の期間中複数回に亘りコメントを行った。これに対し,日本側は,内閣外政審議室と外務省との間で綿密に情報共有・協議しつつ,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられ

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ないものは拒否する姿勢で,談話の文言について韓国政府側と調整した。韓国側との調整の際に,主な論点となったのは,①慰安所の設置に関する軍の関与,②慰安婦募集の際の軍の関与,③慰安婦募集に際しての「強制性」の3点であった。
慰安所の設置に関する軍の関与について,日本側が提示した軍当局の「意向」という表現に対して,韓国側は,「指示」との表現を求めてきたが,日本側は,慰安所の設置について,軍の「指示」は確認できないとしてこれを受け入れず,「要望」との表現を提案した。
また,慰安婦募集の際の軍の関与についても,韓国側は「軍又は軍の指示を受けた業者」がこれに当たったとの文言を提案し,募集を「軍」が行ったこと,及び業者に対しても軍の「指示」があったとの表現を求めてきたが,日本側は,募集は,軍ではなく,軍の意向を受けた業者が主としてこれを行ったことであるので,「軍」を募集の主体とすることは受け入れられない,また,業者に対する軍の「指示」は確認できないとして,軍の「要望」を受けた業者との表現を提案した。
これらに対し,韓国側は,慰安所の設置に関する軍の関与,及び,慰安婦の募集の際の軍の関与の双方について,改めて軍の「指図(さしず)」という表現を求めてきたが,日本側は受け入れず,最終的には,設置については,軍当局の「要請」により設営された,募集については,軍の「要請」を受けた業者がこれに当たった,との表現で決着をみた。
なお,「お詫びと反省」について,日本側は,「いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われた方々ひとりひとりに対し,心からお詫び申し上げる」との原案を提示し,韓国側は,「お詫び」の文言に「反省の気持ち」を追加することを要望し,日本側はこれを受け入れた。
この交渉過程で,日本側は宮澤総理,韓国側は金泳三大統領まで案文を上げて最終了解を取った。
慰安婦募集に際しての「強制性」について,どのような表現・文言で織り込むかが韓国側とのやりとりの核心であった。8 月2 日の段階でも,韓国側は,いくつかの主要なポイントを除き,日本側から韓国側の期待に応えるべく相当な歩み寄りがあり,その主要な点についても双方の認識の違いは大きくないと述べる一方,越えられない限界があり,韓国国民に対して一部の慰安婦は自発的に慰安婦になったとの印象を与えることはできない旨発言していた。
具体的には,日本側原案の「(業者の)甘言,強圧による等本人の意思に反して集められた事例が数多くあり」との表現について,韓国側は,「事例が数多くあり」の部分の削除を求めるも,日本側はすべてが意思に反していた事例であると認定することは困難であるとして拒否した。また,朝鮮半島における慰安婦の募集に際しての「強制性」にかかる表現について,最後まで調整が実施さ

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れた。8 月2 日夜までやりとりが続けられ,「当時の朝鮮半島は我が国の統治下」にあったことを踏まえ,慰安婦の「募集」「移送,管理等」の段階を通じてみた場合,いかなる経緯であったにせよ,全体として個人の意思に反して行われたことが多かったとの趣旨で「甘言,強圧による等,総じて本人たちの意思に反して」という文言で最終的に調整された。
最終的に8 月3 日夜,在日本韓国大使館から外務省に対し,本国の訓令に基づくとし,金泳三大統領は日本側の現(最終)案を評価しており,韓国政府としては同案文で結構である旨連絡があり,河野談話の文言について最終的に意見の一致をみた。

(4)以上のとおり,日本側は,(2)にあるように,関係省庁における関連文書の調査,米国国立公文書館等での文献調査,さらには軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析等の一連の調査を通じて得られた,いわゆる「強制連行」は確認できないという認識に立ち,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられないものは拒否する姿勢で,河野談話の文言を巡る韓国側との調整に臨んだ。また,日韓間でこのような事前のやりとりを行ったことについては,1993 年8 月2 日,日本側から,マスコミに一切出さないようにすべきであろう旨述べたのに対し,韓国側はこれに了解するとともに,発表の直前に日本側からFAX で発表文を受け取ったと言うしかないであろう旨述べた。また,8 月4 日の談話発表に向けて日本側事務方が用意した応答要領には,韓国側と「事前協議は行っておらず,今回の調査結果はその直前に伝達した。」との応答ラインが記載された。

(5)上記次第を受け,1993 年8 月4 日,日本側では,河野官房長官より,これまで行われてきた調査をまとめた結果を発表するとともに,談話(河野談話)を発表した。


河野官房長官談話 (1993 年8 月4 日)
いわゆる従軍慰安婦問題については,政府は,一昨年12 月より,調査を進めて来たが,今般その結果がまとまったので発表することとした。
今次調査の結果,長期に,かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され,数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は,当時の軍当局の要請により設営されたものであり,慰安所の設置,管理及び慰安婦の移送については,旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については,軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが,その場合も,甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり,更に,官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また,慰安所における生活は,強制的な状況の



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下での痛ましいものであった。
なお,戦地に移送された慰安婦の出身地については,日本を別とすれば,朝鮮半島が大きな比重を占めていたが,当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり,その募集,移送,管理等も,甘言,強圧による等,総じて本人たちの意思に反して行われた。
いずれにしても,本件は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は,この機会に,改めて,その出身地のいかんを問わず,いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また,そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては,有識者のご意見なども徴しつつ,今後とも真剣に検討すべきものと考える。
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく,むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは,歴史研究,歴史教育を通じて,このような問題を永く記憶にとどめ,同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
なお,本問題については,本邦において訴訟が提起されており,また,国際的にも関心が寄せられており,政府としても,今後とも,民間の研究を含め,十分に関心を払って参りたい。




(6)「強制性」の認識に関し,河野官房長官は同日行われた記者会見に際し,今回の調査結果について,強制連行の事実があったという認識なのかと問われ,「そういう事実があったと。結構です」と述べている。
また,「強制」という言葉が慰安婦の募集の文脈ではなく慰安所の生活の記述で使われている点につき指摘されると,河野官房長官は「『甘言,強圧による等,本人たちの意思に反して集められた』というふうに書いてあるんです。意思に反して集められたというのはどういう意味か。お分かりだと思います」と述べた。
さらに,公文書で強制連行を裏付ける記述は見つからなかったのかと問われ,河野官房長官は,「強制ということの中には,物理的な強制もあるし,精神的な強制というのもある」,精神的な強制という点では,「官憲側の記録に残るというものではない部分が多い」,「そういうものが有ったか無かったかということも十分調査を」し,元従軍慰安婦から聞いた話や証言集にある証言,元慰安所経営者等側の話も聞いたとした上で,「いずれにしても,ここに書きましたように,ご本人の意思に反して,連れられたという事例が数多くある」,「集められた後の生活についても,本人の意思が認められない状況があったということも調査の中ではっきりしております」と述べた。

(7)河野談話発表後,韓国外務部は,「日本政府が今次発表を通じ,軍隊慰安婦の募集,移送,管理等において全体的な強制性を認定し,また軍隊慰安婦被害者に対する謝罪と反省の意とともに,これを歴史の教訓として直視していく等の決意を表明した点」を評価したい旨の論評を発表した。また,在韓国日本

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大使館から外務省に対し,韓国側報道は事実を淡々と述べ比較的肯定的な評価のものが多いこと,韓国外務部は積極的に協力していたことを指摘した上で,その背景として,調査結果と談話が全体として誠意に満ちたものであったことに加え,同問題の扱いを巡っては頻繁に韓国政府と協議をしつつ,日本側の率直な考えを伝え,かつ韓国側のコメントを可能な限り取り入れてきたことがあると考えられること等を報告した。

(8)日本側において検討され,韓国側とも種々やりとりが行われてきた日本側による元慰安婦への「措置」のあり方については,河野談話の発表を受け,両国間でより詳細な議論が行われることとなる。(次章参照)


Ⅱ. 韓国における「女性のためのアジア平和国民基金」(以下「基金」)事業
の経緯



1 「基金」設立まで(1993 年~1994 年)
(1)前述のとおり,慰安婦問題をめぐる日韓政府のやりとりでは,真相究明と後続措置がパッケージと観念されてきた。1993 年8 月4 日の河野談話も「そのような(お詫びと反省の)気持ちを我が国としてどのように表すかということについては,有識者のご意見なども徴しつつ,今後とも真剣に検討すべきものと考える」として言及している。元慰安婦への「措置」について日本側が,いかなる措置をとるべきか韓国政府の考え方を確認したところ,韓国側は,日韓間では法的な補償の問題は決着済みであり,何らかの措置という場合は法的補償のことではなく,そしてその措置は公式には日本側が一方的にやるべきものであり,韓国側がとやかくいう性質のものではないと理解しているとの反応であった。

(2)その後,元慰安婦に対する具体的な措置について韓国政府側とやりとりを重ねたが,日本政府が何らかの具体的な措置を講じるとしても,日韓両国間では,慰安婦の問題を含め,両国及び両国民間の財産・請求権の問題は,法的には完全且つ最終的に解決済みであり,韓国の元慰安婦に対しては,個人的な賠償となる措置は実施しないことを想定している旨韓国側には確認していた。
韓国側は,日本側が戦後処理の清算の次元で自主的に処理すべきものであり,また韓国政府は日本政府に対し物質的な補償を求めず,かつ,日本側の措置には関与しないとの反応であった。また,翌94 年の夏に入り,日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側からは,韓国の世論の一つには被害者とその関係団体があり,彼らの要求は補償をしろというものである一方,慰安婦問題であれ,

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何であれ,日本政府に何かを求めることはそろそろ止めにしようという世論もあり,数でいえばこちらの方が多いとの率直な意見が述べられた。

(3)1994 年12 月7 日,与党三党(社会・自民・さきがけ)による「戦後50年問題プロジェクト・チーム」の下に設けられた慰安婦への対応を議論する小委員会で「第一次報告」がまとめられ,国民参加の基金を設置し,元慰安婦を対象とした措置を行うとともに,過去の過ちを繰り返さないために女性に対する暴力など今日的な女性の名誉と尊厳にかかわる問題の啓発・予防・対応・解決に向けた活動の支援を行うこと,政府がこの基金に対する資金拠出を含め可能な限りの協力を行うことを表明した。

(4)1995 年6 月13 日,日本政府は,韓国,台湾,インドネシア,フィリピン,オランダを対象にした「基金」を翌日に公式発表することを決定し,その設立目的や事業の基本的な性格等を記した「基金構想と事業に関する内閣官房長官発表」の内容を韓国側に対し事前通報したところ,韓国政府からは,①全般的な感想としては,当事者団体にとって満足いくものでないにしても,韓国政府としては評価できる点もあるような感じがする,②従来より金泳三大統領は,慰安婦に対する補償金は要らないが,徹底した真相究明が行われるべきである旨明らかにしている,③韓国側が要請してきた点である,日本政府としての公的性格を含める必要があること及び日本政府としてのお詫びの気持ちを表明することの2点が概ね含まれており,こうした点において評価したい旨述べた。
また,関係団体に対し日本側の措置を説明するにあたっては,韓国政府としてもできるだけ協力したい旨の反応があった。翌14 日には,五十嵐官房長官が以下を発表した。


五十嵐内閣官房長官発表(抜粋) (1995 年6 月14 日)
平成6 年8 月の村山総理の談話を受け,また与党戦後50 年問題プジェクトの協議に基づき,政府において検討の結果,戦後50 年にあたり過去の反省に立って「女性のためのアジア平和友好基金」による事業を次の通り行うものとする。



元従軍慰安婦の方々のため国民,政府協力のもとに次のことを行う。

(1) 元従軍慰安婦の方々への国民的な償いを行うための資金を民間から基金が募金する。

(2) 元従軍慰安婦の方々に対する医療,福祉などお役に立つような事業を行うものに対し,政府の資金等により基金が支援する。

(3) この事業を実施する折,政府は元従軍慰安婦の方々に,国としての率直な反省とお詫びの気持ちを表明する。

(4) また,政府は,過去の従軍慰安婦の歴史資料を整えて,歴史の教訓とする。



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女性の名誉と尊厳に関わる事業として,前記1.(2)にあわせ,女性に対する暴力など今日的な問題に対応するための事業を行うものに対し,政府の資金等により基金が支援する。
「女性のためのアジア平和友好基金」事業に広く国民のご協力を願う「呼びかけ人」として,これまでご賛同を得た方々は次の通りである。(以下略)




これを受け,韓国外務部は以下の外務部論評を発表した。


五十嵐官房長官発表に対する韓国外務部論評 (1995年6月)
1.韓国政府は従軍慰安婦問題についてのフォローアップは,基本的に日本政府が93年8月に発表した実態調査の結果により自主的に決定する事項であるが,従軍慰安婦問題の円満な解決のためには,当事者の要求している事項が最大限反映されることが必要であることを指摘してきた。
2.今次日本政府の基金設立は,一部事業に対する政府予算の支援という公的性格は加味されており,また,今後右事業が行われる際,当事者に対する国家としての率直な反省及び謝罪を表明し,過去に対する真相究明を行い,これを歴史の教訓にするという意志が明確に含まれているとの点で,これまでの当事者の要求がある程度反映された誠意ある措置であると評価している。
3.韓国政府は,今後日本が今次基金設立を契機に,様々な過去史問題に対する史実を明らかにし,右解決のための努力を積極的に傾けていくことによって,正しい歴史認識を土台にした近隣各国との未来志向的な善隣友好関係に発展させていくことを期待する。




2 「基金」設立初期(1995年~1996年)
(1)一方,韓国国内の被害者支援団体は,「基金」を民間団体による慰労金と位置づけ,日本政府及び「基金」の取組を批判した。これを受け,翌7月には,韓国政府は,官房長官発表を韓国外務部としては評価する声明を出したが,その後被害者支援団体から韓国外務部に強い反発がきて困っている,このような事情からも表立って日本政府と協力することは難しいが,水面下では日本政府と協力していきたいとの立場が示された。
(2)1996年7月,「基金」は,「償い金」の支給,総理による「お詫びの手紙」,医療福祉事業を決定した。特に総理からの「お詫びの手紙」については,韓国政府から,日本政府は韓国政府に対してお詫びをしているが,被害者は個人的にはお詫びをしてもらってないと感じているという反応もあり,お詫びを表明するに当たっては総理による手紙という形をとることとなった。こうした決定を,日本政府から韓国側に説明するために,韓国政府を通じ遺族会及び挺対協に対して面談を申し入れたが,「民間基金」を受け入れることはできないとの見解が両団体から示された。

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(3)韓国政府からは,①日本政府がどのような形式であれ,被害者達が納得できる措置をとってほしい,②日本が法的に国家補償を行うことは無理であると明言した上で,政府の謝罪の気持ちを表明し,何らかの形で,国家補償と同じように見えるものができないか,③「韓国との関係については今後誠意を持って話し合いたい」旨のメッセージを日本政府より発出して頂けないかとし,その後具体的にどう対応するかについて,時間をかけて日本側と静かに話し合っていきたいとの意向が示された。
(4)同年8月にフィリピンにおいて「基金」事業が開始されたこともあり,同月「基金」は韓国政府から認定を受けた被害者に対して事業を実施するとの方針の下,「基金」運営審議会委員からなる対話チームが韓国を訪問し,10数名の被害者に会い,事業の説明を行った。そして同年12月,元慰安婦7名が「基金」の努力を認め,事業の受け入れを表明した。


3 元慰安婦7名に対する「基金」事業実施(1997年1月)
(1)日本政府は,上記7名に対する事業を実施するに当たり,1997年1月10日(事業実施の前日),在日本韓国大使館に,「基金」事業を受け取ってもいいとの意思を表明した韓国の元慰安婦に対し「基金」事業をお届けすると決めたようである旨事前通報した。韓国政府は,①関係団体と被害者の両方が満足する形で事業が実施されるのでなければ解決にはならない,②何人かの元慰安婦だけに実施されるのであれば,関係団体が厳しい反応を示すこととなろう,日韓外相会談,首脳会談の直前であり,タイミングが悪いと考える旨の反応があった。
(2)翌11日,「基金」代表団は,ソウルにおいて元慰安婦7名に対し,総理の「お詫びの手紙」をお渡しし,韓国のマスコミ各社に対し,事業実施の事実を明らかにするとともに,「基金」事業について説明した。


元慰安婦の方々に対する内閣総理大臣の手紙
拝啓 このたび,政府と国民が協力して進めている「女性のためのアジア平和国民基金」を通じ,元従軍慰安婦の方々へのわが国の国民的な償いが行われるに際し,私の気持ちを表明させていただきます。
いわゆる従軍慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は,日本国の内閣総理大臣として改めて,いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し,心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。



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我々は,過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては,道義的な責任を痛感しつつ,おわびと反省の気持ちを踏まえ,過去の歴史を直視し,正しくこれを後世に伝えるとともに,いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。末筆ながら,皆様方のこれからの人生が安らかなものとなりますよう,心からお祈りしております。 敬具
日本国内閣総理大臣
(歴代内閣総理大臣署名:橋本龍太郎,小渕恵三,森喜朗,小泉純一郎)




これに対し,韓国のメディアは「基金」事業を非難し,被害者団体等による元慰安婦7名や新たに「基金」事業に申請しようとする元慰安婦に対するハラスメントが始まった。被害者団体は,元慰安婦7名の実名を対外的に言及した他,本人に電話をかけ「民間基金」からのカネを受け取ることは,自ら「売春婦」であったことを認める行為であるとして非難した。また,その後に新たに「基金」事業の受け入れを表明した元慰安婦に対しては,関係者が家にまで来て「日本の汚いカネ」を受け取らないよう迫った。

(3)また,韓国政府からは直後に,韓国政府としては,当然「基金」から目録等を誰に伝達したのかにつき通報を受けて然るべきであったと考えるところ,日本側は少し性急すぎるのではないか,また,「基金」の韓国における事業実施につき本当に困惑しているなどと,遺憾の意が伝えられた。

(4)その翌週の日韓外相会談において,柳宗夏韓国外務部長官より,先週末に「基金」が事業を開始し,元慰安婦に支給を行ったことは極めて遺憾である,この撤回と今後の一時金支給の中断を求めるとの発言があった。また,池田外務大臣の金泳三大統領表敬訪問において,大統領より,この問題は国民感情の面からみると敏感な問題である,外相会談でこの話が取り上げられたと報告は受けているが,最近とられた「基金」の措置は国民感情にとって好ましくない影響を強く与えるものであり,遺憾である,このような措置が今後再びとられることのないようお願いしたいとの発言があった。


4 「基金」事業の一時中断(1997年2月~1998年1月)
(1)「基金」事業を受け取った7名の元慰安婦が韓国内で継続的にハラスメントを受けることになったことを踏まえ,「基金」は,一時事業を見合わせることとして慎重な対応を取ることとなった。他方,一部被害者支援団体から,事業の受け取りを希望する元慰安婦との調整に前向きな反応もあり,そうした元慰安婦の数を増やすためにも引き続き事業に対する韓国での理解が得られるよう様々な方策を検討し,韓国国内で新聞広告を掲載することなどを模索すること

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とした。

(2)その後,1997 年夏から秋にかけて,日本政府と「基金」関係者との間で,韓国国内での広告掲載や事業再開について幾度も折衝が行われた。日本政府は,韓国大統領選挙や日韓間の漁業交渉の状況もあり,延期するよう働きかけたところ,「基金」は,納得できないとの立場を堅持しつつも,日韓及び韓国国内のセンシティブな状況に配慮し,新聞広告の掲載を数回にわたって見送った。

(3)しかし,少しでも多くの韓国人元慰安婦に「基金」事業の内容を知ってもらい,理解を得たいと「基金」側が強く希望し,韓国の新聞社からも広告掲載の了解があったため,日本政府としても,1998 年12 月18 日に終了する大統領選挙後であれば,静かに目立たない形で事業を実施し,広告についても掲載することはやむを得ないと判断し,小渕外務大臣までの了承を得た。


5 「基金」による新聞広告掲載(1998 年1 月)
(1)1998 年1 月上旬に,日韓の事務方のやりとりにおいて,日本側から,「基金」事業に係る韓国内での理解を普及する目的として新聞広告(4 紙)の掲載予定について事前説明したのに対し,韓国政府側からは,「基金」事業の一方的な実施は問題の解決にならないとして,挺対協と「基金」との対話を進めようとしているが,挺対協からは組織内の意見がまとまるまでもう少し時間が欲しいと言われている旨回答があった。

(2)1998 年1 月6 日,実際に広告が掲載されたことを受け,韓国政府側から,日本側が柔軟性を発揮し,急ぐことなく,本問題が目立たずに徐々に消えていくよう対応するのが好ましいと考えており,その意味で,先日の新聞広告は極めて刺激的であった旨の反応が示された。

6 「基金」による償い金事業の一時停止(1998 年2 月~1999 年2 月)
(1)1998 年3 月,金大中政権が発足し,韓国政府として日本政府に国家補償は要求しない代わりに韓国政府が「生活支援金」を元慰安婦に支給することを決定した。なお,韓国政府として,「基金」から受け取った元慰安婦は「生活支援金」の対象外となったものの,「基金」自体に表だって反対し,非難する措置ではないとの立場について説明があった。

(2)さらに,この時期,韓国政府は,金大統領自身本件について金銭の問題をなくせ,政府間のイシューにするなという意見であり,両国の問題は存在しないと思った方が良いとして,「基金」には申し訳ないが,政府間の問題になら

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ないよう終止符を打つべき旨述べていた。


7 韓赤による医療・福祉事業への転換(1999 年3 月~1999 年7 月)
(1)「基金」は,1998 年7 月にオランダでの医療福祉事業が順調に開始されたこともあり,「償い金」に代わる医療福祉事業の転換を検討し,1999 年1 月末,韓赤に協力を打診する方針を決定した。これに対して,日韓の事務方のやりとりにおいて,韓国側からは事業を抜本的に変更することは結構なこととして,形としては,日本側と韓赤の間で話が進み,韓赤より相談を受けた段階で前向きに対応することを慫慂するとの段取りが適当と考える旨の反応が示された。

(2)しかし,1999 年3 月下旬に行われた日韓の事務方のやりとりにおいて,突如韓国政府が方針を変え,この問題では何かしてもしなくても批判されるということを冷静に踏まえておく必要がある旨述べつつ,韓赤は韓国政府の息のかかった組織であり,強い反対が予想されるので,今回の提案は勘弁してほしいとの反応が示された。これに対し,日本側は,事業転換は,金大中大統領訪日により醸成された未来志向の日韓関係に悪影響を与えないようにとの観点から,総理の了承も得て事業終了に強い難色を示す「基金」を説得したものであるとして,韓国側の申し入れは容易に納得し難い旨申し入れたものの,韓国側の協力が得られずに最終的に事業転換が実現できない状況となった。


8 事業転換困難のまま基金事業終了(1999 年7 月~2002 年5 月)
(1)事業転換が実現出来なかった「基金」は1999 年7 月に事業を停止することとなり,停止状態が2002 年2 月まで続いたが,同月20 日,「基金」は事業の停止状態をいったん解き,韓国内での事業申請受付期限を同年5 月1 日にすることを決定した。

(2)2002 年4 月に行われた日韓の事務方のやりとりでは,改めて韓国政府としては,「基金」の「償い金」支給,医療・福祉事業について反対の態度を示した。そして,翌5 月1 日に韓国における全ての「基金」事業申請受付が終了し,1997 年1 月から始まった韓国での事業が幕を閉じた。

9 韓国における「基金」事業の終了と成果
(1)1995 年に設立された「基金」には,基本財産への寄附を含め約6 億円の募金が集まり,日本政府は,インドネシアでの事業をもって事業全体が終了する2007 年3 月末までに拠出金・補助金あわせ約48 億円を支出した。韓国における事業としては,事業終了までに,元慰安婦合計61 名に対し,民間による寄付を原資とする「償い金」200 万円を支給し,政府拠出金を原資とする医療・福

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祉支援事業300 万円を実施(一人当たり計500 万円)するとともに,これらを受け取ったすべての元慰安婦に対し,当時の総理の署名入りの「お詫びの手紙」をお渡しした。その数は,橋本政権下で27 件,小渕政権下で24 件,森政権下で1 件,小泉政権下で9 件に及ぶ。

(2)フィリピン,インドネシアやオランダでの「基金」事業では,相手国政府や関連団体等からの理解や肯定的な評価の下で実施できたところ,韓国では,韓国国内における事情や日韓関係に大きく影響を受け,同政府や国民からの理解は得られなかったものの,「基金」事業を受け取った元慰安婦からは,日本政府から,私たちが生きているうちに,このような総理の謝罪やお金が出るとは思いませんでした,日本のみなさんの気持ちであることもよく分かりました,大変有り難うございます,とするお礼の言葉が寄せられた。

(3)また,一部の元慰安婦は,手術を受けるためにお金が必要だということで,「基金」を受け入れることを決めたが,当初は「基金」の関係者に会うことも嫌だという態度をとっていたものの,「基金」代表が総理の手紙,理事長の手紙を朗読すると,声をあげて泣き出し,「基金」代表と抱き合って泣き続けた,日本政府と国民のお詫びと償いの気持ちを受け止めていただいた,との報告もなされており,韓国国内状況とは裏腹に,元慰安婦からの評価を得た。

以 上

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 最近、塩村都議に対する東京都議会でのヤジ問題ばかりテレビではクローズアップされ
すっかり忘れ去られた感がある…
いや、マスコミには意図的にそうしているようにすら思える河野談話検証問題
ヤジ問題よりも重要かつ日本の名誉と国益に関わる問題であるこの河野談話検証…
その検証への動きは、この産経新聞のスクープ記事の果たした役割は大きいと思う。

<参考過去記事>

【1月14日尖閣の日】たかじんのそこまで言って委員会【動画と一部書き起こし2】産経新聞スクープ“従軍慰安婦"河野談話は日韓「合作」だった!?
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2335.html


※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

2014年1月12日放送「たかじんのそこまで言って委員会」より
<一部抜粋>
2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 004
「そんな今年の元日
産経新聞は前日、大晦日に手に入れたというスクープで一面を飾った
河野談話、日韓で合作


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 005
河野談話…とは
1993年宮沢内閣の河野洋平官房長官が発表したもので」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 006
慰安婦問題について
募集などで、軍や官憲による強制性を認定したもの


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 007
「韓国は、この河野談話を根拠に
繰り返し日本に謝罪を求めているが・・・」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 008
その内容に韓国が関与していたとなれば
これは盗人に鍵をあずけるようなもの・・・
一体、どういう事なのだろうか?


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 009
当時の政府関係者らが詳細に証言した…
というこの記事によると」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 010
日本政府は韓国で元慰安婦16人に対して行った聞き取り調査後
直ちに、談話の原案を作成…


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 011
「それを、駐日韓国大使館に渡して了解を求めたというのだ。

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 012
「さらに、韓国側からおよそ10カ所の修正要求があり
表現の書き換えが行われたという。」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 013
「例えば…原案で
『軍の意向を受けた業者が当たった…』とされた慰安婦の募集については
韓国側が「意向」をより強制性が強い「指示」とするよう要求し
協議の結果、軍の要請…と、書き換えられ。」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 014
「また、原案で慰安婦に対し「心からお詫び申し上げる」とある箇所は
韓国側から、「反省の気持ち」という表現を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 015
「一方、原案で「慰安婦が意思に反して集められた事例が数多くあり」との表現で
韓国側は、事例が数多くあり…の部分を削除するよう求めたが
削除すれば、募集全部に強制性が及ぶことになると判断した日本側が、修正を拒否した経緯もあったという。」



2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 016
河野談話を巡っては
『軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっていない』ほか」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 017
去年(2013年)10月には、唯一の根拠だった
元慰安婦への聞き取り調査が極めてずさんだった事も明らかになっており」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 018
産経新聞
『河野談話は、事実上の日韓合作が明らかになり
その欺瞞性がさらに高まった』
…と、厳しく断じている」



2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 019
安倍政権は、河野談話に関する見解として
菅官房長官が、昨年(2013年)1月に行われた産経新聞のインタビューで」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 020
政治・外交問題にするつもりは無い
安倍第一次内閣で答弁書を閣議決定した事実もある。


<参考>
2013-05.27 TV TACKLE  04


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 021
「と、当面は静観する考えを示す一方」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 022
「1995年に、当時の村山総理が出した村山談話については」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 023
安倍内閣として21世紀の未来志向の新しい談話を発表したい

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 024
「と、新たな安倍談話に意欲を示していた。」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 025
「だが、韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領
6日の会見で、就任後初めて公の場で
河野談話と共に村山談話に触れ


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 026
「日本の公式の立場だと信じてきたが
最近日本側から否定する言動が出ている…と批判。


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 027
「二つの談話を誠実に踏襲するように迫った。

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 028
「去年(2013年)10月、そして今回と二つのスクープを手掛けた
産経新聞政治部編集委員、阿比留瑠比氏
この朴大統領の発言を予測していたように
今回の記事をこう締めくくった。」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 029
河野談話は自国の政府見解であるのに、自国民より先に韓国側に通報されその手が加わって成立した

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 030
「今なお、韓国が執拗に慰安婦問題で日本を批判している虚しい現実を思うと
有害無益だったと断じざるを得ない。




そんな産経新聞のスクープ報道と今回の河野談話検証結果についてあの(慰安婦問題と河野談話の火付け役)朝日新聞がイチャモンつけてます。
普段、日本には中韓史観で歴史を振り返り反省しろ的な論調を繰り返す朝日だが



自らの犯した誤報(意図的な捏造?)によって

2014年3月30日放送「たかじんのそこまで言って委員会」
2014-03.30 そこまで言って委員会 049
2014-03.30 そこまで言って委員会 057



トラブルを作り出した朝日自らの過去の反省は一体いつなんだと言いたくなる。

<以下参照>
【歴史戦 番外編】
河野談話検証は「産経報道を否定」 朝日新聞の「断定」に根拠が見えない
2014.6.27 11:22 MSN産経ニュース(1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062711220009-n1.htm

 平成5年の河野洋平官房長官談話の作成経緯に関し、政府の有識者チームによる検証結果が今月20日に公表されると、朝日新聞は翌21日付朝刊(東京本社14版)で産経新聞の慰安婦問題に関する報道が「否定された」と断じた。だが、有識者チームのメンバーの現代史家、秦郁彦氏は「それは直接関係ない話だ」と明言する。検証は産経記事を否定したといえるのか-。

 記者の個人名ではなく、「河野談話取材班」と記されたくだんの朝日3面の記事「文書巡る調整・慰安婦証言調査せず 正当性損なわぬと結論」は、2カ所で産経記事を取り上げており、まずこう書いている。

 「『すり合わせ』について産経は今年1月1日、今回公表されたものと同様の内容を報じた上で『韓国の指摘に沿って談話を修正していた。談話の欺瞞(ぎまん)性を露呈した』と報道。2月20日の衆院予算委員会に石原信雄氏が出席することにつながった」

 これは特に問題はない。ポイントは政府が韓国で5年7月26日から30日まで実施した元慰安婦16人への聞き取り調査に関する部分だ。朝日は、「(検証は)加えて『聞き取り調査終了前に談話の原案が作成されていた』として、談話づくりに決定的な影響は与えなかった」と書いた上で、次のように指摘した。



朝日は何をもって「否定された」と断じたのだろうか
(2/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062711220009-n2.htm


 「産経は昨年10月16日、16人の証言を報じ『氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料として通用しない。河野談話の正当性は根底から崩れたといえる』としたが否定された」

 朝日は何をもって「否定された」と断じたのだろうか。有識者チームの検証は、産経が報じた「氏名や年齢すら不正確」という事実を一切否定していないし、報告書も「事後の裏付け調査や他の証言との比較は行われなかった」と書いている。朝日の書きぶりは誤解を招かないか。

 朝日は、聞き取り調査の前にすでに河野談話の原案ができていたことから、聞き取り調査内容がずさんであっても河野談話の正当性は損なわれないと言いたいようだが、そうだとしてもこの書き方は問題がある。

 報告書は、聞き取り調査終了後の7月31日に韓国側から河野談話の文言に関する最初のコメントがあったことを指摘し、「文言の調整は、談話発表の前日となる8月3日までの間、集中的に実施」「『強制性』にかかる表現について、最後まで調整」とも記す。つまり、原案は聞き取り調査前にできていても、実際に表現や語句すり合わせが本格化したのは聞き取り調査のあとなのである。

 第一、朝日自体が9年3月31日付朝刊1面の河野氏へのインタビューをもとにした記事「強制性の認定は正当 証言も重視し総合判断」で、こうはっきり書いているではないか。



「朝日の記事も否定された」または「河野氏の証言は間違いだった」と併記すべき
(3/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062711220009-n3.htm


 「(河野氏は)募集の『強制性』については、日本政府が聞き取り調査した韓国人の元従軍慰安婦16人の証言が主な根拠になっていることを明らかにした」

 産経の記事が否定されたと言いたいのなら、同時に「朝日の記事も否定された」または「河野氏の証言は間違いだった」と併記すべきだろう。

 ちなみに河野氏は読売新聞の24年10月18日付朝刊記事でも、聞き取り調査について「『強制性』を認めるべき内容だと判断しました」と述べている。朝日は何が言いたかったのか。
(阿比留瑠比)


<参照終わり>

産経新聞にある

 

 報告書は、聞き取り調査終了後の7月31日に韓国側から河野談話の文言に関する最初のコメントがあったことを指摘し、「文言の調整は、談話発表の前日となる8月3日までの間、集中的に実施」「『強制性』にかかる表現について、最後まで調整」とも記す。つまり、原案は聞き取り調査前にできていても、実際に表現や語句すり合わせが本格化したのは聞き取り調査のあとなのである。



これについては

(3)その後の談話の文言を巡る日韓間の具体的な調整は,上記外相会談を受けて開始されたが,談話の原案は,聞き取り調査(1993 年7 月26 日~30 日)の終了前の遅くとも1993 年7 月29 日までに,それまでに日本政府が行った関連文書の調査結果等を踏まえて既に起案されていた(上記4(7)参照)。
談話の文言の調整は,談話発表の前日となる8 月3 日までの間,外務省と在日本韓国大使館,在韓国日本大使館と韓国外務部との間で集中的に実施され,遅くとも7 月31 日には韓国側から最初のコメントがあったことが確認された。
その際,韓国側は,発表内容は日本政府が自主的に決めるものであり,交渉の対象にする考えは全くないがとしつつ,本問題を解決させるためには,韓国国民から評価を受け得るものでなければならず,かかる観点から,具体的発表文を一部修正されることを希望する,そうした点が解決されることなく日本政府が発表を行う場合は,韓国政府としてはポジティブに評価できない旨述べた。
その後,韓国側は,上記文言調整の期間中複数回に亘りコメントを行った。これに対し,日本側は,内閣外政審議室と外務省との間で綿密に情報共有・協議しつつ,それまでに行った調査を踏まえた事実関係を歪めることのない範囲で,韓国政府の意向・要望について受け入れられるものは受け入れ,受け入れられ




産経紙が指摘する

 第一、朝日自体が9年3月31日付朝刊1面の河野氏へのインタビューをもとにした記事「強制性の認定は正当 証言も重視し総合判断」で、こうはっきり書いているではないか。

 「(河野氏は)募集の『強制性』については、日本政府が聞き取り調査した韓国人の元従軍慰安婦16人の証言が主な根拠になっていることを明らかにした」



産経記事にあるようにこの報告書を見ればこれが否定されているのは明明白白

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」13(線入り)

産経の言うように

「朝日の記事も否定された」または「河野氏の証言は間違いだった」と併記すべき

そもそもこの検証報告書
主な部分をかいつまんで読んだだけでもかなり日韓の外交…
特に、我々国民が知りえなかった慰安婦問題の本質が見えてくる。


ちなみに、この13ページ目の(5 河野談話の文言を巡るやりとり)(2)において以下のように書かれている。

(2)また,日本側では,加藤官房長官発表以降も引き続き関係省庁において関連文書の調査を行い,新たに米国国立公文書館等での文献調査を行い,これらによって得られた文献資料を基本として,軍関係者や慰安所経営者等各方面への聞き取り調査や挺対協の証言集の分析に着手しており,政府調査報告も,ほぼまとめてられていた。これら一連の調査を通じて得られた認識は,いわゆる「強制連行」は確認できないというものであった。



その上証言自体も…

<参考過去記事>

【書き起こし】そこまで言って委員会…大検証【従軍慰安婦問題】~「河野談話」の根拠は崩れた!~ 河野談話により損ねた国益と名誉、談話を残した罪は大きい
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2255.html


※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

2013年11月3日 そこまで言って委員会 007

2013年11月3日 そこまで言って委員会 013
「産経新聞が入手した報告書はA4版13枚で
調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯
慰安所での体験などが記されているが・・・


2013年11月3日 そこまで言って委員会 014
「当時朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにも拘らず・・
報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは、半数の8人
出身地についても、大半の13人が不明・・不詳となっている」


2013年11月3日 そこまで言って委員会 017
大阪・熊本・台湾など軍の慰安所が無かった場所で
何年間も強制的に働かされた・・との証言もあり」


2013年11月3日 そこまで言って委員会 019

2013年11月3日 そこまで言って委員会 033
河野談話作成時に事務方のトップだった石原信雄元官房副長官にインタビューしている。

2013年11月3日 そこまで言って委員会 034
「そこで石原氏は・・
「談話の大前提である証言内容がずさんで、真実性・信憑性を疑わせるとなると大変な問題
人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる。」

と・・語っているが。」




安秉直ソウル大名誉教授
「強制動員されたという客観的資料は韓国にも日本にも一つもない」
日本軍による従軍慰安婦強制連行の客観的証拠はない

※:参考画像↓
【韓国】反日運動に異論を唱えるソウル大教授 「強制動員されたという客観的資料は韓国にも日本にも一つもない」
【韓国】反日運動に異論を唱えるソウル大教授 「強制動員されたという客観的資料は韓国にも日本にも一つもない」2
【韓国】反日運動に異論を唱えるソウル大教授 「強制動員されたという客観的資料は韓国にも日本にも一つもない」3



これを合わせて考えても一体何をどう考えれば日本軍による強制連行などあり得ない
少なくともそれを証明する証拠は無かったと言える。


というかどう考えてもこの韓国の支援団体…韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)等も問題だろう

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」21(線)

女子挺身隊 - Wikipedia 

女子挺身隊(じょしていしんたい)は、第二次世界大戦中の1943年に創設された、14歳以上25歳以下の女性が市町村長・町内会・部落会・婦人団体等の協力により構成していた勤労奉仕団体のこと。

朝鮮における挺身隊

国民徴用令は1939年7月に施行されたが、朝鮮においてはずっと後になる。
日中戦争の頃、挺身隊という語は男女問わず「自ら身を投げ出して進めること」として1940年から使用されていた。未婚女性の勤労動員である挺身隊は、朝鮮語で未婚女性や若い女性を意味する「処女」に由来し、「処女供出」とも呼ばれた。
朝鮮では一般に徴用を逃れようとし、未婚女性は戸外労働を忌避する伝統があり、家から離して隠したり早く結婚させようとしていた。韓国で挺身隊=慰安婦という認識を広めた尹貞玉(1925年生)も1943年度中に退学している。 また元慰安婦の証言からは「女子挺身隊」は詐欺の名目に使われた例がある。
1944年6月の内務省の文書には「朝鮮では動員についての認識が浅く徴用として嫌がり、結局未婚女子の徴用が必要であり、中にはこれらを慰安婦であるかのような荒唐無稽のうわさがある」といった記述がある。同年8月、国民徴用令が朝鮮にも女子を除いて施行される。同月に内地では女子挺身勤労令が出されたが、朝鮮総督府は朝鮮女子は除外すると言明した。当時、徴用忌避に気をつかっていて、また朝鮮女性の労働力登記は極小であった。

韓国挺身隊問題対策協議会は、韓国における日本軍相手の慰安婦を日本政府が強制連行したなどとして、毎週水曜日にソウルの日本大使館前で抗議活動を行っている。この団体が活動を始めたのは、金学順が日本政府に対する訴訟の原告として名乗りでた時に「親に40円でキーセンに売られた」と訴状に書いていたのを、朝日新聞植村隆記者が「女子挺身隊の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と捏造報道をしたことがきかっかけになった。因みに植村記者の妻は韓国人で義母は訴訟の原告団長であるため、義母の訴訟を有利にするために「日本軍の強制連行」という話にしたという批判がある。




そして自分がこの報告書を読んで特に思ったのは
検証過程で日本軍による強制連行の客観的な証拠が無いにもかかわらず

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」15(線)

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」16(線)

あたかも日本軍による強制連行を認めるかのように受け止められる記者会見をやった河野洋平氏の罪過がやはり一番重いのではないのか…
そう感じるのは自分だけではないはず。



もうここまで来たらやはり慰安婦問題、河野談話に関係する
河野洋平元官房長官、谷野作太郎外政審議室長、朝日新聞、当時弁護士として関わった福島瑞穂氏らの招致が必要


“河野談話”における河野洋平氏の喚問を要求します❗️

<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 米下院決議(2007以後)のポイント

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html




日本は出来ることはやってきた…

「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」23(線)
「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」24(線)

韓国に対して言うべきことはいい、違う事は違うと毅然とすべき。
今更韓国の反日、言いがかりに付き合う必要はない。





戦艦 三笠
■集団的自衛権・特定秘密保護法・憲法解釈…

これらの問題について議論する時必ず出てくるのが

「戦争に巻き込まれる」云々


そして、必ずと言っていいほどこういう人がいる

「戦争しなかったらいいじゃないか」

「軍隊持たなかったら戦争しなくていいじゃないか」


しかし現実はそんな甘い考えなど許容する余地はない。


<2014年2月4日TVタックル>
2014年2月4日TVタックル 58
萩谷順氏
「今のね、日中の危険ってのは現在存在する世界中の戦争の危険の中でひょっとしたら一番高いかもしれない。」

2014年2月4日TVタックル 59
阿川
「やめてくださいよ」

男性?
「いや、ほんとそうなんですよ。」

2014年2月4日TVタックル 60
萩谷順氏
巻き込まれる危険ではなくても、いやなのに戦争にさせられる危険だという

大竹まこと
「内戦しているとこたくさんあるだろ」

2014年2月4日TVタックル 61
ケビン・メア氏
「どうしてもアメリカも…中国の行動を絶対反対すると明確していますよ。

2014年2月4日TVタックル 62
長谷川幸洋氏
今のVTRでも、散々出てきたけど
戦争ができる国っていうふうに言うと…あたかも日本が戦争をする…しかけるように響くけれども
挑発しているのはどっちで日本は挑発されてる国ですよね。
力で現状を変えようとしているのか日本は?
してませんよ…それは中国です
 

-中略-

2014年2月4日TVタックル 67
萩谷順氏
それまで日本人がね、あの…戦争に対して考える
今のVTRにも出てきたように
日本がアメリカの戦争に巻き込まれる危険がある…だってありますとか。
今はね、東アジアの情勢が、中国の進出とアメリカの退潮の中で…
日本が否応なく…いやなのに戦争の当事者にされてしまう危険の方が強いわけですね。


石平氏
「いや、私は…」

2014年2月4日TVタックル 68
萩谷順氏
「ちょっと待って、ちょっと待って
それで、それを抑止するためには何が大事かと言うと
その小さな武力衝突が戦争に発展しないようにする手だて
それは何かと言うと、適切な対応策がすぐとれますよというシグナルを送り出すことができればそれが抑止力になる。
で、そのための道具立てが、その…今出てた3点セット(NSC・特定秘密保護法・集団的自衛権)であってね。
これはその…日本が戦争を仕かけるための道具立てではないわけですね。



護憲派、集団的自衛権容認反対派の叫ぶ「戦争に巻き込まれる論」にはうんざりだ
どんなに日本が護憲、戦争放棄、平和、平和と今、目の前に迫る脅威に目をつぶり
内にこもって一国平和主義の夢想に浸ろうとも
中国による挑発も侵略的意図も脅威もなくならない


現実に目をつぶって「平和・平和」と念仏のように唱えても
侵略と戦争の脅威から逃れられない
江戸時代のようなある意味鎖国的一国平和主義から脱却し
今はもう備える時…そう思う。



<以下参照>
【軍事情勢】
賛成した国連決議を実行できない日本
2014.6.27 17:03 (1/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062717030019-n1.htm

11日、外務省飯倉公館で開かれた日本とオーストラリアの外務・防衛閣僚協議。かつて両国は第一次世界大戦時、集団的自衛権で深い関係にあった
11日、外務省飯倉公館で開かれた日本とオーストラリアの外務・防衛閣僚協議。かつて両国は第一次世界大戦時、集団的自衛権で深い関係にあった


 理由は後述するが、日本と豪州の外務・防衛閣僚協議が行われた11日、大日本帝國海軍聯合艦隊司令長官の東郷平八郎・元帥海軍大将(1848~1934年)が発した薩音混じりの、鋭い指摘を思い出した。

 「本当に降伏すッとなら、その艦を停止せにゃならん。げんに敵はまだ前進しちょるじゃないか」


国運を分ける国際法


 司馬遼太郎が《坂の上の雲=文春文庫》で著した日露戦争(1904~05年)における日本海海戦の一場面。敵艦に白旗が揚がるが、東郷は「射ち方ヤメ」を命じない。参謀・秋山真之中佐(後に中将/1868~1918年)は「長官、敵は降伏しています。武士の情であります。発砲をやめてください」と血相を変え上申する。冒頭は、冷然と聞き流し、切り返すように放った東郷の至言であった。秋山は海戦を完全勝利に導く戦法を編み出し、東郷をして「智謀如湧(ちぼうわくがごとし)」と感嘆せしめた知将だが、東郷の国際法への見識は秋山でさえ及ぶところではなかった。今尚、国際法を味方に付けるか否は国運の分かれ目と成る。かかる重大性を理解できる安倍政権は、集団的自衛権行使容認の閣議決定に向けた与党協議で公明党にこう提案した。



(2/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062717030019-n2.htm


 《我が国に対する武力攻撃がなくとも、他国に対する武力攻撃が発生、我が国の存立が脅かされ、国民の生命が根底から覆される虞(おそれ)があり得る。その場合、自衛措置として『武力行使』は許容されるべきだ》

 ただ、集団的自衛権行使容認に当たり、公明党は憲法第9条との整合性を求めてきた。そこで自民党は《国際法上の根拠と憲法解釈は区別》。前記の《『武力行使』は、国際法上は集団的自衛権が根拠となる》と特記した。集団的自衛権行使容認と憲法問題を切り離し、公明党に「憲法上ではなく、国際法上行使を認めただけ」と、支持母体に都合良く言い訳できる余地を提供したのだ。

 日豪協議に戻る。与党協議ばりの奇策を用いずとも、日豪間はかつて集団的自衛権でつながっていた。東郷と秋山のやりとりが浮かんだのは、記者発表第6項に目が移り、2014年の《アルバニー船団記念式典》に海上自衛隊艦艇が招かれる旨を認めたとき。式典では、第一次世界大戦(1914~18年)中、戦場へ向かう豪・ニュージーランド合同軍団(ANZAC)第一派を、帝國海軍の巡洋戦艦・伊吹が護衛して100年を祝う。大戦前の3カ月半ではあったが、伊吹2代目艦長が秋山だった。


(3/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062717030019-n3.htm


集団的自衛権で国益担保


 日露戦争当時、公明党が閣議決定前日まで?文言に注文を付け、次第に歪にしていく、今次の如き集団的自衛権の発動要件が適用されていたら、間違いなく大日本帝國は負け、ロシア帝國の領土に成っていた。
 大英帝國が攻撃されても、日本は満足に軍事支援できぬから、英国が同盟締結を決断するはずもない。従って、英国による極東遠征中の露艦隊に関する情報供与や、露艦隊乗組員の戦意・士気を著しく挫いた物理的妨害はなかっただろう。

 ANZAC護衛などでも、第一次大戦戦勝国として様々な恩恵にあずかった。

 現代の主要国も集団的自衛権で抑止力を高め、国際権益=国益を次々担保するので、国連や国際法も進化を止められない。実際、平和破壊行為を抑止/阻止する秩序維持の国際メカニズムも強化され始めた。だのに安倍晋三首相(59)は5月、多国籍軍などへの自衛隊参加について「武力行使を目的として戦闘に参加することは決してない」と述べた。定義が多岐にわたる多国籍軍や戦闘につき、首相がいずれの意味で使ったのか定かではないが、公明党に集団的自衛権行使容認を促すべく、この部分はやむを得ず封印せざるを得なかったと信じる。



(4/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062717030019-n4.htm


 左翼は言うに及ばず、公明党は全ての戦争は悪だと誤解(曲解?)している。しかし、国連や国際法は「正義の戦争」を公認する。多くの日本国民が認める侵略を撃退する自衛戦争=正当防衛が「正義の戦争」の象徴。自力で祖国を守れなければ、同盟国とともに戦う自衛戦争=正当防衛が集団的自衛権で、こちらも「正義の戦争」に属す。逆に、侵略してくるA国に戦わずして降伏、通境を許す“非武装中立”は事実上、A国と同盟関係を自然成立させてしまう、理論上有り得ぬ虚構でしかない。


「保護する責任」


 「正義の戦争」にはもう一つ《保護する責任》がある。2005年の国連首脳会合成果文書に盛られ、06年の国連安保理決議1674号で確認された、新しい国際法の概念だ。即ち、国家が国民を保護する力も意志もなく虐殺を見逃しているケースでは、国際社会が当事国に代わり軍事行動などを実施し、国民を保護する。

 既に国連憲章第7章では《平和への脅威・破壊》や《侵略行為》を認定し、勧告に従わぬ場合の非軍事・軍事的強制措置の決定を保障しており、国連の「正義の戦争」への立ち位置はより積極化したと言える。集団的自衛権行使容認の敷居を高める議論すら終えられぬわが国は全体、何十周遅れるのか。



(5/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140627/plc14062717030019-n5.htm


 繰り返すが、個別的自衛権も集団的自衛権も自衛戦争=正当防衛をにらむ措置。正規の国連軍が編成された実績はなく、今後も個別・集団的自衛権を合法的に代用して「不正義の戦争=侵略戦争」を抑止・撃退することになろう。しかも、国際社会は、統治能力のない国家での大虐殺に立ち向かう《保護する責任》まで求める。

 憲法前文にはこうある。

 《いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない》

 左翼は憲法を悪用、国連や国際法の実態も見ぬよう努め「集団的自衛権行使容認=戦争準備」と大衆を扇動する。公明党も日本の国際的地位向上=国益向上を阻害する似たベクトルを隠し持っていないか、政府・自民党は見極めねばならない。

 ところで《保護する責任》は05年の成果文書で盛り込まれ、反対・棄権もなく06年の安保理で採択された。自公連立政権のときだった。完全実行できない決議に賛成した「国連中心主義」を掲げる国家が犯した非行である。永世中立国スイスを含む、軍を有する全ての国が保持する集団的自衛権の存在と国際公約不履行。どちらが反国際行為なのか、答えは自明過ぎる。
(政治部専門委員 野口裕之)


【軍事情勢】韓国領内に「中国軍基地」が出現する日


<参照終わり>


 太平洋戦争に負けた日本人は、勝った側の理屈を押し付けられその正しさを理解することを強いられた。こちらが主張した正義は『帝国主義』『侵略』というフィルターを被せられて、そのことごとくが悪であると否定された。もちろん帝国主義や侵略が今の価値観に照らし合わせて非道であることは述べるまでもないことだ。だが、それによって他のことまで全て、ありとあらゆることの全てが非の色によって染められたのだ。
(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -4総撃編- P404より)




<参考過去記事>

【海軍記念日】5月27日、日本海海戦「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」自国を自分達の手で守るという本当の意味での日本の独立とは何かを考える時。【問題あるのは日本側?】金慶珠vs周来友 激論「嫌韓ブームの正体」←やっぱ脱亜論しかない!?【】記念艦三笠とニミッツ元帥…戦後の荒廃から奇跡の復活…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2471.html




先の大戦における連合国とも言える国連…

池上彰緊急スペシャル!「領土をめぐる問題」01

この国連憲章第7章「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」の第51条に以下のような文面がある。

国連憲章 第7章
「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」
http://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/

第51条

この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。


集団、個別云々の前に、加盟国は武力行使に際し、自衛のための権利を持っている
(国連憲章のいかなる規定も武力攻撃が発生した場合の自衛権を害していない)




■武装中立と非武装中立…スイスとルクセンブルグ

2013年2月3日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」
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たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (11)

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (12)
たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (13)
百田尚樹氏
「でも世界の常識をまず僕は知ることが大事だと思います
で、例えばですね、今ヨーロッパですけど、あの・・スイスの例を見ていただきたいんですが

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (14)
百田尚樹氏
「はい、これがスイスです
え・・スイスは、永世中立国として200年間戦争してません
全く・・だから第一次世界大戦も第二次世界大戦も戦火に全くあってないと・・
そのスイスはこれほどの軍事費(GDPの8%)かけて・・軍隊を持ってるんです。
で、国民は徴兵制です。
で、この兵役を終わった後は・・六十幾つぐらいまでですかね?予備役として、あの・・引退しても、普通のサラリーマンになっても、あるいは八百屋のおじさんになっても、そのままず~っと予備役として残ります。
で、そして予備役兵は全員、一家に一台(丁)小銃が与えられます・・自動小銃です。

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (16)
宮崎哲弥氏
スイスっていうのは国防ハンドブックっていうのを各個に配るんです
そうするとそれを見るとね、蹂躙・・他国に蹂躙されるとゲリラ戦をどうやって・・ゲリラ組織をどうやって組織して、ゲリラ戦をどう戦うかってところまで書いてある。


※感想:これについては・・・おそらく「民間防衛 スイス政府編 P273~ レジスタンス」の事だと思われる。
民間防衛 スイス政府編 P273~ レジスタンス
P273以降に目次に沿って書いてある




たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (15)
百田尚樹氏
「そうです、だから国民一人一人が国防に対する意識が凄く高い

辛坊治郎氏
「国民皆兵で皆が自動小銃持っていると思うと、なかなか周辺国もここの国は・・やめとこかと思いますわね。


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (17)
百田尚樹氏
「そうですね、はい。
で・・まあその、実は兵力21万人
人口わずか787万人で21万人ですから

え・・だから、それを考えるといかに強大な・・・
(辛抱氏「なるほど。」)
はい、まあ、さらに言いますと、国内の岩山にですね、もういくつも岩盤を掘り抜いて強大な軍事基地を作ってるんです。
で、もし実際に戦争が起こった場合に・・他国軍が侵略できないように大きな橋、あるいはトンネル、これにいつでも爆薬を仕掛けられるような準備が出来てるんです。

で、一旦戦争が起こった時は、全員が国土を焦土化してでも戦う・・・
で、これ実は、200年間も戦争してない国なんです。

これがすごいです、つまりえ・・・」

桂ざこば氏
“備え有れば憂いなし”やな」

百田尚樹氏
「ああええことおっしゃいますね。」

(会場笑い)

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (26)
辛抱氏
「大ベストセラー作家だかから・・・」

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (27)
勝谷誠彦氏
「日本もね、日本も何で黒船って言うか皆びびったかと言ったら
全員があんなすごい刃物を腰さして斬りかかってくるからですよ
あれは抑止力だったんですよ


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (28)
百田尚樹氏
「そうですね、実は、え・・・ここで言いたいことはですね戦争を抑止する一番の力は軍隊なんです。
軍隊を持ってるからこそ戦争が起こらない
、それをヨーロッパの国々は全部知ってるわけですね。

で、ひとつだけまた言いたい
あの・・実は日本のように、同じように非武装中立を訴えた国があるんです、ヨーロッパの中で。
つまりあの、スイスは軍隊を持った上で・・(発言者不明「武装中立です」)武装中立ですけど
え・・実はルクセンブルグがそう(非武装中立)で
つまり軍隊を全く持ってないで永世中立を宣言してたんです。

さあ、その国はどうなったか?
第一次世界大戦でドイツに蹂躙されました。
で、戦争終わったんですが、それでも尚且つまだ・・武装しないで永世中立を宣言してたんです
第二次世界大戦が起こった時、またもやドイツにやられました・・はい。
そして今どうなったか、しっかりした軍隊を持っています・・はい。



辛抱氏
「ルクセンブルグは小さな国ですけど今はルクセンブルグ軍が有ります。」


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (29)百田尚樹氏
「で、NATOを設立する時には、もう真っ先に声を上げて設立メンバーに入ってるんです。はい、それほど・・平和というのはどうやって努力して維持していくもんかということを、ホント国民も知ってるんですね。




民間防衛 スイス政府編

P13より一部引用


引用開始。

 我が国の安全保障は、われわれ軍民の国防努力いかんによって左右されるということである。

 きのう考えたことと別のことを、きょう考えるわけには、どうしてもいかないのだ。

われわれが個人的に集団的に今日決意したことによって、明日が左右されるのである。

 親たちがわれわれのことを心配してくれたように、子供たちのことを考えよう。

 自由と独立は、われわれの財産の中で最も尊いものである。-

-自由と独立は、断じて、与えられるものではない。

 自由と独立は、絶えず守らねばならない権利であり、ことばや抗議だけでは決して守り得ないものである。手に武器を持って要求して、初めて得られるものである。




護憲派は、戦争の恐怖は語るのに侵略される脅威は語らない。
平和は語るのに侵略の脅威に戦って得る平和(自由と独立)侵略されて侵略者から施される(弾圧と民族浄化)悲惨な平和の違いには触れないし語らない。
今現実に起こりえる可能性の低い(米国が攻撃されて日本が参戦及び海外派遣の)話ばかりして
今最も起こりうる可能性の高い中国の尖閣・沖縄侵略、その有事において攻撃を受けた時、日本が同盟国との集団的自衛権で助け合いができる部分には触れない。
それが昨今、改憲・集団的自衛権で「戦争ができる国になる」云々という者達の主張のおかしなところ


9条変えるなという者達はわかっているのだろうか?
9条のせいで必要な防衛措置がとれずに主権・領土が奪われ国民が血を流すことを。
自衛隊を軍隊と認めない事で戦場で自衛隊員が正規の軍人…捕虜としての扱いを受けず殺される可能性を。
こちらからではない、向こうからやってくる戦争の可能性を。




日本が集団的自衛権を保持し憲法を改正し普通の国になるとどこの国が困るのか?

日本が武器輸出したらどこの国が困るのか?


そのあたりを考えれば自ずとこうした「護憲」「集団的自衛権反対」運動の裏に隠れた勢力の意図、意思が見えるはず
彼らの運動・考え・主張などが成就した暁にはどこの国が最も利益を得るのか考えれば何のための運動なのか分かるはず。





艦これ 赤城(ご飯:飛行甲板付)3空母資材等

軍事は農閑期に行なって人民が疫病に苦しんでいるときを避けます。これはわが国民を愛するからです。敵が喪に服していたり災害に苦しんでいるときを避けます。これは敵国民を愛するからです。冬や夏に挙兵しないのは双方の民を愛するからです。
大国だからと戦いを好めば必ず国を滅ぼします。平和だからと軍備を忘れれば危険にさらされます。天下を平定しても天子は春に兵を集めて秋に演習を行ない、諸侯も春は軍備を整え秋は演習を行なうのは戦いを忘れないからです。

※自国他国問わず人民を愛する姿勢を示す。戦争を好めば自ら滅ぶが軍備を忘れたらいずれ滅ぼされる。
兵法書 武経七書 司馬法 仁本篇










さくら 20140627 (ゆかた)


イ401 イオナ
ただ純粋に面白かった
 ↓  ↓  ↓
『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ−』霧くまs SPOT#11

http://youtu.be/l64qn38-kxo


2014-06.27 集団的自衛権行使容認 来月1日閣議決定へ
2014-06.27 集団的自衛権行使容認 来月1日閣議決定へ
http://www.dailymotion.com/video/x20e2ma_2014-06-27-%E9%9B%86%E5%9B%・・




戦艦山城
戦艦山城

戦艦 扶桑
戦艦 扶桑

駆逐艦 時雨
駆逐艦 時雨


【艦これ】時雨ノナミダ【感動】
http://youtu.be/Sb4YTVD2fPg




■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


日韓基本条約の中身やその後の外交交渉
そして反日の根拠の虚実も…



テキサス親父の見方…
日本から、そんな人たちが米国に来ているか?



もういい加減米国も韓国と言う国に見切りをつける時?



何故ずれた…
何故これで良しとしたのだろうか…



またチャイナ…なんか色々合体してる…

艦これの「金剛」を大元に
金剛 - 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki
頭のパーツは「天龍」
天龍 - 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki
腰のあたりに「USIO」
潮 - 艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki
制服はハルヒ?
http://www.kyotoanimation.co.jp/haruhi/sakuhin/




陸自がなんかおかしい…




万能装備品…マフラーとお酒
あんにゃろう





航空母艦 信濃
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そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
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伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
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帝国との講和交渉開始!
だが水面下で主戦派が動き出す!






12月21日より公開、映画 『永遠の0』

零戦52型爆
それぞれ感じるものは違えども
日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
http://youtu.be/6G1OHLyMY7U永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/

アミューズ オフィシャルウェブサイト
http://www.amuse.co.jp/




江ノ島鎮守府さん作、かなりの出来…
ちゃんとした声優でアフレコすれば立派にTV放送できるレベル
(YouTube)

http://youtu.be/2TSwjDAOPTg

<参考>
江ノ島鎮守府
http://enochinn.blog.fc2.com/




ランキング用


さくや 20140312 夏軍服 敬礼

テレビは報じない?…塩村都議がさんまにSOS「もし助けてもらえるのであれば…」 「恋のから騒ぎ」時代の発言は「演出」?…ネットメディアは少し触れたがテレビは相変わらずのヤジ報道で空騒ぎ!?置いてけぼりの河野談話検証問題。【その他ニュース・ツイッター他】


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航空母艦 蒼龍



 もう何というか、一体いつまでこの方に振り回されなければならんのかとつくづく思う。
もう当初この塩村議員の都議会での主張…「少子化問題」はどこ吹く風
女性蔑視と訴えていた側が実は女性蔑視を過去にやっていたなどネット上でいろいろと取りざたされだし


塩村あやか構成「哲学的?」パンチラセクハラ番組『日テレジェニック アイドルの穴』2010-06.13
塩村あやか構成「哲学的?」パンチラセクハラ番組『日テレジェニック アイドルの穴』2010-06.13
http://www.dailymotion.com/video/x20aput_%E5%A1%A9%E6%・・
これパワハラじゃないの? 
塩村あやかは男性蔑視だけじゃなく、女性蔑視も!
おまけにパワーハラスメント番組を哲学的とのたまい、おまけにおまけに「わたくしが考案した、落選者はプールに背面から蹴り落とし、今年も面白い♪」って!ヽ(`Д´)ノプンプン



もうミイラ取りがミイラ状態
でもこんな事がネット上で取りざたされているのに相変わらずテレビメディアダンマリでヤジ問題で「女性蔑視」云々と一方通行
多角的な意見を取り上げて報道するのがメディアじゃないの?
と、今更ながら思うけれど、そういやメディアにそんなもん期待しても無駄だったなと…




これでは塩村議員についてメディアでは報じれないなんかがあるんじゃないのかと益々ネット上では勘繰るだろうな…

<以下参照>
塩村都議がさんまにSOS「もし助けてもらえるのであれば…」 「恋のから騒ぎ」時代の発言は「演出」?
2014/6/26 18:50 J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2014/06/26208863.html?p=all

「セクハラヤジ」問題を訴えた塩村文夏都議(35)への風向きが変わってきている。過去に出演していた日本テレビ系の恋愛トークバラエティー番組「恋のから騒ぎ」(恋から)内での発言が問題視されるなど、ネガティブな報道が日々増えてきている。

そうした中、塩村都議は2014年6月26日発売の「女性セブン」(7月10日号)の中で「過去の軽率な発言」について反省の弁を述べると同時に、恋から司会者の明石家さんまさん(58)に「SOS」を送っている。

「ジェンダーを売り込む方法は熟知してたのね」

特派員協会で会見する塩村文夏都議 (6月24日撮影)
特派員協会で会見する塩村文夏都議 (6月24日撮影)

塩村都議は「恋のから騒ぎ」の14期生として2007年に出演。メンバーの赤裸々すぎる恋愛エピソードが披露される中で、塩村都議も男性と別れるときは慰謝料をもらっていたという話や、エープリルフールに「妊娠したが中絶する気はない」とウソをついたという話を語っていた。

その年を代表するメンバーに贈られる「年間MVP」にも選ばれた塩村都議は一躍有名になり、その後は同じ日本テレビ系の番組で放送作家として活躍した。もともとはグラビアアイドルや自動車ライターとして活動していたが、番組出演が次のステップにつながる大きな転機となったようだ。

しかし「セクハラヤジ」問題の渦中の人となった今、ネット上では「恋から」での発言が掘り出され、「元からジェンダーを売り込む方法は熟知してたのね。怖い怖い」「正直、後付けで恋から出身と聞いて『ああ…』と思う部分はある」などと冷めた意見も少なくない。自身の名を広めてくれた番組は一転し「黒歴史」となりつつある。

塩村都議自身も「恋から」を含む過去の経歴が「(ヤジを)言いやすいネタ」となった節もあると考えているようで、「私の過去の軽率な発言から、あんな心無い野次を浴びて、私に悩みを相談してくれていた女性たちをさらに苦しめることになってしまったのは本当に申し訳ないです」と「女性セブン」最新号のインタビューで答えている。

恋からでは「当時は採用されるために必死」だった

それでも塩村都議は「恋から」に蓋をすることなく、むしろ司会者であるさんまさんには一縷の望み抱いているようだ。「女性セブン」の記事によると、塩村都議がさんまさんと話したのはカメラが回っているときのみで、騒動後はもちろん出演時から一度も連絡を取ったことがないそうだが、「もし助けてもらえるのであれば、本当にありがたいですけどね……」との言葉を残している。

記事では具体的に何を助けてもらいたいのかが語られていなかったが、一つには現在バッシングを受けている番組内での発言の「弁護」もあるとも考えられる。記事では「『から騒ぎ』のなかでは、いかに話を採用してもらかというサバイバルだった」とも話しているほか、13年2月にはツイッターで

「恋からをTVで見ていた人に『なんだ、塩村って意外とマジメなんじゃん。つまらん』と言われる。 私は放送作家志望で恋からに出たのだから、当時は採用されるために必死で考えて…。たまに話がはなしているうちに自分でも分からなくなったり…。ほんと、実はつまらなくてすみません」(原文ママ)

とつぶやいている。番組での一連の発言は「転職活動」のためのテレビ向けの「演出」だったという事らしい。

ここ最近は「実は女の敵だった『美人都議』白いスネの傷」(週刊新潮)、「涙のヒロイン 塩村文夏『華麗なる履歴』」(週刊文春)などと、批判的な報道が熱を帯びている。塩村都議も26日にはツイッターで選挙事務所の家賃未払い報道を否定したほか、自身の成りすましアカウントがあることも報告して「悪意を感じます」と訴えている。一方で活動状況などを報告していたFacebookページは、騒動の影響からか突然非公開設定となった。

窮地に追いやられている塩村都議にさんまさんは手を差しのべるのだろうか。なお、騒動後の6月21日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)では、さんまさんは問題に触れることなく、ワールドカップの話題に始まり、ザックジャパンに怒っていたラモス瑠偉さんのエピソードやタモリさんとのエピソードなどを紹介していた。


<参照終わり>

なんかあらゆる弱者的立場、あらゆるコネやら昔関わった人等最大限利用して自らの主張を押し通そうとしているようにしか見えないのだが…

保守速報さんなどでも紹介されていましたが…

<保守速報>
【塩村終了のお知らせ】塩村文夏議員がセクハラ強要!!!立場の弱い少女たちに番組でパンチラを強要していた!!!!!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/38834411.html










shiomura…紛れもなくご本人のツイートです





で、その塩村議員に対する疑惑なのだが…

【政治】塩村文夏氏が外国特派員協会で会見「安倍首相にコメントいただきたい」「他に発言した都議がいるなら早く名乗り出て」[6-24]★16
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403730728/
<一部抜粋>

20140626.jpg
●週刊新潮 http://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_l/20140626.jpg
  元彼から慰謝料1500万円! 不倫報道! 複数の婚約者!
  実は女の敵だった「美人都議」白いスネの傷

d0NjW6i.jpg
 ・週刊文春 http://i.imgur.com/d0NjW6i.jpg
  アニメ・フィギュアのヲタである三谷英弘衆議院議員との不倫疑惑
  許可なしポスター地元で大ヒンシュク 家賃未払いで訴えられた!

 ・FRIDAY恋から美人都議、家賃未払いトラブル
b3d38565.jpg
  http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/b/3/b3d38565.jpg
9298701a.jpg
  http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/9/2/9298701a.jpg




そしてご本人の弁なんですが…







肝心なところ(元彼から慰謝料1500万円 不倫報道 複数の婚約者等)にはお答えになってない、もしくは政治家になったから過去の問題はチャラになったみたいな感じにも受け取れる弁で逃げている。
これが果たして本当に「女性軽視」を訴える人がやってきた事なのだろうか?
あまつさえいたずらに問題を大きくして世界発信した塩村議員
仮に本当に主張するようなセクハラヤジがあり、涙流したのだとしても
これだけ過去の塩村氏自身の言動を見ると、ヤジそのものは正当化できないにしもて
批判される事は分かっていたはずだとは思うのだが…


<参考>

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
塩村文夏、嘘泣き、慰謝料1500万円、不倫など・東京都議会セクハラヤジの被害者も都議不適格
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5487.html






で、マスコミ報道は相変わらずこの一方通行だし

2014-06.25「塩村あやか議員は即刻辞職せよ!」騒動起こして不倫疑惑を逃げ切ろうとするな!
2014-06.25「塩村あやか議員は即刻辞職せよ!」騒動起こして不倫疑惑を逃げ切ろうとするな!
http://www.dailymotion.com/video/x208tu3_2014-06-25-%E5%A1%A9%・・
できれば世田谷在住の方、塩村あやか議員辞職の署名を集めてください!協力します!
外国人記者なんか信じるな!プロパガンダに則った報道しかしないのは、持っていきたい結論が既に決まっているから!
ウクライナのネオナチに資金提供しているのはアメリカ。しかし都合の悪いことは一切報じない。
報道戦に負けるな!太平洋戦争をせざるを得なかったのも、戦争に勝てなかったのも、日本は情報戦が弱かったから!




鈴木都議セクハラヤジのインタビューが仕込み!?【転載】
鈴木都議セクハラヤジのインタビューが仕込み!?【転載】
http://www.dailymotion.com/video/x206f99_%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%・・
レイシストしばき隊のメンバーを何度も出演させて、一般市民の声と偽って垂れ流していたからねぇ、マスゴミは┐(´-`)┌
転載元:http://www.youtube.com/watch?v=MFwY9Gz5RNk



時が経てばたつほど疑惑がどんどん出てくるんだが…

<参考>

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
塩村文夏が少女にセクハラ!放送作家での自信作はパンチラ強要・婚約者は朝日新聞社員!都議会も傍聴
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5493.html



こんなんでいいのだろうか?


【拡散希望!】“詐欺師”塩村あやかは“パンチラ構成作家”だった(笑)+外国人記者の無能発言集
【拡散希望!】“詐欺師”塩村あやかは“パンチラ構成作家”だった(笑)+外国人記者の無能発言集
http://www.dailymotion.com/video/x209xl8_%E6%8B%A1%E6%95%A3・・

総合版です(^_^)v セクハラ番組の構成作家 塩村あやかが、セクハラ野次だと騒いだというこの矛盾(苦笑)
外国人記者の所属と名前を、今後TV局は表示するようにしましょうね。
twitterやfacebookを探しだして叩けるようにね(笑)
これで海外メディアはプロパガンダにあった情報しか流さないことが確定!
音声はご存じチャンネル桜から+野次

【月刊正論】
世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会

「政治活動」と称する記者会見設定、いまも抜けない占領者気分。日本について悪意に満ちた情報を海外に垂れ流すメディア拠点の実態を暴く(文藝評論家・西 法太郎 月刊正論6月号)

血気盛んな内紛劇
“特派員協会の落日”という記事が朝日新聞に載ったのは4年前だ。

 会員数が減少し続け、3年連続赤字の「日本外国特派員協会は苦境に立たされ」ている。その背景には「世界的な不況と欧米メディアの経営難」があるという。しかし理由はそれだけではない。というより実は他にある。(中略)

 FCCJは有楽町駅前ビル最上の2フロアを占めている。日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)が接収した第一生命ビルの斜め向かいにあり、日比谷通りの向こうに広大な皇居の森が見渡せる。

 浅田真央はソチ五輪から帰国し、成田空港からその記者会見場に直行した。多くの日本人は、中央に「Est.1945」と錦糸で縫い込まれた濃紺の協会旗を背に、晴れやかな表情で質問に答える彼女をテレビや新聞で見たことだろう。

 ここでの会見が発端となって首相の座を追われた者がいる。田中角栄だ。雑誌に首相の金脈問題が載っても日本のマスコミは静かだった。しかし外人記者が世界に打電して騒動に火を点け、田中は辞任に追い込まれた。そういう怖い場所でもある。

 ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。

 日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。

 日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。

 マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。

 占領期、FCCJはGHQの情報発信基地だった。占領軍が去った講和後もそのスピリットを受け継いだ外人ジャーナリストたちは、いまなお日本人を敗戦国民扱いし、反日活動にいそしんでいる。その姿をあぶり出してみよう。

歴代「害人記者」のすさまじい所業
 週刊新潮(2011年2月3日号)に「害人記者会」というタイトルの記事が載った。書いたのは元新聞記者だ。あらましは次のようなものだ。

●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。

 狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。

 GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。

 10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。

 日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。

●南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。

●NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。

●サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。①

●その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。

 極東に優秀な記者は来ない。日本にやって来た外人記者の大半はウソやデタラメしか書かなかった。

 それでも大手の欧米報道機関が職業記者を送り込んでいた時代はマシだったという。留学や物見遊山で日本にやって来て本国に帰れなくなり、他にやることがなくジャーナリストを名乗るようになった輩がFCCJに巣食いだした。それが協会幹部になってから酷くなったという。その仲間に、暇を持て余した日本人たちが加わってメチャクチャになった。

 通信社の元極東総支配人、民族学学者崩れ、大手新聞元外報部長、英語教材会社のHPに「外国特派員クラブの窓から」というコラムしかない老嬢②、経済誌の元編集委員などだ。

 FCCJは「特定秘密保護法案」の可決間際、それを阻止しようと反対キャンペーンを張った。

 昨年11月14日、福島瑞穂(社民党)、主濱了(生活の党)、仁比聡平(日本共産党)、山本太郎(無所属)を招いて「特定秘密保護法案に反対する野党超党派議員」の会見を開いた。

 12月2日、清水勉(弁護士)、桐山桂一(東京新聞論説委員)、三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)による「特定秘密法案と報道の自由」のテーマで会見をやった。

 老嬢は、同法案が成立してよほど悔しかったのだろう。英語教材会社のHPに「安倍政権はこの悪法を12月6日成立させたが、2014年の(FCCJの)重要課題として廃案、または運用面できっちり箍をはめさせるようメディアも人々も国会の動きを監視し続けねばならない。メディアの傲慢と民衆の無知が時の政権に利用され大東亜戦争に至った苦い記憶を、日本国民のかなりの数が共有している」と書き込み、怪気炎を吹きあげた。

 FCCJの機関誌「No.1 Shimbun」は「秘密法が調査報道に与える影響」を特集した。そこで会長(FCCJトップ)は、「歴史的に、FCCJは見解が分かれる論争において、中立の立場を保ってきた。しかし報道の自由を侵す行為は看過できない」と表明した。

 ほんとうにFCCJは中立を守ってきたのだろうか。

続きは月刊正論6月号(→http://www.fujisan.co.jp/product/1482/)でお読みください

 西法太郎氏 昭和31(1956)年、長野県生まれ。東大法学部卒。総合商社勤務を経て現在著述業。中国産食品問題について執筆を開始。現在は主として三島由紀夫とその周辺について論考。「21世紀の日本を考える《竹林会》」共同主宰。msn産経ニュース2014.6.23
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140514/plc14051403020001-n1.htm



やっぱりこの問題…
というかマスコミ報道の仕方を見るとこう思えてならない。






2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ
2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ
http://www.dailymotion.com/video/x2082rl_2014-06-25-%E9%9D%92%・・


140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」01
140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」03
140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」08


<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html






陽炎型
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介

本当は塩村議員問題ではなく
もっと他のニュースも取り上げたいんだが…


まず日本国内の不法入国と厳しく取り締まる


韓国に配慮は無駄だし必要ない
日本が取るべきは毅然とした外交


日本も自らの国は自ら守る努力(憲法改正など)が必要だが
アメリカももっとしっかりしてもらわないと中国はやりたい放題になる。


歴史は語る…


状況から見てどう考えても…




時雨
時雨
「ここからは気楽に」


何故にtwitter…



単縦陣…えっ!?単縦陣?



航空母艦 赤城
赤城の飛行甲板の全長は約249m

海上自衛隊なら「いずも」や「ひゅうが」「いせ」などでも出来そう…

ヘリコプター護衛艦 DDH181 ひゅうが
ヘリコプター護衛艦 DDH181 ひゅうが

護衛艦 いずも型
護衛艦 いずも型

22DDH対比

艦これ 赤城(ご飯:飛行甲板付)3空母資材等




戦艦 大和 1945
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
名前を無記入で投稿されますと、管理人や他の方がお返事等をする際にかなり混乱します。
あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

コメント欄・トラックバックをご利用される方は左のプロフィール下の【コメント欄(投稿)等においての禁止事項】をご一読下さい。

<注意事項>

特定の個人や特定の話題に対して、もしくは不特定の人、又は団体に根拠のない難癖をつける侮辱する、その他これに類する事、口調が喧嘩腰、本筋とは関係のない話題を何度も書き込む、脈絡のない文章や意味のない文字の羅列を書き込む、その他、俗に「荒らし」行為、その場の空気を著しく乱すような投稿と認められるもや
営利目的の広告・求人・勧誘、その他アダルト関係等管理人が不適切と判断した投稿など
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管理人が不適切と判断した場合は基本的に削除します。
コメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
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あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
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違法行為その他不適切と判断するものについてはログや記事の控えと共に関係機関に連絡をすることがあります。



尚、コメントは全て拝読させて頂いておりますが、当方の仕事の都合等でお返事出来ない時がありますので平にご容赦下さい。
※:書き起こしについては誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので引用される場合はご注意を。
※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※



アルファポリスWeb漫画セレクション(毎月30日更新)
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
長編 連載中 漫画:竿尾悟/原作:柳内たくみ
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
炎龍編~
伊丹達は炎龍・・特地甲種害獣、通称『ドラゴン』にどう立ち向かうのか
テュカ、ヤオの運命は・・・
http://www.alphapolis.co.jp/manga/view_manga_opening.php?manga_sele_id=138000030


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
(2014/04/20)
竿尾 悟、柳内たくみ 他

商品詳細を見る
新たな波乱?
帝国との講和交渉開始!
だが水面下で主戦派が動き出す!






12月21日より公開、映画 『永遠の0』

零戦52型爆
それぞれ感じるものは違えども
日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
http://youtu.be/6G1OHLyMY7U永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/

アミューズ オフィシャルウェブサイト
http://www.amuse.co.jp/




江ノ島鎮守府さん作、かなりの出来…
ちゃんとした声優でアフレコすれば立派にTV放送できるレベル
(YouTube)

http://youtu.be/2TSwjDAOPTg

<参考>
江ノ島鎮守府
http://enochinn.blog.fc2.com/




ランキング用


さくや 2014 夏軍服 敬礼

塩村文夏都議、過去の「金目当て発言」が話題に フィフィ「違和感ある」や「品格問題」指摘する声も…テレビは何故かこの問題には触れないが。【】「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性らが集団訴訟日本に条約も歴史的事実も無視して謝罪と賠償を求める韓国はどう反応するのか?【その他ニュース・ツイッター他】


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航空母艦 加賀



がっくり 時間が…





 塩村都議の過去の発言…等々ネットメディアも少しだが報じるようになってきた。
だが未だにこうした過去の発言等問題点などはテレビメディアでは全く報じない
報じるのはやはり塩村議員目線の一方通行…
「子供を産めないのか」などの「セクハラヤジ」(映像・音声などで立証できたもの)を擁護するつもりは無いけれど
だからと言ってあちこちに火をつけて騒動を大きくし、自分の名と顔を売るかのように受け取れる事をそこかしこでやるのはどうかと思う
そのために、塩村都議自身の過去の発言や問題などを掘り下げられる事になり、結果的に自身にブーメランとして返ってくる…。

<以下参照>
塩村文夏都議、過去の「金目当て発言」が話題に フィフィ「違和感ある」や「品格問題」指摘する声も
2014/6/25 19:26 J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2014/06/25208745.html?p=all

「セクハラヤジ」を訴えた塩村文夏都議(35)が、過去にテレビなどでした「金目当て発言」がネット上でバッシングを受けている。誇張された演出の可能性はあるものの、これで女性への支援策を訴えるのは違和感がある、との指摘も出ている。

塩村文夏議員は、2007年に日テレ系のバラエティ番組「恋のから騒ぎ」に連続出演して話題になった。

別れた男性から慰謝料1500万円と告白


フィフィさんも参戦
フィフィさんも参戦

5月19日の番組では、「男とタダでは別れない」として、こんなエピソードが紹介された。塩村議員は、付き合っていた男性と別れるときは、いつも「慰謝料」をもらっていたというのだ。

司会の明石家さんまさんが「一番すごい人は、どれくらい渡さはったんや、お金」と聞くと、塩村議員は、悪びれずに「1500万円!」と即答した。これには出演者らから驚きの声が上がり、ゲストの泉谷しげるさんが「お前、詐欺師だな」と苦言を呈したほどだった。

ほかの日の放送でも、交際中の男性に「妊娠をしたが、中絶する気はない」としばらくウソをついたりしたことなども明かしていた。

テレビ以外でも、塩村議員がネット上で「金目当て発言」をしていたと指摘されている。それは、11年5月22日のツイートで、自分より3倍は稼いでいる人と結婚したいと明かしたことだ。臭いがする男性は嫌いだとしており、「理想は誠実な島耕作です」とつぶやいていた。塩村議員は、13年6月に都議会に初当選しており、このときは放送作家などをしていたらしい。

塩村議員は、14年6月18日に初めて一般質問に立ったときは、少子化、晩婚化の中における女性への支援策について都側にただしていた。

週刊誌でも発言を取り上げる動きが

エジプト人タレントのフィフィさんは、ツイッターで塩村文夏議員のことについて取り上げ、「女を武器にしてきた過去の発言をみても、彼女が女性の代表として主張しているのに違和感が」と漏らした。「性差からくる配慮とは別に優遇を求めれば、それは自ら弱さを利用してるも同じ、逆に地位を下げてる」とも言っている。

ブロガーで知られる投資家の山本一郎さんも、ヤフーニュースへの投稿で、「品格の問題があるのではないかと思われても仕方のない経歴や発言を多々テレビ等で行ってきた」と指摘した。そして、「そのような女性が、都議会において受動喫煙や動物擁護はともかく子育て支援の政策についても質問し、セクハラとは別に『貴殿がそのような質問をするのは適切か?』という疑問は抱いてもおかしくはありませんと書いた。

また、週刊誌でも塩村議員のことを取り上げる動きがあり、週刊新潮サイトによると、2014年6月26日発売号では、「慰謝料1500万円」などの話題を取り上げ、「実は女の敵だった」と断じるタイトルを掲げている。

こうした指摘についてどう考えるのか、塩村議員に取材しようとしたが、多忙のためか、事務所などは連絡が付かなかった。


<参照終わり>

※:参考(ツイッターより)







上記の記事にて曰く

週刊新潮サイトによると、2014年6月26日発売号では、「慰謝料1500万円」などの話題を取り上げ、「実は女の敵だった」と断じるタイトルを掲げている。



まあそう受け止められても仕方がない動画が残っている。


<参考>

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
塩村文夏、嘘泣き、慰謝料1500万円、不倫など・東京都議会セクハラヤジの被害者も都議不適格
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5487.html





2014-06.25「塩村あやか議員は即刻辞職せよ!」騒動起こして不倫疑惑を逃げ切ろうとするな!
2014-06.25「塩村あやか議員は即刻辞職せよ!」騒動起こして不倫疑惑を逃げ切ろうとするな!
http://www.dailymotion.com/video/x208tu3_2014-06-25-%E5%A1%A9%・・
できれば世田谷在住の方、塩村あやか議員辞職の署名を集めてください!協力します!
外国人記者なんか信じるな!プロパガンダに則った報道しかしないのは、持っていきたい結論が既に決まっているから!
ウクライナのネオナチに資金提供しているのはアメリカ。しかし都合の悪いことは一切報じない。
報道戦に負けるな!太平洋戦争をせざるを得なかったのも、戦争に勝てなかったのも、日本は情報戦が弱かったから!




鈴木都議セクハラヤジのインタビューが仕込み!?【転載】
鈴木都議セクハラヤジのインタビューが仕込み!?【転載】
http://www.dailymotion.com/video/x206f99_%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%・・
レイシストしばき隊のメンバーを何度も出演させて、一般市民の声と偽って垂れ流していたからねぇ、マスゴミは┐(´-`)┌
転載元:http://www.youtube.com/watch?v=MFwY9Gz5RNk




昨日も書いたけれど
自分は以下のフィフィさんの主張と同じ事を今のマスコミ報道には感じるし危惧している








航空母艦 翔鶴

 韓国…まああれだけ「慰安婦」「慰安婦」と騒いでいたんだから当然この
韓国軍(国連軍)について取りざたされるのは目に見えていたのだが…

※:朝鮮戦争と特殊慰安隊
韓国軍慰安婦 - Wikipedia 

韓国軍慰安婦または大韓民国軍慰安婦 (??????、????????)は、1945年-1990年の韓国軍と在韓米軍によって慰安婦に動員された女性たち。
韓国戦争以降1990年代まで在韓米軍の韓国駐留時に大韓民国の国軍によって強行され、大韓民国の国軍と在韓米軍の性的欲求を解消する目的で強制的に集団的性行為を強要された慰安婦をいう。朝鮮戦争のときには国連軍の将兵用の慰安所・慰安婦もあった(国連軍慰安婦)。



1950年から始まった朝鮮戦争時 韓国軍の『従軍慰安婦』がいた。
1950年から始まった朝鮮戦争時 韓国軍の『従軍慰安婦』がいた。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/020/593/08/N000/000/000/132294434573113202609_3_ianfu.jpg
(韓国に日本の『慰安婦』を責める資格はない。)




「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟
「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟
http://youtu.be/qD1xkTSAbdY



「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟 01
「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟 02
「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟 03
「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟 04
「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性が集団訴訟 05


<以下参照>
「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性らが集団訴訟
News i - TBS 最終更新:2014年6月25日(水) 22時15分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2234101.html

「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性らが集団訴訟

「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人女性らが集団訴訟
 朝鮮戦争後の韓国で、政府の管理の下、駐留するアメリカ兵士の相手をさせられ、「米軍慰安婦だった」と主張する女性たちが、韓国政府に対し謝罪と賠償を求め集団訴訟を起こしました。

 訴えを起こしたのは、いわゆる「基地の村」でアメリカ人兵士の相手をさせられた「米軍慰安婦だった」と主張する韓国人の女性122人です。

 「基地の村」とは、朝鮮戦争後の1950年代後半、韓国に駐留したアメリカ軍の付近にできた集落とされ、女性たちは声明書で「国家が旧日本軍の慰安婦制度をまねて『米軍慰安婦制度』を作り、徹底的に管理してきた」と指摘しました。

 その上で、当時、政府が特定地域を売春防止の除外対象としたほか、女性を国家に登録させ、「愛国教育」という名称で教育まで受けさせたと説明しています。

 女性たちは韓国政府に対し、「米軍慰安婦制度」の歴史的事実と法的責任を認め、被害者に謝罪するとともに、1人あたり日本円でおよそ100万円の賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こしました。

 韓国では、過去にもこの問題が取り上げられたことがありますが、支援団体によると、こうした女性たちが訴訟に踏み切るのは初めてです。(25日19:45)


<参照終わり>

韓国、日本に散々この慰安婦問題で謝罪しろだの賠償しろだのと騒いでいるが
この自分達の作った慰安婦についてどう対処するんだろうか?
しかもこの米軍慰安婦なるものは日本に対する謂れなき主張(慰安婦の強制連行)と違って、しっかりと文書にも残っているようだし

まあ日本の場合はどちらにしても日韓基本条約、アジア女性基金等で解決済みなんだが…

日韓基本条約において
「日韓両国間の請求権問題は最終的かつ完全に解決」している
そして韓国人の補償義務は韓国政府が負う。


RIMG0030_20100525122524.jpg
日韓基本条約
2013年5月28日 日テレミヤネ屋 00d

日本は日韓基本条約で国際的にも補償問題は解決させ個人補償についても本来は韓国政府が支払うということになり、個人補償の支払いの責任は韓国政府にあるのに

2013-05.27 TV TACKLE  02
2013年5月28日 日テレミヤネ屋 00f

それでも謝罪とアジア女性基金で補償しようとした日本・・
その上で交ぜっ返す韓国人にそれを煽り加担する者達


「ビートたけしのTVタックル」2013年3月4日放送 (41)




ぶっちゃけ、自分は日本に対する謂れなき慰安婦強制連行について証言する元慰安婦なる者の中には
この朝鮮戦争、そして上記の米軍慰安婦での話がごっちゃになって証言している者もいると
思う。
と言うかいたんだが…

<参考過去記事>

【慰安婦問題】フランスで響いた絶叫「日本は謝れ」~仏決議案採択のため、議員と政府の協力ひきだしていく…「朝鮮戦争当時日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。」朝鮮戦争に日本軍?またもや証言に齟齬が!?それは朝鮮戦争での韓国軍慰安婦(しかも強制連行あり)の事と混同してないか?韓国政府の責任を何故日本に!?根拠のおかしな反日工作、いい加減にしろ韓国人!
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2184.html



googlで機械翻訳・・・
フランス立って響いた絶叫・・ 日本は謝罪せよ - アジア経済 googl機械翻訳
韓国で言う「韓国戦争」とは朝鮮戦争の事

つまり記事ではこう書いているという事。

慰安婦被害ハルモニらを代表して証言者になったキム・ボクトン、ハルモニ(88)は朝鮮戦争当時日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。日本が誤りを悔いて慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて」と話した。

集会には韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)関係者とフランス女性団体、海外同胞など100人余りが参加した。



現実はこうなのである。

「韓国戦争」=朝鮮戦争日本関係なし
(朝鮮戦争はメインは韓国対北朝鮮で日本は連合国占領下で関係ない)

これだから事実検証のために河野談話での慰安婦証言の裏どりが必要だったし

<参考過去記事>

【書き起こし】そこまで言って委員会…大検証【従軍慰安婦問題】~「河野談話」の根拠は崩れた!~ 河野談話により損ねた国益と名誉、談話を残した罪は大きい
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2255.html


※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

2013年11月3日 そこまで言って委員会 007

2013年11月3日 そこまで言って委員会 013
「産経新聞が入手した報告書はA4版13枚で
調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯
慰安所での体験などが記されているが・・・


2013年11月3日 そこまで言って委員会 014
「当時朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにも拘らず・・
報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは、半数の8人
出身地についても、大半の13人が不明・・不詳となっている」


2013年11月3日 そこまで言って委員会 017
大阪・熊本・台湾など軍の慰安所が無かった場所で
何年間も強制的に働かされた・・との証言もあり」


2013年11月3日 そこまで言って委員会 019

2013年11月3日 そこまで言って委員会 033
河野談話作成時に事務方のトップだった石原信雄元官房副長官にインタビューしている。

2013年11月3日 そこまで言って委員会 034
「そこで石原氏は・・
「談話の大前提である証言内容がずさんで、真実性・信憑性を疑わせるとなると大変な問題
人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる。」

と・・語っているが。」



河野談話自体の見直し、検証も必要だと言われているのだが…。

政治家…時の政府関係者が出した談話によって日本国民が苦境にたたされているのである

2014-02.26 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ 「なぜ中国・韓国は反日なのか」… 26 石原信雄元官房副長官「河野談話」をめぐる証言のポイント 「政治家がやった」

日本政府、日本の政治家が責任をもって対応しないで誰がするのか?


20140205 水曜アンカー 09



※:参考

<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 米下院決議(2007以後)のポイント

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html







さくや 鎮守府 おまけ動画


<参考動画>
2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ
2014-06.25 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ
http://www.dailymotion.com/video/x2082rl_2014-06-25-%E9%9D%92%・・
できれば世田谷在住の方、塩村あやか議員辞職の署名を集めてください!協力します!
明日、参議院会館で今回の署名賛同者らによる集会が予定されており、Youtubeでも生放送を予定しているようです。 中継はこちらのアドレスで行われるようです。 http://www.youtube.com/watch?v=JFMBU2kUPSg
塩村あやか議員の自己保身からくるセクハラ野次事件は、後に必ず中共・韓国に利用されます。
欧米も日本の自虐史観からの脱却は望んでいないので、欧米プロパガンダに則った報道しかなされません!
日本人よ目覚めてください!国内外メディアは私達に真実は報道しない!

[スーパーニュース アンカー]の番組概要ページ
- TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/277873/index.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

放送日 2014年6月25日(水) 16:48~17:54
放送局 関西テレビ

「スーパーニュース アンカー」

オープニング (その他)

岡安譲らの挨拶と、コメンテーターの紹介。
ニュース (ニュース)

昨日、池袋駅近くで乗用車が歩道を暴走し歩行者8人をはねる事故が起きた。この事故で20代女性が死亡、7人が重軽傷を負い自称飲食店経営の男が現行犯逮捕された。男は脱法ハーブを使用していたと供述。男はガードレールに接触し歩道を乗り上げ人を次々とはねた。車は歩道を数十メートル走行した後に、電話ボックスに激突して停車した。容疑者は、「池袋周辺で脱法ハーブを買った。運転前に吸って途中まで覚えているが、事故後まで全く記憶がない」と供述している。警視庁は、薬物の影響があったとみて、今後容疑をより罰則が重い危険運転致死傷罪に切り替えて捜査する方針。
2014FIFAワールドカップ。決勝トーナメント進出のためには勝利が絶対条件となる日本は、コロンビアと対戦した。香川を先発復帰させ、大久保をワントップで起用した。決勝トーナメント進出を決めているコロンビアは、主要メンバーを温存。前半15分今野が痛恨のファウル、PKを与え、先制ゴールを与えた。大阪市内のスポーツクラブで試合観戦をしていた岡崎慎司選手の兄・崇弘さんは、試合前に岡崎選手からメッセージがあったという。前半終了間際に、岡崎慎司選手が同点ゴールを決めた。一方、ギリシャ対コートジボワールの試合は、1-0で前半ギリシャが有利。ギリシャが勝った場合は、日本はコロンビアに勝てば決勝トーナメント進出となる。
後半戦、コロンビアは温存していたハメス・ロドリゲス選手を投入。ハメス・ロドリゲス選手が立て続けに得点を入れ、日本は惜しくも1-4で敗退し、決勝トーナメント進出はならなかった。岡崎慎司選手らの今回の試合についてのコメントが紹介された。
元代表の三浦淳寛氏は、日本代表の課題は「決定力」とした。「チャンスのときに決めきることができないのが課題。体は動いているが、頭をもっと柔軟」と指摘した。決定力を上げるには、「シュートの精度をもっと上げること」とコメントした。スタジオにいる青山繁晴は、「世代交代で新しい力が出てくる時に、屈辱映像は肥やしになる」とコメント。
中国政府が異例の公開。天安門など”テロ事件”映像


ニュース (ニュース)

中国当局が公開したテロ撲滅を訴える映像を紹介。天安門広場事件やウルムチ警察署襲撃事件など国内で頻発している事件の映像をまとめたもので、ウイグル族への締め付けを正当化する狙いがあるとみられている。また、海外で起きているテロ事件を引き合いに出すことで、中国のテロ事件も世界中のイスラムテロ組織の聖戦の一部という印象づけている。映像の中では、ウイグルの分離天独立を目指す組織が爆弾の作り方などの映像を公開し、テロをあおっていると警告している。
スタジオトーク。青山繁晴は、「今までの習近平政権は随分高圧的な弾圧を行ってきたが、これからさらに弾圧するという宣言と同じ」とコメント。また、「民族の独立を求める運動ではなく、国際テロ組織の一環であるとウイグル族人々の目的をすり替えたい」とコメント。
青山がズバリ!「朴政権を封じ込め」。


青山のニュースDEズバリ! (ニュース)

先週の金曜日、「河野談話」検証は行ったが見直しはしないと政府が発表した。青山繁晴は、「河野談話を見直さないのになぜ検証したのか」「かぜ韓国の政府とメディアは激怒するのか」について問題定義した。日本の総理官邸のホームページにアップされている「河野談話」の検証書がスタジオにあり、青山繁晴は「全文読んでほしい」と呼びかけた。「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~」というタイトルになっており、「検討チームにおいては、慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っていない」としている。今回の検証では、慰安婦問題の事実そのものの調査について、可能性を残した。
強制性有無の部分で、河野談話の検証報告書では日韓双方の主張が書かれており、「韓国側は、仮に日本側発表の中で一部に強制性があったというような限定的表現が使われれば大騒ぎとなるであろうと述べた」「日本側は強制性に関し、これまでの国内における調査結果もあり、歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答した」としている。また検証報告書には、当時の石原官房副長官が「慰安婦全体について、強制性があったとは絶対に言えない」と述べたと書かれてある。
河野談話の検証報告書では「慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取締り、慰安施設の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の衛生管理、慰安所関係者への身分証明書等の発給等」に軍の関与があったとしている。つまり、旧日本軍による強制連行は認めていない。日韓の間では、妥協が成立している。その水面下の妥協を踏まえて河野談話が作られた。
しかし、1993年8月4日談話を発表した日の記者会見で「強制連行の事実があったという認識なのか」と問われると、談話で強制連行は認めていないのに当時の河野洋平官房長官は「そういう事実があったと。結構です」と述べた。このコメントが、現在もひとり歩きしているという。
河野談話の検証報告書「元慰安婦7名や新たに基金事業に申請しようとする元慰安婦に対するハラスメントが始まった」「金を受け取ることは自ら売春婦であったことを認める行為であるとして非難」「関係者が家にまで来て日本の汚い金を受け取らないよう迫った」などが書いてある。
パク政権「封じ込め」の検証報告書を青山さんが解説した。
韓国政府は今後どう出る?慰安婦問題をズバリ!


青山のニュースDEズバリ! (ニュース)

「河野談話を検証するが見直さない」という考えは安倍首相のものではなくオバマ大統領の意向が組み込まれている。「現状維持」を掲げるオバマ外交に依存して日本や韓国を含んだアジアの運命を決めるわけにはいかないなどと話した。
慰安婦の多くは親に売られた子どもだという事実に踏み込まないと行けない。元慰安婦の韓国人16人のうち一人が東京地裁への訴状で「14歳で親に売られ、17歳で再び親に売られた」と行っていることを、なぜ日本韓国両政府は逃げるのか、と青山繁晴が批判した。
青山繁晴のブログにコメントで、「青山さんが大好きです。ですが戦時中日本がしてきたことを考えれば韓国が日本にいろいろ言ってくるのは仕方のないことです。韓国の独立記念館というところに行き戦時中の日本の罪を知ってくださいと」と寄せられた。これに対し青山繁晴は「中国韓国にも数えきれないくらい行っているし、独立記念館にも何度も行っている。」と話した。
韓国天安市の独立記念館の一つの建物の中には日本兵が行ったとする拷問などの蛮行が蝋人形で再現されている。しかし、丁寧に調べるとほとんど捏造で、拷問の中身は日本と併合する前の朝鮮半島で行われていたものだという。韓国では小学生などが学校の先生に連れられてこの建物を訪れるので、日本に対する嫌悪感がどんどん根付いていく。またこれを見て日本では拷問禁止令を出して拷問をした警察官を罰した。この事実を踏まえ独立記念館を日本と韓国で一緒に考えなおさないと日韓の和解はないと青山繁晴が主張した。
次は「拉致問題の局長級協議 来月1・2日に北京開催か」


ニュース (ニュース)

日本と北朝鮮の局長級協議が来月1・2日に北京で行われるということで最終調整されていることが分かった。拉致被害者などの再調査について詰めの協議が行われる見通しとされる。安倍総理大臣が外務省の伊原アジア大洋州局長と首相官邸で会うなど調整が進められていて、政府は日程が固まり次第正式に発表する方針とされる。


エンディング (その他)

青山繁晴が独立記念館の話について「もしも拷問を日本がやったなら、日本が撤退した後北朝鮮が拷問をやっているわけで、どんどんやっているんだから本当は文化が違うということだ」と補足した。





140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」01
140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」03
140625青山繁晴アンカーB 中共テロ映像公開の狙い ズバリ「河野談話検証するが見直さずの真相」08




2014-06.24 宮﨑哲弥 ザ・ボイス そこまで言うか!
2014-06.24 宮﨑哲弥 ザ・ボイス そこまで言うか!
http://www.dailymotion.com/video/x20696z_2014-06-24-%E5%AE%AE%EF%A8%91%・・





航空母艦 大鳳
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さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


反日日本人の存在…これが一番厄介



まあ当然の結果
むしろ現在の状況で韓国へ修学旅行という選択肢がある方が異様に思える。



ホント凄いクオリティ…



まあ間違ってはいない


GIFアニメかな
水面の動きが凄く綺麗


なんか…怖い(笑)


以上、毎度?のごとく駆け足ですが気になった動画・ニュースをさくっと紹介しました
まだこの他にも時間の都合上紹介しきれない部分もあるのですがとにかく時間足りない…



さくや&提督 20140410 せりふ



戦艦 大和 1945
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 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
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あまりにも無記入が続くようでしたらコメント削除・アクセス禁止等の措置を取る対象にさせていただくことがありますのでよろしくお願いします。
また、同一人物が複数の別の名前を(他人の振りをするのも含む)名乗る等は特別な理由のない限りご遠慮下さい(管理ページで簡単にバレます)
後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第29話 P-9
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だが水面下で主戦派が動き出す!






12月21日より公開、映画 『永遠の0』

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日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
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<参考>
江ノ島鎮守府
http://enochinn.blog.fc2.com/




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さくら 20140624 (ゆかた)

何故?塩村議員、外国特派員協会で記者会見「発言者は名乗り出るべき」…日本のメディアが河野談話検証をもみ消すように執拗に報じる中、外国メディアで。【フィフィさんの正論】国益を考えて冷静に動けないなら議員失格。【その他ニュース・ツイッター他】


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航空母艦 赤城





 正直言ってこの問題…
まあヤジの内容の是非や誰が言ったのか、言わなかったのか等検証と客観的な証拠による立証等やるべきこと、議論すべきことはあるだろう
だが、ここまで大きくする必要性があったのだろうか?
いや、国内の問題…特に東京都議会での問題なのだから東京都や日本国内に向けて報道や記者会見する分にはあってしかるべきなのかもしれないが
わざわざ外国特派員協会で記者会見し、世界に向けてこの問題をアピールする必要性があったのか甚だ疑問だ。
そりゃ過去にあった吉松育美さんのように
日本のメディアが全然報じてくれないからと言う理由で外国特派員協会でこの事実を伝えたいと言うのなら理解できるところもあるが
今回のこの塩村議員に向けてのヤジ問題については日本のメディアはガンガンこれでもかと塩村議員の言い分そのまま垂れ流し状態で大騒ぎしている
むしろ報道がこの問題に行き過ぎているとすら思える状態なのに

何故日本国内の問題を外国人記者に訴える必要性があったのか自分には理解できない。

無論、行き過ぎたヤジはいけない事なのだろうけれど殊更この問題を大きくして何がしたいのか?
どうにも塩村議員のやっている事は自身の名前を売る為にこの問題を大きくしているように思えてならない。



<以下参照>

セクハラやじ問題 塩村都議「別のやじの主も名乗り出るべき」(14-06-24) - YouTube
セクハラやじ問題 塩村都議「別のやじの主も名乗り出るべき」(20140624)FNN
http://youtu.be/VmjJ2LmsK_A

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00271209.html
東京都議会のセクハラやじ問題で、騒動の余波は、さらに広がっている。名乗り出た鈴木章浩都議の事務所に、生卵が投げつけられた一方、謝罪を受けた塩村文夏都議は、「別のやじの主も名乗り出るべきだ」と、あらためて訴えた。
東京都議会のセクハラやじ問題で、23日、やじの一部を認めた鈴木都議から直接謝罪を受けた、みんなの党の塩村都議。
24日、外国特派員協会で記者会見した。
塩村都議は「名乗り出た方は1人ですが、あの場で、いろいろな不規則発言をした人は、決して1人ではなかったと思います。1人が名乗り出て、終わってはいけないと思うし、再発防止という点でも、今後も名乗り出ていただきたい」と述べた。
塩村都議は、まだ発言者が特定されていない、「産めないのか」などのやじについても、発言者は名乗り出るべきだと、あらためて訴えた。
外国人記者からの「フランス人として同情します」、「鈴木都議の謝罪をどう思いましたか?」などの質問に、塩村都議は「時間がたてば、たつほど、勇気がいると思うので。そこ(名乗り出た)の部分に関しては、気持ちは受け止めたいと思っています」と述べた。
今回のセクハラやじ問題について、出席した外国人記者に聞いてみると、ドイツ人記者は「(ドイツでこの発言をしたら、処分を受けますか?)もちろん。ドイツだったら辞職だよ」と話した。
世界にも報じられた、今回の問題。
24日、本来であれば、2時間遅れで始まるとされていた議会運営委員会の理事会は、午後4時すぎ、また開始時間が未定になったと通達があった。
この問題での対応を話し合う議会運営委員会が予定されているが、開始時間が大幅に遅れている。
鈴木都議の謝罪で、一件落着と言えるのか。
街で聞いてみると、「納得できないでしょうね。ほかにも(やじが)あったんですよね。全員、言った人を摘発してもらいたいと思います」、「(鈴木都議は)最初にインタビューを受けた時に、『自分じゃない』というのを言っていたじゃないですか。あれも相当、面の皮が厚いというか、絶対辞めるべきだと思います」などの声が聞かれた。
鈴木都議は、今回の責任を取り、自民党の会派を離脱。
新会派「都議会再生」を結成し、今後も都議を続けるという。
そんな鈴木都議が、思わぬトラブルに遭った。
都議会でのやじ発言によって問題となっている鈴木議員の事務所に、卵が投げつけられた。
23日午後8時すぎ、東京・大田区内の鈴木都議の事務所に、およそ20個の生卵が投げつけられた。
24日朝になって、近所に住む50代の男が出頭した。
男は、「酒に酔っていて、腹が立ったのでやった」と話しているという。
警視庁は、軽犯罪法違反の疑いで調べている。
そうした中、24日、通常国会閉幕のあいさつで、塩村都議が所属する、みんなの党を訪れた安倍首相は「すみません。また都議会の方でいろいろと」と、自民党総裁として、浅尾代表に陳謝した。
また、「金目」発言が物議を醸した自民党東京都連会長の石原環境相は「女性の方を、尊厳を誹謗(ひぼう)中傷するようなことは、あってはならないことだと思います」と述べた。
東京都議会の議会運営委員会は、まだ始まっていない。


<参照終わり>

この問題はハッキリ言って非常に異論をはさみにくい所がある。
何せ塩村議員やマスコミ報道などは「女性」「人権」というカードを持っているため
その主張の中身や報道の仕方などに例え異論があろうとも

セクハラ野次は捏造?!N○K【音声検証】塩村あやか議員とみんなの党の主張は正しいのか?
セクハラ野次は捏造?!N○K【音声検証】塩村あやか議員とみんなの党の主張は正しいのか?
http://www.dailymotion.com/video/x202t7u_%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3・・
「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」→テロップ「早く結婚したほうがいいんじゃないか」

【なでしこりんさんのブログから転載】
緊急提言!東京都議会での女性差別発言は本当にあったのか?やじとは違うテロップを流すマスコミ!

私には「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」にしか聞こえない!

 勘違いが拡散されて、日本や自民党の攻撃に使われている可能性は?

 なでしこりんです。東京都議会での「みんなの党」・塩村文夏議員への「女性差別やじ」が大問題になっていますが、これって韓国風の「デマの空騒ぎ」の可能性ってないんでしょうか? NHKでの画像を確認する限り、私には「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」というやじにしか聞こえません。 私は日本人と韓国人の違いは、日本人は韓国人のように「付和雷同」にはならず、個々が客観的に物事を判断できる民族だと思うのですが、音声資料は私の聞き間違いでしょうか? まずはNHKの記事からなんですが、NHKの記事すら、音声を正しく反映していません。これって耳が悪いのか、何らかの目的で意図的に変えているのか? おかしなことです。

18日行われた東京都議会の一般質問で、みんなの党の女性議員が子育て支援策について質問を行った際、ほかの議員から「早く結婚したほうがいいんじゃないか」 などとやじが飛び、女性議員は「人格を否定するものだ」と反発しています。(NHKニュース) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html


 まずは実際に映像をご覧になって音声を確認してください。これはNHKの映像なんですが、NHKが記事に書き、テレビ画面のテロップでも流している「早く結婚したほうがいいんじゃないか」 の「早く」の部分はなく、「みんなが」となっているように聞こえます。資料(証拠)として出されている映像なのに肝心の「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」や「産めないのか」という女性への複数のセクハラやじが含まれていないのも解せません。 まずみなさま、ぜひ一度ご自分の耳で聞いて確認してください。


 やじ     みんなが結婚したほうがいんじゃないか

 テロップ  早く結婚したほうがいんじゃないか

 世界に   自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか 産めないのか  で世界に拡散中



 もしこれが、「みんなが」という主語ならば、これは塩村文夏議員個人へのやじではなく、「ゆいの党」と分裂(離婚)した「みんなの党」への揶揄と判断できます。 これはきわめて重大な問題だと思うんです。 ぜひ皆様の真摯な感想をお寄せください。 私たちは、「一人の女性の思い込み」に振り回されている可能性はありませんか? この件はすでに「WSJ」が日本バッシングに使っています。署名をやっている人たちもいます。署名をした人たちは実際に映像を見て、音声を確認したのでしょうか? それともマスゴミの記事に乗せられているのでしょうか? ぜひ「実際にあなたの耳」で確認してください。 

 私たちは日本人です。マスコミの情報に踊らされることなく、物事を客観的に見つめた後に判断してもよいのではないでしょうか? By なでしこりん


音声が聞き取れる映像

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html

NHKへのご意見・問い合わせ窓口
  TEL 0570-066-066
  FAX 03-5453-4000
  メール http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
  ここから「メールフォームはここをクリック」を選択

http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11882462520.html?frm_src=thumb_module




「女性が泣いているのに」
「人権に関わる問題」


という先入観があった場合
下手をすると説明すら聞いてもらえず
場合によっては「女性差別」の一言で片づけられる可能性すらある。
特に、外国人の場合はその傾向がさらに強い
無論、全ての外国人がそうだとは思わないが、メディアで報じられているものを見る限りその傾向が強いと思う。
(だから外国特派員協会で記者会見したのだと勘繰りたくなるぐらい)

さらに男性がこの問題に異論を挟もう、おかしな点を訴えようとするとさらに難しいように思う。
例えば自分は今回の外国特派員協会での記者会見を見ているとまるで某国の大統領による告げ口外交とダブって見えるのだが

2014年1月13日放送「池上彰の学べるニュース 3H」韓国告げ口外交 (2)B

これを例えばテレビでコメンテーターの誰か(男性)が言った場合
おそらく袋叩きにされるんじゃないのかとすら今の報道の仕方を見ると感じる。
まるで今、塩村議員への批判は女性差別支持者と同じだと言わんばかりに…

だが、そんな中、タレントのフィフィさんが異論を唱えてくれている。
何かと正論を主張してくれる事の多いフィフィさんだが
今回の主張も自分はその通りだと思うところが多い。

<以下参照>
フィフィが塩村都議を批判「議員失格」
日刊スポーツ 6月24日(火)21時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140624-00000071-nksports-ent

 塩村文夏都議(35)へのやじ問題をめぐり、世論は発言者への批判が目立つが、その一方でタレントのフィフィ(38)は24日、塩村都議の対応に関してTwitterで批判した。

 18日の東京都議会での一般質問で、晩産化の支援策を求める質問をしていた塩村都議に「早く結婚しろ」「産めないのか」などと女性蔑視のやじが飛んだ今回の問題。「早く結婚しろ」と発言したことを認めた自民党の鈴木章浩都議(51)や、いまだ名乗り出ないそのほかの卑劣なやじを飛ばした発言者、さらにそうしたやじを許してきた日本の政治家たちへ向けた批判の声が相次いでいる。

 フィフィも今回のやじ問題について、「これがきっかけでそれを諭す風潮になるのは良い事」と、女性蔑視の発言が批判されることをよしとする立場を示しているが、その一方で塩村都議がやじ問題を日本外国特派員協会で会見して世界に発信したことについて、「慰安婦だとか日本のネガキャンに精を出す団体や国も多いんだからマイナスにしか働かないのに」と、国益に対してデメリットが多いことを指摘。

 その上で、「一部のつまらんヤジに毅然な対応も出来ず、挙句に世界発信。国益を考えて冷静に動けないなら議員失格」と批判した。

最終更新:6月24日(火)21時29分


<参照終わり>





<参考>

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
塩村文夏、嘘泣き、慰謝料1500万円、不倫など・東京都議会セクハラヤジの被害者も都議不適格
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5487.html





正直、自分は以下のフィフィさんの主張と同じ事を今のマスコミ報道には感じるし危惧している







航空母艦 飛龍
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さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介

結局中韓の反日には歴史的な根拠も無ければ正当性も無い。
中韓の政治体制維持のための政治的プロパガンダに過ぎない。

日中…日韓友好?
特に韓国に言える事だが、彼らが友好という時の多くは日本を都合よく利用しようと考えている時だけ。

20140622 たかじん 082
20140622 たかじん 085
<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会【動画・概要・一部書き起こし】暴走する中国!自滅する韓国!すり寄る北朝鮮!極東アジア情勢緊迫の中、日本の進むべき道は? …大暴れ?ブーメラン?金慶珠に辟易。【その他ニュース・ツイッター他】
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2498.html



公明党の存在が足を引っ張る
どんどん骨抜きに



百田氏が慰安婦問題の本や文章を書き
テキサス親父がそれを英文にして動画などで配信すればいい喧伝になると思う。



雹の積雪ならぬ積雹…初めて見ました
最近の天気はようわからん…



まんまネギやん…



時雨
時雨
「雨は、いつか止むさ。」


流石はながもん






戦艦 大和 1945
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ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(4) (アルファポリスCOMICS)
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12月21日より公開、映画 『永遠の0』

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日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
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江ノ島鎮守府さん作、かなりの出来…
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江ノ島鎮守府
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さくや 20140624 (ゆかた)

セクハラ野次問題…「結婚した方がいいんじゃないか」は聞き取れるが…果たして同じ事を女性⇒男性出た場合ここまで問題視されていたか?マスコミの意図的報道?他のヤジの明確な音声・動画で立証されずひとり歩きするヤジ問題は河野談話・慰安婦強制連行問題と根本は同じでは?【その他ニュース・ツイッター・動画他】


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戦艦山城




 自分はこのいわゆる都議会におけるセクハラヤジ問題?報道については違和感を感じる
そしてそれと同時に思うのは、この問題本質…マスコミ報道などの問題の本質は慰安婦問題、河野談話と一緒
その主張、証言、行われたとされる行為のしっかりとした裏どりがなされず
ただ「人権に関わる」という主張が独り歩きし
ヤジをされたとする塩村議員の言い分だけが一方的に報じられ、その言われたとされるヤジの誰でも分かる明確な証拠の提示がなされていない…

自分はそう感じる部分がある。


つまりこうした問題においては
全てのヤジの正確な裏どりとその内容の公表…
マスコミの編集なしの動画と
音声・声門の正確な判別
要するにちゃんとした証拠の立証による指摘
が必要なのだが…

以下塩村議員の質疑のフルバージョン動画があるのだが
動画8分50秒頃の「結婚した方がいいんじゃないか」発言は聞き取れるが
もし仮に本当にヤジっていたらこっちが問題じゃないのかと思える

(塩村議員がヤジられたと主張する)
「まずは自分が産めよ」「子供も産めないのか」発言については聞き取れない
(少なくとも自分には分からなかった)

<フルバージョン>

塩村文夏議員にセクハラ野次!女性都議問題!
塩村文夏議員にセクハラ野次!女性都議問題!
http://youtu.be/QFUcR5Qn4WM?t=8m48s



<参考>

都議会で女性議員にセクハラやじ NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html



NHKの報道を聞くと
“みんなが”結婚した方がいいんじゃないのか」と聞こえる

都議会で女性議員にセクハラやじ NHKニュース
なぜかテロップは「早く結婚した方がいいんじゃないのか」

NHKにおいても「まずは自分が産めよ」「子供も産めないのか」については動画も音声もなし

あるのは塩村議員の主張

NHKニュースウォッチ9より「セクハラ野次続報」
カメラは他の言葉もとらえていた~NHKニュースウォッチ9より「セクハラ野次続報」
http://youtu.be/u5cPZfFjc1M



これだけであり
「まずは自分が産めよ」「子供も産めないのか」と誰が、質問中のどのあたり(どの時間)で言ったのかを示す正確な証拠(動画・音声等)が全くない。
少なくとも明確に聞き取れるものが無い
マスコミ報道でも自分の見た限り「結婚した方がいいんじゃないか」発言は動画・音声でしっかり報道されているが
「まずは自分が産めよ」「子供も産めないのか」については明確に聞き取れる動画・音声は全くない。
現状これは慰安婦問題における慰安婦とされる人物の証言はあるけれどその強制連行された事を示す客観的証拠が無いと言う問題と同じである。

しかもこの塩村議員…かなりクセのある人物のようで
ネットでもかなり色々な指摘がなされている。


<参考>

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
塩村文夏、嘘泣き、慰謝料1500万円、不倫など・東京都議会セクハラヤジの被害者も都議不適格
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5487.html






無論、鈴木議員にも問題が無いわけではない
何故速やかに(撮影された映像があるはずだから)自らの発言内容を確認し
事実無根なら事実無根である
報道される通りなら謝罪すべきところがあれば謝罪する等できたはず
それをやってないと言うように証言して、後日認めると言うのはあまりにもマスコミに利するところ大だと思う。
このあたりの対応の悪さというか、対応が後手に回っているところも慰安婦問題における日本外交と同じようなものを感じる。

無論、慰安婦強制連行を日本はやってないし、認めていないし、証拠もない
2013-05.27 TV TACKLE  04

2014-02.26 青山繁晴 水曜アンカー 提供:別寅かまぼこ 「なぜ中国・韓国は反日なのか」… 26 石原信雄元官房副長官「河野談話」をめぐる証言のポイント 「政治家がやった」
(韓国と談合して作った河野談話が異様なだけ)


こうした意見もある…


自分もこの部分↑には同感


それにしても今回の騒動には違和感と疑問だらけだ
そのいわゆるヤジとされる中身についても
マスコミ報道で映像がある「結婚しないのか」云々について言えば果たしてそれほど問題視するような事なのか?
例えばたかじんのそこまで言って委員会でお馴染みの竹田恒泰氏は以下のようにこの件についてツイートしている




まさにこれが全てではないのかとすら自分は思える。
仮に竹田恒泰氏が田嶋陽子に言われた事じゃなくても
もし今回の鈴木議員(ヤジった側)と塩村議員(ヤジられた側)が立場が逆で同じ内容のヤジを飛ばしていたらここまでマスコミは大騒ぎしただろうか?
もし仮に塩村議員が「早く結婚した方がいいんじゃないか」と鈴木議員にヤジっていたらマスコミは…世間はどう反応していただろうか?
自分はここまで大きな騒ぎになっていないように思う。

女性がヤジられ、その女性が涙したんだからその主張は正しいで一方的に報道する
そこには勘違いや、事実でない可能性は一縷だにされない…
そう言う部分に対してツッコんだり声を上げることを否とする空気が日本社会…マスコミ報道にあるように感じる。
自分はそこに今回の報道に対して違和感を感じる。





もし塩村議員の言う「まずは自分が産めよ」「子供も産めないのか」が(誰が言ったのかも含めて)動画・音声などで立証されれば
そのヤジをした発言者は批判されても仕方がないが

立証もされてないのに塩村議員の主張だけ一方的に報道してさもそれが事実かのように報じる今のマスコミ全体空気には自分は違和感を感じる


マスコミ報道には注意しなければならない。
何故ならマスコミは時として偏向報道をする
一方の主張だけ垂れ流し、自らの思想に沿うような報道をする
時がある。


所謂ところの椿事件?
2012年12月15日 たかじんNOマネー 04 椿事件

TBSのサブリミナル効果?を狙った悪意ある報道

国民が知らない反日の実態 - 反日マスコミの正体
731部隊の報道で、番組と全く関係のない安倍晋三議員の写真を「ゲリラ活動!?」というテロップに合わせて挿入し、 人間の潜在意識に植えつける、いわゆる「プライミング効果」を使ったTBS。 悪意のレベルを超えた、まさに報道テロ行為。
(写真:2006年7月21日放送「イブニング・ファイブ」)

731部隊の報道で、番組と全く関係のない安倍晋三議員の写真を「ゲリラ活動!?」というテロップに合わせて挿入し、 人間の潜在意識に植えつける、いわゆる「プライミング効果」を使ったTBS。 悪意のレベルを超えた、まさに報道テロ行為。

<関連記事:ZAKZAK>
TBS“偏向映像"放映…今度は安倍を狙い撃ち(2006/07/26)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006072605.html



2009年の民主党への政権交代を煽り
政治とは関係のない部分での麻生叩き

15分で振り返る政権交代後の2年3ヶ月
15分で振り返る政権交代後の2年3ヶ月
http://youtu.be/vMxl286K_8I




マスコミの偏向報道に乗せられ行き過ぎた私的な制裁、過激な行為を行う者まで出てくる。

<以下参照>
セクハラやじの鈴木都議事務所に生卵、20個投げつけられる
2014.6.24 01:06 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140624/crm14062401060002-n1.htm

 東京都議会でセクハラとも取れるやじを発した自民党の鈴木章浩都議の東京都大田区中央の事務所入り口ドアなどに、生卵約20個が投げつけられていたことが23日、警視庁大森署への取材で分かった。同署は器物損壊の疑いもあるとみている。

 同署によると、23日夜、通行人が気付いて近くの交番に届け出たという。

「ようやく」と塩村都議 謝罪に厳しい表情崩さず


<参照終わり>

とかく最近、人権という言葉を出すと何でも大問題だと大騒ぎし
事の真偽、正確な裏どりもなしに一方の主張だけを安易に受け入れ批判する傾向がメディア・マスコミでは多いように思う。



我々日本国民はマスコミ報道には注意しなければならない。

 権力や社会の動向を監視し、警鐘を鳴らす木鐸の役目を果たすことがジャーナリズムの存在意義であるとマスコミ人は主張する。確かに徹頭徹尾、傍観者に徹し、自分達も含めてすべてを批判する報道姿勢を貫くならば、社会にとって有益であると認めることもできる。だが近年のマスコミは、何が良いことで何が悪いことかを自分勝手に判断してそれを大衆に押し付けようとしている。『批判』の範囲を超え、政治的な意図を含ませた偏向報道を行って、自分に都合が良いように国民の意識を誘導しようとする姿をあからさまにし始めたのだ。
 
 このことは自分の意に反する主張をする立候補予定者の出自や近親者について、差別的とも言える報道を平然と行ったことから証明されるだろう。

 総理となった者の権力行使の仕方ではなく、漢字の読み間違いや、余暇時間の過ごし方といった嗜好、人格の部分を批判したこともその証左となる。

 つまり、マスコミがしていることは報道ではなく自分達にとって都合の良いムードを作り上げるための宣伝で、そしてその行動は不思議な事に日本を敵視し、批判する海外勢力や機関の活動とベクトルを一致させているのである。

(ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり -5冥門編- P358より)




<参考動画>

2014-06.24 セクハラやじ 世界中で波紋 音声データを検証
2014-06.24 セクハラやじ 世界中で波紋 音声データを検証
http://www.dailymotion.com/video/x203ul4_2014-06-24-%E3%82%BB%E3%・・
「不倫しているんだよ」 だれと? 
こちらは「早く結婚したほうがいいんじゃないか」とは聞こえません。





セクハラ野次は捏造?!N○K【音声検証】塩村あやか議員とみんなの党の主張は正しいのか?
セクハラ野次は捏造?!N○K【音声検証】塩村あやか議員とみんなの党の主張は正しいのか?
http://www.dailymotion.com/video/x202t7u_%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3・・
「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」→テロップ「早く結婚したほうがいいんじゃないか」

【なでしこりんさんのブログから転載】
緊急提言!東京都議会での女性差別発言は本当にあったのか?やじとは違うテロップを流すマスコミ!

私には「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」にしか聞こえない!

 勘違いが拡散されて、日本や自民党の攻撃に使われている可能性は?

 なでしこりんです。東京都議会での「みんなの党」・塩村文夏議員への「女性差別やじ」が大問題になっていますが、これって韓国風の「デマの空騒ぎ」の可能性ってないんでしょうか? NHKでの画像を確認する限り、私には「みんなが結婚したほうがいいんじゃないか」というやじにしか聞こえません。 私は日本人と韓国人の違いは、日本人は韓国人のように「付和雷同」にはならず、個々が客観的に物事を判断できる民族だと思うのですが、音声資料は私の聞き間違いでしょうか? まずはNHKの記事からなんですが、NHKの記事すら、音声を正しく反映していません。これって耳が悪いのか、何らかの目的で意図的に変えているのか? おかしなことです。

18日行われた東京都議会の一般質問で、みんなの党の女性議員が子育て支援策について質問を行った際、ほかの議員から「早く結婚したほうがいいんじゃないか」 などとやじが飛び、女性議員は「人格を否定するものだ」と反発しています。(NHKニュース) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html


 まずは実際に映像をご覧になって音声を確認してください。これはNHKの映像なんですが、NHKが記事に書き、テレビ画面のテロップでも流している「早く結婚したほうがいいんじゃないか」 の「早く」の部分はなく、「みんなが」となっているように聞こえます。資料(証拠)として出されている映像なのに肝心の「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」や「産めないのか」という女性への複数のセクハラやじが含まれていないのも解せません。 まずみなさま、ぜひ一度ご自分の耳で聞いて確認してください。


 やじ     みんなが結婚したほうがいんじゃないか

 テロップ  早く結婚したほうがいんじゃないか

 世界に   自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか 産めないのか  で世界に拡散中



 もしこれが、「みんなが」という主語ならば、これは塩村文夏議員個人へのやじではなく、「ゆいの党」と分裂(離婚)した「みんなの党」への揶揄と判断できます。 これはきわめて重大な問題だと思うんです。 ぜひ皆様の真摯な感想をお寄せください。 私たちは、「一人の女性の思い込み」に振り回されている可能性はありませんか? この件はすでに「WSJ」が日本バッシングに使っています。署名をやっている人たちもいます。署名をした人たちは実際に映像を見て、音声を確認したのでしょうか? それともマスゴミの記事に乗せられているのでしょうか? ぜひ「実際にあなたの耳」で確認してください。 

 私たちは日本人です。マスコミの情報に踊らされることなく、物事を客観的に見つめた後に判断してもよいのではないでしょうか? By なでしこりん


音声が聞き取れる映像

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015348641000.html

NHKへのご意見・問い合わせ窓口
  TEL 0570-066-066
  FAX 03-5453-4000
  メール http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
  ここから「メールフォームはここをクリック」を選択

http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11882462520.html?frm_src=thumb_module








大和 航行
昨日…6月23日沖縄戦終結


沖縄戦から69年 きょう「慰霊の日」、深い祈りに…
沖縄戦から69年 きょう「慰霊の日」、深い祈りに…
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000029316.html




まず初めにこの戦いのいて亡くなられた方々に対し哀悼の意をささげたい。


それにしても何時も思うのだが
平和の祈りもいいけれど、目の前に迫る危機にもしっかりと向き合わないと沖縄は非常に危険な状態だという事。



▽沖縄在住ジャーナリストが語る!普天間基地移設めぐる抗争の“真相"

2014-04.13 そこまで言って委員会 2
2014-04.13 そこまで言って委員会 2
http://www.dailymotion.com/video/x1o2j4m_2014-04-13-%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-2_news




惠隆之介氏「ヌルいぞ!沖縄人」 尖閣だけではない!沖縄に浸透する支那(中国)と反体制教育、沖縄県民の危機意識の無さ…今そこにある危機

<過去記事:リンク>

【書き起こし】たかじんのそこまで言って委員会・・惠隆之介氏『目を覚ませ!沖縄人』沖縄人だから語る…沖縄の敵は沖縄にあり!?中国の沖縄侵攻に沖縄も加担!?平和運動のウラで暗躍!?得体の知れない勢力…沖縄の中国傾倒、巧みな洗脳の罠 …三等分割案(琉球三分割案)琉球独立?似非平和主義とサヨク思想による幻想で破滅の道…「沖縄を甘やかすな」
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1856.html


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日



<参考過去記事>

【書き起こし2】恵隆之介氏が語る…沖縄反基地運動の現実と暗躍する左翼に特亜勢力・・またもや裏目にでる日本政府の配慮「沖縄米軍基地反対運動は、なぜこのように過激になっているのか?」そこまで言って委員会
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2256.html





約69年前の沖縄戦…



※注:↓一応フラッシュ版もあった

<島唄.swf>
島唄 FLASH
http://shupla.w-jp.net/datas/flash/shimauta.swf

沖縄に敵の上陸を防げたならば
制海権・制空権を握り、海上においてしっかりとした防衛が出来ていたならば
あの悲惨な地上戦は起こりえなかっただろう…

そして現在…

目の前に尖閣・沖縄を狙う国がいるというのに

2013-06.10 TVTackle 15

非武装中立も平和主義もない・・・

中共01

上陸されてからでは遅すぎる。

日本の領土防衛s


■百田尚樹 スイスとルクセンブルグ

2013年2月3日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (11)

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (12)
たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (13)
百田尚樹氏
「でも世界の常識をまず僕は知ることが大事だと思います
で、例えばですね、今ヨーロッパですけど、あの・・スイスの例を見ていただきたいんですが

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (14)
百田尚樹氏
「はい、これがスイスです
え・・スイスは、永世中立国として200年間戦争してません
全く・・だから第一次世界大戦も第二次世界大戦も戦火に全くあってないと・・
そのスイスはこれほどの軍事費(GDPの8%)かけて・・軍隊を持ってるんです。
で、国民は徴兵制です。
で、この兵役を終わった後は・・六十幾つぐらいまでですかね?予備役として、あの・・引退しても、普通のサラリーマンになっても、あるいは八百屋のおじさんになっても、そのままず~っと予備役として残ります。
で、そして予備役兵は全員、一家に一台(丁)小銃が与えられます・・自動小銃です。

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (16)
宮崎哲弥氏
スイスっていうのは国防ハンドブックっていうのを各個に配るんです
そうするとそれを見るとね、蹂躙・・他国に蹂躙されるとゲリラ戦をどうやって・・ゲリラ組織をどうやって組織して、ゲリラ戦をどう戦うかってところまで書いてある。


※感想:これについては・・・おそらく「民間防衛 スイス政府編 P273~ レジスタンス」の事だと思われる。
民間防衛 スイス政府編 P273~ レジスタンス
P273以降に目次に沿って書いてある




たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (15)
百田尚樹氏
「そうです、だから国民一人一人が国防に対する意識が凄く高い

辛坊治郎氏
「国民皆兵で皆が自動小銃持っていると思うと、なかなか周辺国もここの国は・・やめとこかと思いますわね。


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (17)
百田尚樹氏
「そうですね、はい。
で・・まあその、実は兵力21万人
人口わずか787万人で21万人ですから

え・・だから、それを考えるといかに強大な・・・
(辛抱氏「なるほど。」)
はい、まあ、さらに言いますと、国内の岩山にですね、もういくつも岩盤を掘り抜いて強大な軍事基地を作ってるんです。
で、もし実際に戦争が起こった場合に・・他国軍が侵略できないように大きな橋、あるいはトンネル、これにいつでも爆薬を仕掛けられるような準備が出来てるんです。

で、一旦戦争が起こった時は、全員が国土を焦土化してでも戦う・・・
で、これ実は、200年間も戦争してない国なんです。

これがすごいです、つまりえ・・・」

桂ざこば氏
“備え有れば憂いなし”やな」

百田尚樹氏
「ああええことおっしゃいますね。」

(会場笑い)

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (26)
辛抱氏
「大ベストセラー作家だかから・・・」

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (27)
勝谷誠彦氏
「日本もね、日本も何で黒船って言うか皆びびったかと言ったら
全員があんなすごい刃物を腰さして斬りかかってくるからですよ
あれは抑止力だったんですよ


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (28)
百田尚樹氏
「そうですね、実は、え・・・ここで言いたいことはですね戦争を抑止する一番の力は軍隊なんです。
軍隊を持ってるからこそ戦争が起こらない
、それをヨーロッパの国々は全部知ってるわけですね。

で、ひとつだけまた言いたい
あの・・実は日本のように、同じように非武装中立を訴えた国があるんです、ヨーロッパの中で。
つまりあの、スイスは軍隊を持った上で・・(発言者不明「武装中立です」)武装中立ですけど
え・・実はルクセンブルグがそう(非武装中立)で
つまり軍隊を全く持ってないで永世中立を宣言してたんです。

さあ、その国はどうなったか?
第一次世界大戦でドイツに蹂躙されました。
で、戦争終わったんですが、それでも尚且つまだ・・武装しないで永世中立を宣言してたんです
第二次世界大戦が起こった時、またもやドイツにやられました・・はい。
そして今どうなったか、しっかりした軍隊を持っています・・はい。



辛抱氏
「ルクセンブルグは小さな国ですけど今はルクセンブルグ軍が有ります。」


たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (29)百田尚樹氏
「で、NATOを設立する時には、もう真っ先に声を上げて設立メンバーに入ってるんです。はい、それほど・・平和というのはどうやって努力して維持していくもんかということを、ホント国民も知ってるんですね。




この議論をする時、必ずと言っていいほどこういう人がいる

「戦争しなかったらいいじゃないか」

「軍隊持たなかったら戦争しなくていいじゃないか」


しかし現実はそんな甘い考えなど許容する余地はない。


<2014年2月4日TVタックル>
2014年2月4日TVタックル 58
萩谷順氏
「今のね、日中の危険ってのは現在存在する世界中の戦争の危険の中でひょっとしたら一番高いかもしれない。」

2014年2月4日TVタックル 59
阿川
「やめてくださいよ」

男性?
「いや、ほんとそうなんですよ。」

2014年2月4日TVタックル 60
萩谷順氏
巻き込まれる危険ではなくても、いやなのに戦争にさせられる危険だという

大竹まこと
「内戦しているとこたくさんあるだろ」

2014年2月4日TVタックル 61
ケビン・メア氏
「どうしてもアメリカも…中国の行動を絶対反対すると明確していますよ。

2014年2月4日TVタックル 62
長谷川幸洋氏
今のVTRでも、散々出てきたけど
戦争ができる国っていうふうに言うと…あたかも日本が戦争をする…しかけるように響くけれども
挑発しているのはどっちで日本は挑発されてる国ですよね。
力で現状を変えようとしているのか日本は?
してませんよ…それは中国です
 

-中略-

2014年2月4日TVタックル 67
萩谷順氏
それまで日本人がね、あの…戦争に対して考える
今のVTRにも出てきたように
日本がアメリカの戦争に巻き込まれる危険がある…だってありますとか。
今はね、東アジアの情勢が、中国の進出とアメリカの退潮の中で…
日本が否応なく…いやなのに戦争の当事者にされてしまう危険の方が強いわけですね。


石平氏
「いや、私は…」

2014年2月4日TVタックル 68
萩谷順氏
「ちょっと待って、ちょっと待って
それで、それを抑止するためには何が大事かと言うと
その小さな武力衝突が戦争に発展しないようにする手だて
それは何かと言うと、適切な対応策がすぐとれますよというシグナルを送り出すことができればそれが抑止力になる。
で、そのための道具立てが、その…今出てた3点セット(NSC・特定秘密保護法・集団的自衛権)であってね。
これはその…日本が戦争を仕かけるための道具立てではないわけですね。



現実に目をつぶって「平和・平和」と念仏のように唱えても
侵略と戦争の脅威から逃れられない
江戸時代のようなある意味鎖国的一国平和主義から脱却し
今はもう備える時…そう思う。



2012年2月12日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」
自分の国は自分で守ると言う強い意志を中国に対して見せなければならない


艦これ 赤城(ご飯:飛行甲板付)3空母資材等

軍事は農閑期に行なって人民が疫病に苦しんでいるときを避けます。これはわが国民を愛するからです。敵が喪に服していたり災害に苦しんでいるときを避けます。これは敵国民を愛するからです。冬や夏に挙兵しないのは双方の民を愛するからです。
大国だからと戦いを好めば必ず国を滅ぼします。平和だからと軍備を忘れれば危険にさらされます。天下を平定しても天子は春に兵を集めて秋に演習を行ない、諸侯も春は軍備を整え秋は演習を行なうのは戦いを忘れないからです。

※自国他国問わず人民を愛する姿勢を示す。戦争を好めば自ら滅ぶが軍備を忘れたらいずれ滅ぼされる。
兵法書 武経七書 司馬法 仁本篇










戦艦 扶桑
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


マスコミは塩村議員へのヤジは大騒ぎするけれど…


マスコミに報じられ批判されるヤジもあれば
マスコミに報じられず国民があまり知る事も出来なかったヤジもある。



塩村議員へのヤジ騒動が持ち上がった事により
元々親韓的なマスコミ(主にテレビ)の多くは河野談話検証問題について殆ど時間を取らなくなった



常日頃、反日するくせに
こういうところでは用日(日本を利用)の韓国


既視感も何も…




時雨
時雨
「ここからは気楽に」


違和感を感じない…


狩られる瞬間にしか見えない…



これは知らんかった…



日向さん…これは大人げない(笑)


もうすぐ夏ですね…
蒸し暑い夏が来るのか!?






戦艦 大和 1945
★:注意とお願い★

 最近コメントをしていただけるのはありがたいのですが、コメントに名前を入れずに空欄でコメントされる方が多いです(ホストを確認すれば8割方は同一なのですが)
過去に何度かコメントしましたがコメントを入れられる場合は必ず名前(ペンネームやHNなど)を入れるようにお願いします。
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後、最近一言の感想、断りもなく、当ブログ、記事とは関係ない他のブログのコピペとURL貼り付けなど、非常に失礼な行為をされる方がいます。
しかも同一ホストで名前を変えて…

そうした行為はいかなる主張、内容であろうともお断りします。
見つけ次第削除等断固とした処置を取らせて頂きます。




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12月21日より公開、映画 『永遠の0』

零戦52型爆
それぞれ感じるものは違えども
日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
映画 『永遠の0』 予告編 90秒
http://youtu.be/6G1OHLyMY7U永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/

アミューズ オフィシャルウェブサイト
http://www.amuse.co.jp/




航空母艦 赤城
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*この商品はキットです。組立には別途、接着剤や工具等が必要です。*本製品にフィギュアは同梱されておりません。予めご了承下さい。


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さくや 20140518

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

たかじんのそこまで言って委員会【動画・概要・一部書き起こし】暴走する中国!自滅する韓国!すり寄る北朝鮮!極東アジア情勢緊迫の中、日本の進むべき道は? …大暴れ?ブーメラン?金慶珠に辟易。【その他ニュース・ツイッター他】


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戦艦 播磨



 今回は昨日放送のたかじんのそこまで言って委員会より
ちょっと長くなっていますが平にご容赦。


<参考動画>
2014-06.22 たかじんのそこまで言って委員会 1
2014-06.22 たかじんのそこまで言って委員会 1
http://www.dailymotion.com/video/x2003o7_2014-06-22-%E3%81%9F%E3%・・
シンシアリーさんのブログと著書「恥韓論」を紹介しています\(^ ^)/


2014-06.22 たかじんのそこまで言って委員会 2
2014-06.22 たかじんのそこまで言って委員会 2
http://www.dailymotion.com/video/x2003qi_2014-06-22-%E3%81%9F%E3・・
他に出す人いないの~? 金さんTVに出させすぎ!化粧濃すぎ!


2014-06.21 石平さんも言って委員会
2014-06.21 石平さんも言って委員会
http://www.dailymotion.com/video/x200wlm_2014-06-21-%E7%9F%B3%・・


たかじんのそこまで言って委員会 -
Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]
http://tv.yahoo.co.jp/program/89337130/

たかじんのそこまで言って委員会
2014年6月22日(日) 13時30分~15時00分

暴走する中国!自滅する韓国!すり寄る北朝鮮!極東アジア情勢緊迫の中、日本の進むべき道は?各国事情に精通する特別ゲストと委員会メンバーが徹底討論します!

出演者

司会
山本浩之

金美齢 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 宮崎哲弥 竹田恒泰 山口もえ 

ゲスト
西岡力(東京基督教大学教授) 石平(拓殖大学客員教授) 金慶珠(東海大学准教授)

番組内容
極東アジア情勢・緊急スペシャル! ▽「すり寄る北朝鮮」動き出した拉致問題!拉致被害者・特定失踪者の調査は進むのか?金正恩第一書記の狙いは? ▽「自滅する韓国」国内で重大事故多発!“他人を信用できない国"韓国と、日本はどう向き合うべきなのか? ▽「暴走する中国」経済・軍事で世界一を目指す“ルール無用"の中国。その危険な野望と“泣き所"を徹底分析

番組ホームページ
http://www.takajin.tv/



[たかじんのそこまで言って委員会
【暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL】 ]
の番組概要ページ - TVトピック検索
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/277187/index.html
※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

放送日 2014年6月22日(日) 13:30~15:00
放送局 よみうりテレビ

「たかじんのそこまで言って委員会」
- 暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL -


オープニング (その他)

オープニング。特亜諸国と呼ばれる反日的な姿勢を取る中国と韓国と北朝鮮の3国について。現在中国・韓国では度重なる事件や事故が頻発、北朝鮮は急に日本に擦り寄る姿勢を見せている。今日は専門家を交えて徹底討論する。


オープニング (その他)

オープニング映像。
たかじんのそこまで言って委員会のホームページ。
今日は極東アジア情勢について徹底討論する。出演者を紹介し、ゲストの3人のこれまでの活動などについて紹介した。

L暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL (バラエティ/情報)

最近になり拉致問題の再調査を実施すると約束した北朝鮮。日本は再調査の開始時点で独自制裁の一部を解除、適切な時期に人道支援実施の検討しているという。これまで「拉致問題は解決済み」としていた北朝鮮だが、同盟国の中国が韓国に接近していることへの憎しみがあるとも考えられている。北朝鮮は本当に調査をするつもりはあるのか、このあと西岡力氏が説明する。
あなたは北朝鮮を信じられるか、信じられないかという質問。出演者の多くは信じられないと回答。信じられると回答した山口もえさんは「最後のチャンスかと思うのでぜひこの機会に解決してもらいたい。」と話した。西岡氏は「拉致問題に取り組んでいることは拉致被害者自身は知っている可能性は高い。ある拉致被害者については生存説を多く聞いている。最近はお金で情報を得られるようになっている。」と説明した。
金氏は今回の日超合意について「北朝鮮は中国への経済依存度が深まってしまい、今後突破口を分散させるために日本を頼ってきた。」と説明、これに対し西岡氏は「北朝鮮は海外に統治資金を別に持っている。中国に依存しているわけではない」と反論した。また日本の拉致問題の解決の基準について「北朝鮮は我々を納得させる必要があり、どこまでいけば解決という話はされるべきではない。」と説明した。
CMのあと・・・金慶珠女史が暴れる!?


暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL (バラエティ/情報)

北朝鮮の拉致問題再調査についてスタジオトーク。西岡氏は「北朝鮮に行って日本が確認するという姿勢をとっているが、向こうが調査しているので訪問してもわかりようがない。ちゃんとわかりやすい資料を提出してもらうべき」と説明した。
金氏は「安倍政権は拉致被害者の名簿の中に生存者の名前がなかったので一歩踏み込めなかったと思う。今回情報を得た上で踏み込んだのか」と質問、これに対し西岡氏は「そうしたことは秘密中の秘密とされているので私からは何も述べられない」と話した。長谷川氏はストックホルムでの交渉について「秘密の保秘のためストックホルムの交渉は新聞で継続協議と報じられていた」と説明した。
このあと・・このテレビを観ているスパイに告ぐ!!


L暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL (バラエティ/情報)

韓国 反日の実態!!
救う会の西岡会長が日本で番組を観ている北朝鮮のスパイの人に向け、日本のDNA鑑定について調査している?日本は骨からでも確認が出来る、日本の技術を甘く見たらダメだよ、拉致問題も様々な事から時期もバレる、その上で金正恩氏にもと伝えて欲しいと語っていた。
続いては韓国が紹介。意識調査では一般的に人を信頼出来ますか?の質問に22%の結果が伝えられた。最近、起きたセウォル号沈没事故や地下鉄追突事故、高陽市のバスターミナル火災、高齢者病院での火災で10人が死亡など立て続けに事故が起きている。その時の政府対応が国民の不安が募っていると説明。かつて韓流ドラマで人気となった韓国旅行だが、現在は激減していて閑古鳥になっている。それでもブレないのが韓国で、ソ・ギョンドク教授は2014FIFAワールドカップのユニフォームの旭日旗が使用されていると批判する抗告をアメリカのNYタイムズで批判していると伝えた。その中で韓国への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」が1日10万を超えている事、更に著書「韓国人による恥韓論」は13万部超えのベストセラーになっている。現在、韓国では政府改革を発表し、イメージ刷新を発するも相次ぐ側近も辞退している。ここで質問。あなたは韓国を信じられる?信じられない?
スタジオで韓国が信じられるかについてトーク。1人信じたいと答えた山口は、子育てをしているからか、いつかはという気持ちになると語っていた。ここで石平は日本は平和ボケがあるような気がすると述べると、金美玲は私も感じる、日本文学は甘いと語っていた。ここで金慶珠は、日本が作る韓国もフィクションになってきている、他人を信じられないという結果は22%だが世界で行われている意識調査では平均が32%、そんなにヒドい訳でもないと思うと述べていた。


L暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL (バラエティ/情報)

韓国についてスタジオトーク。長谷川は、韓国の国内で本当に反日なのか?最近、日本の飲食業でCoCo壱番屋や和民が凄い人気で、少し高めでもお客さんは訪れている事、本当は天皇を敬うなど日本が羨ましい部分があるのではないかと感じると述べると、金も日本が好きと言えない韓国がある、それが悲劇だと語っていた。ここで米国への慰安婦像設置について金は、国がやった事は理解出来ると述べるとていた。
暴走する中国。


暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL (バラエティ/情報)

中国人のギョーテン倫理観。
スタジオで中国が信じられるかについてトーク。1人信じたいと答えた山口は、歌にもあるでしょ…信じられないと嘆くよりも人を信じて傷ついた方がいいと語っていた。宮崎が習近平国家主席がし切れていないと思うと述べると石は、コントロールも出来てない独裁政権も出来てない中、今の中国は謎だと語っていた。ここで武田が、最近起きた自衛隊機の接近についてパイロットが同じ人物だった、個人的に挑発しているだけじゃないかと述べると、石は2回はないだろうと予想していた。ここで長谷川は根本的な原因はシャドーバンキングではないかと思うと述べ、これが世界にも繋がると述べると石は、その事で現在の暴走にも繋がっていると語ると出演者も納得していた。
続いては中国が紹介。今月1日、NHK海外放送で中国共産党により数分間に渡りニュース番組の放送を中断した。これは、25年前に中国・北京で起きた天安門事件のニュースだった。当時、民主化要求運動を展開したが政府の武力により弾圧し、死傷者数319人を出した事件である。今回、事件から四半世紀を迎えるにあたり、遺族や民主活動家が70人以上拘束される事態になっている。これは事件そのものを封鎖しようとした上で民主化狩りの可能性も予測される。更に南シナ海のベトナムとの軽装化に切れ中国側が勝手に石油掘削を強行した事で起きたのが中国ベトナム衝突事件である。現在、中国は全世界からの嫌われ者として孤立化している。先日のG7サミットでも初めて中国の海洋進出はおかしいと声が上がっていて、安倍総理も力による現状変更の試みは許さないと発言していると伝えられた。
これに対し、中国の人民解放軍副総参事長の王冠中は、安倍総理は中国を挑発したと発し、中国から問題を起こした事はなく挑発行為に対応しただけ、更に南シナ海は2000年前から中国が管理と発言内容がめちゃめちゃになっていると伝えた。現在、ウクライナ問題などで孤立しているロシアと中露合同軍事演習をおこなうなど、国際ルールを守れない国同士が寄り添っている。今後、中国はどこに向かうのか?ここでスタジオに質問。あなたは中国は信じられる?信じられない?


暴走!?自滅!?すり寄る!?極東アジア情勢 緊急SPECIAL (バラエティ/情報)

スタジオで中国についてトーク。武田は、中国人の基質に問題があると述べ、2009年に女性が転んだ際、近くを通った車に対しぶつかってもないのに被害を申し出て結果、運転手に120万円の罰金命令が下った話をあげ、人助けをしたのに犯人扱いするのはオカシイと述べ、自分の友達で中国人も多いが、彼らは一番信じられないのは中国人と発言していると明らかにしていた。ここで石は、最近の中国は空前の移民ブームが起きている、自分達の国を信用していない結果と発言していた。
DVD「たかじんのそこまで言って委員会 超・改国論」の告知。
インターネット限定動画「中国の伝統的元凶って!?」と番組公式携帯サイト告知。
中国・韓国・北朝鮮との日本において今後の課題についてスタジオトーク。津川は、アメリカやヨーロッパにも影響が出てくるだろう、そこで日本は守りを固める必要があると語っていた。武田は、今までは「日韓友好」など言葉があったが、今後は一線を置かないといけない状況だろうと述べると、スタジオも納得の声をあげていた。
ゲストの金が日本は中国や韓国にない独自の価値観がある、そこに期待したいと語っていた。ここで石は、日本も強くならないとならなくなるだろうと述べ、今後は距離を置く事が大事と説明した。

エンディング (その他)

DVD「たかじんのそこまで言って委員会 超・改国論」の告知。
インターネット限定動画「ヤマヒロ抜きの!?もえちゃんバースデーパーティー」と番組公式携帯サイト告知。
エンディング映像。
山本が、「やしきたかじん Eternal~やしきたかじん全曲集~」を視聴者プレゼントすると発表した。




以下気になった所を一部書き起こし

20140622 たかじん 001
「世界の東の果て…極東アジア」

20140622 たかじん 002
「日本を取り巻く隣国の多くは
日本にとっての友好国ではなく」

20140622 たかじん 003
「敵対関係にある国ばかり」

20140622 たかじん 004
「一方的な防空識別圏の拡大
東シナ海、南シナ海での強硬な海洋進出を続ける中国…」

20140622 たかじん 005
「竹島を実効支配し」

20140622 たかじん 006
「慰安婦問題での賠償請求など
執拗な反日政策を続ける韓国…」


20140622 たかじん 007
「日本人拉致問題の他」

20140622 たかじん 008
「弾道ミサイル核開発で世界を脅かす北朝鮮…」

20140622 たかじん 009
「アジア諸国の中で
反日的な姿勢を取るこれら3カ国を」

20140622 たかじん 010
「インターネットサイトの一部の利用者は何時の頃からか
特定アジア…特亜諸国
などと呼ぶようになり。」

20140622 たかじん 011
「今では、一部の政治家や、学者、ジャーナリストもこの言葉を使うようになっているが。」

20140622 たかじん 012
「そんな特亜諸国の動きが
ここにきてにわかにあわただしくなっている。」

20140622 たかじん 013
「中国は、強行な海洋進出を進める一方で」

20140622 たかじん 014
「天安門事件発生から25年を迎え
事件を封殺して民主独立運動を警戒」

20140622 たかじん 015
「ますます暴走傾向が強くなり」

20140622 たかじん 016
「韓国は、国内で重大事故がたび重なり」

20140622 たかじん 017
「政府の対応力の無さや
官僚の腐敗問題が露呈」

20140622 たかじん 018
20140622 たかじん 019
「朴槿恵政権への国民の信頼も失墜し
自滅の道を歩み始める」

20140622 たかじん 020
「北朝鮮は日朝協議の末
全ての日本人拉致被害者と、特定失踪者についての再調査を約束」

20140622 たかじん 021
「何故かここえきて、日本にすり寄る姿勢を見せている。」


20140622 たかじん 022
「これら三カ国の動きは、日本にどのような影響を及ぼすのか…」

20140622 たかじん 023
20140622 たかじん 024
20140622 たかじん 025




そう言えばCM前に予告あったこのシーン
次のCMあけの討論で無かった気がするのだが…


20140622 たかじん 026
津川雅彦氏
「金さんね、今みたいにゆっくり喋るとねあなた美人だしね分かりいいの
あのゆっくり喋りな…」

20140622 たかじん 027
金慶珠氏
「ありがとうございます…」

20140622 たかじん 028
津川雅彦氏
「じゃないと非常に小生意気に聞こえちゃうからさ…」




以下のこの話は自分的にはかなりいたたまれない思いを感じた。
助けを北の地で待っている…
そこに日本の政治家がやってきた
でも助は来なかった…これほどの悲しい事は無い
無論、名簿に載ってなかった、拉致を認識していなかったなどの問題もあるけれど
やはり「平和」「平和」と日本国民が浮かれている時に主権が侵害され、罪のない自国民が北朝鮮という暴虐国家に拉致され救いを待っているという事を考えると
力なき日本、戦わない事が全てのように考え国を守る、国民を守る事をおろそかにしてきた戦後日本の今まで認識に腹立たしいものを感じる。


20140622 たかじん 029
山本浩之氏
「2002年に5人帰ってきたときに
そのうちの一人が曽我ひとみさんに関しては…情報持ってなかったですよね日本側としてはね…
(西岡力氏「そうです、そうですね」)
ああいうような事ってのも考えられるわけですよね。」


20140622 たかじん 030
西岡力(東京基督教大学教授)
「曽我さんはね、あの…こう言ってましたよ
北朝鮮いる時…「私はいつまで日本から助けが来るのかと…」待ってましたねって曽我さんに聞いたんですね。
そしたら「ず~っと待ってましたよと」
例えば金丸さんが訪朝した時、北のテレビに映ったんですね
日本から政治家が来たんだと
私の事が当然議題に上ってるだろうなあと…思って、心の中で期待してたと
しかし何も起きなかったと。
昼間はですね、家事や子育てで忙しいと
夜になって月や星を見ると…
佐渡でも、この同じ月や星を見てるだろうなあと…
お父さん、お母さんが、この月や星を見てるだろうかと…
何時になったら日本から助けが来るだろうかと…
ず~っと思ってました。
しかしその曽我さんの事を日本側は拉致名簿に入れてなかった。」





相変わらず失礼な金慶珠氏

20140622 たかじん 031
金美齢氏
「さっきね、韓国人の金さんが、日本の本気度が問われるって言いましたよね。
あたしこれに対してね、とても失礼だと思うと同時にね
そういう事を言われる日本人が問題だと思ってます。
今回のね、ようするにその拉致被害者をね…取り戻そうっていうね決心…
安倍さんの決心、これをねみんなが支えてね、何とかこの運動をねどんどん進めて行って
そして一人でもねえ…あの残さないでねえみんな取り戻すという位のね、本気度をね、全員が示さなきゃいといけないと思ってますよ。
そんな失礼な事を言われるような状態にあるのはね…日本人がだらしがないからです。」

20140622 たかじん 032
金慶珠氏
「あのいいですか、そういう…そういうレベルの話しでないので
私が西岡さんに最後に一つ聞きたいのは
安倍政権としても拉致被害者の方々の名簿の中にどなたか生存者…の名前があると、いう確信が無い限り一歩踏み出す事が出来なかったと思うんですよ
今聞こえてる…その情報だと、特定失踪者…と言われてる方々の中にはどうも…その生存者らしき方々がいるかもしれないという情報が出てますけれども
やっぱり世論として納得するのは、この拉致被害者の方々なので、この点について今の安倍政権は、情報を得た上で一歩前に出たのか
あるいはそれは…その不確実なまま前に出たのか、それはどうご覧になります?」

20140622 たかじん 033
西岡力(東京基督教大学教授)
「あの…まずですね、世論が納得する、世論が納得すると仰いますけど、それは失礼な話で
日本は主権国家ですから、主権が侵されている事について、世論関係なくて取り戻すんですよ…そんなの当たり前の事なんです。
まずそこ…申し上げときますけれども。
今仰った事がまさに秘密中の秘密の事なので、私が一定程度の事を知ってたとしてもこういう場所で言わない方がいいと…
ただ先ほど、仰って下さったですね…官房長官の記者会見がヒントです。」





金慶珠氏、ホント日本人を怒らす事に関しては流石と言うかなんというか
やっぱりこの方、自爆的なコメントが多すぎる
本人は韓国の立場での言い訳と嫌韓を少なくしようと言う思い(企み?)があるのだろうけれど
やってる事…その結果は真逆で
喋れば喋るほど嫌韓を増やしているようにしか見えない。



20140622 たかじん 034
宮崎哲弥氏
「西岡さんね…官房長官のね、記者会見の5月29日でしたよね…
私はあれは…私の記憶だと朝刊、あの日の朝刊にはね「ストックホルムの交渉は不調だった」というのを各紙伝えてたんです…
それを夕方になって打ち消すように官房長官の、あの緊急の記者会見がある
で安倍さんも、あの…記者にお応えになるという報が入って
まさにそれを打ち消すような、その…朝刊の報道を打ち消すような形で出てきたわけですよ。
私はこれは、何らかの感触を…持っているというふうに期待してたいんですが、西岡さんどうですか?」

20140622 たかじん 035
西岡力(東京基督教大学教授)
「そうじゃなくて、それ情報管理がしっかりしてたっていう事です。
ストックホルムで文書出来てたんですが、しかし総理の決済だという事で…
決済が下りない可能性もあったので…という…」

20140622 たかじん 036
長谷川幸洋氏
「それはね、あの…私もその点はすごく気になって、ちゃんと取材しました。
(宮崎哲弥氏「あっ、じゃあ教えて」)
そうすると、あの今…不調に終わったとおっしゃったけど
正確に流れたのは、あれは「継続協議」…
(西岡力氏「そうですね」)
だったんですね
で継続協議だったけど、最後ああいうふうにあの…日朝合意発表になったじゃないですか
なんであの時「継続協議」って出たんですかと?
私は政権の最高幹部に確認しましたよ
そしたらお答えは
「だって長谷川さん、継続じゃないですかと
協議は継続じゃないですかと」
それが一点。」

20140622 たかじん 037
長谷川幸洋氏
「それからもう一つは、西岡さんが仰った通りで
秘密の保秘なんです…秘密管理のためです。
「それ何でストックホルムから直…すぐ連絡があったから
あのお昼の段階で分かってたんじゃないですか」
って言ったら
「長谷川さん、電話なんか出来るわけないでしょ
これは一対一の口頭でしか報告が受けれない案件なんですと」
こういうお答えです。」

西岡力(東京基督教大学教授)
「だからコンピューターのメールとか使わないですね…」

長谷川幸洋氏
「メールも何も一切できない。
口頭だけなの。」

20140622 たかじん 038
西岡力(東京基督教大学教授)
「紙…紙で2通…紙で2通だけ、手で持ってきたと聞いてます。」

20140622 たかじん 039
宮崎哲弥氏
「今のお二人のお話を私は聞きたかったの
つまり、何を言いたいかというと
こういう外交交渉において、最後の最後まで秘密を洩らさないと
ここが民主党政権と違う所なのこの政権は
(津川雅彦氏「そうそうそうそう…」)
絶対に洩らさない…これは要諦なんです、これは。」

20140622 たかじん 040
長谷川幸洋氏
「だから今回の…協議も、実は私もう始まってると思いますよ…水面下で。
始まってると思うけど、物凄く時間がかかるのは、通信が一切できないからです。」




情報の秘匿、この重要性を認識させられるお話です
おそらくこの件(公式に発表されるまでの間)こそがいわゆる特定秘密保護法で守られるべき情報に分類されるものだったのではないだろうか?
こうして秘密保全がきっちしているから北朝鮮ともしっかりとした外交が取れる
未だに左派系は騒いでいるけれど、こういう実際のやり取りを考えても必要性のあるものだと自分は思う。




最後に西岡氏のまさかの日本にいる北朝鮮のスパイにたする呼びかけ…


20140622 たかじん 041
西岡力(東京基督教大学教授)
「このテレビを見ている北朝鮮の…日本にいるスパイの人達がいると思います。
北朝鮮の政権にちゃんと伝えてほしい事があります。
私のところに入っている情報によるとですね、あなた達は、日本のDNA鑑定技術について調査してると…
何度で焼いたらばDNAが出るか出ないか…というような事を調査してると。
あるいは、何度で焼いたら死亡の時期が出ないのか…
日本の技術では、この骨が誰の骨かだけではなくて、死亡の時期もわかるんです。
例えば94年に死んだと…言ってた骨がですね、本物だとしても2014年だったら虐殺です。
日本の技術を甘くみたら大変な事になりますよと。
そして生存情報が先ほど言ったようにあるんです。
もう本物でも時期が違うものが出てきたら、それは虐殺で…日朝関係は最悪のものになりますよと。
それを正しく金正恩さんに伝えてほしいと…いう事です。」

20140622 たかじん 042
山本浩之氏
「確認になりますけど、これ具体的にいえない…当然言えない事なんですけど
横田めぐみさん、例えば横田めぐみさんがまだ生存しているんだと…いう事を示す新たな情報、証拠…」

20140622 たかじん 043
西岡力(東京基督教大学教授)
「あの…菅官房長官が去年の10月に生存情報を持ってますと、同じ会見で仰ってます。
しかし、詳細は言えませんと言ってます。
それに尽きると思います。」






20140622 たかじん 044

20140622 たかじん 045
「これは、韓国の統計庁が実施した意識調査である
あなたは一般的に人を信頼できますか?」


20140622 たかじん 046
「この問いに対して、信頼できると答えたのは22%

20140622 たかじん 047
「韓国人の中で他人を信用できるという人は10人中2人しかいなかった」

20140622 たかじん 048
「韓国ではここ最近大惨事となったセウォル号沈没事故」

20140622 たかじん 049
「上往十里(サンワンシムニ)駅での地下鉄追突事故」

20140622 たかじん 050
「高陽(コヤン)市のバスターミナル火災」

20140622 たかじん 051
「全羅南道(チョルラナムド)長城(チャンソン)郡の高齢者用の病院での火災などの重大事故が相次いで発生」

20140622 たかじん 052
「その前にも慶州市(キョンジュシ)のリゾート体育館崩壊事故」

20140622 たかじん 053
「第2ロッテワールドの配管工事事故が起きており」

20140622 たかじん 054
「韓国国民の不安は増幅している」

20140622 たかじん 055
「リゾート施設の崩壊事故は10人の死者を出す惨事となったが」

20140622 たかじん 056
「警察はこの事故を人災と認定」

20140622 たかじん 057
「施行会社が許可をもらう前に工事を開始した事や」

20140622 たかじん 058
「設計無視、安価な材料の使用などが明らかになり」

20140622 たかじん 059
「セウォル号沈没事故では
運行会社が古い船を安価で購入した後に」

20140622 たかじん 060
「増築工事を行い、その上に過積載も重なって事故の発生を招いた」

20140622 たかじん 061
「人命よりも利益追求の安全意識の低さ」

20140622 たかじん 062
「これでは確かに他人を信用する事はできないのかもしれない。」

20140622 たかじん 063
「しかし…
一般的に他人を信用できない…」


20140622 たかじん 064
「という事は他国民も信用できない…という事であり」

20140622 たかじん 065
「韓国はこの調査で対外的にそれをアピールしてしまった。」

20140622 たかじん 066
「日本人なんて大嫌い!」

20140622 たかじん 067
「その反日思想がもともと他人を信用できない国民性にあるのかもしれない」

20140622 たかじん 068
「来年は日韓国交正常化50周年の節目だが」

20140622 たかじん 069
「その関係は冷え込む一方」

20140622 たかじん 070
「韓流ブームに沸いた2009年には305万人を超える日本人が韓国を訪れ
2012年には351万人と過去最高を記録したが
昨年韓国を訪問した日本人はおよそ245万人」

20140622 たかじん 071
「韓国の対日旅行収支は赤字になっていると言う」

20140622 たかじん 072
「それでも韓国は反日姿勢を崩さず」

20140622 たかじん 073
「韓国の誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授は」

20140622 たかじん 074
「2014FIFAワールドカップに出場する日本代表チームのユニホームに旭日旗の模様が使用されている…」

20140622 たかじん 075
「と批判する広告をアメリカニューヨークタイムズに掲載」


20140622 たかじん 076
「ナチスのハーケンクロイツと日本の旭日旗を並べ
日本軍国主義の象徴だ…と紹介している」

20140622 たかじん 077
「一方で、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記
シンシアリーのブログが1日10万ページviewを超え」

<参考>
シンシアリーのブログ
http://ameblo.jp/sincerelee/


20140622 たかじん 078
「書籍化された韓国人による恥韓論も
13万部を超えるベストセラーに」

<参考>

韓国人による恥韓論 (扶桑社新書) 

韓国人による恥韓論 (扶桑社新書)
(2014/05/01)
シンシアリー

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商品の説明


内容紹介

この国を支配している絶対的な力
名を「反日教」という
――これが、私の暮らしている国です

1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、
なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか

凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!

【目次】
はじめに ―― 韓国人である私が「反日」にならず、ありのままの韓国を告げる理由

序章 韓国を絶対的に支配する「反日教」

■第一章 韓国を狂わせた「反日」の起源
第一節 崩れ去った「忠孝思想」
第二節「告訴・告発」乱発の国民性
第三節 韓国はもともと「反日」から生まれた国

■第二章 善悪を失った韓国の愚かな「基準」
第一節 哀れな韓国が抱き続ける日本へのコンプレックス
第二節 気に入らないものは何でも「右翼」
第三節「日本のせいで台無しになった」文化財の真実

■第三章 韓国がひた隠す自国の性奴隷
第一節 韓国が主張する「日本軍慰安婦問題」の矛盾点
第二節 抹殺されつづける自国の売春婦問題
第三節 慰安婦問題の本質は女性人権でもなんでもない

■第四章 だから「反日」は急激に悪化していく
第一節 韓国人の異常な「序列意識」
第二節「上下葛藤」=「世代間葛藤」
第三節「チェミョン(体面)」という虚像のプライド

■第五章 荒唐無稽な選択・新「李承晩ライン」
第一節 アメリカでも死力を尽くす「反日工作」
第二節 竹島領有権問題の始まり
第三節「連韓制日」という中国の策略

■第六章 見苦しい国・韓国の最大の弱点
第一節「距離を置く」外交のすすめ
第二節「日本国民は韓国が好き」という韓国の主張
第三節『朝鮮及台湾ノ現況1』朝鮮人志願兵の真実

■終章 韓国人である私が知ってほしいこと


内容(「BOOK」データベースより)

凄まじいまでの修羅の妄執、韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか。


著者について

シンシアリー(SincereLEE)
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。
歯科医院をやっている。
母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子どものころから日本の雑誌やアニメで日本語を読んだり聞いたりしてきた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、その雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。
アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた事実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。
富士山、東京、横浜など、度々の日本旅行を何よりも楽しみにしている。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シンシアリー
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院をやっている。韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





20140622 たかじん 079
「著者のシンシアリー氏は
韓国生まれ韓国育ちの生粋の韓国人だが
日韓併合時代に日本語を学んだ母親から日本語を教えられ
日本の雑誌、日本の地上波放送を録画したビデオなどから日本の姿を知り」

20140622 たかじん 080
「その結果、韓国で敵視している日本はどこにも存在しない事を知ったという」

20140622 たかじん 081
「恥韓論の中でシンシアリー氏は
韓国を絶対的に支配する反日教の実態や
韓国がひた隠す自国の性奴隷…と言った
まさに自国の恥部に触れ」

「韓国人の日本に対する考え方について」

20140622 たかじん 082
韓国が言う友好とは
日本が一方的に韓国の言いなりになる事を意味し」



20140622 たかじん 083
「日本は、日本の好きなように存在してはいけない」

20140622 たかじん 084
「韓国が好きな形で存在しなければならない」

20140622 たかじん 085
「そうでない日本は認めない…
と言う日本観を持っているとした上で」


20140622 たかじん 086
「日本は韓国に対して距離を置く外交を行うべきだ…
と綴っている」

20140622 たかじん 087
「そんな韓国は経済では中国に頼り
安全保障の面ではアメリカ頼りというダブルスタンダード」

20140622 たかじん 088
「国内重大事故が多発しても対応は後手に回り」

20140622 たかじん 089
「朴政権への国民の信頼は失墜」

20140622 たかじん 090
「朴槿恵大統領は民心を取り戻すため政府改革の徹底を宣言」

20140622 たかじん 091
「セウォル号事故で露呈した官僚の腐敗問題を解決しようと
検察官出身のアンデヒ氏を首相候補に指名したが」

20140622 たかじん 092
20140622 たかじん 093
「アン氏はわずか六日後に辞退を表明」

20140622 たかじん 094
「却って韓国の国政が前代未聞の空白状態に陥る事に」

20140622 たかじん 095
「朴政権発足後から
首相、国防部長、科学部長、公正取引委員会委員長など
重要ポストの候補者が次々と失脚、または辞退していることから」


20140622 たかじん 096
「朴槿恵大統領の人事にも非難が集中してるが…」


20140622 たかじん 097
「そこで皆さんに質問です
あなたは他人を信用しない国…
韓国を信じられますか?
信じられませんか?」


20140622 たかじん 098





まあ他にもいろいろ取り上げたいのですが・・・















時間がありませんので最後の部分が今の日中韓の関係
そして金慶珠氏の発想の異様さ(発言がブーメランになってる)が非常に分かりやすいのでそちらを参照して終わりにします。


金慶珠氏
「日本に限った話ではないんですが、いまその中国、北朝鮮あの韓国も含めてナショナリズムがかつないほど高揚していているというふうに思うんです
ですからこの番組の一番最初の枠組みとしていわゆる特定アジア…
ま、日本を嫌う国、あるいは日本が嫌いな国として
そういうふうに特定アジアとか特定日本というこのくくりを付けること自体が、私は日本としてしはまあ非常に私が知っている日本としては大人げない態度であるというふうに思うんですね。」

山本浩之氏
「この番組でつけてるというよりはそういうふうに今言われてるという事です。」

金慶珠氏
「それは一つの感情論ですよ。
それでね…」

桂ざこば氏
「大人げないは…おたくの国の方がエグイよ。
それはエグイよ。」

金慶珠氏
「いや、私は…日本に、日本に住んでもうあの90年代から長いですし
この日本のアジアにおける先進性っていうのはやっぱりまだあるんですよ。
で、この日本の先進性というのは何も富国強兵な金持ちや権力者が幅を利かせる社会ではなくて
やっぱりいろんなその多様性の共生を計って行くと
この価値観は、やっぱり中国や韓国よりもはるかに進んでいる部分が日本にあった
ところが、それ何故かですねここ数年、まあ安倍政権というところもあるかもしれませんが
何かもう一回強い日本を取り戻すという事で、中国や韓国周辺国に対してとにかく何か強気の姿勢をすれば相手が屈服するという一つのイメージをテレビの中に…いや…
(石平氏?長谷川氏?「それは違う、それは違う」)
(長谷川氏「それは基本的な認識が違う」)
社会ではなくそう、テレビの中で強調するから普通の人は…
(石平氏「出演者の特権として…」)
ちょっと待って私喋っているから
(石平氏「わかりました」)
普通の人は、それに物凄い影響を受けるわけ
で、私は日本人というのがこれだけ公の場で誰かの悪口を感情をぶつけるって言うのはかつてあまり経験しなくてやっぱりどうしても違和感があるんですね
日本が、中国には無い、韓国には無いその価値観を私はより積極的に発信して欲しいと思ってます。」

宮崎哲弥氏
「それは大統領がいろんな国で…あの他国の悪口を言ってまわったっていうのは初めて聴くけどね。」

金慶珠氏
「だ…そういうの細かいのよ」

長谷川氏他一同
「細かくない…細かくないですよ」

加藤清隆氏
「それが諸悪の根源という…」

山本浩之氏
「やっぱり大統領言っちゃいけないですよ
最後は、最後石平さん。」

石平氏
「じゃあ、さっきねあの金さんが、日本は安倍政権になってからアジア諸国に対して強くなってそれで問題起こした…そういう言い方されるんですけど
私はは正反対です
むしろ日本は強くならざるを得ない
どうしてかと言うと中国も、韓国も無理やりに、理不尽に日本に対して圧力をかけたり、あるいは日本攻撃を繰り返す
まあ日本はある意味では追い詰められたんですは
じゃあ今後は日本はどうすればいいかとなりますと
一つ日本と言う国はあまり大陸とね、距離を置くこと大事です
大体歴史的に見てもですよ、日本と言う国はね、あの大陸とくっ付きた時はろくな事が何もないですは…火傷するだけだ
(金慶珠氏「いいですか…」)
ちょっと、私に言わせてよ
それで…(金慶珠氏に対して)じゃじゃ…
言わせてください。
(山本浩之氏「今の中国語?日本語?」)
いやいや…
それがまず一つのだ原則
ただし、この大原則だけでは今後日中間の問題片づける事はできない
と言うのは日本は距離を置いたとしても、ようするにどっちみちいつか中国がこっちに向かって来る
じゃあそうすると日本はどうすればいいかと言うとまあ…最後一言結論的に言えば
ようするに日本は日米同盟を基軸にして
今中国の脅威を、真剣に考えている周辺諸国いろいろあるでしょ、ベトナムにしもフィリピン…
そう言う国々と連携して一つの…ねえ、包囲網をつくって中国の暴走を封じ込める
そうすると、それでアジアが平和になるという。」


金慶珠氏
「一つの意見、先ほどざこばさんが私に韓国のテレビでもっとこうちゃんとこう言いなさいよとおっしゃったんですが
私はあの韓国のテレビにもよく出演するんです
で、その場合も、まあ日本のこの社会の変化について単なる右傾化では語れないと言う話をするんですが
大事なのは韓国に行くと韓国人はみんな自分達は何もしてないのに日本が挑発してきているという
で…その日本は、いま石平さん仰ったように…」

桂ざこば氏
「それはあんたの説明が足らんからや」

山本浩之氏
「その時は金さん言ってるんですか?」

金慶珠氏
「いやだからそうではないと、それはお互いの相互作用だと
日本は日本としての危機意識を持ってるんだと…」

山本浩之氏
「相互作用…ともすればこちらからやってるんですよって事を…」

金慶珠氏)
「ちょっと待って山本さん
今ね、私が言いたいのは、常識的に考えれば分かるはずなんですよ
相互作用で緊張が高まるっていうのは当たり前の話なのに
いま石平さんのように…私は何もやってないのに向こうが挑発した…という事を
(一同「「「事実だ」」」…以下同時に喋り聞き取り不能)」

山本浩之氏
「じゃじゃ、時間がきました。
このようにしばらく距離を置く…これで行きましょう…ね。
それで冷静に議論を重ねると。」

加藤清隆氏
「中国韓国とは付き合わない」

山本浩之氏
「いや、そんな事は言ってない、そんなことは言ってないですよ。」




もし、今の日本のナショナリズムなるものが問題だというなら、それを作り出したのは間違いなく韓国の反日なんだが。
韓国が戦後からずっと続けてきた(特にここ最近)反日が問題なんだが。相互作用で云々と金慶珠氏は言うがどう考えても諸悪の根源は韓国(特亜3国といってもいい)


がっくり 時間が…






戦艦 榛名
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


日本に迫る脅威を認識している者


日本に迫る脅威を認識してないか無視している者


日本の死活問題



まあ朝日だし



防御!


精鋭!




さくや&提督 20140410 せりふ




戦艦 大和 1945
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日本人にはぜひ一度は見てほしいと思う・・・


映画 『永遠の0』 予告編 90秒
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テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

河野洋平氏講演にテキサス親父「敵を間違えてはならない…」 慰安婦めぐり隣の会場で火花…公開討論は?また逃げた河野洋平氏【】「米「河野談話は重要な節目」 日本に堅持求める」…歴史的事実より日本が黙って中韓史観を受け入れれば地域が安定するという安易かつ公正さを欠く認識の米国をいかにこの問題の本質を理解させるかが問題


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 どうやら河野洋平氏は公開討論は逃げた模様…
(回答が無かった模様)
テキサス親父の「敵を間違えてはならない…」という主張
確かに敵は韓国であると言うのは分かるのだけれど
この河野洋平氏、自分の行った河野談話…これにより日本と日本国民にもたらされた厄災について全く自覚もしていない
なにより、ありもしない慰安婦強制連行という罪を日本に被せ、日本は反省すべき的な発言を繰り返しおきながら
河野氏自身のある意味意図的とも言える談話作成と談話発表に対する謝罪が無いのがこの河野洋平氏という人物の厚顔無恥を表していると思う。


<以下参照>
河野洋平氏講演にテキサス親父「敵を間違えてはならない…」 慰安婦めぐり隣の会場で火花
2014.6.21 21:48 MSN産経ニュース(1/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140621/plc14062121480030-n1.htm

「日本人は団結して、韓国の慰安婦批判に対抗しよう!」と呼びかけたトニー・マラーノ氏=21日午後、山口市
「日本人は団結して、韓国の慰安婦批判に対抗しよう!」と呼びかけたトニー・マラーノ氏=21日午後、山口市


 平成5年に慰安婦に関する官房長官談話を出した河野洋平元官房長官が21日、山口市の山口市民会館で講演し、「日韓関係を良好にするために談話を出した。日本は反省しなければならないと感じた」などと釈明した。隣の会場では、インターネットを通じて保守的で辛らつな批評活動を続けるテキサス親父ことトニー・マラーノ氏が「韓国人は日本人が苦しむのが好きなのさ。俺たちは敵を間違えてはいけない」と、慰安婦問題をめぐり日本批判を続ける韓国を批判した。直接バトルこそなかったが、両会場の参加者までも火花を散らすにらみ合いが続き、朝日新聞の報道に端を発した慰安婦問題の根深さをうかがわせた。

 ■表現の自由脅かす

 「慰安婦人形を持って世界中で記念写真をとろう。こうなったら徹底的に茶化してやろうぜ」

 テキサス親父ことトニー・マラーノ氏は、壁一枚隔てた隣の会場で河野洋平元官房長官が講演していることを知り、さっそく慰安婦問題に踏み込んだ。



(2/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140621/plc14062121480030-n2.htm

 「俺がワシントンの国立公文書館から手に入れた米軍の報告書には『慰安婦は高級売春婦で醜いモノ』と書かれているんだ。俺が言ったんじゃない。軍がそう言っているんだぜ!だから俺は米グランデール市の慰安婦像に紙袋をかぶせてやったのさ。日本兵もきちんと扱われていなかったんだな。ハッハッハッ…」

 冒頭からバッサリと切り捨てたマラーノ氏は、講演が進むにつれてますますヒートアップした。

 「韓国人は日本人が苦しむのが大好きなのさ。だったら楽しんでやろうじゃないか。みんなでミニチュアの慰安婦像を持って世界中で写真を撮ってやろう。徹底的に茶化すことが韓国にとっては何よりの屈辱なんだ。そうだ。慰安婦像と一緒に撮った記念写真のコンテストも開催しよう」

 韓国政府は、マラーノ氏が作成したユーチューブの映像を「有害指定動画」として放映を禁じた。これについてマラーノ氏は「韓国はどれだけ政権が不安定なんだ。まともな政権なら表現の自由を脅かしたりしないだろう?」と怒り心頭。これまでに韓国などから500通の「殺害予告」メールが送られたことも明かした上で「こうしたメールを送ってくるのは高校生が多かった。韓国では学校の教師がメールを送るよう指導しているようだ。一体どんな教育なんだろうな?」と語り、こう呼びかけた。



(3/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140621/plc14062121480030-n3.htm

 「でも日本はこんな国と対峙しないといけない。河野談話を非難するだけではダメだよ。当時、河野さんは『韓国にだまされるのが正しい』と政治判断をしたのだろう。俺たちは敵を間違えてはいけない。指をさすのは河野さんではなく、韓国じゃないか。日本人が一致団結して敵に対してまとまっていると見せつけてやろうぜ」

 会場は約200人が詰めかけ、立ち見が出るほど。マラーノ氏が身振り手振りを交えながら一喝する度に大きな拍手が沸いた。

 この講演会は「歴史認識を糺す実行委員会」(加治満正代表)が主催した。河野氏の講演会が開催されることを知り、同委員会は、河野氏側に公開討論会を申し入れたが、回答はなかったという。

 会場横では、慰安婦に関するパネル展も開かれた。慰安婦が現在の貨幣価値に換算すると家を数軒買えるほどの高給を得ていたことや、軍による強制性を否定するパネルなどが並び、グレンデール市の慰安婦像のコピーも展示された。



(4/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140621/plc14062121480030-n4.htm

 ■抗議の電話殺到

 河野洋平元官房長官が講演したのは、地域情報紙が、市民向け生涯学習活動として続けている「山口市民文化大学」の講座だった。

 同大は平成23年度より講演活動を続け、最近は弁護士の住田裕子氏や、古美術鑑定家の中島誠之助氏らが講演。ジャーナリストの櫻井よしこ氏や自民党の石破茂幹事長も政調会長時代に登壇している。

 ところが、河野氏の招へいを発表した直後から、同大事務局は抗議の電話が鳴りっぱなし。5月に入るとホームページを一時閉鎖する事態に陥った。

 会場となった山口市民会館(山口市中央)前では、河野談話撤回を要求する団体がデモ活動を行い、正面玄関前で警備員と一時揉み合いになった。事務局の男性は「まさかこんな騒ぎになるとは思いませんでした。詳しい取材は受けられませんので失礼します」と足早に立ち去った。

 河野氏の演題は「昨今の政治・外交について思うこと」。河野氏は前半、自らの政治人生を振り返り、山口県出身の政治家との関わりなどに触れた。



(5/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140621/plc14062121480030-n5.htm

 講演には聴衆約800人が参加したが、事前に受講を申し込んだ人だけだったため、やじやトラブルは一切なし。静かに1時間が経過した頃、河野氏は神妙な面持ちでこう語り始めた。

 「幸いにして現政権は、不肖ですが、私の名前がついている河野談話を歴代内閣と同じく継承すると認められました。内閣が認めた以上、日本の正式な談話は、村山談話であり、河野談話です。それを国際社会にはっきり言わねばなりません」

 河野氏は語気を強めてこう続けた。

 「『昔はどこの国でも(慰安婦は)いたんだよ』と発言するのは卑怯です。スピード違反で捕まった人が、『ほかの人もやっているじゃないか』と自分の罪を認めず、開き直る態度に似ている」

 「私が日本をおとしめるわけがないじゃないですか。当時官房長官ですよ。日韓関係を将来にわたって尊敬し合える間柄にする。考えてもみてください。河野談話以降の日韓関係は非常に良好だったじゃないですか」


 その後、平成10年の小渕恵三首相(当時)と金大中大統領(同)との日韓パートナーシップや、日本での韓流ブーム、平成14年の日韓ワールドカップ共催-など日韓友好の歴史を手柄のようにあげ、最後にこう言い切った。

 「昨晩、検証報告書を全文読みました。足すべきことも引くべきこともありません。まったく正しい」



【河野談話検証】河野洋平氏、報告書は「すべて正しい」「慰安婦のなかには自分の意思で来た人も」


<参照終わり>


それにしても河野洋平氏の言い訳が酷い
記事にて曰く


  「『昔はどこの国でも(慰安婦は)いたんだよ』と発言するのは卑怯です。スピード違反で捕まった人が、『ほかの人もやっているじゃないか』と自分の罪を認めず、開き直る態度に似ている」



だれも慰安婦の存在自体ないなんて考えてないんだが
日本軍が朝鮮人女性を軍や政府の命令で銃剣突きつけてトラックで拉致して強制連行して慰安婦にしたというありもしない罪状を認めるかのような談話だから問題視されているのにこの言い訳である。
歴史的にあった事について謝罪したり認めたりすることと
やってない事、証拠もなくまともな裏どりも出来てない事を認める事は全然違う。

また、河野洋平氏…まるで自分の罪の大きさを分かってない。








もうここまで来たらやはり慰安婦問題、河野談話に関係する
河野洋平元官房長官、谷野作太郎外政審議室長、朝日新聞、当時弁護士として関わった福島瑞穂氏らの招致が必要


“河野談話”における河野洋平氏の喚問を要求します❗️


歴史的事実より日本が黙って中韓史観を受け入れれば地域が安定するという安易かつ公正さを欠く認識の米国いかにこの問題の本質を理解させるかが問題

<以下参照>
「米「河野談話は重要な節目」 日本に堅持求める」 
News i - TBS 最終更新:2014年6月21日(土) 8時34分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2230869.html

米「河野談話は重要な節目」 日本に堅持求める

 アメリカ国務省は「河野談話は日本が近隣国と関係改善するうえで重要な節目になった」と述べ、堅持するよう求めました。

 「我々は日本に、近隣国とよい関係を築くうえで、建設的な方法で歴史問題に向き合うよう常に促してきたし、それは今後も変わらない」(アメリカ国務省 サキ報道官)

 アメリカ国務省のサキ報道官は20日、「河野談話は日本が近隣国と関係を改善するうえで重要な節目になった」としたうえで、「河野談話を継承するとした菅官房長官の発言に注目する」と述べました。検証作業そのものへの言及を避け、「日本と近隣国が前に向かって歴史問題を解決することが重要だ」と発言するにとどめています。
(21日07:49)


<参照終わり>


以下は過去記事からだけれど

ただ、この慰安婦問題おいて、日本人と米国人(その他外国人)ではこの慰安婦問題における論点が違う可能性があるのでその点は注意が必要だ。
過去に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」においてもそこが浮き彫りになった事がある。


<参考動画>

2013-02.03 そこまで言って委員会-1
2013-02.03 そこまで言って委員会-1
http://www.dailymotion.com/video/xx8tsw_2013-02-03-yyyyyyyyyy-1_news

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (2)
たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (9)
たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (22)



上記動画を取り上げた過去記事含めて一部抜粋


2013-02.03 そこまで言って委員会-1 01
ケビン・メア氏
歴史問題ですから難しいですけど、その…
でも日本の方々が、あの…間違っているところは
戦争中だったからいた、ただ売春婦だったという説明よくある、強制的ではない…と言う話は外国では説得力は無く…全くないんです。
何故かと言うと、どうしてそういう環境があったか
日本が、朝鮮を侵略したからそういう環境だったから
日本が、日本人が「我々戦争中は売春婦はあるよ、普通だ」という説明したら

日本が、第二次大戦で何も悪い事してないよ…というふうに聞こえるから、こういう問題がすごく難しい。」


※:ちなみに日韓併合は当時列強も認めている国際条約による併合であり戦争行為による侵略ではない。



2013-02.03 そこまで言って委員会-1 02
池田信夫氏
「そう、難しいですね
要するにね、今まさにメアさんおっしゃった事で…
要するに問題にしている事が違うんですよ
それで、あのアメリカ人の方含めて皆さん仰るのは
戦時中に、戦場に売春婦がいたというのは人道上許せないと。
まあ、それは確かににね、あのいい事ではありません。
但し、この問題はね、実はもともとはそういう問題じゃなかったんですよ。
僕らも実は最初は、強制連行があったと思って取材に行った。
や…「聞いてみたら無い」んだからこりゃまずいという事で僕らNHKはもうその後完全に引いたわけ。


-中略-

2013-02.03 そこまで言って委員会-1 03
ケビン・メア氏
「いや、こういう問題かず証拠で裁判じゃないから…考える必要であるとその
世界の世論の裁判というふうにみること…

(宮崎哲弥氏「でもね」)
だから、証拠が無いと言っても
(田嶋陽子「安倍さんはもう2007年の時に世界中から批判されてるんですよ」)
戦争中であるから
日本軍がだけが悪い事やったと思ってないんでしょ?



2013-02.03 そこまで言って委員会-1 04
池田信夫氏
「いや、違うんです、あのね僕はそこがね今日の…第一番のポイントで。
(ケビン・メア氏「軍が何も関与してないのかの説得力が全くない」
ええ僕はもうハッキリ言って田嶋さんを説得する気はないんだけど…
あのメアさんがね、仰る論点が僕が今日言った一番目の論点なんですよ。

(田嶋陽子「でもバチが当たるよそういう事ばっかり言ってると、いっつもそうだ」)
(桂ざこば氏「(田嶋陽子に)聞きましょうよ!」)
19…1993年…
(田嶋陽子「あんな話いくら聞いたって終わりだもん同じだもん」)
ちょっとこっちが話してるんだから
1993年以降のね、問題の立て方なんですよ。
つまり、韓国側も最初の吉田清治証言以来、挺身隊協議会と言うのを作って
強制連行で軍が引っ張ってきたから国家が損害を賠償しろと言う訴訟を起こしてきた。

ところが、ようするに軍が引っ張ったという…あの実態は無かったわけですよ。

(田嶋陽子「ありますよ、みんなそうですよ」)
だから、別にその…人身売買、人身売買はあったんですね
つまり、プライベートな人々同士で、そのまあお金で…その…

(ケビン・メア氏「でも人身売買だけって言った事自体が変です。」
(田嶋陽子「そうですよ」)
だからね、それはだから…
(ケビン・メア氏「なんで人身売買があったかというとそれ戦争中だったから」
(田嶋陽子「そうですよ」)
(ケビン・メア氏「なんで戦争中だったから日本が侵略したから」)
まさにね、ニューヨークタイムズと同じ論理展開になっちゃうわけ
つまりね、つまり、これはいいか悪いかはちょっと別にして
まず事実関係だけ申し上げると

(田嶋陽子「事実なんかあなた間違っているよ」)
要するに、軍が直接に誘拐をしてきたという事態は無い!
(田嶋陽子「ある、それで始まっていんだみんな…それが強制連行だ」)
事実として、それからその人災…うるさいなあちょっと黙ってくださいよ
(田嶋陽子「おんなじ話の繰り返しだよ」)
要するに民間人が、要するに、いわば売春婦としてねお金で売られるという事態は、まあ日本人でもあったわけですよ
ただし、軍の兵士が、引っ張ってくるとかですね、騙して連れてくるとかってそんなことは日本軍はやってないってないという事で…

(田嶋陽子「それで全部始まってるんですよ」)
まず朝日新聞以外のメディアは…もうそこでやめたわけ。
(田嶋陽子「朝日なんて関係ないでしょ」)」


-中略-

たかじんのそこまで言って委員会 2013年2月3日 (25)
ケビンメア氏
「その・・戦争の中で売春婦があるとみるのわかるでしょ・・・どこでもそうですけど
ともかく日本の・・反省すべき事は、その戦争があった事ですから
今、こういう細かい点で議論しようとしたら、全ての日本の責任のあの認めたくないというふうに・・外国で解釈をされる可能性がある・・それは問題点。




このメア氏との議論で思うのは、基本的にメア氏はアメリカ人であるので第二次大戦での日本の戦争開始の正当性が明らかになるのを恐れているのか?もしくは見直しになることを恐れているような気がする
要するにメア氏は従軍慰安婦強制連行の有無という問題で見ているのではなく戦後史感全体の見直しにつながることを恐れて否定しているように感じた。

池上彰緊急スペシャル!「領土をめぐる問題」01
日本のマスコミは国連というけれど
正しくは国連ではなく第二次大戦の連合国



だが、このメア氏の反応はある種アメリカなどへのこの慰安婦問題での韓国の反日工作を訴えるうえで参考になる部分もある
ようするにアメリカ人と日本人とでは視点と論点が違うということ
日本の軍と政府による強制連行がないのは客観的資料や証拠がない(未だに出てこない)ことと
逆に朝鮮人ブローカーなどに騙されて売り飛ばされた朝鮮人の娘がおり、その取締をせよとの資料が残っていることからも明らか
そこは大丈夫だと思うがこの池田氏も言うように「強制連行」と「人身売買」を混同・・・
そしてメア氏自身が言う「こういう細か点で議論しようとしたら、全ての日本の責任を認めたくないというふうに外国では解釈される可能性がある」という問題
このあたりの外国人にどういうふうに日本側の主張が受け止められるのか・・られているのか、今一度我々日本人も再度考える必要があると思う。

但し、やってないことはやってない、事実でないことは事実でないということをきちんと筋道ときちんとした根拠を示して主張する事が大事であることになんら変わりはないと思う。


<抜粋終わり>

外国人に対しては以下のような説明の仕方が必要かもしれない。

外国人に説明する時と、日本人に説明する時…
yokohamaBBAさん曰く
説得するポイントがちょっと違うため
英語版と日本語版の内容をちょこっとずつ変えている…

との事。
英語の問題もそうだけど説得するポイントも考えなければならない…。



【転載】『仏アングレーム祭での韓国慰安婦展を阻止せよ!Youtubeで戦うyokohamaBBA!!①』yokohamaBB
【転載】『仏アングレーム祭での韓国慰安婦展を阻止せよ!Youtubeで戦うyokohamaBBA!!①』yokohamaBB
http://www.dailymotion.com/video/x1mo6xy_%E8%BB%A2%E8%BC%89-%E4%・・
この動画ブロックがかかりました!タイトルを代えてUPし、UP完了後にタイトルを戻しました。
つまりこのタイトルの名前にブロックワードが入っているということです。

yokohamaBBAさんとアングレーム漫画祭りの藤井さん。
続きはch AJERで!

<yokohamaBBAさんの新コーナー>
http://www.youtube.com/watch?v=0AvOvLgZnWc

<転載元ChannelAJER02>
http://www.youtube.com/user/ChannelAJER02








秋月型
■その他ニュースツイッター

さくや 2014 巫女 弓お祓い?
ツイッターで気になったものをいくつか紹介


会場をのぞいたらお花畑だった…



色んな事が今回明らかになった河野談話検証結果



確かにここまで出て来て河野談話見直ししないと言うのは納得いかない
少なくとも新談話は出すべきだと思う。




日本の文化の神髄


あなたの街にもお届け?


おそろしい娘!?




調子に乗ってみました







さくや 20140318 軍服 「動画です」

2014-06.21 倉山満「河野談話は死んだ!談話ではなく河野談合である!拡散せよ!」【chくらら】
2014-06.21 倉山満「河野談話は死んだ!談話ではなく河野談合である!拡散せよ!」【chくらら】
http://www.dailymotion.com/video/x1zymug_2014-06-21-%E5%80%89・・



2014-06.21 NOマネー
2014-06.21 NOマネー
http://www.dailymotion.com/video/x1zydha_2014-06-21-no%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC_news




石原伸晃不信任決議案 辻元議員の不信任決議案趣旨説明 ニコメ付
石原伸晃不信任決議案 辻元議員の不信任決議案趣旨説明 ニコメ付
http://www.dailymotion.com/video/x1zylv7_%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E4%BC%B8・・
サティアン発言も金目発言もアカンけど、不信任決議案趣旨を辻本さんアンタに言われたくないって(苦笑)




2014-06.18 藤井厳喜 ザ・ボイス そこまで言うか!
2014-06.18 藤井厳喜 ザ・ボイス そこまで言うか!
http://www.dailymotion.com/video/x1zvbdn_2014-06-18-%E8%97%A4%・・


※:参考
藤井厳喜氏ではなく藤岡信勝氏の解説だけれど…

<藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説>
2014-05.11 そこまで言って委員会 006 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 007 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 性奴隷説の由来 jpg
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 元駐日イスラエル大使 日本はホロコーストなど起こしていない
2014-05.11 そこまで言って委員会 008 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)の解説 米下院決議(2007以後)のポイント

<参考過去記事>

たかじんのそこまで言って委員会「「女性問題」SP!慰安婦、憲法改正、少子化…」~どこが問題なのか?徹底討論スペシャル! 【動画と概要】田嶋陽子(発言で)いろいろやっちまったな…他。
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2456.html





戦艦 大和 1945
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さくや 20140529 (巫女)

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

日韓の綿密なすり合わせ明記 検討チーム報告書【河野談話検証】…産経のスクープとほぼ同じ内容の検証結果、韓国の反日の為に利用される河野談話は日本国民に知らされる前に韓国側に通報されその手が加わって成立した有害無益なもの!この事実を世界に喧伝し韓国の反日に反証を!河野洋平氏ら関係者の国会招致を!【その他ニュース、ツイッター他。】


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駆逐艦 島風



 ついに有識者による河野談話作成過程の検証の結果が公表された
結果はほぼ産経新聞が過去にスクープした通りの内容・・・


2014.01.12 そこまで言って委員会 追悼は後日
2014.01.12 そこまで言って委員会 追悼は後日 (河野談話は日韓合作…すりあわせ)
http://www.dailymotion.com/video/x19kgra_2014-01-12-%E3%81%・・



<参考過去記事>

【1月14日尖閣の日】たかじんのそこまで言って委員会【動画と一部書き起こし2】産経新聞スクープ“従軍慰安婦"河野談話は日韓「合作」だった!?
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2335.html


※記事を読むには右側のスクロールバーを動かして下さい

2014年1月12日放送「たかじんのそこまで言って委員会」より
<一部抜粋>
2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 004
「そんな今年の元日
産経新聞は前日、大晦日に手に入れたというスクープで一面を飾った
河野談話、日韓で合作


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 005
河野談話…とは
1993年宮沢内閣の河野洋平官房長官が発表したもので」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 006
慰安婦問題について
募集などで、軍や官憲による強制性を認定したもの


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 007
「韓国は、この河野談話を根拠に
繰り返し日本に謝罪を求めているが・・・」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 008
その内容に韓国が関与していたとなれば
これは盗人に鍵をあずけるようなもの・・・
一体、どういう事なのだろうか?


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 009
当時の政府関係者らが詳細に証言した…
というこの記事によると」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 010
日本政府は韓国で元慰安婦16人に対して行った聞き取り調査後
直ちに、談話の原案を作成…


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 011
「それを、駐日韓国大使館に渡して了解を求めたというのだ。

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 012
「さらに、韓国側からおよそ10カ所の修正要求があり
表現の書き換えが行われたという。」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 013
「例えば…原案で
『軍の意向を受けた業者が当たった…』とされた慰安婦の募集については
韓国側が「意向」をより強制性が強い「指示」とするよう要求し
協議の結果、軍の要請…と、書き換えられ。」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 014
「また、原案で慰安婦に対し「心からお詫び申し上げる」とある箇所は
韓国側から、「反省の気持ち」という表現を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 015
「一方、原案で「慰安婦が意思に反して集められた事例が数多くあり」との表現で
韓国側は、事例が数多くあり…の部分を削除するよう求めたが
削除すれば、募集全部に強制性が及ぶことになると判断した日本側が、修正を拒否した経緯もあったという。」



2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 016
河野談話を巡っては
『軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっていない』ほか」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 017
去年(2013年)10月には、唯一の根拠だった
元慰安婦への聞き取り調査が極めてずさんだった事も明らかになっており」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 018
産経新聞
『河野談話は、事実上の日韓合作が明らかになり
その欺瞞性がさらに高まった』
…と、厳しく断じている」



2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 019
安倍政権は、河野談話に関する見解として
菅官房長官が、昨年(2013年)1月に行われた産経新聞のインタビューで」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 020
政治・外交問題にするつもりは無い
安倍第一次内閣で答弁書を閣議決定した事実もある。


<参考>
2013-05.27 TV TACKLE  04


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 021
「と、当面は静観する考えを示す一方」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 022
「1995年に、当時の村山総理が出した村山談話については」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 023
安倍内閣として21世紀の未来志向の新しい談話を発表したい

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 024
「と、新たな安倍談話に意欲を示していた。」

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 025
「だが、韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領
6日の会見で、就任後初めて公の場で
河野談話と共に村山談話に触れ


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 026
「日本の公式の立場だと信じてきたが
最近日本側から否定する言動が出ている…と批判。


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 027
「二つの談話を誠実に踏襲するように迫った。

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 028
「去年(2013年)10月、そして今回と二つのスクープを手掛けた
産経新聞政治部編集委員、阿比留瑠比氏
この朴大統領の発言を予測していたように
今回の記事をこう締めくくった。」


2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 029
河野談話は自国の政府見解であるのに、自国民より先に韓国側に通報されその手が加わって成立した

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 030
「今なお、韓国が執拗に慰安婦問題で日本を批判している虚しい現実を思うと
有害無益だったと断じざるを得ない。



上記過去記事においても触れられている通り

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 029
河野談話は自国の政府見解であるのに、自国民より先に韓国側に通報されその手が加わって成立した

2014年1月12日たかじんのそこまで言って委員会B 030
「今なお、韓国が執拗に慰安婦問題で日本を批判している虚しい現実を思うと
有害無益だったと断じざるを得ない。




<以下参照>
【河野談話検証】
 日韓の綿密なすり合わせ明記 検討チーム報告書
2014.6.20 19:42 MSN産経ニュース(1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140620/plc14062016230011-n1.htm

記者会見する河野談話作成過程検討チームの但木敬一座長(左)。右は兼原信克官房副長官補=20日午後、内閣府(酒巻俊介撮影)
記者会見する河野談話作成過程検討チームの但木敬一座長(左)。右は兼原信克官房副長官補=20日午後、内閣府(酒巻俊介撮影)


 政府は20日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の作成過程について、有識者による検討チームの報告書を公表した。報告書では、当時の日韓両政府が談話の文言を原案段階から入念にすり合わせていた経緯を明らかにしており、談話が事実上、日韓の合作であったことが証明された。

 衆院予算委員会からの検証要請を受け、加藤勝信官房副長官が同日の予算委理事会に報告書を提出した。菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は記者会見で、韓国側へ報告書の概要を伝えたことを明らかにした上で、「談話を見直さないという政府の立場に何ら変わりはない」と述べた。

 報告書によると、談話作成に関し、5年7月の日韓外相会談で、武藤嘉文外相(当時)が「文言は内々に事前に相談したい」と申し入れたことを受け、事務レベルで文言調整が始まった。慰安所設置や慰安婦募集の際の軍の関与について、韓国側が「軍の指示」と表現するよう要求し、最終的に「軍の要請を受けた業者があたった」と修文するなど、文言のすり合わせが詳細に行われた。



(2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140620/plc14062016230011-n2.htm

 談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査をめぐっては韓国政府が反日団体である「太平洋戦争犠牲者遺族会」と「挺身(ていしん)隊問題対策協議会」に協力を打診していたと指摘。談話の原案は聞き取り調査が終了する前に作成済みで、裏付け調査も行っておらず、談話の直接的な根拠ではなかったことも明らかにした。

 政府は、談話の発表直前、日韓両政府のすり合わせについて「マスコミに一切出すべきではない」と提案し、韓国側も了承した。

 報告書には、河野氏談話発表の記者会見で「強制連行の事実があったという認識なのか」と質問され「そういう事実があった」と発言したことも明記。「一連の調査で強制連行は確認できない」としていた政府の認識と矛盾する発言だったことを強調した。

 元慰安婦に「償い金」を支給したアジア女性基金に関し、事業終了までに韓国の元慰安婦61人に1人あたり「償い金」200万円を支給したことも明示した。


■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。閣議決定はしていない。慰安婦募集に関し、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。


【阿比留瑠比の極言御免】後輩官僚にさえ嘘、河野談話にこそ潜む「上から目線」


<参照終わり>


これに対し、韓国の反応はやはりと言うかなんというか
もともと「歴史を直視しろ」「歴史を振り返れ」等